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ネトウヨ殺し訴訟地獄、という話なんだが、まぁ、裁判になっちゃったら、どうしようもない。ちゃんと出廷して、謝るしかない。反省の態度を示せば、裁判官の調停で「和解」という路線もありうる。105万が半額くらいで済むかも知れない。ちょっとは安くしてくれるだろうw 弁護士なんか頼んでも無駄で、弁護士代が100万かかって、損害賠償の105万が2割くらい安くなるだけだろうw 往復ビンタみたいなもんだw 弁護士使わず、本人が出廷して、「反省しているし、貧乏なので、なにとぞ、ご寛大な措置を、と土下座するしかないなw

 全国の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、神奈川県弁護士会に所属する2人の弁護士が、請求者の一人だった都内の女性に計105万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が29日、東京地裁であった。
女性は、請求棄却を求めた。
 この問題で、裁判が始まったのは初めてとみられる。
訴状によると、女...

ネトウヨが為出かした懲戒請求というのは、「外患誘致罪」での告発で、外患誘致罪というのは死刑しかないという重い罪なんだが、何らそんな事実がないのに弁護士に対するイヤガラセとして、やったとなると、虚偽告訴等罪で刑事訴追される可能性すら、ある。

人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する(刑法第172条)。

民事で、カネだけで済んだら、むしろ上出来だわw

makisent_300.jpg 780円 税・送料込み
<自然栽培 薪炒り煎茶 ティーバッグ 3g×10個>
無農薬で無施肥、南アルプスの自然に還った山のお茶を、薪火による釜炒り、炭焙による乾燥で仕上げました。今年の春摘み茶はこれでオシマイです。限定500袋の発売となります。
車はステータスか? という話なんだが、そういやひと頃、香港が「世界一、ロールスロイスの人口密度が高い土地」だと言われていたなw 今は中国で高級車ブームで、フェラーリとかよく売れてるらしい。日本人はあまり車で見栄は張らないね。つうか、仕事をしていると、よい車に乗れない。三島は早くから市長が人気取りでプリウスだったので、出入り業者もみんなプリウスだw 市長よりよい車で市役所には行けないw

 「車は自分の社会的地位を示すツール」だという考え方を持つ中国人から見ると、日本は先進国なのに街中であまり高級車が見られないということが不思議に思えることらしい。中国メディアの百家号はこのほど、「日本では高級車を見る機会があまりない」と紹介する記事を掲載した。
 記事はまず、多くの中国人が日本と聞いて思い浮かぶことは「経済強国であり、科学技術が発達している国」ということだと紹介。中国よりも経済が成熟しているはずの日本だが、道路では「流線型のスーパーカーや高級車はほとんど見かけない」と指摘し、むしろ、中国ではメンツが立つ車としては扱われない「面包車」と呼ばれる箱型の車を良く見かけることが多いと紹介した。

中小企業のオーナーに許されるのは、クラウンまでですw 外車? 地方では、外車に乗るのは変わり者だけw 都内は外車率が高いんだが、基本的に「外車」といっても、安い車はほとんど輸入されないので、ベンツ、BMWという事になるんだが、割高なだけで、中身はクラウンと変わらない。

 950円(税・送料込み)
<山中兵右衛門商店 沼津あじの干物混ぜ込みごはんの素 130g×2>

沼津の鯵の干物と、伊豆名産ひじきを使った「混ぜるだけ」の混ぜ込みご飯の素です。お茶漬けにしてもヨシ、おにぎりにしてもヨシ。ひと袋で2合用です。作ったのは、山中兵右衛門商店というところなんだが、当主が35代目という超老舗です。なんせ、明治になった時に、小田原藩に貸し付けていたカネが9250両というから、凄いです。そんな名門が作った静岡ならではの逸品です。
CIAの工作が中国に筒抜けで、スパイ網が壊滅、というんだが、そら、共産党の国なので、CIAが自由に動けるような、甘い体制ではないですw 日本じゃないんだからw 日本は未だにCIAのスパイが首相やってますけどねw だから中国はアベシンゾーを相手にしない。先祖代々、アメリカのスパイなんだからw

