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DNA再生して犬に生ませろ

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ニホンオオカミの頭が発見、というんだが、田舎には犬神信仰があって、よく旧家の屋根裏で見つかります。よくあるとまでは言えないが、稀によくあるタイプの発見。昔は「犬神」と呼んだんだが、オオカミと山犬の区別がついてなかったし、いっしょくたです。甲斐犬はオオカミの血が濃い。飼ってみると判ります。オオカミは犬より臆病で、警戒心が強い。

 この度、明治時代に絶滅したニホンオオカミの頭が徳島県の民家の神棚から発見された。
リフォーム工事に携わっていた石井町の大工、高木さんが、神棚の奥にしまわれていた動物の頭骨を発見、家主から了承を得て県立博物館に持ち込み鑑定してもらった所、なんと「ニホンオオカミの可能性が高い」との鑑定結果が出たのだ。
 ニホンオオカミの頭骨は希少性が高いという。
頭骨が発見された家主の方は、頭骨を寄託される事を決めたそうだ。

日本の場合、極めて遺伝子的には近いので、日本犬にはオオカミの血が混じっている。甲斐犬のタネを仕込む時には、牝を山に連れて行って、樹に繋いでおくのだそうで、「山犬」が来て、仕込んでくれるそうですw それが野良犬なのか、オオカミなのかは定かではない。


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人気のビンナガマグロです。一本釣りの高級素材を使いました。

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使いやすいキハダマグロのツナ缶です。
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カツオ素材のツナ缶です。魚好きの方に、特に人気です。


安部譲二が死んだというんだが、戦後の混乱した社会でヤザやってたオヤジとしては長生きですw この人、ジャズクラブを経営していた時期があって、この安田南のアルバムは、その当事の安部譲二の店で収録されたもの。ロブロイの預かりもの収めたロッカーの奥には猟銃が隠してあって、万が一警察に見つかったら「客の忘れ物だ」と主張するつもりでいたらしいw 

特に1960年代後半から1970年代にかけて青山でジャズクラブ「ロブロイ」を経営していた時期は本店を当時の妻の遠藤瓔子に任せ、赤坂と六本木と三田の支店をそれぞれ愛人に任せ、白いキャデラック・フリートウッドを乗り回し、ドーベルマンを飼い、東京都大田区鵜の木の敷地700坪の豪邸に住むほどの勢いがあった[11]。この当時、「ロブロイ」でピアノを弾いていたのが当時高校生だった矢野顕子で、後に遠藤瓔子が当時を回想して書いた「青山『ロブロイ』物語」はテレビドラマにもなった。

雑学の大家、杉浦喜光氏によれば「話盛りの天才」だそうで、安部譲二の話はワールドワイドで、奇想天外。映画になりそうなネタが満載です。ロブロイのあとは1974年9月から半年間、ボリビア政府軍の砲艇の航海長として革命軍の村を掃射したり、陥落寸前のサイゴンで25kgのメタンフェタミンを1500万で買ったものの、暴動に巻き込まれて奪われたり、1975年に捕まって、最後の懲役。

 刑務所での収監体験をユーモラスに描いた自伝的小説「塀の中の懲りない面々」などで知られる作家の安部譲二(あべ・じょうじ、本名安部直也=あべ・なおや)さんが2日、急性肺炎で死去した。82歳だった。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻の美智子さん。
 東京都出身。中学時代に暴力団に加わり、その後は客室乗務員、ばくち打ち、用心棒、キックボクシングの解説者などを経験した。

1977年の7月に岡田奈々が襲われるという事件が起き、未解決なんだが、収監中の安部譲二のところにこの犯人が収監され、ボコったという話もあるw 女子高生だった矢野顕子の面倒を見たのでも知られていて、「女の子には優しかった」そうですw 「ヤクザにゃ強いがオンナにゃ弱い」だなw

