ネットゲリラの最近の記事

コメントの削除について

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コメントの削除について

基本的にコメントは削除しないようにしていたんだが、あまりに空気の読めない独りよがりの馬鹿とか、反ワクチン工作員とか、トランプ信者とか、ひと言で言ってしまえば、キチガイ!がコメント欄を占拠してしまうと、普通の人がコメント書きにくくなってしまうので、最近では遠慮なく削除してます。おかげでコメントの投稿そのものは増えている。キチガイが蔓延ると、マトモなヒトは近寄らなくなる。コメントが削除されてガッカリしているヒトは、この場の雰囲気を壊してヒトが集まるのを邪魔してないか、反省してください。なお、書き込みが留保されて、すぐに反映されない場合があるんだが、それはムーバブルタイプのプログラムが自動的にやっている事なので、おいらが意地悪して邪魔しているわけではないので、念の為w

ラジオガーデンの使い方

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ネットゲリラのサイドバーに「ラジオガーデン」というリンクが貼ってあるんだが、使い方を。ラジオガーデンのリンクをクリックすると、グーグルアースみたいな画面が立ち上がるんだが、そこで任意の地域を選んで拡大して行くと、たとえば上の画面のようにKingsto Jamaica の放送局がズラッと出てくるわけです。リアルな放送局の番組が聴けるので、面白い。おいらがよく聞くのはジャマイカのレゲエなんだが、試しにチェンマイにフォーカスしてみたらルークトゥンやってたw ちゃんと存在するラジオ局にリンクしているので、様々な曲が聴けて面白い。ちなみに日本では湘南ビーチFM、KAMAKURA FM、市川うららFMなんてのが聴けますw GWの暇つぶしにw

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 その15. 基本、予約販売、注文生産です

ウチの食品は注文生産、予約販売が多くて、お客さまにはご迷惑をお掛けしておりますが、基本的に工場で作られるわけではない、パティシエ、ショコラティエ、キムチ名人、焙煎職人たちが少量ずつ注文のあった分だけをコツコツと作ってます。そんなんで商売になるのか? なるわけない。まぁ、老後の道楽ビジネスなので、赤字にならない範囲で自分の納得行くモノを提供できればいい。それだけです。ウチのお客さまはリピーターが多くて、注文回数20回、30回はアタリマエ、100回を超える人も多いw マイクロ・ビジネスです。

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基本的に「自分の食いたいもの、飲みたいもの」を作っておすそ分けみたいな通販をやってるんだが、最近はコーヒーゼリーに凝っていて、これがまた美味しくてスタッフや家人には好評なんだが、コーヒーゼリーじゃ通販が難しい。冷凍にしたらグズグスになっちゃうし、冷蔵じゃ日持ちしないしw まぁ、簡単なので、自分で作ってみてください。良いコーヒーで作ると、コーヒーゼリーも美味しいです。アタリマエだがw

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 その14. 4/14より新連載!

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連載中の淫華はあと二回でオシマイです。次からは「上海物語」です。おいらの最初の短編集のために書き下ろして以来、再録もデジタル化もされていない、けれど結構な力作中編w 何故、再録されなかったのかというと、なんせ「舊字舊假名」なのだw 旧字変換サイトなんていう便利な物がない時代なので、全部、調べながら自分で書いた。あえて、「正しい日本語」ではなく、この時代の一般的な教養の退役軍人ていどの語学力を設定して書いた部分もある。

 表通りはともかくとして、佛租界のあたりの裏に一歩、足を踏みれれば、そこにはおよそ、日本人には想像もつかないやうな猟奇と快樂とが蠢ひてゐる。
一般的に云つて支那人といふのは勤労を嫌ひ、怠惰に流れる傾向がある。僅か一回分のモヒ(モルヒネ) 或ひは阿片の爲には自分の娘に春を賣らせる事など平氣で、現在の支那の疲弊と堕落もさうした支那人の性情に據る處が多い。
 特に上海は支那の惡の最先端を行く都市であり、私も樣々なる惡の諸相を見聞して來た。さうした出來事のいくつかを、筆の赴くままにとりとめもなく書き散らしてみやう。

