姑娘の最近の記事

蟹の塩蒸し

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【隔壁林妹妹】この娘についてはデータがないのでよくワカラナイんだが、いつもカンフーコスプレですねw 顔は、そう、面白いw 今日は上海蟹をシュロの葉っぱで縛って、粗塩の中で蒸します。そうか、こういうやり方があるんだw これくらいの上海蟹だと、日本では3000円くらいするんだが、それを10匹、一人で食ってますw いつもながら大食いです。情けない顔した常連のワンコ様にネットゲリラ助演賞をあげようw

【隔壁林妹妹】さんの過去動画はこちら

マングローブの実で煮る

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【Khói Lam Chiều】マングローブといっても種類が色々あるんだろうが、沖縄のマングローブではこういう実はならない。バリ島のマングローブなら、似たような実がつくが、ビタミン豊富で、ジュースにして飲むと、適度な酸味と甘味で良いそうです。

( ´艸`)タダのジュースとはちがいまっせ~
さっぱりとした酸味
すっきりとした甘さ
( ̄▽+ ̄*)暑いバリ島で
ぴったんこの味
これ、こんな実からできてるんだ


さて、今日のベトナムお姉さんは魚を手に入れて、マングローブの実を採って、魚のマングローブ・ジュース煮を作ってます。どんな味なのか、見当もつかないw マングローブの実は青い柿みたいな外観です。さて、魚はぶつ切りにして醤油や塩、砂糖などで下味を付け、カラメルで照りを出し、マングローブ・ジュースで煮込み、更に四つ割りにしたマングローブの実をいっしょに煮る。魚の頭とシッポは、パイナップル、おくら、トマト、葉物野菜などと煮込む。これは美味しそうだ。

【Khói Lam Chiều】さんの過去の動画はこちら

ハニープロセス

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【John Chen】雲南ではコーヒー豆の精製はセミ・ウォッシュドのハニープロセスが主流のようだ。脱穀の時に完全に周辺部のヌルヌルを取り除くのがウォッシュドで、ブラジルなどの大産地はほとんどそれ。今、流行りの少量生産のスペシャリティコーヒーは、脱穀しないまま乾燥させるナチュラルで、素晴らしいフルーツ感が得られるというんだが、コントロールが難しい。だから値段も高い。ハニープロセスはその中間で、脱穀の時に周囲のヌルヌルを残しておいて乾燥させる。これはハニープロセスを自家製でやっている動画。ウォッシュドより手間もかかり、技量も必要だが、良い結果が得られるというので、そういう研究には熱心な中国人は、もっぱらこのスタイルのようだ。量を作るというより、品質の向上で少しでも高く売ろうという考えです。

チャンチン(香椿)

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【野少女】中国語では、椿は「山茶花」と表記し、「椿」というのは日本で言うチャンチン(香椿)の事だそうで、微妙にズレがあるんだが、チャンチンは日本ではあまり知られてませんね。

・中国を原産とする落葉樹で、ウルシに似たような葉を持つ。春の新芽には個体差があり白やピンク色などユニークに発色するものもあって人目を惹く。
・チャンチンは木全体に特有の香りがあり、枝を折ると臭い匂いがするが、中国では若芽を食用とする。このため現地では庭先に植えている家庭も多い。ただし日本では住宅事情もあってか公園や大学のキャンパス、街路樹以外に使われることは少ない。

若芽が食用だそうで、色がカラフルで楽しいし、野菜の収穫の少ない季節なので、なおさらだ。茹でこぼししてから豚肉とともに炒めてますね。あまり味付けはしてないが、苦味があるだろうから、余計な味付けは要らないのだろう。中国の春を告げる味です。

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ベトナム式コーヒーマシン

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【Jeffrey Lam】このタイプのコーヒー淹れ器というのは初めて見るんだが、なかなか工夫されてて、使いやすそうだ。コンデンスミルク大量に混ぜるのはともかく、穴の空いた金属のフィルターが三段構えになっていて、いっぺんに湯が落ちないようにしてある。限りなくハンドドリップに近い味が期待できそうだが、飲むのはベトナムなので、苦~いロブスタの安コーヒーですw

人気投票はこうなりました

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農村アイドル人気投票、〆切りました。合計99票で、李子柒がトップ、滇西小哥さんが2位となりました。各候補者のプロフィールは下記に。さすがに李子柒が圧倒的な知名度で首位となったが、他のアイドルもよく健闘しました。まぁ、優劣をつけるようなもんじゃないけどw

unnamed-.jpg 【滇西小哥】

生粋の雲南女子、滇西小哥。私のことを良く知っている人には「阿盆姐(アーパン姉さん)」と呼ばれています。動画の中には私の家族や仲良しの村の人々が登場します。
unnamed-(1).jpg 【龙梅梅】

1995年生まれの貴州省のミャオ族です。幼児とともに山での暮らしを発信します。
unnamed-(2).jpg 【南方小蓉】

フォクスコンで働いていたが、雲南省の山に戻ったという設定です。彼女も少数民族出身です。
unnamed-(3).jpg 【李子柒 】

この手の農村動画の第一人者。都会でクラブのDJなどをやっていたが、四川省に戻って発信を始める。今ではひとつの動画で1000万近いアクセス。

ヒラタケの天麩羅

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【Countryside Life TV】カンボジアの娘らしいんだが、中国系かな? ヒラタケの栽培をしてます。こういうのは工場でタネを植え付けたオガクズ袋を作って売っているので、それを買ってあとは温度と湿度を保っておくだけなので、栽培は容易です。カンボジアだと季節によって暑すぎるかも知れないが。どんな料理を作るのかと思ったら、天麩羅です。タレは、黒胡椒、砂糖、塩、みじん切り生姜、レモン汁、そして水です。カンボジアでは本物のレモンは育ちにくいので、タイのマナオみたいな柑橘類でしょう。
YouTubeの友人。私はSrey povです。あなたは田舎の生活の料理についてのより多くのビデオを見るでしょう。カンボジアの田舎を愛し、私と私のビデオも愛してくれることを願っています。

この娘も色々料理をしているので、おいおい紹介して行きます。

コピ・ルアック

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【日育德養-Apollo Farm】コピ・ルアックというのが高いので有名なコーヒーで、昔はブルーマウンテンがそうだったんだが、そういう馬鹿みたいな値段の商品というのもコーヒー屋という商売には欠かせないわけで、正直なところプロからしたら馬鹿らしい限りなんだが、儲かりゃ何でもいいやw というわけでベトナムのコピ・ルアックですw ベトナムは安い低級のロブスタ種の産地で、世界二位の生産量を誇る。ベトナム戦争で荒らした罪滅ぼしに、アメリカが援助して広めた事業だそうだが、最近は高く売れるアラビカ種も作られている。コピ・ルアックはベトナムでは「たぬきコーヒー」と呼ぶそうですw

雲南国際コーヒー取引所

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【YCE - Yunnan Internation Coffee Exchange】雲南国際コーヒー取引所というところが作ったプロモーションビデオのようだが、再生回数が24回しかないw 4月の公開なのにw とてつもなく手間とカネのかかったビデオで、映像関係者が見れば一目瞭然、ごく短い1秒くらいのシーンをどんどん継ぎ足して作っている。ドローンの空撮もいっぱい。

アジア最大のコーヒー取引プラットフォームの1つである雲南国際コーヒー取引所(YCE)は、中国コーヒーを世界に誇らしげに紹介しています。
私たちの使命は、素晴らしい中国のコーヒーを栽培しているコーヒー農家の生活を豊かにすることです。高度な農業と加工の実践を通じて、中国のコーヒーの品質を向上させます。より高い基準、教育、倫理、サプライチェーンの効率化を通じて価値を開発します。経済と環境の持続可能な成長を促進します。

ワンカットずつがそれぞれ、趣向を凝らした映像で、作業をする少数民族もお祭りの正装のフルデコレーションで、全部ヤラセです。どんだけカネかかったんだろうw まぁ、どうせ政府機関がスポンサーだろうから、知ったこっちゃないがw 中国政府の、コーヒーに賭ける意気込みが感じられる。

ヨモギの煮浸し

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【龙梅梅Longmeimei】中国の山というのは日本と植生が似ていて、従って食べられる野草の類いも同じようなモノがあるんだが、ヨモギです。一度茹でこぼししてアクを抜いて、それから煮浸しにしてます。卵を割り入れて、それだけ。味付けは塩だけですね。

龙梅梅Longmeimeiさんの過去動画はこちら

そら豆団子

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】そら豆団子、というんだが、そら豆とフェンネルを砕いて挽肉と合わせて団子にして揚げます。月の兎さんみたいな杵で撞いてますね。こういうの、タイでも山奥で見たな。黒米撞いて餅作ってた。そら豆団子はヘルシーで美味しそうだ。家族で食べてますが、珍しく父親がいる。母親はよく見るが、父親は滅多に見ない。婆さんと弟はいつもいる。説明文で、「私たちは漢民族だ」と言ってますが、このウチは3人兄弟です。

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トルファンで踊ります

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【安妮古丽】踊りの上手なお嬢さん、今日は駱駝に乗って登場です。ここはトルファンの火炎山というところで、古来、シルクロードの難所と言われたところだ。NHKのシルクロード思い出すね。駱駝がマイペースでやる気ないですw 今日はタップリ踊ってくれます。明るくていい娘です。

安妮古丽さんの過去の動画はこちら

豚肉の酒粕漬け

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】3kgくらいありそうな三枚肉を洗ってるんだが、中国人は肉を洗いますね。肉屋がよっぽど不潔なんだろう。さて、今日はちょっと変わった料理で、肉の酒粕漬けです。まずは適度なサイズに切り分けて、蒸す。それからが、さぁ、お立ち会い、ひとつずつ塩を塗って、布で包んで、黄酒の酒粕に漬ける。あとは一週間密閉した壺に収めておく。日本ではあまり聞かない料理です。

過去の酒鬼小莉 Drunkard Leeさんの動画はこちら

唐辛子を収穫する季節

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【二米炊烟】唐辛子を収穫する季節です。中国では恒例の年中行事なんだろう。唐辛子はそのままでも保存で切るが、調味料として作っておいて、一年中使います。さっきTVに出ていた中国の女の子、「もより駅から乗り合いで20分、そこから歩きで30分というところの出身で、そういう人がたくさんいるので、豆板醤が切れたからちょっとスーパーに、というわけにも行かない。自給自足はカネがかからないので国家の経済力としてはカウントされないんだが、このレベルの暮らしを街で維持しようと思ったら、よほど良い給料を貰わないとw

700坪の茶室

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【一条】侘び寂びバブル、という妙な話なんだが、杭州に700坪の茶室ですw 杭州というのは古い都で、観光客がたくさん訪れる。この施設は「ティーアカデミー」だそうで、お茶の勉強をする施設という位置づけらしい。

浙江省の省人民政府の所在地。中国八大古都の一であり、国家歴史文化名城に指定されている。13世紀は世界最大の都市であった[1]。
隋代以降、江南運河の終着点として経済文化が発達し、「上に天国あり、下に蘇州・杭州あり。(上有天堂、下有蘇杭。)」とたたえられた。また、五代十国の時代、呉越国の都となり、南宋時代には事実上の首都、臨安府が置かれた。市中心部の西には世界遺産の西湖という湖があり、国の内外より多くの観光客が訪れる。

まぁ、学校やレストラン、喫茶店にも見えないので、オーナーの個人的な道楽の場なのか。

杭州西部郊外に位置するFengchang Tea Academyは、2,000 m2の面積をカバーしています。現在、中国最大の文化空間の一つです。 2017年、20年以上にわたって設計を行った後、Bao Wenshanは杭州に戻りました。彼は一年をかけてアジア中の多くの茶室を探索し、多くの文化的有名人を訪問しました。 2018年1月にようやく完成した茶アカデミーは、世界中のさまざまなスタイルをミックスし、友達と一緒に練習するというBaoの夢を実現します。

日本の茶道を見て、影響されて、中国茶でも様式化、儀式化が求められているのかねw まぁ、中国でも金持ちの道楽になって行くのだろう。

雲南コーヒーの100年

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【公視新聞網】雲南コーヒーの100年、という話なんだが、実は、雲南コーヒーが知られるようになったのはつい最近なんだが、この地にコーヒーの樹が持ち込まれたのは100年前、白人宣教師が持ち込んだのだ。産地は高級ウーロン茶の産地でもあるので、収量はそんなに増やせないが、その分、品質向上に努めているようだ。しかし、産地の農家はみんな支那鍋で炒ってるねw 炒りムラが酷いんだが、さもなければ業務用の100万くらいする焙煎機しかないようだ。

四川火鍋

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【李子柒 】四川省は雪。なにやら赤い実を採ってきてリカーに漬けたり、絞ってジュースにしたり。水餃子とか、鶏肉の和え物とか、あと、何か凝ったタレを作ってるなぁ、と思ったら火鍋の準備です。火鍋というのは都会のレストランで流行りなんだが、なるほど、自分でも作れるんだ。腕さえあればw 最後のシーンで4人いるんだが、娘さんと婆さんと、残りの二人が撮影のスタッフです。以前、ネットで募集して集めたらしい。李子柒の作った料理を食べられるなんて羨ましいですw

李子柒 Liziqiの過去の動画はこちら

雲南コーヒー

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【TVBS 優選頻道】雲南のコーヒーについて調べているんだが、中国のTVプログラムでも時々、取り上げられているようで、新しい産業として注目されているようだ。コーヒーは栽培条件が厳しく、中国国内では雲南くらいしか作れるところがない。下等のロブスタ種だったら平地でも栽培できるが、高く売れるアラビカ種は雲南だけです。上海や北京などの大都会ではコーヒーを飲む人が増え、せっせと輸入していたんだが、スターバックスコーヒーが雲南コーヒーに目を付け、取り扱うようになって、中国人の愛国心が燃え上がった。なんだ、中国でも世界的なコーヒーが作れるじゃないか! というわけで、中国では国産の雲南コーヒーが大流行。この動画では、コンテストで優勝した豆が1kg19万5千円の値が付いたと報じてます。まぁ、それは特殊な例で、一般的にはkg195円で買い取って、市場価格はkg2400円だというから、ブラジルなどの量産地よりは高い値で取り引きされているようだ。ちなみに日本にはほとんど入って来ない。中国は景気が良いので、国内消費で精一杯です。さて、栽培環境だが、この農園ではシェードツリーで半日陰にして作ってますね。ハンドピックでの収穫です。まぁ、理想的な環境ではある。大陸珈琲同好という人たちが見学してますが、中国人は全員がブローカーなので、ここで産地価格で仕入れて、都会で売るのだろうw 雲南のコーヒーブームの片鱗が窺えます。ちなみにここで出てくる産地は滇西小哥さんの住んでいるあたりで、作っているのは白族(ペー族)だそうです。

台湾の茶道

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【一条】台湾の茶道なんだが、中国では茶道というのが「儀式」にはなりきっていなくて、金持ちのオバチャンが月謝払ってセレモニーの振り付けを習う物ではない。文人墨客の日常です。だから決まった「型」はないが、「精神」はある。また、この人はお茶にもこだわって、古いウーロン茶を100種類くらい集めたそうで、古いお茶を求めるというのも中国茶ならではの世界だ。さて、「儀式」ではないので、決まった手順や型が決められてるわけじゃない。良いお茶を美味しく淹れるための技術です。で、お茶をいれたあとは、文人墨客らしく筆を奮いますw

芋料理

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【野小妹】貴州省のこの娘は「ピン子星人」というあだ名が付いていて、まぁ、見ての通りです。ブサイクだけど良く働きます。そういう意味では割と好感度が高い。おっかないシュウトメみたいなオバチャンの支持か? 今日は芋を使って色々作ります。まずは、紫色の芋と、白い芋とを別個に潰して砂糖を入れて団子みたいなのを作り、それにパン粉をつけて揚げる。穴は空いてないけどドーナツみたいなもんか? 薄く切って小麦粉まぶしてポテトチップス。芋入りご飯も炊く。あとは肉野菜炒めを作って白菜は湯通しして、今日もご馳走だ。

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新疆ウイグル自治区の湿地帯

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【安妮古丽】新疆というと、新疆ウイグル自治区の1/4が砂漠だというんだが、という事は、残りの3/4は砂漠ではないわけで、湿地帯もあります、という話で、バタ臭い顔していつもの娘が案内してくれます。この娘は明るい性格の素人ダンサーで、アカデミックな踊りではなく、民族舞踊みたいなのを披露してくれる。身体付きが健康的な普通の女の子で、バレリーナとは違うけど、ダンスは色っぽいw 撮影は自撮り棒と三脚ですね。

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【李子柒 】初期の動画だが、田舎暮らしの楽しさみたいなのを良く伝えてくれます。自分で庭に小屋を作ってます。ちゃんと大工仕事も自分でやっている。いわばドゥーイットユアセルフなんだが、田舎に住むというのはドゥーイットユアセルフは趣味ではなく、生きる事、そのものなのだ。山奥に住んでるような人というのは、実際、何でも出来ます。プロ並みの腕があるとは限らないがw ちなみに彼女は実際に自分が住んでいる家で撮影をしていて、家庭菜園も多種多様な野菜を自分で作ってます。元々、そういうライフスタイルの人のようです。

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野菜を漬ける

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ただいまTwitterで人気投票中です。



【南方小蓉】雲南省の河っぷちの崖に住んでいる彼女なんだが、なんか、栽培してるんだか野生なんだか判らないような生姜や唐辛子を収穫してますw 山岳少数民族というのは何者か、というと、昔から山に住んでいたわけではなく、昔は中原という中華文明のまっただ中にいたわけです。それが戦乱から逃れ、逃げて山に移った。こんなところまで逃げて来れば、兵隊から逃れられる。まぁ、三国志の時代だが。なので、中華民族と山岳少数民族とは人種的な違いはなく、あまり差別みたいなのもないようだ。山岳少数民族の女たちは、自分の部族特有の衣装と飾りを誇らしげに着飾って街に出ます。また、今では山岳少数民族も平地に降りて、経済活動に参加するようになっているのだろう。こういう動画で描かれているのは、古き良き時代の懐かしい姿です。さて、集めた野菜を適当にカットし、壺に漬け込む。砂糖、塩、リカー、湯冷ましの水です。3日で食べられるそうです。

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マンゴー料理

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【滇西小哥】この娘は三人兄弟で、兄と弟がいる。という事は、少数民族です。住環境とかから見ると、そこそこ豊かです。少数民族だからって、みんながみんな貧乏なわけじゃない。愛犬の大王という名のシベリアンハスキーはサマーカットに刈られてますねw これは5月の動画です。牛肉の配給?があるらしい。一頭の牛を屠ると、集落で分配するのだろう。マンゴーの未熟な実を野菜として使って、海老料理と牛肉料理です。この娘の食生活を見ていると、日本よりずっと豊かで贅沢なので驚く。

過去の【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】動画はこちら。

狼も子供は可愛い

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【安妮古丽】新疆の女の子、中国人らしくないバタ臭い顔してます。時々、民族舞踊も披露してくれて色っぽいんだが、それはさておき、今日はネット界のキラーコンテンツと呼ばれる仔犬でウチもアクセス稼ごうw って、何か変だぞ、この仔犬w 実はタクラマカン砂漠の狼の子供です。このオバサンは絶滅寸前に追い込まれた狼を保護し、増やしている。でも、こんなに人間と馴れ馴れしく育てたらもう野生に還せませんねw 

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【龙梅梅】中国でも地域によっては柿が穫れるらしい。東南アジアではあまり見ないが。ウチの近所では四ツ溝柿というのがあって、渋柿なんだが、コレの渋を抜くと素晴らしく甘くなる。産地の長泉町の人は、「日本一美味しい」という。さて、これは甘柿のようで、そのまま食べられるんだが、干し柿も作ってます。壺に入れて収納しているのは寝かせてるのか? 熟して柔らかくなった柿と、壺にしまっておいたシャキシャキの柿と、干し柿と、バリエーションで味わってます。

