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牛の糞飴

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【龙梅梅Longmeimei】牛の糞飴という、まことにみっともない飴ですw 見てくれが牛の糞なんだが、味は悪くない。実は麦芽糖です。まずは小麦を発芽させてもやしにして、そのまま放置すると芝生みたいになるので、そこで水を切って潰して絞る。これが麦芽液ですね。一方でサツマイモを蒸かして煮て、麦芽液を絞った時の滓と混ぜ合わせて、これもまた絞って液にする。そこに何やら黄色い粉を投入して煮詰めているんだが、この粉は何だろうか? 小麦か? キビかも知れない。「黍」はキビだが、黍子は小麦です。煮詰まると、茶色い「牛の糞」が出来るので、冷やして割れば牛の糞飴です。田舎の子供の素朴なオヤツです。

正月料理

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【滇西小哥】正月の準備で大忙し。ここでは御札も手書きですね。とっておきの3年ものの雲南ハム、鶏、海老、豊富な食材で、次から次に手品のように繰り出される料理の数々。爆竹声声、紅紅火火、年年高、黄金万两、甜甜蜜蜜、喜气洋々、などなど、お目出度い名前のついた伝統料理を次々に作り並べる。凄いね。この娘、雲南料理店のシェフがつとまるぞw

日中交流こと公開処刑

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【楽小漫x足太ぺんた】足太ペンタというのは日本の踊ってみた系踊り手で、身長151cm体重50kg、南山大学卒の24歳だそうだが、踊ってみた系11年のベテランです。楽小漫さんはここでも何度か紹介した中国の踊り手で、コラボしてます。交流があるんだね。まるで俗に言うところの「公開処刑」だが、まぁ、本人たちが楽しそうなので、これはこれで良いだろうw 日中交流だw

元祖馬鹿娘

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【黨妹】上海の3億円マンションに住む元祖馬鹿娘です。この娘もローマまでロケに行くほどの贅沢ぶりで、基本的には単なるコスプレイヤーなので踊りは素人なんだが、踊るとアクセスが増えるというのを知って、工夫しているようですw この娘の衣装は一着10万円超えだそうで、一点物を作らせているんだろう。脚が素人の脚でムチムチしてて色っぽいぞw 無邪気なワガママ娘でいいですねw ちなみに、中国みたいな国では、女優よりランクの高い女というのがいる。清朝の皇女だった川島芳子は日本人の養女となって大人気だったんだが、本人いわく、「女優に毛が生えた程度の人気」と言っていたそうで、まぁ、日本にはそういう女はあまりいない。

大所帯の撮影隊

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【小豆蔻儿】 馬鹿娘、シンガポールロケのメイキング映像です。カメラマンは動画とスチールと、少なくとも二人。それにレフ持ちの助手、スタイリストのお姉さん。洋服を売っているというんだが、最近は中国でもコスプレが流行っていて、こういう服が10万円くらいするのに売れるらしい。もっともこういう人というのは、元々金持ちで収入が多いので、商売が赤字でも経費になるんですね。日本でもそういうビジネスやってる人、いますね。どっかの奥さんみたいw だから、大所帯の撮影隊引き連れて世界を旅しても余裕ですw

お中華バカ娘

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【小豆蔻儿】お中華バカ娘のニューフェイスですw この娘も何人も撮影隊引き連れて世界中を旅してコスプレ楽しんでいる素人です。芸能人ではない。日本の各地でロケしてますね。芸能人ではないから商売ではないし、「見て見て、ワタシ綺麗でしょ?」というそれだけ。上海3億円マンションのバカ娘に負けず劣らずです。

左手指月

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【左手指月】単なるイメージビデオなので、意味もストーリーもないんだが、中国人の「美意識」というのが見えて面白いです。中国では「美女」というと宮廷のナヨナヨしたか弱いお人形みたいなのが理想なんだが、最近ではそれに女剣客というのが加わって、そもそも剣客って何だよw 鬼平犯科帳に出てくる盗人一味の用心棒みたいなもんか? この「左手指月」というのもずいぶんヒットした曲らしく、よく聞きます。ちなみに、"指月"とはここで禅宗での"直指人心"つまり、月を指さす意味ではなく人の心に向けているという意味。だそうで、よく分からん。歌がまた絶品なんだが、薩頂頂という女性の作曲と歌唱だそうです。

1998年12月22日の22歳かな、貴州省の黔南布依族苗族自治州罗甸县龙坪镇出身です。漢族ではないんですね。2014年,"中国音乐学院附中好声音歌手大赛"に参加し一等を獲得。2015年浙江卫视《中国好声音第四季》に参加し,汪峰の4強に選ばれ、全国16强に選ばれている。以後様々な番組に引っ張りだこで自身の楽曲も発売している。

この手の動画では必ず、徳利から酒を口に流し込むシーンがあって、ダラダラと溢れるんだが、どういうお約束なのか、中国人でないおいらにゃ分からんw

素朴にして優雅

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【April Yang】宗次郎のオカリナ曲をカリンバで演奏してます。いつもながらに、素朴ながらに優雅です。このカリンバはサウンドホールのないタイプで、彼女はこっちの方を好むらしい。

回眸一笑摄心魂 振り返って笑顔

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【王者荣耀 King of Glory】製作者が「王者荣耀同人短片」というんで、日本で言うところの自主制作映画みたいなもんか。飛天をテーマにした動画です。飛天はチラッとしか映らないが、なかなか魅力的に描かれてます。提供はコスプレやゲームなどの愛好者団体のようだ。

遇见飞天

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【热门视频排行榜】遇见飞天というタイトルなんだが、たまたま天女に遭いました、という意味。エキゾチックな衣装のお姉さん、不思議な化粧です。飛天とか天女とかって、何なんですかね? 元は仏教の天使とルーツを同じくして、だから飛天も最初は羽があったんだが、中国に伝わる途中で羽はなくなったらしい。食いしん坊の中国人が食おうと思って毟ってしまったんだろう。

飛天(ひてん)とは仏教で諸仏の周囲を飛行遊泳し、礼賛する天人。仏像の周囲(側壁や天蓋)に描写されることが多い。
阿弥陀如来などの仏を中心に、花を散らし楽を奏し香を薫じるなどして優雅に舞う姿が一般的に見られる。ガンダーラ美術にはすでにその姿が描かれており、インドではアジャンター、中国では敦煌や雲崗の石窟寺院においてその優美な姿を数多く見せている。 日本では法隆寺金堂壁画や薬師寺東塔水煙、平等院鳳凰堂後背、法界寺阿弥陀堂壁画などにその作例が見られる。

中国人は歴史好きで、自分の国の歴史に誇りを持っているので、さりげなくこういう踊りをオリジナルで演る人もいるわけです。ダンスの腕はかなり達者な人で、撮った人の映像技術もなかなか。中国では動画をネットにアップして見られるだけで収入になる。広告は関係ない。ダンサーや映像クリエイターにとっては、面白くてしょうがないだろうw

男女同権

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【馋小漆】ソ連も中国もそうなんだが、共産主義でもっとも大きな変化は、「オンナが働くようになった」という事だ。男女同権で、重機のオペレーターは女だし、力仕事もこなす。中国では清朝までは纏足という風潮があって、ヨチヨチ歩きしか出来ないんだから、力仕事どころじゃない。それがいまでは、こうやってうら若き乙女がネコで煉瓦を運びます。動画を見ていても、ちょっとした土木や建築くらいはこなすようですね。まぁ、都会の子は何にも出来ないのかも知れないがw

お年玉

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【染云Ranyun】中国のお正月なんだが、やはりお年玉とかおせち料理とかあるようで、この娘は偉いね。一人で全部用意してます。お年玉は小額紙幣をポチ袋に入れて、たくさん作っておく。

旧正月の利是は親戚や知り合いの子どもはもちろん、日ごろからお世話になっている人たち、たとえば常連のレストランの店員、マンションの管理人、会社の部下、お得意先などに幅広く配ります。

料理は、豚肉、魚、鶏と豪勢です。さすがだね、ニワトリとっ捕まえて〆て毟って、そこから自分でやる。中国女は逞しいw やはり前回と同じように、ラストでオトコが出てきて一緒にメシ食ってるんだが、この亭主は少しは手伝わないのか?

泰國恰恰

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[Namewee Tokok]黄明志のタイを扱った動画です。黄明志は才人で、これもうまくタイという国、音楽をよく捉えている。タイランド・チャチャの踊り方を教えてます。それにしても下品だw

お中華レゲトン

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黄明志【China Reggaeton】レゲトンです。
80年代から90年代にアメリカ合衆国のヒップホップの影響を受けたプエルトリコ人によって生み出された音楽である。

黄明志という人は、シンガポールのミュージシャンなんだが、日本をテーマにした「東京盆踊り」とか、タイをテーマにした「泰國恰恰」とか、色々と国際的な活動をしているようだ。変なメガネがトレードマーク。今回は、マトモな中国ポップス、と思わせて、中国的な道具立てはそのままに、レゲトンに走るという、なかなかノリの良い曲です。女の子たちの金太郎腹掛けがエキゾチックに色っぽいねw

人の多いところで踊るのが大好き

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【微小微】人の多いところで踊るのが大好きな女の子、今回はサッカー会場ですw さすがみんな浮かれているので、ノリがいいねw コレは大成功だろうw

浮かれ節

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【微小微】なんか、チャカポコチャカポコ、浮かれ節のリズムでハタと気がついたんだが、ひょっとしてタイポップスか? と思ったら案の定で、歌が始まったらタイ語だった。「私は彼女の電話番号を交換したい」という、まぁ、ナンパソングです。どっかのオフィスで執務中に踊り、ショッピングモールで、繁華街で、まぁ、他人の迷惑かえりみず、やって来ました電線音頭、みたいな騒ぎですw この人、敦煌の夜市でも踊ってたな。賑やかなところで踊るのが好きなのか。

搗屋

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【滇西小哥】三島には「搗屋のみち」と呼ばれる小路があって、白滝公園から赤橋まで続いているんだが、湧水が勢いよく流れ、その流れを利用した「搗屋」が並んでいた。

白米にすると持ちが悪く、籾の付いたままの米を保存するのが当たり前で今も同じ方法がとられています。江戸時代の納税は米で、大量の米俵が江戸に運ばれましたが、米俵の中身は白米としなければなりません。問屋小路に田方方面より運ばれて来た米の精米や、三嶋大社や旅籠や一般三島宿に暮らす人々から精米を頼まれ、次第に御殿川上流域に水車小屋が増えて行き、つまり搗屋(つきや)が軒を並べるようになりました。

ここは製粉もやっていて、菊川さんという家が製粉業だった。のちに、この菊川さんは和菓子屋になり、時代の変化で洋菓子屋になり、太宰治の通ったカフェを経営し、今ではララ洋菓子屋となっているんだが、雲南省の搗屋が登場します。米を蒸しているので餅搗きするのかと思ったら、せっせと運んでますね。水車を利用した搗屋に運び込んで、餅搗きです。この搗屋、普段は三島の搗屋と同じように脱穀に使っているのだろう。水車で搗くので、いっぺんに大量に餅搗き出来ます。中国は棒状に丸めますね。コレは切って使う。平べったい煎餅状にもする。コレはそのまま焼く。棒にした餅は固くなるとどうにも始末が悪いので、水に漬けて保存だ。と、こうして見ると、雲南省って、日本とあまり変わらない生活をしてますね。

中国舞踊

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【精美视频收藏夹】良いロケーションだね。映像が美しい。踊りもたおやかで素晴らしい。中国舞踊というのは、やはり西洋のバレエとは違った優雅さというのを持っている。伊豆長岡で芸者遊びにカネを使うと、日本庭園で芸者さんが踊ってくれるが、踊りというのは屋内より野外の方が見ている方も気分が良いね。

カリンバのテクニック

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【April Yang】この人、撮影場所に凝って、いつも素晴らしい映像を見せてくれる。この動画で面白いのは、サウンドホールの上で指を動かして音を揺らしているところ。カリンバにも、こんなテクニックがあるんだね。この人はカリンバを売る商売をやっていて、こういうのを見せられると、つい、買いたくなるw 3000円から5000円くらいと、そんなに高くない。

正月飾り

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【山药村老板娘】新年の風味が強くなってきています。春祭りで提灯を吊るします!というんだが、中国はどこでも正月の準備で忙しいようです。縁起物の提灯の飾り付けをして、赤いロウソクを溶かして、指を使って器用に花を作ってます。指を水に漬けて冷やして、それを溶けたロウの中に入れると、一瞬にして指の形に固まる。それを花びらにして枝に飾ってます。

深い山の竹林の人々、木造の家の青いタイルフェンス、石の道の切り株の花。夕焼け、自分の世界。
私は田舎の女の子で、山で静かに暮らし、東洋料理を静かに調理し、私が切望する田舎の生活を楽しく過ごしています
春祭りは近日開催予定で、少女は二行連句の掲示、提灯の吊るし、旧正月の歓迎に忙しい。

武漢は正月なのに外出禁止で閉鎖されたらしい。騒ぎが早く収まってくれる事を願いたいね。武漢はアレで東京並の1000万人都市だ。

これが新型肺炎の感染源だ

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【华农兄弟】竹鼠を養殖している業者です。もちろん食用です。この竹鼠が新型肺炎の原因ではないか? とも言われている。ネズミを食うというと日本人はドブネズミでも食うのかと思いがちだが、竹鼠は自然の中にいる、竹を食べる種類です。ベトナムのお姉さんは水田にいる鼠を食べていたね。「冬なので、竹鼠が風邪をひいてないかチェックしてる」というんだがw それってw

中国メイク

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【Music Selection】中国メイクが大ブーム、というんだが、チャイボーグと言うらしい。肌を真っ白に仕上げて、そこに赤をさしてコントラストで見せる。割とキリッとした、いかにも上海バブルを象徴するような派手なメイクなんだが、なんせ景気が良いので、オンナどもも化粧に力が入りますw そのうち日本でもおでこに1円玉貼り付けたオンナどもが氾濫するのか?

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【麦麥籽】上海のドリフト走行イベントの中で踊るという大胆な事やってますw

オートバイとスポーツカーの間で震えながら踊ることは、おそらく人生で忘れられない経験です!
ライブエンジンのro音は耳障りでした!幸いなことに、写真はBluetoothヘッドセットをもたらしました!ダンスを終わらせて
また、写真家でありロジスティックな小林氏と主催者のWenwenとLuluに昼から夜まで同行してくれたことに感謝します。

なんだかんだ、上海は勢いがあるわ。

ローズアップルの海鮮鍋

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【Polin Lifestyle】タイで食後にフルーツの盛り合わせを頼むと、このローズアップルというのがよく出て来たんだが、日本にはない果物なので説明しにくいんだが、ナシみたいに水っぽくてシャキシャキしている。あまりベタベタには甘くはない。むしろ爽やかな、上品な感じです。それにしてもずいぶん大量に出来るようで、有難みはないようだw おいらはそのままフルーツとして食った事しかないんだが、他の野菜やエノキとと海鮮と合わせて、ついでにインスタントラーメン打ち込んでごっちゃ煮の鍋です。中国人と比べると、カンボジア人の料理はアバウトだねw でも、余分な調味料を使ってないので素材の味。美味しそうではある。

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【樰婴】「私はあなたが35歳になるのを待ってます」という曲なんだが、35歳になったら結婚する約束でもしたのかね? 樰婴さんはちょっと顔が大きくてバランス的にどうか、というところもあるんだが、身体のトレーニングは出来ていて、ベタ足で踊るのでクラシックバレエ出身ではないんだろうが、新体操とか、何かしらの基礎がある人だと思う。安っぽいCGで雨を降らせたりする演出は気に入らないが、全体的にはストーリーのある踊りでよくまとまっている。

布団を作ります

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【李子柒 Liziqi】布団を作ります。といっても、まずは綿花を栽培するところから、という徹底ぶりw ズーチーさん凄いわ。特に、綿を平均的に均して置いて布団にする工程が興味深い。イマドキこんな風に布団を作る人もいなかろうが、なんとも贅沢な手仕事です。

上海娘

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【麦麥籽】背景の特徴的なタワーからして、上海だね。音楽は、なんだかガシャガシャ騒々しいだけで歌詞も聞き取れないんだが、どうせ日本のアニメかゲームの曲だろう。脚の長い娘で、スカートの中がチラチラと白くて文句なし、です。中国娘は黒い短パン穿いてる事が多くて、ハイレグはもちろん、普通のタイプでも駄目なようで、短パン型でないと共産党に捕まって思想強制センターに送られるらしいw

田舎のカレー

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベトナムの山で、少数民族の子ども食堂を一人でやっている20歳の娘さんです。ジャガイモがたくさん穫れたので、ニンジン、シイタケ、栗など合わせてカレーを作ります。日本の田舎のオバチャンが作りそうだw ご飯ではなく、パンと合わせてますね。

単なるイメージビデオです

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【Music Selection】公式のミュージックビデオでも、映画のシーンでもなく、単なるイメージビデオのようです。別にストーリーがあるわけでもなく、ただ美人が憂い顔して見せるというだけなんだが、中国の美人はホントに綺麗なので、癒やされますね。それにしてもこういう古典のコスプレだと、漢服ばかりでチャイナドレスは人気ないな。アレは満族の服だから、というのもあるだろうが、それよりスケベな外国人向けに上海で流行したから、という自尊心を傷つけられるイメージがあるらしい。確かにチャイナドレスは色っぽいけど優雅ではない。

豚肉の熟(な)れ寿司

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【滇西小哥】これが何なのかというと、「豚肉の熟れ寿司」ですね。魚の熟れ寿司があるんだから、肉だって。中国でも、漢人の風習ではないらしい。この娘は漢人なんだが、少数民族の風習にも詳しく、これは少数民族の料理だそうです。

雲南省には、肉を漬けて発酵させて食べる少数民族がいます。バナナの葉で包まれ、もち米と調味料で発酵されています。発酵させた肉は、わずかな酸味があり、香りがよいが脂っこいではありません!

豚の三枚肉を適度なサイズに切り分け、塩を染み込ませて、3時間ほどしたらモチ米を炒めて生姜、唐辛子粉、塩、花椒、カルダモンを混ぜ合わせてところでここで妙な事をしているんだが、漬け込む壺をひっくり返して、線香の煙で燻してます。ナンカの呪いなのか、香り付けなのか? 焼酎で肉を洗って、モチ米で漬ける。三ヶ月くらいは余裕で食べられるらしい。食べる時には、普通の肉と同じようにスライスして蒸したり、焼いたり、炒めたり。文化人類学者が泣いて喜ぶような、照葉樹林帯料理です。

お中華暗黒舞踏

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【 孙科舞蹈工作室 SUN KE Dance Studio】横浜マリーかと思ったw Sunkeさんです。まん中の一人が男性で、残りは女性。そこはかとなくアングラっぽい。まるで暗黒舞踏だ。実はおいら、暗黒舞踏とかモダンダンスとか大好物で、中国でもこういうのが出て来るのかと、感慨に耐えないw

ジャパニーズ・カルチャー

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【尾狐】さっきスクール水着で踊っていた娘なんだが、ジャパニーズ・カルチャーの愛好者のようで、持ち合わせているコスプレ衣装を総動員でお色直しショーですw タワーマンションなので、これが中国の「中産階級」ってヤツか? 日本の中産階級の娘より使える小遣い多いようだなw 中国のコスプレは、必ずしも日本の漫画やアニメのキャラばかりではないんだが、人気があるのは確かなようだ。

中国娘がベランダでスクール水着

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【尾狐】まさか中国娘がマンションのベランダでスクール水着で踊るのが21世紀になるとは思わなんだw フワフワの白い尻尾がついているのはご愛嬌でw この娘は他にも和風の衣装で踊ったりしているので、日本好きらしい。化粧が薄いので、まだ若いのか? 他にも色々とおふざけ動画を作っているようです。

カロリーモンスター台湾カステラ

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【EMOJOIE CUISINE】カロリーモンスター台湾カステラ、というんだが、台湾発祥で韓国でも大流行、そして日本でも流行り始めているらしい。作り方を見ただけで味が想像つくんだが、まぁ、間違いなく美味しいだろう。フワッフワのプルップルで、でも、砂糖とバターがてんこもり入っているので、カロリーモンスターですw

生春巻き

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【Vuong Anh's Cooking Journey】この娘、可愛いよね。でも、あまりに英語が流暢だし、田舎の娘ではないだろう。市場でお買い物。東南アジアの市場では、肉はこんな状態で売られています。買ってすぐに使うので、何の問題もないw

モクチャウでは、子牛肉ともちろん非常に新鮮な野菜で有名です。そのため、これらのモックチャウの特産品を組み合わせて、仔牛の春巻きを作ることにしました。ディップソースには、ベトナム北部で非常に有名なソースである発酵豆ソース(ツォンバン)を使用しました。

生春巻きです。茶畑のまん中で料理してます。この、モクチャウという土地は、高原で四季のある素晴らしい土地だそうで、それでいて冬でも寒すぎず、まぁ、東南アジアにはよくある無憂郷ってヤツだな。

深海少女

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【楽小漫×小五】踊り手が楽小漫でピアノが小五という人なのか? 歌は誰だ? この曲のオリジナルは初音ミクらしいのだが。楽小漫さんは色々と工夫こらして見せてくれるんだが、イタリアや奈良でも撮ったりしてるので、やはり金持ちなんだろう。海に浸かりながら踊る人というのは初めて見た。砂浜で踊るのだったら珍しくないがw

シエナで踊る

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【楽小漫】イタリアのシエナ、大聖堂やらマンジャの塔といった世界遺産をバックに踊るという、まぁ、なんて贅沢なw 早朝、人がいない時間を狙っての撮影だろうが、ドローンも使って、やる事が大胆です。中国娘の自己顕示欲は凄いわw

パッツンパッツン

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【Hot Girl Cooking VN】もうね、圧倒的な存在感でパッツンパッツンの服着て、おっぱいは半分はみ出しているし、顔は頼めばすぐに股を開きそうなドン臭い顔で、作る料理はソーセージ入りのインスタントラーメンという、盛りのついた男子高校生の天国みたいな娘ですw 特に、ソーセージを手に意味深な表情を浮かべるところが素晴らしいですねw この娘、肌の色からして、中国系です。ベトナムのようだが、タイ、ベトナムあたりは中国系と現地系が混在していて、まぁ、おいらからすると、どっちも可愛いw

フェンリー

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【染云Ranyun】田舎に帰ったらすっかり田舎の娘の顔になってしまった旧メガネっ子なんだが、今日は広西省の伝統的な食べ物、フェンリーを作ります。餅米を摺って粉にして練って、菜の花採ったり、ネギ抜いたり、鶏〆たり、魚捌いたり、今日は大忙しだ。そのかたわら、仔犬とはムニャムニャ会話してるしw 重湯みたいな粥みたいなスープで豚レバーとか餅とかをシャブシャブみたいにして食べてます。ラストで登場するオトコは誰だ? ひょっとして結婚した?

bilibili動画の収益システム

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【泡芙喵】思いっ切り高いピンヒールで、洒落たワンピースで、どこかハウススタジオみたいな場所で踊っているんだが、これで素人です。芸能人なんかじゃない。まぁ、金持ちというのもあるんだろうが、bilibili動画の収益システムというのもあるわけです。それもYouTubeと違って、広告ではなく、再生されるだけでカネになる。視聴者からの「投げ銭」というのもある。

ビリビリで収益を得るための条件
ビリビリクリエイター奨励プログラム「bilibili 創作激励計画」</strong>と呼ばれているのですが、「オリジナルの動画を作成し、いいコンテンツを発信している人」に対して、フォロワー数・認知度に応じて報酬が支払われるといったプログラムです。え、それってyoutubeでいう「広告収入」と同じようなもの?実はビリビリにはyoutubeみたいに、動画の冒頭部分や途中に企業の広告が流れることは全くありません。youtubeでは、それらの広告を動画内に入れることによって収入を得ることができますが、ビリビリでは、ビリビリから動画配信者に直接お金が支払われるといった形です。そしてやっぱり一番気になるのは単価ですよね。「1再生あたり約0.05円」です。
実はyoutubeと同じように正確な額は発表されていません。ですが、僕のデータから推測すると、人気動画配信者になれば、もっと単価はアップするのかもしれませんが、大体の人はこれくらいの単価だと思いますよ。投げ銭・充電プログラム二つ目は「視聴者からの投げ銭と充電」です。投げ銭とは簡単に言うと、視聴者が自分の気に入った動画に対してお金を支払うといったシステムです。

中国は人口が多いので、フォロワーも集めやすい。化粧してお洒落して、スタジオ借りてレッスンしたり撮影したりして、それに対する収入がたとえ僅かでも得られるなら、気合も入ろうってもんだw まぁ、日本で言うところのコミケットみたいな感じか?

コスプレ

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【Cosplay Queen】なんかお中華な美人さんのイメージビデオなんだが、特に映画の1シーンとかではなく、単なる美人写真の動画版のようです。中国人の「美意識」というのが何となく見える。最近はチャイナドレスではなく、ヒラヒラゆったりの漢服というのが流行りらしくて、コスプレする人もいっぱいいるようだ。中国人ではないおいらには、漢服と唐服、呉服の区別がつかないがw

庶民の正月

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【二米炊烟】中国が正月というのはマスコミでも報じられるんだが、みんながみんな海外に遊びに行くわけじゃなくて、ささやかな庶民の正月というのもあるわけです。で、子供を連れて街まで正月のお買い物。橋を渡って市場へ。購入したのは、麺と、出汁ジャコみたいな小魚、それにヒマワリの種、正月飾り、小麦粉を油で揚げた、油条みたいなもの、それにオレンジジュース。オレンジジュースを何に使うのかと思ったら、温めて白玉団子浮かせて、子供の喜ぶスープですw ラディッシュと菜っ葉でスープを作り、出汁ジャコは素揚げにしている。出汁ジャコを素揚げにして正月に食べるというのは、何故か、ウチにもあった風習だw さて、ジュースで乾杯して、子供はお年玉貰って大喜び。ささやかな正月です。

敦煌の夜市

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【微小微】敦煌の夜市で踊りました、という動画なんだが、さすが中国で人が多いわw 撮り始めたら、夜市のスタッフが現れて、スピーカーを貸してくれたり、カメラの横に立って人が邪魔をしないように見張ったりしてくれたそうですw 日本とはずいぶん違うね。

台所の神様

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【Khói Lam Chiều】の日、だそうで、鉢植えを買って玄関に飾り、焼きそばとスープを作ってカマドにお供えしてます。練り物とフクロタケの入った細麺の焼きそばが美味しそうだ。タイでもこういうの、よく食べたなぁ。果物はドラゴンフルーツと龍眼と、後は花も飾って、お供えした魚は活きたまま川に逃してやって、また、これからの一年、カマドの神さまに平安を祈ります。

コスプレで演奏

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【音若子兮】琵琶の演奏なんだが、中国の琵琶は日本みたいに大きなバチを使って弾くのではなく、爪を付けてマンドリンのように弾きますね。弾き方が違う。古い民家を使って雰囲気のある映像に作ってます。ここまで手間をかけてくれると、見る方も楽しい。YouTubeは偉大なりw

上海の街で踊ります

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【兰幼金】日本を意識したコスプレ衣装らしい。初音ミクの歌に合わせて、上海の街で踊ります。江沢民時代の、あの反日騒動というのは何だったのかw 街の人が遠巻きにしながら生暖かく見ている様子が何ともw 違う場所で距離と位置を正確に合わせて何度も踊って、編集で繋ぐだけなので簡単な機材でできる。iPhoneの動画で十分だが、手間はかかるw

菊次郎の夏

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【April Yang】4月馬鹿ヤンさんが「菊次郎の夏」を演奏します。この人、見せ方が上手い。カリンバというのはどう転んでも派手さに欠ける地味~な楽器で、YouTube映えがしないんだが、曲に合わせて景色の良いところで弾き、手元の映像とロングの全身とが交互に、雰囲気のある映像に仕立てています。若くて美人だしw

琵琶

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【华夏古风音乐】西洋の楽器というのはほとんど例外なく、「大きな音を出す」ように作られているんだが、中国の楽器はそうでもなくて、チャルメラは例外的なんだが、音の小さい楽器が多い。琵琶というのも、あまり大きな音ではなく、サスティーン(持続音)が弱いので、マンドリンみたいに連続的に弾き続けて音を強調します。ところで、中国の古い衣装のファッションで、こうして顔の下半分を隠すというの、よく見るんだが、なんか不思議でいいよね。

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【汉服小怪兽】実はこの人、伝統的な中国舞踊の舞者なんだが、珍しく踊ってみた系の踊りをやってます。曲はKPOPらしい。日本語歌詞だけどw 日本語の歌を韓国人が歌って中国人が踊るw 今はそういう時代なんです。この人、所作がキレイで感心するんだが、こんな曲でも相変わらずオンナっぽいです。この人に限らず、中国の踊り手さんはジャンル関係なく物怖じしないで踊りますね。

これはどこですか?

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【猛女版】新 宝 岛 背景の建物に「JR」とあるので、東京のどこかの駅らしい。中国娘はどこででも踊るねw 結構盛んに来日して、あちこちで踊っているらしい、彼女たちはw 日本が外国だという感覚もあまりないし、普段から日本のアニメを見て、日本の曲を聞いているので、田舎の子が上京したくらいの気分なのだろう。新宝島というのはサカナクションの曲だそうだが、中国娘が踊っている動画でしか聴いた事がないw 本家のMTVより中国娘のダンスカバーの方が鑑賞に耐えるねw

元気があってよろしい

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【徐珺大哥】このお姉さんの動画はずいぶんたくさんあるようなんだが、色々と工夫をこらして楽しいんだが、道路のまん中で踊るのはさすがに危ないぞw 彼女、ちょっと面白い顔をしていて、美人なんだが、眼と眼の間隔が離れていて、成長したポニョみたいです。クラシックバレエとか中国古典舞踊の素地がある人ではなさそうだが、まぁ、元気があってよろしいw

鹅と書いてガチョウ

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鹅と書いてガチョウです。ガーガー鳴くからガチョウw アヒルとはちょっと違うという説もあるんだがこの動画のヤツはアヒルのような気がする。遠近感のオカシナ犬、大王が追い廻してます。次のカットは既に羽を毟られ丸裸。大王が仕留めたか? さて、コレは板鹅に仕立てるんだが、その前に、日持ちのしない砂肝とレバーをさっそく食べます。ふたつ割りにしたガチョウに焼酎を振りかけ、塩をまぶし、いったん収納。砂肝とレバーはガチョウの脂で炒めて、醤油と豆板醤で味付け。きしめんの上に乗せて晩飯だ。さて、翌日、ガチョウを広げて板で重しをして3日。縁側に吊るして風に当てる。数日後、だろうか、ヤマイモを乱切りにして板鹅のアラと一緒に煮込んでスープ、肉の付いてる方は炒めて、草果(カルダモンの一種)や水豆鼓(含有水分量が多く煮豆の趣きを残す豆鼓)で食べるようです。あとで骨をあげるから、大王は大人しくしてるようにw

大魚

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【Official Trailer】しばらく前に中国で公開され、ヒットしたアニメ「大魚」だそうです。宮崎アニメの影響が明らかに見て取れるんだが、水の描写などはイマイチという感もあるものの、頑張ってます。中国は人口が多いので、こういうコンテンツ産業にとっては有利だ。

カリンバ弾きの四月馬鹿ヤンさん

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【April Yang】大魚という曲で、中国で公開された映画の主題歌だそうで。予告編を見ると、宮崎アニメに触発されたような感じなんだが、宮崎駿は高齢なので、これからは中国人作家に期待だなw

紅き大魚の伝説(あかきたいぎょのでんせつ、繁体字:大魚·海棠、簡体字:大鱼·海棠、ピンイン:Dà Yú Hǎi Táng、英題:Big Fish & Begonia)は、2016年に公開された中華人民共和国のファンタジーアニメ映画作品。アニメーション作家の梁旋、張春の監督デビュー作であり、二人が設立したアニメ制作会社B&Tが手がけた初の商業作品でもある。

さて、カリンバ弾きの四月馬鹿ヤンさんがカリンバの弾き語りです。カリンバの弾き語りはギターの弾き語りより難しそうだ。

古琴

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【自得琴社 Zi De Guqin Studio】古琴というらしいんだが、構造的には共鳴体が小さいので、大きな音が出ない。ハーモニクスを使って音域を広げているから、なおさら大きな音は出ない。なので、合奏したり他人に聞かせたりする物ではなく、独り、琴を携えて山奥で弾いて楽しむモノだろうね。古琴で他の楽器と競演したり、も、あまりしないようだ。せいぜい琵琶とかオカリナとか。プロの演奏者というより、文人墨客の手慰みといった風情です。

犬の代わりに子供

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【湘西小农女Hunan Girls】これも型に嵌ったカタチの農村動画なんだが、犬が出て来ない。代わりに少年が登場します。畑からエシャロット採ってきて、鶏のモモ肉と炒める。鶏モモといえば今夜はおいら、カシューナッツと炒めたんだが、ふと思いついて、シューマイ蒸していた横でモモ肉も蒸して、それから炒めた。炒めるのが短時間で済むし。そしたら素晴らしく柔らかく仕上がりました。中国人の知恵はなかなか参考になるw この動画の解説では、「これを食べた後、学校に行きます」とあるんだが、朝から鶏を潰す人もいなかろうから、まぁ、そういう設定なんだろう。鶏肉はエシャロットと炒め、ニラも別に炒め、トマトと卵はスープ仕立てです。美味しそうだな。w 今度やってみよう。

農村動画のテンプレ

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【染云Ranyun】農村動画にはテンプレがあって、【李子柒 Liziqi】さんのがその典型じゃないかと思うんだが、【滇西小哥】さんとか、【二米炊烟】さんとか、造りがよく似てるわけです。ナレーションやトークがなく、自然の音やちょっとした会話程度。食材を調達するところから料理の完成までをカメラワークを駆使して、アップの映像をところどころインサートしたり、引いた絵で撮ったり、その間にチョコチョコ犬が絡むという、あとは山の景色を、雲が流れたり霧が湧いたり、タイムラプスで時間の経過を表現する、というのもあるな。そんな中でも【李子柒 Liziqi】【滇西小哥】さんのは特に出来が良いんだが、3、4名のチームで撮影しているようだ。やってみて判ったんだが、動画の撮影ではほとんど三脚が使われるので、三脚の脚を延ばしたり引っ込めたりする助手がいないと能率が上がらないw 撮るのが一人だと、ほとんど据えっぱなしの映像になって画面が単調になる。

さて、かつてのアーバンでシティライフなメガネっ子だが、すっかり田舎のネーチャンになってますw 今日は流しを作って、魚料理。漬物の菜っ葉と酢漬け唐辛子で、魚を煮る。教科書通りに犬がウロウロしてるし、時折、食材がアップされて調理の様子が判るように撮っている。カット割りが上手いです。カメラを意識しない自然な映像で、こういうのはちゃんと設定が統一されていないとうまく行かない。ハムスターにあった素人カップルのSEX動画で、オネーチャンが「今からエッチします、わーい」とか言ってカメラに手を振ってからSEXするのがあって笑ったんだが、そういうのがない。ただ淡々と、そこにある景色を追っているだけです。考えるに、どうも映像の作り方の教育を受けている素人ではないスタッフがその背景に居るんじゃないかと思う。もちろん、こうした動画を真似して、自撮り、亭主撮りで似たような事をやる人も無数にいるので、ケースバイケースだが。それと、登場する女性が全て、「都会で働いていたが、田舎に戻って農村ぐらし」というパターンで共通してるのも特徴的だ。これが、中国共産党のプロパガンダで、都会に集中してしまう人口を抑制し、地方が発展から取り残されて過疎化するのを防ごうという意図で下放策として仕組まれているとしたら、ずいぶん頭の良い人もいたもんだw