おいらの小説は何度もタイトルを変えて再版されたり、デジタル化されたりしている物が多いんだが、コレは正真正銘、ビンテージのデッドストックですw 4/14の00:00にアップします。

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 その13. ピンナップベイビーブルース

1930年代のハリウッド美女写真を掲載しているんだが、誰も名前を知らないw デートリッヒだけしか知らないw これは当時の「煙草カード」で、煙草を買うと入っていたようだ。印刷じゃないです。ちゃんと写真。だから価値がある。90年も前のものなので著作権ないしw おいらは古い写真のコレクターで、美女カードだったらまだまだストックがたくさんある。ネットゲリラを構成するに当たって、画面が文字だらけになると見た目が重くなって、見る気が失せるので、なるべく写真とか、動画とか、ビジュアル的な要素を入れるようにしている。YouTubeは著作権がクリアーできるので便利だね。いよいよ見せるコレクションなくなったら、自分の撮った写真でも載っけます。

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 その12. コーヒー豆の炭焙について



ネットゲリラの通販なんだが、なんでも節操なく売るわけじゃなくて、スーパーで買えない、Amazonで買えない、コンビニで買えない、まぁ、そこら辺を目標としているんだが、なかなか理想通りには行かないものの、最近になってやっと、その姿が見えてきたような気がする。特に、コーヒーとスイーツ。おいらは炭焙のコーヒーを30年間飲み続けてきた人間で、個人的には炭焙の深炒りを好むんだが、今、日本で、どころか世界でも、炭焙をやっているプロの業者は「ほぼ」皆無です。そもそも火力が安定しないので、焙煎が大変。

コーヒー豆の焙煎はかなり繊細なものであり、職人レベルの微妙な感覚的なセンスも必要になることがあります。炭焼きの場合には熱風式や直火式と違って焙煎具合のコントロールが難しいので、そもそもコーヒーには向いていないという意見です。
そして何より炭焼きコーヒーの問題となるのが、そのコストの大きさです。既存の焙煎機を使う場合とは違い、炭焼きの場合には炭の燃料代も普段よりも高くつきますし、準備や後片付けも大変です。

それでもひと頃、日本で「炭焼コーヒー」というのが流行った事があった。本物の炭焼コーヒーは美味しいので、そのイメージでインチキやっていた業者がいた。

インチキな炭焼きコーヒー屋さんも意外に多く存在しています。具体的には、そもそも炭焼きなんてしていないのに、普通の方法で深煎りしているだけで炭焼きコーヒーと名乗る店です。
深煎りするとコーヒー豆が黒っぽくなって炭っぽくなるから炭焼きコーヒーという謎の理論なのでしょうが、これは本来の炭焼きコーヒーとは全く違うただの深煎りのコーヒーです。
他にも、完全なインチキというわけではないのですが、焙煎の最初の過程で少しだけ炭焼きにして、残りは普通の焙煎方法で焙煎するというものです。香ばしい風味をつけるためにやっているのですが、果たして最初に少し炭焼きするだけで、コーヒーに風味が付くのかは疑問的です。

これは公正取引委員会から指導が入って、あれだけ氾濫していた「炭焼コーヒー」が一気に姿を消したわけだが、今では、「100パーセント炭を熱源とした物」でなければ、「炭焼」と名乗れない。けれど、。未だに「炭焼き風味」なんていう謎の商品も存在しますw

自分の飲みたいコーヒーがない、ないんだったら自分で作りゃ良い、というので、ウチで炭焙に取り組み始めたのが3年前。もともとウチのスタッフは番茶の製造で薪を使った焙煎は慣れていたので、試行錯誤はあったんだが、なんとか製品化。確かに採算的には厳しいものがあるんだが、直売だけならなんとかこの値段で出せる。ウチの炭焙コーヒーはモカマタリ・ブレンド400g2080円から、2200円、2400円と、普通にスーパーで買える「ちょっと良いコーヒー」並みの値段です。豆にもこだわりがあって、「熱帯アジアの高地、800mから1500m」限定。気がつけば、「豆から焙煎に至る一連のプロセス」でこだわり抜いた、日本で唯一の存在になっていたw ウチのは「深炒りだから炭焼き」とか、炭の風味が付いているから炭焼きとか、そういうイメージ商品ではない。「熱帯の高地産コーヒー豆を理想の炭焙で仕上げた」日本でも唯一の存在です。浅めのハイローストから中炒りのシティーローストまで各種取り揃えてお待ちしております。

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 その11. 名作、続々登場!