雲南のコーヒー事情

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【CCTV财经】雲南のコーヒー事情です。長いんだが、TV番組なので、色々と興味深い映像が見られます。雲南のコーヒーも中国国内の需要が伸びているために生産が活発なんだが、気候風土的にはウチで売っているタイのメチャンタイと近い。約300kmキロしか離れていない。見たところ、自然栽培もあれば、一応、農園になっている畑もあるが、いずれにしてもほとんど機械化されてない、一粒ずつ手で収穫してます。大産地では機械で全部収穫して、未熟な豆は捨てている。、ちゃんと熟れたヤツを選んで一粒ずつ収穫したら、南米みたいな安値では売れないが、質が良くなるのは当然です。中国人は金儲けには目敏いので、ジャコウネコもやってますねw 良い物を作って高く売ろうという姿勢が見えて、いいです。白人のプランテーション農業は、違う。ほどほどのクオリティの物を、量で勝負w 基本姿勢が違う。で、現地の人が飲んでいるのは、浅煎りの色のうっすーいヤツですw お茶感覚なんだろう。ちなみに雲南コーヒーではハニープロセスという製法が多いようです。貪欲に、品質向上と少しでも高く売るための努力を欠かさない、まぁ、土地柄、生産量が3000トン-5000トンと限られるので、国内消費だけで精一杯、中国のスターバックスでは雲南コーヒーも出してます。中国人は愛国心が強いので、中国のコーヒーを飲む。

中国におけるコーヒー栽培は100年程前にキリスト教の伝道師が自ら飲用にコーヒー苗を持ち込んだのが起源といわれています。最初は台湾・海南島で栽培が行われた後、1908年アラビアより華僑が雲南省にコーヒーを持ち込んだとされています。試験的に栽培が行われたのが第2次大戦後であり、当時は評価されるようなコーヒーではなかったと聞きます。ところがお茶と名の付くものほとんど全ての原産地と言われる中国。本腰をいれた栽培が始まったところ、僅か10年足らずという短期間の間に、世界のグルメコーヒーと足並みを並べてしまったのです。

プーアル茶で有名な普洱という街があるんだが、その南に思芽(スーマオ)という地区があって、そこが集散地になっているようだ。このあたりは貧しい自給自足の山岳少数民族が多いところで、貴重な現金収入をもたらしているようです。

台湾のコーヒー栽培

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【行政院農業委員會】台湾のコーヒー栽培というのはあまり知られてないんだが、日本の統治下では輸出用として盛んに栽培されて、一時は廃れたんだが、中国人もコーヒーを飲むようになって国内消費用として復活した。南米の産地と比べて価格が高いので輸出はほとんどない。が、「自分たちが飲むために作っている」のだから、質は良い。このビデオは最近になってキンマ栽培からコーヒー栽培に切り替えて成功した農家だそうです。台湾は有機栽培が多いね。無農薬も多い。ただ、コーヒーの栽培適地は同時に高級茶の産地でもあるので、これからも輸出するほどの生産量は望めないだろう。

紫芋のデザート

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【李子柒 Liziqi】農村動画の頂点に君臨する女王・李子柒 Liziqiの新作です。黒米と黒豆を水に浸して、ひと晩。紫サツマイモと大豆を収穫し、擂り潰して豆腐を作るのかと思ったら、黒米、黒豆、も擂り潰して、豆乳に混ぜて飲み物を作ってます。卵の白身使ってメレンゲの生地作り、紫芋のマッシュを挟んでサンドイッチみたいなのを作る。色々と凝ってますねw 彼女も以前はネットショップやっていたそうだが、今はやってないらしい。毎週YouTubeだけでも1000万のアクセスがあれば、銭儲けの事なんか考えなくてもいいのかw


李子柒 Liziqiの過去の動画はこちら

新疆黒蜂

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【安妮古麗】ウイグルの踊るネットアイドルです。今日は蜂蜜です。このあたりでは新疆黒蜂というのが有名で、品質の良さから中国でも高値が付くというんだが、

黒蜜は黒蜜蜂(イタリアの蜜蜂と中国蜜蜂とは対照的)を指し、中国では北東黒蜜蜂と新疆黒蜜蜂の2種類に分けられます。新疆黒蜂は、ヨーロッパの黒蜂系統のロシアの黒蜂です。黒蜂はサイズが大きく、キスが長く、蜜を集めるのに強く、病気に強く、災害に適応し、他のどの種よりも蜂に強いです。 マイナス30度以下の寒い冬には安全に越冬でき、摂氏8度で野生の蜂蜜を集めることもできます。 飛ぶ高さが大きく、蜂蜜の収集半径が大きく、海抜1800メートルから-2500メートルの松の蜜を収集することができます。気質は猛烈で家畜化が難しいため、蜂蜜などの製品は特に貴重です。

気候が厳しいので、他の種類の蜂では越冬できないようだ。まぁ、彼女はこうやって新疆の観光や特産品を紹介しているわけで、そういう農村アイドルとネットショップを結びつけるのが今の中国ではトレンド。日本やアメリカよりよっぽど進んでますw

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グルメ・コーヒー道

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【Iyhon Chiu】台湾や香港でも、かなり熱心にグルメ・コーヒー道を追求する趣味人というのが増えているんだが、そのほとんどがペーパードリップで今どきネルドリップを使う人は多くない、この動画の人も普段はペーパードリップです。このネルフィルター、新しいものw ペーパードリップとネルドリップでは味が違う。油脂分の濾し具合が違うからという仮説もあるんだが、どんなもんかw ネルドリップは古いやり方で、1970年あたりまでは標準だったんだが、ペーパードリップに押されて消滅寸前w 使い捨てではないので管理が面倒なのだ。さて、お兄さん、22gの豆を使い、90度のお湯で240mlのコーヒーを淹れてます。ごく標準的な淹れ方で、台湾人だからって、特に妙なところはない。割と浅煎りの、香り高い今風のコーヒーですね。

香芋酥

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【龙梅梅Longmeimei】香芋酥と、白玉団子入りのココナツジュース、と言ってしまえばそれでいいような気もするが、何種類かの芋を使ってデザートを作ってます。メイメイさんは子持ちで、顔が不幸そうなのでシングルマザーなのか、子供抱えて大変だな、じゃあオレが面倒見てやろうか、と、下心を抱く視聴者もいそうだが、たいていこういう動画を撮っているのは亭主ですw 

動画タイトルの多くには「隠居」「独居深山(山深い場所での一人暮らし)」「95后妈妈带孩子野外体验(95年後生まれの母親が子連れでアウトドア体験)」というキーワードがよく使われています。
母と娘、そしてペットと一緒に手作りの小屋に住んでいるという"設定"です。


実際には小屋は撮影用のもので、住んでいるわけではない。彼女は李子柒に刺激されて、この動画シリーズを始めたと自分でも言ってるんだが、まぁ、フォロワーの一人である事は間違いない。農村動画をアップしているヒトは、たいてい李子柒の影響からです。YouTubeと中国サイトを合わせると、合計70万くらいのチャンネル登録者を抱えている。、

さて、芋は蒸して餡にしたり、小麦粉の生地と合わせてクッキーにしたり。中国語でクッキーは「酥」です。鳳梨酥(ホーリンスー)のスーですね。色とりどりの芋を使って、小麦粉と混ぜて団子を作り、茹でてからココナツミルクに入れて完成。彼女も貴州省のミャオ族だそうだが、YouTubeの再生回数も50万から100万回くらい行ってるので、亭主はウハウハだろうw 女房に料理作らせて撮るだけでサラリーマンより稼いでくれるw 女房はミャオ族に限るw

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紅麹の紅焼肉

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】こういうのは中国語で「紅焼肉」というんだが、豚の角煮です。これはこのお姉さん、酒呑みリーさんのレシピで紅麹のもろみというか酒粕を使ってますね。豚の三枚肉を皮付きのまま使います。茹ででちゃんと毛を抜いてから、切り分けて炒めながら、砂糖、紅麹のもろみ、お湯を注いでじっくりと煮る。特に他に味付けはしてないようだが、台湾には紅麹の酒粕に漬けた豚肉というのがあって名物だそうで、紅麹だけでも美味しく食べられるようだ。

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砂漠オオカミ

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【安妮古丽】オオカミを可愛がっているオバチャンです。新疆あたりは砂漠オオカミの多いところで、家畜が襲われるというので賞金付きでせっせと駆逐したんだが、今度は逆に、ネズミやウサギが増えて環境が破壊進行した。

 新疆ウイグル自治区北部から内モンゴル自治区にかけての草原は、オオカミの生息地だ。1860年代ごろまでは、羊の群れが襲われるなどの被害が多発した。
 牧畜民の多くは猟銃などを所有している。自治区政府は「オオカミ1匹を殺せば、羊1匹を与える」など、オオカミ狩りを奨励した。1970年代から80年代、オオカミはほとんど姿を消したが、ネズミやウサギなどの草食・雑食の動物が激増し、草原の破壊が進行した。
 1989年には、生態環境の回復を目的に、オオカミは国家2級保護動物に指定され、狩猟はできなくなった。牧畜民からの猟銃の回収も進められた。すると2008年ごろから新疆ウイグル自治区北部では再びオオカミが増えだし、家畜への襲撃事件も増加しはじめた。

このオバチャンはオオカミを保護してたくさん飼ってます。こいつはペットのように懐いてますねw オオカミは獰猛という印象があるが、むしろ極めて臆病で、神経質な動物です。オオカミの血が濃い甲斐犬などの日本犬を観察していると判る。

茶道具芸術家

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【一条】中国茶のお道具を作る上海のアーティストのインタビューのようです。主に急須を作ってますね。こないだの素人とは違ってちゃんとした芸術家なんだが、なんともお洒落な意識高い系の部屋ですねw 茶室のしつらえも、ショーウインドーのような箱庭も、なんともお洒落です。この人、子供の頃から書や絵画を学んで、急須を作り始めたのは10年ほど前から。こういうのは中国では「職人」よりヒエラルキーが高いです。

雷魚の干物

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【Khói Lam Chiều】スネークヘッドというからどんな怪物かと思ったら、雷魚の事です。ずいぶん雑な捕り方してますw こんなんでドカドカ捕れるんだから、まぁ、あんまり努力もしなくなるわw どう料理するのかと思ったら、開きにして干物を作ってます。ニンニク唐辛子塩ナンプラーなどで味を付け、あちらの気候なら半日も干せばカラカラになるだろう。タイで買った干物は見事にカラカラだった。日本のヤツは干物じゃない、一夜干しです。常温で置いたらすぐに腐ってしまう。焼いてつまみ食いしてますが、タイの干物はスープの出汁にしたりするらしい。ニワトリは木の枝に止まってるし、犬は放し飼いだし、子供はすぐにつまみ食いするし、なんか、みんな自由に生きてますw

【Khói Lam Chiều】さんの他の動画はこちら

鳳梨酥

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】日本でもちょっと前に流行ったんだが、台湾のパイナップルケーキで「鳳梨酥」というのがある。パイナップルのジャムを閉じ込めた四角い小さなケーキで、コレに嵌った知人は日本各地から取り寄せて夢中で食っていたw 台湾名物として知られているんだが、雲南省でもパイナップルは穫れるので、お嬢さんが腕をふるってますw パイナップルは切って潰して、氷砂糖と麦芽糖を混ぜ、コトコトと煮詰める。生地はバターと小麦粉と卵。ジャムを丸くまとめたら、生地で包んで焼く。以外に簡単な作り方です。ところで庭で干しているトウモロコシの上で大きな犬が寝てますが、あれは「大王」という名前の飼い犬ですw 雲南省は台湾と気候風土が似ていて、蒋介石が台湾に逃げた時に、逆方向にオトリとなって共産党軍を引き寄せたのが、雲南省の部隊です。取り残されて台湾には行けなかったので、ゴールデントライアングルを右往左往して、麻薬で有名になったが、今では台湾から教わった凍頂烏龍茶を作っている。この鳳梨酥も台湾由来なのかも知れないね。

過去の【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】動画はこちら。

米で酒を作ります

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【野小妹wild girl】米で酒を作ります。中国の農村YouTuberはみんなやるんだが、法律はどうなっているのか? 自家用なら勝手に作ってもいいのか? そういうところで近代化されてないので、数字に現れない経済というのがあるわけです。食物どころか酒も煙草も自給自足なんだから、収入ゼロでもお大尽だw 米を水に浸し、蒸して炊く。炊いた米の温度を下げつつ、ほどよきところで麹を投入。毛布で包んで保温すると、48時間で米がドロドロになって「もろみ」になる。もろみはもろみで料理にも使ってますね。途中、栗と鶏肉の炒めとか、関係ない料理も入るんだが、時間の経過ですw もろみから酒に至る過程はここでは描写されてません。

過去の【野小妹wild girl】はこちら

コーヒー焙煎屋

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【Iyhon Chiu】台湾のお金持ちがやってる動画サイトのようだが、日本やアメリカへの旅行の記録なんぞをアップしてるんだが、コーヒー焙煎屋の作業を記録してます。まぁ、台湾人だってコーヒーは飲む。「珈琲 営業中」と看板が出ているのでプロらしい。ちゃんと豆を選別し、電子式の温度計も使ってるんだが、なんと、鍋で焙煎してますw 確かに鍋で焙煎できないわけじゃないが、総工程30分かかる作業中、延々と手で撹拌し続けなきゃならないので、そんな事をやる人は、日本にはいない。素人の遊びだったらともかくw 「反対留一手!」とあるので、撹拌の手を休めないのがもっとも大事で、理論的には間違ってないんだがw まぁ、商売としては出来るだけ手間のかかったところを見せるというのも付加価値の付け方である事は否定できないがw

新疆の女の子

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【安妮古麗】新疆の女の子です。顔付きが違うよね。中国人にしてはバタ臭い顔だ。タクラマカン砂漠の民です。この娘は料理ではなく踊りがウリで、自分の住んでいる新疆を宣伝するために色々と動画をアップしてます。中国は広い。中国は多民族国家です。

雲南の冬

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【南方小蓉】「美しい少女は、雲南省の山奥に一人で住んでおり、世界から隔離され、朝食に野生の果物を拾います。」という説明なんだが、実際にはフォックスコンで働いていたが、故郷に戻ったという人らしい。彼女も少数民族出身だが、今では少数民族も学校に通って会社に就職する時代、とはいえ、みんながみんな都会に出てしまうのも困るので、共産党としてはこういう路線のプロパガンダで「田舎もいいよ」という活動をやっているわけだ。農村YouTuberの盛況の背後には、そんな事情もあるのかも知れない。さて、メコン河を望む山で、何やら柑橘類を収穫しているんだが、切ってみると身がほとんどないw どうすんだろ?と思ったら、刳り抜いて何か詰めてますね。この柑橘類は「容れ物」でしたw 雲南省の冬というのはこんな具合で、あまり寒々しい光景ではないです。冬は短い期間なので、ちょっと厚着するだけで、暖房などないです。

【南方小蓉】さんの過去の動画はこちら

抹茶のドリンク

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【肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】抹茶というのは中国では宋の時代の飲み方で、今では抹茶は飲まないし、作ってもいなかった。最近、抹茶アイスが世界的にブームなので、日本のメーカーが製造施設を売り込んで大きな工場を作ったりしているようだが。で、抹茶のドリンクです。菜食主義の人なのでミルクはどうするのかと思ったら、ちゃんと牛乳も使っている。まぁ、菜食主義の範囲は人それぞれだ。抹茶にクリームチーズw コーヒーと抹茶w 自家製シロップ使って、比重をコントロールしてますね。詳しいレシピはこちらのサイトに出てます。

湯葉

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】大豆を石臼で潰しているので、豆腐を作っているのかと思ったら、湯葉です。湯葉を作っている。最強だな、この女。中国で美女というと、ホッソイなよなよした窈窕的なのが美女で、この娘みたいに逞しいのは田舎娘なんだが、何も出来ない窈窕よりこっちの方がいいやw 豆乳を煮て、表面の膜を取ってひと晩乾燥させれば豆腐皮が出来る。それを水で戻して、様々な料理を作ります。ワンタイトルでYouTubeの再生2600万という記録を誇る彼女だが、動画投稿を始めたきっかけは、「自宅で家事をしながら出来る」というのと、自分の生まれ育った雲南省という土地と、その風俗や料理をみんなに知って貰いたいというので、最初から日本のYouTuberとはココロザシが違う。カネが欲しいから巨乳で売ってます、なんて日本の恥ですw 湯葉の麺とか、焼き湯葉とか、美味しそうだよね。雲南省の料理は日本人の口にも合いそうだ。

豚丼

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【Natural Life TV】豚丼と野菜の和え物です。色々とツッコミどころはあるんだが、調理の時はちゃんとビニールの手袋していながら、食べる時には素手で掴んでムシャムシャ食っているあたりか?豚肉は何もつけずに素揚げです。味も付いてない。油でネギを炒めてネギ油を作って、それを塗ってます。野菜はキュウリ、ニンジン、大根などを薄く切って、生姜、ニンニク、タマネギ、塩、砂糖、酢、など。

海老のトマトソース煮

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【二米炊烟】海老のトマトソース煮です。ニンニクと生姜です。イタリアンかよw って、まぁ、イタリア人も中国人も食える物は何でも食うので似たようなもんだw トマトはちゃんと湯剥きして使ってますね。家庭菜園のトマトで自家用ソースを作るというのは贅沢の極みで、おいらなんざ市場で100円のトマト缶買ってくるので精一杯だ。

みんな放し飼い

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乡野小婷家鴨300羽を飼育するお姉さんなんだが、ニワトリも飼ってます。餌やりです。犬と猫も同伴。みんな放し飼いw ずいぶんいい加減だが、他に民家のない山の中なので、コレでいいのだろうw ニワトリがそこら辺に勝手に卵を産んでいて、それを拾って帰ります。今夜のオカズですw

梅菜扣肉

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【我们的小喜 XiaoXi's Culinary Idyll】紫檀の削り出しで急須を作っていたお兄さんなんだが、料理もします。それにしても良い家だね。立派な庭だ。よほど金持ちなんだろう。生活臭が感じられない。お坊ちゃま臭はするがw さて、豚三枚肉です。凝った料理です。梅菜扣肉といって、客家料理だそうだが、究極の蒸し肉料理と呼ばれている。詳しくは、日本語のサイトを見つけたので参考にして下さい。菜っ葉は梅菜といって、広東省梅川地区の特産。豚の脂身はコテで焼いて、それを包丁で削ぐという手間のかかる事をやってます。それから茹でて、吊るして乾かす。脂身に釘刺して、味を染み込みやすくしてますね。肉の端切れは梅菜と炒め、お椀に肉を入れ、炒めた梅菜を入れて蒸すという、実に手の掛かった調理法だ。このお兄さん、料理も達者です。中国人は一般的に、男でも女でも同じように料理はするが、この人の料理は「授業料をタップリ使った」料理です。普段、高級店で食ってるんだろう。

ナスとシシトウの炒め

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【Tiểu Bảy】都会育ちのミャオ族美人さん、今日はナスとシシトウの炒めです。青椒とあるんだが、こういうのはピーマン寄りなのか唐辛子寄りなのか、食べてみないと判らないw ナスには小麦粉まぶして、ニンニク刻んでタップリと、中国式の調理法です。味付けは醤油と砂糖。まぁ、日本人にも馴染みのある仕上がりです。

猫も犬も放置

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乡野小婷】遊びで釣りしてるんだが、小魚が釣れると、猫が飛びついて掻っ払ってしまう。それだけの動画なんだが、あちらでは猫も犬も放置で、半野生みたいにして生きてて、楽しそうだ。犬にはリードが付いてないですね。野良仕事やる飼い主のそばでウロウロしている。、都会の小型犬ではなく、中型犬が多い。日本でも田舎の年寄りは柴犬とか飼っているが、野良仕事のそばでウロウロしてるヤツはいないw

南瓜の季節

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【野小妹wild girl】秋なので、ハロウィンなので、南瓜の季節です。南瓜でいくつかの料理を作ります。色々と工夫しないと、なんせ毎日南瓜だからw 南瓜と米をいっしょに炊いて南瓜粥、米粉と混ぜて南瓜パイ、南瓜炒め、タネはタネで取っておいて、干す。こういう形の経済というのは数字になって出て来ないので、「農村は貧しい」と言われがちなんだが、実際にはカネにならない部分で多くの人口が支えられている。中国は特にそうで、10億人くらいが貨幣経済の枠外かも知れない。

馬乳酒を蒸留する

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【李子柒 Liziqi】いきなり武侠映画みたいになっちゃったんだが、今回は騎馬民族っぽく行きますw ミルクかと思ったら、そうじゃない。馬乳酒かと思ったら、それも違う。じゃ何かというと、ミルクから馬乳酒を作り、それを蒸留してアルヒという焼酎を作ってます。

アルヒはヤギ、ヒツジ、ウシの乳を発酵させた酸乳を蒸留し作られる。15リットルの酸乳からアルコール度数7パーセント程度のアルヒが3リットル程度得られるが、原料の乳の種類や作り方によって色味や品質は様々である[1]。普通は一度の蒸留で飲まれるが、より質を高めるために再蒸留することもある。風味はほんのりと乳臭い。

彼女の住む四川省にはそんな風習はなかろうから、まぁ、モンゴルの真似ですか。中国は多民族国家で、比較的に差別は薄く、中国人は好奇心が旺盛なので、こんな事やって遊んでいるのかw みんなで焼酎飲みながら羊の丸焼きと餃子で宴会ですw

煙草も自給自足

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【滇西小哥】この娘、何でも自給自足で驚くんだが、今回はなんと煙草です。日本でも煙草栽培はやっていて、別に珍しくもないんだが、管理が非常に厳しくて、葉の一枚一枚までもが記録され、茎の尖端はそれ以上伸びないようにカットされる。おいら、浜岡で見ました。ところがこの映像では、ごく普通に自家用の煙草を作っている。

デイジーの冬
太陽がある限り寒さを感じません
新鮮なタバコの葉を竹で挟みます
乾燥するのに10日以上かかります!
すべての家族には、喫煙するための特別なエリアがあります
スモークフィールドと呼びます
朝夕

10日かかって乾燥させた葉は、爺さんが刻んで自分で吸ってます。いくら中国でも、煙草は勝手に栽培できないと思うんだが、雲南省の少数民族は別なのか? 酒も煙草も自分で作れるんだったら、そら、カネなんかなくても暮らせるわw こんな良く働くオンナが側にいてくれたらなおさらだ。雲南はこの世の天国か?