米国防総省(ペンタゴン)国防情報局(DIA)の諜報工作員や米中央情報局(CIA)の幹部や現場工作員が、中国当局に一本釣りにされ、米国政府の機密情報を多額の現金で売り渡すという事件が増えている。
なかにはDIA工作員が15件もの米側の軍事情報を少なくとも80万ドル(約9000万円)で売り渡したり、CIAの中国内の現地工作員名簿が現金100万ドル(約1億1000万円)と引き換えに中国側に渡ったりもした。
これにより、CIA工作員20人が殺害・捕縛されてスパイ網が壊滅状態に陥ったケースも明らかになっている。米CNNなどが報じた。

アメリカのスパイであるアベシンゾーが首相をやってる限り、日中はうまく行かない。逆に、アベシンゾー以外はそれなりに中国とのルートを持っている。そのひとつの例が、自分ちに伝わった蔵書を寄贈した細川さんなんだが、

永青文庫の件、メインは文化財寄贈じゃないと思う。過去、習近平の父(習仲勲)は故郷の学者を動員して『群書治要』研究を立ち上げ、習はその学者団を幕僚として引き継いだ模様。習家にとり『群書治要』は文献自体の価値を上回る特別な意味があり、寄贈は外交的戦略では。

文献としての希少性とか、そういう問題じゃない。しょせん、江戸時代の版本だ。カネを出せば誰でも買える程度のシロモノで、中国が喜ぶほどではないんだが、その中に「群書治要」が含まれている、というのが大事なのだ。習近平の父親は「群書治要」の研究者であり、習近平も「群書治要」をよく読んで、自分の統治のために参考としている。ところが、この本、長く、中国本土では忘れられていた。10世紀の唐の滅亡によって、『群書治要』は中国本土では散逸。遣唐使が持ち帰ったコピー版だけが日本国内で細々と伝えられてきたという、いわくつきの書物でもある。

 やがて1990年代のある日。わが国の皇室関係者が、宮中に伝わる『群書治要』の江戸時代の写本を、「中日友好21世紀委員会」の委員・符浩にプレゼントした。当時の日中両国は政府間関係がまだまだ良好で、好意による贈呈だったと思われる。
 符浩は1930年代に入党した古参の中国共産党員で、唐の旧都・長安(現・陝西省西安市)の郊外出身だ。彼は帰国後、自分の3歳年上で同郷の先輩である大物党員「X」に、相談を持ち掛けた。

なんと、習近平の政治的支柱である「群書治要」を最初に中国に贈ったのは、日本の皇室なんですねw この時に相談を持ちかけられた「X」というのが、習近平の父親。この本は、いわゆる「諸子百家」の中でも、あまり有名ではないマイナーどころを網羅した書物で、元は「唐の皇帝の政務の参考にするため、臣下たちが中国思想関連書籍の『良いところ取り』をして編纂したアンソロジー」だそうだ。共産主義から離れつつあるこれからの中国にとって、貴重な思想的支えになる。習近平が中国のトップになろうという時期に、わざわざ日本に来て、強引に天皇陛下に謁見したというのも、数千年の歴史を抱えた「皇室」からの承認を得て、自らの支配を正当化したいのだろう。中国の指導者というと、やたら毛沢東語録、というイメージがあるんだが、習近平はむしろ古典をよく引用する。まぁ、儒教は支配者に都合が良い思想なんだが、老荘思想とか、墨子とかは、あまり向きではないねw そんな中、「群書治要」は「使える」んですねw 中国が改革開放で、共産主義から離れようという時期に、この本をプレゼントした「皇室」の慧眼は凄いですw 「これからは、この本を参考にして、良い政治をして下さい」と。まぁ、そういう余計な事は言わないが、以心伝心。それを正面から受け止めて、大唐帝国の礎となった書物を研究し、息子に引き継いだ習近平の父親も偉かった。そして、それを再度、贈呈した細川の殿様も偉い。やはり、教養のある人というのは違うw 南京まで謝りに行った福田さんも、だが。カネ欲しさにあっち転んだり、こっち転んだりするスパイとはずいぶん違うw

そんな事より豆州楽市の塩、なんだが、伊豆で作られる塩を扱ってます。窯焚き自然塩と、希少な天日塩。特に火を使わず、太陽と風の力だけで作られた天日塩は、他社ではほとんど市販されてない貴重な塩です。豆州楽市の蕎麦はこの天日塩を使って作ります。同じ「塩」でも、明らかに仕上がりの風味が違うので驚く。