最初に書いた小説で、デジタル化してないヤツがあったんで、OCRで着々とテキスト化中。なんと旧字旧仮名だったりするw 短編と言うには長い、長編と言うには短い、いわゆる中編てヤツです。

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これはおいらが最初に出版した本で、当時は編集者だったので、自分で作った。新書判なんだが、なんと電算写植ではない「活字」です。活字をひとつひとつ拾って活版で印刷という、その当時ですら時代遅れの作り方をしていて、おまけに旧字旧仮名w 印刷屋の爺さん、大張り切りw 摩鏡黨とか活春宮とか角先生とか、そういう話です。昭和58年の「ナイロン100%スクール水着」という単行本に収録されてます。古本で2200円というプレミア価格になってますw

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こちらは長編ポルノで、「マイケル三浦」名義で書いた小説。中国4000年の高級娼婦の家系の娘が、日本の名門女子校をたらしこんで、生徒全員を高級娼婦に仕立てあげる、という壮大なファンタジー小説w 1990年に二見書房から「淫楽講座 聖女学院」というタイトルで出版された。この、「おまんこ学院」みたいなタイトルは、おいらが考えたのではない。こちらはAmazonで買えるようです。

上記2点はエロですが、エロじゃない物も含め、毎日何かしら掲載して行こうw

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 その10. タイ国メチャンタイのアカ族コーヒー

薪炒り番茶kk自慢の「山のコーヒー」にタイ国メチャンタイが復活して、素晴らしいラインナップになりました。おいらのお茶やコーヒーに対する思想というのは共通していて、それは、「山の自然栽培」というものです。コーヒーは病害虫に弱い作物なんだが、寒暖差の激しい、標高の高いところでは虫が死んでしまうので、農薬なしでも栽培できる。お茶でもそうです。山の傾斜地を利用して、自然の中で粗放的に作られたお茶やコーヒーは、きわめてまっとうな、素直な味です。アジアはコーヒー栽培ではまだあまり注目されてないので、理想的なコーヒーがリーズナブルな値段で手に入る。それを、いまどき極めて珍しい、本格的な炭焙で仕上げました。アジア高地のコーヒー・ラインナップ、ぜひ、お試し下さい。

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 その9. アジアの至宝・炭焙揃いました

薪炒り番茶自慢の炭焙コーヒー、新しくエバーグリーンが加わリました。エバーグリーンはベトナムの軽井沢と呼ばれる高級避暑地で作られる豆で、痩せた土地で作られ、不良豆の多いルビーマウンテンと違って、小規模農家で丁寧に栽培されているらしくも粒ぞろい。焙煎士が喜ぶ、状態の良い生豆です。もっとも、焙煎士のハンドピックが楽なだけで、豆の外観がキレイだから美味しいコーヒーというわけじゃないw ためしに淹れて飲んでみたら、しっかりしたボディで、バランスが良い。これは当たりだ。あと、品切れになっていた雲南コーヒーも値下げして再発売。すべてが100gパック×4袋の400g売りで、とっておきのグルメコーヒーながらにリーズナブルな価格。いずれもシティーローストで、酸味を残して香りも良い、中炒りです。炭焙というと深炒りでまっくろけな豆が多い業界だが、ウチは炭焙でもベストの炒り具合を追求します。東ティモールのピーベリーはなんと、ハイローストです。香りを最大限に活かすために浅めに仕上げました。炭焙で浅炒りできる焙煎士というのも多くないだろう。ウチ以外の炭焙はみんな深炒りです。豆のこだわりと、焙煎のこだわり、アジアの至宝・炭焙シリーズは、ここでしか買えません。よそさまに卸売りできるようなマージンの余裕がないw 

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 その8. 新連載開始!