フレットレスの琴

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【自得琴社 Zi De Guqin Studio】中国の琴というのは2種類あって、日本と同じように駒があるタイプと、こうしたフレットレスのタイプです。フレットレスの琴は弾くのが難しそうだ。、ギリギリまで余分な要素を削ぎ落とした美意識みたいなのを感じさせますね。

今回はまた格別に色っぽい

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【夏酥酥】この娘のは三本目です。今回はまた格別に色っぽいね。ランジェリーパブのネーチャンみたいw このクネクネ具合が白人ダンサーには見られないところで、中国オンナは「キレイに見せる」とか「オンナらしい仕草」とか、上手ですね。みんながみんなではないだろうがw

貴州省でもイチゴが採れる

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】貴州省でもイチゴが採れるんだね。、ハウスだけど。一斤40元だそうです。500gで600円。安いと言えば安いのか? さて、彼女には幼い子供が二人いるので、爪楊枝を刺して砂糖を絡めて、子供が喜ぶように甘くしてます。おいらが子供の頃には、コンデンスミルク掛けて食っていたw 残った分はジャムにして、餅に塗って食べてます。このあたりではパン食しないのか? このオバサンは割と喋って解説してくれるんだが、それでもこの程度。言葉は漢字と英語で字幕が出ます。素人が作る動画は、日本でもそうだが、TV番組のレポーターみたいに喋りっぱなしで垂れ流しなので、見るに耐えない。

農村動画製作マニュアル

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【龙梅梅Longmeimei】Old Corn とあるんだが、夏に収穫して乾しておいたトウモロコシです。粗く挽いて米と混ぜて粥に、工場に持ち込んで、「それにつけてもおやつはカール」みたいなのを作って貰ったり、子供と犬のオヤツですw この手の動画には「喋り」がほとんど収録されてない物が多いんだが、中国というのは地域によって言葉が違う、というか、発音が違うので、香港映画でも長く、無声映画的な演技が続いた。字幕といっても、字が読めない人も多い。なので、穿った見方をするなら、中国共産党が作った「農村動画製作マニュアル」に、そういう指導があるのかも知れないが、インターネット時代には世界中で見られるわけで、全てを絵で説明する、というその姿勢は正しい。

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【夏酥酥】さっきの小悪魔と同じ娘なんだが、こちらは中華風のヤツをやってるんだが、なんか動きがバタバタしていて優雅さがない。踊りのベースになっているモノが違うんだろう。こういう踊りにはピンヒールの必要もないし。

ピンヒールで踊る

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【夏酥酥】10cmくらいありそうな高いピンヒールで踊る娘です。こういう娘はベースにクラシックバレエの素養があるのかね? 他にも新体操出身とか、中国だったら人材は豊富だろう。少女漫画みたいなメガネを掛けて、可愛く仕上がっている。

敦煌天女

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【精美视频收藏夹】天女の踊りっぽい設定でやってますが、コレ、実は去年、上海のお金持ち娘のコスプレゴッコのためにセッティングされた物で、その時撮ったうち、コスプレ娘のいないバージョンです。コスプレ娘がスポンサーとなって、敦煌でロケをやったんだろうか? あのコスプレ娘はローマに撮影旅行するくらい金持ちなので、天女の舞のための衣装代、旅費、人件費くらいは平気で出すだろう。中国人は意外にケチではなく、道楽のためならカネを惜しまないところがある。

中国の胃袋には四季がある

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【二米炊烟】ここでも豚の屠殺と仕込みです。中国の農村では、この季節、風物詩なんだろうね。中国の胃袋には四季があるものw 近所の人が集まって、ワイワイガヤガヤ、料理を作っているその背景では、やはりソーセージとかベーコンとかハムとかみんなで作っているんだろう。毎日豚を潰すわけにも行かないので、基本は保存食になる。農村に豚は居ても、肉屋はないのだ。

豚の仕込み

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【李子柒 Liziqi】リーさんのところでも豚の仕込み時期です。中国の田舎では相変わらずそこら辺で豚の屠殺してるのかね? 昔は日本でも田舎では豚の密殺やってて、肉を貰った事があるんだが、密殺した豚は臭いですw 豚は解体されて半割にしたのをレバー、腸とともに台車に乗せて運びます。ずいぶん豪快だねw 塩をまぶしてひと晩、香辛料を混ぜて腸詰めを作ります。レバーには切れ目を入れて、ピータンになりかかった卵の黄身を詰める。杉の葉や柑橘類の皮で燻して、これで、干し肉、ソーセージ、レバーと、3種類の保存食になります。

克罗地亚狂想曲

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【一米七的小仙女】克罗地亚というのは、クロアチアの事です。克罗地亚狂想曲という曲があるのかどうか調べてみたんだが、出て来ない。あるとしても有名な曲ではなさそうだ。エッフェル塔の下で琴を弾いてます。周囲には普通の生活があって、なかなか不思議な光景ですw しかし中国人というのは物怖じしないですねw 

八荒印痕

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【OctoEast八荒印痕】台北の音楽集団のようです。お中華な楽器でアンサンブルを演奏する。中国人は自国の文化的なアイデンティティに誇りを持っていて、こういう伝統楽器で西洋音楽を演奏するというような行為を割とよくやりますね。

野鳩のロースト

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【Vuong Anh's Cooking Journey】このシリーズはスポンサーがいるんじゃないかと睨んでいるんだが、あるいは政府の事業としてやっているのか。美人というよりアイドル的に可愛い娘さん、英語をペラペラ喋って、ベトナム語の字幕が出る。地域の紹介ビデオですね。日本でもよくケーブルテレビで二流タレント使って旅番組やってるけど、そんな感じ。今日は野鳩のローストです。ハーブの種類が豊富なので、ジビエも美味しそうだ。

意識高い系

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベトナム北西部の市場にて、というんだが、この、20歳にして一人子ども食堂のお嬢さん、実はとても意識高い系の人で、それもアジアらしい地に足のついた実践ぶりです。

ビニール袋の使用を制限して、地球をより緑にしましょう!
1.食料品を運ぶために食料品の袋または買い物袋を使用し、蓋付きの余分な箱を持って魚の肉、豆腐などの湿った食品を保管します
2.プラスチックカップとプラスチックストローの使用を1回に制限します。
私たちの小さな行動のそれぞれは、コミュニティと環境にとって非常に重要です。
ビデオのようにタム・アンのショッピング方法が好きな人は、この小さいながらも重要な仕事をするために手を取り合ってみましょう!
本当にありがとうございました!

まぁ、アジアはバナナの葉っぱという便利なモノがあるのでいいが、東京じゃそうも行かない。せいぜいマイバックだな。

パイレーツ・オブ・カリビアン

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【April Yang】引き続き拇指琴 羊阿宝さん。英語でApril Yang というのは、アホーの羊で、4月馬鹿でAprilなのか? 今回はパイレーツ・オブ・カリビアンを多重録音で演ってます。カリンバのチューニングをGメジャーに設定して、FをF#に、とか言ってるので、曲によってチューニングが設定できるらしい。実は、彼女の名前のカリンバが通販で売られていて、一番良いので37ドルです。自力で音楽活動も商売もやってしまう。おとなしそうな顔したお嬢さんなのに、なかなかヤリテなのか?

カリンバ

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【April Yang】なかなかの美人さんなんだが、カリンバ奏者です。ギターも弾くし、自分で歌ったりもする。器用だね。浙江省嘉興市の人だそうです。カリンバは何器も持っているようで、かなり本格的なプレイヤーだ。カリンバというと単音でポツンポツンと鳴るオルゴール的な素朴な音色なんだが、これはあえてカリンバ向きではない曲で、歌をメインに演ってます。

いかにも、な、中国の田舎の農家

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【湘西小农女Hunan Girls】この娘、正面から見ると美人さんなんだが、横から見ると顎がしゃくれてるね。まぁ、どうでもいいが。いかにも、な、中国の田舎の農家です。ほとんど自給自足だろう。何百年も前から、同じような暮らしをしているんだろう。自家製ベーコンと自家製ソーセージの料理です。ベーコンはネギと、ソーセージはラディッシュと炒めてます。中国人は豚食いだが、自給自足の農村には冷蔵庫がなかったりして、こうしたソーセージやベーコンや鶏肉がメインだったんだろう。この家では、鶏とホロホロ鳥をたくさん飼ってます。

タマリンドの揚げワンタン

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【Polin Lifestyle】タマリンドというのは東南アジアでは酸味を加えるための調味料として使われるんだが、今回は「タマリンドのケーキ」を作るというので見ていたら、タマリンドの果肉を微塵切りにしてひき肉と混ぜて、ワンタンみたいなのを作って揚げてます。タマリンドの揚げワンタンw スイートチリソースで食べてますね。美味しいかも知れないが、想像がつかないw

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【汉服小怪兽】おいら、中国舞踊については何の知識もないんだが、だからといってクラシックバレエや日本舞踊について詳しいわけでもないし、まぁ、単なる野次馬なんだが、毎晩、YouTube動画を見ていて気が付いたのは、中国舞踊というのは、「オンナを見せるのに最適化された所作」であるという事か? たおやかな動きと優雅な衣装で、美人がコレを目の前で踊ったらたまらんねw この人は舞踏教室の先生をやってるらしい。弟子たちと集団で踊っている動画もあるんだが、やっぱり先生が一番いいオンナですw

NG

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【巫小萤】こういうの、勝手にどこでもやっちゃうわけですねw だから邪魔者が入ってNGになったりする、という、そういう動画です。日本人で、こんな公共の場で踊って自撮りするヤツはいないw 脚が太すぎず、細すぎす、いい具合です。

五花肉

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【陕北霞姐官方频道】日本では三枚肉と呼ぶんだが、中国では五花肉と呼びます。半分が脂身みたいなヤツですね。日本人はコレの調理法をあまり知らない。中国人は上手に調理します。ここでもまた違った調理法で、まずは茹でてから表面に蜂蜜を塗って揚げ、スライスしてから蒸している。なんでこんなに手間を掛けるかというと、脂身から脂を溶かして抜くためです。脂身から脂を抜くと、ゼラチンが残って、プルプルで美味しいのだ。三枚肉は35パーセントくらいが溶ける脂なので、時間をかけてしっかり抜く必要がある。

雲南甜白酒

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【滇西小哥】雲南甜白酒というんだが、甘酒、それも液体になりきっていない、ドロドロした状態のモノらしい。一種の調味料です。保存性がないので、昆明ですら手に入りにくいという代物で、中国はまだ流通が発達してないので、日本みたいにクール宅急便で翌日届くというわけには行かない。地方の隠れた名産品です。

【甕だし甘酒は通海限定】
 初めて雲南を訪れたとき、バスで立ち寄った通海の甕出し甘酒に病みつきになり、その後は昆明市内で探し求めました。雲南の名産は、市場や路上で季節になると「どこどこのいちご」とか「建水 毛豆腐」などというように場所と製品の名前をボール紙や木札に書いて売っていたので、注意していたのです。こういうものは大抵、昆明に持ってきてわざわざ売るほどの価値がある、昔ながらで防腐剤などのまぜもののない、おいしいものなのです。

糯米を蒸して粗熱を取ってオニギリ作っているんだが、これはついでで、オヤツですw 焼きおにぎりにして食べる。糯米には水を足して、麹を混ぜて瓶に詰める。密閉して保存します。5日後、甜白酒が出来上がりです。そのまま食べたり、調味料として使ったりします。日本人も嵌るほど美味しいようだが、流通がダメなので、自分で作るしかないようです。そのままでは一週間しか保たないらしい。

豚角煮と漬物

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【Khói Lam Chiều】豚肉をざっと湯通しして、玉子を茹でて、肉は切り分けて下味付けて、干してますね。こういうやり方は初めて見た。表面が乾くくらいまで水分が抜けたら、炒めてから煮る。何か葉っぱ乗せてますね。おまじないか? 茹で卵も合流させて豚角煮です。さて、キャベツとも白菜ともつかぬ野菜を漬けようというんだが、タイトルにMustard Greensとある。カラシ菜ですね。エシャレットかラッキョウか、カラシ菜とともに漬物にします。カラシ菜は半割りにして乾して、クタッとさせる。エシャレットも乾し、塩をまぶして漬けるだけ。カラシ菜は軽く湯掻いて塩水に漬ける。日本で言う高菜漬けみたいなもんですかね。

TO TRAVEL IS TO LEARN!

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【Vuong Anh's Cooking Journey】若い娘さんの調理人がベトナムを旅して各地の料理を紹介する、というチャンネルらしい。若いオトコの撮影スタッフを少なくとも3人くらい引き連れているんだが、ちなみにTO TRAVEL IS TO LEARN!というのが合言葉のようだ。こういうの、政府から補助金でも出ているのかね?

巨大な肉団子

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【隔壁林妹妹】3斤のバラ肉と蓮根一本で巨大な肉団子を作って食べる、というんだが、紅焼獅子頭と呼んでますね。これだけデカいと芯まで火を通すのが容易ではないんだが、油で揚げてから煮込んでます。なるほど。平べったく作ればあるいはもっと小さく作れば、もっと火が通りやすくなるだろうが、まぁ、こんなモノは見た目の迫力だからねw

酿酒

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】酿酒、というんだが、酿というのは醸造するという意味です。つまり、酒の醸造。コメが採れるところではどこでも、たいていはコメからドブロクを作るんだが、ドブロクは保存性が良くないので、そこから更に蒸留して焼酎にする事が多い。特に熱帯ではそうだ。ドランカードリーさんはいつも酒を作っているが、商売なんだろうね。、それにしては規模がささやかだが。米を蒸して、赤麹と混ぜて瓶に。60kgの糯米が入るそうです。糯米が10に、赤麹米が1、水が15だそうです。さて、イチゴワインみたいな赤い酒が出来るんだが、さっそく晩飯で飲んでますね。幼い子供まで飲んでるw そりゃ、リーさんも「ドランカード」になるわけだw

今度は増殖しとるぞ

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【孙科舞蹈工作室 SunKe Dance Studio】引き続きオッサンダンスをお送りしますw 今度は増殖しとるぞw しかもライブw 胡社光という人のファッションショーでの演目らしいです。中国もここまで来たか、という感慨しきりなんだが、なんかピカピカしてるのは肌にラメでも塗っているのか? 

いつものオッサン

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【孙科舞蹈工作室 SunKe Dance Studio】オッサンだよね、踊ってるの。いつものオッサンか? 髪はカツラか。踊りがダイナミックで、それでいて仕草が色っぽい。性差を超越した技巧というものだろうか。こういうヒトが女装して舞台に立ったら、さぞや見栄えがするだろう。

バナナ餡の南瓜焼き饅頭

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【Polin Lifestyle】故郷の料理、南瓜ケーキというんだが、饅頭を焼いたようなモノです。バナナはココナツの白い果肉といっしょに潰して、砂糖で味付け。南瓜は潰して米粉と混ぜて生地にする。饅頭を作ったら平らにして焼く。バナナ餡の南瓜焼き饅頭。素朴なお菓子です。

佛手瓜

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【二米炊烟】佛手柑というのがあるんだが、これは佛手瓜。日本で言うところのハヤトウリです。色々と使い途のある野菜で、ここでは牛肉でスープにしたり、細く千切りにしてニンジンと和えてかき揚げにしたりしてます。子供がそばで見守りながら摘み食いw 中国では男の子もこうして料理を覚えるので、一般家庭でも多くが共働きなので、「早く帰宅した方が晩飯を作る」というのが多いらしいです。

人魚伝説

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【樰婴】中国伝統舞踊の踊り手さんだが、「人魚伝説」というのでちょっと変わった振り付けをしてます。この人、そんなに手足が長いわけじゃないが、踊りは抜群に上手いです。胸もそこそこあるしw ちなみに昨日、西域風の衣装で露出度高めでおどっていた人です。

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【龙梅梅Longmeimei】モチ米を蒸して麹コウジを入れて3日。空気を遮断する容器に収納します。コメを街に持って行ってポン菓子みたいなのを作ったり、餅をスライスして煮て食べたり、コメというのは万能で、使い途が多い。さて、仕込んだコメはいつドブロクになるのか?

トウモロコシ

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】雲南では、トウモロコシは一年中採れるそうで、みんな大好き、というんだが、皮付きのまま焼いたり、剥いて蒸したり、巨大な犬の「大王」もトウモロコシは大好きで、ペロッと何本も食べちゃうw それにしてもデカい犬だw 擂り潰して、小麦粉、砂糖など混ぜて蒸してます。粒に外したトウモロコシは小麦粉まぶして煎餅みたいに揚げたり。彼女の手にかかると、ありふれた素材と素朴な調理道具から、魔法のように多彩な料理が産まれる。それにしても大王はデカいw

豚が人気

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【华农兄弟】豚と犬とハムスターを飼っている兄ちゃんたちです。豚は小ぶりで黒いね。豚の仔と犬の仔がいっぱいいて区別がつかないw これで結構人気コンテンツのようで、10万を超えるアクセスがあるw スマホとネット環境の普及で、誰でも動画を撮って世界に発信出来るようになり、時として意外なネタが受けるw

死库水

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【死库水】どこか判らないんだが、繁華街の公園で踊る女の子のTシャツに「死库水」と書いてあるんだが、「スクール水着」という意味です。日本のアニメやロリコン文化の影響で、中国でもスクール水着が人気らしいw でも、本物は手に入らなかったのか、Tシャツに書いて踊ってますw 中国娘は自由だw

西域風の衣装で露出度高め

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【樰婴】この人、ファンダンスが得意なんだが、大きな扇子を巧みに操って踊るんだが、これは西域風の衣装で露出度高めですw 素足なんだが、他の動画でも、この人、ヒールの高い靴は履かないようだ。西洋式のバレエを習った人はヒールが高くても平気なのかな。

オッサンだけどw

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【孙科舞蹈工作室 SunKe Dance Studio】前にもこの人は紹介した事があるんだが、当代随一のダンサーだと思う。身体の動きがしなやかでたまらなく色っぽい。オッサンだけどw 日本舞踊でもトップはオッサンだったりするので、技術的な物としては性別を超えた世界があるのだろう。それにしても溜息が出るほど色っぽいねw 困った困ったw

青いトンビ

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【青鸢】猫ダンスを踊っていた青いトンビさんです。今回も工夫をこらした楽しい動画に仕上がっています。こういうのは明らかに自撮りではないし、素人撮りでもないので、数名のチームで作っている。これはYou Tubeに転載された物なのでアクセスは少ないが、中国の動画サイトではそれなりのアクセスがあるんだろう。

天女が手を差し伸べる

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【不倒翁小姐姐】大人気の西安タンブラーガール。なるほど、よく見ると美人だし、貧乳だし、天女のようなお姉さんが宙を舞い、手を差し伸べてくれるんだから、人気が出るのも当然だ。暗黒舞踏の人も、キャバレーで金粉ショーやってないで、コレやれよw 

小仙若

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【小仙若】この娘も踊ってみた系の動画をbilibiliでやってるようだが、基礎にクラシックバレエなのか中国舞踊なのか、アカデミックなダンスのトレーニングがありますね。中国はそういう踊り手が多くて、見応えがある。

猫ダンス

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【青鸢】青鸢というのは、青い鳶だそうで、鳶職ではなさそうなので、鳥の鳶だろうが、猫ダンスです。この娘もホッソイけど、表情がいいのでそこはかとない色気もあって可愛いです。猫ダンスというのもベタなアイデアだが屋外での黒のミニスカート、室内の2つのパターンと合わせて3回踊らせて、それを繋ぎ合わせているので、手間もかかってるね。それにしても芸能人でもないのにここまで追求する中国の道楽娘たちの熱も凄いわw

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】ヨーロッパでもそうなんだが、冬になると豚を屠ってハムやソーセージを作り、冬籠りの準備です。豚の腸は長いので、肉だけでは足りず、雲南では豆腐と血を混ぜてカサ増しするというんだが、他にも様々な香辛料を加えてます。軒下に吊るして干す。豆腐や血の入らないバージョンも作る。保存用としては、コレを蒸して、油で揚げて、ラードに漬けて一年間保ちます。

神仙鴨

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【山药村老板娘】鴨です。例によってマルで作ります。まずは茹でてから、タレを掛ける。この手の料理には必ず使うんだが、紅糖。日本で言うところの黒糖ですね。これは主に艶出し用です。このあたりの砂糖の使い方も日本とは異なるところで、甘くするために使うのではなく、カラメル化させての色出し、艶出しのためです。茹でた鴨に、焼け溶かした紅糖を掛け、熱した油を掛け、トウモロコシ、椎茸、魚肉ソーセージといっしょに布で包んで蒸す。豪快に脚を毟ってくらいついてます。奇麗な娘さんだが、中国人らしくワイルドだw


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【SNH48 China】上海48です。アジア系では中国のオンナが一番、見てくれが良いね。母数が多いところから選ばれるから美人だし、身体が細くて、日本人より明らかにスタイルが良い。下着メーカーの人に言わせると、同じ数字のサイズでも、日本人は横幅が広くて、中国人は断面積が円形に近いので細く見えるんだそうだ。ただ、見てくれの良いオンナというのは自分を高く売るために磨いているので、性格はキツイし、飼うのにカネがかかるw

四川腸詰

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【山藥村老闆娘】お父さんから教わった四川風ソーセージの作り方、というんだが、これから寒くなるこの時期はソーセージの仕込みには絶好です。肉を細切れにして、料理酒、醤油、落花生、十三香、唐辛子、ショウガ、ニンニク、塩、よく混ぜ合わせて、ペットボトルの飲み口部分を使って豚の腸に詰める。熱湯を掛けてますが、煮てはいけない。表面を消毒してるだけです。さて、杉の葉らしき物を採ってますが、コレで燻すんですね。様々な香辛料と杉の葉の燻蒸で、風味豊かな四川腸詰です。

不倒翁小姐姐の仕掛け

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【CHINA LIVE】不倒翁小姐姐というパフォーマンスが西安の街で人気、というんだが、アレはもちろん「仕掛け」があるわけで、それを作る業者もいる、という話です。町工場レベルの工場で、ちょっとした鉄工所だったら作れるだろう。意外に重そうで、男四人でやっと運んでいるので、200kg近くあるかも知れない。

最近、西安の大唐市にある「タンブラーガール」がインターネットで人気を博し、彼女が使用する小道具も多くの人々の関心を集めています。福州のタンブラー小道具の製造業者の事業も非常に熱くなり、全国からの注文により圧倒され、製品が不足しています。

半球の底に鉛か鉄か知らんけど錘が仕込んであって、どの方向に倒れても自動的に起き上がります。従業員がやって見せているが、とりあえず誰でも出来る。だが、ああいう風に優雅に素敵に見せるのには修行が必要なのは言うまでもない。

プチ肉饅

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【小食光光】プチ肉饅みたいなのです。物凄く雑に、肉を芯にして小さい饅頭か肉厚の餃子みたいなのを作って、大きな平たい鍋で焼く。水を掛けてふやかして、油を掛けて焼き目をつけ、ひっくり返して仕上げる。短時間で100個焼けるといいます。庶民的な食堂です。スープを付け合わせにして軽食です。大きな具なしのピザみたいなのも美味しそうだ。陝西省はやはり小麦文化ですね。

片手で扇子をパッと開く

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【泡芙喵】日本の「踊ってみた」系とは違って、中国ではちゃんと踊れる女の子がやってくれるので、見ても楽しい。セクシーな衣装で、扇子をパタパタ開いたり閉じたり裏返したり、見せ方が上手いです。この、「片手で扇子をパッと開く」というのは踊りの基本で、実は、おいらも出来る。おいらは紅顔の美少年の頃、剣舞というのをやっていたのだw

小悪魔

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【轩喵酱】夜景のきれいな場所で小悪魔衣装の娘が踊りますw キャンディーズを思い出すわw この踊り手さんはピョンピョン跳ねるお子ちゃまダンスだけではなく、オトナの色気みたいなのも表現できる娘さんで、なかなか宜しいです。

手が延びる

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【唯舞娱乐IWeiwu Entertainment】中国舞踏というと、こうやって優雅にヒラヒラと絹がそよぐんだが、途中から袖が変わって、ワンピースのルフィみたいに手が延びますw これ、延ばしたり振り廻したりするのはそんなに難しくないだろうが、それをヒョイと縮ませて収納するところが難しいと思う。修行が必要だろうw

吉原哀歌·扇舞

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【LexiaoM 楽小漫_Official】シルエットのクネクネ踊りをやっていた人なんだが、何をやらせても本格的で、今回は和風です。日本舞踊ではないんだが、それらしく演じているので大したもんだ。コスプレイヤー活動もしているようだが、踊りは素人じゃないですね。

金持ちの道楽です

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【LexiaoM 楽小漫_Official】この人、踊りも上手いし、手間とカネのかかった撮影やってるし、イタリアまで行ったりしてるので金持ちなんだろう。プロではないようだが、ああいう国では金持ちは芸能人なんかになりません。この動画も洒落てます。全編シルエット。身体のクネクネした動きがよく判る。もちろん自撮りではなく、カメラマンを雇って撮らせるんです。コレを見ると、撮影の様子がよく判る。

手作り春雨

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】20歳の娘が手作り春雨を作ります。芋を摺って、上澄みを捨てて、沈殿したヤツを湯で溶いて蒸す。椎茸出汁で野菜も入れて、寒い冬にはアツアツでいただきます。いいねぇ、おいらも20歳の娘に手作り春雨、作って貰いたい。どんな贅沢なグルメ料理より上等だ。

不倒翁小姐姐ごっこ

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【TV TC】西安の不倒翁小姐姐はよっぽど人気になっているようで、ネットでは真似して遊ぶ人たちが続出、という話なんだが、まぁ、中国の皆さまも楽しそうに生きておりますw これ、割と簡単に出来そうなので、地下アイドルとか、やれば良いのにw 中華鍋の一番デカいヤツで作れるだろうw

不倒翁小姐姐

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【赤子成龍】西安の街でこのところ人気のパフォーマンスで「不倒翁小姐」と言うんだそうだが、モダンダンスの西洋人がこの技巧をやっているのをTVで見たので、その真似だろう。起き上がりこぼしみたいな台に固定されているので、特に身体的な訓練の賜物というわけではない。まぁ、街なかで見たら驚くよねw

新疆の街歩き

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安妮古麗】新疆の街歩き、というんだが、ずいぶん人が多くて賑やかです。ネトウヨが言うところではウイグル人は迫害されてみんな強制収容所だというんだが、実際には普通に暮らす普通の人がいる。つうか、3000万人しか人がいないところで、200万だとか2000万だとか、強制収容所に入れられるもんかw まぁ、一部に漢族との共棲を嫌うウイグル人もいるんだろう、そして、アメリカあたりがそれを煽るような工作を仕掛けているんだろう。途中、江西から来たという漢族の女の子が登場しますね。焼肉が美味しいとか、女の子がみんな美人でワタシ恥ずかしいとか、社交辞令みたいな事を言ってます。街の中なので漢族らしい顔付きが多いですね。地元の人は郊外に住んでいるのだろう。

李子柒弾き語り

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【李子柒 Liziqi】こういうの、タイではBBQと呼んでいたんだが、日本では「ジンギスカン」ですね。鶏皮を最初に熱して脂を溶かし、肉をその脂で焼いて四川風の唐辛子まみれで食べる。肉には事前に、卵と小麦粉をまとわせている。梅菜と挽肉合わせて何作るんだろうと思ったら、その後の調理は登場せずに、リーズーチーさん、ギターの弾き語りで歌い始めたw なかなか上手ですw

龙葵

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【染云Ranyun】都会のメガネっ子がメガネ外して、すっかり田舎暮らしです。中国は共産党の政策で、都会のIT技術者を地方に下放して、地方の振興を図るという政策を取っていて、彼女もその一環なのかも知れない。さて、今回は「龙葵」という野草です。龙葵というのは、龍(ドラゴン)ひまわりで、日本名をイヌホオズキとかバカナスと呼ぶんだが、Wikiでは「草にソラニンを含むために不可能である。花言葉は「嘘つき」」とある。ソラニンというのはアルカロイドで、毒です。もっとも中国人は何でも食うので、毒でも食う。「ドラゴンヒマワリエキスには抗炎症効果があります。」とある。

ドラゴンヒマワリはこの野生野菜の学名で、広西チワン族自治区の故郷では多くの高齢者が「鶏の目」と呼んでいます。でも、この山菜の料理を少しだけ作りました。軽い味ですか、ハイハンお願いします?それは完全に辛いです、笑

どうやら彼女は江西チワン族自治区の出身らしい。この野草の葉の絞り汁で生地を染めて、餃子みたいなのを作ってます。また、肉団子のスープも。それにしても、いつもツマラナソウな顔した娘なんだが、その分、犬が可愛いからいいかw

昭和のブルマー

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【Ola Aphrodite】おお、コレは短パンではない正統な昭和のブルマーではないか! まさかインドネシアで生き残っていたとはw 人類遺産として国連が保護すべき! って、オラ・アフロダイトちゃんです。24歳ですw ブルマーもだが、脚の太さも昭和ですねw 窓の外がザワザワしてるんだが、オラちゃんの尻を見過ぎたか?

大根を食べ尽くす

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【野小妹wild girl】山の絶壁に拓かれたわずかな耕地で大根を作ってます。崖の下には大きな河が流れ、新幹線が走り抜ける。上海と昆明を8時間で結ぶ、出来たばかりの中国の大動脈です。「中国でもっとも貧しい」と言われた貴州省も、交通の便が良くなって少しは発展するのだろうか? さて、大根は薄切りにして干してますね。これ、半乾きで味付けして漬物にすると美味しいんだw 排骨肉を、ニンニク、生姜、唐辛子、カルダモン、ネギでひと煮立ちさせ、大根乱切りを入れ、塩で味を整えてスープです。また、千切りにしてニンジンの千切りと合わせて和え物を作ります。皮は湯掻いてタレ付けて食べるようだ。彼女の犬は大人しい柴で、排骨肉貰ってます。

コスプレダンサー

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【nya 晚香玉】この手のコスプレダンサーがどこから湧いて来るのか知らんが、日本まで来て嵐山の紅葉をバックに踊ったりもしているので、カネも行動力もあるんだね。この動画は衣装が良いです。エロさも程々あって、踊りはなんだかバタバタしてるけどw 紅白見てるより、こういうアジアの女の子を眺めている方が楽しいねw

雪蓮果

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【龙梅梅Longmeimei】ヤーコンというのは最近出て来た野菜で、中国では「雪蓮果」と呼ぶらしい。シャキシャキしていて生でも食べられるので、果物扱いです。メイメイさんも砂糖漬けにしてますね。

塊根は貯蔵栄養素としてデンプンではなくフラクトオリゴ糖を大量に蓄積しており、収穫後1-2か月の保存によって分解してオリゴ糖となり、甘みが生じる。生で食べると、かすかにポリフェノールに起因する渋みを感じるものの、甘くしゃきしゃきした、ナシの果実に近い食感を持つ[3]。そのため生食もされ、中華人民共和国では「雪蓮果」の商品名で主に果実店で売られている。また、炒める、煮る、揚げるなどの加熱調理もされる。加熱すると、加熱したヤマイモに似た食感となる。

一部はスライスして乾燥させ、残りは砂糖漬けにして瓶詰めで保存です。冬に備えて保存食。

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【機智的黨妹 OFFICIAL CHANNEL】ローマロケまでやった上海のコスプレイヤーなんだが、3億円のマンションに一人住まいです。世界に向けて金持ち自慢w 働いてないようだね。カネならいくらでも持っているので、こういうオンナは芸能人になんかならない。やりたい事をやってカネを浪費するだけ。いかにも金持ち娘で性格悪そうだし、ギャーギャー騒々しいんだが、コスプレすると絶世の美女に化けるので怖い。長い動画だが中身はからっぽなので、最初の一分だけ見ればいいですw

送行者 禮儀師的樂章

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【阿聖是嗩吶精】「送行者 禮儀師的樂章」というのは、日本映画の「送り人」が台湾で公開された時のタイトルです。チャルメラお兄さんは子供の頃からチャルメラを吹き続けていたというんだが、あちらでプロのチャルメラ吹きの家系というのがあって、一族で葬式などを請け負うんだが、彼の家もそうだったのかね? 動画は葬儀場から始まります。街を彷徨い、荒野を彷徨い、リリカルなシーンが続きます。

【阿聖是嗩吶精】さんの過去動画はこちら

芋っぷり

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【Hot Girl Cooking VN】料理動画なんだが、料理はどうでもいいという、まぁ、アレだ、豊満を絵に描いたようなベトナム娘が料理をする、その娘を鑑賞する動画ですw むかしカンボジアの少女売春というのが流行ったんだが、実は、ベトナム娘が歩いてカンボジアまで来て売春していたんだそうで、ベトナムの女の子は中国系でけっこう色っぽい娘が多いのだ。カンボジア、ラオスの地付きの娘はクメール系で色も黒く、あまり色っぽくない。この娘は前にも紹介した事あるな。その時には「時代劇に出て来る田舎の宿場女郎のような芋っぷり」と書いたんだが、それに付け加える言葉はありません。

体型がロリータ

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【Ola Aphrodite】インドネシアらしいんだが、日本大好き系少女で、一応、メジャーデビューしているらしい。バカお兄ちゃんのMVはネットゲリラのサイドバーに貼ったんだが、今度も日本語の曲です。この娘、体型がロリータですw ムチッと太くて手足が短くて、中国の色っぽいスレンダーなお姉さんとは違う。どっちかっつーと、こういうのは「処女太り」と言って、あと数年経つと、無駄な肉がとれてスッキリするかもしれない。しないかもしれない。

バックダンサーを従えて

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【Approaching China走进中国】セーラー服に怪しい黒マスク、バックダンサーを従えて、と思ったら、太極拳やってる別のグループだったw いわゆる「踊ってみた」系ではなく、ちゃんとしたダンスです。こういう動画が素人でも簡単に撮れるようになったのは、スマホ付属カメラの進化と、手持ち用のジンバルの進化の賜物です。わずか、ここ数年の事です。

紫禁城ロケ

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【孟晓洁 Jae's Official Channel】どっかで見覚えあるお姉さんだなぁ、と思ったら、チャルメラお兄さんと共演していた娘だ。とすると台湾人か? でも、コレは紫禁城ロケです。紫禁城はYoutuberが良く使いますね。コスプレしたり踊ったりw なんか、そういうところは中国の方がずっと自由で、好き勝手してる。東京ではどの公園でも、三脚やレフ板持ち込んだだけで管理人が目の色変えてすっ飛んで来るわw 撮影許可なんかとんでもない。中国皇帝の方が日本の為政者より心が広いわw

水信玄餅

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【Ida Hui】水信玄餅というスイーツがあって、中国人はコレが大好きなようで、他にも作っている動画を見た事があるんだが、水信玄餅は「賞味期限30分」だそうで、お土産にもならない。ギリギリの限界で水をゼリーにするので、どんどん溶けて崩れてしまうのだ。水と寒天だけで作るので、味はない。見てくれだけ。で、中国娘がこの水信玄餅を作ってます。英語では「レインドロップケーキ」と呼びます。桜を入れて華やかです。なお、作り方はこちら。

上海モーターショーの会場で

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【一米七的小仙女】なんと、今年の上海モーターショーの会場で踊ってますw どうやって許可を取ったのか? 現場で適当にいいくるめて撮ってるのかねw 中国の踊り手さんは神出鬼没ですw

上海48

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【SNH48 China】上海48は当初、日本の秋元傘下で始まったんだが、今は独立して自主路線で演ってますね。明らかに日本のAKBよりレベルが高い。まぁ、人口が多いので、競争率は日本の10倍だw 韓国みたいに整形でみんな同じ顔というわけじゃないし、みんな身体が細くて、そのくせおっぱいが大きいので見栄えがする。ただし、中国女の性格の悪さというのも有名ですw

本山美奈子

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【本山美奈子】日本人みたいな名前なんだが、中国語のネイティブスピーカーなので、中国人だろう。ウチの近所、つまり伊豆に住んでいるらしい。リーズーチーに憧れて、似たような動画を作っていて面白い。ちゃんと犬も登場するが、リード付きでお散歩w 餃子を作るんだが、白菜を塩で二週間漬けてから刻んで使ってますね。塩漬け白菜と、ミンチ肉と生姜、醤油と塩、ウスターソース、味の素。卵でまとめて、自作の皮で餃子です。中国人だけあって、餃子作りは上手だ。

リーズーチー物語

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【South China Morning Post】サウスチャイナ・モーニング・ポスト (South China Morning Post、南華早報) は、香港で発行されている日刊英字新聞で、老舗なんだが、そのサイトでリーズーチーさんを記事にしてます。といっても映像は彼女の動画から拾い集めただけなんだが、うまく纏まっている。あらためて彼女の足跡を辿ると、映像の持つ力というのがヒシヒシと伝わって来る。彼女は14歳まで祖母に育てられ、7年間、大都会で皿洗いやクラブDJなどやって苦労してから、再び祖母の元に戻った。「サバイバルのような都会生活と違って、ここでの生活は本来あるべき世界です」と彼女は語る。・・・というような内容です。

中華ロリータ

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歌舞伎町で踊っていた娘なんだが、中国ではこんな事をやってます、というので、中華ロリータですw 服も独特で面白いが、化粧も独特で、可愛らしい。踊ってみた系ダンスと違って、おしとやかで優雅な中国踊りです。とても同一人物とは思えないw オンナは化けるw

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【中国人が日本の曲で踊ってみた】なんか歌舞伎町臭いな、と思って、看板の「とんかつにいむら」を手掛かりに調べてみたら、やっぱり歌舞伎町でしたw この娘も日本大好き娘で、わざわざ日本まで来て、セーラー服で撮ったりシてるんだが、歌舞伎町の風俗案内所の前で踊るというのはまた、大胆というか、なんというか、このミスマッチがたまらないw

相変わらずカワイイEilleen

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【Erhu Eilleen 二胡依琳】アイリーンちゃん、最近は妃炫樂團というのに参加してステージも活発にこなしているようだが、相変わらずカワイイです。脚太いけどw 弾きながらカメラ目線で思い切り「可愛い顔」をして見せるあたり、芸能人としての自覚が出てきたか? 