 伊豆の天日塩

釜焚き自然塩と、火を使わずに作られた希少な天日塩とを扱ってます。天日塩は、熱を加えない用途、サラダのドレッシングとか、ステーキとか、焼き肉とかにお使い下さい。自然塩100g+天日塩100gのお試しパック920円から各種あります。

 豆州楽市がお届けします。


帝都のどまん中を、売春婦募集のトラックが周囲を揺るがす大音量で走りまわっているんだから、トンキンはマッドシティそのものだ。世界中どこを探したって、こんなに売春婦募集に熱心な国はない。さすがは従軍慰安婦発祥の地だわw

大きな音量で楽曲を流したり、宣伝文句を流したりしながら都心の繁華街を走る「アドトラック」。
装飾された広告宣伝車で、アーティストの新譜発売や店舗、サービスなどの宣伝に利用されている。
しかし、近年は大きな音量や派手な電飾、風俗関係の広告など、公共空間に馴染まない広告宣伝車に対し、住民からの苦情が増加。東京都では2011年、屋外広告物条例施行規則を改正し、広告の自主審査制度を導入するなど対策をとってきたが、他県ナンバーに対する効力はないため、都心の繁華街では派手な装飾、大音量のアドトラックが横行、問題となっている。

まぁ、遠からず日中戦争が始まるので、「♪バーニラバニラ高収入」が「♪バーニラバニラ従軍慰安婦、高収入」に代わるのももうすぐだw

お得な6本セットはこちら!
5500円(税・送料込み)
<マルヤス延命酢 900ml×6本>

お得な6本セットです。健康に良いというのでお酢を飲む人に絶大な人気なのが、近藤酢店の「延命酢」。ミカンから作るお酢です。静岡市の小さな工場で作られています。4倍に薄めてドリンクとして飲む、というのがポピュラーです。

豆州楽市がお届けします。

小花散らし

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若い娘さんの振袖みたいな柄なんだが、1890年より以前の日本製です。なんで1890年より前だと判るかというと、高台に製作者の名前が何もないから。1890年に法律で表示が義務付けられて、スタンプマークや手描きの表示が入るようになる。なので、「何も表示がない」のは、それ以前の製品です。着物の柄みたいなので、京焼の絵付師か? 開港した横浜には、日本中から絵付師が集まっていたし、また、産地の交流も幕末から盛んになる。京焼、九谷焼、有田、瀬戸、と、そういった産地ごとの特色は薄れる。素地を各地で作り、それを輸出港に運んで絵付けするというケースも多い。これはアメリカの業者から購入したんだが、目の肥えた専門家が、アメリカ国内から日本製の輸出磁器を探して集めてくれるので、おいらは買うだけだw ヤフオクでは海外業者はあまり人気がないので、割と安く買えます。今は郵便でも、10日くらいで届く。
鰻の蒲焼の起源、というんだが、そもそも名前がおかしくて、「蒲焼」というのは「ガマの穂に似ているから」ガマ焼きなんですね。江戸時代の後期に、江戸から広まったのは知られていて、当時の旅行記を読むと、沼津から西に向かった原宿あたり、周囲がぜーんぶ沼地で、盛んに鰻を売っていたんだが、串に刺したアメリカンドッグみたいな蒲焼だったので評判悪かったらしいw その時代、大都会の江戸では、既に開きにして食っていたのだ。埼玉でも東松山だったか、「女郎鰻」というのがあったらしい。吉原で女郎をやっていたオンナが持ち帰った技術で、開きにして焼く、今風の蒲焼です。

 PR活動を続けているのは「浦和のうなぎを育てる会」。代表理事でウナギ料理専門店「中村家」の大森好治さん(76)らによると、浦和周辺にはかつてウナギの生息に適した川や沼地が多くあり、1950年代ごろまでたくさんの天然ウナギが取れたという。当時、旧浦和市(現さいたま市浦和区など)には約50軒の専門店があったが、その後、後継者不足などで徐々に減少し、現在は十数軒ほどしかない。
 「このままでは伝統が途絶えてしまう」。危機感を抱いた大森さんたちは93年に育てる会を発足させ、江戸時代の文献などを基に「かば焼き発祥の地」を宣言した。
 ウナギのかば焼き発祥の地については諸説ある。「日本の伝統産業 物産編」(1978年、通産企画調査会刊)には、浦和のかば焼きについて「宝永年間(一七〇四)、旅人に提供し好評を得たのがはじまりで、蒲焼(かばやき)発祥の地といわれる」との記述がある。中山道・浦和宿を行き交う旅人に提供し、消費地と生産地が直結していたためウナギ店が増えたとみられる。埼玉県立文書館所蔵の古文書「会田真言家文書」(1827年)にも、江戸時代に浦和から江戸・紀州藩邸にかば焼きを献上していたと記されている。
 一方、世界各地の珍しいウナギを展示する堺市の「うなぎミュージアム」の亀井哲夫館長(70)によると、社会風俗を題材にした小説「好色産毛」(1692~97年)の京都の路上を描いた挿絵に「うなぎさきうり同かばやき」と書かれており、上方が発祥の可能性もあるという。ただ、亀井館長は「浦和には川も沼地もあり、交通の要衝だった。かば焼き発祥の地というのは的外れではない」と話している。