今日から新しい(といっても旧作)長編小説を連載開始です。青春オートバイ小説。毎日、一章ずつアップします。このサイトでは一日に8本くらいのネタをアップしていて、ペースを維持する為には、せっせと古いネタをほじくり返すしかないw 最近、ワクワクするようなNEWSが少ないしw なんせトランプまでが心を入れ替えて、「ワクチンを打て」と支持者に呼びかけてるくらいだし、スカスカすガーリンは小心な小物過ぎてネタにならんし、アベシンゾーは捕まらないし、どっかで誰かが猟奇な殺人でも起こしてくんねーかな、と不謹慎な日々を送っております。さて、好評のコーヒーなんだが、炭焙の良さが浸透し、ファンが増えてます。同じ豆を同じ色に焙煎しても、ガスと炭では味が違う。違う理由は、「焙煎時間が違う」とか「炭の香りが付く」とか「炭焙はカラッと仕上がる」とか、まぁ、色々ありすぎて、けれどどれも仮説で、確かではない。けれど、確実に味が違う。最近発売開始したベトナム産ルビーマウンテンも、好調です。焙煎士テンテコマイ。ルビーマウンテンなんだが、1857年に失われた王国、チャンパの末裔が少数民族として中部高原に暮らし、フランス統治時代(1860年代)に宣教師が持ち込んだ「モカ」コーヒーの原木を育てました。その後フランス国営が【アラビカ種 Tipica】他を特に厳選しこの地域に栽培。このコーヒーの木は原生種(ティピカ種)なので、生みだされる豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。というので、標高800-1200mの高原で穫れる豆です。ベトナムでは中南部にも産地があって、そちらも近々発売。雲南や東ティモールのピーベリーと合わせて、「高原で穫れたアジアの至宝」シリーズが揃ってきた。時たま品切れにもなりますが、順次、焙煎しております。かかる手間と品質から考えると格安です。400g売りなので、とりあえず一ヶ月分くらいにはなるか。

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 その7. 豆州楽市の「麺」について

豆州楽市では定番で、昔からやってる蕎麦。最初は、「小麦は自分ちで作っている」という爺さんの田舎そばで、それも好評であったんだが、爺さんが亡くなって、後継者がいなくて廃番。そこで、改めて蕎麦粉から探し求めてたどり着いたのが、今の蕎麦です。こういう乾麺ではたいていがオーストラリア産の蕎麦粉なんだが、これは北海道。佐呂間の蕎麦です。サロマ湖を望む高地で、養殖ホタテの殻を肥料に育ったミネラル豊富で風味の豊かな良い玄蕎麦です。この玄蕎麦をなんと50%以上使用しています。そして小麦も北海道産、ヤマイモは青森産。塩は豆州楽市こだわりの盛田屋さん謹製「太陽と風の塩」天日塩です。非常に貴重な材料ばかりをふんだんに使った蕎麦なので、売っても儲からない。なのになんでこんなこだわりのカタマリみたいなモノを作るのか? というと、「自分が食うため」だw うどんも北海道産の国産小麦で、日本人だから、日本で採れた物を食べます、というのが、現実にはなかなか難しい。そばもうどんもみんなオーストラリア産だw 「安けりゃいい」という精神が、日本を破壊する。、安けりゃいいんだったら、そりゃ、人件費だって安いほうがいいわけで、オマエの給料だって安くなるんだぞw

20101103.jpg 3800円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>
200g ×10束 20人分 

最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。
20101101.jpg 税・送料込み 3800円
<伊豆うどん200g×10束 20人分>