鶏の北京ダック風

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【山药村老板娘】泥をこねてシュロの繊維を混ぜているんだが、何をするのかと思ったら、窯を作ってます。火を燃やすところと、食材を置くところが離れていて、食材が焦げないように工夫されている。で、鶏です。マルと呼ぶんだが、内臓を取っただけで分解してない。老抽というのは醤油なんだが、カラメルが入っていて、艶出し目的で使われる。生抽は日本で言えば薄口醤油か。そして醸造酒、蚝油というのはオイスターソースです。仕上がりを見ると、他に蜂蜜も使ってるかも知れない。

大草原の少女がクルーズ客船の旅

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【多多其木格】蒙古の姑娘、大草原の少女がクルーズ客船で旅してます。「毎日、魚なんて」と言いながらも楽しそうだ。まぁ、こういう時代なので、中国各地の少年少女たちも世界的な視野を持って育つ。今回は彼女の華麗なる水着姿もあって、大サービスだw

年猪飯

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【 滇西小哥 Dianxi Xiaoge】年猪飯というんだが、例によって年に何度もない、豚を潰してみんなに振る舞う日です。今でも山岳少数民族はそうなんだが、山に肉屋はないし、少数民族はカネを持ってないし、肉が食べられるのはハレの日だけ。皮からモツから血まで、余すところなく食べます。ハスキー犬の大王はお行儀の良い犬で、大人しく見守ってますw 10分弱の動画だが、細かくカットを繋いで作っているので、撮影は大変だったと思う。一日がかりだ。日本のTV局が作ったら、何十万もかかる。それが、個人レベルで作れるんだから、良い時代です。

【 滇西小哥 Dianxi Xiaoge】さんの過去動画はこちら

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【fuego96】赛马というんだが、英語ではHorse Racing。馬の疾走する様を描いた二胡の名曲です。難曲なんだが、プロだったら弾ける。というか、二胡でカネを稼ぐためのパスポートみたいなもんで、モンコックの街頭で弾くこの娘は音楽学校の生徒だと言うんだが、この曲が弾けるというのは、つまりそういう事です。もっと偉いセンセが演ると、もっと迫力のあるダイナミックな演奏になる。

骆宏俊

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「民族乐器」深センの市民広場で毎日演奏している人らしい。結構有名なようで、ネットでの質問で、こんなのがあった。

骆宏俊さんの二胡演奏を聴きたいです。
どこに行ったら聴けますか。
街で定期的に演奏していますか?(旅行で何日か滞在したら、遭遇できそうですか?)

深圳の市民広場へ行ったら会えるかもしれませんよ。定期的に演奏するかどうか知りませんが、二胡でお金を稼いで子供を育てますから、多分毎日やりますね。

途中で弓の毛を擦っているんだが、松脂を塗ってます。バイオリンとか二胡の弓は馬の尻尾の毛を使っているんだが、せっせと松脂を塗らないと、音が出ないw

街頭で胡弓を弾く少女

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【fuego96】モンコックの街頭で胡弓を弾く少女。音楽を愛する学生だけど、貧乏なのでこうやって街頭で稼いで勉強を続けてます。ありがとうございます。と書いた紙を置いて。胡弓の音色というのは、こういう哀愁的なシチュエーションに似合うね。おいらはこういう路上ミュージシャンが好きで、見掛けると必ず少しでもカネを入れるようにしている。

ナマズ鍋

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【Khói Lam Chiều】いつものお姉さんに妹分みたいなのが加わって、顔が似てないので妹ではないと思われるが、あちらでは「妹よ」とか言われても、妹分というケースが多くてよく分からん。市場で買い物、小魚を調味料で和えたような物とか買って、ナマズを買って、豆の花を食材に摘んで、東南アジアは植生が豊かで、食べられる植物がたくさんあっていいですね。イカ、タコ、海老などと、植物で美味しい鍋です。

【Khói Lam Chiều】さんの過去動画はこちら

惜别的海岸

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酒廊情歌【美女舞台秀】惜别的海岸 龍飄飄唱 高清國語LD版 というんだが、LDというのはレーザーディスクか。この曲は1984年の台湾でのヒットらしい。なんとも不思議な映像で、カオスです。マラカス振ってるお姉さんが懐かしい風情で、そうか、かれこれ半世紀も昔なのかw 

カワイイのかエロいのか

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【mio sounlyang】雨乃という踊り手さんで、踊ってみた系でもあるんだが、これは中国風です。よっぽど流行っている曲らしく、また、この曲に合わせて踊るというのも流行っているようで、中国の動画サイトでは定番のようだが、その一部がYouTubeにも流れて来る。この娘はカワイイのかエロいのか微妙なところが良いですね。ミニスカチャイナのパッツンパッツンが素晴らしい、と思ったら、どうも台湾らしい。台湾の娘は、大陸の娘より愛嬌があるような気がする。(個人的意見です)

蕎麦の収穫

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【龙梅梅Longmeimei】メイメイさん、蕎麦の収穫です。中国でも蕎麦はよく作られているようだが、麺ではなく、蕎麦掻きや蕎麦餅で食べているようだ。蕎麦は選別して脱穀するまでが大変ですね。挽いてフルイにかけて、小麦粉やネギを混ぜ込んで、餅とか団子とか作って、餅は焼いて、団子は茹でて食べてます。日本で蕎麦の麺を食べ歩いている中国人を見たことがあるので、そのうち麺の蕎麦というのも流行るかも知れないw

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ユズ茶

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【二米炊烟】ユズなんだがずいぶん大きくて、日本で言うところのオニユズか。うちのレモン山にもあったんだが、こないだの台風で根こそぎ倒れましたw さて、ユズの中身は砂糖と煮て蜂蜜も足して、ジャムかと思ったら、ユズ茶だそうで。皮の表面部分を削いで細切りにしてるんだが、何に使うんだろう。おいらだったらピールにしてビスコッティに混ぜるがw

【二米炊烟】さんの過去動画はこちら

イメージビデオ

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【Music Selection】この手のイメージビデオというと、出てくる美女が、踊ってるか、お茶を淹れてるか、何か書いてるか、まぁ、そんな感じです。なんか、この世界には官女と剣客しかいないみたいなw 美女のひとりが、鼻の下に大きなホクロがあって、鼻糞みたいに見えるので興醒めです。せめて舞台用のコンシーラで隠せよw

二胡弾きのアイリーンちゃん

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【Erhu Eilleen 二胡依琳】このところ何回か紹介した二胡弾きのアイリーンちゃんです。台南の音楽学校の生徒です。脚は太いけど、顔は可愛いです。今日は台湾の流行歌を弾いてます。後ろで柴犬が見守ってます。この犬を観察していると面白いんだが、弾いてる最中は寝てるんだが、間奏で二胡が停まると「えっ?何?」という顔をして様子を窺っている。引き始めるとまた安心して寝ちゃうw まぁ、どうでもいいがw 二胡はバイオリンと違ってフレットがないので、押さえる指のわずかな加減で音程が変わり、安定した音が出せない。フランス人のレコーディングディレクターが怒るw けど、コブシのある東洋の歌を弾くにはうってつけなんですね。ブルーノートのある黒人音楽にも合いそうだw

ここはどこ? ワタシは誰?

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【勤劳的宅舞搬运工】新宝島というのはサカナクションの曲らしいんだが、中国の「踊ってみた」系の女の子に人気があるようだ。で、これは何と、日本まで来て演ってますw といっても、警察の路上ナントカの許可を取らずにゲリラ撮影なんだろうがw スギ薬局と吉野家が写ってるんだが、それだけじゃどこか判らない。判る人は教えて下さい。おいら、最近のトンキンはまったく地理感がないw 何人かの娘たちが溜まっているので、お仲間か?

ハザウェイ・リー

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李語蕎Hathaway Lee】さっきはチャイナドレスで踊っていた娘なんだが、今回は客の多いショッピングモールの通路ですw 凄いねw ちゃんと許可とってるんだろうか。通り掛かる人が呆れて見てますw 誰だ、中国に自由がないなんて言うヤツはw 日本よりずっと自由じゃないかw

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【李語蕎Hathaway Lee】中華舞踏ではヒラヒラズルズルの漢服で踊る人が多くて、チャイナドレスで踊る人は珍しいね。しかも眼鏡w エロいです。女教師みたいw パンチラは盛大だし、文句ナシだw 歌っているのも彼女らしいが、基本的には今風のダンスで、アニメ声という娘です。

蜂蜜採集

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【Polin Lifestyle】カンボジア美人のお姉さん、今日は蜂蜜採集です。タイではよく市場で巣ごと売ってますね。日本でも蜂蜜は採っているが、蜂の人件費が高いので蜂蜜も高いですw さっそく蜂蜜は鶏料理に使います。鶏で照りを出すには、蜂蜜は最適だ。鶏のマルを使って北京ダック紛いが作れますw 

【Polin Lifestyle】さんの過去動画はこちら

琵琶行

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【pocki yang】まだアクセス数が8だけというマイナーなサイトだが、踊りはなかなかです。踊ってみた系の動画もアップしていて、まだ若そうだが、ちょっぴり色気も出てくるくらいの年齢か? このに踊りはもっともゆったりと、切れ味悪く踊った方が雰囲気出ると思う。顔も、ニコニコしないで、もっと無愛想にしていた方がいいかも。

潯陽江 頭  夜 客を送る,
楓葉 荻花  秋 瑟瑟。
主人は 馬より下り  客は 船に 在り,
酒を舉げて 飮まんと欲して  管絃 無し。
醉 成さずして  歡 慘として將に別れんとす,
別るる時 茫茫として  江は 月を浸す。
忽ち聞く  水上 琵琶の聲,
主人は 歸るを 忘れ  客は 發せず。
聲を尋ねて 闇に問ふ  彈く者は誰ぞと,
琵琶 聲 停みて  語らんと欲して 遲し。
船を移し 相ひ近づきて  邀へて 相ひ見,
酒を添へ 燈を迴らし  重ねて宴を開く。
千呼 萬喚  始めて 出で來たり,
猶ほ 琵琶を抱きて  半ば 面を 遮る。

琵琶行というのは、白居易の詩です。1000年以上前の詩にメロディーが付けられ、流行歌としてヒットする。中国3000年だか5000年だかの歴史は馬鹿に出来ないわw

洗脳神曲

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【抖音宅男TVstudio】洗脳神曲と呼ばれているんだが、琵琶行という曲があって、その振り付けで色んな人が踊ってます。振り付けはこちらで教えてくれます。中国舞踏の優雅で女性らしいなよなよした動きがタマンないっすw それにしてもこの曲と踊り、よっぽど流行ったのかw

ズルズルした裾や袖をブンブン

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【精美视频收藏夹】晓丹という踊り手さんだそうだが、彼女は踊ってみた系もやっていて、超ミニスカのセーラー服でピョンピョン跳ねたりもするんだが、こうした中華系の華麗な舞も踊ります。中華舞は、ズルズルした裾や袖をブンブン振り回してアピールするのが特徴で、チャイナドレスで踊っているのはあまり見ない。あと、小道具で団扇を持っている事が多い。普通の公園らしくて、後ろを普通の人がウロウロしてるのもまぁ、味ってもんだw

冬至の手作り大福

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】冬至に食べる風習があるようだが、手作り大福です。小豆と砂糖、皮はモチ米を石臼で擦って作り方は簡単だが、手間はかかる。つい最近までは、石臼を使っている家も田舎にはあったんだが、石臼があると蕎麦でもうどんでも小麦粉でも、何でも自宅で出来る。果てしなく手間はかかるがw 田舎の時間はよっぽどゆっくり流れているのか?

【酒鬼小莉 Drunkard Lee】さんの過去動画はこちら

チャルメラお兄さんvs,二胡依琳

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【Erhu Eilleen 二胡依琳】アイリーンちゃんは脚が太いが、台南の音楽大学の生徒さんです。チャルメラお兄さんとは学校が違うが、同世代で、同じ街で音楽の勉強をしているという事で、だったら何もネット経由で共演しなくてもいいんじゃないかと思うんだが、そこはそれ、そういう企画でやってみたかった、というだけだろうw

ドカタ少女

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【染云Ranyun】大都会でオフィスワーカーをやっていた女の子なんだが、田舎で農村YouTuberを目指そうというのか、まずはカマドを築いてます。土間打ちからレンガ積み、ちゃんと農村YouTuberに欠かせない犬も、薄汚れた小さい子犬を用意して、これからはこの路線で行くのかな? それにしても中国では「自力更生」の思想が強いのか、女の子なのにドカタまでやっちゃいますねw さて、胡麻餡の水餅みたいのを作って食べてます。田舎住まいをスタートさせた「元メガネっ子」のこれからに期待したいw

冬至には山羊を食べる

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】冬至には山羊を食べるという風習が、雲南省にはあるらしい。というので親戚と半分半分にして貰って来た山羊で鍋です。ぶつ切りを炒めてベースにして、肉の良いところを薄切りにして野菜各種と鍋にして家族で囲む。中国の鍋は、炭火を後から入れられるように工夫されてますね。おいら、煙突かと思っていたw

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楊興新

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【8877yang】中国胡弓演奏家楊興新(ヤンシンシン)作曲、演奏、板胡曲「黄砂」日本青年館での演奏というんだが、実はこの人を、おいらはよく知っていて、この人のシングルCDのジャケット写真を撮った事がある。この人の演奏中の写真は例外なく、下を向いて目を閉じているんだが、それは演奏中ずっと、そうしているからです。おいらはそれに気が付いて、演奏が終えた瞬間、満足げに顔をあげ、目を開いた瞬間を捉えた。満州の日本軍協力者の父の元で生まれたために、文化大革命では地方に下放されたが、そこでも胡弓を披露してみんなに愛され、街に戻ってからは音楽大学で学び、多くの賞を取るが、教授から「中国ではおまえは出世できない。日本に行け」と言われて日本に来た。日本女性と結婚するが、3年で奥さんがクモ膜下出血で倒れ、介護とリハビリを支えながら、加藤登紀子の「草原情歌」のバックをつとめ、名を売る。この人のファンは意外に多くて、皇居にも毎年呼ばれると言ってました。自分で考案した和音の弾ける三弦板胡の曲、彝郷月夜(いきょうげつや)はYouTubeにないんだが、傑作です。この黄砂も傑作。自分で本格的な作曲までする二胡奏者は珍しい。あまりに革新的なので、確かに中国にいたら芽が出なかったかも知れない。

アイリーン

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【二胡依琳Erhu Eilleen】アイリーンちゃんです。どこかで聞いた曲だなぁ、と思ったら、これは沢田研二の「時の過ぎゆくままに」ではないですかw 彼女は台南応用科技大学という私大の音楽科の生徒さん。脚はちょっと太めだが、胡弓弾きには関係ないかw バックバンドも台湾らしいヨレ具合がいいねw

関西ロケ

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【中国人が日本の曲で踊ってみた】日本大好き中国娘w なんと関西ロケで踊ってみた動画です。この娘は雪景色でもやってるので、何度も来日しているようだ。衣装もとっかえひっかえ、通天閣とか街なかでも撮っていて、中国人はそういうところは積極的ですね。顔はかなり可愛いが、脚はそんなに細くない。ラストに出てくる「かしのき庵」というのは橿原神宮近くの、一泊4500円の和風一軒家の旅館らしい。日本好きの外国人向けか?

窈窕

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【Music Selection】既成の歌曲に後付で映像を乗せているようです。イメージビデオだな。崑曲をテーマとしていて、崑曲というのは女性の優雅さを描く芝居だそうだが、中国というのは皇帝、宮廷を抱えた社会体制なので、理想的な美女というのは、儚げで窈窕なキャラです。窈窕というのは、

美しく上品で奥ゆかしいこと。また、そのさま。女性だけでなく男性についても言う。「窈」は「しとやか」、「窕」は「美しい、器量が良い」の意。

だそうで、健康的で働き者の娘、とか、自立する近代的な女とかではない。キレイなだけで、何の役にも立たないお人形ですw

豆豉

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【龙梅梅Longmeimei】豆豉トウチというのは、大豆を発酵させたモノで、いわば日本の「納豆」に相当するんだが、納豆とは違って、基本的には調味料です。日本では「寺納豆」と呼ぶらしい。中国から寺院に伝わったからです。

塩辛く風味が強いが、アミノ酸などのうまみ成分を多く含み、まろやかなコク味とふくよかな香りもあわせ持つため、料理の味に奥行きを持たせることができる。刻んだものを回鍋肉や魚介類の炒め物などに用い、また、素材と合わせて蒸し、味と香りを付けるのにも用いられる。広東料理、四川料理、湖南料理などの調味料として多用される。
代表的なレシピ/商品には次のようなものがある。

麻婆豆腐
ケンヒーのトウチ炒め - 広東省産の魚缶詰の定番
ピーマンのトウチ炒め
豚スペアリブのトウチ蒸し

収穫した大豆で、この豆豉トウチを作るんだが、原始的な脱穀ですね。大豆は茹でて、葉っぱに包んで一週間。すっかり腐って発酵してネバネバになってのを乾して、寺納豆。ここでは調味料ではなく、食材として肉と炒めたりして食べてます。塩を使わないで作ったので、食材になりますね。

【龙梅梅Longmeimei】さんの過去動画はこちら

脚は長いがスカートはみじかい

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【美女热舞】これも「踊ってみた」動画なんだがまたおっそろしくスカートが短いね。ミニスカートが流行った頃には、「膝上何センチ」というのがよく言われたもんだが、ここまで来ると、「股下何センチ」と基準が変わるw この手の動画では、コントラストを下げて、ハイキーに撮るのがお約束ですね。日本娘でコレをやったら、なんか生臭くなるんだろうが、さすがですw

ブルマーで踊る

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【中国人が日本の曲で踊ってみた】こないだはスクール水着で踊る娘を紹介したので、今日はブルマーだ。といっても、さすがに短パンタイプなんだが、昔のようなヤツはもう作ってないので、貴重品ですw それにしても細い娘だ。お尻ちっちゃいw 運動着なのに白いハイソックスというのもロリコンの心を揺さぶる。

サツマイモを収穫

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【染云Ranyun】以前は「吧唧小兔」という名前で動画を定期的に上げていた娘だが、名前を変えたらしい。内容もずいぶん変わった。以前は自撮りで、自宅で料理するだけの代り映えのしない動画だったんだが、今回はしっかり作っている。カメラマンの彼氏でも出来たかな? 都会のオフィスで働く娘が、帰郷します。実家は犬をたくさん飼ってますねw 畑でサツマイモを収穫して、その場でかんたんな炉を組んで蒸し焼きに。ところでこの娘、帰郷してからはメガネを掛けてませんね。持ち帰った芋は、潰して小麦粉と混ぜて団子にして揚げる。蕃薯丸子です。また、粥に混ぜて蕃薯粥。蒸して薄く切って干し芋。これは天日干しで乾かし、都会に戻る自分のお土産です。そして、短い帰郷を終えて都会に戻る彼女は、何故かまたメガネを掛けていますw

吧唧小兔さんの過去動画はこちら

フライパンを作る

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【我们的小喜 XiaoXi's Culinary Idyll】以前、紫檀の無垢から削り出しで急須を作っていた金持ちのお兄さんなんだが、コストパフォマンスとか手間とか無縁の人で、こういうのを「道楽者」と呼ぶんだが、今回は鍛冶屋です。美味しいステーキが食べたいという一心で、コツコツと厚い鉄板を叩いてフライパンを作る。出来上がったら、野に出て、枯木を集めてワインでステーキw 中国では意外にこういう隠遁生活志願者が多いです。

アロエの粒入りドリンク

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【Polin Lifestyle】私の村のアロエ料理、というんだが、皮を剥いて、プルプルの中身だけを角切りにして煮て、砂糖とちょっぴりの塩で味付けしたスイーツです。アロエは日本でも「医者いらず」と呼ばれて年寄りがヤーコンとともに愛用しているようなんだが、何に効くのかと思ったら、お通じが良くなるらしい。

葉肉や葉の液汁の内服でアロイン少量の働きで健胃効果があるとされ、少し多く用いると大腸を刺激して働きを盛んにし、また含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果がある[2]。ただし、アロエエモジンにも緩下作用があるが子宮を収縮する作用も働くため、妊婦が連用することは好ましくない[2]。また体質によっては胃炎を起こす場合があることや、継続摂取による大腸の色素沈着を起こすことがあることなども報告されている。

アロエの粒入りドリンクを飲んだお姉さんにお通じが来たかどうかは、ラストの雨のシーンが象徴してると思うw これが土砂降りだったら激しい下痢だが、穏やかなしとしと雨なので、程良いお通じだったのだろうw

【Polin Lifestyle】さんの過去動画はこちら

一人二重奏

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【阿聖是嗩吶精】チャルメラお兄さん、テナーサックスとチャルメラで一人二重奏です。チャルメラというのは音域的にはソプラノサックスかな? サックス類でもソプラノサックスは影が薄くて、コルトレーンが上手に使いこなしていたが、それくらいしか思い浮かばない。映像もセンスが良くていい出来だ。

手持ち動画には必需品

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動画を手持ちで撮るにはジンバルがないとどうしようもない。ひと昔前は、ジンバルというとウェイトを掛けて安定させるアメリカ製のヤツで、何十万もしたんだが、今は中国がiPhone用のヤツを1万円代で作っていて、ドローンで有名な会社なんだが、ジャイロ技術の賜物らしいです。というわけでおいらのアイホンペケに安いジンバルで、その効果のほどを試してみた。右手で料理しなから左手で撮るとか、素人に持たせるとか、劣悪な環境なんだが、とりあえず手持ちでも使える程度の映像にはなります。というか、コレがなきゃ手持ちでなんか撮れないわw ちなみにこのジンバルはどこで買っても値段は同じなので、買うんだったらこのリンクから買えw

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【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3 コンボ 14300円
【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3 コンボ

コールラビのキムチ

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】コールラビのキムチです。キムチの漬け方というのはおいら知らなかったんだが、ベトナムの20歳娘が知っているというのも妙なもんだw コールラビはキャベツに近いらしい。モチ米をお湯で溶いて、グズグズの糊状にして、大量の唐辛子粉、リンゴ、ナシ?を微塵切り、生姜、ニンニク、ネギ、ニンジン、タマネギなどの野菜を混ぜ合わせてキムチの素を作る。コールラビは塩で水出し2時間、よく水を絞って、キムチの素と合わせる。2日間寝かせて出来上がりです。漬け過ぎると酸っぱくなる。酸っぱいのが好きという人も多いね。ウチの近所には、カタコトのコリアンがやってるキムチ屋があって、美味しいです。時々そこに行っては、「酸っぱいキムチくれ」と叫んでますw

【Bếp Trên Đỉnh Đồi】さんの過去動画はこちら

ニューオリンズの葬式

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【kookydave】この企画はASIAN LIFE というんだが、今回ばかりはアメリカです。ニューオリンズの葬式です。ニューオリンズの葬式も賑やかなので有名なんだが、墓地に行くまでは静かな曲で、葬ってからは一転して賑やかに行進します。おいらが死んだら、葬式には台湾の女子楽団と、ニューオリンズの黒人楽団を呼んで欲しいねw いや、アベシンゾーがテルテル坊主になったらおいらが自費で呼んであげようw 自分の葬式じゃ見られないからw

きよしこの夜

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水中結婚写真

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【DaXiang Li】スクール水着にハイソックスという動画の人です。なんでこんなセットを組んでいるのかと思ったら、本職は結婚写真屋さんですw 中国人は写真が大好きで、特に結婚写真には偉くカネを使う。そこで、スタジオにプールを作って、「水中ラブラブ写真」で客寄せしているんだろうw

葬式ブラスバンド

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【羅 風】台湾名物、葬式ブラスバンドなんだが、演歌メドレーですw 大利根月夜は昭和14年の曲なのでまだ台湾が日本施政下にあった時代、台湾の人にも馴染みがあるんだろうが、戦後の曲もメドレーで延々と演っているので、戦後の台湾でもしばらくの間は日本の歌謡曲がそのまま流通していたのだろう。テレサテンも最初は日本の歌謡曲のカバーを台湾で演っていた。

ポメロのココナツミルクスイーツ

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【Khói Lam Chiều】ポメロのココナツミルクスイーツというんだが、ポメロというのは日本のザボンやブンタンのルーツです。お姉さん、以前は果肉部分をサラダに使っていたんだが、

マレー半島原産のムクロジ目ミカン科ミカン属の低木で、 果実が食用とされます。 最も重い柑橘類です。 緑色の厚い皮の中に淡紅色あるいは淡黄色の果肉が入っています。 果実は汁気が少なく、甘みと酸味があり、少し苦味があります。 果肉は生食、果皮はザボンのように砂糖漬けにしたり、ジャムにして食べます。

ポメロを品種改良したのがザボンやブンタンだというんだが、ここでは果肉のところはお姉さんが野良で食っちゃって、皮の内側の白い部分を料理に使ってます。角切りにして、何度か水を替えながら苦味を抜いているのかな? 砂糖をマブしてトウモロコシ?とともに煮る。ココナツミルクは別に作っておいて、食べる時に混ぜます。子供の好きそうなオヤツですね。

【Khói Lam Chiều】さんの過去動画はこちら

酸木瓜と多依果

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【滇西小哥】木瓜でパパイヤなんだが、酸木瓜というのはパパイヤとは縁もゆかりもない果実で、もうひとつ多依果というのもそうだが、雲南省の特産で、他所の土地では採れないようで、いまいち情報がつかめない。酸っぱい果実であるのは間違いなさそうだw 酸木瓜は薄く削いで、唐辛子と砂糖。多依果は撞いて潰して、砂糖と醤油、唐辛子で味付け。余った分は砂糖漬けにしたり、干したりして保存します。さて、乾燥させた酸木瓜の薄切りを使って料理です。麺に合わせたり、魚料理に合わせたり。それにしても大王はデカい犬だw 

【滇西小哥】さんの過去動画はこちら

初音ミクの「千本桜」

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【嗩吶哥】初音ミクの「千本桜」をいつものチャルメラお兄さんが横笛とのデュオでやってます。2年前なので、台南藝大在学中か? 横笛の娘も藝大生なのか、かなり達者です。短い動画だが、結構、見せます、聞かせます。チャルメラお兄さんは自己プロデュースが上手だ。

崑曲の発声法

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【杨可爱Ukulele Channel】中国には「崑曲」というのがあって、京劇より古い演劇で、代表的な演目が日本でも知られた「牡丹燈籠」だったりするんだが、女性の優雅さを表現したりするのに独特の発声法があるんだが、この人はウクレレを琴のように弾きながら、崑曲の発声法で歌ったりするという、不思議な技巧の人ですw ウクレレが主な武器だが、色々と他の楽器も弾くし、琴みたいに弾いたりするので、元は琴とか琵琶の弾き手だろう。普段のボーカルはささやくようなかすれ声なんだが、古い芝居の発声法になると、裏声で澄んだ声になる。演奏といい、ボーカルといい、中国のアカデミックな音楽教育を受けた人にしか出来ない技だと思う。

百鸟朝凤

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【HUAPLUS】アメリカ・アジア交響楽団のニュー・イヤー・コンサートは、ニューヨークのワールド・トレード・センターの「ビッグ・バード」というんだが、自由自在に動きまわるチャルメラ吹きのお兄さんがいかにも「怪しい中国人」風情で素晴らしいw ソングオブフェニックスという中国映画があるんだが、チャルメラ吹きの一族を描いた感動の名作らしいんだが、百鸟朝凤というのはチャルメラの代表的な曲です。映画はこちらで見られます。西洋ブラスバンド楽団との騒音対決は涙なくして見られないw

あーちゃん

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【AA AAACHAN】北京に住んでいる日本人か、日系ハーフか、ネイティブな日本語話者です。あーちゃんと言うらしい。漢服を着る、という企画で、観光地に行くと、コスプレじみた服を貸してくれる店があるらしい。そういえば京都あたりでも、浴衣着て歩いている外人が増えましたね。中国動画で、やたら歴史的な建物でコスプレしたり、歌ったり、踊ったりしているのには、そういう背景があったんですね。そうした店では、店内のスタジオでも撮れるようだ。

チャルメラでバグパイプ

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【林祐正】チャルメラに対応する楽器が西洋にはない、という話は書いたんだが、唯一の例外はスコットランドのバグパイプです。音色がそっくり。音を出すためのシステムは違うが、原理は一緒です。というわけで、チャルメラでバグパイプを再現してみました、という企画。やっているのは、台南藝術大学の関係者のようだ。

チャルメラお姉さん

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【瓢三爷的小喇叭_Piaosanye's Official Channel】チャルメラお姉さんです。ゲーム・オブ・スローンズの主題歌を吹いてます。この人、他にもコナンとか、日本の流行歌を吹いていて日本好きらしい。

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【DaXiang Li】中国人のオタクにもスクール水着は大人気、という話なんだが、水中のロリコンというとエリーナ・カリスを思い出すんだが、まぁ、そういう事だ。スクール水着なのにハイソックスというのが、いかにも「趣味」ですw おいらの写真集見たのかな?

焦芋粉というのが何なのか

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】焦芋粉というのが何なのか分からなくて半日格闘したんだが、結局「カラー」の事です。水辺に咲いてる、あの白い花、カラー。あれはサトイモ科の植物で、品種によっては食用のものがあるらしい。地上部が枯れているので花は不明だが、地下の芋の部分を使います。澱粉を取り出して、片栗粉のように使う。こちらに中国の農家の作業風景があります。500gで16.99元というから266円くらいか。ネットショップで売っているようです。「天然ゼリーの良い成分である膠玉fenは、あなたはそれを食べましたか?」というので、精製して粉にして、この家では砂糖と溶いて、クコの実入れてドロドロのデザートにしてます。冷やすと固まってゼリーになる。

【酒鬼小莉 Drunkard Lee】さんの過去動画はこちら

チャイナ風のドレス

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【党妹】中国のロリータブランドというんだが、一着12、3万くらいするらしい。中国製だから安い、という世界ではない。この娘はこの動画一本のためにそれを何着も着替え、街なかで堂々とロケをしているんだが、確か、上海住まいの筈だ。以前、ローマロケやってた娘です。チャイナ風のドレス、いいね。女の子も美人さんだしw しかし、日本でこんな事をマチナカでやってたら、貧乏人に石、ぶつけられそうだw

紫顔-小仙紫

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空母の甲板で踊っていた娘なんだが、「紫顔-小仙紫」という名で、bilibili動画で活動してます。「踊ってみた」系だけでなく、中国の古典的な舞踏もこなす。この無駄に長い袖のヒラヒラというのは、中国舞踏の代表的な衣装ですね。それにしても、この人は北京周辺が多いんだが、素人の踊り手さんが公共の公園や観光地で堂々と撮ってる動画が多くて驚く。日本では考えられない。意外にそういうところは中国の方が自由なのかね?

空母で踊ってみた

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【daguai yao】「本物の空母で」とタイトルにあるんだが、おいおい、どういう事だ? この娘もbilibili系の「踊り手」さんで、踊ってみた風の踊りだけではなく、古風な中国風の踊りも見せる。普通に公園や観光名所で撮った映像が多いですね。それにしてもこの「空母」は何なのか? 戦艦三笠みたいな観光施設なのか?

