パイプの最近の記事

村田煙管

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1960年代と言うから半世紀前までは人気のブランドで、今でも当時のデッドストックが大量に残っていて、オークションサイトにも出てくる。村田煙管です。デッドストック物は羅宇にラベルが巻かれているんだが、磨いたついでに取ってしまった。使うので、邪魔だw いちばん長いヤツを普段遣いにしている。骨董屋の言い分では、羅宇が「鼈甲」だというんだが、竹のベースに薄く削いだ鼈甲を貼り付けてあるのかも知れない。他人が口にした中古の煙管はちょっと・・・という人は、デッドストック物の村田煙管というのがいちばん無難だろう。

未使用デッドストック箱入り

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ヤフオクで落札したんだが、届いてみたら「未使用デッドストック箱入り」という素晴らしい品物で、ラウは竹ではなく本鼈甲です。真鍮が経年変化で錆びているので、あとで磨いてやろう。「村田」というのは明治から昭和にかけての人気ブランドで、偽物まで出ているらしい。商品とししての価値はラウに巻かれた紙にあるんだが、実用で使うので、とっとと剥がしたw 渋いデザインで、毎日使っても飽きない。

煙草盆

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これは煙草盆という物です。時代劇でもなきゃ、いまどき見ないですねw 唐木(黒檀?)の無垢材で、竹筒は「灰吹」と言って、吸った後の煙管の灰を落とすもの。火入れはおいらの手持ちで、明治初期の瀬戸の名人の作です。今は灰皿になっちゃっているが、本来はここに炭を埋めておいて、煙管に詰めたタバコに火を付けるのに使う。本来ならコレで万を超える価値があるんだが、ヤフオクでもタダ同然w 最近作られた物はお茶道具として作られた物が多くて、客と主人とふたつセットになっているのが多い。最近はお茶の席で煙管を吸う人もいないので、うまくやりゃ、タダ同然で2セット買える。

刻みたばこ

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キセル用の刻みたばこというのはJTや柘製作所から色々出ているんだが、他にも巻きたばこ用の輸入ジャグでも使える物がある。そこで色々と試している最中なんだが、やっぱり無香料の物はどれも美味しいね。小粋の達磨刻や松川刻は国産なんだが、髪の毛より細いという代物で、なんと10g売りですw もっとも煙管というのは一回の使用量が0.2gくらいなので、10gあれば50回は吸える。それで520円。一服10円。普通の紙巻たばこと比べりゃ、タダみたいなもんだw

煙管

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このところ煙管を吸っているんだが、煙管というのはパイプと違って火皿が凄く小さい。せいぜい0.2gくらいしか入らない。これでホントに一服w 1分も保たないんだが、それでも「とりあえずタバコを吸いたい」という気分は満たされるので、合理的と言えば合理的だ。今は、近所のコンビニで売っていた自分で巻くタイプの紙巻たばこ用のジャグ、マクバーレンの#01というヤツを吸っているんだが、バニラ臭くておいらの好みではない。おいらは香料を使わないバージニアが好きだ。煙管のもっとも良いところは、とにかく「安い」という事。一服、3円か4円ですw それと、パイプと違ってフリーハンドでくわえられないので、くわえタバコというのが出来ない。原稿を書いていると、どうしても紙巻たばこをチェーンスモークでくわえながら仕事してしまうので、好ましくない。その点、煙管は吸っている間は手で支えていなければいけないので、その間、仕事が出来ない。メリハリが付いて良いw 裏技として、ショートピースを1/3に切って吸う、というのもアリだw
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高校生の頃からメンソールのタバコは好きで、KOOLというのが強烈にガツン!と来るので、ショートピースとともによく吸っていた。時には、ショートホープにメントールの結晶を炙って溶かし込んで吸ったが、自分で好きな量にできるので、なかなかいいもんです。さて、ショートピースをフランス製のホルダーで吸っているんだが、これにはフィルターが交換式で使えるようになっていて、使用済みのシリカゲルのヤツがあったので、シリカゲルを捨てて、メントールの結晶を入れてみた。吸ってみたら大成功で、強烈ですw ただでさえ美味しいショートピースがメンソール味になって、こりゃもう、市販のメンソール煙草なんか買えないわw ちなみにメントールは気管支炎の治療薬で、おいらは若い頃には気管支炎持ちだったので、体質に合ったのかも知れない。メントールは100g1200円くらいで、100gあったら一生使えるくらいの量がありますw