国産小麦100パーセントのうどんです。ざるうどんでも美味しいけど、腰があって延びにくい麺なので、温かい汁に入れて種物うどんもいいね。

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 その6. コーヒーのこだわり

コーヒーはおいらが中学生の頃からマニアで、なんせ50年以上の大昔なんだが、文献を読み漁り、問屋を探してコーヒーミルやら、業務用しかない時代、コーヒー豆もスーパーでは売ってなかった。問屋で「東伊豆」というブレンド買って飲んでました。やがて、30過ぎくらいで松崎の炭焙コーヒーに出会い、以来、30年間、炭焙を飲み続ける。炭焙は、明らかに違う。どう違うのかを書くと単行本一冊分になってしまうので置いといて、お茶をやってて気がついたんだが、「作物と肥料」の関連性について。大資本が大農園で作るお茶やコーヒーは、肥料を与える。結果を言えば、穫れるお茶やコーヒーは「肥料の味」になってしまう。静岡のお茶では、「良いお茶は苦くない、むしろ甘い、というか、出汁の味がする」とTV番組でよく言っているんだが、肥料にアミノ酸配合の肥料を与えているんですねw 味の素を撒いて、味の素みたいな味がするお茶を収穫して有難がってる。最初から味の素舐めてろ、バーカw

というわけで、市販ではあまり手に入らない、自然栽培の、しかも標高1500mのコーヒーを探し求めて、それを炭焙するという究極の「正しいコーヒー」を求めて、あちこち探したわけだ。コーヒー市場というのは、世界的には「小麦に次ぐ世界2位の農産物」なので、ブラジルとか中南米の産地が、大資本のもとで、機械化、集約化された効率的な栽培をやって、安く大量に生産している。このところコーヒー豆の値上がりが激しいんだが、それでもkg450円くらいです。その一方で、コーヒーは資本も要らず、粗放的な栽培も可能なわけで、アジアにはそういう産地も点在している。100年前に宣教師が持ち込んだり、オランダ人が中南米より早くに持ち込んだり、阿片の代替作物として戦後植えられたり、そのルーツは様々だが、どこも大規模な農園ではなく、山の少数民族のささやかな現金収入として、作られている。貧乏な人々の副業なので、肥料なんか買えない。自然栽培です。というか、「獲って来て売る」だけ。こういうコーヒーは、極めて穏やかで、尖った個性のない、落ち着いた味です。それが自然というものだから。特定の肥料成分に偏らない、あらゆる微量元素が奏でるハーモニーみたいなもんだ。東ティモールのコーヒー産地は、「有史以来、農薬も肥料も与えたことのない土地」だという。もちろん、生産性は低く、効率も悪い。収穫と選別が手作業なので、不良豆の混入も多く、国際市場では嫌われる。けれど、そういうコーヒー豆をひと粒ひと粒、地下室の河童が泣きながらピッキングして、ウチのコーヒーは作られている。なお、動画はウチが豆を仕入れているNGOさんが撮った映像です。

ネットで何かを売る

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 その5. ネットで何かを売る

インターネットが世の中に騒がれ始めたのはWindows98登場の頃からで、それ以前から、「スリランカのアーサーシークラークは自分の通信衛星を持っていて、毎晩、イギリスやアメリカの学者センセとやりとりしてる」なんて話は聞いていたんだが、なんで100億もする通信衛星を自前で持てるのかと思ったら、彼は通信衛星の発明者だったw それが学者の世界から徐々に民間に開放されて、ごく初期の電子書籍で、おいらの書いた小説が売れたわけです。いきなり知らないところから何十万も振り込みがあって、驚いた。あいだに出版社とか介在すると取り分が減るので、自前でPDFを作って、せっせと売ったw その当時の電子書籍は「フロッピー一枚分」という容量の制約があって、写真集なんか大変だったらしいw まぁ、電子書籍は一時的なもんで、次はネット通販です。その頃、半ば趣味でタイ雑貨の店をやっていて、それをネットで売ってみたんだが、写真撮ったり販売ページをレイアウトしたり更新したり、あまりに手間がかかるので断念。Tシャツの通販に切り替える。コレは比較的順調だったんだが、身体を壊してタイに行ってられなくなり、それで、地元の仕入れにしたのが、今の豆州楽市です。考えてみりゃ、もう20年もネットで何かを売っているw 