日本大好きカルチャー

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【中国人が日本の曲で踊ってみた】というアカウントなんだが、また眉をひそめそうな向きもなきにしもあらず、で、しかも異常に短いスカートで下着がチラチラと、そうまでして日本人のご機嫌取りたいのか、この売女! と思いきや、実は日本人の見ない、bilibiliという中国のサイトからの転載です。

Q)チャンネル開設の目的は?
A)中国の若者が楽しく踊っている姿を日本のみんなに知らせたかった。
Q)お金儲けのためですか?
A)いいえ。このチャンネルは収益化してません。今後も収益化しません。
Q)踊り手はすべて中国人ですか?
A)ほぼYesです。当チャンネルでは便宜上、BiliBiliに投稿している踊り手を「中国人」と記載しています。記載が適切でない場合は訂正します。連絡ください。

bilibiliは中国オリジナルの動画配信サイトで、年商600億円くらい。若者の交流の場となっているようだ。

元々はAcFun会員の徐逸が2009年6月26日に設立した初音ミクのファンサイトである『Mikufans』を前身とする。AcFunは時々接続不能になることがあるので、MikufansはAcFunの安定した代替品として作られた。2010年1月24日、『とある科学の超電磁砲』の主人公御坂美琴の愛称であるbilibiliに改名[5][6][7][8]。bilibiliの看板娘はbilibili娘(にゃん)姉妹である。22娘が姉で、33娘が妹である[9]。

bilibiliの動画にはユーザーによるオリジナル動画や二次創作物もあれば、他の動画共有サイトでも見られる日本の深夜アニメあるいはニコニコ動画・YouTubeや中国国内の他のサイトからの転載が少なくない。同様に、他の中国のサイトやYouTube、ニコニコ動画などと同じく、著作権法に違反した不正な物が流通されるという問題もある。

このAcFanというのは日本のアニメの無許可転載から始まった動画配信サイトで、まぁ、日本のコミケットと同じように、サブカルチャーの好きなお子さまたちが作り上げた、日本大好きカルチャーの存在です。日本ではここまでやらないよな、というような大胆なコトをしてくれるから、中国の若者は元気があってよろしいw

竹笛vs嗩吶

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【嗩吶哥】竹笛vs嗩吶というんだが、中国横笛のお姉さんと共演しするチャルメラ兄さんです。曲はなんと、日本アニメの主題歌w チャルメラお兄さんは日本のアニメ曲が好きで、よくやってますね。お姉さんは台南芸大のクラスメートか? チャルメラでポップスを演る人は多くないんだが、ネットはそういう人でも活躍の場があっていいですね。台南というと中国文化圏でも「僻地」なんだが、インターネットの世界に僻地はない。

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なんかデッカイ芋

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【野小妹wild girl】なんかデッカイ芋を掘り出しているんだが、「山薬」というので何かと思って調べてみたらヤマイモかナガイモです。日本ではナマで食うが、中国人はナマでは食べない。

イモ類は,普通は生で食べることが少ないが,その中で特に生食用として好まれるのがヤマノイモとナガイモで,とろろ汁,山かけ,和え物などとして家庭でもよく食べられる.そのうえ,栄養が豊富で,しかも消化酵素のジアスターゼを多く含むので消化吸収もよく,また,古くから「山のうなぎ」と言われるほど精力がつくことで知られている.
和名のヤマノイモ(山の芋)は,古い時代に渡来したサトイモ(里芋)に対して付けられたもので,山薬は,山にできる薬という意味である.また自然に生えることから自然生(じねんじょう)・自然薯(ジネンジョ)とも呼ばれる.

さて、アバラ肉の干したヤツで出汁、生姜、ニンニク唐辛子、花椒、など入れて、大根入れてスープ仕立て。ヤマイモというかナガイモというか、これも乱切りにしてスープに。また、乱切りのまま炒める。砂糖で艶々に仕上げてますね。犬さんも肋骨貰ってご満悦w

【野小妹wild girl】さんの過去動画はこちら

匏琴

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獨弦琴という楽器があって、一弦琴とも言うんだが、中国の「京族」という少数民族の楽器だそうで、ベトナムにも伝わっている。シングルストリングで、張り具合で音を調節するというと、アメリカのウォッシュタブベースと似てるんだが、獨弦琴ではチョーキングだけでなく、ハーモニクスも利用するあたり、頭が良いですw 動画は台湾の淡水という観光地で路上演奏している爺さん。エレキでピックアップ使ってます。台湾で唯一の奏者だそうです。次はウォッシュタブベース。そして、次は原理の違う一弦琴。スライドギターのように、ボトルネック奏法です。このタイプの一弦琴は日本にもある。京族の一弦琴は中国では「匏琴」という言い方もあるようだが、匏というのはユウガオの実の事で、「ふくべ」とも言うんだが、ひょうたんではない。このふくべに棒を付けて、弦を一本張ったのが原型だと言われていて、だからこのタイプの一弦琴を「匏琴」というわけだ。まさにウォッシュタブベースです。まぁ、楽器の民俗学というのも、なかなか面白いw

スクール水着で踊ります

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【mio sounlyang】まさか中華人民共和国の女の子がイマドキ、ロリコンの夢を叶えてくれるとは思わなんだw スクール水着(しかもコダワリの旧式)にハイソックスで踊ってますw 踊っているのは「櫻娘」という娘で、bilibiliで他にも動画をアップしてます。コレとかコレとか。中国の娘さんでは珍しく、髪が短いのも似合ってていいね。

望春風

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【黃紘偉】国立台湾芸術大学の生徒たちによるパフォーマンスです。台湾には台南芸術大学というのもあり、そっちの中国音楽科は7年コースなのでレベルが高いw 他にも国立の伝統演芸専門校もあるらしい。台湾は、蒋介石が逃げ込んで以来、中国文明を代表するというプライドでこういう活動は頑張って来たようだ。さて、芸大生によるパフォーマンス、「望春風」という曲から。この曲は日本統治下の1933年に作られた。

1933年、『桃花泣血記』の大成功を受け、台湾語歌謡への意欲を示した台湾コロムビアの社長である柏野政次郎の手によって制作された。歌詞は少女が一目惚れした男性との恋愛に憧れる様子を描く。
1941年に台湾総督府の下で、志願制度の実施予定により、越路詩郎が作詞する軍歌・『大地は招く』(霧島昇歌唱)にも改編された[2]。
戦後にはテレサ・テン、鳳飛々、張清芳、一青窈などの歌手によりカバーされた。

台湾でももっとも知られた名曲です。おいらはテレサテンで聞き覚えがあった。さて、クライマックスになると、真打ちでチャルメラが登場。こういうバンドを見るといつも思うんだが、中国にはコントラバスに相当する楽器がなくて、それだけはいつも西洋楽器ですねw

チャルメラお兄さん

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【嗩吶哥】チャルメラお兄さんです。台南の芸大卒業生らしい。スォナ吹きの家系なのか、幼い頃からスォナを吹いていて、古典もやるが、実験的な事もやっている。ジャズやロック的なグルーブ感のある演奏をします。

「若い頃から伝統とトレンディな音楽を組み合わせて、より多くの人々に文化の美しさを理解してもらいたかったのです。今、私は夢への道を歩んでおり、徐々にマイルを練習しています。」

6弦ベースとエレアコのリズム陣をバックに気持ちよく吹きまくってますねw 

【嗩吶哥】さんの過去動画はこちら

音程の定まらない楽器

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【welchang】路上パフォーマンスでグルーブしていたチャルメリストの超絶演奏なんだが、それが芸大レベルで洗練されるとこうなるわけだ。こういう音程の定まらない楽器というのは白人が大嫌いで、胡弓なんかも「フレット」がないので、指のちょっとした力加減で音程が揺れ動く。だからなんかフワフワするんですね。ギターで言うところの「チョーキング」的な不安定さがつきまとう。加藤登紀子の草原情歌でバックの胡弓を弾いた人が、フランス人のレコーディングディレクターが、その不安定さを嫌って「でも、しょうがないよね、そういう楽器だから」と言っていたw 中国語には「声調」というのがあって、音程の定まらない楽器をうまく操ると、人間が喋ってるように聴こえる。中国でスォナ(チャルメラ)や胡弓(二胡)が花形楽器なのは、そうした理由からです。

チャルメリスト

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【Andy Lave】葬式なのかお祭りなのか。どっちにしろ大差ないんだが、楽団が盛り上げるわけです。チャルメリストが名人で、色々と技を見せてくれる。簫が伴奏で二人、あとはパーカッション。持ち替えたのは、音階を調整する穴がないチャルメラで、両手で吹口とラッパを別に持ち、その隙間を調節して音程を変える。吹口だけでも吹きます。中国には「先祖代々のチャルメリスト」家系とかあって、7代目なんてのがいる。

洞簫

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【古寂園主】撮影場所は台湾の高雄にある公園だそうだが、女の子があまり上手ではない尺八を吹いてます。いいんだよ、若い娘さんだったら、一生懸命に尺八ってくれればオジサンは満足だw さて、冗談はさておき。中国ではルーツの癖して尺八はあまり使われておらず、洞簫というんだが、音が小さいので、チャルメラに勝てないのか? YouTubeで洞簫で検索してみても、出てくるのはオッサンの自撮りばかりですw ところが、このところ急に、日本の尺八職人のところに中国から注文が来るようになって、驚いて居ると言うんだが、日本の尺八は中国の洞簫より高度に発展を遂げている部分があって、専門の職人もいるし、まぁ、グレードが高いわけです。

尺八人口が爆発的に増えつつある。」という情報があります。
海外での尺八人口が増えている事は間違いないのですが、とくに中国が顕著とか。
当地での楽器フェアーでは現地生産の話まで出ていると聞きました。

白人の尺八奏者の演奏を、一対一で1時間ほどタップリ聞かせて貰った事があるんだが、上手過ぎてサックスみたいだったw 尺八の雑音の多い独特の「味」みたいなのがなくて、物足りない。尺八は風の音を聴く楽器です。

苦子果

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】苦子果というんだが、「クジ」と発音するようだ。日本にはない野菜なので詳細は不明なんだが、あちらでは「山茄子」と呼んだりするらしい。日本の山茄子とは違う。ちょっと苦い茄子の一種だろう。雲南では野生でたくさん採れるらしく、値段は安いようだ。さて、今日は牛のスネを叩き切って、この苦子果と一緒に醤油煮。米粉で作ったとおぼしき麺を茹でて、豆鼓餅、牛干巴。豆鼓というのは、納豆みたいな発酵食品で、調味料です。牛干巴というのは牛の干し肉で、タイのメーサロン村で食べた事があるんだが、おっそろしく硬かったw ニラを刻んで唐辛子と菜を合わせ、苦子果も入れて搗いて潰してペーストにし、塩で味を調整して麺のツケダレに。干し肉は細かく割いて麺のトッピング。苦子果をトマトで炒めて一品。さて、家族でディナーなんだが、デカい犬の大王が食べ物ねだってますw 人間より大きな犬なのに、甘えん坊だw

【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】さんの過去動画はこちら

中華式ウクレレの弾き方

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【我是人】ウクレレで流行歌を歌を歌うお姉さんというとえらく安っぽく感じるんだが、この人のウクレレはお琴系ですね。この動画でもウクレレを寝かせてスチールギター風の弾き方を見せているが、琵琶風の弾き方をしたりする。笛も吹くようだし、多才な人です。中国の音楽学校では色んな楽器を教えるらしい。で、コスプレしてYouTuberだw 歌も崑曲風の裏声キンキンと囁くような甘い声と使い分けて、いい感じだし。ちなみに「楊可愛」というお名前です。

ローマの休日

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【機智的黨妹 OFFICIAL CHANNEL】ローマの休日に憧れて、というのは、まぁ、女の子には有り勝ちなんだが、ここまでやっちゃう馬鹿はいないw オマエ、どんだけ金持ちなんだよw ローマで撮影してます。衣装はとっかえひかえw この人、1分か2分の動画のために映画撮れるくらいのカネをぶっ込んでるんだが、何者だ?

コスプレイヤー

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【機智的黨妹 OFFICIAL CHANNEL】何がメガネを掛けた地味めのお嬢さんが出て来るんだが、この娘が化粧始めると凄いんですねw 化ける化けるw すっかり美人さんになったところで、衣装も替えます。そして敦煌ロケw なんと、コスプレイヤーだったのですw いやぁ、中国のコスプレ娘は気合い入ってるわw

airstream cafe

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以前公開した動画なんだが、「コーヒーの香りが伝わって来ない」というご意見をいただき、追加で今日、撮影して継ぎ足しました。カフェ内部の映像が追加されてます。

乞食鶏

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【Khói Lam Chiều】乞食鶏というのはこの手の動画では良く見るんだが、ビジュアル的に面白いからだろう。中国では蓮の葉で包むんだが、東南アジアではバナナの葉が使われる事が多い。東南アジアではバナナの葉はサランラップみたいなもんだw

叫化鶏(きょうかどり、中国語 叫化雞 ジアオホワジー jiàohuàjī、叫化童雞 ジアオホワトンジー jiàohuàtóngjī)、は、下処理した鶏を蓮の葉でくるんだのち、さらに土で全体を包み、丸ごと炉で蒸し焼きにする、中国江南地方の料理。別名として乞食鶏(こじきどり)、富貴鶏(ふうきどり)などがあり、英語で「Beggar's Chicken」と呼ばれる。

調理器具が要らないので、簡単に作れる。唐辛子、塩、胡椒をよく擦り込んで、腹には香草を詰める。バナナで包んでから更に泥で固めるので、焦げずに良い蒸し焼きになる。

【Khói Lam Chiều】さんの過去動画はこちら

クズウコン

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【Polin Lifestyle】アロールートと英語では言うんだが、日本語では「クズウコン」という呼び名があるらしい。クズと言っても屑ではなく葛です。葛粉のような澱粉が採れるので、クズウコンと呼ぶ。西インド諸島と東南アジアで多く栽培されている。この動画では洗って茹でただけで齧ってますが、ここから澱粉を抽出してお菓子の材料にしたりする。タピオカブームの次は葛がブームになる、と言ってる人もいますw

【Polin Lifestyle】さんの過去動画はこちら

モンゴル風バター茶を作る

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【多多其木格】モンゴル高原のお嬢さん、遊牧民には欠かせないバター茶を作ります。バター茶というとチベットが有名なんだが、広く遊牧民に共通したポピュラーな存在だ。

遊牧民族の住む海抜の高い草原では茶の木は育たないため、全量を中国から輸入している。遊牧に際して携行するために、可搬性に優れた黒茶を固めた磚茶(団茶)[2][3]を淹れ、固形化したヤクの乳から作られたギー[4]であるヤクバターと岩塩を加え、ドンモ(wikidata)(チベット文字:མདོང་མོ; ワイリー方式:mdong mo)と呼ばれる専用の攪拌器具を使って、脂肪分を分散させて供する。主に女性が行ってきたドンモでの肉体労働を嫌って、ラサなどの都市部では、電動ミキサーを使うこともある。

乾燥した気候で失われがちな水分、脂肪分、熱量と塩分を効率的に補給することができ、暖も取れるため、チベットではよく飲まれている。朝から夜まで少なくとも一日10回ほどは飲まれ、多い人は日に5リットルも飲む場合がある[1]。飲む時に唇に脂肪が付くため、リップクリームのようにひび割れを防ぐ効果もある[5]。チベット人で英国に渡ったリンチェン・ハモは著書『私のチベット』で、バターは油分の多い紅茶用のクリームと同じと書いている。

使うのは磚茶と呼ばれる固まった黒烏龍茶で、雲南省などから運ばれて来る。モンゴルでは、チベットとちょっと作り方が違うようだ。

モンゴル料理で代表的な日常の飲み物である。黒茶の磚茶(たんちゃ 団茶)を削りお茶を煮出し、牛乳やラクダ乳などの乳と塩(モンゴル岩塩)を加え、沸騰させないように加熱し、ひしゃくですくい上げるように撹拌する。好みにより、バター(バター茶になる)や煎った粟が加えられる。

モンゴルでは各家庭でポットに入れ常備する習慣がある。遊牧を行うモンゴル人にとっては、ビタミンの補給源であると言われる。塩味のクリーミーな食感が特徴的で、地方や家庭によって風味や濃度が異なる。

さて、お嬢さん、子牛から横取りした乳を使いますw 塩と乳とバター。「炒米」も入れてますね。飲む用のバター茶はトッピングで浮かせるだけだが、炒った米や粟をたくさん入れれば、そのまま食事にもなります。

民族服

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【law joe】まぁ、曲はどうでもいいんだが、服について。最近はチャイナドレスではなく、漢服と呼ばれる、古代の服が流行で、ヒラヒラで踊ったり、楽器を弾いたりする女性が多い。この手の乳の上に切り替えのあるタイプも多いんだが、この手のデザインは貧乳でないと似合いませんね。でも、まったくの貧乳でなく、いわゆる微乳ってヤツ。

漢服(かんふく、簡体字:汉服)は、漢民族の伝統的な民族服のことで、また漢装(かんそう)とも言う。漢服は漢民族の伝統的な服飾で、黄帝が即位した紀元前2500年ごろから1600年ごろの明の滅亡まで、4100年間の装飾物・礼典体系の総称である。[要出典]また、漢民族が代々着用していた民族衣装の名称としても用いられる。透明で独特な「飄逸感」[1]、長い袖・襟・襦・袴、歩く時のさやさや揺れる感覚が漢服の特徴である。漢服というのは中国人の観念を服に具現化したものとされ、漢民族の主要な居住地において、『周礼』[2]と漢民族古来の「敬天僅命」[3]の思想を生み出した。「華夏―漢(中国を支配した異民族でも、最終的に漢民族に同化される)」という文化を背景として、また中国の儀礼文化を基つく、自然に形成された服装体系である[4]。

中国文明の奥深さというのは、こういう細部に至るまで「自前」で体系を持っているということで、日本の「和服」というのは「呉服」というように中国のコピーなので自慢にはならない。

腌雪菜

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】腌雪菜というんだが、何だろうと思ったら日本で言うところの「水菜」のようです。これを雪の降る前に大量に収穫して、萎れさせて、細かく切って塩漬けにします。塩だけです。腌というのは「塩漬け」という意味。ペットボトルにギューギュー詰めてますね。30日後には料理に使えます。中国では普通にあるやり方で、こちらに作り方のページがあります。21日後から食べられるとある。乳酸発酵していると思われる。料理は、豚バラ肉、タケノコ、ニンジン、ニンニクの茎、そしてこの漬けた菜です。

【酒鬼小莉 Drunkard Lee】さんの過去動画はこちら

游明聖

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【嗩吶哥】という名前で最近は斬新な演奏をYouTubeに上げているヒトなんだが、コレは2016年の台湾国立台南芸術大学での演奏らしい。游明聖という名前で、コレが本名なんだろう。大学時代の舞台か? 古典曲だろうが、割と今風のアレンジと演出で工夫している。嗩吶哥というのは日本語で言えば「チャルメラお兄ちゃん」という感じで、幼い頃から吹いてるというので、チャルメラ吹きの家系に生まれたのか。チャルメラはお祭りには欠かせない伝統楽器で、中国では胡弓(二胡)と並ぶ花形楽器です。原理はオーボエに近いというんだが、音色は独特で、西洋には相当する楽器がない。

西洋vs.東洋

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【Wenlong Luo】なんか映画なのか知らんけど、学園モノにありそうな設定で、音楽学校なんだが、西洋音楽と中国音楽が隔てられていて、仲が悪いらしいw そこに見学に来た偉いヒト。さて、中国音楽科の生徒たちが起こしたパフォーマンスとは? で、最後にチャルメラがいいところを掻っ攫うというw チャルメラはなんか間抜けな存在感があっていいねw

チャルメラ

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「嗩吶哥」というんだが、「スーナ」とか「スオナ」とか言うらしい。日本ではチャルメラと呼びますね。昔は唐人笛と呼ばれた。屋台のラーメン屋がチャルメラ吹きながら街を流すわけだ。明星チャルメラw チャルメラ吹きのお兄さん、幼児期からずっとやっているらしい。一人でチャルメラとサックスの多重録音やってます。いいね、こういうの、もっとやって欲しい。世界で唯一人の、ジャズ・バグパイプ奏者ってのもいたがw ジャズというグローバリズムと、民族楽器というアイデンティティの出会い。素晴らしい。

弟弟草というのが何なのか不明

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【野小妹wild girl】弟弟草というのが何なんだか不明で、調べても判らない。wild vegetables と言うんだから、山菜だろう。椎茸を戻して、肉を挽いて、そして弟弟草というのは地面に張り付いたような草で、七草粥に入っていそうだ。コレも微塵切りにして、アサツキと混ぜ合わせて、肉厚の水餃子を作ります。生姜、ニンニク、塩、砂糖、醤油、花椒粉、醤油、卵の白身。水餃子は茹でるだけだが、タレはニンニク、生姜、八角、花椒を炒め、酢、醤油、塩、白胡椒、でスープを作る。茹で上げた水餃子をスープに入れ、辣油の如きモノをかけて完成。餃子の具は、その土地と季節によって、白菜だったりキャベツだったり、まぁ、なんでもいいんだろう。肉厚の水餃子が美味しそうだ。

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古樹の茶畑

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【一条】この女性が一条の編集長らしい。自分で「台湾美女」と名乗るあたりがいかにも中国人なんだが、雲南省の西双版納におもむいて古樹の茶畑で普洱茶を飲みます。これが凄いんだが、樹齢300年の茶畑です。雲南省にはこういう古くからの茶畑があちこちにあり、お茶バイヤーの北条さんは800年前の放棄茶園を発見したそうだ。何メートルもの高さに育った木に登って、新芽を摘む。茶餅と呼ばれるお茶のカタマリを作って、ウイグルから東南アジアまで、遠くまで売られるわけです。雲南省は烏龍茶だけではなく、紅茶、コーヒーも良いのが採れる。この動画を見ても判るように、自然に任せた放置栽培が、効率悪くても良い飲料を作る秘訣です。古樹は根が深く張っているので、ミネラル分が多く、味が良い。

武夷山の白茶

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【一条】武夷山のお茶です。それも白茶。白茶は、「一年でお茶、三年で薬、七年で宝」と呼ばれる。日本では古いお茶を愛でる習慣はないが、白茶や烏龍茶、普洱茶は古い枯れたお茶に値打ちがある。戦前にタイに輸出されて倉庫に眠っていたお茶とか、途方もない高値がついたりするw 薪炒り番茶KKでも時期になると白茶は作るんだが、非常に手間がかかり、作るのがデリケートなので、とても商売にはならない。それにしてもこの工場は大きいね。殺青というんだが、発酵止めの工程がなく、乾燥させただけで殺青してる。こういうお茶は、経年変化があって、味が年々、変わりますね。

左手で伴奏、右手で主旋律

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【玉面小嫣然】先日テレサ・テンの歌を弾いていた人なんだが、ここでは左手で伴奏、右手で主旋律と、ピアノ的な弾き方をしてます。琴をこれだけ弾ける人は多くないだろう。美人だしw

汤圆

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】冬至の風物詩だそうだが、小さい団子を作ります。一般的には紅白の2色なんだが、料理上手の彼女は色とりどりのカラフルな団子です。

湯円(繁体字:湯圓、簡体字:汤圆、拼音: Tāngyuán タンユェン)は、中国の伝統的な小吃のひとつ。冬至の風物詩的な食品で[1]、もち米で作ることが多い。呉語では「湯糰」、莆仙語では「丸囝」、台湾語では「圓仔」(îⁿ-á)、客家語では「圓粄」と呼ぶ。通常は紅白の二色で、餡はゴマとアズキで作る甘いもの(甜湯圓)と肉で作る塩辛いもの(鹹湯圓、簡体字では咸汤圆)がある。

餡は落花生と黒胡麻と砂糖。色付けには化学的知識を動員してますw

ランタンフェスティバルでdump子を食べることは、新年が家族にとって幸せであることを意味します
弟はこの祭りの後に学校に行き、まだ何か別のことをしなければならないと考え、色を追加してカラフルなdump子を作りました!紫色のジャガイモジュースはレモンジュースで赤に変わり、重曹は青に変わります。したがって、1つの紫色のジャガイモは3色を呼び出すことができます。その他は、ほうれん草、ニンジン、ドラゴンフルーツです。

ベースはモチ米ですね。スイーツに仕立てて、まぁ、今風です。

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拐棗

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【龙梅梅Longmeimei】メイメイさん、山の木の実を採ってます。スルスルと木登りw 元気な奥さんだw 紅色果子というのが良く判らない。ヒネた茶色の実は拐棗(グゥァイサオ)といって、日本にもあるんだが、日本では利用されていない。

拐棗は中国はもちろん、インド、朝鮮半島、日本にも分布している樹木です。25メートルくらいまで成長します。
木材には美しい模様が現れるので家具や工芸品の材料として使われます。利用価値が高いので自然採取するだけではなく植林されています。
中国では北方の寒冷な地域以外には広く分布しています。
薬膳的には木材よりも果実が重要なポイントです。拐棗の薬膳的な性質は次の通り。

「酔い覚まし、利尿、便秘解消、経絡の詰まりを解消して「風」症状を改善、渇きを解消する」などの薬効があるそうで、鶏のレバーとともに煮込んだスープは子供の疳の虫をケアするそうだ。この動画でも、鶏のレバーを料理してますね。赤い実は氷砂糖とともにリカーに漬け、拐棗はクコの実とともに砂糖無しで漬けてます。山岳少数民族の言葉、「山に入れば、必要なものは何でもある」です。

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崑曲と古琴

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色々と実験的な試みをやる集団なんだが、「崑曲」と古琴を合わせてます。古琴というのは駒がないフレットレスのスチールギター的な楽器で、弾くのは難しそうだ。

崑曲(こんきょく、ピンイン:Kūnqǔ)とは中国の古典的な舞台演劇である戯曲の一形式、あるいは戯曲に使われる声腔(楽曲の曲調や演奏法、歌い方などの体系)の1つである。前者の意味で崑劇(こんげき)、後者の意味で崑腔(こんこう)とも言われる。現代ではもっぱら前者を指すことが多い。後者は明・清代の戯文や伝奇で用いられた。無形文化遺産保護条約の発効以前の2001年に、ユネスコによって「人類の口承及び無形遺産の傑作」の宣言を受けており、無形文化遺産に登録されることが事実上確定していたが、2009年9月の初の登録で正式に登録された。

中国はこういう歴史の厚みがあって、素晴らしい。

胡弓の路上演奏家

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【大阳子经典视频】胡弓というのも表現力の高い楽器で、中国の楽器の中でも特別扱いされている。タイにも胡弓の路上演奏家がいたりするんだが、空き缶で作った手造り胡弓を弾いてます。まともな楽器だと夜、盗まれるからだ。三味線やら琴やら、中国の楽器はその多くが日本にも伝えられたが、胡弓だけはあまり普及しなかったね。おいらは胡弓の門付けを一度だけ、三島で見た事があるが。

野辺の花を摘むなかれ

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【玉面小嫣然】テレサ・テンの歌で「路邊的野花不要採」(野辺の花を摘むなかれ)というのがあるんだが、そのカバーです。日本で「和楽器」と呼ばれる物のルーツは全部、中国にあって、琴も例外ではない。このお嬢さんは表現力が凄くて、しかも美人ですねw 中国では演奏家も例外なく美人揃いで、色んな意味でレベルが高い。

四葉草

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【AC Music Entertainment】東京盆踊りの黃明志プロデュースのPVです。四葉草というシンガーソングライターらしい。彼らはマレーシア出身の華人で、映像を見ても判るんだが、持っている「世界観」が広いんですね。元は中国の貧しい農民だったのが、奴隷としてイギリス人に買われて東南アジアへ。多くは死に絶えたが、一部が生き残って繁殖して、経済を牛耳る。東南アジアにはこういう華人がたくさんいる。映像だけ見ていると、どこの街だか判らないね。ニューヨークの下町かも知れない。華人だらけの一角もあるようだし。

オートバイ少女

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【多多其木格】オートバイ少女です。マグナに乗ってます。中国や東南アジアでは150ccくらいの小型が多いんだが、豊かになるにつれ、大きなバイクも出はじめているようだ。この娘は普段は馬にもよく乗っているので、こういう大型バイクも似合いますね。アメリカンタイプのバイクはあまり好きではないんだが、モンゴルの大草原に似合うのはアメリカンしかないw

干し柿

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】あまりに日本と同じ景色なので驚くんだが、ここはベトナムの山の中です。柿を採って干し柿を作ってます。ひとりで子ども食堂をやってる20歳のお姉さん、干し柿が出来たら、子どもたちと火を囲んで暖かい夜を過ごします。車の屋根の上でエロダンスを踊るのも、ひとり子ども食堂やるのも、その人の人生。アジアの女たちはそれぞれの世界で一生懸命に生きている。

優美な中国舞踊

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Tiểu Vũ】中国は女性の理想像が宮廷のオンナで、労働しない、優美でヒラヒラスケスケの服で、身体が細いんですね。生活から違うので、百姓娘と都会の宮廷オンナとは身体つきが違う。第二次大戦後、男装の美女、川島芳子が処刑された時にも、身代わりに貧しい百姓女の末期ガン患者を使ったというんだが、銃殺された死体を見た人が、「清朝の皇族・第10代粛親王善耆の第十四王女」ではあり得ないと断言したというのも、人種が同じでも階級によって体型が違うから。というわけで、優美な中国舞踊です。

おいらも作ってみた

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朝からずっとフォトショップと格闘して、なんとかビデオ編集が出来るようになった。フォトショップなら、コントラストとか色調とか自由に補正できるので、40年前のズームレンズでも実用になる。特殊効果とか使わないので、動画編集もフォトショップで満足です。

蓮根の収穫

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【李樟柳Lizhangliu】新しい女の子なんだが、何か妙な顔してます。少女からいきなりオバサンになっちゃうタイプw 蓮根の収穫です。角切りにして、例によって豆板醤などで味付けして炒め。魚と蓮根でスープの二品です。この娘は重慶のようです。

【雪克甜心】をもう一本

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【雪克甜心】をもう一本、自動車の上で踊ってます。ちゃんとポールダンスやる娘もいるんだが、これはただ踊っているだけ。しかも後ろの娘たちとまったく合ってないw フリースタイルw この、南国らしいユルイ感じがいいですねw 靴が凄いw とてつもない厚底w 世界中、どこに行ってもワタシのステージよw

カブと牛肉の鍋

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グーグルの翻訳って、判ったような判んないような、微妙な訳をするんだが、この童画のタイトルはこうです。

私は荒れ地に一人で住んでいて、山で栽培していましたが、今日は大根の入った鍋で牛肉を煮込んで食欲をそそりました。

大根と言うけれど、カブみたいでもある。カブと大根では煮込む時間が違うんだが、それはさて置き、牛肉は醤油で下味をつけ、唐辛子、ローリエ、八角などで炒めて、水を注いで煮込む。椀に盛ったらアサツキふって完成。割と単純な料理だが、美味しそうだ。

雪克甜心

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【雪克甜心】というんだが、台湾のダンスグループで、メンバー数は不定。台湾は人口が少なくて、ステージにも出るが、いちおう芸能人なんだが、それだけでは食えず、路上でイベントとかにも出ているようだ。まぁ、旅芸人と兼業というレベル。現場によって2名から5、6名まで。この手のFランクアイドルって、味があっていいよね。台湾のお祭りはウルサイのが好きで、こういうイベントもよくあるらしい。

あったかキノコ鍋

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【二米炊烟】あったかキノコ鍋、というんだが、何やら毒々しい赤いキノコを採っているんだが、紅菇というらしい。毒はない種なんだろうが、特に食用として知られているわけでもない。どちらかというと漢方薬のたぐいです。乾して出汁に使ってます。その方が旨みが出るのだろう。鶏を乾しキノコとともに煮て、取り出して身を毟ってガラをスープに戻す。キノコと鶏ガラの出汁で鍋のベースにします。鍋の具は、シイタケ、豆腐、野菜など。スープにはクコの実を加えてます。

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包家潮州六姐妹

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【annanncacd】予想外に好評を博した包家潮州六姐妹なんだが、いかにも台湾らしい旅芸人の世界で、なかなか素晴らしいw ところで、長いスカートのお姉さんがいるんだが、彼女が長女だと思う。彼女を含めて「六姉妹」だったのが、長女は結婚、出産して引退、今は長女の娘の幼児が見習い中かw 母親というか、婆さんはコメディアンの格好してウロウロしてますね。w この一家には男の子はいないのか? ちなみに「潮州」というのは中国本土の広東省で、東南アジアの華僑は潮州の人が多い。でも、このグループが活動しているのは台湾です。

草果、八角、砂仁

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】四季の調味料シリーズ、その4。草果というんだが、雲南省にも四季がある。日本だけじゃないw 草果というのは見たことも聞いた事もないので調べてみたら、カルダモン系の香辛料らしい。五香粉の原料でもあるので、知らない間においらもお世話になっていた物と思われる。

伝統的な中華料理では肉、特に煮込んだ牛肉と羊肉の臭みを隠すために草果の辛辣香気が常用される。草果は五香粉、カレー粉、十三香(中国語版)といった混合調味料の材料としても使われる。

さて、山でこの草果と八角を採取して来ました。八角は日本でもお馴染み。砂仁というのも採取しているが、これもスパイスです。

ヨウシュンシャ(陽春砂、学名: Amomum villosum)は、東南アジア全域と中国南部で栽培されているショウガ科植物である[3]。カルダモンと同様に、果実のために栽培され、果実は成熟すると鞘へと乾燥し、強い芳香のある種子を含む[4]。ヨウシュンシャはショウガ科の常緑植物で、木陰で育ち、高さは1.5から3.0メートルに成長する。枝と葉はショウガのものと似ている。

焼畑農業の阻止のために雲南省では栽培が奨励されているらしい。さて、豚の頭です。100元だそうで、高いのか安いのか、見当もつかないw 豚の頭を「草果」「砂仁」と、ローリエ、茴香、白芷、陳皮、桂皮、など多彩なスパイスと砂糖で煮る。味付けは醤油、塩、生姜。

ビャクシ(白芷)は、漢方薬として用いられるセリ科シシウド属の多年草ヨロイグサ (Angelica dahurica) の根。中国産はその変種のカラビャクシの根。
薬効成分はフロクマリン誘導体及び精油。消炎・鎮痛・排膿・肉芽形成作用がある。皮膚の痒みをとる。日本薬局方にも記載。
血管拡張と消炎の作用から、肌を潤しむくみを取るとして、古来中国の宮廷の女性達により美容用とされていた。また鎮痛、鎮静の効果のため、五積散などの漢方処方に配合される。

まぁ、中国ではスパイスは同時に漢方薬でもあるわけで、豚の頭をむくみを取る白芷で煮たら、ゼラチンがプルプル、お肌ツヤツヤでこの娘みたいな素肌美人になるわけだw 他にもレンコンや芋、シイタケなども同じ汁で。しかし大王はデカい犬だね。人間と同じ大きさだw 脳味噌は年寄りに与えられているので、貴重なのだろう。

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潮州六姊妹

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【ben to】潮州六姊妹というんだが、台湾各地のお祭りで踊っている女の子たちです。本当の姉妹かどうかは、まぁ、どうでもいいw ファミリービジネスですね。旅芸人みたいなもんだ。年寄りはコメディアンとして参加してます。六姉妹と言いながら、ここでは四人だけなんだが、他の動画では五人だったり、六人だったりする。出来る事なら生まれ変わって次の人生は、台湾の田舎でこういう旅芸人の娘に惚れてフラれるような生き方をしたいねw 

甘くて辛くて酸っぱくて

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【bangkokandmore】パタヤのナイトマーケットというんだが、外国人観光客も多いところなんだが、市場は基本的には現地人相手の商売ですね。タイでは、ちょっとした街には必ず、こういうのがある。おいらはパタヤはあまり好きではなくてホワヒンが多かったんだが、あの街にもあった。タイ料理はいずれも、「甘くて辛くて酸っぱくて」という複雑で濃い味付けで、コカコーラが合うw ちなみにこういう小さな店でも一日1000バーツくらいは「儲かる」と言っていたので、学歴のない人だったら勤めるよりマシだろう。こういうのが普及しているので、家庭で料理をする人はほとんどいない。バンコクで部屋を借りても、台所がないので驚くw 都会では何でもカネでカタがつく。