江戸で発祥した今風の「蒲焼」が、人の移動につれ、地方に広がっていった。ちなみに鰻のタレは「濃口醤油と味醂が等量」というのが基本で、そこから考えても、濃口醤油と味醂が「商品」として大量に供給されるようになった時代、また、その地域、という事になる。

『駒井日記』(1593年(文禄2年))がみりん(蜜淋)の名称が記されたもっとも古い文献とされる[5]。『本朝食鑑』(1695年(元禄8年))に焼酎を用いた本みりんの製法が記載されている。
『萬寶料理秘密箱』(1785年(天明5年))「赤貝和煮」の記述以降、蕎麦つゆや蒲焼のタレに用いる調味料として使われはじめていった[6][7][8]。
時代とともに、そのエキス分が増すように姿を徐々に変えてゆき、現在の本味淋の形になり、一般家庭でも使われ出したのは第二次世界大戦後だといわれている。

そもそも、江戸の庶民が「醤油」を大量に消費できるようになったのは、千葉で作り始めてからで、江戸時代は水運が輸送の中心だったので、埼玉で「鰻の名所」と呼ばれる、浦和、川越、どちらも新河岸川水運の拠点です。鰻が生息していて穫れるというだけでは名物にならない。鰻と濃口醤油が出会った時にはじめて、「鰻の蒲焼」が完成した。

そんな事より、豆州楽市特選の「たくあん」と「梅干し」です。たくあんは熱海の七尾です。明治時代から特産として知られ、同じ製法でずっと作られてます。秘伝の三年漬けで、深い味わいです。梅干しもまた、三年漬け。こちらは江戸時代から小田原の特産品として知られています。


<(株)友和組合> 元祖七尾たくあん三年漬 3本入り 2500円
三年漬けの味わい深いたくあんです。熱海の高級旅館で明治以来、磨き抜かれた逸品です。ミシュランで星の付いた和食店でも使ってます。でも、三越では買えません。


<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 17-23粒袋入 送料・税込み1150円 
江戸時代から愛された小田原の梅干しです。塩だけで漬けた本物です。蜂蜜・砂糖などは加えておりません。

豆州楽市がお届けします。
トランプ大統領の側近が、あちこちのレストランで拒否されたり、罵声を浴びせられたりしてメシも食えない、というんだが、アタリマエの話で、「排除の論理」で動けば、排除される側から拒絶されるのはアタリマエ。そういう世界を目指しているんだろ? という話でしかない。

サラ・サンダース(Sarah Sanders)大統領報道官の一行は22日夜、バージニア州レキシントン(Lexington)のレストラン「レッド・ヘン(Red Hen)を訪れた。
着席してコースメニューの最初の料理を食べていたところ、経営者がやって来て、従業員の一部から苦情が出ているので退店してほしいと言われたという。
店のオーナーシェフ、ステファニー・ウィルキンソン(Stephanie Wilkinson)さんは「この店には誠実さや思いやり、協調といった守るべき基準がある」とサンダース氏に説明したうえで、「お引き取り願いたい」と告げたと説明している。
公務外の場で市民らの反発に直面する羽目になったのはサンダース氏だけではない。
スティーブン・ミラー(Stephen Miller)大統領補佐官は、首都ワシントン繁華街のメキシコ料理店で食事中、怒った客の1人から「ファシスト」と怒鳴りつけられた。
キルスティン・ニールセン(Kirstjen Nielsen)国土安全保障長官も別のメキシコ料理店で、店になだれ込んできた左派のデモ隊に「恥知らず!」などと繰り返し罵声を浴びせられて、早々と店を出ている。
ニールセン氏はそれだけでなく、バージニア州アレクサンドリア(Alexandria)の自宅前でも抗議デモに遭っている。