豆州楽市というのは、最初は「知られざる伊豆の名産、特産品を売ろう」と思って名付けたんだが、そんなわけで、スタートは2014年5月7日。最初に売れたのは、松崎の川海苔だったかな。ずいぶんマニアックな物を売っていたw ネットで売る以上、そこらで買える、スーパーで買えるような物では競争にならない。通販は送料がかかるので、どうしても不利だ。けれど、そこでしか買えない物であれば、戦いの場に立てる。かくして、日々、走り廻って「そこにしかない」商品を探してくるのが日課w 時間はかかったものの、次第に自社開発のオリジナル商品も増え、とりあえず今は「年商2500万」くらいか。「伊豆」という枠から外れて、今はベトナム物まで扱っているが、実家の向かいがベトナム屋なんですw これからも、「スーパーで売ってない」商品を探して来ますw

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 その4. ネットゲリラとは何か?

ネットゲリラとは何か? 毎日6-8本の記事を更新しているんだから、それは一種の「新聞」ではあるわけで、あるいは「雑誌」と言ってもいい。NEWS性にはあまりこだわってないので、雑誌のほうがいいか。おいらは子供の頃から活字に溺れて生きてきた人間で、大学在学中からプロの編集者として編集長として、雑誌を作っていた。弱小エロ本業界なので、そんな事も出来た。若い頃からやりたい放題やって来たので、大手の版元のやり方は判らないし、出来ない。文章でも写真でもレイアウトですら、誰かに発注するくらいなら自分でやってしまう。下手でも、安くて早いのが一番だ。ネットゲリラをよく知らないヒトは、「中の人は何人いるのか?」という疑問を持たれるようだが、珈琲人生の川平くんの連載以外は全部、おいらですw ガベージイン、ガベージアウトw 編集者を辞めてからは小説家として生きて来たので、書くのは早い。オートライティング・マシンw

メインは、昔から今に至るまで、2ちゃんねる、現5ちゃんねるのスレッドのまとめ。転載だけでなく、自分の考えも付け加える。匿名掲示板の常で、ネトウヨが占領して偽の「世論」を演出しているので、それをどこまで排除するかが、編集のポイント。最近、中国の動画サイトからの転載がそれに加わった。素人がナマで配信している動画なので、現地の雰囲気がよく伝わって来る。どの動画をどう見せるか、それは「編集者」の仕事。編集者というのは「クリエイター」としては認められていないし、コミケ同人誌の一部の人以外には、わざわざそんな者になりたがる馬鹿もいないので、あまりそういう観点でサイトを作る人はいないね。ネットゲリラは「雑誌」です。個人誌ではあるが、雑誌は雑誌。面白そうな記事、興味のある記事だけツマミ食いしてもヨシ。じっくり暇にあかせて読み込むもヨシ。ご自由にお楽しみ下さい。おいらはネタを集めて来て投げ出すだけです。

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 その3. 消えた工作員たち

さて、開設いらいずっとメインのネタであったのが、怪しい人脈というヤツで、ホリエモンとかオウム真理教も辿るとそこに繋がっていたんだが、この10年ですっかり消えてしまった。例の地面師たちもその端くれで、他には新興市場に巣食う相場師とか、乗っ取り屋とか、あと、最近目立たないのがヤクザだな。暴対法が厳しいせいだとも言うが、めっきり減った。事件になるのは半グレばかりで、暴力団の力が弱まった。日本はキレイになったのか? 誰が日本を汚していたんだ? ここからは「仮説」です。

