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シャングリラ高原のヤク

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【滇西小哥】シャングリラ高原のチベット族を訪ねて、、ヤク牛のバターとヤクの肉を手に入れて、家に帰る。香辛料をまぶしたヤク肉は蒸して、大量の香辛料とともに炒める。ヤクというのは漢字で「牦」と書くんですね。毛の牛か、なるほど。下茹でしたヤク肉は、鍋に。餅茶を飲んでますね。チベット人のよく飲んでいるお茶です。ヤクの乳を入れてミルクティー。大麦粉は練って団子に。

中国人が踊るベリーダンス

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【当美女跳起性感肚皮舞的时候】中国人が踊るベリーダンスというんだが、顔つきや身体付きがモロに中国人なので、なんか、エロいw 生々しいというか、中東のメリハリの効いた身体ではなく、そこはかとなく生臭くて素敵ですw まぁ、基本的に踊りというのは「いかに女を魅力的に見せるか?」というのが主要な目的なので、コレでいいんだがw

モダンダンス系

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【云门小卷】雲門小巻というこの人、チャイナドレスで色っぽくモダンダンスを踊っている動画を紹介した事があるんだが、映像も美しくて良かったんだが、踊り手としてもなかなかの巧者です。で、不吉な双喜紋ダンスなんだが、あまり道具立てでオドロオドロシクしないでシンプルにダンスを見せてます。この人、ダンスはずば抜けて上手いですね。中国伝統舞踊というよりモダンダンス系だが。しかも「顔」で見せている。オリジナル系の振り付けではあるが、顔で恐怖感を掻き立てるというのはこの曲の基本だろう。

化粧動画

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【晴晴】またあの不吉な双喜紋動画かと思って見始めたら、ちょっと雰囲気が違うw 延々と化粧する様を映しているだけw 実は化粧動画というのは中国では結構人気のあるコンテンツらしくて、色々とアップされている。女の子が参考にするので、熱心に見るのだろう。メンヘラっぽく仕上げて、完成w

ペアダンス

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【红艳凝香】不吉な双喜紋ダンスをコツコツと発掘しているんだが、これはまた違ったパージョンで、二人が登場する。室内での凝ったシーンと比較して、どっかの公園で撮った屋外シーンはもうちょっと何とかならなかったのかと思わないでもないが、イケメンが登場してのペアダンスは新鮮でいいね。

またしても双喜紋ダンス

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【卡卡】またしても双喜紋ダンスです。この人は上手いね。この踊りは身体だけでなく顔で見せる部分もあって、これくらい美人だと見栄えがする。中国伝統舞踊でありながらロボットダンスみたいな動きもあって、なかなか凝った振り付けです。




【南威】例の不吉な双喜紋の歌なんだが、踊っているのがまた、諸星大二郎みたいなテーマばかり演っている【南威】さんで、となりゃもう、無敵! 中国では「怪力乱神を語らず」という言葉があって、孔子の教えだそうだが、孔子の教えというのはたいてい面白くない事なので、世の中のほとんどの人は怪力乱神が大好きだ。

怪」は怪異で不思議なこと、「力」は怪力で力の強いこと、「乱」は道理にそむき世を乱すこと、「神」は鬼神の意。
理性では説明のつかないような、この4つの言葉を口にしなかったという孔子の姿勢を弟子がいったことば。

途中で照明が変わって、暗黒舞踏の白塗りみたいになるところが、さすがですw カメラマンの腕が良いね。昔の映画だとかTVドラマだと、キャストで「色彩計測」という人が出てくるが、昔はフィルムだったので、後で修正が難しい。狙ってピタッと色を出すのは職人技だった。今はそうでもないが、それでも狙ってこの色と暗さを出せるというのは素晴らしい。なお、タイトルは「結婚式の「墓場」の写真(夜に食べた方が良い)」という意味です。

枝豆のフルコース

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【野小妹wild girl】枝豆です。日本では塩だけで茹でるんだが、香辛料使ってますね。磨り潰したヤツは白菜のみじん切り入れて鹹水加える。豆腐と名前が付いているので、豆腐だな。そりゃ、枝豆は大豆の若いのなので、磨り潰して鹹水入れれば豆腐になる。あと、カボチャと煮たり、肉と炒めたり。今日は枝豆のフルコースです。

黄桃

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【龙梅梅Longmeimei】黄桃です。かなり固いね。砂糖水に漬けたり、蒸して乾燥させたり。瓶に砂糖漬けにしたヤツも蒸している。日本では桃を煮る人はいないけど、これは煮ないと固くて食えない品種なのだろうか? そういや桃の缶詰は熱するので、煮てるのと同じだな。

ピッグスキンケーキ

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【Khói Lam Chiều】ピッグスキンケーキというんだが、完熟インゲン豆を潰して青汁で色をつけたヤツと、小麦粉や片栗粉、ココナツミルクなどでウイロウみたいなお菓子を作ってるんだが、説明がベトナム語なので、詳細は不明。ベトナム南部の素朴なおやつのようだ。なんで「豚の皮」なのかというと、断面が豚の皮付き肉の切り身のようだからだろう。

死せる花嫁の曲

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【吾佟】例の、死せる花嫁の曲です。ヒラヒラで華麗に踊ります。途中で喪服みたいな黒い服で出てくるのは、何を暗示しているのか。ところで、聊斎志異を買ったんだが、物凄く大きなサイズで分厚い全訳なんだが、活字がとてつもなく小さくて、ルーペなしでは読めないw 大活字版というのがあるらしいので、高いけどそっちを買うかw. 中学生の頃に読んだのは文庫で、もちろん全訳ではない。まぁ、収められている怪談譚の数は多くても、どれも似たような話ばかりなので、全訳を読む必要はないんだがw

田螺

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【染雲Ranyun】田螺です。タニシ。広西チワン族の調理法らしい。ピリ辛に煮付けて、生臭い食材なので、味が濃い目ですね。豆板醤、腐乳、海鮮醤、ピーナッツ油など。あと、大量のとんがらし。今日の犬はなんか薄汚れたみたいな顔だが、そういう毛色なので仕方ないw

結構年増だけど

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【吾佟】この人、ミニスカートで踊ってみた系のダンスも演ったりするんだが、結構年増なので、そういうのより、こっちの妖艶な感じの方が似合う。新体操でリポンという種目があるが、そんな感じでヒラヒラを巧みに使いこなしての踊りです。太腿がムチムチで、顔が独特で、色っぽいですね。ところで周庭さんはもう釈放されたそうでw

日給は2750円

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【浪艺公社】1990年生まれというから30歳か、農民工として働く女です。日給は2750円。左官屋やったり、鉄筋組んだり、手際いいねw 旧ソ連もそうだが、共産圏というのは男女格差がなく、女でも現場で甘やかされる事なく、働かされる。まぁ、中国だけじゃないが。タイでは、義務教育終えてから夜の街で働けるまでに年齢的な空白があって、そういう若い娘が道路工事現場で働いていたりする。タイのミスコンテストで優勝したネーチャンがドカタあがりだったりする。アジアの女は逞しい。日本以外ではw

真夏を謳歌

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【湘西十三妹】今日はことのほか暑くて、ちょっと買い物に出たんだが、すっかり汗まみれ。まぁ、夏なのでアタリマエ。さて、湖西省の十三妹も真夏を謳歌しています。川を堰き止めて作ったプールでおおはしゃぎ。水着がイマイチ覚悟が足りんw プールサイドでBBQ。いいねw 

貴州省の奇景

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【貴州李俊】この人はもっぱら貴州省の奇景を紹介してるんだが、今回も見事なもので、石灰岩のカルスト台地なので、貴州省にはこういう景色があちこちにある。その割には、交通の便が良くないので、まだ観光地として開発されてない。ところで数年前にかつての文化大革命期の上山下郷運動を思わせる政策を共産党が打ち出して、都会のITなど知識がある若者を故郷に帰して、農村の振興をはかろうというもので、その中には、インターネットで地方からの情報発信したり、ネットショップを起業したりといった行為が含まれる。

 中国共産党の青年組織、共産主義青年団(共青団)が、2022年までに1千万人以上の若者を農村に派遣する計画を発表し、議論を呼んでいる。
習近平(シーチンピン)指導部が進める農村の脱貧困や都市部との格差是正に役立てる狙いだが、毛沢東時代の苦難を思い出す人が多いようだ。
 具体的には、農民の思想やマナーの向上を目的とするプログラムに10万人以上▽貧困地区などに文化や科学、衛生などの知識を普及させる夏休みの学生プログラムに1千万人以上▽農村での起業プログラムに10万人▽農村の共青団幹部となる人材に1万人以上――などの目標を立てた。
 だが、中国では1966年から76年の文化大革命で多くの若者が農村に送り込まれ、厳しい労働をさせられた歴史がある。
 その一人だった習氏は当時の経験が政治を志す土台になったと公言しているが、ネット上では「文化大革命の再来だ」との批判や「都市で仕事が見つからない学生の就職対策では」などの声が出ている。

農村動画や貴州省などの地域紹介動画が一気にワラワラ登場したのがこの時期で、作っている人はたいてい「都会で働いていたが、田舎に戻って発信している」という共通項があり、どうもこの動きは自然発生的なものではないような気がする。頭の良い子供が都会に出て、IT技術や映像技術を学び、その技術で故郷のために発信する、というのが、国家的ベースで行われていると考えるべきだろう。日本の政治家とはレベルの違う知恵者があの国にはいるのだ。

西瓜蒸し

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【隔壁林妹妹】いつも一人で鶏一羽丸ごと食ってしまう大食い娘だが、今回も鶏です。食い終わった西瓜の中に入れて蒸す。付けダレは、五香辣椒面というから唐辛子ベースの複合調味料に、ニンニク、生姜、ゴマ、そこに熱した油を注いで、自家製ラー油を作る。今回は猫も登場して西瓜貰ってますね。

幽霊ライティング

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【囍】踊りバージョンは珍しい。ライティングとかまさに定番の幽霊ライティングで、正面下から当てている。中国の怪異譚では幽霊というと、たいて若くてキレイな女という事になっていて、それが科挙受験生の秀才をたぶらかすというストーリーが定番です。本来は目出度い象徴である真紅の衣装が血の色に見えてきて、まぁ、夏のお盆という季節には相応しいw

幽霊オンナが深夜に琵琶を弾く

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【柳青瑶】例によって、死せる花嫁の曲です。「幽霊オンナが深夜に琵琶を弾き、チャルメラがマーモットを驚かせる」というんだが、なんのこっちゃw 名手【柳青瑶】さんのコスプレ演奏で、切々と哀しいメロディーが奏でられます。

死んだ花嫁

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【杨可爱Ukulele】「囍」という曲なんだが、この文字は双喜紋といって、結婚式などで使われる目出度い文様なんだが、この曲は結婚にまつわる悲劇を歌った曲で、オンナが首吊って死んだり、死んだ花嫁と冥婚したりとか、そういうストーリーを暗示的に描いているようだ。

双喜紋(そうきもん、双喜、拼音: shuāngxǐ , シュアンシー)とは、中華圏で用いられるデザインのひとつで、「喜」を横に二つ並べた「囍[1]」の字を意匠化したもの。下部が簡略化された字体が用いられたり、左右が連結されたりすることが多い。縁起物として結婚式や春節などで用いられる。

中国人はこういう怪異譚が好きで、この話は「結婚式」という、本来だったら目出度いシチュエーションと悲劇を絡ませて、ドラマチックに盛り上げている。

世界はワタシのステージよ

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【微小微】曲は美丽的神话(美麗的神話)という映画の主題歌で、それをバレンシアで踊ってます。世界はワタシのステージよ、の微小微さんです。この人、踊りはフリースタイルなんだが、ベースにはクラクックバレーの技術があって、どこで踊っても安定している。撮影風景も楽しそうですね。