老鶏の蓮の葉包み焼き

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【隔壁林妹妹】情けない顔した犬マニアの皆さま、お待たせしました。林姉妹の犬は実に味のある顔をしているw さて、今日は老鶏を美味しく食べようという事で、蓮の葉でくるんで焼いてます。リーズーチーさんもやってたね。こっちの方が上手く焼けているようだが。鶏に竹串を滅多矢鱈に刺し、味付けは例によって生姜、ニンニク、ネギ、オイスターソース、コーン油、塩、砂糖、花椒粉、黒胡椒、よく揉み込んで、腹にシイタケとタマネギを詰める。唐辛子油の辛いタレを付けて食べます。

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醤油を手造り

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【李子柒 Liziqi】中国農村YouTuberの元祖にして孤高の女王、李子柒の最新作です。醤油を手造りしてます。醤油は割と最近まで、農家では自分で作っていた。三島に小さな醤油工場があるんだが、「本職は農家の醤油の仕込みの手伝いだ」と言っていた。今でも自分で醤油を作る家があるらしい。さて、大豆を作ります。収穫したら蒸して、小麦粉をまぶして置いておく。緑色のカビまみれになったところで塩水に漬けてふたたび寝かせる。特に麹は使ってないですね。自然発酵か? ドロドロになったら水を足して絞って、煮ます。これで酵素が死んで、発酵が止まる。時間を掛けてジックリ発酵させているので、こういう醤油は美味しいです。で、後半は醤油を使った料理各種。

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ウナギのココナツミルク煮

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【Khói Lam Chiều】竹を使って「やな」らしき物を作っているんだが、細長いのでウナギ用かと思ったらピンポン、特に何の工夫もしなくても、こんな簡単な仕掛けで採れるのかw うなぎは灰を使ってぬめり取り、ブツ切りで空芯菜などの葉物野菜とともにココナツミルク煮です。砕いた落花生をトッピングします。

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セロリ餃子

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】セロリと言っても茎の細い、イタリアンパセリみたいなんだが、何に使うのかと思ったら餃子を作っているので驚いた。あとは挽肉と海老と。しかも中国にしては珍しく焼き餃子です。最後に卵でとじて、工夫してますね。茹で餃子でも食べている。餃子は主食なので、ご飯は無しです。その分、皮が厚い。

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木綿花

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【滇西小哥】木綿花、というんだが、「もめん」と読んではいけない。「もくめん」です。

鮮やかな赤色をした肉質の五弁花を春に咲かせる。花は木棉花(もくめんか)・紅棉花(こうめんか)と呼び、五花茶などの涼茶(ハーブティー)に使われる。
種子には白い毛が生えており、枕、布団の綿などとして使う。
キワタの花は広東省広州市、潮州市、四川省攀枝花市、台湾高雄市などの市花であり、金門県の県花である。また、広州市を拠点とする中国南方航空のシンボルマークのモチーフになっており、同社の機体の垂直尾翼に描かれている。

漢方薬にも使われるというんだが、食用にもなります。ここでは蕊シベをエノキダケみたいにして使ってます。茹でてタレを掛けたり、干し肉と炒めたり、すっかり野菜扱いです。この娘に似合いの美しい花なんだが、それでもバクバク食っちゃうので、「中国人は何でも食う」とか言われるw

【滇西小哥】さんの過去動画はこちら

ヤマモモ酒

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【野小妹wild girl】ちょっと季節外れなんだが、ヤマモモ酒です。ヤマモモの季節は梅雨時です。これはホワイトリカーで漬けるタイプ。おいらも作るんだが、あっちのヤマモモは大きいね。ウチの近所で採れるヤツは原種で小さいです。酒を作るのには、どっちでも同じなんだが、ついでに酒を使わないで砂糖煮にしたのも作っている。保存用です。ところで、中国の女の人は、酒を作ってよく手酌で飲んでますね。オンナも酒を飲むのが普通だという風習なんだろうか。共産主義の影響で、男女平等は日本より進んでいるのかも知れない。食事の支度も、「早く帰った方がやる」というので、共働きの合理的なルールで家庭も維持されているようだ。

オラアフロダイト

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【オラアフロダイト】「バカお兄ちゃん」というんだが、この娘のデビューシングルだそうで、よくワカンナイだが、マレーシアとインドネシアで活動しているコスプレイヤーらしい。ブルマー姿がイカしてるw 東南アジアとか中国で急増中の日本大好き少女で、きゃりーぱみゅぱみゅ路線があちらではいまだに主流のようだ。日本ではリリースされてないようで、検索してもデータが出て来ないw これはちゃんとしたPVになっていて、なかなか良い出来です。

クリスマス動画

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【咬人猫】さんの動画は完成度が高いね。去年のクリスマス動画です。東大のイチョウだそうで、気温2度w しかしアジアの娘は元気だね。幼稚園みたいな集団お遊戯しか出来ない日本人とは大違いだw

owoかや

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【owoかや】というんだが、この人、この手の「踊ってみた」系動画を6年間もやっていて、初期には細くてガリガリの娘っ子だったんだが、最近では肉が付いて多少は色っぽくなったw 場所は香港ですかね? 「中国」といっても、繁体字を使う台湾、香港、東南アジアの華人といった非共産党の人口はちょっとした国並みに多くて、そういうベースがあったから、大陸中国は急激な発展が出来た。

バカお兄ちゃん

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【Ola Aphrodite】オラアフロダイト、バカお兄ちゃんというんだが、「えっ? オレの事か?」って、オマエはバカ爺ぃだw 東京盆踊りのカバーで踊ってますが、実はこの娘、シングルデビューしているらしい。インドネシアか? マレーシアのイベントにも参加しているようで、マレーシアとインドネシアは言葉もほぼ同じで共通性が高いので、ひとつの文化圏を形成しているのか。デビューシングルのPVはこちら。

皆さん、こんにちは! これは私のデビューシングルです。タイトルは「バカお兄ちゃん」です。
自分のシングルをリリースされて、とても嬉しくて、恵まれと思います。やっと夢が叶えていました。勿論、私の家族や友達やスポンサーなどの皆様と応援してる方々のおかげで、このプロジェクトが完成になりました。本当に有難いです。
タイトルバックで、この素敵な方々の名前を解き及ぶですので、是非チェックして下さい!
私の夢を叶えてくれて本当に有り難うございました!皆さんは私にとって大事な友達です。皆さんが大好き~ ♡

この娘も日本大好き系です。

東京盆踊り2020

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【Namewee】というのはマレーシアの華人で、黄明志とも言うんだが、ミュージシャンであり、今は映画も作っているマルチタレントだそうです。再生回数が凄いね。7千万回近い。

2011年からは自身が監督・脚本・主演の映画を制作している。監督デビュー作『ナシレマ 2.0(英語版)』では、2012年の大阪アジアン映画祭にて「来るべき才能賞」を受賞した[1]。2013年には『カラ・キング(中国語版)』を公開[8]。2014年1月には『バングラシア(英語版)』を公開予定だったが、マレーシア政府より作品の約90パーセントに及ぶ31箇所の修正を求められ、実質的にマレーシア国内で上映禁止となったこともあり[9][10][11]、1年遅れで公開となる[12]。なお、マレーシアの首相がナジブからマハティールに変わった2019年に上映禁止処分が解除されて「バングラシア2.0」となって公開された。

この曲は、最近とみに増えているアジアからの観光客を取り上げた無国籍ミュージックですw 日本の音楽番組もこういう人を登場させれば面白いのにw

ワインを作ります

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【龙梅梅Longmeimei】メイメイさんがワインを作ります。「色々な方法があるけど、今回はショートサイクル・メソッドで作ります」というんだが、氷砂糖を足してますね。酵母の餌だ。一ヶ月、二ヶ月で出来ます。特別な道具も材料も要らない。でも、日本では勝手に作ったら怒られますw

クルーズ船のデッキで撮影

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【咬人猫】四川省の女の子だそうだが、クルーズ船のデッキで撮影してます。上海あたりまで出たのかな? 船が揺れて大変だったらしいw この娘の動画は凄く凝ったセットの物もあるので、素人ではなさそうなんだが、主戦場はネットのようです。

「踊ってみた」系の動画

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【欣小萌】日本でもやってる娘は多いんだが、いわゆる「踊ってみた」系の動画です。スタイルがいいね。顔も可愛いし。日本の「踊ってみた」でこのレベルはなかなかいない。いても顔出しで街なかでこんな動画撮らないですね。既に中国は日本を遥かに凌駕している。

りりちよ

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【Ririchiyo咬人猫】日本の影響が強い「踊り手」だそうで、ニコニコ動画で活躍しているらしいw 中田ヤスタカや初音ミクで踊ります。いわゆる「カワイイ系」ってヤツか。こういうのはロシアなどでもブームで、日本発のグローバリズムだw

咬人猫(Ririchiyo)@Ririchiyo_neko
ここはりりちよです!中国の四川人です。bilibiliとニコニコ動画で活動している踊り手です♪( ´▽`)日本語は勉強中です。皆さんどうぞよろしくお願いします!ins:
@ririchiyo_neko
weibo:@-咬人猫xs- bilibili:=咬人猫= ニコニコ:mylist/30941836

素人ではないように見受けられるんだが、中国は日本みたいに一極集中ではない、東京並みの都市がいくつもあるので、メディアも日本のマスコミ村みたいに小さくまとまってないんだろうね。美人でスタイルも良いので、日本のTV局はコイツを呼んで、音楽番組で踊らせろよw

鶏足

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【陕北霞姐官方频道】鶏足です。タイ人はこれが大好きで、タイは世界でも有数のブロイラー生産国で、鶏足はたくさん余るんだが、それでも足りずに足だけ輸入してるというくらいなんだが、中国人も好きなんですね、鶏足。茹でこぼしをして汚れと臭みを取り、大量の生姜とニンニクで炒め煮。辣子醤というから、豆板醤みたいな辛い調味料だろう。あっちの人は、ビールの栓をビールの栓で抜く。まぁ、見れば判る。最後の一本はどうやって栓を抜くのかは不明w

桃酒

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】桃のスピリッツを作っているんだが、以前紹介したヤツとは微妙に作り方が違う。以前は途中で紅麹を追加していて、その理由が不明だったんだが、今回は紅麹を使ってない。使わなくても作れるらしい。という事は、発酵度の調整(発酵が足りないと紅麹を追加する)なのか、単純に「色付け」なのか。いや、蒸留しちまえば無色透明になるので、色は関係ないか。例によって、カストリは籾殻を使います。この家では桃を1トン収穫するというんだが、中国は流通が遅れているので、青果で出荷できず、こうして加工品として売るのだろう。中国でも、この貴州省はもっとも貧乏な地域として知られていて、工場などが少ないんですね。でも、自然は豊かで、農業には良いところです。

【酒鬼小莉 Drunkard Lee】さんの過去動画はこちら

観光客の前で踊る

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【安妮古麗】ウイグルの民俗資料館みたいなところだと思うんだが、お嬢さんが踊ります。彼女はプロではないと思うが、割と奔放で、どこででも踊るw 観光客が遠巻きに見守ってます。中国は多民族国家なので、国内で異国情緒が味わえるw

ユニコーン・キッズ

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【独角兽少儿 Unicorn Kids】ユニコーン・キッズというジュニアアイドルらしい。中国人は基本的にロリコンで、こういうの好きそうだねw 個人的には、あと2、3歳オトナになっていれば申し分ないんだがw しかし中国にも知られざるロケ地があって、コスプレが楽しそうだ。

帰去来の辞

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【VA Music】花粥というウイグル出身のシンガーソングライターの「帰去来の辞」という曲があるんだが、それに映像を合わせた動画です。基本的に歌詞と映像は何の関係もなさそうですw オンナが美人です。ファッションも踊りもいいね。映像も良い。手間とカネがかかっている。正攻法でこういう映像を作れるんだから、人口の多い国というのはコンテンツにカネを使えていいですね。

大根を保存

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【龙梅梅Longmeimei】冬が来た、山の人々は大根を保存して処理し、冬に備える。というので、大根です。昔の人はみんな、こうやって保存した食料で生きていた。大根はほどよいサイズに切って、あるいは干し、あるいは酢漬けにする。酢漬けは花椒、氷砂糖、唐辛子酢漬けで味を整え、紅醋(日本で言う赤酢?とは色がちょっと違うようだ)で漬けるので、「お母さん、これスイカ?」と娘が聞いてますw 乾燥させた大根は、戻して唐辛子などで味付けて漬物に。

【龙梅梅Longmeimei】さんの過去動画はこちら

中国の優美な踊り

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【Tiểu Vũ】お中華な舞踊なんだが、優雅でいいね。ヘロヘロした中国歌謡とか、こういう優美な踊りとか、現地でドップリ浸っていると素敵なもんです。おいら、バンコクなんだが、中国系の美人に飲屋で耳に直接、このヘロヘロ歌謡を吹き込まれて、ゾクゾクしたわw 元歌手だって言ってたなw 

必要以上に美人

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【meyamusicstudio Meya音乐工作室】この人の動画は前にも紹介したんだが、シドニーで中国音楽を教えている人です。、今回もアイドルのイメージビデオみたいな映像なんだが、中国の音楽家って、必要以上に美人が多いよねw 女子十二楽坊ってのもあったが、アレ、ちゃんとした音楽学校の卒業生、生徒たちです。

公演によっては参加メンバーおよび人数など変動がある。かつて、多くのメンバーが中国国内の他楽団や音楽学校と掛け持ちをし、他楽団・学校の仕事が優先されることもあった。 全員が幼少の頃から中国伝統楽器の英才教育を受け、各種音楽コンクールの上位入賞歴をもつトップレベルの演奏家である。中国伝統楽器を始めたきっかけはメンバーのほとんどが友達や周囲の影響だと答えている。また、プロデューサーの王暁京によると、選考基準は音楽性のみならず容姿も重視している。

女子十二楽坊は12人ではない、という話があって、実は予備も含め、20人近くいるらしい。ほら、女の子って生理休暇とかあるしw まぁ、色々と未分化の国なので、音楽家もダンサーも必要以上に美人で嬉しいですw

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《天涯厨王》英国人シェフがまな板持って雲南まで探検の旅、というんだが、大理でコーヒー栽培の現場を見学したりしてます。バイク便で山へ。途中でエンコしてロバに乗り替えw やっと辿り着いたコーヒー村では、料理を手伝う。面白いのは、焙煎を支那鍋でやって、ウサギの餅つきみたいなので砕いているところw イギリス人はどんな僻地にも行くねw 子どもを集めてコーヒーのお菓子作って食べさせてます。

ナツメのプリック・グルア

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【Polin Lifestyle】日本ではあまり馴染みがないんだが、ナツメです。中国人は、赤くて萎びた梅干しみたいな外観のヤツをよく料理に使っているんだが、カンボジアのお嬢さんは青い実を収穫してますね。味がいまいち想像しがたいんだが、青い実は酸っぱいだろう。同じ果実でも、未熟なの、完熟してから、乾してから、と、使い方は様々です。さて、タイでもよくやるんだが、果物に「塩、砂糖、唐辛子」のMIX粉を付けて食べるんですね。

タイのカットフルーツ屋台で果物を買うと付いてくる調味料「プリック・グルア」。タイ語で唐辛子塩という意味ですが砂糖も入っており、主に酸っぱい果物に付けて食べます。

収穫した青ナツメは、MIX粉をまぶして貯蔵する。ちょうとしたオツマミです。

【Polin Lifestyle】さんの過去動画はこちら

芋、栗、南瓜のスープ

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】まだ20歳ながら、山で「ひとり子ども食堂」をやっている娘さんです。東南アジアでは、組織でなく、個人でそういう活動をする人が一定数いて、やってる事見て支援する人もいる。さて、サツマイモです。カボチャ、クリとともにスープに仕立てる。シイタケも入れてますね。シイタケは英語でもシイタケだw ずいぶん甘そうだw 子どもには受けるだろうw サツマイモはスライスして揚げて砂糖を絡めてスナックに。大学芋みたいなもんです。

【Bếp Trên Đỉnh Đồi】さんの過去動画はこちら

ナスと羊肉の炒め煮

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【多多其木格】内蒙古の女の子です。モンゴルは騎馬民族で、漢民族とはずいぶん違う。中国は多民族国家で、日本のような均一な社会ではない。で、蒙古料理です。ナスと羊肉の炒め煮。この娘はあまり知られてないようで、この動画は51再生です。ウチで紹介されて、さて、どれだけ伸びるかw

中華舞踏

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【Cosplay Queen】中華舞踏なんだが、コレ、コスプレ系のサイトなんですね。コスプレで踊る、というより、踊るためにコスプレ。中華舞踏は割とフリースタイルでいいですね。チャイナドレスの中は短パンみたいなのをはいてて艶消しなんだが、まぁ、大陸じゃしょうがないかw

豚に餌をやる

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【馋小漆】今回は私がどのように豚に餌をやるかをお見せします。というので、この娘の家では豚を飼っていて、この娘が世話をしているようだ。畑からなんだか芋の葉っぱを集めて、芋とともに豚に与えてますね。灰色というか、黒っぽい豚。自給自足の農家では豚は非常に役に立つ家畜で、豚がいれば生ゴミはほとんど出ないw 中伊豆あたりの山の中では、つい最近まで豚を何匹か飼っている農家が多くて、豚の売上げは主婦の取り分だったそうで、残飯処理してくれて、売ることも出来るし、食べることも出来るので、最高ですw

中華ほうとう

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【陕北霞姐官方频道】半透明のほうとうみたいなのを作ってるんだが、片栗粉です。ジャガイモ澱粉を使って、幅広のほうとうみたいな麺を作り、トマト、ミートボール、人参、揚げ豆腐、ポテトチップ、ほうれん草などとともに煮る。味付けは控えめですね。この家は家族が多く、中国人は大食らいなので、タライで食ってますw

ウイグル族は踊り好き

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【安妮古丽】ウイグル族の少女です。ウイグル族は踊り好き。中国の踊りというと、宮廷を思わせるような優雅な踊りが多いんだが、ウイグルの踊りはクルクル廻って流儀が違いますね。他の女性たちは女同士で踊ってるが、彼女はオトコを相手に挑発するような素振りで踊ったり、ミニスカートからパンツが見えるのも平気で大胆極まりないw この娘には色々、驚かされるw

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花椒

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【滇西小哥】調味料シリーズ第三回というんだが、「花椒」です。花椒というのは、日本で言う「山椒」。山椒というと、ウナギに掛けるくらいしか使い途がないんだが、粒ごとチリメン山椒にしたりもするか。まぁ、日本ではさほど使われない。中国では、四川省が有名で、麻婆豆腐の辛さはトウガラシだけではなく、花椒の痺れるような辛みからも生じる物だ。雲南料理でも花椒は良く使いますね。魚の花椒煮。お姉さん、魚のさばき方も上手です。神経を抜くあたり、慣れてますね。であのデカい中華包丁でアラと身に切り分け、料理酒、醤油、小麦粉、で下味を付けて20分置く。ササゲを茹でて、花椒、生姜、ニンニク、唐辛子(赤)で搗いて醤油と塩で味付けして、一品。それから同じような花椒ベースのスープを作って、そこにアラと身を入れてひと煮立ちで一品。余った花椒は油漬けにして保存したり、乾燥させて保存したりで一年間使います。サヤエンドウニンニクと花椒でサッと炒めて一品。今日は爺婆と両親とで食事です。いつもながらに手際の良い主婦です。

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アサリの巻き寿司

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【Khói Lam Chiều】アサリです。汽水域でたくさん採れる。ムール貝も採れる。お姉さんは見ているだけw 美人の特権w 米の研ぎ汁で洗ってますね。で、アサリは身だけを取り出してネギやタマネギと炒め、味付けして、なんと巻き寿司ですw 糯米を握って上にアサリの炒めを乗せて、葉で巻いた巻き寿司じみたモノを作ってますw 葉は食えないがw お姉さん、会心の出来みたいで嬉しそうw

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小米菊花粥・キビ粥野菊炒り

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【野小妹wild girl】野菊の如き君なりき、なんだが、中国人は野菊も食います。蒸して干して保存して「野菊花茶」というのはポピュラーなんだが、ここでは野菊入りのキビ粥も作ってます。キビと、ナツメ、クコ、氷砂糖、生の野菊を散らして、小米菊花粥です。

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苦瓜

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【Polin Lifestyle】苦瓜です。最近は日本でも食べるようになったんだが、以前は沖縄の特産と言われていた。カンボジアなら一年中獲れそうだな。程良い長さのパイブ状にして、ワタを抜く。春雨、挽肉、海老を中に詰めて煮ます。あちらでは肉はカタマリで売っていて、自分で包丁二本使ってトントンと叩きますね。調整が効いて良さそうだ。煮たスープもいい出汁が効いて美味しそうです。

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水醤豆、麻辣醤豆

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【野小妹wild girl】今回、食の文化人類学的には非常に興味深いテーマなんだが、「醤」です。「ひしお」と読みます。日本で言うところの味噌とか醤油とか、そういうの。納豆も近い。中国だと、豆板醤とか豆鼓醤とか、そういうの。我々は瓶詰めしか知らないが、そもそもは家庭で手造りしていた。さて、まずは大豆を炒って洗って、それから8時間置いて煮ます。その間に稲藁を取ってきて物置に。煮た大豆は密閉して毛布で包み、稲藁に埋めて保温、10日間、煮汁は塩を入れて、のちほど大豆と合わせます。さて、発酵して納豆っぽくなった大豆に、塩、生姜、唐辛子、五香粉、砂糖、花椒、を混ぜ合わせます。茹で汁と合わせて水っぽいヤツと、大豆だけのヤツと。水醤豆、麻辣醤豆と、同じ味だが使い勝手の違う2種類の「ひしお」が出来ました。まぁ、こんな風に、昔は調味料も手製だったんですね。

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竹筒飯

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【滇西小哥】竹筒飯というんだが、東南アジアではポピュラーで、おいらも食った事がある。糯米だけというシンプルなのもあれば、ここにあるような豪華なのもあるのだろう。まず、小豆と糯米です。赤飯だねw 竹というのは繁殖が旺盛で、7年で更新する。しょっちゅうこんな事をやって使い捨てでも大丈夫。ご飯の支度をするのに、まずはノコギリw 今日は竹筒フルコースです。海老、肉、魚も竹筒料理。弟が手伝い、ハスキー犬の「大王」が邪魔をするw 食材を詰め込んだ竹筒は芋で蓋をして、焚き火で炙る。フツフツと湯気が出ます。野趣あふれるご馳走です。

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電動三輪車

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【乡野小婷】こないだはインチキバギーに乗っていたオバチャンなんだが、今回は「電動三輪車」ですw 人も運べる、荷物も乗せられる。航続距離は短かそうだが、どうせ野良と家を行き来するだけなので、これでいい。中国の田舎で求められているのはこういう車なのだ。

砂糖を作る

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【山药村老板娘】本土ではサトウキビを作ってないのであまりこういう風景も見ないんだが、サトウキビです。原始的な装置で絞って糖液を溜めて煮ます。そのまま水分を抜けば黒糖になるんだが、ドロドロした状態でイチゴやミカンに掛けてます。

みんなの記憶の味、子供時代のお気に入り---砂糖漬けの果物
子供は砂糖菓子を食べたいと思っており、庭のサトウキビは熟しています。女性の妻は、絞りたてのサトウキビの水で黒砂糖の鍋を調理し、果物を層で包み、子供の自家製砂糖菓子を準備します。

アユタヤの象村では、製糖工場から貰って来たサトウキビの絞りカスを象の餌にしていたな。

梅を彫る

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】梅干しなんだが、日本とはずいぶん違う。基本的には砂糖漬けです。梅の実を彫って種子を取り出し、平らに潰すように整形するんだが、その際、きれいな模様になるように切り込みを入れます。これは大理の白族の風習で、コレが上手に作れないと、白族のオンナとしては一人前と認められないそうだ。

ディアオメイはダリ地区のグルメであるだけでなく、丁寧に作られた手工芸品でもあります。 歴史的記録によると、唐王朝までさかのぼる
将来的には、親relativeや友人を訪問してお互いに贈り物をする習慣があります。 ウーユエン郡は 「梅のふるさと」として知られ、地元のバイ族の少女のほとんどは、幼少の頃から梅を彫ることを学んでいるため、この手法は少女が精神的に便利かどうかの象徴になります。 地元の慣習では、結婚する前に、義理の家族に贈られた美しい彫刻が施された梅がありました。 結婚式の夜、花嫁がゲストを楽しませるために「フルーツワイン」を入れたいとき、刻まれた梅の生産技術と味は批判の話題になりました。

つまみ食い担当の弟にも手伝わせ、延々と、暗くなるまで彫りますw コレが上手に出来ないと嫁に行けないw 

ディアオメイは、バイの女の子が賢いかどうかを判断する方法であると言われています!カービングナイフを使用して、梅肉に連続的なジグザグパターンを彫り、隙間から梅の芯を絞り、菊の形にそっと押し込み、1か月以上白砂糖でマリネします。

一ヶ月以上砂糖漬けにするというんだが、豚の三枚肉と合わせるのが美味しいと、お姉さんは言ってます。

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ネットアイドル

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【安妮古麗】観光客も訪れるような市場、お嬢さんが楽器屋で踊りますw この娘、どこででも踊るねw 中国ではこうした動画のポータルサイトがあって、人気投票とかやってるらしい。ラストで投票を呼びかけてますw まぁ、ネットアイドルですね。自分からヌケヌケと売り込むあたりの姿勢は、日本人には見られない。日本人は、AKBみたいに「みんな一緒に」という姿勢で、それじゃドングリの背比べみたいなアイドルしか出て来ないわw

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【歷史老照片】さて、いよいよ雲南コーヒー売出しに至ったんだが、雲南でも普洱茶の産地として知られる普洱の、思茅というところが集散地となっていて、近隣の山岳少数民族が採取したコーヒー豆を集めてます。その記念、というわけで、120年前の思茅の風景です。割と最近まで、このあたりは北京政府の権威があまり及ばない僻地で、それは120年前も変わらない。このあたり、誰の土地かというと誰のものでもなく、昔は中国領だったのがイギリスの租借地になり、今はミャンマー領なんてところもあるらしい。東南アジアでは、。国境というのは割と曖昧な物だ。仏教のお祭りなども写ってますね。おいらはシャン族の、写真に写っているような仏像持ってます。お祭りで練り歩くために、乾漆仏で軽く作られている。

餃子は主食

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【陕北霞姐官方频道】陝西省のオバチャン、今日は餃子作りです。よく言われるんだが、中国では餃子は「オカズ」ではなく「主食」だというんだが、この動画を見れば納得。凄い量を作ってます。旦那が皮作り担当w もちろん水餃子です。子供が4人いるので、どんだけでも足りないw 食いっぷりの良さは、さすがに「餃子は主食」ですw

出荷の手伝い

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【乡野小婷】アヒルを200羽飼い、バギー紛いのインチキオフロード四輪を乗りまわすオバチャン、今日は従兄弟のところで出荷の手伝いです。蜂蜜と大きな柚子を箱に詰めてます。見たところ、市場に出荷というわけでなく、ネットショップか? 妙にハイテクなところと、原始的なところが同居して面白いです。中国人はこういう商人的な事は大好きなので、インターネットの普及で、あちこちで起業家がこうした小商いをやっているのだろう。

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【李子柒 Liziqi】2017年の8月というから初期の動画だが、800万再生です。彼女をお手本に、無数の動画発信者が中国各地で出て来た。彼女は四川省だが、雲南省、貴州省などの、比較的、発展に取り残された地域です。中国共産党は「都会でIT技術を身に付けた若者を地方へ送って、遅れた地方の再生を目指す」という政策を採り始めていて、それが表に出て来たのが、ちょうど、その時期なのだ。「田舎にIT技術を」というのがどういう事かというと、経済的に裕福な都市部から農村への投資を促し、ネットショップなどで現金収入の途を作らせるという事だと共産党の文書にあるんだが、実際に李子柒はひと頃、自分のネットショップをやっていた。今は休止しているようだが。中国人は愛郷心が強く、都会の住人でも故郷というのを持っていて、カネを握って生活にゆとりが出来るようになると、かつての貧しくてもシアワセだった日々を思い起こすわけです。彼女の動画はそんな風潮にピッタリだった。コレが中国共産党のプロパガンダだとしたら、どんでもないキレ者がいますねw

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【Jun Ma】雲南というのはホントにこの世の天国みたいなところで、年間の平均気温18度、7割が森林で、冬でも雪が降らず、夏でもさほど暑くない。コーヒー栽培にも最高の環境で、機械化されずにひと粒ずつ手で摘み取られ、ていねいな処理で質の高いコーヒー豆が採れます。欧米の大資本が入り込んでるんだが、あまり荒らさないでいただきたいですね。お茶やコーヒーは嗜好品なので、「安く、大量に」作れば良いという物ではない。まぁ、中国人はお茶で1000年間、付加価値商売をやって来た民族なので、そうそう簡単に外資の食い物にはされないだろうがw

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【安妮古丽】いつも観光地や街を案内してくれるウイグルの彼女なんだが、今日は「自宅でとても簡単に体重を増やすことができる」エスニック料理です。お母さんらしき人物とともにw お母さん、美人ですね。卵、砂糖、蜂蜜をタップリ、ベーキングパウダー、クルミ、そして小麦粉。用意が出来たら作業はお母さんに任せて、頭の上に茶碗乗せて踊りますw 妹も踊ります、おしゃまで色っぽいw カロリーのカタマリみたいなお菓子が焼けましたw イスラムは酒は飲まないが、甘い物は大好きで、男女問わず、お菓子をむさぼり食う。

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カマドの作り方

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【陕北霞姐官方频道】天気が悪くて弟二人が家にいるので、手伝わせて、お姉さんがカマドを作ってます。中国の田舎の家ならどこにでもあるカマド。このカマドと支那鍋ひとつで、炒めもの、煮物、蒸し物、なんでも作ってしまう。カマドの作り方も原始的で、レンガと泥だけで器用に作ります。薪炒り番茶KKのコーヒーを焙煎するカマドも似たようなもんだが、あちらは移動できるように泥で固めてはいない。砂で隙間を埋めている。まぁ、14億人が毎日、このカマドで薪をせっせと燃やすから中国は禿山だらけになってしまうので、今は次第に石炭やガス、灯油に移行しているんだろうがw

雲南コーヒーの現状

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【COFFEE BUNO】このところ急速に世界市場に進出した雲南コーヒーなんだが、実はここ3年続けて生産量が減っているそうで、欧米の大資本が入り込んだせいで買い取り価格が下がり、生産農家がやる気をなくしてしまったからだというんだが、元々このあたりは普洱茶の産地で、そっちの方がカネになりゃ普洱茶を作る。アタリマエだ。スターバックスのみならずネッスルまで入り込んでいるんだが、量で勝負という大メーカーが手を出すような豆ではないです。無理に安く買おうとすれば、完熟豆をひとつひとつ摘んで、ていねいな処理で精製するという手仕事の良さが失われる。動画は標高1600mのコーヒー園。四輪が入れないような山道です。ひと粒ひと粒、選別して摘んでます。中国は発展著しく、雲南省は観光でも稼いでいるので、外資のためにコーヒーを安売りする必要はない。

生姜を収穫する季節

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【李子柒 Liziqi】生姜を収穫する季節らしくて、農村動画では色んな人がやってるんだが、人気トップを独走するリーズーチーさんも生姜です。春に植えた生姜を収穫です、葉っぱは山羊に食わせてますね。土を掘って埋めて保存するようだ。きれいに洗ったら、石臼で擂り潰してます。絞り汁と絞りカスに分けて、絞り汁で砂糖とともに金柑を煮る。また、ナツメも煮る。千切りにしたヤツはコメとともに炒めて生姜米茶です。金柑の生姜砂糖煮とナツメの生姜砂糖煮は保存。漢方薬として効能がありそうだ。あとは、鴨の料理に使ったり、生姜は用途がたくさんある。

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酢豆腐

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】豆腐の作り方くらい誰でも知ってるんだが、中国では(特に内陸部で)「にがり」が手に入りにくく、石膏を使ってます。それが健康に良くないというので、ナチュラル志向の人は市販の豆腐を食べず、自分でにがりを使って作ったりするんだが、リーさんはまた違った方法を使います。まずは、石臼で大豆を擂り潰すんだが大仕事で、いつもは画面に出て来ない旦那までが手伝ってますねw 旦那の服装が妙にお洒落なのが笑えるw 貴州省は中国でもっとも貧しい地域だと言うが、この家はそうでもないようだ。子供も手伝って大豆を集め、豆乳が出来たら、醤油で味付けして豆乳汁。濃くて美味しいと言ってます。さて、豆腐なんだが、なんとお酢を使ってます。

豆乳は酢を加えたりする(pHを下げる)と、トロッとなったり凝固します。また、豆乳を乳酸菌で発酵させれば、ヨーグルト状になりますし、豆乳が胃の中に入った時も胃酸などで似た状態になっていると思われます。しかしこれで栄養が壊れたり、飲んで問題が起きたという報告は出ていません。
最近は、フルーツやヨーグルトでおいしく作られた豆乳飲料が市販されていますが、ご自分で豆乳に何かお好みの果物などの味付けをしたり、スムージーにしたりして、豆乳をおいしく飲まれるのもいいですね。

お酢で作るというのは古い方法だそうだが、少なくとも栄養学的には普通のにがり豆腐と変わらないそうです。味はどうなのか不明w


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栗のスープ

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【龙梅梅Longmeimei】壮大なおノロケを見せられてるようなもんだ、という話もあるんだが、こういうのはたいてい亭主が撮っていて、亭主がカメラ好きなんですねw この路線の要望があり、農村動画がカネになると判ると、欲張り中国人としても、趣味と実益w 張り合いもあるというものだ。出したばかりのこの動画でも再生回数は25万です。さて、栗です。肉を煮て、ナツメと栗を投入。今日は茹で栗と栗のスープです。

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馬といえば汗血馬

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【安妮古丽】中国文明というのは、華南の水稲と北方、西方の遊牧騎馬民族のハイブリッドで成長した。異文化を巧みに取り込んで、あの文明は作られたのだ。で、「汗血馬」という話があるんだが、

紀元前4世紀頃から中国は遊牧騎馬民族の侵入を受け続けた。動作が機敏で頑健な北方民族の騎兵に比べ漢民族の使う馬は痩せて非力な馬が多く、重装した兵士が跨って戦う事ができなかった。紀元前2世紀初めの匈奴との戦いでは漢民族側の騎兵は10万頭の馬を失い、強く健康な北方の馬を手に入れることが防衛の要と考えられるようになった[1]。
前漢の武帝時代に、西域への大旅行をした張騫の報告により、大宛(フェルガナ)にこの名馬が産することを知り、外交交渉でこれを手に入れようとしたが決裂したので2度の遠征軍を送り、多数の名馬と約3000頭の繁殖用の馬を得た。その後、漢代末までに中国北部では30万頭の馬が飼育されたと言われる。
武帝は汗血馬を得た喜びのあまり「西極天馬の歌」を作らせて「天馬」と汗血馬のことを褒め称えた。甘粛省武威市の雷祖廟雷台漢墓から出た有名な馬の銅像・「馬踏飛燕」(ばとうひえん)はこの馬をモデルにしたと言われる。

日本の馬も小さくて非力で、跨ると足先が地面に着くほどで、まぁ、幸いな事に大型の軍馬が入って来れない島国だったので元寇にも耐えられたんだが、まぁ、そんなわけで馬といえば汗血馬という事になっているわけです。で、ウイグル周辺の観光地を案内しているお嬢さん、ニンジン抜いてるんで何かと思ったら、馬に会いに来てますね。汗血馬の牧場です。ここでは馬に乗れるようですが、なんせ汗血馬なので、なかなか気性が荒い。騎手さんは裸馬に乗ってますねw 

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古代の木製の橋の建設原理

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【功食道】木工細工の名人爺さんなんだが、今日は角材だけで昔ながらの太鼓橋を作る方法です。釘を一本も使わずに、強度のある実用的な橋をかける。今の中国では、木造建築というのはあまり作られず、伝統が途絶えてしまったが、かつては木造建築でも世界一だった。遣唐使の時代には既に黄河流域は森林が破壊されて、遣唐使船は日本の木材を輸出していたのだ。

田舎の祖父は古代の木製の橋の建設原理を示しています。

中国で木材が枯渇したのは、万里の長城のレンガと輸出用の陶磁器のせいだという話もあるんだが、人口圧力で燃料にしまくった、という要因も大きい。まぁ、日本がいきなり法隆寺を建てられるわけないので、当時の木造建築先進国である中国から技術を移入したのだろう。

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シュロのツボミ料理

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】棕櫚(シュロ)というのは日本でも暖地なら育つので、ウチの近所でもチラホラと見るんだが、古い家には必ず、一本は植えられていた。色々と役に立ちます。たえばホウキを作ったりというのがポピュラーなんだが、お嬢さん、果敢にも棕櫚の木にスルスルと登って、皮を採取してます。ツボミの部分は食べられるようだ。茹でて豚肉、漬物と炒めてます。シュロのツボミ料理というは初めて知った。皮をざっくりと縫い合わせてどうするのかと思ったら、雨合羽を作ってます。日本でも、昔はこうやって便利に使っていたのだろう。

滇西小哥 Dianxi Xiaogeさんの過去動画はこちら

参りました

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【TeamSKIPtv】台湾の学生ダンスコンテストです。いいねぇ! 最高だw 台湾は凄く良い。これぐらい正々堂々と正面突破でヤラれると、「参りました」と土下座して謝るしかないわw 何を? 