海泡石

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シャコム製煙草ホルダーに使うフィルターなんだが、左が海泡石、つまりメアシャム、右が活性炭、下がシリカゲルだそうです。これらのフィルターは本来、紙巻きではなくパイプ煙草用なので、ニコチンを吸収するためではなく、水分を吸収するためのもの。煙草の葉が燃えると水分が出る。ジュルジュル音がするほどです。活性炭とシリカゲルは判るが、海泡石というのは珍しいねw

海泡石は吸着性に優れ、比表面積が 200 - 300 m2/g ほどではあるものの、アンモニア臭などは、1000 m2/g を越える活性炭よりも良く吸着し、またアルデヒド基をもつホルムアルデヒドのような化学物質の吸着も良好で、油性と水性の液体をどちらも吸収できる[3]。

煙草の味そのものを変えるわけではなく、吸い心地を良くするためのもので、これひとつとっても、ヨーロッパの煙草文化の奥深さを知らされる。

むしろ必需品

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シガレットホルダーです。煙草が両切りだった時代には、むしろ必需品だった。フィルター付きになってからは、ホルダーなしでもギリギリまで吸えるので、廃れてしまった。後ろが以前にも紹介したシャコム、中にフィルターが入る。手前が国産の柘製作所。フィルターが入らない分、細くて軽い。煙草が高いので、ホルダーで根本まで吸うのは基本ですw クールスモーキングで味も良いよw

ブッショカン、通称BC

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ブッショカン、通称BCというのはフランスの大メーカーで、主に普及品から中級品のパイプをたくさん作っている。後ろのヤツは、おいらが30年、いや40年ほど前に新品で買った一本で、以来、もっとも頻繁に使っている。これだけ使い続けるとこれだけボロくなりますw ステムの黒いドットは、実は透明なプラスチックで、中に金で「BC」と表示があったんだが、40年経ったら字が見えなくなってしまったw 7000円台で買ったBCが不良品で、すぐに文句を言ったら、ワンランク上の新品と交換してくれて、ラッキーだったw 当時の価格で13000円くらいです。BCのパイプは今でも新品1万円前後でかなり上等なのが買えるので、これからパイプを始めたい人にはオススメだ。つうか、40年間使い続けて一度もレストアしてないパイプは、ブライヤー部は煤けて汚れ、エボナイトは酸化して茶色くなり、さすがに40年物の風格なんだが、そろそろ磨いてやるかw 手前のヤツも、落札したときには薄汚れていたが、一皮剥いてきれいになりました。

銀座・菊水

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これもひと山いくらの中に紛れ込んでいた一本なんだが、刻印がKIKUSUIとある。菊水というのは1903年からあるタバコ専門店で、銀座です。なんせ銀座なんで、おいらは近寄った事もないw 菊水のネーム入りのパイプというのは、今では作ってないようだが、ツゲかフカシロか、どっちかのOEMだろう。小ぶりだが木目もよく、ステムが「HAND CUT」と刻印のある手削りの角型で、凝ってます。磨いてキレイにして気に入ったので、コレはおいらが自分で使いますw 菊水で売ってるパイプは日本製でも何十万もするものが多く、これも新品の時はそれなりの高級品だっただろう。

dunhillのレストア

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ひと山いくらのパイプたち。手前のヤツがdunhillなんだが、いかにもコンディションが悪い。黒くなっているのはカーボンが付着しているためで、アルコールで取れるだろう。ステムはまた素晴らしい色に変色しているw ひと皮剥いてやらないとw 

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で、結果。火口周辺のカーボンはそこそこ取れた。これ以上取ると下地が出てしまうので、この程度でいいだろう。ブライヤー部は艶を取り戻し、エボナイトはしっかり黒の輝きを取り戻し、実用的な一本になった。なんといっても、古いdunhillは吸い味が良いのだ。

シャコム

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フランスのシャコムというメーカーの製品です。大きな会社で、普及品から中級品、イギリスの会社のOEMまで手広く作っている。フランス製らしく、デザインがちょっと洒落た雰囲気ですね。特に木目が良いわけでない普及品だが、実用にはこの程度で良い。パイプは出来たら数本持って、一度吸ったら一日二日休ませるくらいのペースが良い。特定の一本だけ使っていると、傷みが早い。