日本式の蕎麦

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肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】香港のフードライターなんだが、日本式の蕎麦に興味を持って、作り方を披露しているんだが、なんかちょっとズレてるところはご愛嬌だw 以前、日本橋の蕎麦屋で飲んでいたら、香港か台湾か大陸か知らないが、中国人の若い女の子がガイドブック見ながら蕎麦懐石を注文して、ひとつ届くごとにスマホで写真撮って、丁寧に味わっていた。もちろん、日本酒を飲みながらw さて、蕎麦なんだが、ツナギの小麦粉と半々が初心者には良いと言ってますね。パスタマシーンで製麺してますw 蕎麦汁はどうするのかと思ったら、醸造醤油、みりん、黒酢、米酒です。そういやこの人はビーガンだ。

製茶方法が面白い

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【龙梅梅L】説明文によれば、「ミャオ族の少女は、蜂蜜のようにお茶を摘むハチであると決心しています。」というので、茶摘みの様子です、日本以外の茶産地ではたいてい手摘みで、発酵茶、半発酵茶は機械で葉の途中から切ると発酵の進み具合が違ってくるので機械刈りできないというのもあるんだが、人件費が安いからでもある。山では、小麦を作っても阿片を作っても同じ値段という話があるんだが、平地まで降ろすのに費用がかかるんですね。小麦粉をロバの背に乗せて延々と運んでもカネにならない。お茶は目方あたりの単価が高いので商売になる。さて、芯だけを摘んでますね。もっとも贅沢なスタイルです。製茶方法が面白い。支那鍋で炒めながら、ときおり袋に詰めて揉んで、ふたたび炒める。なんと、鍋ひとつで最後まで仕上げてます。お湯をかけると、ゆっくりと、元の姿に戻って行く。もっとも素朴なお茶の作り方だが、これ、結構イケますw

味付け玉子は殻付きでもある

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【Tiểu Bảy】このお姉さん、美人なので好きです。ミャオ族らしいが、妙に都会的で、農村っぽくない。農村の女は体型からして違うもの。お琴を弾いたりしてます。以前、ウチのサイトで紹介したら、800人ほどが見てくれたらしいw さて、今日は色々作ります。まずは鶏胸肉の炒め。鶏は切って小麦粉と酒を絡めて事前に炒めておく。合わせるのはキュウリと南京豆w 日本人の想像の及ばないところだが、中国ではキュウリも炒め物に使う。甜麺醤で味付け。素材のうち、鶏肉と南京豆は事前に炒め、キュウリは合わせる時にアッサリ熱を加えるだけ。なるほど。次は味付け玉子。これも日本とは違う作り方をしてます。まずは茹でてから殻を叩いて罅だらけにして、「紅茶、ローリエ、陳皮、花椒、八角、桂皮、草香」それと醤油で味と香りを付けながら煮込む。罅だらけの殻ごとです。次はヤキソバ。中華腸詰めと菜っ葉と醤油味で炒め、スクランブルドエッグ混ぜて出来上がり。

ビーガンの抹茶アイス

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肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】香港のビーガンサイトだそうだが、大陸部のプリミティブなライフスタイルと違って、よりグローバルな視点で凝った事をやってます。で、この人は抹茶スイーツをよく作るんだが、使っている抹茶が茶道級の高級品で、そりゃ美味しかろう。砂糖の代わりにメープルシロップだしw さて、アイスクリームというのは、牛乳とかクリームとかの乳製品から作られるわけだが、なんせビーガンなので、牛乳は使わない。バナナ、ドラゴンフルーツ、ナッツバター、で代用です。砂糖の代わりにメープルシロップ。手間もカネもかかる。牛乳使えよw 山岳少数民族の「そこら辺から拾って来た」素材と違って、高いカネだして買って来た素材だ。アジアの金持ちは世界で一番、美味しい物を食っている。なお、この動画のレシピはこちらのサイトで詳細が出ています。

冬至には羊を食う

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滇西小哥冬至には羊を食うらしい。雲南省の冬というのは、風景をご覧のように、そんなに寒くない。朝夕にはコートが必要、という程度。四川省あたりだと雪も降るようだが。羊はブツ切りにして大根と煮て鍋仕立てです。八角や花椒などの香辛料多めです。大根は大胆に割りサバイてます。テーブル用の小さな鍋に移して、みんなで囲んで食べます。雲南の冬です。

マコモダケ料理

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【二米炊烟】マコモダケ料理です。マコモダケについてはマコモダケ参照。タケノコに準じた使い方のできる野菜です。調理法は、ぶつ切りにして豚肉と炒めたり、生でタレかけて食べたり、細切りにしてピーマン、ニンジン、肉とともに炒めたり、そして家族の食卓なんだが、爺婆はいるが、お父さんがいませんね。シングルマザーか? いえいえ、撮っているのがお父さんですw ネットショップもやってますw 中国共産党の地方振興策に乗ったアグリー・ビジネスです。

春巻きかと思ったら饅頭

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベトナムの山の中でひとり子供食堂をやっている意識高い系菜食主義のお姉さんなんだが、春巻きを作っているのかと思ったら、それをまた丸めて饅頭にしてるんだが、素朴ながらに良いアイデアです。しかし、彼女は菜食主義のはずだが、豚を飼ってますねwあまり厳密には考えてないのだろうか。いつもながら、子供たちが嬉しそうに食べてます。

翡翠白菜巣餃子

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【肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】翡翠白菜巣餃子というんだが、なんとも美しい。どうやって作るのか、知りたくて見てしまった。これは普通の料理サイトで、簡体字ではない、繁体字なので、台湾か香港か、あるいは華僑か。大陸中国のものと比べると、映像の造りが洗練されている。料理を作っているのも撮っているのもプロだろう。さて、問題の餃子の皮なんだが、白い生地をホウレンソウで色付けした緑色の生地で包んで、棒みたいにして、それを金太郎飴みたいに切って行くわけです。ポッキン金太郎達者でな。これは素人の料理じゃねーわ。その金太郎飴を丁寧に延ばすと、中心が白く、周囲が緑色の皮ができ上がる。中国人は素人でも餃子の皮くらいは作れるのでこんな器用な物も作れるが、日本人には無理かも知れない。六本木あたりの高級店なら出すかも知れないが、いくら取られるやらw

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【Tiểu Bảy】中国人も海藻を食べる。けど、あまり関心がないのか、昆布もワカメも「海帯」で区別しない。というか、区別がつかない人がほとんどだ。モンゴル語では「野菜」に関するボキャブラリーが貧弱だと言うんだが、日本語では魚や海産物についてのボキャブラリーは豊富ですね。さて、ここでは昆布だが、細く切って茹でて、ニンニク、唐辛子、白胡麻、砂糖、塩に熱した油を注ぎ、ネギ、生姜、酢、醤油、を掛けていただきます。次は鴨のビール煮。鶏肉をキュウリ、ニンジンとともに炒めてピーナッツを混ぜる。中華料理では、ピーナッツやカシューナッツを炒めものに良く使いますね。ところで改めて気がついたんだが、字幕が繁体字です。彼女はミャオ族らしいんだが、大陸系ではないらしい。なんか貧乳で、身体が薄っぺらで、幸薄そうで、こういう女は嫌いではないw

タチウオかと思ったら、ダツ

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【Natural Life TV】ずいぶん細長い魚で、タチウオかと思ったら、コレはダツですね。刺身にすると美味しいというんだが、この娘は海水魚の料理は苦手なのか、下手くそに焼いてます。グチャグチャ。まぁ、海岸以外では、中国や東南アジアでは海水魚をほとんど食べないから。火を弱くして、油タップリで揚げるようにして焼かないと。料理も食べ方もなんだか粗雑ですw

フリースタイル煎茶道

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一条】台湾の茶人が凝ったお茶会をやってます。基本的には煎茶道なんだが、日本のように儀礼化されたスタイルではなく、フリースタイル。こういうのを見ると、「侘び寂び」が日本人特有の感性だなんて寝言は口に出来なくなるね。

環境と茶席を組み合わせた台湾で最初の茶人として、彼女は屋外でお茶会を開くのが好きです。特に、朝、夕方、深夜、早朝、「瞑想茶会」は彼女にとって最も興味深いものです。

台湾のお茶文化はレベル高いわ。、夜明けのお茶会、いいですね。昔、バンコクのショッピング・モールで台湾の業者がお茶道具を売っていたんだが、「お茶を飲む時に聴く音楽」のCDまで売っていて驚いた。台湾人のお茶にかける情熱というのは凄いです。

ザリガニ鍋

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【南方小蓉】「女子居山隠居生活」というんだが、この人、元はフォックスコンで良い給料貰っていたというんだが、山の自然に包まれて暮らしたいというので、山に移って来た、という「設定」です。実際にはこの家は撮影用で、住んでいるわけじゃないと思う。中国人は道教信者で、道教というのは霧がかかるような深山幽谷で仙人になるのが目的なので、一種の自然信仰があるわけです。それで、この手の動画では霧に煙る山というのがよく出てくる。中国人ならそれを見た瞬間、仙人を思い浮かべる。神仙郷です。ロケ地は大きな河に面しているんだが、貨物船が往来している時があるので、メコン河だろうか。雲南省のこのあたりからタイまで、数百トンの貨物船が行き来してます。まぁ、国境貿易ですね。で、「何日間か雨が続いたが、晴れたので何か食物を探しに行こう」というので、ザリガニ捕まえて茹でて食べます。大好きだそうです。まぁ、本当なのか演出なのか不明だが、「騒がしい都会の喧騒から逃れ、山でひっそりと暮らす」とういうのがコンセプトで、中国ではまだ「田舎の記憶」を持っている人が多いので、こういう動画がウケるわけだ。

オレンジの砂糖漬け

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CỔ PHONG MỸ THỰCオレンジの砂糖漬けというのはどこにでもあるが、コレはちょっと作り方が違う。アジアの料理法は色々とインスパイアされるね。この柑橘類は何なのか? 夏ミカンぽいので酸っぱいような気がする。表面の黄色い皮を削いで薄くしているのは、苦味のあるところだからだろう。更に押し潰すという荒業w こんなの見たことないぞw 強火で蒸して、重しを掛けて氷砂糖とともに漬け込んで行く。8時間経ったところで、弱火でジワジワと4時間かけて煮る。ドリンクにする時にはちぎってお湯で溶いて飲むようだ。最初からジュースとして絞って、砂糖加えて飲めばいいのに、と思うんたが、砂糖漬けにしておくと日持ちする。

野鼠の炙り

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【Khói Lam Chiều】華南から東南アジアにかけては、豊かな自然があって、あまり考えなくても呑気に暮らせる地域なんですね。しかも生産性の高い水稲栽培で、大量の人口を抱えられる。主に植物性のモノを食べる。たまにニワトリ、年に一度か二度くらいは豚。魚は淡水魚になるが、そんなには食べない。もっとも、ベジタリアンではないので、食べられりゃ何でも食べるわけです。昔、日本政府の開発援助でタイの農村に農薬工場を作って、農薬を使うようになったら、農民から猛烈なクレームがついたそうで、それまで農民は餅米を炊いてカゴに入れて、弁当としてそれだけ持って野良に出ていたんだが、農薬を使うようになってからは、殺虫剤で虫がいなくなり、それまで現場で捕まえて食べていたタガメとかカエルとかヘビまで採れなくなって、「オラのオカズをどうしてくれる!」というわけだ。食べられりゃ何でも食べる。多様な生態系。それがアジアです。

で、野鼠です。たんぼの畦に巣食った野鼠の巣を一網打尽、開きにして蒸し焼きw 野蛮なようだが、逞しくもある。こんな綺麗なお姉さんに料理して貰ったらネズミも美味しそうだw 壺に炭を入れ、蓋をしてジンワリと炙り焼きです。下味を付けた野鼠の開きは、カリッと仕上がってテロテロと光ってます。

茶壺

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我们的小喜】laid-back lifestyleというんだが、紫檀の無垢から削り出しで急須を作ってます。中国人にも趣味人はいる。、その代表的なのがお茶で、風流人の嗜むところだ。日本の茶道とはちょっと違い、フリースタイルだが。日本でも「煎茶道」ってのがあるね。紫檀は堅い木で、削るのは大変です。この人、全て手仕事で電気工具とか使わずにやっているので、途方もない手間だ。仕事ではないだろう。趣味か芸術かw

晩夏と初秋。
まだ暑くて乾燥しているので、少し青く感じます。
そこで私は木製のティーポットを作りました。

時間は矢印のように飛びます。
ちょうど正午過ぎで、肌寒い秋のそよ風が私を優しく愛sし、葉の陰に日差しを浴びながら日光を浴びます。
私はお茶を入れて、すべての心配事や心配事を一掃します。
お茶の香りが私をリラックスさせます。ゆったりとしたライフスタイルです!

注ぎ口は金属で作ってますね。錫だろうか。急須というより、中国茶の世界ではこういうのを「茶壺」というんだが、いずれにしてもこんな造りの物は見たことない。

小魚がちょっぴり穫れました

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乡野小婷】湖南省の家鴨飼いお姉さんです。インチキバギーも乗りまわす活動的な人で、中国の動画ポータルサイトでは100万人のフォロワーが付いてるらしい。特に美人でもないし、雰囲気が良いわけでもないが、中国の山奥で楽しそうな毎日を送っている。竹のイカダでどこに行くのかと思ったら、仕掛けておいた網の回収です。小魚がちょっぴり穫れました。泥鰌や鮒ですね。さっそく犬と猫が寄ってきてオコボレ頂いてます。

南京お豆のフルコース

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滇西小哥】 落花生です。南京豆とも言う。英語ではピーナツか。南京豆というから南の産物で、日本では遠州とか房州とか、痩せた砂地でも穫れるんだが、彼女の住むのは雲南省の保山というところで、蘭の産地で、蘭州とも呼ばれる気候の良いところです。山は森に覆われて、生態系が豊か。しかも彼女のような美人が住んでいる。地上の楽園かよ? 彼女の飼犬はシベリアンハスキーじみた大型犬で、血統書付きだろう。彼女の家はそこそこ豊かだと見える。豚の皮煮込んでゼラチン化し、そこにピーナツを投入。南京豆入りの煮こごりみたいなのを作ってます。皮を剥いた豆にコロモをつけて揚げて、日本でもスーパーで売ってるような素朴な豆菓子を自作。摩り下ろしたピーナツのスープで白菜鍋と、南京豆のフルコースw 中国共産党の目指す、「IT技術を持った若者を地方に送って、地方再生を図る」という路線がコレです。都会で働いていた彼女は実家に戻って、今では李子柒に次ぐネットアイドル。雲南省の産物をネットで売るという商売で成功してます。

天然ビタミンCの王・トゲナシ

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【野小妹wild girl】彼女はこないだザクロをジュースにして飲んでいたんだが、今回はトゲナシです。トゲナシというのは、ドランカード・リーさんが米と混ぜて醸造していたな。トゲナシは「天然ビタミンCの王」と呼ばれているそうで、日本では健康食品として売られているんだが、蒸留酒にしてしまったら関係ない。絞っただけのジュースが美味しそうです。

サツマイモの麺

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【龙梅梅L】隣家の70歳の婆さんの手伝いして、サツマイモの収穫です。日本では想像もつかない凝った事をやってる。芋を摩り下ろして、水で溶かして濾す。ドロドロの溶液を精製して、支那鍋で焼くと、薄い半透明のクレープ状生地が出来ます。それに具を包んで食べたり、切って麺に仕立てたり。具は、高菜らしき物と、ドクダミの根っこ、塩、ニンニク、焼き唐辛子などを合わせ、醤油味を付ける。

中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン 拼音: zhé'ěrgēn)」と称し、四川省や雲南省では主に葉や茎を、貴州省では主に根を野菜として用いる。根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。

貴州省ではドクダミの根を食べるというんだが、メイメイさんは貴州省のミャオ族です。さて、麺は茹でて青菜を添え、南京豆と緑豆をトッピング。ラー油らしき調味料と、醤油などで味付けです。ラストで娘さんと一緒に食べてます。メイメイさんは子持ちですね。顔色が悪いのでシングルマザーかと思いきや、そうではないようで。撮っているのが亭主だったりしてw だいたい、この手の動画は亭主が撮っているw

蓮のクレープ

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【Khói Lam Chiều】彼女の映像によく出てくる婆さんは彼女の祖母だそうで、「ずっと一緒に住んでいる」というから、彼女も田舎暮らしのようだ。ただし、撮ってるのはプロの映像屋数名のチームです。巨乳というより豊乳という感じでムチムチしてますw この映像チームは良い素材を見つけたね。YouTuber界でも人気が出始めているようだ。さて、蓮でデザートとも食事ともつかない物を作ります。春巻きというかクレープ風なんだが、米粉だろうか? 蓮の実と海老や肉をウコンで色付けした生地で巻いて、蓮の地下茎なども入れて半分に折る。葉物野菜を添えて、タレで味付けしていただきます。

揚げ豆腐の野菜炒め

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Tiểu Bảy揚げ豆腐の野菜炒めなんだが、日本人とはちょっと作り方が違う。まず、もやしを湯掻いて麺の代わりに椀に盛り、揚げ豆腐は豆腐を揚げて自作です。ニンニクの茎、ニンニク、ハムと、揚げ豆腐を調味料で炒めて椀のもやしの上に乗せ、ニンニクみじん切りをトッピングし、唐辛子を炒めた油ごと掛ける。熱した油を掛けるというのは。あちらの人はよくやりますね。ネギもトッピング。あとはカセットでヘロヘロした歌謡曲を聴きながら食べるというランチです。この女、苗族らしいんだが、中国文化圏の人ながら、ベトナム語で配信している。まぁ、アジアではそういう曖昧な人はたくさんいる。