ドングリ豆腐

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【二米炊烟】タイの山奥の滝のある観光地で、ドングリを焼き栗にして売っていたので食べてみたら、栗のような味だったw まぁ、あんな物でも食えない事はない。さて、ドングリ豆腐という話なんだが、ドングリというか、見たところクヌギの実のようだ。今では複数の木の実をドングリと呼ぶが、本来はクヌギの実がドングリなのだそうで、日本でも炭や椎茸の原木としてクヌギはあちこちに植えられた。おいらは子供の頃、近所のクヌギ林でカブトムシ採ってましたw さて、ドングリは皮を剥いたら川の水に5日間浸けておきます。アク抜きだろうか。石臼で擂り潰してドロドロにして、布で濾す。絞りカスでなく、溶液の方を使うんだが、一日放置して沈殿した成分を煮ます。濃くなると冷めたら自然に固まって豆腐状になる。いつもの辛いタレをかけて食べます。ドングリ豆腐です。ずいぶん手間がかかるね。

二米炊烟さんの過去動画はこちら

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】いつもの滇西小哥 Dianxi Xiaogeサイトなんだが、今回は社会派です。雲南のテナガザルについて。森林警備隊を訪ねて、食事を作ってます。テナガザルはチラッとしか登場しないw 実はこのテナガザル、まだ発見されたばかりの新種で、世界でもここだけ、150頭くらいしか棲息してないという非常に貴重な絶滅危惧種です。

 中国科学院昆明動物研究所と雲南省林業庁は、中国人科学者が率いる国際研究チームが、雲南省高黎貢山に生息する新種のテナガザルを「高黎貢フーロックテナガザル」と命名したことを発表した。中国青年報が伝えた。
 このテナガザルは主に怒江とイラワディ川の間の、中国・ミャンマー国境地帯で生息している。国内では雲南省怒江から西にある高黎貢山南部の保山市隆陽区、騰衝県、徳宏州盈江県でしか生息していない。中山大学の范朋飛教授は「高黎貢フーロックテナガザルの分布範囲は非常に狭く、現存の数は200頭未満だ」としている。

カオリーコンフーロックテナガザルだそうだが、21世紀になって新種の猿が発見されるほど、雲南省というのは秘境なのだ。もちろん中国人だから、捕まえて高く売ろうという馬鹿が出て来ないとも限らない。それで、こうした森林警備隊が作られて、テナガザルを守って居るわけだ。場所は、

中国南部のユンナン (雲南) 省とミャンマーとの国境にある南北方向の山脈。ホントワン (横断) 山脈の西端にあたる。ヌー (怒) 江 (タンルウィン川の上流) とエイヤーワディ川上流との分水界をなし,谷は深く下刻されている。野生動物が多く,また漢方薬材が豊富である。


漢方薬材が豊富というので、入り込む採取者も多いのだろう。

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パパイヤポクポク

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【Nkaujmog channel】むかしタイで「パパイヤポクポク」という曲が流行って、ゴロが良いので大流行だったんだが、ホントの名前は「ソムタム」といいます。道端で座り込んだオバチャンがリズミカルな音をさせて作ってくれるんだが、おいらは大好きで、ソムタムと餅米のランチは定番だった。蟹のソムタムが本場イサーンなんだが、蟹は寄生虫がいるというので、ちゃんとしたレストランでは海老を使う。まぁ、蟹といっても塩漬けの川蟹なんだが。で、これは海老のソムタムです。海老を使った物はソムタム・タイと呼ぶ。青パパイヤとトマト。キュウリなど。これね、妙にウマすぎると思って、作るところを観察していたら、味の素を一人前あたり大匙一杯、それもてんこ盛りで入れていたw 

呉の服なので呉服

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【meyamusicstudio Meya音乐工作室】中国のお姉さんが横笛吹いてます。いわゆる中国服というとチャイナドレスを思い出すんだが、彼女は和服みたいな服ですね。こういうのがいわゆる「呉服」というのだろうか。呉の服なので呉服。日本では、和服の事を「呉服」と呼ぶんだが、それは呉の国から来た服なので呉服です。

古代中国の呉から日本に伝わった織り方によって作られた反物に由来し、綿織物や麻織物を意味する太物に対し、絹織物を意味する語として使われるようになった。『世説故事苑』によれば応神天皇の時代に伝来した[4][5][6]。
もともとは絹織物の称として綿織物、麻織物の太物(ふともの)と区別されていたが、現在では和服用の織物の総称としても使われている[4]。江戸時代の呉服商の看板には「呉服 太物商」の表記が見られる[7]。

裾が割れたチャイナドレスは北方騎馬民族の服で、馬に乗れるように割れているのだ。

呉(ご、拼音:wu、紀元前585年頃 - 紀元前473年)は、中国の春秋時代に存在した君国の一つ。現在の蘇州周辺を支配した。君主の姓は姫。元の国号は句呉(こうご、くご)。 勾呉の表記もなされる。

中国の周王朝の祖、古公亶父の長子の太伯(泰伯)が、次弟の虞仲(呉仲・仲雍)と千余家の人々と共に建てた国である。虞仲の子孫である寿夢が国名を「句呉」から「呉」に改めた。 紀元前12世紀から紀元前473年夫差王まで続き、越王の勾践により滅ぼされた。 国姓は姫(き)。

さて、この動画はシドニーにある中国音楽を教えている学校が作った物です。

オーストラリアのシドニーで主に中国音楽を教える専門の音楽教育機関です。私たちの音楽院の教師は、有名な中国の音楽教授によって指導され、個人指導を受けており、有名な中国音楽大学の卒業生であり、中国と海外で経験豊かな演奏家です。
昔のことわざにあるように、この民族は優雅さの起源です。私たちの音楽院は、中国と西洋の音楽の本質を結合するために研究と分析を行い、中国の伝統音楽の素晴らしさを広げ、教育は区別のない哲学を賞賛し、音楽芸術の発展を世界的に促進します。

シドニーも華人の多いところで、

私の感覚で行けば。シドニーシティ内の人口比率は
一位 中国人35%
二位 オーストラリア30%
三位 インド10%
四位 南米5%
四位 タイ5%
五位 その他
日本人はほぼいません恐らく0.3%とかじゃないですかね?感覚ですけどね。

白人は郊外や田舎にしかいないらしいw こういうのを華僑と呼ぶのはちょっと違っていて、「僑」というのは「仮住まい」という意味があるんだが、東南アジアやアメリカの連中は仮住まいでなく、定住し、現地に入り込んで生活しているので、中国系ではあっても、中国共産党政府とは無縁です。そうした華人が、孫の世代にもなると、「自分の名前を漢字で書けるのがやっと」というくらい現地人化してしまうんだが、そんな中でも中国系としてのアイデンティティを守ろうというので、こうして中国の楽器を教える学校があるわけだ。横浜中華街でも、胡弓を教えていたりするね。獅子舞とかもやってるし。

ポメロのサラダ

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【Khói Lam Chiều】ポメロのサラダ、というんだが、ポメロって何だ? というと、巨大な柑橘類で、日本で言うところのブンタンとかザボンとか、そういう物です。ニンジンの細切り、キュウリの薄切り、空芯菜、三枚肉スライス、茹で海老、そして剥いて身だけをほぐしたポメロ。多分、ナンプラーで和えただけのシンプルなサラダで、美味しそうです。日本人の口にも合いそうだ。剥いた皮は皮で、他の野菜や豆と煮てます。食べるのかと思ったら、その煮汁で髪の毛洗ってますw

【Khói Lam Chiều】さんの過去動画はこちら

クアラルンプールの抹茶ラテ

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抹茶ラテの自作です。クアラルンプールの華人らしいが日本好きで、日本旅行の動画もアップしている。豆州楽市の抹茶ラテは全脂粉乳だが、この人は牛乳を使ってます。まずは沸かした牛乳で抹茶を溶き、砂糖3さじ、バニラひと匙。牛乳をしっかり泡立てて、抹茶粉を散らして出来上がり。

DSC01614.jpg 税・送料込み 2010円
<究極の抹茶ラテセット 宇治抹茶50g、乳の粉200g 12杯分>

砂糖を用意するだけで、簡単に素晴らしいクオリティの抹茶ラテが作れます。100均の安いミニブレンダーで掻き回せば、フォーミングも出来て、ホットでもアイスでも自由自在。今回は40セットの限定販売です。

生姜

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】調味料シリーズ第二回は生姜だそうで。農村動画を見ていると、生姜、唐辛子、ニンニクが調味料の定番御三家で、ほとんどの料理で必ずといっていいほど登場するんだが、使い方も大胆で、大量に使います。理由は簡単で、「タダだから」。自家製なので、買って来るわけじゃない。唐辛子は赤と青があって、味が違います。さて、生姜を千切りにして、唐辛子みじん切りと混ぜ、豆鼓の調味料で和えて一品。炒めものはウサギですね。、ウサギ肉。八角、花椒、ローリエ、桂皮、豆板醤、唐辛子の酢漬け、ニンニク、生姜、赤青の唐辛子でかなりスパイシーな味付けになってますね。やはり野生のウサギは臭いのか。生姜を大雑把に切って、唐辛子、花椒とともに油、醤油に漬けて、これは保存用です。

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コールラビ

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【野小妹wild girl】コールラビという野菜でおいらも滅多に見ないんだが、市場には出廻ってない。日本ではほとんど知られてない野菜です。ヨーロッパから中国にかけては、広く普及しているらしい。晩秋の今頃が収穫期になります。

 コールラビは生のままでも食べられ、炒め物や煮物にも使える野菜です。外側の皮は硬く、煮ても筋っぽいので厚めに剥いたほうが良いです。
 味的には、食感がカブのようなダイコンのような、それでいて味はブロッコリーやキャベツのイメージでしょうか。生の状態ではシャキシャキとした食感を楽しみ、炒め物ではコリッとした食感を、そして煮物ではダイコンのように出汁を吸って口の中で崩れる感じを楽しみましょう。

生でも食べられる癖のない野菜で、中国でもサラダにして食べる。炒めても良し、煮物にも良し。田舎の直売所でたまに売ってます。さて、貴州省も冬です。娘さんも綿入れ着てますね。とはいえ、ブーゲンビリアが満開なので、それほど寒いわけではなさそうだ。根本の肥大したところが食用で、ここでは千枚に切って酢漬けの生姜、唐辛子、ニンニク、そしてパッションフルーツ。塩、花椒、砂糖、醤油、で味付け。ネギを散らして、和え物の完成です。薄くスライスしたヤツは、肉と炒めて。塩出しして水分を切ったスライスは、重しをして水を抜き、保存するようです。野菜の不足するこれからの季節、何にでも使えるコールラビは貴重だ。

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金太郎の腹掛け

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【Hot Girl Cooking VN】お色気路線です。金太郎の腹掛けみたいなのをした美女二人?アウトドアクッキングで、まぁ、料理はどうという事もないんだが、金太郎の腹掛けとパンチラでYouTubeでは200万アクセス取れるわけで、でも、エロだと削除されてしまう。そこら辺の匙加減が商売というもので、エロはスパイスなので、大量に使えば良いというモノではない。まぁ、金太郎の腹掛けで欲情できるようになったらアジア愛好家としては中ランクですw

棒菜

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】棒菜、というんだが、日本にはない野菜なので、何とも説明しようがない。日本では、「棒菜」というのは夜衾草(ヨブスマソウ)の事だそうで、山野草で、まったく違う植物を指す。動画の説明では、「この料理は茎のみを食べ、葉を食べず、鍋で大きな鍋を調理し、シンプルでおいしい」とあるんだが、四川棒菜というのがそうなのか? 「ちしゃとう」と呼ばれる日本の野菜が、近いか?

「ちしゃとう」は別名「茎レタス」とも呼ばれるレタスの仲間。
翡翠色に輝く茎と、シャキシャキとした食感が特徴的な野菜。
紀元前からエジプトなどで栽培され、球形レタスの現生種とも考えられています。欧米で常食され、ヒスイのような色から中国では縁起の良い野菜とされる。
味にクセがないことから、和風・洋風・中華等あらゆる料理に仕立てることが出来る。

豚のアバラ肉を、生姜、酒、醤油などで味付け、スープにしてそこに棒菜をほどよいサイズに切って入れる。ついでに餅を入れて、これだけで完全栄養鍋だw 棒菜は色が翡翠のようだと喜ばれる野菜です。

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セスバニアセバンの酢の物

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【Polin Lifestyle】花を摘んでるんだが、何かと思って調べたら、セスバニアセバンという植物のようだ。熱帯アジアではこれを食用としている。

セスバニアセバンは、短命の低木または狭い樹冠を持つ小さな木です。高さ1から7メートルまで成長できます[303]。一緒に近くに成長した植物は、1本の主茎を生産する傾向がありますが、よりオープンな位置で成長する場合、下のほうから多くの側枝を生産する傾向があります[303]。これらの枝は、木に低木の外観を与えます[303]。
主に地元での使用のために、食料、医薬品、繊維、燃料などを提供する多目的プラント。また、日陰やシェルター有機物などを提供するためにしばしばアグロフォレストリーシステムで栽培されます。熱帯アジアとアフリカで長い栽培の歴史があるため、この種の起源は不明ですが、北東アフリカであった可能性があります[303、 317]。

もやしと合わせて、唐辛子、ナンプラー、酢、砂糖で味を整え、揚げた魚の付け合せにしてます。

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雲南コーヒーの現場

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【VICE Asia】コーヒーというのは予想外に大きなビジネスで、農産物の貿易では三位だそうです。コーヒーの穫れる土地というのは限られているので、ほとんどの先進国は輸入に頼っている。アメリカですら、国内で作っているのはハワイのコナコーヒーだけ。とてつもなく高い値が付くんだが、それは希少な国産だからであって、特にコナコーヒーが美味しいからではないw で、つい最近なんだが、ベトナムがブラジルに続いて、コロンビアを追い越して二位になったと言うんだが、世界銀行が活発に融資しているらしい。実は、アジアは各地でコーヒーが作れるんですね。それでこのところ急速に伸びているのが雲南で、コーヒー栽培には理想的な環境であり、宣教師の手によって100年も前に持ち込まれて栽培されていたのに、世界市場にはまったく無視されていたのが、スペシャリティコーヒーのブームで俄然、注目されるようになった。気候風土が良いのと、収穫が手作業でていねいなんですね。半水洗のハニープロセス処理が多いらしい。まぁ、今風の高級コーヒーです。で、これは現場からのレポートなんだが、中国人も都会の人はコーヒーを飲むようになったので、国内消費が活発で、なかなかベトナムのように輸出で稼ぐところまでは量が穫れないようだw

ひとり観光協会

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【貴州李俊】というYouTuberなんだが、こうしたYouTuberは中国各地にいて、ドローンの空撮や観光地を巡っての紹介動画やら、色々作ってます。ひとり観光協会みたいな活動です。あちらの人は、こういうのを後先考えずに思いつくとすぐにやるから偉いねw 貴州省は景色の良いところが多くて、少数民族もいるし、ビジュアル的には面白いところです。

白花宴

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】この娘の動画がクオリティ高いのは、コンセプトがしっかり出来ているからで、雲南という土地、その四季折々の食材を巧みに使った料理というところがしっかりベースにある。撮影しているお兄さんも、映画の「文法」を身に付けた人で、キッチリ端正に撮る。素人の動画じゃないです。これだけのクオリティを持っているのは、リーズーチーと彼女だけだと思う。さて、「白花宴」です。3月の動画だそうで、雲南の美しい春が料理になります。白花というのが何の花なのか不明だが、花を茹でてタレで和えたり、卵と小麦粉のコロモでフリッターにしたり、お花のフルコース。自分の住んでいる土地を愛し、その良さをみんなに伝えたいという気持ちがいっぱいで、農村動画のお手本です。

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お色気姉さんが薄着でウロウロ

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【Hot Girl Cooking VN】この娘は、ずいぶん前にFacebookに転載されたヤツを紹介したんだが、中国の農村動画と違って、やってる事は同じでも、「視点」が違う。お色気路線です。ベトナムらしいが、料理というほどの料理ではなく、単にお色気姉さんが薄着でウロウロするのだけが見どころだw ウインナソーセージをインスタントラーメンに入れる、と、一行で説明できてしまうんだが、この娘は何と言っても、豊満を絵に描いたような身体が見どころで、それだけw YouTubeなどの動画サイトではコレ以上の過激な「エロ」は出来ないわけで、この程度のお色気が一番、客を呼べる。女の子はアレだ、時代劇に出て来る田舎の宿場女郎のような芋っぷりで、素晴らしいw

トウモロコシ

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベトナムの山中で一人子ども食堂をやっているお姉さん、実は20歳になったばかりだそうで、組織のバックアップがあるわけじゃない、わずかな支援者はいるようだが、身銭でボランティアやってます。タイでも、そういう人を見たな。あっちの国は個人主義で、若い人がどんどん勝手に自分なりの考えでそういう活動を始める。確かに、この子ども食堂はあまりカネがかかってないです。手間はかかるが。トウモロコシを収穫して焼いてます。皮を残したまま焼いてから剥き、タレを付けて更に焼く。茹でたトウモロコシも。子供たちが集まって来ます。

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2月2日は豚の日

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【滇西小哥】のっけから豚の焼死体が出て来てビビるんだが、これは雲南省の風習で、「雲南省のほぼすべての村には山寺があり、毎年2月2日に豚を殺し、鶏を殺します。犠牲になった豚肉は世帯間で平等に分けられます。」何かと言うと、お祭りの度に豚を屠ってみんなで食べるというのは、昔からの山の風習だそうで、普段から豚を食ってるわけじゃない。ハレとケで言うところのハレの食事です。それにしても生肉をミンチにして食っているので驚くんだが、豚肉は生で食べちゃイケナイって、「ワタシ失敗しませんから」の女医さんが言ってたよw

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野菊の如きオバチャンなりき

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】野菊の如きオバチャンなりき、ですw 中国人はそこら辺からタダの食材を探して来るのに多大な情熱を持っていて、東京湾の牡蠣だろうが、何でも食ってしまう。これも特に食用菊というわけではなく、そこらの野菊です。蒸して日干しにしてそれだけ。菊茶はお湯を注ぐだけです。料理にも彩りと味付けに使います。食用菊は苦味がないように品種改良されているんだが、コレは単なる野菊なので、苦味があると思う。ニワトリが黒いが、ブロイラーじゃなくて、そこらをウロツイてる田舎の鶏です。アレは美味しいw クコの実とナツメの薬膳スープですね。効能を言い聞かせながら、子供に食べさせてます。お焦げが美味しそうだ。

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LED照明の問題点

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テスト撮影です。カメラはアルファ7Rを使用。レンズはNikonの標準マクロ、マニュアル露出にして、ここは色温度もマニュアルで合わせるべきだろうな。ラストのところで画像がチラチラするのは、LED照明の場合、シャッタースピードが短くなるとチラチラが出るんですね。ここではは320分の1なんだが、もっと絞り込んでシャッタースピードを60分の1くらいまで落としてやる必要があるだろう。ピントはカットごとに計算して合わせておく必要がある。まぁ、使っていると、色々と課題が見えてくる。

ウイグル族の少女

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【安妮古丽】ウイグル族の少女です。天山山脈の麓にはこんな可愛い女の子が住んでいる。ひとり観光協会みたいに、動画をあちこちで撮って観光客誘致に頑張ってます。中国では南部の風俗が好きなんだが、こちらもなかなか良いですね。ウイグルというと日本では内乱みたいなのばかり報じられるんだが、実際には普通の人の普通の暮らしがある。、

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養蜂

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【李氏可春】このお兄さん、地方都市で家電商を自営しているようだが、近くの山に親族がいて、その模様を動画にしてます。江西省チワン族自治区です。有名な桂林のあるところで、亜熱帯なので二期作、三期作ができる。貴州省の南ですね。この動画は、弟が蜂を捕まえに行った様子。蜂の巣を襲って、みんな捕まえます。まぁ、女王蜂だけでもいいんだがw この弟は養蜂家で、いくつもの巣箱を持っている。養蜂家というのはたいてい箱ごと購入するのだが、中国は自力更生の国なので、野生の蜂の巣ごとかっさらって来て、飼うのか? 養蜂というのも元手の要らない商売で、自給自足の山に現金収入をもたらす。

即席の焙じ茶

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【Ivan Lev】烤茶というのだそうだが、「炙るお茶」ですね。、焙じ茶に近いのだろうが、もっと原始的なやり方です。雲南省の南部、プーアル茶の産地です。茶葉を器に入れ、熾った炭を入れて、焦げないように揺り動かし、即席の焙じ茶を淹れてます。

生姜の薬膳スープ

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【野小妹wild girl】今日は【生姜】がテーマです。貴州省では99パーセントの人が生姜が好きだというんだが、中国農村動画のどれを見ても、確かに生姜、ニンニク、唐辛子はベースになってます。好きも嫌いもない。アタリマエの存在であって、日本で言えば醤油とおんなじだ。さて、生姜を収穫です。日本とたいして変わらない様子で、家に戻ると見張っていた仔犬が出迎えてくれます。彼女の犬はまだ若くて、遊びたい盛りです。まずは、生姜をスライスして砂糖を絡めて生姜糖。これはオヤツだが、喉に良い。生姜とナツメ、クコの実でスープを作り始め、それとは別にニンニク、唐辛子、塩と漬け込んで保存用調味料です。米粉で団子を作っているんだが、さっきの生姜スープに入れて、コレはこの季節、身体が暖まりそうでいいですね。薬膳だし。中国では「ポツンと一軒家」みたいな家が多いので、毎日スーパーでお買い物というわけには行かない。身近にある素材をどう使って、どう保存するか。そこが主婦の腕の見せどころで、それは「料理が上手い下手」とかいう以前の、もっと大事なところです。

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家族総出で魚捕り

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【Polin Lifestyle】いつものカンボジア美人さん、今日は家族総出で魚捕りです。「とてもシアワセな日でした」というんだが、別にレジャーでやってるわけじゃない。食べるのだ。小さい鮒みたいなのが採れた。野菜といっしょにスープに仕立てる。みんなで火を囲んで晩ごはん。背後には牛が、手前には犬が、どこかから猫の声も聞こえて来て、幸せな家族の夜は静かに更けて行く。

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子ども食堂のタピオカ団子

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】一人で山の子供たちのために子供食堂やってるお姉さんなんだが、今日はタピオカ団子です。まず、山に行ってキャッサバを採って来る。

作付面積あたりのカロリー生産量はあらゆる芋類・穀類より多く、デンプン質の生産効率は高い。しかし食用とするためには毒抜き処理が必要なことや、毒抜きのために皮や芯を除去した芋はその場で加工しなければ腐ってしまうなど、利用の制約が大きい作物でもある。

まず、毒の多い皮を剥いて、芋はすりおろす。

キャッサバを摩り下ろすことで毒を抜く方法もあります。キャッサバをすりおろした後、水につけることとで、水中に青酸配糖体が溶け出します。
沈殿したら水を捨てるを何度が繰り返すことで、沈殿した部分を食べることができます。


ここでは、その沈殿した部分に更に精製したタピオカ粉を混ぜてますね。天然色素で、色とりどりのカラフルな団子です。かくして、今日も山に子供たちの笑い声があふれる。

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醸造レモン酒

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【肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】香港のかなり本格的なフードライターなんだが、檸檬酒です。といっても、日本人が想像するような、「焼酎で漬ける」のではない。本格的な醸造酒です。中国の動画には酒を自分で作る人が多いんだが、法律的にはどうなのかね? 日本が厳しすぎるのかw レモンは皮を削いで、中だけ絞って果汁を使う。果実酒醸造用の酵母を37度の湯で溶かして、蔗糖を酵母の餌にします。レモン汁は蜂蜜で味を調節して、そこに酵母を投入。最初に削いだ黄色い皮の部分も入れる。さて、そこからが大変だ。密閉して一週間したら、更に蜂蜜を追加し、酵母の餌w それからも何度も何度も、発酵の度合いを見計らって蔗糖を追加。酵母が糖をアルコールに変えて餌を食い尽くしたところで、餌を追加してるんですね。結局、ひと月以上かかって、アルコール度9度までになりました。このままで飲めるんだが、発酵が停まってないので保存できない。瓶に詰めて70度で20分湯煎して、発酵を停めてます。なお、詳細なレシピはこちらです。

芋茎干

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【龙梅梅Longmeimei】サトイモというかタロイモなんだが、根塊ではなく茎を収穫してます。サトイモは日本でもお馴染みだが、あれはタロイモの一種だ。ずいぶん大きいサトイモだが、その茎だけを使います。輪切りにして塩で水抜きして、カラカラに干す。保存が効きます。昔のお城では、畳の芯にこの茎を干した「ずいき」を使って、籠城戦に備えた。干しずいきは、使う時に水で戻して、肉料理の付け合せにしたりする。

中国広東省や福建省などでは「芋茎干」、「芋梗干」などと称して、スープの素材やアヒル、ニワトリなどと煮込んで食べる例がある。


ここでは豚の三枚肉と合わせて、炒めてから蒸してますね。なお、サトイモの茎はどれでも食べられるわけじゃない、シュウ酸カルシウムが多くて、苦くて痒いw ずいきを紐みたいに干したものは、チンコに巻いてセックスすると、むず痒くてタマランという話だw

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草原の湖、サリム湖

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【安妮古丽】踊るYouTuber、新疆娘です。この娘、ホントに無邪気で可愛いよね。顔はバタ臭いがw 今日のロケ地は草原の湖、サリム湖です。

サリム湖(中国語: 賽里木湖、拼音: Sàilǐmù hú、サイラム湖、サイラム・ノール)は中国の新疆ウイグル自治区、ボルタラ・モンゴル自治州(博爾塔拉蒙古自治州)、ボルタラ市(博楽市)にある湖。カザフスタンとの国境近く、ボロホロ山脈(天山山脈支脈)西部の高地にある。イリ地方の北端部、ジュンガル盆地の西端部の南側に位置する。南北約25km、東西約30km、流出河川は無い。元々は魚はいなかったが1998年以降、高白鮭(コレゴヌス・ペレッド、en:Coregonus peled)の養殖が行われている。観光開発も行われている。周囲は草原で放牧適地。


わざわざ民族衣装に着替えて、気合いが入ってますねw 日本人は新疆というと砂漠しか思い浮かばないが、こんな湖もある。世の中、知らない景色がいっぱいある。

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屁こき虫を食べる

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【山药村老板娘】「打屁蟲」って何なのかと思ったら、カメムシです。屁のように臭いからだろう。日本で言うところの屁こき虫w 中国にしては清流です。嬉しそうな顔してせっせとカメムシを集めている。どっかのオジサンが鉄板の上で茹でたカメムシと南京豆を炒めてオヤツです。このオッサン、どっかで見たな? YouTubeで119万人のチャンネル登録を誇るShyo videoのオッサンです。最初に湯通ししているから、臭みが抜けるのだろうか。カメムシを食べたいヒトは参考にすると良いかも。おいらは要らない。

パッションフルーツと鶏の足

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【野小妹wild girl】パッションフルーツというのは日本でも温暖なところでは露地栽培ができるようで、千葉あたりまで作られている。霜が降りるようなところでは枯れてしまうし、暑すぎるのも嫌いなので熱帯が適しているわけではない。

コロイド状の果肉で、やや固めの小さな種子が含まれている。可食部は果実の大きさからするとさほど多くはないが、芳醇な香りと鮮烈な酸味がある。甘味に比べて酸味が勝る酸っぱい果物であるが、追熟(皮の表面が皺になる程度)すると甘味が増す。
世界の生産量の9割ほどが加工品として利用されており、菓子、ジュースの材料として流通している。ケーキやペイストリーの具材、ゼリー、カクテル用のリキュールやシロップなどが作られる。煮詰めて加糖した「希釈用ジュースの素」は東南アジアほか、日本では南西諸島での人気が高い[2]。
生の場合は、レモンスカッシュと同じく、果汁を水で割り砂糖を加えて飲んだり、ヨーグルトやアイスクリームに入れたり、カクテル材料にしたりする。このほか、果実をカットし果肉をスプーンですくって種ごと食べるが、この場合、種を分離するのは難しいため、通常は種を噛まずに喉ごしを楽しむことになる。酸味が強く、甘味が不足気味なので砂糖をまぶすこともある。

さて、鶏の足です。タイ人とか中国人とか、コレが大好きで、タイは世界でも有数のブロイラー産地であるにも関わらず、足が足りなくて外国から足だけ輸入しているというw 茹でて、タマネギやら香草類で和え、レモン汁、パッションフルーツ、砂糖、醤油などで味付け。ドリンクはパッションフルーツを蜂蜜で割ってますね。パッションフルーツは相当に酸っぱいです。彼女の犬はまだ仔犬の柴系です。

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チンケな造りのATV

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【乡野小婷】アヒル飼いのお姉さんなんだが、普段の足でこのATVを乗りまわしてます。ずいぶんチンケな造りのATVで、エンジンはミニバイクの空冷エンジンだし、故障も多いようだ。まぁ、安物だからしょうがない。

田舎の少女は、インターネットで組み立てられたATVを購入するために3,000元を費やし、1年後にすぐに修理工になりました。

3000元というのは45000円くらいです。中古か? まぁ、農作業にはこういうのもアリだなw 日本では軽トラックが下限になるが、これなら軽トラックより安く手軽に作れる。犬が追いかけて来られる程度のスピードしか出ないみたいだw 中国の田舎では、マトモな自動車より、こうした小さい半端なモノが求められているようで、電気自動車でも鉛バッテリーの半端なヤツがありますw

ジャズダンスw

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【TranScend全盛舞蹈工作室】何かリンクをたどって彷徨っていたら、とんでもないところに迷い込んでしまったらしいw どっかのお兄さんが女性従えて踊ってますw ジャズダンスだというんだが、ジャズダンスってこんなんだっけ? そこはかとなくオカマっぽいのはご愛嬌w ダンサーとヘアメイクの男性はホモが多いらしいw

山姜子油

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】四季の調味料シリーズ、その1だそうだが、「ウッド・ジンジャー」です。

木製のショウガの味は独特で、食べ物に特別な香りを加えることができます。しかし、受け入れられない人は、北方を説得する一種の南部調味料であると言います。 !山を登り、木製の生inger煮込み鴨といくつかのサイドディッシュを作るためにバスケットを拾って、ところで、揚げた木製のジンジャーオイルが保存されています!

説明を読んでもチンプンカンプンだわw 単語を拾い出して検索してみたら大体把握できたんだが、日本ではほとんど知られていない調味料で、それでもAmazonでは売ってるようだ。

貴州省の農家さんから木姜子届きました!木姜子て何?と言う方、中国貴州省でよく使うスパイスで英名だとリツェアクベバと呼ばれ大体アロマオイルの原料になります。山椒や胡椒にレモングラスを足した感じです。現地だと酸湯魚と言う発酵トマト鍋に入ってます。間違えて齧ると口内がさわやか~になります。銀座店では、六千円、八千円コースに貴州発酵トマトすっぽん鍋を出しています、木姜子を投入予定です。よりスパイシーに!