秋葵

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【野小妹wild girl】オクラを中国語では「秋葵」と呼ぶようだ。卵液に輪切りを浮かべて茶碗蒸しのようなもの、茹でて辛いタレを付けて、豚肉と炒めて、トマトと炒め煮。さもない素材が、知恵と手間でご馳走に変わる。料理はマジックだ。

トウモロコシ

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【二米炊烟】日本ではあまり加工して凝った使い方というのはしないトウモロコシだが、ここ、四川省では加工して手間のかかった料理にもします。石臼で磨り潰してアブラギリの葉で包んでチベットでいうところの「モモ」みたいなのを作る。具はカボチャです。あるいは、粉にして練ったトウモロコシを粒にしてスイーツみたいなの。トウモロコシというのも貧しい土地の食材だが、手間のかかった作業で美味しい料理に変身する。

オクラ

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【李子柒 Liziqi】オクラの種まきです。自家採種した種です。グローバリズムに支配されると、自家採種禁止になったりするんだが、大自然の生々流転の中で生きてる、生かされてる人間という存在をユダ菌どもはどう考えているのかね。さて、次は朝顔です。竹の垣根を作って、そこに這わせたいようです。それにしてもリーズーチーさんの庭は丁寧に、綺麗に整備されてますね。茹でたオクラと茄子を細く切ってサラダ。輪切りにしたオクラは、ジャガイモや焼いた肉と合わせて。オクラの中にひき肉詰めて焼いたり、魚は焼いてからスープにします。海老とオクラの卵とじ。を麺に乗せて。今日も思いっきり手間のかかった料理です。

落花生

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【染雲Ranyun】落花生は静岡でも作っていて、遠州あたりです。産地では炒らずに茹でて食べます。この娘は落花生入りのお粥作ってますね。落花生は水田が作れないような土地でも作れるので、まぁ、言ってみりゃ貧乏食材です。

両親が出稼ぎに戻ります

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【湘西十三妹】武漢封鎖が解除されたのが4月8日なんだが、この動画はそのちょっと前なので、十三妹の両親が出稼ぎ行っていたのはもっと早くにコロナが収束した都市なんだろうが、そんなわけで、両親が出稼ぎに戻ります。この家は、中国の田舎によくある、両親が都会に出稼ぎ、子供は爺婆と家に残るというウチです。また一年間は離れ離れです。昔は日本の東北地方がそうだった。いつも明るくてニギヤカな女の子だが、弟は知恵遅れだし、両親は出稼ぎで年に一度しか戻れないし、動画で稼げるといいですね。

標高5100m

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【小龙侠兜兜】イタ車に乗る生意気金持ち少女、今日ははるばる、標高5100mまで登ってきた。凄いね。富士山よりずいぶん高い。夏でも雪景色です。車で急に登ってきたもんで、高山病の症状が出て息苦しいようだ。日本では富士山五合目、2400mくらいか? 比較にもならない。さすがのタフなイタ車も不調が出て、麓の村まで降りたところで修理工場へ。マフラー外して清掃してますね。空気が薄くて不完全燃焼で詰まったか? まぁ、金持ちの道楽といえば道楽だが、この若さで女の身で、これだけの旅をする行動力というのは凄いね。でも、もっと凄いのは、途中でリアカー組の徒歩旅行者がいたり、標高5100m地点では、ライダーたちがはしゃいで記念写真撮っていたり、みんな元気いいわw

環境工学で博士号持ってる

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【张一清Yiqing Zhang】こう見えてインテリの才媛らしいんだが、昔の日本のアイドル並みの歌唱力で、顔も歌も素人っぽくて可愛いね。美人でもないし、歌もうまくないけど、アイドルというのはそれでも親近感を抱かせるキャラクターならそれでいいのだ。環境工学で博士号持ってるけどw

金持ちの風流人

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【我们的小喜】こないだは番傘作っていたお兄さん、今回は河原で石を拾ってきて、コツコツと石工です。墓石でも掘ってるのか? と思ったら、窪みをつけて、杵は木で作って、石臼です。途中、2:51あたりでチラッと庭の壺が写るんだが、古い時代の民窯の貿易用の壺ですね。本物の骨董品だ。、おいらも持っている。本物の骨董品の壺を庭にさりげなく転がしているあたり、この人が金持ちの風流人だというのが見える。さて、石臼が出来たらジャガイモを掘りに行きます。ジャガイモはふかしてさっきの石臼で搗く。なんだよ、マッシュポテトかよ、と思ったら、搗く搗く搗く、粘り気が出て、餅のようになるまで搗く。これにトッピングを色々乗せて食べます。

ポテトボールを砕くには、まず、滑らかで大きなポテトボールで調理して皮をむき、特別な木製の桶に入れ、木製のハンマーで軽くこすり、ポテトボールが完全になるまで強く砕きます。ジャガイモ団子は、ザワークラウトと苦い根のピクルスと一緒によく出されます。ザワークラウトは、油、ねぎ、スパイシーヌードル、調味料で揚げた後、水で煮て野菜スープを作ります。

実はコレ、中国でも有名な貧乏人の食い物で、コメも小麦粉も穫れないような痩せた土地の農民の食い物だ。作るのに非常に手間がかかるので、最近ではあまり作られなくなったんだが、懐かしさもあって、一種のソウルフードです。

腊肉(ラーロウ)

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【湘西十三妹】タイトルが腊肉(ラーロウ)というんだが、肉の燻製です。冬に一年分まとめて作る。ウチの近所の肉屋では、自家製の燻製器でチャーシュー作っているが、こちらは時間を掛けてゆっくり作る。3ヶ月くらいかかりますw まぁ、ベーコンみたいなもんです。

湖南の腊肉の特徴は何だと聞かれたら、米糠で燻製することでしょうね。田舎の農家では、かまどの上に肉を干し、料理を煮炊きする際に出る煙で燻します。
燻製は長いもので3カ月くらいでしょうか。時間をかけてゆっくり燻製すると、脂まで風味が染み込む上、保存性もよくなります。3か月も燻製すれば、だいたい半年から8カ月くらい常温で日持ちしますね。

使うのは基本的に塩だけ。十三妹が、「ワタシだって料理するのよ」と宣言してでも、やることは、ラーロウを洗って蒸すだけですw 多分、水分が失われているので、そのままでは固くて食えないw チャーシューより美味しそうだ。

特別な夏

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インゲンの長いやつ

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【龙梅梅Longmeimei】ササゲです。日本でも平安時代から栽培されているそうだが、今はあまり見ないね。Googleで見ると、「インゲンの長いやつ」で検索している人が多いw 栽培は容易でたくさん採れるんだが、あまり普及してない。その理由は「たくさん採れすぎる」からですw 三尺ササゲというのは、1m近くなる。こんなのが鈴なりになるんだから、喰いきれないw さて、大量に採れたササゲは茹でて乾して保存用に。塩と焼酎まぶして瓶に詰めて塩漬けに。日本ではその日の分をスーパーで買ってくるのでこういう知恵はないね。乾したヤツは水で戻して、塩漬けは洗って塩を落として使う。乾燥させたササゲは40分くらい煮てます。以前、会社のフェンスに生えていたんだが、味はインゲンと同じです。

百合根

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【野小妹wild girl】百合根というのは日本料理でもポピュラーな食材で、割と上品な料理屋で出てきたりするんだが、この娘の畑でも作ってます。山の段々畑で、高速道路を見おろす場所です。貴州省も開発が進んで、新しい高速道路が都会を運んで来るが、ここには昔ながらの暮らしがある。幅の狭いギリギリの段々畑が山の上まで耕され、こうした手間のかからない作物が植えられる。百合根は、半分は穴を掘って埋め、半分は茹でて、料理に使ったり、乾燥させて保存用にしたり。ポークリブのスープに入れたり、炒め物に使ったり、癖のない野菜なので、何にでも使える。けど、日本じゃ高くて、懐石料理でチビッと出てくるくらいだなw

豚足

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【染雲Ranyun】可愛い顔してニコリとも笑わず、豪快な食いっぷりの娘さんなんだが、この娘の実家はどうでもいいような雑種犬をたくさん飼っている。しかも、そいつらが子供を産んだ。赤ちゃん犬を洗いますw 野性的な模様の犬だ。さて、豚足です。軽く茹でて洗って、香辛料ととも煮込む。味付けは醤油と砂糖。焼酎も入れて90分というからずいぶん長時間だ。簡単な料理です。豪快に手づかみで食っていると、犬が物欲しげに待ち構えている。手が滑って骨が飛んだらすかさず一匹の犬が飛びつき、仕方ないので他の犬にも骨をあげているw と、ここで缶ビールなんだが、「非売品」「贈品」とデカく書いてあるので、フードブロガーやってる彼女のところに持ち込まれた試供品だろうw 豚足の付け合せは米粉の麺のようです。

特別サンビスで入浴シーンだ

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【小龙侠兜兜】生意気金持ち少女のイタ車の旅です。今回は特別サンビスで入浴シーンだw この娘は、デカいキャンピングカーに乗っているくせに、立派なホテルのある街ではホテルに泊まります。さすが金持ち。このホテルには温泉があるというので、短パンにTシャツのまま入ります。中国はそういう温泉が多いのか? 温まって居ると、そこに黒づくめの男が三人登場。びっくりしちゃった、というんだが、単なる酔っぱらいだったらしいw そもそも混浴みたいだしw 中国娘は気が強くて、男相手でも気後れしないので、若い男の子はたいていオドオドしてるw さて、夜が明けて旅は続きます。道がまだ作っている途中で、舗装されてないし、道幅が狭い。すれ違いは容易ではない。しかしこの娘、すっぴんですね。ちょっと化粧したらずいぶん美人になりそうだがw




【8090房车环游】この手のリアカー旅行者はYouTubeで探せばいくらでも出てくるんで、ずいぶんたくさんいるんだろう。ホームレスと間違えられないように、リアカーには「雲南省の開遠市からチベットのラサへ」、と書いてある。この二人、犬も連れての旅です。52日間、ほとんど野宿。まぁ、この時期でないと、そんな旅は出来ない。インタビューしているのは、キャンピングカーで、やはり犬を連れて旅をしているお姉さん。キャンピングカーが通ると挨拶してますね。お仲間お仲間w 犬を連れて旅をするのは、野宿の用心。中国は、半世紀前までは全員貧乏人の国で、今は金持ちと貧乏人の差は激しいが「階級」意識というのはあまりないようで、金持ちは金持ちなりの、貧乏人は貧乏人なりの旅で楽しんでいるようです。

最后雅致

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【猫饼】いい年増なのに、営業中のショッピング・モールの餃子屋の前で平然と、この格好で踊ってしまう。さすが、おいらのオキニNo,1の猫餅さんです。裸足なのがまた、いいね。いい曲だと思ったらsunkeさんのところでもやっていた。そちらもなかなかです。




【浪艺公社】青海省西寧から海南省三亜まで、リアカー引っ張って歩く、という娘さんです。1990年産まれというから30歳か。現在、暁陽は西寧、海東、蘭州、甘粛、蘭州高蘭県、甘粛白銀、甘粛金源を通過しています。すでに寧夏自治区に達しており、内モンゴル、山西、河北、山東、河南と続きます。江西省、広東省、最後は海南へ。 総距離3394km、もちろん野宿だ。

今では毎日露天で暮らし、暗いところならどこでも生活している暁陽。
夜は安全な場所を探してキャンプをし、日中にお腹が空いたら、持っている鍋を使って食事を作ります。
公園で、道路で、何もないところで、小さな海がキャンプを張ってきました。
毎日外をたくさん歩いていても、とても疲れていて、シャワーを浴びる条件が整っていないほど汗だくになることもあったそうです。
でも、仕事に行って起きるよりもずっと自由なんですよね!