シャコム-BBB

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シャコムのパイプで、ところが吸口はBBBの刻印がある。シャコムはフランスのメーカーで、BBBはイギリスのメーカー。吸口が壊れたので適当なのを後家さんでくっつけたか?と思ったんだが、シャコムは大きな会社で、イギリスのメーカーのパイプ生産も請け負っていたそうだ。BBBの一部も、実はシャコム製。まぁ、はっきり言って下級品です。素材のブライヤーに傷が多くて、それを埋めている。木目も良くない。それを誤魔化すために濃い染料で染めて、冴えないパイプですw 仕方ない、木部もペーパーで磨いて素地を出して、いちおうそれらしくした。当時はやっていたビリアードというタイプです。おいらは古いビリアードを愛好するので、こんな屑でも実用には十分で、新品の高級パイプよりは良い味がする。パイプは古い方が樹脂が抜けていて、煙草本来の旨味が味わえる。本領を発揮するのは、30年経過後です。
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おいらが両切りタバコ用に使っているフォルダーです。シャコムというパイプ名門会社の製品。中に交換用のフィルターが入っているんだが、フィルターなしでも使える。というか、使っている。フィルター使わないのになんでフォルダー使うのか? それは、両切りタバコの場合、普通に吸うと捨てる部分が多くなる。フォルダー使えば根本まで吸える。煙草代の高い昨今、スモーカーの自衛ですw

GBD

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GBDというのはイギリスのメーカーで、統合を経て今でもブランドは存続しているそうだが、1970年代以降はマニアには見向きもされない。この2本はそれ以前のOLDで、とはいっても高いもんじゃない。eBay相場で20$くらいから。1960年代までのイギリスのパイプというのはスモーカーの間では実用品としての評価が高い。特徴としては、「木目にこだわらない」というのがあって、10万円のdunhillでもそうなんだが、およそ、こんなです。英国流の質実剛健、北欧の木目フェチみたいな審美眼は皆無w ただ、造りが良いので煙草の味は良い。素材のブライヤーに含まれる樹脂は吸い味の邪魔になるんだが、この頃までの英国パイプは、それを除去する「キュアリング」という作業をしていた。それが1970年代になって破綻し、多くのパイプ・メーカーが破綻、dunhillでさえ、1970年代以降はダメだというので、人気は北欧系のスタイリッシュで木目の美しいパイプへと移る。でも、。GBDは数多く作られたので、市場にいくらでもある。こういうのを磨いてキレイにして、実用品として使いまくるのが、スモーカーとしては一番だ。高いパイプは要らない。

スタンウェル

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スタンウェルというのは昔からあるデンマークの中級品メーカーで、ブライヤーの原木を数多く所有していて、ハンドメイドで高級パイプを作る作家へも供給している。そんなスタンウェルも2009年にはデンマークの工場を閉めてしまい、今ではイタリアで作られているらしい。この2本はデンマーク製です。奥のバーズアイ木目はボロくなっていたのをひと山幾らで入札して磨いたもの。見違えるほどキレイになった。手前のはおいらが30年ほど前に新品で購入して使い続けてきた。ステムが変色しはじめている。木目はきれいなフレームグレインです。スタンウェルというのは、今の今に至るまで、その気になればなんとか買える価格のパイプで、木目のいいヤツを一本持っていれば、実用品として一生楽しめる。

Big-Ben

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Big-Benというブランドのパイプ。名前からしてイギリスかと思っていたら、オランダらしい。奥の小さいのは「カリプソ」と言って、小型で可愛いんだが、小さいので煙草の味はあまり良くない。パイプは大きいほうがクールスモーンキングで味は良い。

1870年にオランダで創業されたパイプメーカー「Big-Ben(ビッグベン)」。初代エルバート・ギュベルスがパイプ作りを始めたことを機に、現在までギュベルス家がパイプを制作する歴史あるメーカーです。長い歴史を持ちながら、制作には最新の機械を使用しており、精度が高いパイプを作ることでも知られています。特に仕上げの技術は一品で、塗り・着色共に丁寧で美しいと定評があります。