これは収穫したら油に漬けて保存すると、一年中使えます。

木姜は、日本で山蒼子呼び名で、アロマオイル等に使用されている植物で、その成分には、レモンの主要香味成分と同じ成分が含まれているため、レモンに似た香りがします。
その爽やかな風味と、ほんのわずかな辛みは、食欲をそそり、前菜、炒め物、麻婆豆腐の味付けなど、幅広くお使い頂けます。
また、肉料理、魚料理の臭み消しとしてもお使い頂け、酸辣湯、酸湯魚等の酸味のある料理に一緒に煮て使用すると、その風味を増し、より一層美味しく仕上げることができます。

もっとも日本ではアロマオイルとしての使用が多いようだ。

薬理効果は
健脾燥湿(簡単に言うと、胃腸を整えるそうです)
血圧降下させる働き
また、皮脂バランスを整えるので、
スキンケアにもよいそうです。
それから、
漢方アロマ精油では山蒼子(さんそうし)ですが、
もし同じように西洋アロマ精油で探すとしたら
学名「Litsea cubeba」で探してみてくださいね。


さて、お姉さんは山で山椒か胡椒みたいな実を収穫し、ていねいに緑色の実を外す。熱い油を掛けて油漬けにする。で、料理だが、鴨ですね。鴨は味がしっかりしてるので、こういうスパイスが合うのだろう。鴨肉、鴨の足、それぞれ別個に調理するが、使うのは山姜子油。自家製豆腐の湯豆腐もこのスパイスで食べます。素晴らしいね。こんな嫁さん貰って雲南の山の中で暮らしたい。。って、そう思わせるところが中国共産党のプロパガンダ動画なのかも知れないw

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スズメ脅し

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またしても爺さんで申し訳ないw こういう田舎のヒトというのは何でも自分で作っちゃうわけで、今回作っているのも、なんか凝った仕掛けです。稲の実る季節になるとスズメの被害に悩まされるわけだが、そこでw 仕掛けは見てのお楽しみw 垂直尾翼みたいのが付いてるんだが、あれは風の吹く方向に頭を向けるための「スパンカー」です。よく漁船に付いている。伊豆の漁師は「スカンポ」と訛りますw

道端コーヒー乾燥

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【Kevin in Paradise】このシリーズはジャンル分けで「姑娘」としたんだが、今回はオッサンです。しかも白人の爺さんw タイを根城に発信している爺さんが、北部山岳地帯をドライブしていたら、道端でコーヒー豆を乾燥させていた、という映像です。これがランナー名物の道端コーヒー乾燥w 噂には聞いていたんだが、収穫期になるとこのあたりではよく見られる光景らしい。収穫期というのは、11月から3月くらいまでです。タイでは寒気から乾季へと季節が移行する時期で、雨が降らないので、こうして自然乾燥しているようです。まだ産業になりきらない、自給自足農家の小遣い稼ぎ仕事のレベルなんだろう。いわゆるナチュラルプロセスです。小さなコーヒーショップでコーヒーを飲んで、旅は続きます。

蟹の塩蒸し

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【隔壁林妹妹】この娘についてはデータがないのでよくワカラナイんだが、いつもカンフーコスプレですねw 顔は、そう、面白いw 今日は上海蟹をシュロの葉っぱで縛って、粗塩の中で蒸します。そうか、こういうやり方があるんだw これくらいの上海蟹だと、日本では3000円くらいするんだが、それを10匹、一人で食ってますw いつもながら大食いです。情けない顔した常連のワンコ様にネットゲリラ助演賞をあげようw

【隔壁林妹妹】さんの過去動画はこちら

マングローブの実で煮る

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【Khói Lam Chiều】マングローブといっても種類が色々あるんだろうが、沖縄のマングローブではこういう実はならない。バリ島のマングローブなら、似たような実がつくが、ビタミン豊富で、ジュースにして飲むと、適度な酸味と甘味で良いそうです。

( ´艸`)タダのジュースとはちがいまっせ~
さっぱりとした酸味
すっきりとした甘さ
( ̄▽+ ̄*)暑いバリ島で
ぴったんこの味
これ、こんな実からできてるんだ


さて、今日のベトナムお姉さんは魚を手に入れて、マングローブの実を採って、魚のマングローブ・ジュース煮を作ってます。どんな味なのか、見当もつかないw マングローブの実は青い柿みたいな外観です。さて、魚はぶつ切りにして醤油や塩、砂糖などで下味を付け、カラメルで照りを出し、マングローブ・ジュースで煮込み、更に四つ割りにしたマングローブの実をいっしょに煮る。魚の頭とシッポは、パイナップル、おくら、トマト、葉物野菜などと煮込む。これは美味しそうだ。

【Khói Lam Chiều】さんの過去の動画はこちら

ハニープロセス

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【John Chen】雲南ではコーヒー豆の精製はセミ・ウォッシュドのハニープロセスが主流のようだ。脱穀の時に完全に周辺部のヌルヌルを取り除くのがウォッシュドで、ブラジルなどの大産地はほとんどそれ。今、流行りの少量生産のスペシャリティコーヒーは、脱穀しないまま乾燥させるナチュラルで、素晴らしいフルーツ感が得られるというんだが、コントロールが難しい。だから値段も高い。ハニープロセスはその中間で、脱穀の時に周囲のヌルヌルを残しておいて乾燥させる。これはハニープロセスを自家製でやっている動画。ウォッシュドより手間もかかり、技量も必要だが、良い結果が得られるというので、そういう研究には熱心な中国人は、もっぱらこのスタイルのようだ。量を作るというより、品質の向上で少しでも高く売ろうという考えです。

チャンチン(香椿)

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【野少女】中国語では、椿は「山茶花」と表記し、「椿」というのは日本で言うチャンチン(香椿)の事だそうで、微妙にズレがあるんだが、チャンチンは日本ではあまり知られてませんね。

・中国を原産とする落葉樹で、ウルシに似たような葉を持つ。春の新芽には個体差があり白やピンク色などユニークに発色するものもあって人目を惹く。
・チャンチンは木全体に特有の香りがあり、枝を折ると臭い匂いがするが、中国では若芽を食用とする。このため現地では庭先に植えている家庭も多い。ただし日本では住宅事情もあってか公園や大学のキャンパス、街路樹以外に使われることは少ない。

若芽が食用だそうで、色がカラフルで楽しいし、野菜の収穫の少ない季節なので、なおさらだ。茹でこぼししてから豚肉とともに炒めてますね。あまり味付けはしてないが、苦味があるだろうから、余計な味付けは要らないのだろう。中国の春を告げる味です。

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ベトナム式コーヒーマシン

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【Jeffrey Lam】このタイプのコーヒー淹れ器というのは初めて見るんだが、なかなか工夫されてて、使いやすそうだ。コンデンスミルク大量に混ぜるのはともかく、穴の空いた金属のフィルターが三段構えになっていて、いっぺんに湯が落ちないようにしてある。限りなくハンドドリップに近い味が期待できそうだが、飲むのはベトナムなので、苦~いロブスタの安コーヒーですw

人気投票はこうなりました

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農村アイドル人気投票、〆切りました。合計99票で、李子柒がトップ、滇西小哥さんが2位となりました。各候補者のプロフィールは下記に。さすがに李子柒が圧倒的な知名度で首位となったが、他のアイドルもよく健闘しました。まぁ、優劣をつけるようなもんじゃないけどw

unnamed-.jpg 【滇西小哥】

生粋の雲南女子、滇西小哥。私のことを良く知っている人には「阿盆姐(アーパン姉さん)」と呼ばれています。動画の中には私の家族や仲良しの村の人々が登場します。
unnamed-(1).jpg 【龙梅梅】

1995年生まれの貴州省のミャオ族です。幼児とともに山での暮らしを発信します。
unnamed-(2).jpg 【南方小蓉】

フォクスコンで働いていたが、雲南省の山に戻ったという設定です。彼女も少数民族出身です。
unnamed-(3).jpg 【李子柒 】

この手の農村動画の第一人者。都会でクラブのDJなどをやっていたが、四川省に戻って発信を始める。今ではひとつの動画で1000万近いアクセス。

ヒラタケの天麩羅

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【Countryside Life TV】カンボジアの娘らしいんだが、中国系かな? ヒラタケの栽培をしてます。こういうのは工場でタネを植え付けたオガクズ袋を作って売っているので、それを買ってあとは温度と湿度を保っておくだけなので、栽培は容易です。カンボジアだと季節によって暑すぎるかも知れないが。どんな料理を作るのかと思ったら、天麩羅です。タレは、黒胡椒、砂糖、塩、みじん切り生姜、レモン汁、そして水です。カンボジアでは本物のレモンは育ちにくいので、タイのマナオみたいな柑橘類でしょう。
YouTubeの友人。私はSrey povです。あなたは田舎の生活の料理についてのより多くのビデオを見るでしょう。カンボジアの田舎を愛し、私と私のビデオも愛してくれることを願っています。

この娘も色々料理をしているので、おいおい紹介して行きます。

コピ・ルアック

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【日育德養-Apollo Farm】コピ・ルアックというのが高いので有名なコーヒーで、昔はブルーマウンテンがそうだったんだが、そういう馬鹿みたいな値段の商品というのもコーヒー屋という商売には欠かせないわけで、正直なところプロからしたら馬鹿らしい限りなんだが、儲かりゃ何でもいいやw というわけでベトナムのコピ・ルアックですw ベトナムは安い低級のロブスタ種の産地で、世界二位の生産量を誇る。ベトナム戦争で荒らした罪滅ぼしに、アメリカが援助して広めた事業だそうだが、最近は高く売れるアラビカ種も作られている。コピ・ルアックはベトナムでは「たぬきコーヒー」と呼ぶそうですw

雲南国際コーヒー取引所

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【YCE - Yunnan Internation Coffee Exchange】雲南国際コーヒー取引所というところが作ったプロモーションビデオのようだが、再生回数が24回しかないw 4月の公開なのにw とてつもなく手間とカネのかかったビデオで、映像関係者が見れば一目瞭然、ごく短い1秒くらいのシーンをどんどん継ぎ足して作っている。ドローンの空撮もいっぱい。

アジア最大のコーヒー取引プラットフォームの1つである雲南国際コーヒー取引所(YCE)は、中国コーヒーを世界に誇らしげに紹介しています。
私たちの使命は、素晴らしい中国のコーヒーを栽培しているコーヒー農家の生活を豊かにすることです。高度な農業と加工の実践を通じて、中国のコーヒーの品質を向上させます。より高い基準、教育、倫理、サプライチェーンの効率化を通じて価値を開発します。経済と環境の持続可能な成長を促進します。

ワンカットずつがそれぞれ、趣向を凝らした映像で、作業をする少数民族もお祭りの正装のフルデコレーションで、全部ヤラセです。どんだけカネかかったんだろうw まぁ、どうせ政府機関がスポンサーだろうから、知ったこっちゃないがw 中国政府の、コーヒーに賭ける意気込みが感じられる。

ヨモギの煮浸し

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【龙梅梅Longmeimei】中国の山というのは日本と植生が似ていて、従って食べられる野草の類いも同じようなモノがあるんだが、ヨモギです。一度茹でこぼししてアクを抜いて、それから煮浸しにしてます。卵を割り入れて、それだけ。味付けは塩だけですね。

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そら豆団子

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】そら豆団子、というんだが、そら豆とフェンネルを砕いて挽肉と合わせて団子にして揚げます。月の兎さんみたいな杵で撞いてますね。こういうの、タイでも山奥で見たな。黒米撞いて餅作ってた。そら豆団子はヘルシーで美味しそうだ。家族で食べてますが、珍しく父親がいる。母親はよく見るが、父親は滅多に見ない。婆さんと弟はいつもいる。説明文で、「私たちは漢民族だ」と言ってますが、このウチは3人兄弟です。

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トルファンで踊ります

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【安妮古丽】踊りの上手なお嬢さん、今日は駱駝に乗って登場です。ここはトルファンの火炎山というところで、古来、シルクロードの難所と言われたところだ。NHKのシルクロード思い出すね。駱駝がマイペースでやる気ないですw 今日はタップリ踊ってくれます。明るくていい娘です。

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豚肉の酒粕漬け

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】3kgくらいありそうな三枚肉を洗ってるんだが、中国人は肉を洗いますね。肉屋がよっぽど不潔なんだろう。さて、今日はちょっと変わった料理で、肉の酒粕漬けです。まずは適度なサイズに切り分けて、蒸す。それからが、さぁ、お立ち会い、ひとつずつ塩を塗って、布で包んで、黄酒の酒粕に漬ける。あとは一週間密閉した壺に収めておく。日本ではあまり聞かない料理です。

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唐辛子を収穫する季節

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【二米炊烟】唐辛子を収穫する季節です。中国では恒例の年中行事なんだろう。唐辛子はそのままでも保存で切るが、調味料として作っておいて、一年中使います。さっきTVに出ていた中国の女の子、「もより駅から乗り合いで20分、そこから歩きで30分というところの出身で、そういう人がたくさんいるので、豆板醤が切れたからちょっとスーパーに、というわけにも行かない。自給自足はカネがかからないので国家の経済力としてはカウントされないんだが、このレベルの暮らしを街で維持しようと思ったら、よほど良い給料を貰わないとw

700坪の茶室

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【一条】侘び寂びバブル、という妙な話なんだが、杭州に700坪の茶室ですw 杭州というのは古い都で、観光客がたくさん訪れる。この施設は「ティーアカデミー」だそうで、お茶の勉強をする施設という位置づけらしい。

浙江省の省人民政府の所在地。中国八大古都の一であり、国家歴史文化名城に指定されている。13世紀は世界最大の都市であった[1]。
隋代以降、江南運河の終着点として経済文化が発達し、「上に天国あり、下に蘇州・杭州あり。(上有天堂、下有蘇杭。)」とたたえられた。また、五代十国の時代、呉越国の都となり、南宋時代には事実上の首都、臨安府が置かれた。市中心部の西には世界遺産の西湖という湖があり、国の内外より多くの観光客が訪れる。

まぁ、学校やレストラン、喫茶店にも見えないので、オーナーの個人的な道楽の場なのか。

杭州西部郊外に位置するFengchang Tea Academyは、2,000 m2の面積をカバーしています。現在、中国最大の文化空間の一つです。 2017年、20年以上にわたって設計を行った後、Bao Wenshanは杭州に戻りました。彼は一年をかけてアジア中の多くの茶室を探索し、多くの文化的有名人を訪問しました。 2018年1月にようやく完成した茶アカデミーは、世界中のさまざまなスタイルをミックスし、友達と一緒に練習するというBaoの夢を実現します。

日本の茶道を見て、影響されて、中国茶でも様式化、儀式化が求められているのかねw まぁ、中国でも金持ちの道楽になって行くのだろう。

雲南コーヒーの100年

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【公視新聞網】雲南コーヒーの100年、という話なんだが、実は、雲南コーヒーが知られるようになったのはつい最近なんだが、この地にコーヒーの樹が持ち込まれたのは100年前、白人宣教師が持ち込んだのだ。産地は高級ウーロン茶の産地でもあるので、収量はそんなに増やせないが、その分、品質向上に努めているようだ。しかし、産地の農家はみんな支那鍋で炒ってるねw 炒りムラが酷いんだが、さもなければ業務用の100万くらいする焙煎機しかないようだ。

四川火鍋

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【李子柒 】四川省は雪。なにやら赤い実を採ってきてリカーに漬けたり、絞ってジュースにしたり。水餃子とか、鶏肉の和え物とか、あと、何か凝ったタレを作ってるなぁ、と思ったら火鍋の準備です。火鍋というのは都会のレストランで流行りなんだが、なるほど、自分でも作れるんだ。腕さえあればw 最後のシーンで4人いるんだが、娘さんと婆さんと、残りの二人が撮影のスタッフです。以前、ネットで募集して集めたらしい。李子柒の作った料理を食べられるなんて羨ましいですw

李子柒 Liziqiの過去の動画はこちら

雲南コーヒー

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【TVBS 優選頻道】雲南のコーヒーについて調べているんだが、中国のTVプログラムでも時々、取り上げられているようで、新しい産業として注目されているようだ。コーヒーは栽培条件が厳しく、中国国内では雲南くらいしか作れるところがない。下等のロブスタ種だったら平地でも栽培できるが、高く売れるアラビカ種は雲南だけです。上海や北京などの大都会ではコーヒーを飲む人が増え、せっせと輸入していたんだが、スターバックスコーヒーが雲南コーヒーに目を付け、取り扱うようになって、中国人の愛国心が燃え上がった。なんだ、中国でも世界的なコーヒーが作れるじゃないか! というわけで、中国では国産の雲南コーヒーが大流行。この動画では、コンテストで優勝した豆が1kg19万5千円の値が付いたと報じてます。まぁ、それは特殊な例で、一般的にはkg195円で買い取って、市場価格はkg2400円だというから、ブラジルなどの量産地よりは高い値で取り引きされているようだ。ちなみに日本にはほとんど入って来ない。中国は景気が良いので、国内消費で精一杯です。さて、栽培環境だが、この農園ではシェードツリーで半日陰にして作ってますね。ハンドピックでの収穫です。まぁ、理想的な環境ではある。大陸珈琲同好という人たちが見学してますが、中国人は全員がブローカーなので、ここで産地価格で仕入れて、都会で売るのだろうw 雲南のコーヒーブームの片鱗が窺えます。ちなみにここで出てくる産地は滇西小哥さんの住んでいるあたりで、作っているのは白族(ペー族)だそうです。

台湾の茶道

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【一条】台湾の茶道なんだが、中国では茶道というのが「儀式」にはなりきっていなくて、金持ちのオバチャンが月謝払ってセレモニーの振り付けを習う物ではない。文人墨客の日常です。だから決まった「型」はないが、「精神」はある。また、この人はお茶にもこだわって、古いウーロン茶を100種類くらい集めたそうで、古いお茶を求めるというのも中国茶ならではの世界だ。さて、「儀式」ではないので、決まった手順や型が決められてるわけじゃない。良いお茶を美味しく淹れるための技術です。で、お茶をいれたあとは、文人墨客らしく筆を奮いますw

芋料理

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【野小妹】貴州省のこの娘は「ピン子星人」というあだ名が付いていて、まぁ、見ての通りです。ブサイクだけど良く働きます。そういう意味では割と好感度が高い。おっかないシュウトメみたいなオバチャンの支持か? 今日は芋を使って色々作ります。まずは、紫色の芋と、白い芋とを別個に潰して砂糖を入れて団子みたいなのを作り、それにパン粉をつけて揚げる。穴は空いてないけどドーナツみたいなもんか? 薄く切って小麦粉まぶしてポテトチップス。芋入りご飯も炊く。あとは肉野菜炒めを作って白菜は湯通しして、今日もご馳走だ。

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新疆ウイグル自治区の湿地帯

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【安妮古丽】新疆というと、新疆ウイグル自治区の1/4が砂漠だというんだが、という事は、残りの3/4は砂漠ではないわけで、湿地帯もあります、という話で、バタ臭い顔していつもの娘が案内してくれます。この娘は明るい性格の素人ダンサーで、アカデミックな踊りではなく、民族舞踊みたいなのを披露してくれる。身体付きが健康的な普通の女の子で、バレリーナとは違うけど、ダンスは色っぽいw 撮影は自撮り棒と三脚ですね。

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【李子柒 】初期の動画だが、田舎暮らしの楽しさみたいなのを良く伝えてくれます。自分で庭に小屋を作ってます。ちゃんと大工仕事も自分でやっている。いわばドゥーイットユアセルフなんだが、田舎に住むというのはドゥーイットユアセルフは趣味ではなく、生きる事、そのものなのだ。山奥に住んでるような人というのは、実際、何でも出来ます。プロ並みの腕があるとは限らないがw ちなみに彼女は実際に自分が住んでいる家で撮影をしていて、家庭菜園も多種多様な野菜を自分で作ってます。元々、そういうライフスタイルの人のようです。

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野菜を漬ける

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ただいまTwitterで人気投票中です。



【南方小蓉】雲南省の河っぷちの崖に住んでいる彼女なんだが、なんか、栽培してるんだか野生なんだか判らないような生姜や唐辛子を収穫してますw 山岳少数民族というのは何者か、というと、昔から山に住んでいたわけではなく、昔は中原という中華文明のまっただ中にいたわけです。それが戦乱から逃れ、逃げて山に移った。こんなところまで逃げて来れば、兵隊から逃れられる。まぁ、三国志の時代だが。なので、中華民族と山岳少数民族とは人種的な違いはなく、あまり差別みたいなのもないようだ。山岳少数民族の女たちは、自分の部族特有の衣装と飾りを誇らしげに着飾って街に出ます。また、今では山岳少数民族も平地に降りて、経済活動に参加するようになっているのだろう。こういう動画で描かれているのは、古き良き時代の懐かしい姿です。さて、集めた野菜を適当にカットし、壺に漬け込む。砂糖、塩、リカー、湯冷ましの水です。3日で食べられるそうです。

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マンゴー料理

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【滇西小哥】この娘は三人兄弟で、兄と弟がいる。という事は、少数民族です。住環境とかから見ると、そこそこ豊かです。少数民族だからって、みんながみんな貧乏なわけじゃない。愛犬の大王という名のシベリアンハスキーはサマーカットに刈られてますねw これは5月の動画です。牛肉の配給?があるらしい。一頭の牛を屠ると、集落で分配するのだろう。マンゴーの未熟な実を野菜として使って、海老料理と牛肉料理です。この娘の食生活を見ていると、日本よりずっと豊かで贅沢なので驚く。

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狼も子供は可愛い

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【安妮古丽】新疆の女の子、中国人らしくないバタ臭い顔してます。時々、民族舞踊も披露してくれて色っぽいんだが、それはさておき、今日はネット界のキラーコンテンツと呼ばれる仔犬でウチもアクセス稼ごうw って、何か変だぞ、この仔犬w 実はタクラマカン砂漠の狼の子供です。このオバサンは絶滅寸前に追い込まれた狼を保護し、増やしている。でも、こんなに人間と馴れ馴れしく育てたらもう野生に還せませんねw 

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【龙梅梅】中国でも地域によっては柿が穫れるらしい。東南アジアではあまり見ないが。ウチの近所では四ツ溝柿というのがあって、渋柿なんだが、コレの渋を抜くと素晴らしく甘くなる。産地の長泉町の人は、「日本一美味しい」という。さて、これは甘柿のようで、そのまま食べられるんだが、干し柿も作ってます。壺に入れて収納しているのは寝かせてるのか? 熟して柔らかくなった柿と、壺にしまっておいたシャキシャキの柿と、干し柿と、バリエーションで味わってます。

雲南のコーヒー事情

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【CCTV财经】雲南のコーヒー事情です。長いんだが、TV番組なので、色々と興味深い映像が見られます。雲南のコーヒーも中国国内の需要が伸びているために生産が活発なんだが、気候風土的にはウチで売っているタイのメチャンタイと近い。約300kmキロしか離れていない。見たところ、自然栽培もあれば、一応、農園になっている畑もあるが、いずれにしてもほとんど機械化されてない、一粒ずつ手で収穫してます。大産地では機械で全部収穫して、未熟な豆は捨てている。、ちゃんと熟れたヤツを選んで一粒ずつ収穫したら、南米みたいな安値では売れないが、質が良くなるのは当然です。中国人は金儲けには目敏いので、ジャコウネコもやってますねw 良い物を作って高く売ろうという姿勢が見えて、いいです。白人のプランテーション農業は、違う。ほどほどのクオリティの物を、量で勝負w 基本姿勢が違う。で、現地の人が飲んでいるのは、浅煎りの色のうっすーいヤツですw お茶感覚なんだろう。ちなみに雲南コーヒーではハニープロセスという製法が多いようです。貪欲に、品質向上と少しでも高く売るための努力を欠かさない、まぁ、土地柄、生産量が3000トン-5000トンと限られるので、国内消費だけで精一杯、中国のスターバックスでは雲南コーヒーも出してます。中国人は愛国心が強いので、中国のコーヒーを飲む。

中国におけるコーヒー栽培は100年程前にキリスト教の伝道師が自ら飲用にコーヒー苗を持ち込んだのが起源といわれています。最初は台湾・海南島で栽培が行われた後、1908年アラビアより華僑が雲南省にコーヒーを持ち込んだとされています。試験的に栽培が行われたのが第2次大戦後であり、当時は評価されるようなコーヒーではなかったと聞きます。ところがお茶と名の付くものほとんど全ての原産地と言われる中国。本腰をいれた栽培が始まったところ、僅か10年足らずという短期間の間に、世界のグルメコーヒーと足並みを並べてしまったのです。

プーアル茶で有名な普洱という街があるんだが、その南に思芽(スーマオ)という地区があって、そこが集散地になっているようだ。このあたりは貧しい自給自足の山岳少数民族が多いところで、貴重な現金収入をもたらしているようです。

台湾のコーヒー栽培

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【行政院農業委員會】台湾のコーヒー栽培というのはあまり知られてないんだが、日本の統治下では輸出用として盛んに栽培されて、一時は廃れたんだが、中国人もコーヒーを飲むようになって国内消費用として復活した。南米の産地と比べて価格が高いので輸出はほとんどない。が、「自分たちが飲むために作っている」のだから、質は良い。このビデオは最近になってキンマ栽培からコーヒー栽培に切り替えて成功した農家だそうです。台湾は有機栽培が多いね。無農薬も多い。ただ、コーヒーの栽培適地は同時に高級茶の産地でもあるので、これからも輸出するほどの生産量は望めないだろう。

紫芋のデザート

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【李子柒 Liziqi】農村動画の頂点に君臨する女王・李子柒 Liziqiの新作です。黒米と黒豆を水に浸して、ひと晩。紫サツマイモと大豆を収穫し、擂り潰して豆腐を作るのかと思ったら、黒米、黒豆、も擂り潰して、豆乳に混ぜて飲み物を作ってます。卵の白身使ってメレンゲの生地作り、紫芋のマッシュを挟んでサンドイッチみたいなのを作る。色々と凝ってますねw 彼女も以前はネットショップやっていたそうだが、今はやってないらしい。毎週YouTubeだけでも1000万のアクセスがあれば、銭儲けの事なんか考えなくてもいいのかw


李子柒 Liziqiの過去の動画はこちら

新疆黒蜂

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【安妮古麗】ウイグルの踊るネットアイドルです。今日は蜂蜜です。このあたりでは新疆黒蜂というのが有名で、品質の良さから中国でも高値が付くというんだが、

黒蜜は黒蜜蜂(イタリアの蜜蜂と中国蜜蜂とは対照的)を指し、中国では北東黒蜜蜂と新疆黒蜜蜂の2種類に分けられます。新疆黒蜂は、ヨーロッパの黒蜂系統のロシアの黒蜂です。黒蜂はサイズが大きく、キスが長く、蜜を集めるのに強く、病気に強く、災害に適応し、他のどの種よりも蜂に強いです。 マイナス30度以下の寒い冬には安全に越冬でき、摂氏8度で野生の蜂蜜を集めることもできます。 飛ぶ高さが大きく、蜂蜜の収集半径が大きく、海抜1800メートルから-2500メートルの松の蜜を収集することができます。気質は猛烈で家畜化が難しいため、蜂蜜などの製品は特に貴重です。

気候が厳しいので、他の種類の蜂では越冬できないようだ。まぁ、彼女はこうやって新疆の観光や特産品を紹介しているわけで、そういう農村アイドルとネットショップを結びつけるのが今の中国ではトレンド。日本やアメリカよりよっぽど進んでますw

【安妮古麗】さんの過去の動画はこちら

グルメ・コーヒー道

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【Iyhon Chiu】台湾や香港でも、かなり熱心にグルメ・コーヒー道を追求する趣味人というのが増えているんだが、そのほとんどがペーパードリップで今どきネルドリップを使う人は多くない、この動画の人も普段はペーパードリップです。このネルフィルター、新しいものw ペーパードリップとネルドリップでは味が違う。油脂分の濾し具合が違うからという仮説もあるんだが、どんなもんかw ネルドリップは古いやり方で、1970年あたりまでは標準だったんだが、ペーパードリップに押されて消滅寸前w 使い捨てではないので管理が面倒なのだ。さて、お兄さん、22gの豆を使い、90度のお湯で240mlのコーヒーを淹れてます。ごく標準的な淹れ方で、台湾人だからって、特に妙なところはない。割と浅煎りの、香り高い今風のコーヒーですね。

香芋酥

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【龙梅梅Longmeimei】香芋酥と、白玉団子入りのココナツジュース、と言ってしまえばそれでいいような気もするが、何種類かの芋を使ってデザートを作ってます。メイメイさんは子持ちで、顔が不幸そうなのでシングルマザーなのか、子供抱えて大変だな、じゃあオレが面倒見てやろうか、と、下心を抱く視聴者もいそうだが、たいていこういう動画を撮っているのは亭主ですw 

動画タイトルの多くには「隠居」「独居深山(山深い場所での一人暮らし)」「95后妈妈带孩子野外体验(95年後生まれの母親が子連れでアウトドア体験)」というキーワードがよく使われています。
母と娘、そしてペットと一緒に手作りの小屋に住んでいるという"設定"です。


実際には小屋は撮影用のもので、住んでいるわけではない。彼女は李子柒に刺激されて、この動画シリーズを始めたと自分でも言ってるんだが、まぁ、フォロワーの一人である事は間違いない。農村動画をアップしているヒトは、たいてい李子柒の影響からです。YouTubeと中国サイトを合わせると、合計70万くらいのチャンネル登録者を抱えている。、

さて、芋は蒸して餡にしたり、小麦粉の生地と合わせてクッキーにしたり。中国語でクッキーは「酥」です。鳳梨酥(ホーリンスー)のスーですね。色とりどりの芋を使って、小麦粉と混ぜて団子を作り、茹でてからココナツミルクに入れて完成。彼女も貴州省のミャオ族だそうだが、YouTubeの再生回数も50万から100万回くらい行ってるので、亭主はウハウハだろうw 女房に料理作らせて撮るだけでサラリーマンより稼いでくれるw 女房はミャオ族に限るw

【龙梅梅Longmeimei】さんの過去の動画はこちら

紅麹の紅焼肉

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】こういうのは中国語で「紅焼肉」というんだが、豚の角煮です。これはこのお姉さん、酒呑みリーさんのレシピで紅麹のもろみというか酒粕を使ってますね。豚の三枚肉を皮付きのまま使います。茹ででちゃんと毛を抜いてから、切り分けて炒めながら、砂糖、紅麹のもろみ、お湯を注いでじっくりと煮る。特に他に味付けはしてないようだが、台湾には紅麹の酒粕に漬けた豚肉というのがあって名物だそうで、紅麹だけでも美味しく食べられるようだ。

【酒鬼小莉 Drunkard Lee】さんの過去の動画はこちら

砂漠オオカミ

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【安妮古丽】オオカミを可愛がっているオバチャンです。新疆あたりは砂漠オオカミの多いところで、家畜が襲われるというので賞金付きでせっせと駆逐したんだが、今度は逆に、ネズミやウサギが増えて環境が破壊進行した。

 新疆ウイグル自治区北部から内モンゴル自治区にかけての草原は、オオカミの生息地だ。1860年代ごろまでは、羊の群れが襲われるなどの被害が多発した。
 牧畜民の多くは猟銃などを所有している。自治区政府は「オオカミ1匹を殺せば、羊1匹を与える」など、オオカミ狩りを奨励した。1970年代から80年代、オオカミはほとんど姿を消したが、ネズミやウサギなどの草食・雑食の動物が激増し、草原の破壊が進行した。
 1989年には、生態環境の回復を目的に、オオカミは国家2級保護動物に指定され、狩猟はできなくなった。牧畜民からの猟銃の回収も進められた。すると2008年ごろから新疆ウイグル自治区北部では再びオオカミが増えだし、家畜への襲撃事件も増加しはじめた。

このオバチャンはオオカミを保護してたくさん飼ってます。こいつはペットのように懐いてますねw オオカミは獰猛という印象があるが、むしろ極めて臆病で、神経質な動物です。オオカミの血が濃い甲斐犬などの日本犬を観察していると判る。

茶道具芸術家

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【一条】中国茶のお道具を作る上海のアーティストのインタビューのようです。主に急須を作ってますね。こないだの素人とは違ってちゃんとした芸術家なんだが、なんともお洒落な意識高い系の部屋ですねw 茶室のしつらえも、ショーウインドーのような箱庭も、なんともお洒落です。この人、子供の頃から書や絵画を学んで、急須を作り始めたのは10年ほど前から。こういうのは中国では「職人」よりヒエラルキーが高いです。

雷魚の干物

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【Khói Lam Chiều】スネークヘッドというからどんな怪物かと思ったら、雷魚の事です。ずいぶん雑な捕り方してますw こんなんでドカドカ捕れるんだから、まぁ、あんまり努力もしなくなるわw どう料理するのかと思ったら、開きにして干物を作ってます。ニンニク唐辛子塩ナンプラーなどで味を付け、あちらの気候なら半日も干せばカラカラになるだろう。タイで買った干物は見事にカラカラだった。日本のヤツは干物じゃない、一夜干しです。常温で置いたらすぐに腐ってしまう。焼いてつまみ食いしてますが、タイの干物はスープの出汁にしたりするらしい。ニワトリは木の枝に止まってるし、犬は放し飼いだし、子供はすぐにつまみ食いするし、なんか、みんな自由に生きてますw

【Khói Lam Chiều】さんの他の動画はこちら

鳳梨酥

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】日本でもちょっと前に流行ったんだが、台湾のパイナップルケーキで「鳳梨酥」というのがある。パイナップルのジャムを閉じ込めた四角い小さなケーキで、コレに嵌った知人は日本各地から取り寄せて夢中で食っていたw 台湾名物として知られているんだが、雲南省でもパイナップルは穫れるので、お嬢さんが腕をふるってますw パイナップルは切って潰して、氷砂糖と麦芽糖を混ぜ、コトコトと煮詰める。生地はバターと小麦粉と卵。ジャムを丸くまとめたら、生地で包んで焼く。以外に簡単な作り方です。ところで庭で干しているトウモロコシの上で大きな犬が寝てますが、あれは「大王」という名前の飼い犬ですw 雲南省は台湾と気候風土が似ていて、蒋介石が台湾に逃げた時に、逆方向にオトリとなって共産党軍を引き寄せたのが、雲南省の部隊です。取り残されて台湾には行けなかったので、ゴールデントライアングルを右往左往して、麻薬で有名になったが、今では台湾から教わった凍頂烏龍茶を作っている。この鳳梨酥も台湾由来なのかも知れないね。

過去の【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】動画はこちら。

米で酒を作ります

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【野小妹wild girl】米で酒を作ります。中国の農村YouTuberはみんなやるんだが、法律はどうなっているのか? 自家用なら勝手に作ってもいいのか? そういうところで近代化されてないので、数字に現れない経済というのがあるわけです。食物どころか酒も煙草も自給自足なんだから、収入ゼロでもお大尽だw 米を水に浸し、蒸して炊く。炊いた米の温度を下げつつ、ほどよきところで麹を投入。毛布で包んで保温すると、48時間で米がドロドロになって「もろみ」になる。もろみはもろみで料理にも使ってますね。途中、栗と鶏肉の炒めとか、関係ない料理も入るんだが、時間の経過ですw もろみから酒に至る過程はここでは描写されてません。

過去の【野小妹wild girl】はこちら

コーヒー焙煎屋

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【Iyhon Chiu】台湾のお金持ちがやってる動画サイトのようだが、日本やアメリカへの旅行の記録なんぞをアップしてるんだが、コーヒー焙煎屋の作業を記録してます。まぁ、台湾人だってコーヒーは飲む。「珈琲 営業中」と看板が出ているのでプロらしい。ちゃんと豆を選別し、電子式の温度計も使ってるんだが、なんと、鍋で焙煎してますw 確かに鍋で焙煎できないわけじゃないが、総工程30分かかる作業中、延々と手で撹拌し続けなきゃならないので、そんな事をやる人は、日本にはいない。素人の遊びだったらともかくw 「反対留一手!」とあるので、撹拌の手を休めないのがもっとも大事で、理論的には間違ってないんだがw まぁ、商売としては出来るだけ手間のかかったところを見せるというのも付加価値の付け方である事は否定できないがw

新疆の女の子

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【安妮古麗】新疆の女の子です。顔付きが違うよね。中国人にしてはバタ臭い顔だ。タクラマカン砂漠の民です。この娘は料理ではなく踊りがウリで、自分の住んでいる新疆を宣伝するために色々と動画をアップしてます。中国は広い。中国は多民族国家です。

雲南の冬

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【南方小蓉】「美しい少女は、雲南省の山奥に一人で住んでおり、世界から隔離され、朝食に野生の果物を拾います。」という説明なんだが、実際にはフォックスコンで働いていたが、故郷に戻ったという人らしい。彼女も少数民族出身だが、今では少数民族も学校に通って会社に就職する時代、とはいえ、みんながみんな都会に出てしまうのも困るので、共産党としてはこういう路線のプロパガンダで「田舎もいいよ」という活動をやっているわけだ。農村YouTuberの盛況の背後には、そんな事情もあるのかも知れない。さて、メコン河を望む山で、何やら柑橘類を収穫しているんだが、切ってみると身がほとんどないw どうすんだろ?と思ったら、刳り抜いて何か詰めてますね。この柑橘類は「容れ物」でしたw 雲南省の冬というのはこんな具合で、あまり寒々しい光景ではないです。冬は短い期間なので、ちょっと厚着するだけで、暖房などないです。