そんな事よりうなぎ缶詰だ。オリンピックでメダルを獲った水泳女子選手が、「鰻の缶詰」をリオに持ち込んで食っていた、という報道があったね。多分、コレです。また一つ、伝説に追加ですw 戦前からうなぎの缶詰だけを作り続けてきたメーカーさんです。潜水艦で、拘置所で、登山で、過酷な環境で愛されてきた逸品です。歌人の斎藤茂吉は、戦争中に買い占めてチビチビ大事に食べていました。もちろん、浜名湖の国産うなぎです。


<浜名湖食品 うなぎ蒲焼き>5缶 4800円(税・送料込み)

浜名湖産のうなぎ蒲焼を缶詰にしました。缶詰なので蒲焼のタレが芯まで滲み込み佃煮風。うな丼に、お茶漬けに、ひつまぶしに。
その日に調理したうなぎを蒲焼きに加工し、そのまま缶に詰めました。夏バテや夜盲症を予防するビタミンAが豊富に含まれています。

豆州楽市がお届けします。

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卑弥呼が泡踊り

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邪馬台国論争に徳島が名乗りを挙げたというんだが、その前に言葉の「定義」を明確にしておかないと論争にならない。「国」とは何か? 今と、国の定義が違う。この時代の日本はまだ統一王朝ではなく、あちこちに点在する集落が乱立するという、戦国時代に近い体制だったんじゃないか。中国のように平原が広く、権力の集中が起きやすい土地と違って、権力が分散しがちなんですね。だから、史書である古事記、日本書紀のすぐあとに風土記が作られている。

女王卑弥呼は阿波女だった?! 「畿内説」と「九州説」が対立する邪馬台国の所在地論争に、新たに徳島が名乗りを上げた。
「新説」を唱える徳島商工会議所の若手経営者らが22、23の両日に徳島市内でイベント「第1回卑弥呼フェス!」を開き、「ひょっとしたら......」の町おこしに乗り出す。
きっかけは、卑弥呼が中国王朝に献上したとされる鉱物の採掘場所だった「若杉山辰砂(しんしゃ)採掘遺跡」(徳島県阿南市)が、国の史跡に指定される見通しになったことだ。辰砂とは朱色の原料となる鉱物で、この遺跡は辰砂の採掘場所として調査が進む全国唯一の遺跡。
朱は古代、権力の象徴とされ、中国の三国時代の歴史書「魏志倭人伝」には、倭(日本列島)の山で採れた丹(辰砂)を、卑弥呼が中国王朝に献上したと記されている。
阿南市と県教委の2018年度の調査で、遺跡の坑道跡から弥生時代後期(1~3世紀)の特徴を持つ土器片が複数見つかり、卑弥呼の時代にも辰砂が採掘されていた可能性が高まった。国の文化審議会は6月、遺跡を国史跡に指定するよう文部科学相に答申した。

どうも中国の役人は「邪馬台国」へは行ってないし、「卑弥呼」と会ったわけでもない。九州までしか足を踏み入れず、そこで聞いた話をまとめているだけ。邪馬台国がどこかなんて、判るわけがない。書いてる人がそもそも判ってないんだからw

そんな事より鯖缶だ。鯖缶といえば伊藤食品。こちらはお買い得の普及品なんだが、品質はさすがの静岡缶詰、クオリティの高い鯖缶です。


<伊藤食品 美味しい鯖水煮>190g×24缶 6000円(税・送料込み)
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辺境で残った古代種

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物事には「原因と結果」がある。それをごっちゃにしてはいけない。中国のミャオ族が日本人に似ている、というんだが、海から遠く離れた山の中に暮らす山岳少数民族が船で来日するわけがないんで、かつてあった長江文明の民が、戦乱で散って、一部はミャオ族になり、一部は日本人になったというのが正解です。中国からタイ、ミャンマー、ラオスあたりの連中も、日本の西半分も、文化人類学では「照葉樹林帯文化」と呼ばれる。北京や朝鮮半島は本来、照葉樹林帯文化ではない。