この手のホームレスだかバッグパッカーだか、中国では多いみたいですね。国が豊かになると、こういうスピンアウトするヤツも出てくる。日本は貧しいので、こういう人は少ないw

松茸

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【滇西小哥】雲南でも松茸は貴重品らしい。チベット人の案内で山を三時間、やっと6つです。松茸以外はそれなりにたくさん採れるようだが。貴重な松茸は油を塗って焼いてますね。松茸以外のキノコは麺に絡めたり、ご飯に絡めたり、平たい餅に乗せたり、雲南は食材が種類豊富で、食いしん坊にとってはたまらない土地です。

今の時期、最も貴重で美味しい松茸は「菌類の王様」と呼ばれ、標高3,000mの温帯に生育し、一般的には5~6年の歳月を必要とします。
7月にシャングリラに行き、チベット人の友人と3時間山の中を歩き、4時間探してようやく6つのキノコだけを見つけました

標高3500mというと、富士山並みの高度で、日本だったら何も生えないが、熱帯なので、植生豊富です。

ベトナム風ズガニうどん

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【Khói Lam Chiều】カニの春雨だそうです。カニというと、タイではソムタムというサラダによく使うんだが、寄生虫ガーとか心配する人もいるので、日本人は食わなくてもいいw おいらは大好物だがw カニが小さいので、叩いて潰して、味を出してます。火を通しているので、寄生虫の心配はなさそうだw 伊豆の名物で「ズガニうどん」というのがあるんだが、それも似たような作り方ですね。この手の小さいカニを潰したヤツは、最高級の良い出汁になります。

湖北省からチベットを目指す

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【贵州李俊 Guizhou Li Jun】94年産まれというから26歳か。リアカー引っ張って湖北省からチベットを目指すという青年です。この手のリアカー旅人はチベット街道ではよく居るみたいだね。もちろん、夜はリアカーの中で寝るのだ。女の子でもそういう旅をしている娘がいて、ボディガードなのか、大型犬を連れていたりする。中国も改革開放から時が経って、移動が自由になったので、こういう人が出てくる。もちろん景気が良くて、働きたければいつでも働けて、生活に不安がないからこういう青春が過ごせる。日本にもかつてはこういう若者がたくさんいた。

チベットの牧畜民

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【女骑士Jane】重慶の娘なんだが、旅に目覚めてバッグパッカー歴3年、バイク歴2年、四川からチベットに向かってます。道すがら、遊牧民のテントを発見。おやつを食べながら眺めていると、遊牧民の少女がいる。手招きして、同行のオッサンと二人で、お菓子を配りまくって手懐けるw お母さんはまだ若そうだが、子供はいっぱいいますね。4人か。

チベットの牧畜民の子供とばったり会った、とても可愛いが衛生状態が心配、中国語が全く話せない

遊牧民はこういう環境なので、風呂にも入れないし、水浴びもしない。服も汚れ放題。飼っているのはヤクですね。ヤクの肉は美味しいらしい。おいらはヤクの毛で編んだセーターを仕入れて売った事があるが、ゴワゴワで固くて着心地は良くない。値段は普通のウールより安いくらいで、それでも「冬山登山にはコレが一番だ」と喜んで買っていく爺さんとか、いました。中国は多民族国家なので、平地の漢民族が知らない生活をしている辺境の民がまだまだいる。この子たちも学校に通うようになると、遊牧生活してられないので、寮に入って中国語で教育を受けるようになる。開発が進むと、こういう遊牧生活から定住へと変わって行くのだろう。

シッ、見ちゃ駄目

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【岚西】中国の古風なマスクで、顔の下半分を隠すようになっているんだが、あまりにスカートが短くて下衆いので、恥ずかしくって顔晒せないのかと思ったが、この娘はセーラー服でも顔隠していたので、そういうスタイルなのだろう。脚だけに視線が集中するので悪くないですねw 途中で通りすがりの坊やが指差して「アレ何?」とか言ってるんだが、親父が「シッ、見ちゃ駄目だ」とかやってるw

標高4500mの地で夜中に停電

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【小龙侠兜兜】この生意気金持ち少女は巨大なキャンピングカーで寝泊まりしながら旅を続けているんだが、標高4500mの地で夜中に停電して大騒ぎ、というんだが、寒さでバッテリーがアガったか? 幸い、すぐに復旧したようだが、怖かっただろうねw この高度ともなると、雪が溶け残っていて、つまりは寒い。ずいぶん寒い。車の中でインスタントラーメン煮てます。景色は良いね。往復一週間の旅で、この景色を眺めに行く。贅沢な青春ですw

リゾート

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【湘西十三妹】少数民族の多くは「山岳少数民族」で、山に住んでいる。部族によって好む土地というのは違うんだが、基本的には「高くて見晴らしの良い山の上」を好むわけで、大昔は平野に住んでいたんだが、戦乱から逃れて山に入った。そういう経緯があって、「見晴らしの良い山の上」を好み、住み続けてきた。敵が攻めてくるのを監視するためです。まぁ、今は戦乱もないので、少数民族の住む地はリゾートとして開発されているw 子供の遊ぶパシャパシャ池があり、テント作りのコテージが並ぶ。中国人の多くは平野に住んでいるので、たまの休みにこういうところに行って、新鮮な気分になるんですね。貧しかった村も、観光客が訪れてカネを落として行くので、次第に豊かになって行くのだろう。

生意気金持ち少女

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【小龙侠兜兜】イタ車のRVで旅する生意気金持ち少女、レンタル自転車でやって来た兄ちゃん捕まえて、ドリンクとおやつを贈呈して色々と取材ですw 金持ちだから盛大に振る舞うのねw ここまで来ると雪が残っている。レンタ自転車の兄ちゃんは「もう6回も来た」と言ってますw 自転車で来る仲間もたくさんいるようですね。中国の若者の間では、チベットを訪れるのがブームのようです。日本の若者は東南アジアをウロウロしたが、中国の場合は国土が広いので、辺境を旅するのが流行りで、金持ちは金持ちなりに、貧乏人は貧乏人なりのやり方で楽しんでいるようだ。

あぶらがさ

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【我们的小喜 XiaoXi's Culinary Idyll】モノを作るのが好きな素人なんだが、イケメンのお兄さんです。今日は伝統的油紙傘を作ります。

千里の彼方で出会った運命の赤い糸が始まる。
あぶらがさ
時代を超えて学者や作家に愛されてきた情緒の対象として。
雨の中の紙傘の下では、無数の恋の橋がかけられている。
美女が待つ、壊れた橋の下での初対面。
儚い過去の片鱗が、時代を超えて歌い継がれてきた美しい絵になっている!

まぁ、番傘だ。おいらが高校生くらいの頃、すぐ近くに番傘作っている家があって、500円だった。おいらは下駄はいて番傘持って高校に通っていた。まだ100円のビニール傘のない時代です。伊豆には旅館が多かったので、番傘の需要があったんですね。番傘には屋号を入れるので、読み書きの素養のある武士の内職だった。時代劇では、「傘張り」というと貧乏浪人の定番の内職なんだが、紙を貼って油を塗るという部分の作業は確かに、たいした技術が要るわけでもないので、浪人にも出来そうだ。他に浪人の内職と言うと、寺子屋のセンセエとか、悪人に頼まれての要人暗殺くらいか?

なんだよ、イヴェコって

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【小龙侠兜兜】大型のRV、というか、キャンピングカーで旅をしている女の子です。例によって四川からチベットへの道を走ってます。金持ちなんだろう、食堂でご馳走食って、イヴェコの旅です。なんだよ、イヴェコって聞いたことないが。イタリアのトラックや装甲車を作っているメーカーらしい。途中、徐州から来たという自転車の兄ちゃんに話し掛けてます。ここからチベットまでは130km、3日かかるそうで。日本の高速道路じゃないんだから、1時間では着かないw タイ国境から雲南も200kmほどだが、「一週間かかる」と言っていたな。この娘は西安らしいが、生意気そうな顔している。金持ちの娘はたいてい生意気な顔してますw まぁ、イタ車乗るくらいだから、相当ですw

コカコーラ博物館

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【李語蕎Hathaway Lee】ハザウェイ・リーさんは台湾なんだが、最近はよく上海に行って動画を撮ってます。というか、この手の動画は上海が本場のようですね。農村動画は貴州省、四川省、雲南省だが。上海でやってる娘が多いので、貸しスタジオも色々とあるのだろう。で、この動画は上海の東方明珠電視塔というTV塔にある、「コカコーラ博物館」です。人気の観光スポットだそうで、東京タワーにあった蝋人形館みたいな物か? 中国では、文化的な最先端を誇っているのは、なんといっても上海なのだろう。

アニメに合わせて同じように踊る

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【周淑怡 欣小萌】欣小萌さんは遊び心のある娘なので、時々やるんだが、アニメに合わせて同じように踊るという、友だちと二人でやってます。アニメと同じ顔をして見せるところがそっくりで笑える。もう一人の女の子もスタイルが良くて美人です。こちらの娘はダンス動画ではなく、ビデオブログ的な動画をやっているようだ。

バンブーフルート

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【Dong Min Dizi】中国人の文化的ルーツなんだが、日本人の場合は「江戸時代」というのがある意味、ベースになっているんだが、中国の場合は清王朝というのが異民族支配の征服王朝なので、「古き良き中国」のイメージとはそぐわない。あれは満族の王朝です。そこで、一気に遡って漢とか唐とかになるんだが、文化大革命で清王朝の残滓を一気に潰してしまったので、やりやすいっちゃやりやすいw で、古風なコスプレでバンブーフルート吹いたりするわけだが、西洋の楽器に比べると、中国の横笛というのは素材が木で音響的にはノイズ成分が多いので、音が柔らかくていいですね。西洋の楽器は「大きな音を出す」という目的に進化しきっているので、ある意味、「味がない」。その典型が尺八とサックスの違いw 尺八はノイズの方が多い楽器ですw 白人の尺八吹きの演奏をサシで1時間聴かされた事があるんだが、まるでサックスの如く、ノイズ無しで流暢に吹くので、「だったら尺八じゃなくていいじゃん」と思ってしまったw 

小芝居

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【欣小萌】この娘も、色々とアイデアで楽しませてくれるんだが、今回は台湾の田舎臭いローカルな歌謡曲に合わせて小芝居やってます。この衣装は太腿がムッチムチで色っぽいぞw bilibili動画のインデペンデント・アイドルも競争が激しいので、生き残りは大変だw

アジアの元気な路上芸人

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【李語蕎Hathaway Lee】ハザウェイ・リーさんなんだが、最近は作りが洗練されて、予算もタップリ使っているようなんだが、2年前にはこんなもんです。お友だちと二人でやってます。コツコツと積み上げて、カネが稼げるようになってインデペンデント・アイドルという「ビジネス」が廻る様になった。でも、スタートはここから。アジアの元気な路上芸人ですw

山の中のプール

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【湘西十三妹】彼女はトン族なんだが、近くのミャオ族の村を見学中。観光客が増えているようで、色々と施設が作られているんだが、なんと、温水プールです。従妹だというもっさりした娘と同行で、レンタル水着?で遊ぶ。こんな山の中でプールというのも不思議なんだが、景色が良いのでいいかも知んない。中国人は慎ましやかなので、水着と言っても身体の線が出るような色っぽい物ではないw このあたりは中国と言っても少数民族の土地なので、漢民族の観光客目当てのインバウンド需要ビジネスですw

なかなかキレがある

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【李語蕎Hathaway Lee】ハザウェイ・リーさんの素顔、意外に子供っぽい。顔がオトナっぽいので誤解するが、意外に若いのかも知れない。声がアニメ声ですね。ダンスは小学生の頃から中国舞踊を習っているそうで、なかなかキレがある。中国本土と比べると、台湾の街は古い建物も多く、雰囲気が違いますね。

野生のキノコ

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【二米炊烟】雨上がりの山に入って、色とりどりの野生のキノコをカゴに入れて摘んでみましょう。というので、犬と子供を連れてキノコ狩り。子供もこんな小さいうちから、「食べられるキノコ」「食べられないキノコ」を学ぶ。それが山に生きる知恵です。犬はガードマンですねw 熊とか出るしw

さんビスさんビス

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【李語蕎Hathaway】なんとも有名な曲なんだが、色んな人が踊ってるんだが、スカートの短さではコレが一番だろう。さんビスさんビスw 「撮影に同行してくれた両親に感謝します」とあるので、あまりのスカートに心配した両親が同行したらしいw そら、自分の娘がこんな格好で人前で踊ると言ったら心配もするだろうw 「POPSRARを目指す」と公言する娘だけあって、ハザウェイ・リーさんは毎回工夫して見どころを作ってくれる。今回はムチムチした美味しそうな身体が見どころか? それにしても中国娘は天真爛漫、自由奔放ですw

POPSTARになりたい

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【李語蕎Hathaway Lee】台湾の「POPSTARになりたい」女の子、ハザウェイ・リーさん。外国語の歌を訳して中国語で歌ったり、ニューヨークまでロケに行ったり、とても素人とは思えない程の力の入れ方で、素晴らしいw

これは、ニューヨークで撮影した初のリリックカバーに挑戦したものです。
その間、今回の企画に協力してくれた先生方や友人に感謝したいと思います。
夢を叶えるために頑張ってきました。
それぞれの作品の中で、いつもとは違う、より進歩的な自分をお見せできればと思っています!