【南方小蓉】さんの過去の動画はこちら

抹茶のドリンク

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【肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】抹茶というのは中国では宋の時代の飲み方で、今では抹茶は飲まないし、作ってもいなかった。最近、抹茶アイスが世界的にブームなので、日本のメーカーが製造施設を売り込んで大きな工場を作ったりしているようだが。で、抹茶のドリンクです。菜食主義の人なのでミルクはどうするのかと思ったら、ちゃんと牛乳も使っている。まぁ、菜食主義の範囲は人それぞれだ。抹茶にクリームチーズw コーヒーと抹茶w 自家製シロップ使って、比重をコントロールしてますね。詳しいレシピはこちらのサイトに出てます。

湯葉

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【滇西小哥 Dianxi Xiaoge】大豆を石臼で潰しているので、豆腐を作っているのかと思ったら、湯葉です。湯葉を作っている。最強だな、この女。中国で美女というと、ホッソイなよなよした窈窕的なのが美女で、この娘みたいに逞しいのは田舎娘なんだが、何も出来ない窈窕よりこっちの方がいいやw 豆乳を煮て、表面の膜を取ってひと晩乾燥させれば豆腐皮が出来る。それを水で戻して、様々な料理を作ります。ワンタイトルでYouTubeの再生2600万という記録を誇る彼女だが、動画投稿を始めたきっかけは、「自宅で家事をしながら出来る」というのと、自分の生まれ育った雲南省という土地と、その風俗や料理をみんなに知って貰いたいというので、最初から日本のYouTuberとはココロザシが違う。カネが欲しいから巨乳で売ってます、なんて日本の恥ですw 湯葉の麺とか、焼き湯葉とか、美味しそうだよね。雲南省の料理は日本人の口にも合いそうだ。

豚丼

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【Natural Life TV】豚丼と野菜の和え物です。色々とツッコミどころはあるんだが、調理の時はちゃんとビニールの手袋していながら、食べる時には素手で掴んでムシャムシャ食っているあたりか?豚肉は何もつけずに素揚げです。味も付いてない。油でネギを炒めてネギ油を作って、それを塗ってます。野菜はキュウリ、ニンジン、大根などを薄く切って、生姜、ニンニク、タマネギ、塩、砂糖、酢、など。

海老のトマトソース煮

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【二米炊烟】海老のトマトソース煮です。ニンニクと生姜です。イタリアンかよw って、まぁ、イタリア人も中国人も食える物は何でも食うので似たようなもんだw トマトはちゃんと湯剥きして使ってますね。家庭菜園のトマトで自家用ソースを作るというのは贅沢の極みで、おいらなんざ市場で100円のトマト缶買ってくるので精一杯だ。

みんな放し飼い

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乡野小婷家鴨300羽を飼育するお姉さんなんだが、ニワトリも飼ってます。餌やりです。犬と猫も同伴。みんな放し飼いw ずいぶんいい加減だが、他に民家のない山の中なので、コレでいいのだろうw ニワトリがそこら辺に勝手に卵を産んでいて、それを拾って帰ります。今夜のオカズですw

梅菜扣肉

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【我们的小喜 XiaoXi's Culinary Idyll】紫檀の削り出しで急須を作っていたお兄さんなんだが、料理もします。それにしても良い家だね。立派な庭だ。よほど金持ちなんだろう。生活臭が感じられない。お坊ちゃま臭はするがw さて、豚三枚肉です。凝った料理です。梅菜扣肉といって、客家料理だそうだが、究極の蒸し肉料理と呼ばれている。詳しくは、日本語のサイトを見つけたので参考にして下さい。菜っ葉は梅菜といって、広東省梅川地区の特産。豚の脂身はコテで焼いて、それを包丁で削ぐという手間のかかる事をやってます。それから茹でて、吊るして乾かす。脂身に釘刺して、味を染み込みやすくしてますね。肉の端切れは梅菜と炒め、お椀に肉を入れ、炒めた梅菜を入れて蒸すという、実に手の掛かった調理法だ。このお兄さん、料理も達者です。中国人は一般的に、男でも女でも同じように料理はするが、この人の料理は「授業料をタップリ使った」料理です。普段、高級店で食ってるんだろう。

ナスとシシトウの炒め

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【Tiểu Bảy】都会育ちのミャオ族美人さん、今日はナスとシシトウの炒めです。青椒とあるんだが、こういうのはピーマン寄りなのか唐辛子寄りなのか、食べてみないと判らないw ナスには小麦粉まぶして、ニンニク刻んでタップリと、中国式の調理法です。味付けは醤油と砂糖。まぁ、日本人にも馴染みのある仕上がりです。

猫も犬も放置

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乡野小婷】遊びで釣りしてるんだが、小魚が釣れると、猫が飛びついて掻っ払ってしまう。それだけの動画なんだが、あちらでは猫も犬も放置で、半野生みたいにして生きてて、楽しそうだ。犬にはリードが付いてないですね。野良仕事やる飼い主のそばでウロウロしている。、都会の小型犬ではなく、中型犬が多い。日本でも田舎の年寄りは柴犬とか飼っているが、野良仕事のそばでウロウロしてるヤツはいないw

南瓜の季節

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【野小妹wild girl】秋なので、ハロウィンなので、南瓜の季節です。南瓜でいくつかの料理を作ります。色々と工夫しないと、なんせ毎日南瓜だからw 南瓜と米をいっしょに炊いて南瓜粥、米粉と混ぜて南瓜パイ、南瓜炒め、タネはタネで取っておいて、干す。こういう形の経済というのは数字になって出て来ないので、「農村は貧しい」と言われがちなんだが、実際にはカネにならない部分で多くの人口が支えられている。中国は特にそうで、10億人くらいが貨幣経済の枠外かも知れない。

馬乳酒を蒸留する

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【李子柒 Liziqi】いきなり武侠映画みたいになっちゃったんだが、今回は騎馬民族っぽく行きますw ミルクかと思ったら、そうじゃない。馬乳酒かと思ったら、それも違う。じゃ何かというと、ミルクから馬乳酒を作り、それを蒸留してアルヒという焼酎を作ってます。

アルヒはヤギ、ヒツジ、ウシの乳を発酵させた酸乳を蒸留し作られる。15リットルの酸乳からアルコール度数7パーセント程度のアルヒが3リットル程度得られるが、原料の乳の種類や作り方によって色味や品質は様々である[1]。普通は一度の蒸留で飲まれるが、より質を高めるために再蒸留することもある。風味はほんのりと乳臭い。

彼女の住む四川省にはそんな風習はなかろうから、まぁ、モンゴルの真似ですか。中国は多民族国家で、比較的に差別は薄く、中国人は好奇心が旺盛なので、こんな事やって遊んでいるのかw みんなで焼酎飲みながら羊の丸焼きと餃子で宴会ですw

煙草も自給自足

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【滇西小哥】この娘、何でも自給自足で驚くんだが、今回はなんと煙草です。日本でも煙草栽培はやっていて、別に珍しくもないんだが、管理が非常に厳しくて、葉の一枚一枚までもが記録され、茎の尖端はそれ以上伸びないようにカットされる。おいら、浜岡で見ました。ところがこの映像では、ごく普通に自家用の煙草を作っている。

デイジーの冬
太陽がある限り寒さを感じません
新鮮なタバコの葉を竹で挟みます
乾燥するのに10日以上かかります!
すべての家族には、喫煙するための特別なエリアがあります
スモークフィールドと呼びます
朝夕

10日かかって乾燥させた葉は、爺さんが刻んで自分で吸ってます。いくら中国でも、煙草は勝手に栽培できないと思うんだが、雲南省の少数民族は別なのか? 酒も煙草も自分で作れるんだったら、そら、カネなんかなくても暮らせるわw こんな良く働くオンナが側にいてくれたらなおさらだ。雲南はこの世の天国か?

日本式の蕎麦

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肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】香港のフードライターなんだが、日本式の蕎麦に興味を持って、作り方を披露しているんだが、なんかちょっとズレてるところはご愛嬌だw 以前、日本橋の蕎麦屋で飲んでいたら、香港か台湾か大陸か知らないが、中国人の若い女の子がガイドブック見ながら蕎麦懐石を注文して、ひとつ届くごとにスマホで写真撮って、丁寧に味わっていた。もちろん、日本酒を飲みながらw さて、蕎麦なんだが、ツナギの小麦粉と半々が初心者には良いと言ってますね。パスタマシーンで製麺してますw 蕎麦汁はどうするのかと思ったら、醸造醤油、みりん、黒酢、米酒です。そういやこの人はビーガンだ。

製茶方法が面白い

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【龙梅梅L】説明文によれば、「ミャオ族の少女は、蜂蜜のようにお茶を摘むハチであると決心しています。」というので、茶摘みの様子です、日本以外の茶産地ではたいてい手摘みで、発酵茶、半発酵茶は機械で葉の途中から切ると発酵の進み具合が違ってくるので機械刈りできないというのもあるんだが、人件費が安いからでもある。山では、小麦を作っても阿片を作っても同じ値段という話があるんだが、平地まで降ろすのに費用がかかるんですね。小麦粉をロバの背に乗せて延々と運んでもカネにならない。お茶は目方あたりの単価が高いので商売になる。さて、芯だけを摘んでますね。もっとも贅沢なスタイルです。製茶方法が面白い。支那鍋で炒めながら、ときおり袋に詰めて揉んで、ふたたび炒める。なんと、鍋ひとつで最後まで仕上げてます。お湯をかけると、ゆっくりと、元の姿に戻って行く。もっとも素朴なお茶の作り方だが、これ、結構イケますw

味付け玉子は殻付きでもある

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【Tiểu Bảy】このお姉さん、美人なので好きです。ミャオ族らしいが、妙に都会的で、農村っぽくない。農村の女は体型からして違うもの。お琴を弾いたりしてます。以前、ウチのサイトで紹介したら、800人ほどが見てくれたらしいw さて、今日は色々作ります。まずは鶏胸肉の炒め。鶏は切って小麦粉と酒を絡めて事前に炒めておく。合わせるのはキュウリと南京豆w 日本人の想像の及ばないところだが、中国ではキュウリも炒め物に使う。甜麺醤で味付け。素材のうち、鶏肉と南京豆は事前に炒め、キュウリは合わせる時にアッサリ熱を加えるだけ。なるほど。次は味付け玉子。これも日本とは違う作り方をしてます。まずは茹でてから殻を叩いて罅だらけにして、「紅茶、ローリエ、陳皮、花椒、八角、桂皮、草香」それと醤油で味と香りを付けながら煮込む。罅だらけの殻ごとです。次はヤキソバ。中華腸詰めと菜っ葉と醤油味で炒め、スクランブルドエッグ混ぜて出来上がり。

ビーガンの抹茶アイス

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肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】香港のビーガンサイトだそうだが、大陸部のプリミティブなライフスタイルと違って、よりグローバルな視点で凝った事をやってます。で、この人は抹茶スイーツをよく作るんだが、使っている抹茶が茶道級の高級品で、そりゃ美味しかろう。砂糖の代わりにメープルシロップだしw さて、アイスクリームというのは、牛乳とかクリームとかの乳製品から作られるわけだが、なんせビーガンなので、牛乳は使わない。バナナ、ドラゴンフルーツ、ナッツバター、で代用です。砂糖の代わりにメープルシロップ。手間もカネもかかる。牛乳使えよw 山岳少数民族の「そこら辺から拾って来た」素材と違って、高いカネだして買って来た素材だ。アジアの金持ちは世界で一番、美味しい物を食っている。なお、この動画のレシピはこちらのサイトで詳細が出ています。

冬至には羊を食う

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滇西小哥冬至には羊を食うらしい。雲南省の冬というのは、風景をご覧のように、そんなに寒くない。朝夕にはコートが必要、という程度。四川省あたりだと雪も降るようだが。羊はブツ切りにして大根と煮て鍋仕立てです。八角や花椒などの香辛料多めです。大根は大胆に割りサバイてます。テーブル用の小さな鍋に移して、みんなで囲んで食べます。雲南の冬です。

マコモダケ料理

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【二米炊烟】マコモダケ料理です。マコモダケについてはマコモダケ参照。タケノコに準じた使い方のできる野菜です。調理法は、ぶつ切りにして豚肉と炒めたり、生でタレかけて食べたり、細切りにしてピーマン、ニンジン、肉とともに炒めたり、そして家族の食卓なんだが、爺婆はいるが、お父さんがいませんね。シングルマザーか? いえいえ、撮っているのがお父さんですw ネットショップもやってますw 中国共産党の地方振興策に乗ったアグリー・ビジネスです。

春巻きかと思ったら饅頭

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ベトナムの山の中でひとり子供食堂をやっている意識高い系菜食主義のお姉さんなんだが、春巻きを作っているのかと思ったら、それをまた丸めて饅頭にしてるんだが、素朴ながらに良いアイデアです。しかし、彼女は菜食主義のはずだが、豚を飼ってますねwあまり厳密には考えてないのだろうか。いつもながら、子供たちが嬉しそうに食べてます。

翡翠白菜巣餃子

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【肥丁手工坊 Beanpanda Cooking Diary】翡翠白菜巣餃子というんだが、なんとも美しい。どうやって作るのか、知りたくて見てしまった。これは普通の料理サイトで、簡体字ではない、繁体字なので、台湾か香港か、あるいは華僑か。大陸中国のものと比べると、映像の造りが洗練されている。料理を作っているのも撮っているのもプロだろう。さて、問題の餃子の皮なんだが、白い生地をホウレンソウで色付けした緑色の生地で包んで、棒みたいにして、それを金太郎飴みたいに切って行くわけです。ポッキン金太郎達者でな。これは素人の料理じゃねーわ。その金太郎飴を丁寧に延ばすと、中心が白く、周囲が緑色の皮ができ上がる。中国人は素人でも餃子の皮くらいは作れるのでこんな器用な物も作れるが、日本人には無理かも知れない。六本木あたりの高級店なら出すかも知れないが、いくら取られるやらw

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【Tiểu Bảy】中国人も海藻を食べる。けど、あまり関心がないのか、昆布もワカメも「海帯」で区別しない。というか、区別がつかない人がほとんどだ。モンゴル語では「野菜」に関するボキャブラリーが貧弱だと言うんだが、日本語では魚や海産物についてのボキャブラリーは豊富ですね。さて、ここでは昆布だが、細く切って茹でて、ニンニク、唐辛子、白胡麻、砂糖、塩に熱した油を注ぎ、ネギ、生姜、酢、醤油、を掛けていただきます。次は鴨のビール煮。鶏肉をキュウリ、ニンジンとともに炒めてピーナッツを混ぜる。中華料理では、ピーナッツやカシューナッツを炒めものに良く使いますね。ところで改めて気がついたんだが、字幕が繁体字です。彼女はミャオ族らしいんだが、大陸系ではないらしい。なんか貧乳で、身体が薄っぺらで、幸薄そうで、こういう女は嫌いではないw

タチウオかと思ったら、ダツ

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【Natural Life TV】ずいぶん細長い魚で、タチウオかと思ったら、コレはダツですね。刺身にすると美味しいというんだが、この娘は海水魚の料理は苦手なのか、下手くそに焼いてます。グチャグチャ。まぁ、海岸以外では、中国や東南アジアでは海水魚をほとんど食べないから。火を弱くして、油タップリで揚げるようにして焼かないと。料理も食べ方もなんだか粗雑ですw

フリースタイル煎茶道

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一条】台湾の茶人が凝ったお茶会をやってます。基本的には煎茶道なんだが、日本のように儀礼化されたスタイルではなく、フリースタイル。こういうのを見ると、「侘び寂び」が日本人特有の感性だなんて寝言は口に出来なくなるね。

環境と茶席を組み合わせた台湾で最初の茶人として、彼女は屋外でお茶会を開くのが好きです。特に、朝、夕方、深夜、早朝、「瞑想茶会」は彼女にとって最も興味深いものです。

台湾のお茶文化はレベル高いわ。、夜明けのお茶会、いいですね。昔、バンコクのショッピング・モールで台湾の業者がお茶道具を売っていたんだが、「お茶を飲む時に聴く音楽」のCDまで売っていて驚いた。台湾人のお茶にかける情熱というのは凄いです。

ザリガニ鍋

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【南方小蓉】「女子居山隠居生活」というんだが、この人、元はフォックスコンで良い給料貰っていたというんだが、山の自然に包まれて暮らしたいというので、山に移って来た、という「設定」です。実際にはこの家は撮影用で、住んでいるわけじゃないと思う。中国人は道教信者で、道教というのは霧がかかるような深山幽谷で仙人になるのが目的なので、一種の自然信仰があるわけです。それで、この手の動画では霧に煙る山というのがよく出てくる。中国人ならそれを見た瞬間、仙人を思い浮かべる。神仙郷です。ロケ地は大きな河に面しているんだが、貨物船が往来している時があるので、メコン河だろうか。雲南省のこのあたりからタイまで、数百トンの貨物船が行き来してます。まぁ、国境貿易ですね。で、「何日間か雨が続いたが、晴れたので何か食物を探しに行こう」というので、ザリガニ捕まえて茹でて食べます。大好きだそうです。まぁ、本当なのか演出なのか不明だが、「騒がしい都会の喧騒から逃れ、山でひっそりと暮らす」とういうのがコンセプトで、中国ではまだ「田舎の記憶」を持っている人が多いので、こういう動画がウケるわけだ。

オレンジの砂糖漬け

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CỔ PHONG MỸ THỰCオレンジの砂糖漬けというのはどこにでもあるが、コレはちょっと作り方が違う。アジアの料理法は色々とインスパイアされるね。この柑橘類は何なのか? 夏ミカンぽいので酸っぱいような気がする。表面の黄色い皮を削いで薄くしているのは、苦味のあるところだからだろう。更に押し潰すという荒業w こんなの見たことないぞw 強火で蒸して、重しを掛けて氷砂糖とともに漬け込んで行く。8時間経ったところで、弱火でジワジワと4時間かけて煮る。ドリンクにする時にはちぎってお湯で溶いて飲むようだ。最初からジュースとして絞って、砂糖加えて飲めばいいのに、と思うんたが、砂糖漬けにしておくと日持ちする。

野鼠の炙り

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【Khói Lam Chiều】華南から東南アジアにかけては、豊かな自然があって、あまり考えなくても呑気に暮らせる地域なんですね。しかも生産性の高い水稲栽培で、大量の人口を抱えられる。主に植物性のモノを食べる。たまにニワトリ、年に一度か二度くらいは豚。魚は淡水魚になるが、そんなには食べない。もっとも、ベジタリアンではないので、食べられりゃ何でも食べるわけです。昔、日本政府の開発援助でタイの農村に農薬工場を作って、農薬を使うようになったら、農民から猛烈なクレームがついたそうで、それまで農民は餅米を炊いてカゴに入れて、弁当としてそれだけ持って野良に出ていたんだが、農薬を使うようになってからは、殺虫剤で虫がいなくなり、それまで現場で捕まえて食べていたタガメとかカエルとかヘビまで採れなくなって、「オラのオカズをどうしてくれる!」というわけだ。食べられりゃ何でも食べる。多様な生態系。それがアジアです。

で、野鼠です。たんぼの畦に巣食った野鼠の巣を一網打尽、開きにして蒸し焼きw 野蛮なようだが、逞しくもある。こんな綺麗なお姉さんに料理して貰ったらネズミも美味しそうだw 壺に炭を入れ、蓋をしてジンワリと炙り焼きです。下味を付けた野鼠の開きは、カリッと仕上がってテロテロと光ってます。

茶壺

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我们的小喜】laid-back lifestyleというんだが、紫檀の無垢から削り出しで急須を作ってます。中国人にも趣味人はいる。、その代表的なのがお茶で、風流人の嗜むところだ。日本の茶道とはちょっと違い、フリースタイルだが。日本でも「煎茶道」ってのがあるね。紫檀は堅い木で、削るのは大変です。この人、全て手仕事で電気工具とか使わずにやっているので、途方もない手間だ。仕事ではないだろう。趣味か芸術かw

晩夏と初秋。
まだ暑くて乾燥しているので、少し青く感じます。
そこで私は木製のティーポットを作りました。

時間は矢印のように飛びます。
ちょうど正午過ぎで、肌寒い秋のそよ風が私を優しく愛sし、葉の陰に日差しを浴びながら日光を浴びます。
私はお茶を入れて、すべての心配事や心配事を一掃します。
お茶の香りが私をリラックスさせます。ゆったりとしたライフスタイルです!

注ぎ口は金属で作ってますね。錫だろうか。急須というより、中国茶の世界ではこういうのを「茶壺」というんだが、いずれにしてもこんな造りの物は見たことない。

小魚がちょっぴり穫れました

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乡野小婷】湖南省の家鴨飼いお姉さんです。インチキバギーも乗りまわす活動的な人で、中国の動画ポータルサイトでは100万人のフォロワーが付いてるらしい。特に美人でもないし、雰囲気が良いわけでもないが、中国の山奥で楽しそうな毎日を送っている。竹のイカダでどこに行くのかと思ったら、仕掛けておいた網の回収です。小魚がちょっぴり穫れました。泥鰌や鮒ですね。さっそく犬と猫が寄ってきてオコボレ頂いてます。

南京お豆のフルコース

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滇西小哥】 落花生です。南京豆とも言う。英語ではピーナツか。南京豆というから南の産物で、日本では遠州とか房州とか、痩せた砂地でも穫れるんだが、彼女の住むのは雲南省の保山というところで、蘭の産地で、蘭州とも呼ばれる気候の良いところです。山は森に覆われて、生態系が豊か。しかも彼女のような美人が住んでいる。地上の楽園かよ? 彼女の飼犬はシベリアンハスキーじみた大型犬で、血統書付きだろう。彼女の家はそこそこ豊かだと見える。豚の皮煮込んでゼラチン化し、そこにピーナツを投入。南京豆入りの煮こごりみたいなのを作ってます。皮を剥いた豆にコロモをつけて揚げて、日本でもスーパーで売ってるような素朴な豆菓子を自作。摩り下ろしたピーナツのスープで白菜鍋と、南京豆のフルコースw 中国共産党の目指す、「IT技術を持った若者を地方に送って、地方再生を図る」という路線がコレです。都会で働いていた彼女は実家に戻って、今では李子柒に次ぐネットアイドル。雲南省の産物をネットで売るという商売で成功してます。

天然ビタミンCの王・トゲナシ

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【野小妹wild girl】彼女はこないだザクロをジュースにして飲んでいたんだが、今回はトゲナシです。トゲナシというのは、ドランカード・リーさんが米と混ぜて醸造していたな。トゲナシは「天然ビタミンCの王」と呼ばれているそうで、日本では健康食品として売られているんだが、蒸留酒にしてしまったら関係ない。絞っただけのジュースが美味しそうです。

サツマイモの麺

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【龙梅梅L】隣家の70歳の婆さんの手伝いして、サツマイモの収穫です。日本では想像もつかない凝った事をやってる。芋を摩り下ろして、水で溶かして濾す。ドロドロの溶液を精製して、支那鍋で焼くと、薄い半透明のクレープ状生地が出来ます。それに具を包んで食べたり、切って麺に仕立てたり。具は、高菜らしき物と、ドクダミの根っこ、塩、ニンニク、焼き唐辛子などを合わせ、醤油味を付ける。

中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン 拼音: zhé'ěrgēn)」と称し、四川省や雲南省では主に葉や茎を、貴州省では主に根を野菜として用いる。根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。

貴州省ではドクダミの根を食べるというんだが、メイメイさんは貴州省のミャオ族です。さて、麺は茹でて青菜を添え、南京豆と緑豆をトッピング。ラー油らしき調味料と、醤油などで味付けです。ラストで娘さんと一緒に食べてます。メイメイさんは子持ちですね。顔色が悪いのでシングルマザーかと思いきや、そうではないようで。撮っているのが亭主だったりしてw だいたい、この手の動画は亭主が撮っているw

蓮のクレープ

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【Khói Lam Chiều】彼女の映像によく出てくる婆さんは彼女の祖母だそうで、「ずっと一緒に住んでいる」というから、彼女も田舎暮らしのようだ。ただし、撮ってるのはプロの映像屋数名のチームです。巨乳というより豊乳という感じでムチムチしてますw この映像チームは良い素材を見つけたね。YouTuber界でも人気が出始めているようだ。さて、蓮でデザートとも食事ともつかない物を作ります。春巻きというかクレープ風なんだが、米粉だろうか? 蓮の実と海老や肉をウコンで色付けした生地で巻いて、蓮の地下茎なども入れて半分に折る。葉物野菜を添えて、タレで味付けしていただきます。

揚げ豆腐の野菜炒め

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Tiểu Bảy揚げ豆腐の野菜炒めなんだが、日本人とはちょっと作り方が違う。まず、もやしを湯掻いて麺の代わりに椀に盛り、揚げ豆腐は豆腐を揚げて自作です。ニンニクの茎、ニンニク、ハムと、揚げ豆腐を調味料で炒めて椀のもやしの上に乗せ、ニンニクみじん切りをトッピングし、唐辛子を炒めた油ごと掛ける。熱した油を掛けるというのは。あちらの人はよくやりますね。ネギもトッピング。あとはカセットでヘロヘロした歌謡曲を聴きながら食べるというランチです。この女、苗族らしいんだが、中国文化圏の人ながら、ベトナム語で配信している。まぁ、アジアではそういう曖昧な人はたくさんいる。

まぁ、高菜炒めです

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【滇西小哥】 雲南家の夕食のテーブルで欠かせない一品:豚の酢漬け、というんだが、豚の酢漬けではなく、塩と砂糖で漬けた野菜が乳酸発酵して酸っぱくなったヤツで豚肉を炒めてます。野沢菜的な菜っ葉を収穫し、干して洗って苦味を抜いて、何かの根っこやニンジンと合わせて、砂糖、塩、八角、花椒、唐辛子。焼酎で漬け込む壺を洗ってますね。消毒です。空気を遮断して一ヶ月です。完成した漬物を肉とともに炒めます。まぁ、高菜炒めです。

楊梅酒

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Tiểu Bảyヤマモ、ヤンモ、ヤマモモ、などと言うんだが、梅雨時になると穫れる果樹です。

漢名は楊梅(ようばい、ヤンメイ、(拼音: yangmei)、別名として山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。ベトナムでも漢名をそのまま用いて「dương mai」ズオンマイと呼ぶ。中国大陸や日本を原産とし、暖地に生育し、暑さには強い。日本では関東以南の低地や山地に自生する。本州南部以南では、海岸や低山の乾燥した尾根など、痩せ地で森林を構成する重要樹種である。中国では江蘇省、浙江省が有名な産地で、とりわけ寧波市に属する余姚市や慈渓市、あるいは温州市甌海区は古くから知られた産地であり、千年に及ぶとされる古木も多く残る。他に福建省、広東省、広西チワン族自治区、台湾なども産地である。

中国ではこれでリキュールを作る。

中国では白酒に砂糖を加え、ヤマモモの果実を漬け込んだリキュールの「楊梅酒」が広く作られている。

ここでは砂糖を入れている絵がないんだが、そういう作り方もあるのか? 砂糖なしでも果樹成分の抽出は可能だろうから、米焼酎のヤマモジュース割りみたいな味になるのか? 伊豆高原は「実のなる北限」と言われていて、伊豆にもヤマモはある。砂糖なしで高濃度焼酎に漬けたヤツがどこかにあったな。あとで探して味見してみようw

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吧唧小兔さて、眼鏡っ子なんだが、普段は帰宅後の調理になるので、こんな簡単なモノを作ってます、という話で、豚の胃とトウモロコシと蓮の実のスープです。スープだけで、それで御飯を食べるわけでなく、別に料理があるわけでもない。中国では主食が白いご飯で、おかずの皿があって、という固定概念ではなく、臨機応変にやってるんだろう。解説が簡体字で画面の中に出てくると厄介だね。簡体字の手書き入力サイトなど使って調べてます。

家鴨100羽で6万円

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乡野小婷】家鴨の養殖やってるお姉さんです。300羽いるらしい。毎日50kgの餌を食うというので悲鳴を上げているんだが、売れば100羽で6万円くらいになるので、まぁ、商売です。農作業用の荷物積む車とは別に、バギー持って乗りまわしているので、田舎暮らしも楽しそうだ。

ザクロ採り

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【野小妹wild girl】ピン子星人こと、貴州省のブサイクちゃんこと、野小妹です。今日はザクロを採りに来ました。ザクロは実を取り出して氷砂糖とともに焼酎に漬け込むだけで、これで発酵酒を作るわけではないようだ。また、ザクロの実を絞って、そのままジュースにしてますね。これは美味しそうだ。彼女の犬はまだ幼い仔犬のようで遊び好きの悪戯っ子です。柴犬っぽいけど、どうなんだろう。

パイナップル入りチャーハン

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【Polin Lifestyle】カンボジア美人さんです。今日はパイナップル料理です。中国の動画と比べると、いまいち季節感が日本と馴染みないんで、戸惑いますね。オンナの顔もどことなく違う。中国やベトナムの少数民族だと日本人に似ていて違和感がないんだが。でも、美人は良いね。何人だろうが美人は良い。さて、パイナップル乗せたケーキと、パイナップル入りチャーハンです。パイナップル入りチャーハンは東南アジア諸国ではポピュラーなんだが、日本の子供舌の人には怒られそうだなw

酒呑みリーさん出世物語

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【酒鬼小莉 】ドランカード・リーさんです。貴州省と書いたんだが、浙江省らしい。彼女は大学まで出て、寧波の外国企業でホワイトカラーをやりつつ、おもちゃ販売のネットショップをやっていたんだが、それでは家族が養えないというので、故郷に戻った。

しかしこれに反対したのが莉霞さんのお父さん。
農家を営みながら3人の子どもを大学に送り出し、就職までさせたのに田舎に帰ってくるとは何事だ!何年もかけて学んできたことが無駄になってしまう!というのです。
それでもなんとか父親の反対を押し切って田舎に帰ってきた莉霞さんですが、地元の人々を観察していると多くの人がスマホ動画を見ていることに気づきます。
これに発想を得た莉霞さんは夫と一緒に一眼レフカメラ・照明器具・レフ板を購入して動画撮影をゼロから勉強し始めます。

これも他のYouTuberと同様。都会で暮らして、田舎と都会の落差に気がつき、ネットショップ目当てにYouTuber始める、というバターンです。

一番最初に動画を投稿したのは2017年12月19日。タイトルは「农村妹子自制南瓜饼(農村の娘が手造りする中華風かぼちゃパイ)」。カメラの前でしゃべりながらカボチャを洗い、蒸して、最後はかぼちゃパイにする様子を投稿しました。
一番最初に動画で得た収入は日本円にしてたったの0.6円。振り返ってみるとそのころに何を撮っていたのかは忘れてしまったそうですが、収入があるというのは家族にとっての希望だったそうです。
たった3,4分の動画のために3,4時間をかけて撮影する生活を続けること1カ月。遂に注目される日がやってきます。

酒造りの動画が当たって、酒呑みリーさんとして有名になった。今では酒鬼小莉ブランドのお酒や、餅、お茶、サツマイモなど売って、年間数百万の収入だそうです。酒造り動画も、自家用としては量が多いな、と思ったら商品だったというわけだw しかし中国では、田舎の自家製に毛が生えたような設備で酒を少量作っても、商品として売っていいんだねw

さて、今日は年始に仕込んだ酒を蒸留して白酎にします。極めて簡素な設備です。「これガスなので仕事がはかどるのよ」とリーさん。今まで薪を使っていたんですね。仕込んでから数ヶ月、封をして密閉していた内部は、澱が沈殿して上澄みは綺麗な赤色です。何を醸造しているのか? この人、いつも紅麹を使っているので、米を紅麹で醸造してるのか。醸造機の下部に上澄みを入れ、ガスで熱する。蒸発した成分は籾殻と澱を混ぜたところを通って冷やされて出てくる。最初は、アルコール度の高いのが出てきます。80度だそうです。次第にアルコール度が下がり、濁りも出て、質が劣化するので、ほどよいところで打ち切って、混ぜて均一なアルコール度にします。まぁ、薪がガスになっただけで、原始的な設備だ。こんなんで酒を作っても日本では保健所と税務署がうるさくて認可されないだろうから、中国は自由だw

豚の三枚肉を大量に処理

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【滇西小哥】彼女の動画でもっとも視聴数が多いのがコレで、2600万以上です。李子柒のベストより多いかも知れない。今ではTV局のバラエティ番組に呼ばれたり、TV局のイベントに出品したりするようになったらしい。李子柒と並んで代表的な成功組です。2分41秒あたりで出てくるのが、弟と兄だろうか。豚の三枚肉を大量に処理してますね。脂肪は脂肪で使い途がある。切り分けた肉を素揚げして壺に。脂を被せて保存性を高めるのだろう。素揚げした肉塊は薄くスライスして蒸す。野菜とともに炒める。まぁ、中華料理の基本ですね。お兄さんのカメラワークも地味だけどしっかりしてます。

中秋祭

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】色々と意識の高い、ひとり子供食堂のお姉さんなんだが、中秋の名月のお祭りです。子どもたちに作る食事は「動物の肉はありません。これらは健康に良い野菜や果物、天然のスパイスから作られた料理です。ご理解いただきありがとうございます。」というので、行灯を作っているんだが、それも「プラスチックは嫌いだ」というので竹と紙で作ってます。良い映像です。発展著しい東南アジアでもこういう人がいる。

キュウリの浅漬けみたいなもん

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Tiểu Bảyキュウリの浅漬けみたいなもんなんだが、中華風です。キュウリは何故か繋がったまま、手の込んだ切り方をしてます。塩で水抜きして、タレはニンニク、唐辛子、薄口醤油、油、酢などでドレッシングを作って掛ける。油を熱して食材に掛けるというのは、あちらの人はよくやるけど、日本ではあまりポピュラーではないですね。カセットでヘロヘロした音楽を聞きながらいただきます。わざわざカセットで聞くのが、あちらの意識高い系では流行りなのか? 彼女についてはデータがない。ベトナム系というより中国系。苗族ではないかという人もいる。ニックネームだろうが、「小七」という名前らしい。

5ちゃんねるがDNSの設定ミスだそうで繋がらないので、記事が書けない。DNSの引っ越しに失敗したんじゃないかという説もあるが、定かではない。回復するまでAsianLifeで頑張ります。

犬小屋を作る

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【龙梅梅L】この手のコンテンツでは犬と幼児がキラーコンテンツだそうで、料理なんてのは誰がやっても同じなので、脇役が大事なんですね。といっても、血統書付きの高い犬である必要はなく、そこら辺を走りまわる野良っぽい犬でいい。ある程度の大きさがないと、田舎の自然に似合わない。で、メイメイさんなんだが、犬が子供を産んで、犬小屋が狭くなったというので、新しい犬小屋を作ってます。山の暮らしではイノシシとか不審者とか出るので、外飼いの犬は欠かせない。トイプード