かつて、おいらは「北朝鮮の本体は日本にあり」と書いた。暴力団の資金源、メインビジネスは何だったのか? 言うまでもなく、覚醒剤だ。覚醒剤は工場で作られる。民間の個人レベルで作れないこともないが、設備が大掛かりで悪臭も出るというので、まず、不可能。日本ではどこかに秘密工場作って、そこで、というのは考えにくい。まぁ、ほとんどが北朝鮮から来ていたんですね。北朝鮮には、日本が戦争中に覚醒剤作っていた工場がそのまま残されていて、今でも稼働しているのだ。かつては、北朝鮮から直接、日本の暴力団に覚醒剤が流れていた。キム家の長男は、その代金を回収する担当者で、日本の暴力団はほぼ全部、北朝鮮の支配下にあった。暴力団の幹部が在日だらけ、というのは、そういう事だ。そのルートが破壊された。今は北朝鮮から中国に輸出され、中国で日本の暴力団が手先を使って回収している。手先というのは「借金まみれで老い先短い年寄り」で、成功すれば一攫千金、溜まった借金払えるが、捕まりゃ死刑w 既に何人も死刑になっている。北朝鮮から直接「瀬取り」で輸入するルートが不審船対策で潰され、集金担当者の長男が殺され、北朝鮮工作機関による暴力団支配も失われ、ルートが変わった。今まで起きた事を整理すると、ざっとそんなところだろう。覚醒剤で稼いだカネで蠢きまわっていた連中もすっかり消えた。地面師はみんなパクられた。資金源を失った北朝鮮は、仮想通貨の横取りハッキングで稼いでいるw 日本の暴力団に頼る必要はないw

さて、おいらが書いた唯一のハードボイルド小説「ピジョンブラッド」が連載開始です。毎日一章ずつ公開します。

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 その2 アホバカマヌケで30万

さて、ネットゲリラ、現在のさくらインターネット借りサーバーに定着してからも10年になろうとしているんだが、あちこちサーバーを転々としたというのは、アクセス数が多すぎて、ホームページ用のスペース貸しサーバー屋サンから嫌われたせいです。一日のユニークアクセス2万人、ページビュー10万くらいあったから。ホームページ業者にとっては、アクセスの少ない客をたくさん抱えなきゃ商売にならないわけで、ネットゲリラみたいに無闇にアクセスが多い客は共用サーバーの他のお客さんに迷惑がかかるので困るのだ。今のサーバーは、サーバーの機械一基を丸ごと借りているので、他人に迷惑はかからない。でも、年間10万以上かかる。今ではなぜか廃れたが、10年前くらいには、北朝鮮系の詐欺師とか地面師とかあやしい人物が暗躍して、そういう連中をウォッチしているだけで面白かった。そんな記事ばかり掲載していたので、都合の悪いヒトからのクレームが貸しスペース屋さんに行って、それで嫌われたというのもあるかも知れない。あの頃はしょっちゅうだった。今は完全にネットゲリラだけのサーバーなので、クレームは直接来るw 毎日、郵便受けをチェックしては、配達証明とか来てないか確かめる日々ですw

多いのが、「罪はつぐなったんだから、いつまでも名前載せてるな」というクレームで、だから犯罪の記事でも姓だけで、名前までは載せないようにしているw そういう人は自分の名前で毎日、必死に検索しているのだ。ネット言論界には「アホバカマヌケで30万」というという言葉があって、不用意に他人を罵倒して訴えられると、すぐに2、30万は取られる。とはいえ、そんな額じゃ訴えても元が取れないので、あまり訴える人はいないがw まぁ、首相の悪口だけです。安心して書けるのは。日本国首相が市井の一市民のブログを訴えたら、首相が笑い者だw

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 その1

あちこちのサーバーを追い出され、転々とした時期があったので初期は不明なんだが、2007年の記事の再録が確認されるので、ネットゲリラが2007年の11月21日に存在したというのは確かなんだが、かれこれ15年くらいやっているわけです。今はすっかり通販サイトになっている風情なんだが、そもそもは「ネットゲリラ」という名称のように、アングラ系の情報サイトで、ホリエモンのニッポン放送買収騒動の時に二階堂.comと連携して情報発信していたので、そこで一気にアクセスが増えて、ネットゲリラの基盤が出来た。二階堂.comはその当時のアングラサイトのカリスマだったので、彼のところで紹介してくれたおかげです。それからも猟奇的な事件があるたびに新規の読者を増やし、現状、「毎日見に来る読者が2万人」というところで安定している。基本的には、5ちゃんねるのスレッドまとめサイトでもあるんだが、最近は中国動画の紹介が多い。その他、おいらのやりたい事はなんでもやる。年寄りは先がないので、嫌な事をやっている余裕はない。