動画の作りも本格的で、カネもかけてますね。中抜きナシで還元されるシステムがあるので、かけたカネは回収できるのかも知れないが、だとすると、「POPSTARになりたい」ではなく、既に立派にボッブスターですw 「中国は人件費が安いからかなわない」とか、未だに言う人がいるんだが、そうじゃない、中国人というのは努力家でマジメで勤勉なんです。

ハザウェイ・リー

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【李語蕎Hathaway Lee】この娘も台湾なんだが、すごく気合いの入った娘で「ポップスターになりたい」というので、外国の曲を自分で中国語の歌詞をつけて歌ったり、ニューヨークまでロケに行ったり、やってる事はプロ顔負けw この動画では、街なかで踊って撮影を始めたら、都市管理者、というから街のガードマンみたいなオッサンに邪魔されて撮り直し、という凄いね。アイドル志願の娘は日本にもいくらでもいるが、ここまで行動力のあるヤツは一人もいないだろう。台湾経済が伸びて来た時期に、「台湾には200万人の社長がいる」と言われた事があって、中国人は企業精神が豊富なのだ。ちなみに、ハザウェイ・リーさんはなかなかの美人ですw

車道を占領して集団でダンス

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【YES ! OK ! 】台湾の女の子たちだそうだが、いきなり車道を占領して集団でダンス。車が困ってますw 人数が多いので、脚の太い娘、顔がちょっとアレな娘、でも、中にはちょっといい感じの娘もいて、まぁ、ニギヤカですw 台湾や香港は、本土に比べると道が狭くてゴチャゴチャしてるね。日本も、だが。たとえば武漢は1000万人都市だというが、物凄く道が広くて、建物はみんなタワーマンションばかりで、街の統一感が凄い。なんせ社会主義国家なので、土地は全部、国家のもの。都市計画はちゃんと、都市計画通りに進められる。今となっては、中国本土の大都市のほうが、台湾や香港よりずっと近代的だ。

インデペンデント・アイドル

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【二夕纸】自唱跳というから、歌っているのもこの娘らしい。踊りも歌もつたないが、まぁ、微笑ましくて良いですね。この娘も若そうだが、撮影場所は公園でタダだし、もしかして衣装もレンタルだったりして、ティーンのお小遣いでもスマホさえあればこういうのは撮れるわけで、この娘はずいぶんたくさん撮っているようです。日本のアイドル育成ビジネスみたいなのとはずいぶん違う。おいらはこういうのを「インデペンデント・アイドル」と呼んでいる。みんな凄く楽しそうに踊ってます。

洛丽塔

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【洛丽塔舞蹈】「洛丽塔」これでロリータと読みます。衣装がロリータというだけじゃなくて、踊ってる娘もローティーンですね。一人で踊って合成しているのかと思ったら、ちゃんと二人です。衣装は揃いだが、パンツが違うw 紺のジャーブルと白の短パンと。仲良し娘が楽しそうに踊ってますw

ビールで鶏丸ごと

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【染雲Ranyun】こないだもビールで鶏丸ごと食っていた娘、今日も鶏です。小麦粉タップリの唐揚げ。出だしの絵がいいんだが、雑種のさもない犬を大量に飼ってる家ですねw しかし若いうちからビールで鶏丸ごと食ってるんじゃ、中年になったらデブデブだろうw 犬はたくさんいるけど、この娘はあまり犬を甘やかさないですねw

小仙若

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【小仙若】この娘はバレエか何かをやっていたらしくて、割と踊れます。足は長いけど、中国娘にしては太腿がムッチリしてるね。顔つきもバタ臭くて、中国人には見えない。ハーフか? この娘もそうだが、踊る時に笑ってる表情がいいね。中国の女の子はみんな、楽しそうに踊っている。日本のアイドルグループみたいに、チイチイパッパのお遊戯で、手足をバタバタさせるだけでは、眺めていても楽しくない。あんなもの、色気づいた高校生しか騙せないわw

カワイイです。アラサーだけど

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【猫饼】久々の猫餅さん、ダメージジーンズがハカマみたいだw と思ったら途中でオレンジ色のワンピースになったり。華奢な身体をした娘で、あまり野性的なファッションは似合わないんだが、まぁ、どんな格好をしても猫餅さんは猫餅さんで、カワイイです。アラサーだけどw

60匹の山羊の放牧

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【李再媚】この娘のウチは豪邸なので金持ちのようだが、「親戚」で出てくるのは普通の農民で、特に金持ちというわけでもないようだ。で、今日は親戚のお手伝いで60匹の山羊の放牧、というんだが、なんせ岩だらけの急峻な山なので、そりゃ、羊は飼えないだろう。山羊は崖でも平気です、なんだったら木登りもするw 山羊が勝手にあちこち行くので、「言うこと聞いてくれない」と嘆いてますw 山羊って、見るからに気が狂ったような眼をしているし、こんなんが60匹も好き勝手に動いたら、放牧も大変だw

万峰湖吉隆城堡酒店

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【李再媚】「湖畔の丘の上にお城があって眺めがいい この家にはお金がかかったんだろうな」というタイトルなんだが、このお城はウチでも前に紹介した事があるんだが、ノイッシュバンチャイナですw 誰が何のために建てたのか不明なんだが、ホテルらしい。ドローンでの空撮映像では、渡橋を歩くひと影も確認できるので、営業もしているらしい。万峰湖吉隆城堡酒店という名前のようだ。貴州省ではこうした観光投資が盛んだ。

百妖譜

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【久莺】百妖譜というんだが、なんか不思議な雰囲気の踊りです。仮面をつけるところ、顔にあてがうだけで固定されるんだが、紐とかで付けているわけではない。多分、口にくわえるようになっているんだろう。デュオで踊ってるように見える合成もよく作られていて、なかなか。百妖譜というのは、中国製のアニメらしい。

失礼、次のデートは私と一緒に!

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【佳茗】この娘もスポンサーが付いてるようで、自然堂口紅というブランドです。ちょっとっとオトナっぽく色っぽく、まぁ、こういうのって、「踊る」というより、どう? アタシっていいオンナでしょ? という、孔雀が羽広げてるようなもんで、うまいとかへたとか、そういうもんじゃない。魅力的かどうか、という、そういうレベルのモノです。ちなみにタイトルは、「失礼、次のデートは私と一緒に!」です。なるほどw

日本の女子高生ファッション

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【青鸢】もうね、1980年代の日本のロリコンが見たら、涙を流して喜ぶような動画なんだが、それが40年後の中国から出てくるのかと思うと、過ぎ去った日々が走馬灯のようだw 言うまでもなく、こうした制服というのは、「日本の女子高生ファッションを真似てる」のであって、中国の女子高生がこんな服を着ているわけじゃない。

雨季の雲南はキノコがいっぱい

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【滇西小哥】雨季の雲南はキノコがいっぱい、というんだが、「知らないキノコは食べてはいけない!」というので、雲南っ子の彼女ならではの「食材を拾ってくる知識」があってのキノコ狩りです。リーズーチーさんはものすごい収入があるそうだが、並び称せられる彼女も、年収何億もあるだろうに、何も食材拾ってこなくても、フォアグラだろうがトリュフだろうが好きなだけ買えるだろうに、と思っちゃうんだが、まぁ、今の中国では、こういう生活のほうが贅沢なのだろう。彼女もそうだが、早い時期から農村動画を作り始めた人たちというのは、「都会からのUターン組」という共通点があって、しばらく前に「中国共産党が国策として都市在住のIT知識のある若者を帰郷させて農村からの情報発信、地方振興を図る」という政策をブチ上げた事があって、文化大革命の下放かよ、と揶揄されたんだが、それがこうしたカタチで実を結んだという可能性が高い。貴州省、雲南省などの、少数民族が多く、貧しいと言われている地域の農村動画発信者が多いというのも、それを、裏付けている。中国共産党には、そうしたアイデアを考え、実行する知恵者がいる。日本の疲弊した農村とは随分違う。

たまにはこういうのも新鮮?か?

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【孙科舞蹈工作室 SunKe Dance Studio】オッサン二人の妖しい暗黒舞踏w kawaii女の子の踊りばかり見ていると、たまにはこういうのも新鮮?か? ここは中国舞踊界でももっともアングラで妖しい集団で、ちなみに男のプロダンサーというのは、ホモか、さもなければとんでもない女たらしのどちらかだそうですw

スイカをちょっとお洒落に

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【野小妹wild girl】スイカなんだが、日本では高い、一個2000円以上する。生産者が年寄りで、重いスイカは作りたがらず、運ぶのも大変なので、まぁ、手間賃だ。貴州省あたりじゃ安いんだろうね。スイカをちょっとお洒落に加工してデザートを作ります。タピオカと合わせてミルクを注いでタピオカフルーツミルク。デンプンででジュースを固めてココナツフレークをふりかけて。皮は千切りにして人参と茹でてサラダに。ここで使っているのはえんどう豆の澱粉で、

エンドウデンプンとリョクトウデンプンは似ており、白くて光沢があり、吸水率が低く、粘度が高いため、煮ると塊になりやすく、ゼリーや龍口春雨に適しています。

という事らしい。

地鶏の蓮の葉包み蒸し

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【染雲Ranyun】地鶏の蓮の葉包み蒸しです。粗塩擦り込んで、醤油、オイスターソース、生姜、マルで腹には椎茸などを詰める。出来たらビールを開けて、この娘は大食いなので、このくらいの量はひとりで食べちゃいますw




【Khói Lam Chiều】ココナツ各種使ってデザートを作る、というんだが、ココナツも種類がいろいろあるようだ。中の液体を煮詰めて砂糖を作り、中が液体ではなく、ゼリー状になったヤツは適度に切り分けて、トウモロコシ?とコメ?のお粥に入れる。ココナツ液を煮詰めた砂糖で味付け。ココナツミルク?を煮詰めてアクセントにトッピング。腹を減らした悪ガキたちが大喜びw

60着の制服

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【小巫】ハートフルだよ!JKの制服が来たよ!一度に60枚以上の制服が来たよ!」と言っていたのですが、これは、「ハートフルだよ!」と言っていました。と解説にあるんだが、どこで手配したやら、中国娘の動画撮影に賭ける熱意のほどが忍ばれるw つうか、普通に日本のJKマニアにも喜ばれそうだ。撮影用に衣装を貸し出す会社とかあるのかな?