日本に住んでいるのはほとんど日本人なのでピンと来ないんだが、アメリカの場合は国家を構成する中で「アメリカ国籍のない人」の割合が非常に大きいわけで、国籍だけは持っていても、黒人だとか移民だとか、微妙な立場の人がやたら多い。そこを分断しはじめたら、社会が崩壊する。アメリカ存立のレーゾンデートルに関わる話なのだ。

 3500円(税・送料込み)
<カネサ鰹節商店 「田子節花かつお」10pcセット>

本枯れ節は、何度も何度もカビ付けをして、それを磨いています。手間と時間のかかる作業ですが、その手間によって、鰹節内部の水分が完全に除去され、香り高い日本一の鰹節になります。本枯れ節は全国の鰹節生産量のわすが1パーセントとも言われる貴重品。その本枯れ節を、仕上がってすぐに削り、新鮮パック致しました。

豆州楽市がお届けします。


ホリエモンロケットがまたしても失敗、というんだが、60年前にアメリカが散々失敗していた時の映像を思い起こさせる、懐かしい景色だw 「新しい世界にチャレンジ」とかホザイても、中身は60年前と変わりゃしないw ところで宇宙開発ではドイツ帝国崩壊後、ソ連が先行して、アメリカがそれを追い掛けたわけだが、それというのも、ソ連はV2ロケットの現物と、製造技術者をゴッソリ持ち帰ったんだが、アメリカは設計者だけしか手に入れられなかったからだ、という説があるw 結局、アメリカはフォン・ブラウン博士の元で、一から開発しなきゃならなかった。けれどソ連は、ロケットの現物と製造技術者を抱えていたので、人工衛星を打ち上げるまでの動きは早かった。まぁ、いずれにせよ、半世紀以上も前のテクノロジーだ。

セット内容:豆州楽市「真妻わさび」或いはMLサイズ2-4本(計100g up)
      カネサ鰹節商店 「田子節花かつお」39g 1袋
      修善寺醤油「紫露」150ml 1本


 2500円(税・送料込み)
<豆州楽市ワサビ丼セット10人前 ワサビは100g- クール便で送ります>

自宅でお手軽に、本格的なワサビ丼が作れるセットです。田子の本枯れ節、冷川の嵐真妻、修善寺醤油と、伊豆市が総力をあげてお送りする伊豆グルメの最高峰です。毎週日曜日いっぱいまでの受付で、水曜日の発送になります。クール便でお送りします。

豆州楽市がお届けします。

九谷焼谷口造

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九谷焼谷口造のカップ&ソーサー。カップの裏まで丁寧に絵付けされていて、おっそろしく細かい金彩が施されている。明治から大正にかけての輸出用九谷は、こうした超細密な絵付けが多い。谷口造というのは、九谷の輸出磁器によくある名前なんだが、「谷口駒吉」の事だろうか。谷口駒吉は、京焼の名人、千家十職の永楽和全の弟子でもあって、地元の人に言わせると「人間国宝になってもおかしくない」名人だったそうだ。ところで下衆な話で恐縮なんだが、こうした里帰りの明治輸出陶磁器、意外に値段が安くて、お買い得なのが有り難いねw 永楽和全の茶道具といったら、「水指なんかだと1000万」と、プロが言っていたw 抹茶茶碗でも50万とか100万とかそれ以上とかするんだろうが、ティーカップだと2万円だw 理由は単純で、和陶磁器のマニアは輸出用磁器にあまり興味を示さず、洋食器マニアは日本製の磁器にはあまり興味を示さないからw ごく少ない、「明治の輸出用磁器マニア」だけが集めているw まぁ、そのうち存在が知れ渡ると、価格がとてつもなく値上がりするんだろうw 年寄りの骨董屋とか、「昔はガレなんて二束三文だった」とか、そんな話ばかりしているw
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<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 ☆メール便送料無料
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<落合ハーブ園> なんと贅沢な、国産無農薬ハーブだけで作られた入浴剤はいかがでしょう。無添加・無着色・無香料です。


<(農)友和組合> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。


<盛田屋> 太陽と風の塩 (完全天日塩) 1kgパックです。ミネラル豊富な駿河の海水を、太陽の熱と風の力だけで作り上げた天日塩です。
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