まぁ、高菜炒めです

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【滇西小哥】 雲南家の夕食のテーブルで欠かせない一品:豚の酢漬け、というんだが、豚の酢漬けではなく、塩と砂糖で漬けた野菜が乳酸発酵して酸っぱくなったヤツで豚肉を炒めてます。野沢菜的な菜っ葉を収穫し、干して洗って苦味を抜いて、何かの根っこやニンジンと合わせて、砂糖、塩、八角、花椒、唐辛子。焼酎で漬け込む壺を洗ってますね。消毒です。空気を遮断して一ヶ月です。完成した漬物を肉とともに炒めます。まぁ、高菜炒めです。

楊梅酒

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Tiểu Bảyヤマモ、ヤンモ、ヤマモモ、などと言うんだが、梅雨時になると穫れる果樹です。

漢名は楊梅(ようばい、ヤンメイ、(拼音: yangmei)、別名として山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。ベトナムでも漢名をそのまま用いて「dương mai」ズオンマイと呼ぶ。中国大陸や日本を原産とし、暖地に生育し、暑さには強い。日本では関東以南の低地や山地に自生する。本州南部以南では、海岸や低山の乾燥した尾根など、痩せ地で森林を構成する重要樹種である。中国では江蘇省、浙江省が有名な産地で、とりわけ寧波市に属する余姚市や慈渓市、あるいは温州市甌海区は古くから知られた産地であり、千年に及ぶとされる古木も多く残る。他に福建省、広東省、広西チワン族自治区、台湾なども産地である。

中国ではこれでリキュールを作る。

中国では白酒に砂糖を加え、ヤマモモの果実を漬け込んだリキュールの「楊梅酒」が広く作られている。

ここでは砂糖を入れている絵がないんだが、そういう作り方もあるのか? 砂糖なしでも果樹成分の抽出は可能だろうから、米焼酎のヤマモジュース割りみたいな味になるのか? 伊豆高原は「実のなる北限」と言われていて、伊豆にもヤマモはある。砂糖なしで高濃度焼酎に漬けたヤツがどこかにあったな。あとで探して味見してみようw

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吧唧小兔さて、眼鏡っ子なんだが、普段は帰宅後の調理になるので、こんな簡単なモノを作ってます、という話で、豚の胃とトウモロコシと蓮の実のスープです。スープだけで、それで御飯を食べるわけでなく、別に料理があるわけでもない。中国では主食が白いご飯で、おかずの皿があって、という固定概念ではなく、臨機応変にやってるんだろう。解説が簡体字で画面の中に出てくると厄介だね。簡体字の手書き入力サイトなど使って調べてます。

家鴨100羽で6万円

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乡野小婷】家鴨の養殖やってるお姉さんです。300羽いるらしい。毎日50kgの餌を食うというので悲鳴を上げているんだが、売れば100羽で6万円くらいになるので、まぁ、商売です。農作業用の荷物積む車とは別に、バギー持って乗りまわしているので、田舎暮らしも楽しそうだ。

ザクロ採り

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【野小妹wild girl】ピン子星人こと、貴州省のブサイクちゃんこと、野小妹です。今日はザクロを採りに来ました。ザクロは実を取り出して氷砂糖とともに焼酎に漬け込むだけで、これで発酵酒を作るわけではないようだ。また、ザクロの実を絞って、そのままジュースにしてますね。これは美味しそうだ。彼女の犬はまだ幼い仔犬のようで遊び好きの悪戯っ子です。柴犬っぽいけど、どうなんだろう。

パイナップル入りチャーハン

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【Polin Lifestyle】カンボジア美人さんです。今日はパイナップル料理です。中国の動画と比べると、いまいち季節感が日本と馴染みないんで、戸惑いますね。オンナの顔もどことなく違う。中国やベトナムの少数民族だと日本人に似ていて違和感がないんだが。でも、美人は良いね。何人だろうが美人は良い。さて、パイナップル乗せたケーキと、パイナップル入りチャーハンです。パイナップル入りチャーハンは東南アジア諸国ではポピュラーなんだが、日本の子供舌の人には怒られそうだなw

酒呑みリーさん出世物語

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【酒鬼小莉 】ドランカード・リーさんです。貴州省と書いたんだが、浙江省らしい。彼女は大学まで出て、寧波の外国企業でホワイトカラーをやりつつ、おもちゃ販売のネットショップをやっていたんだが、それでは家族が養えないというので、故郷に戻った。

しかしこれに反対したのが莉霞さんのお父さん。
農家を営みながら3人の子どもを大学に送り出し、就職までさせたのに田舎に帰ってくるとは何事だ!何年もかけて学んできたことが無駄になってしまう!というのです。
それでもなんとか父親の反対を押し切って田舎に帰ってきた莉霞さんですが、地元の人々を観察していると多くの人がスマホ動画を見ていることに気づきます。
これに発想を得た莉霞さんは夫と一緒に一眼レフカメラ・照明器具・レフ板を購入して動画撮影をゼロから勉強し始めます。

これも他のYouTuberと同様。都会で暮らして、田舎と都会の落差に気がつき、ネットショップ目当てにYouTuber始める、というバターンです。

一番最初に動画を投稿したのは2017年12月19日。タイトルは「农村妹子自制南瓜饼(農村の娘が手造りする中華風かぼちゃパイ)」。カメラの前でしゃべりながらカボチャを洗い、蒸して、最後はかぼちゃパイにする様子を投稿しました。
一番最初に動画で得た収入は日本円にしてたったの0.6円。振り返ってみるとそのころに何を撮っていたのかは忘れてしまったそうですが、収入があるというのは家族にとっての希望だったそうです。
たった3,4分の動画のために3,4時間をかけて撮影する生活を続けること1カ月。遂に注目される日がやってきます。

酒造りの動画が当たって、酒呑みリーさんとして有名になった。今では酒鬼小莉ブランドのお酒や、餅、お茶、サツマイモなど売って、年間数百万の収入だそうです。酒造り動画も、自家用としては量が多いな、と思ったら商品だったというわけだw しかし中国では、田舎の自家製に毛が生えたような設備で酒を少量作っても、商品として売っていいんだねw

さて、今日は年始に仕込んだ酒を蒸留して白酎にします。極めて簡素な設備です。「これガスなので仕事がはかどるのよ」とリーさん。今まで薪を使っていたんですね。仕込んでから数ヶ月、封をして密閉していた内部は、澱が沈殿して上澄みは綺麗な赤色です。何を醸造しているのか? この人、いつも紅麹を使っているので、米を紅麹で醸造してるのか。醸造機の下部に上澄みを入れ、ガスで熱する。蒸発した成分は籾殻と澱を混ぜたところを通って冷やされて出てくる。最初は、アルコール度の高いのが出てきます。80度だそうです。次第にアルコール度が下がり、濁りも出て、質が劣化するので、ほどよいところで打ち切って、混ぜて均一なアルコール度にします。まぁ、薪がガスになっただけで、原始的な設備だ。こんなんで酒を作っても日本では保健所と税務署がうるさくて認可されないだろうから、中国は自由だw

豚の三枚肉を大量に処理

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【滇西小哥】彼女の動画でもっとも視聴数が多いのがコレで、2600万以上です。李子柒のベストより多いかも知れない。今ではTV局のバラエティ番組に呼ばれたり、TV局のイベントに出品したりするようになったらしい。李子柒と並んで代表的な成功組です。2分41秒あたりで出てくるのが、弟と兄だろうか。豚の三枚肉を大量に処理してますね。脂肪は脂肪で使い途がある。切り分けた肉を素揚げして壺に。脂を被せて保存性を高めるのだろう。素揚げした肉塊は薄くスライスして蒸す。野菜とともに炒める。まぁ、中華料理の基本ですね。お兄さんのカメラワークも地味だけどしっかりしてます。

中秋祭

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】色々と意識の高い、ひとり子供食堂のお姉さんなんだが、中秋の名月のお祭りです。子どもたちに作る食事は「動物の肉はありません。これらは健康に良い野菜や果物、天然のスパイスから作られた料理です。ご理解いただきありがとうございます。」というので、行灯を作っているんだが、それも「プラスチックは嫌いだ」というので竹と紙で作ってます。良い映像です。発展著しい東南アジアでもこういう人がいる。

キュウリの浅漬けみたいなもん

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Tiểu Bảyキュウリの浅漬けみたいなもんなんだが、中華風です。キュウリは何故か繋がったまま、手の込んだ切り方をしてます。塩で水抜きして、タレはニンニク、唐辛子、薄口醤油、油、酢などでドレッシングを作って掛ける。油を熱して食材に掛けるというのは、あちらの人はよくやるけど、日本ではあまりポピュラーではないですね。カセットでヘロヘロした音楽を聞きながらいただきます。わざわざカセットで聞くのが、あちらの意識高い系では流行りなのか? 彼女についてはデータがない。ベトナム系というより中国系。苗族ではないかという人もいる。ニックネームだろうが、「小七」という名前らしい。

5ちゃんねるがDNSの設定ミスだそうで繋がらないので、記事が書けない。DNSの引っ越しに失敗したんじゃないかという説もあるが、定かではない。回復するまでAsianLifeで頑張ります。

犬小屋を作る

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【龙梅梅L】この手のコンテンツでは犬と幼児がキラーコンテンツだそうで、料理なんてのは誰がやっても同じなので、脇役が大事なんですね。といっても、血統書付きの高い犬である必要はなく、そこら辺を走りまわる野良っぽい犬でいい。ある程度の大きさがないと、田舎の自然に似合わない。で、メイメイさんなんだが、犬が子供を産んで、犬小屋が狭くなったというので、新しい犬小屋を作ってます。山の暮らしではイノシシとか不審者とか出るので、外飼いの犬は欠かせない。トイプードルやミニチュアダックスではどうにもならない。彼女は貴州省のミャオ族だそうです。

栗御飯

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【二米炊烟】この人、1990年生まれで、子持ちです。つうか、実はカメラ担当は亭主です。四川省です。ネットショップもやっているらしい。

『二米炊烟』を見ていると、田舎動画制作の大切なヒントが読み取れます。
主人公は女性・子ども・ペットは鉄板コンテンツ。それに加えて料理をおいしそうに撮影すること。へたに着飾ったり住居をきれいに見せようとしないこと。
わざとらしい演出ではなく被写体の魅力を上手に引き出しているという点で、ほかの動画配信者に大きな差をつけているような気がしています。

中国人というのは気軽に起業するので、インターネット時代のネットショップというシステムは似合っているらしい。日本語でサイトを作っても消費者は1億3千万人しかいないが、中国なら14億人だ。当たれば大きいね。元々中国というのは流通がデタラメだった国で、日本のバイクメーカーが最初に進出した時に、扱ってくれる販社が見つけられずに困っていたら、共産党の偉いさんが「何の心配も要らないよ」というので生産を始めたら、買いたい人が毎日列を作って並んだそうで、そんなんだから、ネットショップも可能性が高いのだろう。地方の特産品が大都市まで届くような環境ではないのだ。

さて、栗御飯です。作り方が日本とちょっと違う。息子と栗拾いに行って、いっぱい採って来ました。合わせるのは腸詰めと干し椎茸。ニワトリが黒いね。あちらではよく見るタイプのニワトリです。ブロイラーじゃないので味が良い。腸詰めと干し椎茸は四角く切って、栗とともに炒め、そこに炊いた御飯を乗っけて混ぜるという方法です。美味しそうだ。

美人が琴を弾く

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Tiểu Bảyベトナムなんだが、中華系かも知れない。この娘に関しては、苗族と関係があるんじゃないか? という見方もある。まぁ、どうでもいい。美人だしw 今回は料理ではなく、お琴を弾きます。ちなみに中国には三味線も、お琴も、いわゆる和楽器のたぐいは全てある。アジアの美女らしく、なよっとした儚げなところが良いですね。ちなみにこの人、アクセス数は少なくて、この動画で512回です。

七夕のクッキー

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李子柒】李子柒なんだが、初期の映像で、2017年の8月28日のアップロードです。もっともYouTubeの動画は中国サイトでアップされた物を時々まとめてアップし直しているようなので、元はもっと古いのかも知れない。You Tubeで一番古いのはコレだが、2017年の8月24日になってますね。さて、古き良き時代の田舎暮らしというのは、中国文化の中に根ざした延々と続く流れとしてあって、漢や唐の時代から大都市というのを抱えていたので、一方でスローライフへの憧憬というのは昔からある。漢詩を読んでいれば判る事だ。で、彼女については情報が少ない。

四川省からスローライフを発信する李子柒(リー・ズ・チー)の動画をYouTubeで見ていたのですが、気になる彼女のプロフィールについて詳しい情報があまりないことに気づきました。
これ実は中国語も同じで、しょーもないまとめサイトばかりが検索結果で目立っているのですが、やっとまともな情報源を発見しました。

中国では彼女の動画投稿は2016年の3月からだそうで、

彼女は2016年に人生ではじめての一眼レフカメラを購入し、説明書を読みながらボタンの機能を学んでいきました。120元の三脚を使って撮影し、容量16ギガのスマホで編集を行っていたそうです。
2016年11月ごろに<蘭州牛肉面>という動画を公開したあたりから視聴数が安定し、ネットでも知られる存在になっていきました。

彼女は中国にしても出自が過酷で、苦労した人です。

そもそも李子柒の両親は、彼女の幼いころに離婚してしまい、父親は早くに病死してしまうという辛い生い立ちを経験しています。それで彼女にとっての命綱は祖父母だったそうです。祖父が亡くなった後は、祖母だけが唯一の家族。14歳で学校をやめて働き始めましたが、2012年に祖母が病気にかかってしまい、生活を捨てて故郷に帰ってきました。
故郷に戻った後、生計を立てるために淘宝(タオバオ)で自分のネットショップを開き、宣伝のために動画を公開することにしました。予想外だったのは、結果的に動画の方が人気になってしまったこと。結局、ネットショップの方は長続きせず止めてしまいました。
ネットでの活動をお休みしている間、出来る限り祖母に付き添っていたようですが、背に腹は代えられないわけで。生活を続けていくために当時できることと言えば、動画を撮影すること。それで撮影チームを作ることを決意します。

時々画面に出てくる婆さんには、そういう過去があったわけだ。14歳というと中学中退です。皿洗いをしながら、夜はバーのDJやっていたそうで、若くして都会に出て、都会人の視点というのを身に付けた。それが武器ですね。22歳で、祖父が亡くなって婆さん一人になってしまったので、面倒見るために帰郷する。滇西小哥の阿盆姐と同じような経歴です。今では動画だけでずいぶん稼げるらしい。まぁ、中国共産党がネットやIT技術で貧しい山村の振興を考えているというのは確かなんだが、それに彼女がどう絡んでいるのか、いないのか、それは定かではない。

中国では七夕はバレンタインデーと同じような扱いだそうで、お供えのクッキーを作ります。紫芋を使ってカラフルです。

中国では、七夕節は「七夕情人節」と呼ばれることが多く、これは「七夕のバレンタインデー」を意味します。2月14日にはもちろん「情人節」(バレンタインデー)がありますが、どちらもバレンタインデーとして同じくらい重要な日とのことです。この日は「男性から女性にプレゼントを贈る日」とされており、男性は女性に花束などをプレゼントします。

中国人が理想とする田舎暮らしです。彼女の路線は大成功し、ストーカーまで出現するアイドルになった。日本は田舎を切捨てたが、中国ではまだ、可能性が残っている事を証明している。滇西小哥や李子柒は地方再生の女神です。

雲南ビーフジャーキー

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滇西小哥】牛肉をジャーキーにする、という話なんだが、中国人は牛も食うけど、食うために牛を飼ったりしないので、豚とは扱いが違う。この娘の解説では、

過去、私の両親は一年中Dehongで働いていましたが、戻ってくるたびにたくさんの温かい牛肉と干し牛肉を持ってくるでしょう。
村の一部の人々は牛を殺し、サーロインにローストするためにいくつかを買い戻し、ところで母親も愛していた2つの料理をしました:火が乾燥し、乾燥レモン

両親が德宏の街に出稼ぎに行っていて、時折、牛肉をお土産に帰っていたそうで、また、このあたりでは飼っていた牛を屠殺場に持って行って、一部を買い戻すというような、そんな扱いだったようで。さて、この娘なんだが。You Tubeで名乗っている滇西小哥というのは「滇西兄さん」という意味で、彼女の事ではありません。撮っているのがお兄さんだそうです。彼女は「阿盆姐」と家族から呼ばれているそうで、「盆姉ちゃん」です。2年前まで重慶市で仕事をしていたんだが、家庭の事情で雲南の実家に戻らなきゃならなくなって、「家で稼げる方法」を考えて始めた、というんだが、ちょうどその頃、リーズーチーのブームがあったわけです。
雲南の料理は特別です。食材もまた独特です。ほかの省に行くとほとんど見つけることはできません。それでこの料理を動画で撮れば誰かが見てくれるのではないか?雲南の特産品なんかも一緒に売ればいいじゃないか、という思いで始めました。」
最初はiPhone6で始めたそうだが、キヤノンEOSになり、今はSONYのα7に24-105mmレンズ、編集はアドビプレミアだそうで。アクセスが増えるまでは苦労したが、YouTuberを抱える芸能事務所に入ってからは、宣伝してくれるのでアクセスが増えたそうだ。ちなみに彼女の動画でもっともアクセスが多かったのはコレで、2600万以上。リーズーチーのベストより多い。リーズーチーのフォロワーからスタートして、今や立派にライバルです。もっとも彼女たちの主戦場はYouTubeではなく、中国サイトなので、YouTubeはオマケみたいなもんだがw 

という事で、彼女の生活が色々と見えて来たわけだが、この土地で生まれ育ち、都会で仕事をしていたものの、年寄りと小学生の弟の世話をするために戻って来た、という事らしい。お兄さんは結婚して別に家を構えたのか? この村だけで生きてきた人には、「ネットでビデオ公開して稼ぐ」という発想は出なかっただろうが、リーズーチーの成功がそれに火を点けた。都会の視線を意識できる大都市重慶で生活していた彼女だから、それを実現できた。重慶は人口3000万です。一度故郷を出た人だけが、故郷の価値が判る。

さて、ビーフジャーキーだ。脂の少ない赤身肉を切り分けて、塩、唐辛子、青花椒、茴香、焼酎で揉み込んで、ヨモギの葉で燻して乾燥させる。乾燥させた燻製なので、日持ちするんだろう。肉屋でいつでも新鮮な肉が買える環境ではないので、保存食です。食べる時は、叩いてほぐしてレモン掛けで。弟がつまみ食いするところまでがお約束w 

さて、リーズーチーは中国共産党のヤラセだという説がある。優秀な若者がみんな都会に集まってしまうので、IT技術を持った若者を地方の農村に行かせて農村の近代化を図る、という事らしい。その一連の工作の一部として、リーズーチーが仕組まれたヒロインだとするなら、中国共産党には凄い切れ者がいるって事だな。中国の各地で、それに感化されて地方再生が進むとしたら「欲と二人連れ」で結構な事だw 

ナスのほうとう

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【南方小蓉】南方小蓉さんが母親とともに思い出の料理を作ります。山に住んでいた頃に母親が作ってくれたそうで、今は家族は街に降りたんだろうか。南方小蓉さんだけが撮影のために山に戻ったという設定なんだろうか。で、その料理というのが、どうやらナスのように思える野菜をスライスして炒め煮して、小麦粉を練って指でほうとうみたいな太麺に延ばして一緒に煮るというモノで、特に味らしい味はつけてないシンプルな塩味か。まぁ、山の貧しい暮らしでは、こんなモノを食べてました、というところか。山には肉屋も魚屋もない。

南瓜饅頭

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】この人はベトナムでこども食堂みたいな活動を一人でやってる人です。街で金持ちのために調理するより、山で貧しい子どもたちに美味しい物を食べさせたいというので、自家製の胡麻油を作ってFacebookで売って資金を稼いだりしながら、子どもたちの世話をしている。歌はいい感じですね。2つの音を交互に鳴らしながら、なにやら切々と歌ってます。



子どもたちのために南瓜饅頭を作ってます。餡は何だろう。タイでもボランティアで山岳少数民族の子どもに勉強教えてたというオバサンに会った事があるんだが、日本と違って一人で勝手にやるんですねw カネが尽きれば街に戻って稼ぎ、また山に戻る。そういう人たちがいるわけです。山岳少数民族の子どもは国籍を持ってないので、学校に行けない。そもそも村に学校がない。山にはキリスト教団体のやってる学校とか、そういう有志のやってる学校とか、そんなのしかない。この村には学校はあるようで、帰宅した子どもたちの食事の世話が仕事です。

ニワトリの姿造り

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CỔ PHONG MỸ THỰC】綺麗なお姉さんがニワトリ追っかけ廻して姿造りという、まぁグロではないですけどw ニワトリの姿造りというのは食欲をそそるんだろうか? 鶏冠の付いたままの頭が睨んでいたらちょっとヤダなw 生姜、ネギ、ニンニクを腹に詰めて、大豆の醤を塗って蒸すんだが、その際に豚の薄い肉を下に敷いているところが工夫です。蒸し時間は20分。頸は何かで支えて無理やり立たせてますねw

トマトのフライ

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Tiểu Bảy】さっき見つけたばかりの娘なんだが、言葉からするとベトナムだな。トマトのフライですw 日本でトマトをフライにするというのは見たことも聞いたこともない。天麩羅でも野菜は色々と揚げるが、トマトはどうなんだろう。トマトをスライスして、砂糖をちょっと振り掛けて、フライに。ワンピースの色がお洒落です。地味な感じのよい娘です。カセットプレイヤー聞きながら食ってます。あっちじゃまだカセットが現役なのか?