かぐや様は告らせたい

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【墨韵 Moyun Official】超絶技巧の人なんだが、大学院まで行ったので借金返済が大変だそうです。真っ赤なワンピースに漢服流のマスクで顔を隠しての、今回はアニメ「かぐや様は告らせたい」。あっちの音大生みたいな人は、たいてい日本アニメの曲が好きだねw 撮影場所はなんか、洋風の建物です。

山ひとつ越えれば言葉が違う

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【湘西十三妹】彼女は侗族(トン族)なんだが、苗族のシルバーショップを見に来ました。コンコンとアクセサリーを手作りしている爺さんに話し掛けるんだが、返事をしてくれない。オバチャンが出てきて、「この人は苗族の言葉しか通じない」とイイワケしてますw 山ひとつ越えれば言葉が違う、それが少数民族の地域だったんだが、中国共産党が学校教育を熱心に進めた結果、若い人は標準語をしゃべれるようになった。言葉が通じれば、都会に行って働く事もできる。観光客も出入りするようになって、銀製品は手頃なアクセサリーとして売れるようになった。銀地金価格はこのところ高騰しているんだが、それでもgあたり100円くらいで、土産物としては手頃な価格です。

自分探しの旅人

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【女骑士Jane】重慶の女の子で、バッグパッカー歴3年、バイク歴2年だそうで。チベットへの道を走ってます。道すがら、自転車やバイクで長旅をしている人がチラホラ写りますね。中国ではこうして辺境を旅する「自分探しの旅人」が増えているんだろうか。四川省からチベットというのはそういうルートらしいんだが、どれくらいの距離があって、どれくらいの時間がかかるのか。未舗装路もあるらしい。長江CJ400Bのサイドカーのオッサンと世間話をしてます。

ケチャップを作りました

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【龙梅梅Longmeimei】赤ちゃんがケチャップが大好きなので、数ヶ月前にトマトの種をまき、自分で育てたトマトでケチャップを作りました。というんだが、トマトの皮剥きをして砂糖入れて煮ただけなので、まぁ、ジャムです。幼児は甘けりゃ喜ぶので、それでいいんだろう。牛肉とトマトを炒め煮にしてそうめんに掛けて幼児と食べるメイメイサンは見るからに不幸そうな顔をしているので、亭主に逃げられたのかと思いがちだが、亭主はこっち側でカメラを廻してますw 壮大なおノロケ動画ですw

一攫千金

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【染云】「ママの10年分のガラクタを売って、今度は一攫千金」というんだが、鉄屑から段ボールまで、みんなまとめて引き取って150元。日本だったら処分費払わなきゃならないところで、中国だとこんなものまでカネになるんだからいいね。ウチでもいつも使っているPC用の椅子がよく壊れるんで捨てたいんだが、大変なんです。

トン族の村

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【湘西十三妹】おとぎの国みたいに綺麗だから、見てみて、というんだが、トン族の村です。農業しかない時代には、山の段々畑で貧しかったんだろうが、最近では観光地として人気が出て、現金収入も入るようになったらしい。

侗族(トンぞく)は、中国の少数民族の一つ。
人口はおおよそ二百五十万人程度で貴州省・広西壮族自治区・湖南省の比較的環境のいい山間部から河谷平野部にかけて居住し、とくに貴州省には侗族全人口の過半数の百四十万人近い侗族が住んでいて、近年は観光地としても注目されている。
主要な産業は水田耕作を中心に雑穀やトウモロコシを作る農業や林業であるが、桐油や茶油の生産、生薬の栽培なども行う。 侗族独自の建築である鼓楼は、釘を使わずに杉材で建て、集会場や祭りの場として使われる。貴州省黔東南の黎平県の肇興は村内に5つの鼓楼があるので有名で、侗族を代表する村となった。川の上に木造の屋根付き橋をかける風雨橋も侗族の村に多く、広西壮族自治区の三江トン族自治県にある程陽永済橋は現在世界遺産に登録申請中である。民族音楽や民族衣装は海外での評価も高く、観光客向けの土産物として刺繍などの民芸品を製作・販売したり、若い世代の侗族には民族音楽の奏者などとして生計を立てるものも少なくない。

さて、この娘なんだが、トン族の生活と文化をネットで伝える、という使命のもとに、せっせと動画をアップしているわけだ。最近、この娘の撮影班はドローンを手に入れたようで、ドローンで案内してくれます。

楊貴妃

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【墨球】大唐帝国といえば楊貴妃なんだが、その楊貴妃のために玄宗が作ったというのが、この「霓裳羽衣の曲」です。墨球さんはストーリー性のある舞を得意とする人で、国立の舞踊学校を出ているんだろう。技術はシッカリしてます。中国は漢服ブームで、こうした唐の時代の衣装も人気がある。

霓裳羽衣の曲は玄宗が婆羅門系の音楽をアレンジした曲と言われる。玄宗は愛妾である楊玉環のお披露目の際、この曲を群臣に披露し、群臣に楊玉環が特別な存在であると意識させた。
楽史「楊太真外伝」によると、玄宗が三郷駅に登り、女几山を望んだ時に作曲したものである説と、玄宗が、仙人の羅公遠に連れられ、月宮に行き、仙女が舞っていた曲の調べをおぼえて作らせた説双方が記されている。
楊貴妃もこれに合わせて、舞うのを得意としたという。
しかし、玄宗期に起こった安史の乱以降、この曲は国を傾けた不祥の曲であると忌まれ、楽譜も散逸した。

踊りを見せるというより、衣装を見せる、女を見せる、という実用的なモノが、中国舞踊です。

真珠の化粧

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【南威】白い衣装で舞う彼女のまわりを、手持ちのカメラでグルグル廻りながら撮るという撮影で、今は3軸ジンバルが安く買えるので、こういうのも可能になった。衣装が白いのは、想定するのが宋時代だからで、タイトルはこの時代に流行った「真珠の化粧」を意味する。実は、この時代になると中国では真珠の人工養殖が始まり、金持ちとか宮廷の女は、自分の顔に真珠を張り付けていたらしい。そんな時代を描いたTVドラマが流行って注目されたんだが、踊っている彼女がそういう化粧をしているのかどうかは、よく判らない。口の端に付けているようにも見える。

「苦昼短」李賀

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【南威】中国唐代の詩人李賀という人がいるんだが、27歳で夭折した幻想的な作風の鬼才で、日本ではあまり知られていないが、泉鏡花、芥川龍之介、日夏耿之介、堀辰雄、三島由紀夫、塚本邦雄などが愛読していたというので知られている。暗いペシミズムと死の予感に彩られた独特の作風で知られている。この作品は、その李賀の「苦昼短」という詩をモチーフにしたものです。

飛光さん、飛光さん 
おまえさん、一杯やらんかや 
青いお空がどんだけ高いか、わしゃ知らん 
黃色い大地がどんだけ厚いか、わしゃ知らん 
ただわかるんはお月さんは寒く、お日さんは暖かいということ 
お日さんもお月さんもでて来ては人の寿命からからに煎ること 
熊の掌てのひら、こんなもん食べたらすぐに肥え太り 
蛙しか食えんかったらすぐ瘦せ細り 
神さまなんてどこにいるんかいな 
神さまなんぞなんでいるんかいな 
東の天に若木とかいう神さんの木があるそうな 
その下にお日さまをくわえた龍がいるそうな 
わしだったら龍の足たたっ斬って 
龍の肉噛みついて 
朝になっても空を回らしゃせんぞ 
夜になっても休ましゃせんぞ 
そうすりゃ年寄りが死ぬこともねえ 
少わけえもんが哭なくこともねえ 
死にたくねえと黄金こがね服のんでも何にもならん 
白い玉吞んだとて何にもならん 
誰があの任じん公こう子しなんて野郎になれるもんか 
 *「任公子」荘子に故事あり、不死の仙人
青いロバ騎またがって雲の中いくことなんかあるもんか 
 *「碧驢」碧い驢馬で青いロバ
漢の武帝さんだって死んだら、茂陵でただの骨の山になっただけ 
秦の始皇帝さんだって死んだら、魚の干物、棺桶につっこまれただけ 

タイトルは「昼の日の短きを苦しむ」と言う意味。さすがに南威さん、教養のあるところを見せてくれます。

中国舞踊とは何か

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【南威】武漢の黄鶴楼の前で南威さんが踊ります。今回は特に怪異譚とは関係ないようだが、それにしてもこの人は身体が柔らかくて、動きがゆったりとスムーズだ。スモークを焚いてるんだが、CGで後から入れたのではなく、現場で焚いたのかね? 唐の時代を偲んでの衣装と踊りです。解説では、「中国舞踊とは何か」みたいな話をツラツラと書いてある。「バレエのトレーニングにオペラの表現力」とか言ってます。




【南威】「囍」というのは双喜紋と言って結婚式なんぞで使われる目出度い文字なんだが、この人の手にかかると、何とも不気味で不吉な雰囲気になる。ラクシャ鳥が花嫁に化けて目玉を食いに来たりするらしい。コワイコワイ、でも、中国の女はオバケより怖いので、女の幽霊というのは人気があるらしい。ちなみに有名どころでは「牡丹燈籠」が、中国明代の怪奇小説集『剪灯新話』に収録された小説『牡丹燈記』を翻案したものであって、典型的な中国の怪異譚です。

人形と人間の恋物語

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【南威】牵丝戏というんだが、操り人形です。なんかよくわからんが、人形と人間の恋物語らしい。ますます諸星大二郎ワールド全開w 聊斎志異を生んだ国なので、怪異譚というのはお得意で、この世とこの世の物ではない何かとの恋物語なんてのは聊斎志異にたくさん出てくる。切なくも美しい物語の世界を映画並みのカメラワークで描写し、展開している。

踊るオンナ諸星大二郎

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【南威】この人の踊りは全て、怪しい妖怪譚みたいなのがベースになっていて、諸星大二郎みたいなんだが、この「子不语·罗刹鸟」というのもまた、聊斎志異みたいな怪しい血腥い説話のようだ。踊るオンナ諸星大二郎といったらいいか、まぁ、とりあえずおいらの好みではある。長い付け爪で踊っているが、これは「ラクシャ鳥」の象徴です。

人間の目を食べるのが好きな鳥の怪物。陰気溢れる場所で死体ガスからできたと言われています。灰色の鶴のように見えますが、白いフックのくちばしと爪が付いています。この種のモンスターは美しい女性になり、適切な獲物を探して人間の中に隠れます。

ロケ地もいい雰囲気だね。ちなみにこの人の芸名である「南威」というのも、中国の伝説の美女の名前です。

ドラゴン・ガール

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【nanwei南威、】技術的にはかなりレベルの高い人なんだが、なんか不気味な設定で踊ることが多くて、ここでも荒れ果てた岩山で、タイトルからすると、「ドラゴン・ガール」龍の娘だそうです。単なる伝統的中国舞踊というのではなく、この人のテイストみたいなものがあって、いいですね。

大量のキャベツ

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【野小妹wild girl】大量のキャベツを塩で揉んで石臼を乗せて水出しして、赤唐辛子、青唐辛子、ニンニク、砂糖、焼酎、などで漬け込む。生のキャベツは軽く茹でただけで、豚肉と炒めるとか、まぁ、日本とあまり変わらない調理法です。彼女もドローンを使って撮ってますね。そこそこ視聴者がいてそれが収入になるようなレベルの動画製作者は、10万円程度のドローンならどんどん導入するのだろう。ドローンがない頃は、おいらも電気工事に使う高所作業車を使ったりして大変だったw

「インバウンド」需要

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【湘西十三妹】ドン族の集落で、木造の立派な遊歩道というか、テラスを作ってます。景色のよいところにゲストハウスを作って、見晴らしの良いレストランや遊歩道を整備して、都会の人を観光客として呼び込もうというのか。中国でも辺境では、こうした「インバウンド」需要で沸き立っているらしい。大きな建物の間にはネオンがチラチラ見えるので、観光客相手の商売をするための施設なんだろう。

ここはどこ? ワタシは誰?