おいらは既にビジネスの一線を退いて年金で生活する身なので、ネットゲリラはビジネスではない。通販では年商2500万ほど売上げがあるが、そのために最低賃金ではないスタッフが二人、かかりっきりなので、トントンです。自宅でやっているので、家賃もおいらの給料もないので、やっと成り立つ程度w まぁ、通販というのも誌面の一部、記事の一部であり、そこまで含めての自己表現なので、とりあえずサーバー代くらいは稼げるので有り難い。何より、自前でサーバーまで持って情報を発信するというのは、物書きにとっては最低限の「言論の自由」の保証です。自分の言いたいことを誰にも遠慮せずに言える場所。それを確保するための手段がネットゲリラであり、ネットゲリラを維持するためのツールが通販。そう考えて貰って良い。SNSのアカウント削除されたくらいでギャーギャー言うようじゃ、ネット時代の言論人とは言えないw 

といわけで、このサイトについて、いろいろ書いておきたいと思う。ネットゲリラの作り方、不定期連載です。

最近のコメント

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コーヒー器具各種

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焙煎済みコーヒー豆

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コーヒー生豆各種

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そば・うどん・麺・パン類 各種

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菓子・ケーキ 各種

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国産高級缶詰

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煎茶・番茶・玄米茶

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缶バッジ・281・ゲバラ

コーヒールンバで珈琲を淹れる

コーヒールンバ/ウイリー・ジャパン

 
手網焙煎 コーヒーとポップコーン

 
ホンジュラスとキャラメルラスク



炭焙モカブレンド 400g2080円
モカマタリに、コロンビアとブラジルを当量ずつ。今では極めて少なくなった伝統の炭焙で、深煎りの極みに、苦味の中から仄かな甘みが味わえます。 400gのお徳用です。
  
 
北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか―国民は両建構造(ヤラセ)に騙されている
貴方はご存知だろうか?金正恩が150以上の国々と通商関係を結んでいることを。首都平壌が資源バブル に沸き立っていることを。日本とアメリカが彼らの核開発を援助したことを。 「狂人的な独裁国家」という北朝鮮像はインフォテインメント(報道番組を偽装したワイドショー)の中にしか存在しないことを。税・送料こみ1870円
略奪者のロジック 超集編 1650円
「ディストピア化する日本を究明する201の言葉たち」です。まさに今現在の日本の状況を冷静に見極め、何が起きているのかを鋭く考察した注目の一冊 となっています。
二ホンという滅びゆく国に生まれた若い君たちへ ―15歳から始める生き残るための社会学―「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、戦争国家のもたらす全体主義である」(本書「まえがき」より) 税・送料こみ1650円
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お湯に溶かすだけで「ほぼ」牛乳! カフェオレやカフェラテ、ロイヤルミルクティーが簡単に作れます。
丹那牛乳の全脂粉乳200g1120円
続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ―16歳から始める思考者になるための社会学― 私たちが直面する「重層化する危機」とは何なのか? もはや国家の消滅は避けられないのか? そして私たちはこの時代を生き抜くことができるのか? 本書はそれに明晰に答える最高峰の社会学テクストである。 税・送料こみ 1650円
放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか- 原発事故は終わっていない。それは今なお進行する現実であり、身近に迫るカタストロフなのだ。なぜ国家は何もしないのか、なぜ報道は何も伝えないのか、なぜ国民は何も考えないのか、社会はどう変わるのか、経済はどう動くのか、そして我々はどうなるのか......... 答えは本書にある。 税・送料こみ1870円

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焙煎済みコーヒー豆、生豆、器具各種

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そば・うどん・麺・パン類 各種

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菓子・ケーキ 各種

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国産高級缶詰

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煎茶・番茶・玄米茶

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缶バッジ・281・ゲバラ

<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 税・送料込み1320円
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ

  
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)



300円で買える
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