手前のヤツはひと山幾らで買った中の一本で、ニスか塗料か、黒っぽい塗りが白く変色して無様だった。ペーパーで磨いて地を出して、改めて蜜蝋と亜麻仁油で仕上げる。どうやら地のブライヤーに傷が多くて、それを隠すために黒っぽい塗料を塗ったようだ。Big-Benは割と安い製品が多くて、傷の埋めを隠すために黒っぽい塗料で仕上げているのだろう。基本、パイプの仕上げには塗料は使ってはいけない。着色したらあとはオイルかワックスだけで仕上げるべき。煙草が相次ぐ値上げでパイプ愛好者が増えているらしい。実は、パイプ煙草が煙草としてはもっともコストパフォマンスが良い。紙巻きで月1万円使っていた人が、2000円で済んだと驚いていたw

トーベンダンスク

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トーベンダンスクというメーカーのパイプなんだが、デンマークの著名なパイプ作家ヨーン・ミッケのデザインを基にした「金魚」シリーズです。これは今でも売っていて、15000円くらいだね。ヤフオクで一山幾らで落札したので、数千円。せっせと磨いて新品同様で大満足w まぁ、中古パイプなんてダンヒル以外はみんな同じ。一山幾らの世界です。せいぜい10本で3万円とか。おいらの持っている中では珍しい北欧系のデザインだ。北欧系の作家物は天井知らずの値段だが、あまり実用的ではないので興味がない。これはマシンメイドの量産なので、デザインがヨーン・ミッケだからといって、「作家物」ではない。常用に良さそうだ。

Shamrock

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Shamrockのパイプは一本持っていて気に入ってるんだが、そんなわけでもう一本、手に入れた。このブランドはアイルランドの名門ピーターソンのセカンドブランドで、1975年くらいまで作られていたようだ。パイプの場合、セカンドブランドというのは、たいてい木部に傷があって埋めているから。このパイプも写ってない方に小さい傷がある。使用にはまったく差し支えないレベルなので、言われなきゃ気が付かないレベルだが。手に入れた時には、長年手入れされてなくて、マウスピースは変色しきって、木部は艶を失っていた。例によって、マウスピースは1000番ペーパー水研ぎ、コンパウンド。木部はアルコールで拭いて、蜜蝋掛け。火口のフチもキレイに掃除して、これで1970年代の輝きを取り戻しました。

パイプのレストア

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ヤフオクで安く落札したパイプたち。銀座の菊水というのは今でもある煙草屋なんだが、そこのブランドとか、フカシロさんちのブランド、ローランドとか、柘製作所のヤツとか、他にはイギリス製とか。全部で8本。中にひとつだけ、おいらの好きなブランドがあったので、それ目当てで落札したんだが、長年手入れしてなかったようで、みんなマウスピースが変色している。パイプのマウスピースというのは天然ゴムの樹脂なので、使わなくても表面が茶色くなる。コレのレストアは、1000番のペーパーで水研ぎして、コンパウンドで磨く。他にも、スチールウールとか、100均で売っている「ダイヤモンド粉をまぶしたスポンジ」とか、色々と使える物はある。

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きれいになったら、薄くオイルを塗って保存しておこう。エボナイトが茶色くなる理由は酸化だからです。

パイプを磨く

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骨董品のスモーキング・バイプがゴロゴロあるんだが、これを磨いて新品同様にするのが楽しみで、ヤフオクで数千円で買ったdunhillを10万円の新品みたいにすると、満足度が高いw 暇つぶしにもなるしw 上が買った時の状態。エボナイトのマウスピースが茶色く変色してしまっている。エボナイトというのは合成樹脂ではない。天然ゴムの一種です。火皿のフチにタールとカーボンがこびり付いていて、ボウルの外側はワックスの油分が抜け、手垢がついて汚れている。さて、まずはアルコールで洗います。火皿のフチは分厚くカーボンが溜まっているので、塩にアルコールを染み込ませたところに逆にしておいて、ひと晩放置。さて、次はマウスピースだが、基本的には「1000番のサンドペーパーで磨き、コンパウンドで仕上げ」です。最後にアルコールでワックスを落としてしまった木部に蜜蝋ワックスを塗って。8時間ほど放置、磨いて落としても再び蜜蝋塗って、と、何度か繰り返すと、落ち着いた艶が出てきます。で、ご覧のように新品みたいになる。dunhillの新品は10万円。ヤフオクなら数千円。ただし、数十時間の手間がかかるw

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