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過去のAsian Life はこちら↑



【勤劳的宅舞搬运工】新宝島というのはサカナクションの曲らしいんだが、中国の「踊ってみた」系の女の子に人気があるようだ。で、これは何と、日本まで来て演ってますw といっても、警察の路上ナントカの許可を取らずにゲリラ撮影なんだろうがw スギ薬局と吉野家が写ってるんだが、それだけじゃどこか判らない。判る人は教えて下さい。おいら、最近のトンキンはまったく地理感がないw 何人かの娘たちが溜まっているので、お仲間か?

瘋狂咖啡師

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【虎記商行】瘋狂咖啡師というんだが、瘋狂というのは日本語で言うところの「風狂」だ。英語で「マッドバリスタ」。なんか、ブッ飛んだ淹れ方してます。普通のペーパードリップなんだが、スプーンでかき回している。こんなの見た事ない。まぁ、原理としてはサイフォン方式に近いね。比較的短時間で淹れて、あとから水で薄めて調節と、これも常識外。まぁ、彼なりの「理論」というヤツがあるんだろう。長時間抽出すると美味しくない成分まで出てくるので、短時間で良いところだけをシッカリ抽出し、そのために良く撹拌する。これも台湾の人ですね。台湾はコーヒー豆も作っているし、台湾人のお茶やコーヒーに賭ける情熱は凄いです。

新しいドローン

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【湘西十三妹】従兄弟が新しいドローンを買ったというので見せに来て、十三妹もおおはしゃぎ、というんだが、障害者らしいもうひとりは弟らしい。しかし、この娘は馬鹿みたいに天真爛漫で明るいね。農村動画の第一人者りーズーチーさんは年間8億円くらい稼ぐそうだが、You Tubeのチャンネル登録者が1150万人、この娘は2万人、まぁ、主戦場は中国の動画サイトなので簡単には比較できないんだが、この娘にも年間150万円くらいは入る計算になる。結構、バカにならない額だ。コンテンツ商売は分母の大きさがモノを言う。人口14億の中国と、1億4千万の日本では、喧嘩にもならない。

香椿

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【二米炊烟】チャンチンと呼ぶんだが、ネトウヨが中国と韓国を罵倒しているわけじゃなくて、「香椿」をそう読む。物凄く大きくなる樹で、「雲破り」という異名もある。

・チャンチンは木全体に特有の香りがあり、枝を折ると独特な匂いがするが、中国では若芽を食用とする。このため現地では庭先に植えている家庭が多い。日本では住宅事情もあってか公園や大学のキャンパス、街路樹以外に使われることは少ない。

独特の匂いがあるので、この奥さんは食べないそうだが、カメラマンが好きなので、彼のために料理します、って、要するに亭主なんですけどねw 幅広麺の作り方が面白い。端と端を持ってペタペタと叩きつける。確かに亭主の分には、チャンチンが山盛り入ってますw

中國華服日

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【墨韻】中國華服日というのは共産党青年団が始めたイベントで、中国古来の伝統的衣装を取り戻そうという動きなんだが、中国人にとって清朝のファッションというのはアイデンティではないんですね。清朝というのは北方騎馬民族の流れを汲む「満族」の政権であって、漢族の政権ではない。辮髪というのもそうだし、馬に乗るからオンナもスカートではなくズボンです。それを、漢、唐、明の時代のファッションまで巻き戻そうというのが今のトレンド。

21世紀初頭に始まった漢風運動は「中国の中国の服の日」の設立を促しました。これは、他の55の少数民族と同様に、漢民族が伝統的な衣服の公式の承認を得たことを意味します。2018年、2019年のマイクロブログの中央委員会は、「中国の衣装を翌日」というトピックを発表しました。漢民族の服だけでなく、多くの少数民族の友人も、民族衣装を着て関係する国の写真を撮っていました。

超絶技巧の墨韻さんもよくこうした伝統衣装で弾くんだが、この中國華服日のイベントにも参加して弾いてますね。中国人が民族としてのアイデンティを追求しはじめると、ここらへんに行き着くわけです。

素顔が気になる

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【墨韵 Moyun Official 】日本の曲を超絶技巧の琴で弾く女学生、なんだが、この人、他に動画では漢服で口元を隠す布切れ垂らしたりしているので、顔を見せないというのがコンセプトなんだろう。毎週アップしているようなので、これからも紹介できると思う。それにしても素顔が気になるw

建売住宅

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【李再媚】この娘は地元の娘で、昔から住んでいるんだろうが、このエリアは新しく作られた分譲地のようだ。工場労働者向けなのか、建売住宅が並び、分譲地の一角に公園が作られている。伊豆によくある津波用の避難タワーみたいだが、ここは山の中で、津波が来るような場所ではない。単なる展望台です。こういう場所で暮らすと、何でもカネで買わなくちゃならない。ちょっと山に行って食い物拾ってくるというわけに行かない。豊かさを求めて山を降りると、カネ無しでは暮らせなくなる。

おじいちゃんを山に迎えに行く

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【湘西十三妹】おじいちゃんは朝早くから仕事で山に行っていたが、昼になっても帰ってこないので、十三姉は途中で事故に遭ったのではないかと心配になり、急いで山に行って様子を見に行ったが、宝の山を守っている姿が目に入った。と説明があるんだが、その宝というのが写るんだが、木っ端みたいなもので、よく判らない。漢方薬のゲンリョウか何かか? この娘の動画では「おじいちゃんを山に迎えに行く」というパターンは以前にもあったな。雨が降り始めたので傘を届けるというヤツ。両親は街に出稼ぎなんだろう。せっかく弁当作って持っていったのに、箸を忘れてる。中国の田舎は爺婆と子供という世帯が多いね。

ヤンマジック

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【杨可爱Ukulele】杜甫の詩にヤンさんが曲をつけたらしい。ヤンさんは古典志向が強いね。例によって、超絶技巧のウクレレと歌と、漢服のコスプレで独特のヤンワールドを展開してます。杜甫は生涯に1500編の詩を作り、後世に多大な影響を与えた、李白と並ぶ詩聖です。

会当凌絶頂, 会(カナラ)ず当(マサ)に絶頂を凌(シノ)ぎて,
一覧衆山小。 一覧(イチラン)すべし衆山(シュウザン)の小なるを。
いつの日にかきっと、この山の頂に登って、
周りの多くの小さな山々を見下ろしたい

国破山河在     国破れて山河在り
城春草木深     城春にして草木深し

弾いてるのはウクレレだが、完全に中国のアイデンティテイを表現する物となっている。ヤンマジックです。

銀屋

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【湘西十三妹】街に出た娘が「銀屋」さんで品定め、というんだが、金屋というのは東南アジアで良く見たが、銀屋というのは見たことがない。つうか、この娘は少数民族だった。少数民族は銀のアクセサリーで飾るのが好きで、おいらも古い装身具を仕入れたりしたもんだが、こういうアクセサリーは細工の出来ではなく、重さだけで取引されます。古いヤツはインドの銀貨を潰して作っているので、純度が低い。今出来の物は普通に925です。それでもアンティークの方が高いんだが、ちなみに見分け方は「舐めると判る」と業者が言ってました。東南アジアで銀のアンティークを買うんだったら、そんなわけで店主の前で品物を舐めてみると、「ああこいつはプロだな」と見て貰えますw

デコデコデコレーション

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【晓丹】ロリータ系を得意とするんだが、実はちゃんとした技術もある娘です。幼稚園児のコスブレまでするんだが、今回はまたロリータ系コスプレの極地、これでもか、とばかりにデコデコデコレーション。背中に羽根まで生やして、髪には2つお団子作って、このお団子2つというのは中国娘のアイコンとして有名なんだが、こういうオモチャみたいなコスが似合う女の子です。

小さい醸造所

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】この人の動画も時々紹介しているんだが、貴州省で酒をつくっているらしい。色んな酒を作るんだが、スピリッツです。今回はコメを蒸して紅麹で半年、まぁ、個人で自家用に作るレベルではないが、工場で大量生産というレベルでもない。中国は広く、モノの流通が少なかったので、地域地域でこうした小さい醸造所があるのだろう。エビの炒めたヤツに出来上がったスピリッツを掛けて火を付けてますw おしゃれだねw

マンゴーの古樹

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【滇西小哥】何百年も成長しているマンゴーの木を見たことがありますか?、というんだが、雲南省というのは凄いところで、お茶の仕入れに行った北条さんは「800年前の耕作放棄茶畑」を発見したそうです。茶樹が巨木になって並んでいる。こういうマンゴーの古樹も、昔、誰かが植えたのかも知れない。タイでは未熟なパパイヤでソムタムという料理を作るんだが、それをマンゴーでやってますね。牛肉と炒めたり。よく熟した物は、炭火で乾燥させて砂糖振って保存。それにしてもマンゴーって、こんな巨木になるんだw

麦芽糖

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【湘西十三妹】市販の白い砂糖が普及する前までは割と普遍的な存在だったんだが、麦芽糖です。家庭でも作れる。大麦を発芽させ、煮て、澱粉を糖化させる。昔の飴は砂糖ではなく、麦芽糖から作った。静岡では「小夜の中山」伝説というのがあって、麦芽糖で育てられた子供が母親の仇を討つというんだが、今でもその近所に麦芽糖で作った子育て飴を売っている店がある。

霊芝

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【湘西十三妹】霊芝というキノコがあって、漢方薬として珍重されるんだが、むかしは役人への賄賂として使われたというくらい貴重なものです。今は栽培もできるようになったので値段は安くなったかも知れない。でも、天然物は高く売れるのか? 

今日では栽培法が確立されており、民間薬あるいは健康食品としてさまざまな目的に用いられる。飾り物としても利用されてきた。古代中国では霊芝の効能が特に誇大に信じられ、発見者はこれを採取して皇帝に献上することが義務付けられていた。また、官吏などへの賄賂としても使われてきたという。

まぁ、栽培されるようになった今はそんなに高くないかも知れないが、なんせこういうのは「原価タダ」なので、山の住人にとっては嬉しい副収入です。

冒険旅行

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【爱旅行的巧克力】トラックの兄ちゃんは砂でスタックして立ち往生していたのだった。で、この娘もつきあってウダウダしてたら、通りかかった車が親切にも助けてくれました、というんだが、ところで疑問なんだが、この兄ちゃんだけではなく、リアカーで小さな小屋を引っ張って旅してる娘とかも出て来るんだが、彼らは何のために旅をしているのか? ほとんど冒険旅行のノリなんだがw 中国は自国内に辺境を抱えているので、若者が自分探しのたびに出るのにも、インドまで行かなくて良いらしいw

蓮の季節

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【湘西十三妹】この娘は天真爛漫を絵に描いたような娘で、いつもニコニコしていていい娘です。色気はないけどw 今日は蓮田を見物に来ている。今は蓮の季節で、おいらも昔、セーラー服着せたモデルを土浦の蓮田に連れてって、麦わら帽子かぶせて写真撮ったりしたもんだ。今はドローンがあるので、俯瞰の構図が自由自在でいいですね。中国の動画作る人は、下は自撮り棒にスマホ、という人もいるが、ミラーレス一眼やドローンを存分に使いこなす人が多い。両方揃えると30万から50万コースだが、今の中国人はそれくらいのカネは持っている。こういう女の子を使った動画を作っているのは、たいてい亭主か父親ですw

霓裳羽衣

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【頎三73】霓裳というのは「霓裳羽衣」(げいしょう-うい)といって、こういうヒラヒラした衣装を言うんだが、

薄絹などで作った、女性の美しくて軽やかな衣装のこと。また、舞曲の名。もと西域から伝来したものという。一説に唐の玄宗が仙人と月宮に遊び、仙女の舞を見たが、玄宗はその音調を覚えて帰り、楽士にそのとおり作らせたのがこの楽曲という。楊貴妃ようきひはこの舞を得意としたとされる。▽「霓裳」は虹にじのように美しいもすそ(スカート)の意。「霓」は虹。「羽衣」は鳥の羽で作った軽い衣。天あまのはごろも。天人や仙人が着て空を飛ぶという。

振り袖ブンブン振り回して優雅に踊ります。指先まで、どころか揺れる裳裾の端まで神経の行き届いた舞いです。素晴らしい。

豪華虫入り餃子

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【爱旅行的巧克力】チベットを旅する女騎士、ライダーのチョコレートさんです。今日は湖の近くで掘っ立て小屋宿泊。同行の男と餃子を作っているんだが、虫が大量に飛んできて、餃子がすっかり豪華虫入りになってまったw まぁ、それでも食べますw それにしてもこの小屋は何なのか? この男は何なのか?