草を編んで小さな椅子を

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滇西小哥】この手の動画ではリーズーチーに迫るくらいの人気のある娘で、2000万回視聴、1000万回視聴もあり、平均でも500万回以上の視聴回数です。キャラが良いね。家族思いの優しいお姉さん。弟が甘えてつきまとって作りかけの何かをつまみ食いしたりするシーンとか、いい感じです。リーズーチーの動画には生活感というのがあまり感じられないんだが、この娘の動画はそこが見せ場で、タマリンドをオヤツに齧るという動画では、学校に行く弟のランドセルにタマリンドを入れてやっていた。雲南の小学生は学校でタマリンド齧るのかw 一番古い動画が2018年の8月なので、リーズーチーのフォロワーである事は間違いないんだが、一本だけ、撮られたのが2017年の水掛け祭りという映像があって、徳宏タイ族チンポー族自治州の街で撮られた映像です。徳宏タイ族チンポー族自治州というのは雲南省の西の端で、チンポー族というのはタイで言うカチン族です。カチン族はタイやミャンマーの山に住んでいて、おいらはカチン族の武装ゲリラの親分と交流があった。この自治州から長距離バスでタイに入り、そこからミャンマーに潜入して、ミャンマー政府と20年間戦い続けていた。その間、カチン族の奥さんはバンコクで、ロイター通信の秘書をやりながら日曜日にはカチン族の民族衣装を市場で売り、子供を育てていた。その娘は大学を2つ出て、良いところに就職したらしい。その、ゲリラの奥さんがこの娘と印象が重なる。いるんです、本当にこういう女が。さて、今回は草を編んで小さな椅子を作ってます。東南アジアの人は、よくこういう小さい椅子に座っている。

南方小蓉

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【南方小蓉】街から苗など色々買って来て植えてます。説明文には、「山で一人暮らし、世界から隔離され、地球上の妖精の国のような場所に住んでいる華やかな中国の美少女」とあるんだが、この娘は華やかな美少女には見えないんだが、まぁ、いい。こういう動画が流行るというのは、言うまでもなくリーズーチーの成功に感化されての事で、オリジナル商品作ったり、アクセス数で稼いだり、何億も儲けたと聞いて、1年前から急に真似する人が増えたわけです。もっとも、リーズーチーは元タレントだし、スタッフも優秀な映像のプロが何人も関わっているようなので、「成功するところまでが、ヤラセ」なのかも知れない。政府が、貧しい農村地帯から若者が逃げ出して都会に集まってしまうのを防止するために、楽しい田舎暮らしのプロパガンダw まぁ、いいやw フォロワーの中では、滇西小哥 が人気のようです。

お粥を作る

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吧唧小兔】眼鏡っ子なんだが笑わない娘で、いつも同じ顔をしている。人の気配がしないので、基本的には自撮りなんだろう。、で、解説によると、「広東移民の少女:働く少女は週末の朝においしい食べ物を作り、大きな鍋を作り、よく食べました!」という事で、炊飯器でお粥を作ってます。広東移民というから、雲南省とか貴州省あたりからシンセンあたりに出稼ぎに来ているんだろうか。豚レバーと肉のお粥です。よく食べる娘です。

キウイ酒の仕込み

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【酒鬼小莉 】貴州省のドランカード・リーさんです。今回はキウイ酒の仕込み。キウイ5kgに砂糖1.5kg混ぜただけです。仕込みだけなので、これからどうなるのか不明なんだが、いわゆる「猿酒」のように勝手に発酵して果実酒が出来るはずです。キウイは野生のようで、小粒です。食用に栽培しているわけではなさそうだ。

タマリンド羊羹

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滇西小哥弟の好きなタマリンドのお菓子を作ります、という話なんだが、お姉さん、凄く優しい感じで、いつも弟を見守っていて、年は10歳くらい離れていそうだ。さて、タマリンドは言うまでもなく、タイでは酸味の調味料として使われるので有名なんだが、酸っぱいです。生でも食べられて、ちょっとしたオヤツになる。殻を剥いて、種は食えないんだが、その周りに果肉が付いてます。麦芽糖と合わせて、煮て、型に流し込む。甘みと酸味の効いた羊羹かゼリーみたいのが出来る。弟も大喜びだろう。

里芋の大学芋、中華風

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】どうも里芋に見えるんだが、大量に穫れてニコニコです。皮を剥いて素揚げして、ザラメを溶かして絡め、大学芋。それに胡麻をまぶすのが中華風ですね。茹でただけのヤツもともに、村の子供たちに振舞います。

上もスッポン、下もスッポン

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Countryside Life TV】新しいシリーズです。カンボジアの美人さんの出ているヤツと姉妹サイトって感じみたいですね。ロケ場所とか撮り方とか見ると。こちらは天然系の美人さんで、悪くない。スッポンです。タイでスッポン食ったな。掘りごたつみたいになっていて、給餌のお姉さんがそこに入って、「上もスッポン、下もスッポン」という素晴らしい経験ができますw まぁ、東南アジアでもスッポンというのは強精的な料理であり、そういう扱いです。

小魚の鍋

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Khói Lam Chiều】このシリーズは、明らかに映像のプロの手による物ですね。3、4名のスタッフがメイキングに写っているので、そんなもんだろう。女も女優だろう。でも、農村出身で田舎のお姉さんが板に着いているので違和感はない。今日は湖に行って食材集めです。ドローンを使った上からの映像と、カメラマンが一緒に小舟に乗り込んでの撮影と、2回撮らなきゃならないので手がかかるし、素人の仕事ではない。網でかかった小魚がメインです。小魚はハラワタ抜いて下準備。付け合せの野菜は、蓮の花の茎とか、なんかの花とか、空芯菜とか、食べられる物が色々とあるわけです。東南アジアの自然は豊かだ。ハラワタを煮てインスタント魚醤みたいのを作っているような気がするが、定かではない。ナスなどの野菜とともに小魚を煮て、鍋仕立てでいただきます。

盆栽の植替え

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龙梅梅L】メイメイです。去年の12月にアップされた第一弾で、雪の降る中、盆栽の植替えをやってます。雲南省とかは割と温暖なんだが、山なので雪も降るらしい。リーズーチーの映像でも雪景色は出てくる。さしずめ日本で言えば伊豆半島みたいなもんか。彼女はミャオ族なので、貴州省、雲南省、湖南省あたりの住人です。

女侠コスプレ

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舌尖计】この人、女侠モノらしきコスプレで色々やってるんだが、亭主や子供の出演するヤツもあったりして、まぁ、こういう奥さん持つと大変だw で、今回は料理は関係なく、竹のイカダを自作して川を下るという映像で、亭主(?)のカメラマンも気合入れて奥さんを美人に撮ってますねw 中国人は出たがりが多いので、映画女優にでもなった気分なんだろうw

イカを使った火鍋

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隔壁林妹妹】面白い顔をした功夫コスプレ少女なんだが、最近、ちょっと可愛く見えてきたw ヤバい、ヤバいw この娘の料理は雑駁でカンタンな物が多いんだが、味は良さそうです。今日はイカを使った火鍋。いつもの情けない顔した犬は子供を産んだらしいw

搗きたて餅のきな粉マブシ

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南方小蓉】古い中国の朝食、というんだが、大豆を炒って挽いて粉にする。きな粉ですね。そこに砂糖を混ぜて、搗きたての餅に絡める。おいらの子供の頃に餅を搗くとよくやった「きな粉餅」です。子供は砂糖を混ぜてやると大喜びだ。きな粉餅は搗きたてでやるのが一番なんだが、家で餅を搗かなくなった今では、「搗きたて餅のきな粉マブシ」というのは望むべくもない。

栗拾い

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野小妹wild girl】ピン子星人栗拾い、というんだが、栗は石を使って焼いて皮剥いて食べるんだが、細部で興味深い。石焼き芋みたいに石を使って焼いてますね。ブラウンシュガーや油は、味付けというより、艶出しですか。剥いて捨てる皮だが、見てくれは大事だw

伝統的な豆腐

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】今日は豆腐と芋から作る麺です。スローライフも極まったなw 意識高い系のお姉さんで、「石膏の豆腐はダメだ」と主張している。今の中国では石膏、つまり硫酸カルシウムが凝固剤として使われる事が多いんだが、お姉さんは「石膏なんて食物じゃない、建材よ」と言う。ははぁ、恐れ入りました。で、大豆を石臼でドロドロにして、絞った液を使います。なにやらニガリ液らしきモノで固める。日本のにがりとは違うんだろうが。型に入れて、ひとつひとつ作ってます。シッカリ水を抜くのでかなり堅い豆腐になるだろう。完成した豆腐をもう一度煮て完成。知人のところに届けてます。芋の麺だが、よくワカラナイ芋を潰して水で溶いて、布で濾した液を使っている。半透明のツルツルした麺です。野菜と一緒に炒めて。これも美味しそうだが、小麦や米の麺と比べて、とてもじゃないが、手間がかかりそう。中国や東南アジアでもご多分に漏れずロハスとかスローライフとか自然食とか流行りで、こうしたYouTuberが続出する背景には、そうした背景もあるだろう。

納豆を作る

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滇西小哥これ、文化人類学的には非常に興味深い、貴重な映像で、納豆を作るというのは照葉樹林帯文化そのものであって、中華文化ではない。解説には

子供の頃、野菜を混ぜて食べるのに慣れていなかったので美味しくなかったのですが、後に家から離れたとき、このかすかな豆の香りが懐かしくなりました。また、豆で作った食べ物をたくさん食べるのが大好きになりました!

と書いてあるので、この娘は一時、故郷を離れていたようだ。都会の大学にでも進学していたのか? そして、その街には納豆はなかったらしい。中国でも納豆を食べる地域は限られる。納豆は大豆を茹でて、わらの中で発酵させる。3日で出来ます。ここで日本と違うのは、天日干ししてますね。その乾燥納豆を蒸して戻し、砂糖、唐辛子、花椒など様々な香辛料と油で炒めて、油豆鼓の完成。他にも保存用の調味料も作ってます。一年寝かせるとドロドロになって食べ頃。川魚を蒸して、豆鼓のタレでいただきます。

あんこを炊く

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【酒鬼小莉 】ドランカード・リーさんです。二児の母親らしい。彼女の村では酒造りが盛んで、その関係のビデオが多いんだが、今日は小豆です。小豆を炊飯器で炊いてあんこを作ってます。潰してますね。おいら的にはつぶあんが好みなんだが。街の暮らしでは、あんこも既製品の和菓子を買うだけで、自分で小豆を炊く人も少なくなりました。

眼鏡っ子、今日は出張

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吧唧小兔眼鏡っ子、今日は出張だそうで、新幹線で移動です。「働く女の子は出張中で、外出先で食事をしませんでした。大きなホテルのマネージャーが見ました。」とあるんだが、この娘は何の仕事してるんだろう。学生だと思っていたんだが、意外に25歳過ぎかも知れない。中国娘は若く見える。駅や街は豊かですね。行き交う人も垢抜けて、豊かそうだ。やはり中国は急速に発展しているのは間違いない。

ドラゴンフルーツ

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【Natural Life TV】ワタシの故郷の果物ドラゴンフルーツでスイーツ、というんだが、ドラゴンフルーツというのは南国特有の果物で、見てくれは凄いが、味はどんななんだろうか? おいらはあまり食った事がない。カットして、同じくカットした林檎とともにパンチにします。コンデンスミルクタップリと、ココナツミルク。東南アジアではコンデンスミルクは良く使われますね。

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南方小蓉】南方小蓉さんの、なんと言うか、イメージビデオですw 中国人は写真を撮られるのが大好きで、カメラを向けると嬉しそうにポーズをつけたりするんだが、ここでは踊りまで踊ってますw 解説によれば、「同じ村の人々が市内に行って高価な家を買い、彼女は田舎に住み、草地は自由に暮らしました。」とあり、「繁栄を手放し、自然に戻る」とあるので、中国でも若者が都会に出てしまって田舎が過疎化して行く中で、田舎暮らしを見直そうというプロパガンダですね。政府が主導してやらせてるんだとしたら、中国共産党はやはり馬鹿にはならない。まぁ、中国共産党は農村重視なのは昔からだが。

キンモクセイのケーキ

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龙梅梅Lメイメイがキンモクセイのケーキを作ります。ギンモクセイでもよいそうなんだが、キンモクセイの方が香りが強い。説明がないのでどういうレシピなのか不明だが、白いフワフワのスポンジ生地にキンモクセイと南京豆クラッシュを挟み込んだ構成のようだ。メイメイの娘さんも出演してますね。母も娘も気性が穏やかそうで、いい感じです。

薄っぺらい餅煎餅

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滇西小哥クレープみたいだけど、これはピンインと言って、雲南省十八不思議の一つに数えられるつまみ食いスナックです。赤米と普通の餅米を蒸してつき、麺棒で延ばして煎餅を作る。横からいつもの弟が出て来てひと口食べさせるところがお姉さんぽくて良いw この弟はいつもそんな役だw 犬と同じ扱いw この薄っぺらな餅煎餅を焼いて、ソースを塗って食べるんだがチリ系の辛いソースとか甘いソースとかあるらしい。トッピングは南京豆ですね。この薄っぺらい餅煎餅は、作りたてだとそのまま食べられます。タイの奥地で食べた黒米の餅煎餅はつきたてで香ばしくて、ソースなしだが美味しかった。

オリーブのソース

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】オリーブのソースです。オリーブは日本でも収穫出来るんだが、あまり作ってる農家はないですね。商売になりにくいらしい。収穫したオリーブは煮て、種を除去して細切れに。同じく細切れにしたニンニク、椎茸と一緒にグツグツと2時間煮て、ホワイトキャベツの細切れ、砕いた南京豆と合わせて、水分が抜けたら油漬けにして完成です。で、インゲン豆を細切れにして炒め、このソースで和えて食べてます。

餅つき

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二米炊烟】この人、四川省だそうです。垢抜けない顔をしてるので高校生くらいかと思ったら、29歳だそうで、実は子持ちw 巴中市というのは四川省でも田舎だそうです。今日は餅つきです。餅米を蒸して臼で叩いて、まぁ、日本と同じだ。もっとも杵の形が違い、月で兎さんが使っているような杵です。おいらもチェンライ近くの山の中でこういう餅つき見ました。黒米ついて黒米煎餅みたいのを作っていた。美味しかったです。さて、子供には蜂蜜付けて食べさせてますね。

自家製調味料

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李子柒】リーズーチーの新作です。自家製調味料が主役です。唐辛子、ニンニクは庭先で作ってますね。庭の木では黒キクラゲも穫れる。唐辛子は収穫したら保存分は軒先に吊るして乾かしておく。さて、赤唐辛子、青唐辛子、それぞれ細切れにして、ネギ、花椒、松の実、南京豆、鉄観音の出し殻、ニンニクなど合わせ、それぞれを揚げてから和え、鉄観音茶と塩醤油、炒め煮して自家製調味料完成。家庭菜園のサトイモほじって、池の鯉を開いて例の調味料乗せて蒸す。基本的に全ての食材が庭先という、なんと贅沢なw 中国も都会で暮らす人が増えると、こうした世界への憧憬が流行る。

茹でてから焼く

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隔壁林妹妹女侠コスプレ少女です。顔は微妙ですw 軒先から掻っ払って来た豚モモ肉を焼いて食べるんだが、そこは中華風の調理法で、茹でてから焼くという二段構え。美味しそうだ。いつものように情けない顔をした犬がまとわりついて骨をねだってますw

葛根虫1kg100元

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龙梅梅L】葛根というと葛根湯の漢方薬だし、葛というのは葛餅の原料だし、じゃあ葛根虫って何だ? というお話で、葛の茎に寄生する虫らしい。中国では漢方薬として知られていて、子供の栄養補給に役立つようだ。

1.ワームはたんぱく質が豊富で、消化と胃の機能があり、食欲不振の子供を効果的に治療できます。 野菜の揚げ物、サクサクしたおいしい、無限の後味があるので、子供の食物摂取量は増加し、急速に成長します。

葛の塊根はスライスして干してるようですね。葛粉にするのか、漢方薬にするのか。ちなみに芋虫は1kg100元で売れるようです。

マコモダケ

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野小妹wild girl】貴州省のブサイクちゃんと呼んでいたんだが、「ピン子星人」のネーミングを読者からいただきまして、なるほど、そういう顔だ。でも、よく働くんです、この娘が。優しいね、犬小屋のクッション作ってあげてる。犬は噛み付いてすぐにボロボロだがw まだ幼い犬だね。屋根の上で見張ってる、スヌーピーみたいなヤツですw 苗に水をやってる。小さい畑だけど、色々と手がかかります。さて、湿地帯みたいなところで何か収穫しているんだが、何かと思ったら和名「マコモダケ」。

中国へ来たはじめの1年は、浙江省寧波市寧海の海岸べりでエビ養殖をしていたんだが、クルマで走っていると、水田が荒れて水生植物の葦や蒲が茂っているような風景をよく目にした。
なんで米を作らないんだろうと不思議に思って、友人に聞いてみると、あれは「ジャオパイだ」、と言う。
すでに食堂では、そのジャオパイは食べていた。
食べると口中にタケノコのような香りが充満するので、はじめはタケノコの一種かと思っていたんだが、タケノコにしては色は純白で、繊維質が繊細で柔らかく、現物を市場でみて、これはタケノコとは別物だ、と知る。
柔らかなタケノコのような食感と味で美味しい。

南中国の特産で、ジュン菜(じゅんさい)、鱸魚(淡水スズキの類)とともに「江南三大名菜」と呼ばれるらしい。マコモという水性植物の茎の根元に菌が寄生して肥大化するそうで、美味しいらしい。マコモダケは炒め煮にしたり、肉と野菜炒めにしたり。この犬はいつもヒトが食べてるところを物欲しげに見て、おねだりしてますねw

かぼちゃの饅頭

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南方小蓉】今日はハロウィンで三島の街も仮装の人で賑わっていたようだが、雲南省でもカボチャ料理です。茹でて米粉(多分)と砂糖混ぜて、胡麻振って饅頭作ったり、茹でただけで食べたり。ピーラーの使い方が日本人とは逆で、日本人は引くようにして使うが、押すようにして使ってますね。カボチャの素揚げチップスはいいアイデアだ。

漬物のミートソース

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滇西小哥】この娘にはいつも癒やされる。犬と弟を可愛がる、しっかり者の家族思いのお姉さんです。今日は農繁期のためにつくり溜めしておいた漬物を使った料理。まずは「苦青菜」というんだが、大きな菜っ葉で、おそらく苦いんだろう。収穫したらそのまま干してます。萎れたらそれを洗って、苦味を落とすらしい。こういう作業は農繁期でなく、暇な時期にやる作業です。水で洗って戻した菜っ葉は細切れにして人参などとともに、大量の唐辛子、塩、砂糖、八角粉、花椒粉、で漬け込む。よく混ぜ合わせて。文字通り「手塩にかける」という感じで揉み込みます。壺に収めて数ヶ月。忙しい時期になると、手の込んだ食事を作ってられないので、この漬物とひき肉を合わせたミートソースを作り、うどんに乗せたり、チャーハンに使ったり。この娘の家は、そんな貧しくないです。血統書付きの大型犬飼っているんだから。中国では、「収入は少ないけど資産はある」という家が多い。収入だけでは生活レベルは測れない。自給自足で数字に現れない豊かさというのがあるのだ。

ベトナム煎餅

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【Khói Lam Chiều】ベトナム煎餅、という話なんだが、創価学会のベトナム支部の事じゃありません。餅米を蒸してついて延ばして丸くカット。干して乾燥させて商品として出荷するようだ。街ではコレを焼いて売る人がいて、手頃なオヤツとして人気です。一枚40円です。

天秤棒に大きなせんべいを前と後ろにぶら下げて、売り歩いているおばちゃんをよく見かけます。
自分もたまに外のカフェでコーヒー飲んでいて、つまみに買うことがあります。

前半で芋の皮を剥いているんだが、それは不明。あるいはコレも煎餅の材料なのかも知れない。焼いてない煎餅の卸価格はいくらなんだろう。10円か20円くらいかな? ここは工場のようで機械化されているんだが、最近では亀田製菓とか日本の業者も進出しているようです。

ココナツ汁粉

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Pailin's Kitchen】白玉ぜんざい、のアジア版とでも言うか、餅米団子のココナツ汁粉です。まぁ、日本人から見たらずいぶん違うが、白人から見たら似たりよったりだろうw 餅米団子はタロイモとかカボチャとか混ぜて色付け。ココナツ汁粉はココナツジュースに砂糖を混ぜて、材料が多少違うだけで、ほぼほぼお汁粉だ。タイの料理サイトから。タピオカの次のブームはココナツ汁粉か?