 中国のネット上では「日本人の祖先はミャオ族」という噂が多数存在するようだが、中国メディアの捜狐は4日、ミャオ族が日本人の祖先であるとするのは「荒唐無稽である」と題する記事を掲載、またミャオ族が日本人の祖先であるという説がなぜ存在するかを説明した。
 記事は、ミャオ族の人物であり、また日本に留学した経歴を持つ貴州大学の教授の見解を紹介。この教授は1980年代に日本人の人類学者・民俗学者たちが研究調査のために貴州を訪問したときに座談会に参加する機会があったが、ある日本人学者が公に「ミャオ族は日本人の祖先である可能性がある」と語ったのを聞いたと説明した。
 同教授によれば、この日本人学者は根拠についてミャオ族と日本人の習俗には棚屋建築、水稲耕作、闘牛、わらじ、餅などの共通点があると語ったが、当時の日本は中国よりはるかに強力な経済大国であっただけに、大和民族がミャオ族から生じたというのはミャオ族の人々にとって非常に嬉しく感じる説だったと紹介した。

日本人の身体的なベースは、南方系、北方系、双方からもたらされた。言語学的にも、基礎単語の多くがポリネシア系に近い。ただし、稲作に関する単語だけは長江文明系。明らかに。既にヒトが住んでいた日本列島に、あとから長江文明系の移民が入り込んで同化した。水稲栽培は生産力が高いので、人口はどんどん増えるが、元から日本にあった縄文系文化も残っている。子供は母親の言葉を覚えるというから、冒険心に富んだオトコの移民が、日本に在住していた縄文系のオンナと結ばれるケースが多かったのかも知れない。

makisent_300.jpg 950円 税・送料込み
<自然栽培 薪炒り煎茶 ティーバッグ 3g×10個>
無農薬で無施肥、南アルプスの自然に還った山のお茶を、薪火による釜炒り、炭焙による乾燥で仕上げました。今年の春摘み茶はこれでオシマイです。限定500袋の発売となります。

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産地は同じながらも、異なる焙煎で仕上げた2種類をセットにしました。今風のサードウェーブと、伝統の炭焼焙煎。どちちらもベースは同じタイ国メチャンタイ村の無農薬、化成肥料不使用コーヒーです。
税・送料込み1400円
2種類のお試しセット100g×2
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AAは大きめの豆を選別して、最新型の強制熱風焙煎機によるサードウェーブ系の浅炒りで仕上げた、香り高く、フルーティーな酸味を活かした逸品です。炒り加減としてはミディアム・ローストくらい。
200g 1300円(税・送料込み)
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Aはちょっと小ぶりの豆で、ファーストウェーブ系の原始的な炭火焙煎による、苦味とナチュラルな甘みを活かした渋い好みです。炭焼の焙煎度はシティロースト程度になります。こちらはエスプレッソマシンにも使えます。 400g 2480円(税・送料込み)
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有史以来一度も肥料をやった事がない、という土地で粗放的に作られたアラビカ・ロブスタ天然ハイブリッド種の深炒りです。アイスコーヒーはもちろん、カフェオレやエスプレッソなど、使い途は多彩です。キリッと効いた苦味が特徴です。
税・送料込み1250円
東チモール豆フレンチロースト200g

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自然栽培の豆を、手間のかかる炭焙で仕上げました。ギリギリまで深く炒って、自然の苦味と甘味を出していますが、酸味もちゃんと残っていて、バランスの良い出来になってます。ホットでもアイスでも美味しく飲めます。
税・送料込み.1450円
東チモール豆炭焙フルシティ200g

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お湯に溶かすだけで「ほぼ」牛乳! カフェオレやカフェラテ、ロイヤルミルクティーが簡単に作れます。
丹那牛乳の全脂粉乳200g1020円

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<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 税・送料込み1320円
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<友和組合株式会社> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。税・送料込み2500円


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