蓮の花びらを天婦羅に

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【野小妹wild girl】前にベトナムの巨乳ネーチャンがやっていたんだが、蓮の実です。蓮の実は下準備が大変で、剥いて剥いて芯を抜いて、豚バラ肉と合わせて鍋にしてます。蓮の花びらを天婦羅にしているのはまぁ、愛嬌のようなものだろう。

ひとりBBQ

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【南方小蓉 XiaoRong】この人の場合、小屋が撮影用のバラックなので、あまり凝った料理は作らないんだが、今回は中国腸詰めとオニオンリングです。オニオンリングの中にウズラの卵を割り入れてる。平らな石を使ってひとりBBQ。さて、りーズーチーさんは年収8億円だそうだが、この人は幾ら稼いでるんだろうw

年収は8億円くらい

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【李子柒 Liziqi】The life of cucumbersというんだが、「キューリの一生」です。20分の大作です。泥団子に種を植え込んで苗作り。そして夏、収穫です。日本のキューリより太いので、中を除去して使います。余った分は乾して乾燥キューリ。山を歩いてキノコを集める。雨の多いこの時期、中国はキノコの季節のようです。キノコは油で茹でてますね。中国では珍しく、蕎麦を茹でて、色々と具を乗せてます。これは美味しそうだ。ところでりーズーチーさんの年収は8億円くらいあるらしい。そら、撮影も映画並みに気合いが入ってます。日本の迷惑ユーチューバーとはずいぶん違うw

トウモロコシとリブ肉の炒め煮

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【隔壁林妹妹】粗雑なCGと粗雑なキャラ設定で、ずっとブレずに続けているんだから大したもんだ。トウモロコシとリブ肉の炒め煮。味付けもニンニクとトウガラシと醤油だけ。シンプルだけど美味しそうだね。で、ネットゲリラの「ベスト情けない犬」賞グランプリに輝くブサイク犬が、4匹の子供を引き連れて登場ですw

中国のダム

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【Kinuko Michelle】中国のダムガー、というんだが、ドローンで撮ったダムの映像です。中国南部は洪水が大変で150人死んだというんだが、何、日本でも100人以上死んでるので大差ない。こんな中でも魚を拾って喜んでいるのが、さすが中国人だw ちなみにこのダムは、

新安江水力発電所(シンアンチャンすいりょくはつでんしょ)は、中華人民共和国、浙江省建徳市の銭塘江上流にある水力発電所。1958年に中国が建設した大型水力発電所であり、数十万KWの電力を浙江省・江蘇省・安徽省の3省および上海市に送電している。

発電用のダムですね。

ラブソング

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【杨可爱Ukulele】今回はケレンを見せず、おとなしくまとめているんだが、ラブソングをきれいに纏めてます。色々と技巧を凝らしたり、ビジュアルに凝ったり、見せ方を工夫してくれる人だが、普通に歌ってもこの人は上手いね。

蟹を獲る

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【李再媚】夜の10時に沢に出て、手づかみで蟹を獲っているんだが、サイズがずいぶん小ぶりで、食うところがないわw 伊豆のズガニの方が大きいぞw でも、沢山穫れたので、叔父さんちの晩酌には十分でしたw

ジャガイモゼリー

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【龙梅梅Longmeimei】種芋を植え付けるところから収穫。薄く切って乾してから揚げたり、摩り下ろして絞り、精製したジャガイモ粉を煮て糊みたいなのを作って、冷めるとプルプルのゼリー状になるので、キューリ乗せて食べたり、色々と工夫します。

台湾人のコーヒーにかける情熱

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【元食cafe】ハゲのバリスタ、元食珈琲のオッサンなんだが、台湾人らしいマニアックさでコーヒー道を追求しているんだが、ハリオのペーパードリップ用器具の高級品を紹介してます。なんか茶道具並みの衣装をまとって桐の箱に入って、気合いが入ってますw 陶芸家が作った物だろうが、お湯の流れを調節するための溝が巧みに彫られていて、光を当てると透けている。こういうのは中国陶磁の世界で「蛍手」と呼ばれる手法です。なんか、すごく高いらしいw 台湾人のコーヒーにかける情熱というのは、まるで「珈琲道」だw

女侠

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【墨球】この人、ちゃんとした踊りの技術も持っているんだが、女侠モノが好きで、今回も女侠のイメージビデオになってます。この手の「女侠モノ」というのは日本ではあまり馴染みがないんでピンと来ないんだが、あっちのTVドラマなんぞではよくある設定なんだろう。確かに日本の時代劇では男ばっか出てきて色気がないw

トラックの運転手をナンパ

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【爱旅行的巧克力】タイトルを翻訳してみたら「道でトラックの運転手をナンパして、キャンプをして一緒に食事を作って、肉と魚の4つのコースを食べよう。」とあるんだが、ずいぶん積極的な女の子だw バイクで辺境をさすらう女騎士、チョコレートさんです。中国ではまだ、辺境ともなると道沿いのドライブインとかないのだろうか。トラック運転手も、キャンプの装備を積んで移動するようだ。日本では昭和30年代から、街道沿いにトラック運転手のための食堂が出来はじめ、やがてそれは「ドライブイン」と呼ばれるようになるんだが、中国の辺境ではキャンプや野宿で旅をする人がまだまだ多いらしい。

天下の奇景

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【贵州李俊 Guizhou Li Jun】三里の平地なし、と呼ばれた貴州省は、カルスト台地で天下の奇景の多いところです。これから観光地として開発がどんどん進むと思う。沿海部が豊かになると、人は旅をしたがる。コロナで海外は当分行けないので、ますます国内の観光地の需要が増える。中国は国内に異郷もフロンティアも抱えている。中国国内のコロナは抑え込みに成功しているので、これから国内旅行はますますトレンドになりそうだ。そして、貴州省は「中国一貧しい地域」から一転、人気の観光地になる。

無償で手伝い

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【李再媚】従兄弟の家族が新しい家を建てようとしていて、村の人たちが無償で手伝いに来ています。 従兄弟はかなりの人気者です。というんだが、中国の農村動画見ていると、そういう光景が良く出てくる。日本では「ポツンと一軒家」でそういう家が登場する事はあっても、まぁ、よっぽどの田舎にでも行かなきゃ、今どきそんな家はない。農閑期の百姓というのは潜在的な失業者みたいなもんで、カネがなくなりゃ、街に出て建設労働者として働いたりもするので、簡単な建築作業くらいは朝飯前だ。




【April Yang】いかにもヒーリングっぽい景色の中で、ヒーリングっぽいスチールドラムです。「ドラムの鼓動はすべて心の底から来るようです。愛する人への思いでいっぱいです。」との事です。こういう独奏は根底にしっかりしたリズム感がないとグダグダになる。こういうベテランは頭の中にメトロノームを飼っている。

米粉麺

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【Terry Films】米粉で作った麺なんだが、タイでは「クィッティヤオ」と言って、小麦の麺よりさっぱりしているので。いおらは好きでよく食べていた。その米粉麺を作る台湾の工場です。極細の押し出し麺ですね。蒸して冷まして手頃なサイズに切り分けて乾燥させて春雨状に。そして、おいらの食い馴れたクィッティヤオナムになります。

世界一長い龍

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【貴州李俊】世界一長い龍、というんだが、貴州省にはこういう奇妙な建造物が色々あって、高速道路建設に合わせて、これから観光客がどんどんやって来るだろうというので開発中です。

飛龍寨は飛龍湖景勝地の重要な部分であり、玉青県華山苗村の飛龍湖畔に位置しています。
村内には全長999mの飛龍回廊があり、湖上には幻想的な飛龍赤壁のカルストシーンが広がっています。

龍の胴体の下は通路になっていて、湖の絶景を眺めながら散策できます。

とある科学の超電磁砲

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【杨可爱Ukulele】色々と芸達者で工夫もするヤンさんなんだが、今回は「とある科学の超電磁砲」です。何故か唐風の女侠スタイルで華麗に踊りながらという、まぁ、とある科学の超電磁砲とは何の関係もないがw この衣装がお気に入りらしいw この女侠ってのは何なのかね? コスプレで女侠を演じる人は多いので、人気があるようだが、TVドラマかなにかで、こういうのが出てくるんだろうか。

ゴーヤと豚肉

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【染云】ゴーヤです。最近は日本でもずいぶんポピュラーになって、夏の定番野菜です。おいらが子供の頃にはなかった。ゴーヤ料理各種。骨付き肉とスープにしたり、中をくり抜いて肉詰めにしたり。中国人お得意の乾してから戻して使うという方法も。中華サラミと合わせて、美味しそう。ゴーヤと豚肉は相性が良い。乾燥ゴーヤを浮かべてゴーヤ茶。

そこんとこが良い味

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【张一清Yiqing Zhang】シンガポールの大学で博士号までとった女の子らしいんだが、ウクレレやピアノなどを弾いて歌います。ニュージーランドのウエリントンを旅しているようだ。楽器も特に「上手い」というレベルではなく、むしろタドタドシイし、歌も発声方が素人臭いんだが、そこんとこが良い味になっている。ついでに顔もw こういうのは上手けりゃいい、というものではない。

相変わらず脳天気

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【隔壁林妹妹】いい加減な安っぽい素人CGで、鶏料理。電気のないところで電気調理器持ってきてどうすんのかと思ったら、天空のエネルギーを集めて送り込んでますw オマエはフランクリンかよw 相変わらず脳天気な娘で安心したw

微妙に作り方が違う

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【小高姐的 Magic Ingredients】キューリの中華風というのは日本でも定番なんだが、レシピをよく見ると微妙に作り方が違う。違うところに、日中の食べ物に関する考え方の差が見えて面白い、キューリの皮をピーラーで除去したり、内部のタネの部分を削いだり、ニンニクが大量に入ったり、そこら辺がいかにも中国人だ。

きゅうり:6本
塩:小さじ2/3
ニンニク:大きめのクローブ2個
バルサミコ酢:大さじ1
チリオイル:大さじ1
砂糖:小さじ1/2
醤油:小さじ1/2
ごま油:小さじ1

バルサミコ酢を使っているのが、現代風でもあるw

地鶏が50元

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【李再媚】放し飼いの鶏肉に50元使って、家に持ち帰ってスパイシーチキンを作ってみたら、美味しかったよ、という動画なんだが、この娘も中国人なので調理はします。出来合いの合わせ調味料だけどw 中国人は男でも女でも同等に料理を作れる。共産主義で男女同権が浸透して、昔の中国とは違う。夫婦共働きで、先に帰宅した方が晩飯を作ります。地鶏が50元というと、1000円しないので安いね。キッチンは最新鋭のピカピカです。この娘の家は金持ちです。