乞食鶏

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Natural Life TV】漫画「美味しんぼう」で有名になった「乞食鶏」です。この娘は明らかに美人で、いっしょに出ている他の娘とレベルが違う。ビデオはスタッフが撮っているようなので、金持ちの息子かナンカが作っているのか? 外国人かも知れないが。比較的カネも使ってちゃんと作ってます。この美人さん、どこがいいのかと思ったら、声がいいね。柔らかい、優しい声だ。しゃべっているのはカンボジア語か? 少なくともタイ語ではない。乞食鶏は蓮の葉で包むんだが、アルミホイルというのが今風ですw 丸鶏の腹に香草を詰めて、オイスターソースやらナンプラーやら塩やら揉み込んで下味を付け、穴を掘って炭を置き、土をかぶせてジックリ時間を掛けて蒸し焼きに。最後で色温度がオカシクなるんだが、カメラマン、素人ですね。スチールカメラマンは露出に心を砕くが、ビデオカメラマンは色温度に神経を使う。コレは一番やってはならない失敗で、まぁ、映像のプロだったらこんな失敗はしない。

カボチャ御飯

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吧唧小兔眼鏡っ子のお嬢さん、ハロウィンなのでカボチャ御飯です。カボチャをくりぬいて、野菜の具を混ぜた御飯を詰めて蒸す。カボチャのオムレツも作ってます。しかし、この娘、まだ若いのに料理は異常に上手いですね。いつも一人で食っててもったいないわ。おいらの御飯も作っておくれw

薬膳漬け干し肉

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CỔ PHONG MỸ THỰC】薬膳漬け干し肉のスライスとキヌサヤエンドウの炒めです。豚肉は醤油と塩をタップリ効かせて、薬膳酒に漬ける。8時間経ったら取り出して涼しいところで干す。一ヶ月で完成。薄くスライスしてキヌサヤエンドウと炒める。昔は近所の肉屋なんかないので、こうした保存食も多い。塩漬け肉なので、調味料なしでちょうどいい味です。

餅入り牛肉のトマト煮込み

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【酒鬼小莉 】牛肉のトマト煮込みって、普通に西洋料理にありそうなんだが、そこに餅が入ってるというのが中国式で、これならワンプレートで完全食だw 中国人はニンニクとか生姜の使い方が遠慮なしだなw スーパーで売ってる中国産のニンニクが安いわけです。毎回、これだけドッサリ使うんだからw 

豚祭り

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滇西小哥豚祭りです。年に一度、飼っている豚を食べるのだそうで、今では都会に出た子供も呼び寄せて、盛大に楽しくやるらしい。タイの少数民族もお祭りの時だけ豚をさばいて食うんだが、普段食べつけない脂で腹を壊して、翌日は下痢ピーで青い顔しているそうだw 日常的にはベジタリアンみたいな食事だからね。自給自足では毎日、豚を潰すわけには行かない。

ヤーコンは生でも食べられる

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龙梅梅L】メイメイさん、子持ちだったんですね。今日は幼児、というかよちよち歩きの乳児連れです。大人しくて良い子だ。この乳児、芋の皮だけ剥いて、ナマで齧っているんで驚いたんだが、どうやらヤーコンのようだ。ヤーコンは日本でも健康食品として知られていて、直売所みたいなところでは良く売っている。栽培は難しくないのだろう。

ヤーコンは、様々な健康スープを作るのにも適しており、体に栄養を与え、弱さを和らげるために使用でき、冬に食べる人に最適です。

乳児がナマで齧るくらいなので、ヤーコンはもちろんナマでも食べられる。ここでは豚肉とともにスープにしてますね。

牛肉のオレンジ炒め

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【Polin Lifestyle】柑橘類というのは種類が多くて、栽培適地が非常に限定される。東南アジアにはレモンがない。マナオという酸っぱいミカンを代わりに使っている。レモンは暑すぎて育たない。サイパンとか小笠原でも普通のレモンは育たない。で、カンボジアのオレンジです。皮が堅いようだね。ジュースで飲んだり、牛肉炒めに使ったりしてます。豆州楽市のレモン畑は、初出荷に向けて、色づくのを待ってるところです。海の見える栽培の最適地です。レモンは海の見えるところが良いですね。

わらびをベーコンと炒める

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【野小妹wild girl】貴州省のブサイクちゃん、今日はワラビです。紫ワラビと呼ぶのか、茹でた後で丁寧に身を半分に割いてますね。中国人はナスの皮も剥く。特にアク抜きはしてないようだが、平気なんだろうか。ベーコンと炒めたひと皿は美味しそうだ。茹でたワラビに掛けるソースは、唐辛子、ニンニク、生姜、ネギ、醤油、油、塩と、いつもの。炒める時も同じような構成です。ちなみに中国の農村では、嫁はブサイクな方が喜ばれる。美人の嫁はこき使うと逃げるからだw

アーバンなシティライフ

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【吧唧小兔】眼鏡っ子の日常なんだが、大都会でアーバンなシティライフを過ごしてます。自分の車を持ってるんだね。今日は海鮮レストランで外食です。動画のタイトルは、「大規模な出稼ぎ労働者の生活:孤独に耐えることができ、夕食に同行する人もいます」というのでよくワカラナイんだが、同レベルの女の子たちの友達とのささやかな日常です。日本より豊かに見えるんだがw

黒胡麻餡の四色団子

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CỔ PHONG MỸ THỰC】黒胡麻の餡の四色団子です。素朴な華麗さとでもいうか、華やかでいいですね。葉物野菜の汁、紫芋、カボチャ、着色なしの白。団子は米粉で作り、茹でて仕上げてます。ミカンの皮を香り付けに使ってますね。細やかな心遣いの活きた、繊細なオヤツです。素朴な田舎の美少女に、こんなオヤツを作って貰いたいですねw

雷魚の竹筒蒸し

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Khói Lam Chiều】ムチムチお姉さん、雷魚採りです。雷魚は日本にも外来種として移入されたんだが、グロテスクなのであまり食べる人はいない。淡白な白身魚で美味しいんだが。泥だらけになって原始的な漁方で捕まえてますねw 手掴みだw 家に帰ったら水浴びして着替えて、さて料理。水浴びのところ、絵的には押さえて欲しいところだがw 料理法は、竹筒に入れて丸ごと蒸し焼きにするという大胆なスタイルで、わずかな香辛料と香味野菜。食べているところに男が四人登場するんだが、ビデオ撮影のスタッフです。

ラディッシュの浅漬け

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Bếp Trên Đỉnh Đồi】この娘も好みのタイプで、AKBや乃木坂にはいないが、アジアの秘境みたいなところに行くと、いたりする。、ひと頃、アジアの秘境を彷徨って幻の美少女を探す日本人がチラホラいたなw 少数民族少女の写真集とか出ると、その少女を求めて、黄金の三角地帯を放浪したりしてw さて、ラディッシュです。収穫したラディッシュは塩で水出しして、食べやすいサイズに切って、何日か乾燥させる。ザラメと酢と水で漬け汁を作って、カラカラになったラディッシュ、唐辛子、ニンニクを漬け汁に浸し、味が滲みたら食べ頃です。浅漬けですね。

野生キクラゲ

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】キクラゲといえば、チェンライの場末のホテルで「チェンライ娘のサラダ」というメニューがあって、頼んでみたら白キクラゲのサラダだった。白キクラゲは薄くてはかなげで、ヒラヒラしている。分厚い黒キクラゲとはまったく違う。で、これは野生のキクラゲだそうだが、黒キクラゲっぽいんだが、色が薄くて、半透明で、また特異です。いつもながらこの娘いいね。優しい顔している。キクラゲは塩水で洗って、湯掻いて、ネギ、唐辛子、塩、砂糖、ニンニク、花椒油、醤油、米酢などでタレを作って掛けてサラダ。さしずめ雲南娘のサラダだなw あるいは豚肉と炒める。説明文をGoogle翻訳で見ると、「雨季には、冷たい菌類の胃の中のほこりを作るために、野生の菌類のバスケットが山に運ばれます。」とあって、わけわからんw

魚のビール煮

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吧唧小兔】いつもながら無愛想な眼鏡っ子です。でも、料理の腕は良いようだ。でっかい魚を雑駁に開いて油で揚げるようにして火を通して、酢漬け唐辛子、生姜、ニンニク、カラーピーマンと合わせてからビールで煮ています。

漬物

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龙梅梅L】農業アイドルめいめいです。今日はササゲと小さい大根を採って来て漬けてます。大量の唐辛子とともに壺に入れ、ニンニク、生姜、砂糖、花椒、塩、紅酢です。水を注いで、密封。さて、何日くらいで食えるのか?

バラ肉をカラメルで艶々に

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酒鬼小莉 Drunkard Lee】豚のバラ肉をカラメルで艶々に仕上げて美味しそうです。下茹でしてから小口に切り分け、砂糖を絡めて炒め煮、ほどよく色が付いたところで、酒、老抽、オイスターソース、ニンニクを加えて、45分間煮る。美味しそうに仕上がりました。このレシピは参考になりそうだ。

コスプレ姉さん、ナマズ焼く

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舌尖计】コスプレ姉さん、ナマズ焼いてます。この人の映像、亭主や子供も出てきたりするんだが、お母さんがコスプレで、毎週末撮影では、家族も大変ですねw アクセス数が343しかないしw この人のビデオ、どれもアクセスが少なく、まぁ、YouTubeでなく中華サイトがメインなんだろうが。

水に浮かぶディナーシーズン

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Khói Lam Chiều】このシリーズもなかなか風情があってよろしいんだが、今回は「水に浮かぶディナーシーズン」という事で、雨季ならではの蟹と小魚の料理です。このお姉さん、感じいいよね。肉感的でありながら清楚で優しそうで、スリットから脇腹がのぞくとドキドキしちゃうw 日本には四季がある!とネトウヨは胸を張るんだが、どこの国にも季節はある。ベトナムにも季節はある。ちょうどいま頃は雨季の終わりで、どこに行っても水っぽいw 蟹は甲羅を外して潰してます。スープの出汁に使ってますね。コレは旨いぞ! 干物は焼いてほぐしてサラダに。ああ、何て豊かな生活なのか。

今日はズガニ採り

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Natural Life TV】いつもの美人さんなんだが、この娘、よく見るとかなりバッチリ化粧してますね。一般的に東南アジアでは化粧しているオンナというのは、金持ちか水商売なんだが、この娘が金持ちだとは思えないので、水商売? それか、外人相手のゲストハウスで働いているとか。まぁ、いいや。今日はズガニ採りです。バケツ持ってプラプラ歩きながら拾うだけ。ズガニってのは居るところにはたくさん居るのだ。茹でて、割って、中をほじって食ってますね。丸ごと潰して出汁に使う方が利口だと思うんだが、あっちにはそういう知恵はないのか?

サトイモ料理

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野小妹wild girl】サトイモの仲間のようだが、雲南省あたりの固有種だろう。漢方薬になるらしい。リブ肉の燻製と、唐辛子、ニンニク、生姜、花椒で蒸して皮を剥いた芋を入れてスーブを作り、スライスして下茹でした芋を揚げる。フライドポテトの砂糖絡めというのは、女の子が好きそうだ。犬がまだ子供で可愛いw

エンドウ豆のフリッター

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】映像に添えられた説明文を訳してみると、「大砲(パオ)肉は雲南省では比較的伝統的な料理であり、すべての家庭で宴会を開催することは不可欠です。より有名なPu'er Mojiang川では、特に素敵な名前、肉と血を持っています!大砲の肉とカリカリの肉の生産プロセスは似ていますが、材料がわずかに異なります。カリカリの肉のほとんどは澱粉で作られ、缶詰の肉はエンドウ豆の粉で作られています。スープに炊く!私の印象では、肉と血は常に村で最も人気のある料理です。」とあって、何が何だかw 映像から見ると、豚肉にエンドウ豆の分厚いコロモをまとわせたフリッターのようです。エンドウ豆の粉と、玉子タップリ。いつもの弟がつまみ食いしてますw 更に、揚げたフリッターを使ってスープも作る。葉物野菜を入れたら完成。フリッターの付けダレは、焼き唐辛子、ネギ、塩、醤油とシンプルです。

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南方小蓉 XiaoRong】この手のビデオのコンセプトとは何だろうか?と考えてみると、中国でも都会に住む人が増えて、昔ながらの地に足のついた生活が失われて来ているわけです。で、「街の華やかさを手放し、牧歌的な生活に戻る#南方小蓉本物の中国の女の子」という、この路線が出てくる。東南アジアとか行くと、街は人間が多すぎて、みんな口を揃えて「田舎に帰りたい、田舎は良かった」と言うんだが、日本とは違って、彼らはまだそういう記憶を自らのアイデンティティとして持っているわけです。この娘が一人で家を建てるというのはヤラセだろうが、田舎に行くとこういうバラックはいくらでもある。雲南省は冬の寒さもそれほど厳しくない、伊豆半島くらいです。

竹の香りの米焼酎

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CỔ PHONG MỸ THỰC】ライスワインと言うんだが、蒸留しているのでワインではなく焼酎です。焼酎の方がこうした原始的な設備では作りやすい。米を蒸して麹を混ぜて一週間です。竹を使って使い捨ての蒸留装置を作っている。竹で作ると竹の香りが移って、良い風情だそうです。東南アジアではラオスあたりでドブロクも作っているが、開封するとすぐに味が変わってしまうので、壺で作って籾殻を練って密閉したままで売られ、ストロー突っ込んで飲みます。それでもひと晩で飲みきらなきゃならないので、飲んでる人の傍に行って物欲しげな顔をしていると飲ませてくれるw ドブロクは甘くで旨いです。

気で鶏を仕留め、鯉を捕まえる

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功食道】可愛い女の子が出て来なくてスマンw 気で鶏を仕留め、鯉を捕まえる料理名人の一騎打ち、というストーリーだが、まぁ、色んな事を考えるもんだw CGまで使っている割にはチープだがw 蒸し焼き窯の作り方とか、面白いね。出来上がった料理は美味しそうで、二人は胡弓を弾きながら川を行くのでありましたw

母ちゃん腹減った

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world amazing】ちょっとコレは傾向が違うんだが、AKBの指原みたいな女の子が出て来て「母ちゃん腹減った」と叫んでは、料理上手なお母さんの料理を大食い選手権のように食べまくる、という迷走気味のビデオです。まぁ、色んなバリエーションがあるわw 見た感じ、日本人に近い、都会の女の子ですね。

コスプレ少女が豚足食う

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隔壁林妹妹】いつもの面白い顔した女侠コスプレ少女が豚足食う、という映像なんだが、まず豚足をニンニク、香料で炒め、太ネギ、唐辛子、料理酒、醤油といったところなんだが、中国醤油というのは2種類あって、生抽というのは「市販の麺つゆを少し塩辛くしたような味がしました。マイルドなしょっぱさで少し甘み」だそうで、老抽というのは「主に調理の着色、艶出し」に使われるようだ。タレを付けて食べるんだが、タレは唐辛子、ニンニク、生姜それぞれ摩り下ろし、あとはネギと生抽だ。美味しそうに仕上がったのは、老抽の効果だろう。いつも脇役の犬がいいねw

雲南バーボン

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】トウモロコシを大量に茹でてるんで、何だろうと思ったら、酒を作ってますね。自家消費用だと言うんだが、中国では自家用の酒を作るのは合法なのか? 茹でたトウモロコシは酒麹を混ぜて20日間。簡単な仕組みの蒸留器で雲南バーボンw 50度近くのアルコール度です。お爺さんの好物で、毎日飲んでいるそうです。

センマイとかホルモンとか

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Natural Life TV】センマイとかホルモンとか茹でて食べようというんだが、生姜、コブミカン、ネギなど入れて臭み取り。で、ビックリなのがツケダレで、茹で汁にコンデンスミルクを入れてますw あとは塩と、砕きピーナッツと、ネギなど。マナオを絞って、酸っぱみもタップリ。で、新鮮な葉物野菜に包んでいただきます。いいねぇ、こんな娘と焼肉屋行きたいw

柳田国男が見たら泣いて喜ぶ

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Bếp Trên Đỉnh Đồi】タイトルが「小豆の収穫と粘着性のある料理の作り方」というんで何かと思ったら、赤飯炊いてます。柳田国男が見たら泣いて喜ぶような映像です。これはベトナムなんだが、やはり少数民族なのか。小豆は茹でてから、コメとともに蒸す。東南アジア各地に住む少数民族というのは、そのルーツを春秋戦国時代の中国に持っていて、戦乱を逃れて各地に散らばった。その一部は、海を渡って日本まで辿り着いた。この映像はその証拠です。

これ、半分蕎麦掻きだろ

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野小妹wild girl】いつもの、ちょっと不細工だけど良く働く少女です。貴州の娘です。貴州というのは雲南省の隣で、やはり少数民族が住んでいる。今日は蕎麦を作ります。ツナギを使わず、水で練って、こんなんで麺になるのかと思ったら、なんと両手をすり合わせて延ばしている。当然ながら太い。これ、半分蕎麦掻きだろw あとは野菜と一緒に茹でて、豆板醤を掛けていただきます。完全ベジタリアン食です、本当の蕎麦好きだったら感動するであろう旨さだと思われる。

リブ肉とトウモロコシのスープ

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古风美食】リブ肉とトウモロコシのスープ煮込みです。味付けは塩だけ。リブは骨が残り、トウモロコシのは芯が残る。全部食べられるわけじゃない。まぁ、人生というのもそんなもんだ。お姉さんはこの手のユーチュバー界随一の美人さんです。

薬膳家雁

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CỔ PHONG MỸ THỰC】薬膳のガチョウです。良い環境で野放図に育ったシナガチョウを様々な漢方薬のハーブで煮込む。味付けはほとんど塩だけです。この娘さんも地味だけど良いね。日本で地下アイドルとか浮かれてる売春婦どもとは比較にならない。首、手羽先、手羽元、脚、腿、玉子、レバー、モツと、余すところなく食べます。野菜をメインにしつつも、時にこんなもんを食っていたら長生きしそうだ。

刺梨酒

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酒鬼小莉 Drunkard Lee】トゲがあるのにトゲナシとは、これ如何に? というんだが、和名は「イザヨイバラ」と呼ぶとも言うんだが、正確にはイザヨイバラはトゲナシの近種ではあるものの、違うらしい。じゃあ、何だ?というと、貴州特産の薔薇だそうで、でも、その実は美味しいらしい。箱根のサンショウバラに近いという話もある。最近ではビタミンCが多いと言うので、健康食品として人気がある。で、今回はトゲナシの酒を作るというので、米と半々で作るようです。紅麹を使ってますね。

川蟹を食べる

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伍阿哥】そうです、ワタシこそが、伝説の料理人ウーゲーです、と名乗るオジサンなんだが、今日は川蟹です。伊豆では「ズガニ」というんだが、上海蟹の親戚で、味は良いんだが、あまりに小さすぎて食うのが楽じゃない。我々はそのまま潰して、味噌汁の出汁に使います。食べるところがないんだものw ズガニうどんとか味噌汁だったら、一匹で一人前w

石焼き玉子

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龙梅梅L】石焼き玉子です。河原で拾って来た石を洗って、油で熱して、溶いた卵液を流し込む。見た目がお洒落なカフェ御飯みたい、という以上の意味があるわけじゃないが、見た目は大事ですw

豚のシッポを食う娘

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吧唧小兔】いつもの眼鏡っ子が豚のシッポを食べます。豪快だね、どうもw 軽く湯掻いて臭みを抜いてから、スタータースパイスとともに炒め、煮込む。味付けはオイスターソースか。牛のシッポはオックステイル・スープの材料としてお馴染みなんだが、日本で豚のシッポを売ってるのは見た事がない。どこに行っちゃうんだろう。

ココナツ御飯

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Khói Lam Chiều】ココナツを容器にして御飯を炊くというのは初めて見た。ココナツの汁も使うので、ココナツ臭い飯になりそうw 海老も炒めた後、ココナツミルクで煮ている。サラダはタケノコ、豚肉、人参、キュウリなど。塩、砂糖、ナンプラー、柑橘(マナオ?)の果汁、で和えて、茹で海老をトッピング、近所の食材で、ベトナムの田舎ではタダで手に入るような物ばかりなんだが、仕上がったランチは贅沢なアジアです。

雲南腸詰

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】雲南腸詰は一週間で出来るという話なんだが、こういう中華ソーセージ、香り高くて大好きです。台湾やチェンマイでも名物ですね。スペアリブは骨付きのまま腸詰めにしないで熟成させてます。この娘さん。弟を慈しむ感じがとても良いです。良い母になるだろう。

秋の味覚、栗

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李子柒 】リーズーチーの新作です。秋の味覚、栗です。ドングリも拾ってるね。タイの山の中で、ドングリ焼いて売ってる少女がいたなw 栗は秋の味覚で人気があるんだが、買ってくると怒られるw 非常に手間がかかるわけです。ここでは栗を炒るのに、米粒使ってます。ドングリは烏骨鶏の薬膳スープに。栗餅みたいのや、栗の茶碗蒸しみたいなのや、バリエーションは色々です。厨房に子羊がいるらしく、しきりに鳴いてますw

黄桃をシロップ漬けに

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李子柒 】この手の動画のお手本になった2年前のリーズーチーの動画です。朝穫れの黄桃をシロップ漬けにするというだけの物だが、綺麗なオベベの美人さんが美しい映像でやるとサマになるねw 再生回数は1600万を超える。しかも、彼女の場合はYouTubeが主戦場ではない。で、ベトナムでもカンボジアでも中国でも、同じ事をやる人が続出、というのが、このところのブームの背景です。

中国では「花」と言えば桃

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舌尖计】コスプレお姉さん、桃の花を使って桃のケーキとお酒を作ってます。日本では「花」といえば桜だが、中国では「花」と言えば桃だ。このマスクのコスプレは飲食には不向きだと思うんだがw

山鶏を飼う

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野小妹wild girl】山鶏というんだが、ニワトリではなく、むしろキジです。キジを飼って卵を採っている。良い値で売れるらしい。100元で売れる、というんだが、キジの値段なのか、卵の値段なのか。キジの値段だろう。ニワトリの数倍なんだろうが、肉を採るにも卵を採るにも効率は悪そうだ。味はどうなんだろう。

今日は歌います

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南方小蓉】南方小蓉という名前でユーチューバーをやってるXiaorongさんです。今日は歌います。アレだ、東南アジアでもよく耳にする、ヘロヘロした中国歌謡。歌はちゃんと映像とは別撮りしてますね。それにしてもこうした映像を作っているのは誰なのか? 素人の撮り方ではないです。でも、出演している娘たちは素人さんだと思われる。

川海老の春巻き

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CỔ PHONG MỸ THỰC】揚げ春巻きです。贅沢にも、採れたての川海老使用。緑豆の皮を剥いてふやかしたモノを蒸して、椎茸、ネギ、などもミンチにして、脂身の多い豚肉も乗せて、小振りの春巻きを作って揚げてますね。w これは絶対に美味しいぞ。娘さんも地味で良い。

豚のスペアリブ揚げ

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Natural Life TV】豚のスペアリブを揚げてます。いつもの美人さん。この娘も肉を洗いますね。顔は美人なんだが、足の指を見ると育ちが判るんだそうで、東南アジアで、現地人の娘にセーラー服着せて日本人のフリして撮っていたカメラマンが言ってたが、「土人の娘は足の親指が離れている」のだそうで、靴の中で行儀よく育った足ではないので、幼い頃から靴を履く日本人とは違う。足だけは誤魔化せない、と言っていた。香り付けに使っているのは、。コブミカンの葉です。

やまも

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酒鬼小莉 Drunkard Lee】どこか山の公園らしいんだが、「やまも祭り」みたいなのをやっているようです。やまもというのは、日本でも伊豆あたりまでの温暖な土地では穫れる果物で、梅干しくらいの大きさだが、甘くて美味しい。種が大きいので、可食部は多くない。伊豆高原駅の名物で、駅の裏に大きなやまもの樹がある。日本ではホワイトリカーに漬けて綺麗な紅色の酒を作ったりするが、酒呑みリーさんは発酵させて蒸留させて本格的にスピリッツを作っているようです。

白キクラゲ

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二米炊烟】白キクラゲです。日本では黒キクラゲの方が有名で中華料理にはよく使われるんだが、タイのチェンライでは白キクラゲが名物で、地元のホテルのレストランでは「チェンライ娘のサラダ」というのがあって、それが白キクラゲだった。黒キクラゲと比べて肉が薄くて繊細で、フリルがヒラヒラです。ここではクコの実と合わせてスープにしたり、カボチャと一緒に煮たり、饅頭にしたり、炒め物にしたり。高級食材なんだが、産地なので贅沢に使ってます。

ベジタリアンのフルーツ料理

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Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベジタリアンの料理です。梨はナツメとともに砂糖煮にして保存、林檎など、ほかの果物野菜とともに鍋に。焼き梨というのも。アジアは植生が豊かなので、ことさら頑張らなくてもこういう路線もアリだな。

伝説の調理人ウー・ゲーの泥鰌鍋

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伍阿哥】「ワタシは伝説の調理人、ウー・ゲーだ!」と名乗るおっさんなんだが、ドジョウと鶏で都会からの金持ちをモテナしてます。既に、中国はこのフェーズに入ったという事だ。言うなれば「ディスカバーチャイナ」。都会の金持ちが金持ちなるがゆえに、こうした田舎の素朴な生活や料理に郷愁と憧憬をいだき、アイデンティティを求める。もちろん神戸ビーフだ、ロマネコンティだという金持ちもいるんだろうが、一方では中国人としてのアイデンティティを求める金持ちもいる。

眼鏡っ子の広東式鶏粥

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吧唧小兔】広東式の鶏粥なんだが、「広東風の生キャセロールrole!超簡単な練習、会社員がやりたい怠dishな料理、終わりのない後味」とあります。出ました、チョー簡単! 都会で一人暮らしをする人が増える大都会では、雲南やベトナムのように無限に時間があるわけじゃないので、まぁ、クックパッドが手抜き料理ばかりなのと同じだ。キュウリも刻んで粥に入れてますね。中国人は生野菜は食べないという事だ。オンナのところに泊まった翌朝、こんなのが出て来たら満点だなw 眼鏡っ子バンザイ!

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】雲南18不思議というのがあるんだそうで、その10番目が「イナゴの素揚げ」だというんだが、それです。キビを収穫したあとのたんぼで、子どもたちがイナゴを集めている。短時間でもそこそこ集まりますねw タイ人と日本人以外にはあまりイナゴを食う人というのはいないので、不思議の仲間になっているんだが、タイのは佃煮みたいに味が付いてます。場末のゴーゴーバーの売れ残ったネーチャンがボリボリ食っているので、「少しおくれ」と言って食べて見せると、凄く喜ぶw あっちのは日本のイナゴ佃煮と比べて大きいので、脚がもそもそするw 

小魚は素揚げにしてスープの具に

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龙梅梅L】池で小魚を釣って、素揚げにしてから香辛料タップリのスープです。一尾だけ釣れた金色の魚は飼うらしいw 付け合せは芋の薄切りを揚げたモノ。幼児も犬も、アタマからボリボリ食ってますw

饅頭ないしは月餅みたいなモノ

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CỔ PHONG MỸ THỰC】饅頭ないしは月餅みたいなモノを作っているんだが、具は小豆を煮て、砂糖、豚脂、銀木犀の花を混ぜてます。もう一種類は、豚肉、椎茸、ネギ。米粉で作った生地で餡を包み、丸くしたり、型にはめて整形したり。生地には、ラードとヨモギ汁を練り込んでますね。20分間蒸して完成。

手羽のフライドポテト詰め

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隔壁林妹妹】カンフー少女、手羽のフライドポテト詰めですw 「ポテトも一緒にいかがですかぁ」って、一緒になってますがなw 色気のない微妙な娘だが、犬にはモテるらしいw

ナマズの開きクッキング

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Natural Life TV】例の、ブラ紐のはみ出した野生系少女なんだが、今日はナマズの開きクッキングです。バンコクの道端でよく売っているんだが、東南アジアのナマズというのは白身で淡白で癖がない。最高の食材です。日本は違うが、マクドナルドのフィレオフィッシュはナマズの身を使っている国が多いらしい。切れない包丁とナイフで、おいらの小出刃を貸してやりたくなるw 料理はまぁ、どうでもいいが、この娘スタイルが良い。美味しそうだ。

冬瓜糖

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二米炊烟冬瓜の砂糖菓子は以前にも紹介したんだが、作り方は同じですね。ここでは冬瓜のスープも作っている。冬瓜は日本でも作られているんだが、直売所あたりだと物凄く安く買える。ありがたみのない野菜です。あまりに安いので、商業栽培は盛んではない。家庭菜園やってる人が西瓜だと思って育てていたら、切ってみたら白くて、冬瓜だったという悲劇も聞くw まぁ、味のないのが取柄で、スープの具とか冬瓜糖にするとスッキリした味わいがいいもんです。夏に穫れるんだが、日持ちするので冬まで保つ。

具だくさんのお粥

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CỔ PHONG MỸ THỰC】なんか水草の実を剥いて、お粥を作ってます。手間のかかる仕事です。干し椎茸ほかの具とともに炊き込んでお粥に。アジアは食えるモノが多くていいですね。

タロイモのパンケーキ

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野小妹wild girl】朝のお茶のケーキだそうで、タロイモのパンケーキです。中華料理の特徴なんだが、複数の加工工程を経るものが多くて、ここでもタロイモと具の腸詰めは炒めてから地の餅米粉と一緒に蒸し、更に切ってから焼いて食べてます。チョー簡単とか言ってるけど、簡単ではないですねw 蒸し時間だけで40分だから、都合1時間以上かかる。

ポン菓子

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野小妹wild girl】おいらのご幼少のみぎりには「爆弾」と呼んでいたんだが、ポン菓子というのが正式名称らしい。コメと砂糖を持って行くと、オジサンが釜でアラレを作ってくれる。釜がクルクル廻って、ほどよき加減で叩くと、大きな音がして爆ぜる。今でも祭事などでやっているらしい。ここでは同じ仕組みでポップコーンを作ってます。ポップコーンに砂糖を絡めてますね。山ではオヤツも自家製です。トウモロコシは他にも粉にして米に混ぜて炊いたりするようだ。

雲南ハムと豆の炊き込みご飯

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】「今年の最後のハムをエンドウ豆のハムのリゾットとして降ろし、ご自身とご家族をおもてなしします」というんだが、まぁ、炊き込みご飯です。雲南ハムは美味しそうだ。冬に仕込んで一年かけて食べるのか。コレを食べ終えたら新しいのを仕込むんだろう。この娘の動画にはいつもチョロチョロ弟が出てくるね。弟は寡黙ながらにやるべき事を承知していて、黙って黙々と手伝う。雲南ハムはサイコロに刻んで、豆といっしょに米の上に置いて炊く。漬物も美味しそうだ。

南国のおやつ

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Khói Lam Chiều】ココナツを薄く削いでオヤツに。黒豆入りのチマキみたいなのと、シンプルながらに南国風の食物です。ココナツは便利な樹で、捨てるところがない。汁は飲み、白いところはココナツミルクとなり、殻は燃料になる。このお姉さんはちょっと年増だが、良いお母さん的なキャラで、子供と絡むといい味出してます。

豆板醤の作り方

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南方小蓉 XiaoRong】豆板醤という調味料があるんだが、その作り方です。基本は赤唐辛子と発酵させたソラマメ。我々は「製品」としてしか知らないが、こうやって手間をかけて家で作る物なんですね。手前味噌という言葉があるが、それぞれの家で伝えられる味のベースです。他にも生姜、大蒜、砂糖、酒、山椒などが入っているようだ。「かなり田舎の女の子は赤唐辛子、唐辛子と豆のペーストを作る古代の方法を選びます、これは子供時代の味です!」とあるから、中国でも今は市販の製品を使うのか。

清明祭の草餅

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龙梅梅L】ミャオ族の少女が草餅作って先祖の墓参り、という動画です。草餅って、田舎の売春婦をそう呼んだりしますねw それにしても照葉樹林はいいね。

清明祭または清明祭は英語で墓一掃日としても知られており、中国の漢民族、台湾、香港、マカオ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイで見られる伝統的な中国の祭りです。それは伝統的な中国の太陰暦の第5の太陽期の最初の日にあたる。これは春分点の翌15日目、ある年の4月4日か5日になります。

琉球でも清明祭はあるらしい。それにしてもこの手の動画には必ず放し飼いの犬が出てきますねw

西瓜ドリンク

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Natural Life TV】西瓜ドリンクを作ってます。おいら、バンコクでウロウロしていた頃には、インドラリージェント・ホテルで西瓜ジュースばかり飲んでいたな。タイの西瓜は美味しいです。マレーシアの西瓜は美味しくない。甘くないらしい。日照時間とか、そういう関係らしいが。西瓜の切身にクラッシュした氷、更に、なんとコンデンスミルクを混ぜ合わせている。しっかり甘そうだなw 種子もそのままという雑な仕事ですw

女侠ハンバーガー

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舌尖计】コスプレお姉さんのグルメ動画という新しいパターンですw 女侠物って人気があるのかね? この人の他の動画では亭主まで出演させられていて楽しそうだw ここでは中華式のハンバーガーです。具のない中華まんに焼肉を挟んで食べている。中国人は出たがり、写真撮られるの大好きなので、これくらいじゃ「恥ずかしい」とか思わないw

山のキノコを豚の脂身で

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古风美食】山のキノコを豚の脂身で炒める。これは贅沢な。でも、毒キノコには要注意! お姉さんも美人です。オシャレーなワンピだし。でも、毒お姉さんには(以下略

酒呑みリーさんの桃酒

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酒鬼小莉 Drunkard Lee】桃酒を作ってます。この家では1トン近くの桃が穫れるらしい。実を切って、砂糖とともに漬け込んでいます。大きな壺に、15kgの桃、それに被せる程度の砂糖と、層を積んで行く。ひとつの壺で150kgくらい桃の切り身、重さで1/4くらいの砂糖です。一週間経ったらかきまわし、発酵してブツブツ泡を吹いてますね。そして「紅酒曲」というのを5パーセント加えるというんだが、英語表示では「RedWine」。何だ? コレ? 赤米のように見えるんだが、米麹かも知れない。密閉して三ヶ月以上。醸造酒として飲むのかと思ったら、蒸留してアルコール度65度の無色透明なスピリッツが出来る。案内役は酒飲みリーさんですw

芋掘り

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】山でサツマイモ掘ってます。ここで疑問なのは、コレ、畑なのか? とても整備された畑のように見えない。空地に勝手に作物を植えたみたいw 傾斜地で、段々畑に整備するのも大変なので、こういう粗放的な農業をやっているんだろう。傾斜地は肥料を与えなくても自然に養分が流れてくるので、育ちは良いです。カマドの火で焼芋したり、上新粉混ぜて団子作ったり、干し芋にしたり、美味しそうです。

豆腐を作る

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Bếp Trên Đỉnh Đồi】これもベトナムなんだが、豆腐を作ってます。中国南部とか東南アジアとか、基本的には日本とあまり変わらない食物があるんだが、味付けが違う。あちらは植生が豊富で、使える香味野菜が多いのだ。豆腐の作り方は日本と同じですね。味を付けて焼いて、オヤツにしてます。このお姉さんは地味で良いです。

野生系少女の日常

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Polin Lifestyle】カンボジアの野生系少女の日常、といった風情なんだが、場所は外人相手の安いゲストハウスのカフェみたいなところで、ビリヤードやったり、ギター弾いたり。どちらも恐ろしく下手だ。おいらの方が上手いだろうw しまいには勝手に厨房入ってカップ麺を作って食べてますw まぁ、コレがこの娘のリアルな姿だろう。

豚肉とササゲの炒め物

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吧唧小兔】都会で暮らす眼鏡っ子が豚肉とササゲの炒め物を作っているんだが、最初に豚肉を炒めておいて、ササゲはササゲだけ炒めている。ササゲは火が通りにくいので、蓋をして蒸らしながら、と、なかなか考えてます。一緒に炒めると、豚肉に火が通りすぎて固くなる。見てくれは貧乳メガネでガキっぽいけど、ちゃんと料理の基本が出来ていて、いい娘です。

原風景

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南方小蓉 XiaoRong】「神秘的な崖は山の中にあり、美しい少女は妖精のような元来の隠れ家に住んでいました。」というんだが、妖精とは呼びにくい、泥臭いネーチャンが中身なしの中華まんみたいのを作って、サツマイモの甘い汁で食べてます。1年くらい前からこういう動画がたくさん出て来て、時代の雰囲気というのを感じさせる。バンコクのような大都会でウロウロしていると、出会う若者が例外なく、故郷を懐かしみ、「帰りたい、帰りたい」と口にするので驚くんだが、アジアの都会にひしめく若者の間には、まだ、田舎の時間がゆっくり流れ、金銭に縛られない心の豊かな生活の原風景が残っているのだろう。日本の若者には、とっくにそんなモノはないがw

佛手柑の漢方茶

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CỔ PHONG MỸ THỰC】コレはちょっと日本人には想像がつかないんだが、佛手柑の漢方茶です。日本の佛手柑とはちょっと種類が違うようだが、それを洗って塩水に漬けて15日、30分蒸して、山査子、陳皮、甘草など様々な漢方の4時間煮出した液に漬け込んで半年。真っ黒になったそれをお湯で溶いて飲むという、

気のめぐりを良くしてリラックスさせたり、胃腸の働きを整えておなかの痛みや張り、吐き気などにも使われるそうです。温める効果もあるので冷えが気になる方にも良いでしょう。また痰を切れやすくする働きもあります。陳皮と似たような働きがありますが、仏手柑の方が気の巡りを良くする働きに優れ、陳皮は去痰や咳に対する働きが優れているといわれます。

ブッダの手と言われるだけ合って、色々と効能があるようです。

山菜とトウモロコシ御飯

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野小妹wild girl】山菜とトウモロコシ御飯です。貧しいね。おしんの大根飯かよw 女の子はどう見ても不細工だしw 「とうもろこしは米酒の調理に使用できますが、私はとうもろこしを使ってご飯を作っており、山菜と一緒に食べるのはおいしいです!」野草はヨモギに見える。

特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅(蓬餅)にして食べる。また、天ぷらにして食べることもできる。香りの主成分はシネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などである。

人間、金融資産が億を超えると、こういうブスな嫁さんに貧しい食事を作って貰うような生活に郷愁を抱く様になるので、まぁ、勝手なもんですw

鶏を焼く

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Natural Life TV】アウトドアで鶏のマルを開いて焼いてるだけで、それだけなんだが、この娘は美人で愛嬌があって、いいよね。黒いブラ紐が見えているが、東南アジアの娘はブラ紐まではまったく気にしないです。左手首に刺青がある。、遊び人の女の子には多いです。代官山の隠れ家バーで美人局やってるような日本の芸能人を毎日TVで見せつけられていると、こういうのが新鮮で良いw

金木犀と銀木犀

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酒鬼小莉 Drunkard Lee】銀木犀というのがあるわけです。金木犀の近縁種で、今回は金木犀と銀木犀で砂糖漬けとお酒を作ってます。金木犀というと、「トイレの芳香剤」だと言われるんだが、話は逆で、芳香剤が金木犀のコピーw 三嶋大社の金木犀が咲くと、三島の街中がトイレの香りw 銀木犀は金木犀より匂いは弱い。花を枸杞の実と一緒に酒に漬けているんだが、「ホワイトワイン」だと言うので、蒸留した焼酎ではなく、日本酒や紹興酒みたいな醸造酒かも知れない。酒も自家製だと言ってます。

春の山野草

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南方小蓉 XiaoRong】「田舎の女の子は、4種類の珍しい野生野菜を掘り下げ、美味しくて母の味見をして、簡単な幸せを作ります!」という事で、春の山野草。卵とじ、ピリ辛炒め、あと、茹でたり、調味料で和えたり。南方小蓉というのが娘さんで、今回は母親と祖母も登場してます。南方小蓉ちゃんはいかにも中国の田舎嫁的な健康さが好ましいw

白玉団子

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Khói Lam Chiều】白玉団子みたいなモノを作ってます。黄色いのは何だろう? トウモロコシかな? サッパリして美味しそうだ。白玉団子を蜜に漬けて食べるのは日本でもやるね。白玉団子は餅米を使うんだが、これはどうだろうか? 東南アジアでは地域によって餅米も多いです。

淡水魚の揚げ物とアラ汁

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】「弟は魚かごを畑に置き、1日後、数匹の家禽を捕まえ、酸っぱいパパイヤを加えて、雲南特有の辛くて酸っぱい魚を作りました。」というタイトルなんだが、魚の身は皮付きのまま身に包丁入れて爆ぜさせて甘酸っぱいトマトソースを掛け、なかなか凝った事をやります。魚のアラはアラ汁に。アラ汁の材料に干したパパイヤを使ってますね。、タイ料理でも未成熟のパパイヤはよく使うんだが、ナマです。乾燥パパイヤというのは初めて見た。香辛料タップリで生臭さを消し、いかにもエスニックなスープです。

里芋のケーキ

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CỔ PHONG MỸ THỰC】里芋のケーキです。豚肉や椎茸を混ぜ、上新粉でまとめて蒸し上げ、スライスして焼いてます。高級な食材を使っているわけじゃないが、手間がかかってますね。

チャーハン詰め

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隔壁林妹妹】面白い顔をした功夫少女なんだが、今日の料理は手羽のチャーハン詰め。野菜チャーハンを作って、骨を抜き、下味を付けた手羽に詰める。子供が喜びそうだw

カンボジア定食

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Polin Lifestyle】カンボジア定食ですw 肉と焼魚と、なめろうみたいなのを蒸したヤツ。それに生野菜いっぱい。東南アジアは植生が豊かなので、庶民でもこれくらいのモノは食える。この娘も芸能人臭いけど、その割には身体がよく動きます。イブ・サンローランの安物ピアスしてるけど、実は田舎育ちなんだろう。ラクマで処分価格6500円のピアスなら買ってやるから、おいらにもカンボジア定食、お願いしますw ついでに洗濯もw

玉子の殻に詰めた炊き込み御飯

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龙梅梅L】炊き込み御飯です。人参と中華ソーセージと。玉子の殻に詰めて蒸すというのは初めて見たw 美味しそうだ。この幼児はお姉さんの子供なのか、年の離れた妹なのか、それとも赤の他人なのかw

きゅうりうどん

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二米炊烟】キュウリをいくつか選んで、うまい麺を作ります。というんだが、落花生をクラッシュしてトッピングしているのが中国式で美味しそうだ。あえて作り込まずに淡々と描写してるのもいいね。中国人は普段、こんなもの食っているんだろう、という映像です。

メイキング映像

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Khói Lam Chiều】月見饅頭作ったり、家具作ったりのお姉さんだが、ベトナム人に珍しい巨乳で色っぽいんだが、映像の出来からして自撮りじゃないな、スタッフがいるな、と思ったら、メイキング映像が公開された。下のがそうなんだが、何名かの映像屋が関わっているようだ。急速な近代化の進む東南アジアで、昔ながらの暮らしを見直し、映像として表現するというのは、都会人の視点であり、「還るべき故郷」を持っているというのは、シアワセな事だと思う。月見饅頭の回は名作だったな。本編の映画並みの充実度だった。

眼鏡っ子の里帰り

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吧唧小兔】いつもは根っからの都会っ子みたいな顔をしている眼鏡っ子なんだが、帰郷した実家の様子はこんなです。凄いね、自分で鶏を〆てるw 新幹線で都会に戻って、また都会っ子のフリしますw この娘は自撮りですね。中国嫁とは夫婦喧嘩出来ませんね。ニワトリみたいに〆られちゃうw

魚肉団子の作り方

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Natural Life TV】この娘、美人さんでスタイル抜群なのに、やる事がワイルドでいかにもアジアですw 魚肉の団子作っているんだが、その作り方が力技で笑えるw 日本ではすり鉢すりこ木で潰しますね。

魔芋豆腐

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge蒟蒻の作り方は前にも紹介したな。中国語では「魔芋豆腐」と呼ぶらしい。「お婆さんから蒟蒻の作り方を教わったので、蒟蒻を食べるたびにお婆さんを思い出します」との事。芋を使ったあとの芽をまた裏山に植えてますねw 永久循環w 山の暮らしにカネは要らない。手間さえ惜しまなければ、必要なモノは全て自然が与えてくれる。

ココナツの家具を作る

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Khói Lam Chiều】中秋の名月で月見団子を作っていたお姉さんなんだが、今日はココナツの樹でテーブルと椅子を作ってます。凄いね、お姉さん、万能だねw 

薔薇のお粥と薔薇の天麩羅

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【龙梅梅L】薔薇のお粥と薔薇の天麩羅という不思議な料理なんだが、まぁ、自給自足の村では、食える物は何でも食ってしまうw 花は癖がなくて食べやすい。藤の花の天麩羅とか食べた事があるんだが、とりあえず天麩羅にすれぱたいていのモノは食べられる。

バンコクのストリートフード

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Natural Life TV】いつものカンボジア娘なんだが、今回はバンコクのストリートフードです。この娘の住んでいるところからバンコクまでは、夜行バスでひと晩だろう。バンコクは大陸部東南アジアではもっとも求心力の高い街なので、人が集まる。バンコクの工事現場では、人が足りなくなるとマイクロバスでひとっ走りして、ラオスやカンボジアの労働者を連れて来るそうです。

ところで、こうした料理サイトの記事に、わけのわかんない政治的なコメントを書き込まないで下さい。政治コメントは政治の記事に。

オクラと茶碗蒸し

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【古风美食】オクラと茶碗蒸し。美人さんだね。しっとり落ち着いた美人で、見ているだけで癒やされる。料理はまぁ、どうでもいいw

米粉麺

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】豚出汁の米粉麺です。タイでは鶏出汁で屋台がどこにでも出ていて、おいらの常食だった。毎朝、食っていた。タイ語でクィッティアオ・ナムと呼びます。基本的に薄味で、テーブルの上の調味料、砂糖、ナンプラー、酢、唐辛子などで、自分で味を付ける。ここでも味は付けてませんね。

鶏肉炒めと青菜

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【吧唧小兔】You Tubeの素人ではこの娘が好みなんだが、まだ相当若いので、貧乳が上の方についていて、こういう体型はたまんねw でも、調理の出前はなかなかのもんで、日本の女の子でここまで出来る娘は多くないだろう。鶏肉の下処理から、下味付け、ほどよい火加減で炒めて、香味野菜。手際よく菜を炒めて副菜を作るまで、よどみなく素早い。こういうサイトで有名になるといい嫁入り先があるのかね?

カンフーリブ

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【隔壁林妹妹】カンフーリブ、これは超香りがいいです、一人は食べるのに十分ではありません、と、グーグル翻訳で出て来たんだが、茹でて干したリブ肉に調味料を擦り込んで揚げてますね。面白い顔をした娘だが、美人系でもエロ系でも通用しないのを自覚しているのか、功夫料理という新機軸ですw

タレを寝かせる

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【龙梅梅L】蒸し魚のためのタレを一ヶ月かかって作ってます。唐辛子、ニンニク、塩、焼酎だな。一ヶ月寝かせると、味が熟成して落ち着くのだろう。魚はショウガとネギで蒸してます。空気を遮断する壺が面白いですね。

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【二米炊烟】麺なんだが、ちょっと変わった作り方をしている。小麦粉を練った後で洗ってますね。理科の実験で「小麦粉ガム」というのを作ったりするんだが、澱粉を洗い落として、グルテンを残すのだ。ちょっと食感の違った麺になる。

月見饅頭

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【Khói Lam Chiều】中秋の名月は9月13日だったらしい。「鶏卵の黄身を満月に例えた料理もその形から月見という」そうで、アヒルの卵の黄身を使って饅頭作ってます。これホントの月見饅頭。幼い妹、弟たちに星型の提灯作ってやって、いいお姉さんですねw 発展を続けるアジアでは、逆にこうした「郷愁」というのがトレンドなのか? サウダージです。サウダージ(単なる郷愁nostalgie、ノスタルジーでなく、温かい家庭や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去の自分への郷愁や、大人に成長した事でもう得られない懐かしい感情を意味する言葉と言われる。だが、それ以外にも、追い求めても叶わぬもの、いわゆる『憧れ』といったニュアンスも含んでおり、簡単に説明することはできない。)

パイナップルの炊き込みご飯

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】パイナップルの炊き込みご飯というのは初めて見た。中華では酢豚にパイナップルというのが有名なんだが、また中をくりぬいてチャーハンを詰めるのはタイでもポピュラーなんだが、これは黒米と餅米にあわせている。砂糖もタップリ入れているので甘そうだ。

草木染め

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベトナム少数民族の少女なんだが、この家には年寄りと幼子はいるが、父母がいない。例によって街に出稼ぎか? 何かの根っこを煮出して、食べるのかと思ったらスカーフを染めてます。エスニック雑貨屋だった時分、こういうスカーフはずいぶん売った。荒く織ったシルクで、草木染めのモノはなかなか入手困難でした。ラストのスカーフを肩にかけて高原に立つ少女の姿にはこみあげるモノがあるね。高度成長に浮かれる東南アジアだが、地についた暮らしを忘れない視線が残っている。不思議なんだが、こういうビデオは誰が撮っているのか?

功夫烤鴨

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【隔壁林妹妹】武闘派少女、アヒルの丸焼きですw コレはコレで楽しそうだw 関節を外したり、臓物抜いてネギとショウガ詰めたり、鶏の丸焼きするにも参考になりそうだw

甘藷饅頭

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】スイートポテトのケーキというんだが、甘藷饅頭みたいなもんですね。餡は黒胡麻、南京豆、砂糖か? トッピングに枸杞の実と松の実をあしらってます。

中華風腸詰め

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【二米炊烟】中国系の腸詰めというのは、台湾とかチェンマイとかでよく作られているんだが、肉の旨味とスパイスの香味が合わさって、そりゃ美味しいもんだ。バンコクではあまり食えないね。日持ちしないのでチェンマイからバンコクまで運べないのだという。散々食ったんだが、作ってるところを見たのは初めてです。

菜花を茹でる

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【龙梅梅L】この娘は貴州省の苗族らしい。タイにもこの民族はいて、モン族と呼ばれる。中国ではミャオ族。国境に関係なく、中国、東南アジアの山岳部どこでも住んでいる。菜花を茹でるのは日本でもポピュラーですね。唐辛子、潰したニンニク、醤油ダレでいただきます。

鰻の丸焼き

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【Natural Life TV】鰻なんだが、なんと丸焼きです。江戸時代の紀行文とか読むと、沼津のとなりの「原」というところで鰻が名物だったんだが、江戸では既に蒲焼きとして開いて醤油味だったのが、原では丸焼きだったので、評判悪かったらしいw 東南アジアでも、まだ和風の蒲焼きの調理法は広まってないらしい。

簡単な肉野菜炒め

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【吧唧小兔】「いつもの眼鏡っ子の簡単な肉野菜炒めなんだが、作り方がちょっと日本人と違う。脂身を炒めて脂を溶かし、その脂で食材を炒める。豚の脂身の方が旨味が出て植物油で炒めるより美味しいです。

干し柿

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滇西小哥 Dianxi Xiaoge】干し柿です。日本の景色とあまり変わらないですね。昔は砂糖が貴重品だったので、干し柿の甘みは貴重だった。それにしても雲南省の植生はかなり日本に近いですね。渋柿ではないようで、ナマでつまみ食いしてます。

冬瓜の砂糖漬け菓子

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】これはベトナムの女の子だと思うんだが、作っているのは「冬瓜の砂糖漬け」というお菓子です。

冬瓜を砂糖煮にし、周囲に砂糖をまぶした菓子。
冬瓜は皮をむいて大きく切り、味のしみこみをよくするため、金串でブツブツと穴を開ける。冬瓜のアク抜きと、身を締めるため、石灰水に半日くらいつける。石灰水から取りだしたら水洗いし、石灰分をおとす。鍋に冬瓜、冬瓜と同量の砂糖、水をいれて弱火で長時間煮る。冬瓜に火が通り、砂糖が煮詰まってきたら、火からおろし、熱いうちに砂糖をまぶすと出来上がる。とても甘い菓子であるが、周囲の歯ごたえに対し、中の柔らかさがなんともいえないおいしさである。

ネットにそう出てたんだが、沖縄でも作られるらしい。茶席で使われるという、実は格式の高い茶請け菓子です。動画はほぼ上記のレシピ通りの作り方ですね。ベトナムは中華文明圏で、東南アジアでも中国の影響が強い土地です。

イチジクゼリー

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【龙梅梅L】オオイタビと呼んで、日本でも生えているらしいが、イチジクの仲間です。中でも台湾に生えているアイギョクシ(愛玉子)というのは、食用になる。

雌花序が受粉すると内部に多数の果実が形成され径5cmほどになり、熟すと花序の壁が破れて外に出、これは食用可能(アイギョクシではこれからペクチンを抽出して食用にする)。

ペクチンが含まれているので、ジャムのように固まります。天然自然のフルーツゼリーが作れる。

How to make Catapult

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【Polin Lifestyle】How to make Catapult というから何かと思ったら、カタパルトというのは「投石器」という意味です。日本語ではパチンコと呼ぶね。子供の頃、よく遊んだアレです。この娘、ミリタリー服がよく似合うw

自家製ハンバーガー

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】自家製のハンバーガーです。なんとパンズやパテ、ソースまで自家製。爺婆や幼い弟に食べさせてます。お父さん、お母さんは都会に出稼ぎかな? いい娘だ。涙が出てきそう。

秋のキノコ炒め

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過去の姑娘たちココをクリックすると見られます。



【二米炊烟】「野生キノコの炒めです。湯通ししてから炒めてますね。自給自足というより、まるで縄文的な生活です。

三枚肉の餅米蒸し

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【李子柒 Liziqi】

スペアリブの香草溶岩焼き

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】

水餃子

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吧唧小兔

Polin Lifestyle

野鶏卵のビール煮

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【南方小蓉 XiaoRong】

釜炒り茶

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【野小妹wild girl】

四川麻婆豆腐

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【二米炊烟】

空芯菜を炒める

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【Polin Lifestyle】

フルーツジュース

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【Natural Life TV】

麦芽水飴を作る

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】

シロップ漬けフルーツ

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【古风美食】

お参り

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【吧唧小兔】

蜜柑のシロップ漬け

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【龙梅梅L】

ズイキと雲南ハムの蒸し皿

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【南方小蓉 XiaoRong】

魚を釣って焼く

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【Natural Life TV】

肉団子入り冬瓜スープ

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【龙梅梅L】

豚肉と春雨の和え物

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【Cooking With Sros】

雲南ハムを作る

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】

メガネっ娘の鶏肉うどん

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【吧唧小兔】

洗濯

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【南方小蓉 XiaoRong】

豚の丸焼き

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【Polin Lifestyle】

栗拾い

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】

蒟蒻を作る

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【野小妹wild girl】

焼き魚

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【Polin Lifestyle】

しじみと筍餃子

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】

花粉のケーキ

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】

タピオカドリンク

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【吧唧小兔】

揚げ春巻きとタピオカスイーツ

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】

そら豆の揚げ餅

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古风美食

モツ煮

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【Polin Lifestyle】

釜炒り茶

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【CỔ PHONG MỸ THỰC】

蓮の実スープ

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【龙梅梅L】

蜆と豆腐と海老のスープ

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【古风美食】

サトウキビを絞る

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【Polin Lifestyle】

海老と春雨

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【Natural Life TV】

豚肉とししとう炒め

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【南方小蓉 XiaoRong】

豚の胃袋

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【吧唧小兔】

水浴び

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【Polin Lifestyle】

湯葉麺

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【古风美食】

魚を捕まえて食う

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三枚肉カレー風揚げ

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茹でキュウリのPeanuts和え

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Peanuts和え

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野菜と豚のスープ

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団子スープ

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揚げ豆腐と豚の炒め

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産地は同じながらも、異なる焙煎で仕上げた2種類をセットにしました。今風のサードウェーブと、伝統の炭焼焙煎。どちちらもベースは同じタイ国メチャンタイ村の無農薬、化成肥料不使用コーヒーです。
税・送料込み1400円
2種類のお試しセット100g×2
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AAは大きめの豆を選別して、最新型の強制熱風焙煎機によるサードウェーブ系の浅炒りで仕上げた、香り高く、フルーティーな酸味を活かした逸品です。炒り加減としてはミディアム・ローストくらい。
200g 1300円(税・送料込み)
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Aはちょっと小ぶりの豆で、ファーストウェーブ系の原始的な炭火焙煎による、苦味とナチュラルな甘みを活かした渋い好みです。炭焼の焙煎度はシティロースト程度になります。こちらはエスプレッソマシンにも使えます。 400g 2480円(税・送料込み)
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「究極の抹茶ラテset」の内容は、抹茶50g、乳の粉200gです。砂糖は含まれていないので、普通の白砂糖でも、三温糖でも、お好きな砂糖を用意して下さい。このセットで12杯分の抹茶ラテが作れます。街なかで売られている抹茶ラテとは格段の差があります。飲んだら驚く。
税・送料込み.2010円
「究極の抹茶ラテset」

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お湯に溶かすだけで「ほぼ」牛乳! カフェオレやカフェラテ、ロイヤルミルクティーが簡単に作れます。
丹那牛乳の全脂粉乳200g1020円
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無農薬で無施肥、南アルプスの自然に還った山のお茶を、薪火による釜炒り、炭焙による乾燥で仕上げました。今年の春摘み茶はこれでオシマイです。限定500袋の発売となります。

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<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 税・送料込み1320円
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<友和組合株式会社> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。税・送料込み2500円


<盛田屋> 太陽と風の塩 (完全天日塩) 1kgパックです。ミネラル豊富な駿河の海水を、太陽の熱と風の力だけで作り上げた天日塩です。
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