花芸豆

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【野小妹wild girl】花芸豆というんだが、白いのと黒いのがあって、日本では黒い「大黒花芸豆」の方が有名なんだが、通販で中国産の白いのも買えるようなので、割とポピュラーな食材なのだろう。で、ヘルシーな豆料理各種。箸で豆を食うというのも面倒くさいねw

おやつ

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【滇西小哥】今日はおやつを色々作ってます。ジャガイモ掘ってスライスしてポテトチップス。モチ米のアイスキャンディーというのは珍しいね。緑豆の皮を剥いて潰して小麦粉、卵と混ぜて練って伸ばして香辛料つけて。緑豆はバターで練って砂糖を加えて型に嵌めて整形。あるいは薄く伸ばして揚げて煎餅に。お姉さん、ポテトチップス揚げるの上手だ。

スネークヘッド

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【Khói Lam Chiều】スネークヘッドという魚をミンチにしてウコンや香草と合わせて、豚の皮?入れてスープです。黄色いのでカレーみたいだが、スバイスは入ってない。麺は米粉かな? これは普通に美味しそうだ。

鳥葬

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【环华十年】チベットの「鳥葬」です。鳥葬というのはよく知られたところなんだが、その模様です。食べやすいように細かく砕いて与えてますね。鳥は馴れているようで、生きている人間を襲う事はないのだろう。

西遊記のロケ地

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【环华十年】中国の辺境を10年間、旅し続けているという人なんだが、寧夏回族自治区にあるTV映画撮影のメッカを訪れてます。ここはもともと古代の兵舎跡で、文化財にすべき物なんだが、

1960年代後半、ある作家がこの廃墟となった古代兵舎を偶然発見し、砂漠の荒廃をテーマにした西部映画テレビ都市とし、設立以来200本近くの映画やテレビドラマを生み出してきたが、その中には、受賞歴のあるチャン・イーモウ監督の『レッドソルガム』、謝金監督の『羊飼い』、王家偉監督の『東悪、西悪』、80~90年代以降の多くの成長に伴う『西遊記』などが含まれていた。

今では観光地として多くの国内観光客を呼び寄せたりしているらしい。

油を絞る

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【二米炊煙】四川省では菜種を栽培している農家が多いというんだが、絞る工場はあって、収穫した菜種を持ち込んで製油して貰うようだ。さすがに油を絞るのは個人的なレベルでは効率が悪すぎる。それにしてもこの家は、いつも母親と息子と爺婆だけなんだが、亭主はオンナ作って逃げたのか? いやいや、カメラを廻しているのが亭主ですw 実は仲良し夫婦ですw

みんな楽しそうだ

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【晓丹】 カワイイ系の娘なんだが、ちょっぴりオトナっぽくイメージチェンジ狙って街なかで撮り始めたら子供が集まってきちゃって群舞になってしまう、というw みんな楽しそうだw

「カワイイ」系

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【晓丹】この娘の名前は「暁の赤い空」という意味で、実はけっこうちゃんと踊れる人なんだが、「カワイイ」系を追求していて、セーラー服とか幼稚園児のコスプレとか、あどけないスタイルが好きなようだ。で、今回はウサギさんなりきり。人参齧りながら踊りますw カワイイねぇw

広告塔

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【小仙若】いつもニコニコして元気な女の子なんだが、スポンサーが付いたみたいで、東風特別ドリンクビタミンエネルギードリンクゴールドとかいうドリンク剤のステマ、いや、ステマどころじゃない、完全に広告塔だわw 中国のサイトでは何万、何十万というアクセスのある娘なので、下手にタレント使ってTVCM打つより効果があるのだろう。猫餅さんも以前、時計のCMやっていたが、人気のある娘にはこういう「仕事」も持ち込まれる。

脚が長い

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【清清】中国娘でもスタイルの良い子というのは、明らかに日本人よりいいよね。まぁ、日本人並みの短足も多いんだが。でまたこの娘は脚が長い。顔もオトナっぽいけど美人だ。

中国も大雨

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【湘西十三妹】いつもは鄙びた農村風景を見せてくれる十三妹なんだが、今日はTVのレポーターみたいな事をやってます。日本でも報道されてるんだが、中国も大雨で大変だそうで、ドローンも飛ばして空撮で迫真の映像を見せてくれます。

チャルメラとチェロの合奏

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【阿聖是嗩吶精】チャルメラお兄さん、日本語の曲に合わせての小芝居で、チェロ弾きのお姉さんとやってます。チャルメラとチェロの合奏というのは珍しい。最後の幼児までもが、いい芝居してますw

でっかい支那鍋

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【李再媚】今日はお客さんがあるので、オッサンたちに混じって貧乳娘が料理をします。でっかい支那鍋だな、こりゃまた。支那鍋とタライでなんでも作ってしまう。これだけ大掛かりな料理となると、屋外です。中国では男も女も分け隔てなく料理は作りますね。腕抜きとかタイツにロングTシャツとか、この娘のファッションセンスは、いかにも中国のオバチャンですw

琵琶行

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【全盛舞蹈工作室】この曲というか踊りは中国で爆発的に流行ったんだが、元は1200年も前の白楽天の詩だと言うから、中国文明というのは奥が深い。

元和10年(815年)白居易が九江郡の司馬に左遷された頃、客を送っていった道筋で一人の琵琶を弾く女に出会います。
彼女はもと長安の芸妓でしたが容色が衰え、今は商人の妻になっています。
彼女に酒をふるまい琵琶を奏でてもらうと、身の上話を話してくれます。楽しかった娘時代、今の落ちぶれた暮らし...。
この話を聞いて、左遷された自分の身の上の悲しみをも感じずにはいられず、そこで七言の古詩88句を作って彼女に贈った...と序があり詩が始まるのですが、詩の中でこの序の内容が歌われていくのです。

この時代から中国には完成された支配体制があり、官僚という上級国民がいて、にぎやかな夜の街があり、金持ちの商人がいて、芸者を身請けしたりしていたわけです。この芸者も言うことが生意気で、「亭主は仕事に夢中で、お茶の仕入れに行ったまま一ヶ月も帰らない、アタシ寂しいわぁ」とか言ってるんだから、いい気なもんだw

  潯陽江頭夜送客  潯陽江頭 夜 客を送る
  楓葉荻花秋瑟瑟  楓葉荻花 秋瑟瑟たり
  主人下馬客在船  主人は馬より下り 客は船に在り
  擧酒欲飲無管絃  酒を擧げて飲まんと欲するも管絃無し
  醉不成歡慘將別  醉うて歡を成さず慘として將に別れんとす
  別時茫茫江浸月  別るる時 茫茫として江は月を浸す
  忽聞水上琵琶聲  忽ち聞く 水上琵琶の聲
  主人忘歸客不發  主人歸るを忘れ 客發せず
  尋聲暗問彈者誰  聲を尋ねて暗(ひそか)に問ふ 彈く者は誰ぞと
  琵琶聲停欲語遲  琵琶の聲は停み 語らんと欲する遲し
  移船相近邀相見  船を移して相ひ近づき 邀(むか)へて相ひ見る
  添酒囘燈重開宴  酒を添へ燈を囘して重ねて宴を開く
  千呼萬喚始出來  千呼萬喚 始めて出で來るも
  猶抱琵琶半遮面  猶ほ琵琶を抱きて半ば面を遮る

リンク先に全文あるんだが、これが歌詞もそのままに流行歌として歌われるというのが、文明というもので、日本で言えば万葉集が流行歌になるようなもんだw 欧米の文化がいかに底が浅いかw

阮咸

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【柳青瑶】琵琶の一種とも言うべきなんだろうが、阮咸(げんかん)と呼びます。阮咸というのは「竹林の七賢」の一人で、3世紀の話なので、ずいぶん古い。その後、中国では「月琴」という楽器になるんだが、このところ中国は古楽器の復活に力を入れていて、月琴ではなく阮咸として復活しているようだ。

阮咸は、歴史学においては正倉院に伝わっているもの[1]がよく知られている。唐代の作で、琵琶とは構造が異なって胴と棹が分かれており、胴の形状が円形なのが特徴である。弦は4弦。秦制と漢制を併せて作られているので、秦琵琶、秦漢子の別称がある。
楽器の系統としては明清楽に使われる楽器として日本に伝えられた月琴と強いつながりがあり、「同じ楽器」と見做される場合もある。 月琴は棹が極めて短いのが特徴であるが、阮咸は長い棹を持つ。円形の他に八角形の胴体のものもある。

音は柔らかで、ビオラとかチェロとか、そんな感じ。ここでは崑曲のキンキン声と合わせていいハーモニーです。

一つ目は、秦末から後漢にかけて流行した円形の胴とまっすぐな首を持つ形の琵琶で、後の月琴の祖となります。呼び名としては、枇杷・琵琶・秦琵琶・秦漢子など。この円形の胴の琵琶はのちに胴と棹が分離した形になり、阮げん咸かんと呼ばれるようになります。阮咸は人名で「竹林の七賢」(3世紀後半晋代に、俗塵を避けて河南省の竹林に集まり清談したと言われる七人の隠士)の一人。琵琶に巧みであったことから、当時使われた琵琶にその名がつけられました。その後、棹の部分を短くした月琴が生まれます。

胴が丸いので、音も丸いですね。琵琶は独奏楽器になったが、阮咸は歌の伴奏に良さそうだ。

犬洗い

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【李再媚】犬は山にお風呂に入りに来て、嬉しそうにしていて、女の子がいくら叫んでも上がらなかった。というんだが、貧乳娘が飼っているのはシベリアンハスキーか。こないだ雑種も拾ってたが。バンコクでシベリアンハスキー飼っている人を見たことがあるが、一日中、冷房の効いた室内で寝ていて、日が沈んでちょっと涼しくなると散歩させていたw この娘の家はそこそこの金持ちらしいので、こんな犬を飼う余裕もあるのだろう。つうか、ITに詳しく、機材を買い揃えるゆとりがないとこういう動画も作れないので、動画をやっている連中はみんな、そこそこ中産階級だと思う。

菖蒲と雄黄酒

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【李再媚】愛すべき貧乳娘が端午の節句の行事をしてます。菖蒲と雄黄酒というのがポイントなんだが、この2つが端午の節句には欠かせない。

 この日,薬草を摘み,家の門には艾(よもぎ)で作った人形や虎,あるいは菖蒲(しようぶ)で作った剣をかけ,鍾馗(しようき)の絵や五毒(サソリ,ムカデ,ヤモリ,ガマ,ヘビ)を食っている虎の絵を貼って邪鬼の進入を防いだ。また菖蒲酒や雄黄酒(イオウを混ぜた酒)を飲み,無病息災を祈った。艾,菖蒲,雄黄などは,その香気や薬性によって邪気悪霊を払うことができると信じられたのである。

雄黄酒は毒性が強いので、。今では飲む人はいない。床に撒きます。

 蒸留酒の白酒と雄黄(鶏冠石、天然の硫化ヒ素の一種)などを混ぜた「雄黄酒」は、端午節にはなくてはならないものである。部屋の掃除をしたあと、床にそれをまくのである。民間のことわざに「雄黄酒をまくと、虫が遠くへ逃げる」とある。昔、端午節の昼食時には、雄黄酒を少し飲んだり、指に雄黄酒をつけて子どものひたいに「王」の字を書いたりして、邪気や厄を除けていた。今では、雄黄酒を飲めば、嘔吐や下痢をして、意識がもうろうとする中毒症状が現れるので飲まなくなった。

で、彼女の家なんだが、ずいぶん広くて立派な家です。お父さん、金持ちなんですね。

女騎士

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【爱旅行的巧克力】女騎士ですw 女性ライダーをそう呼ぶらしい。テント持って野宿の旅です。肉を買って持っていくと調理してくれるところがあるらしい。行きずりのライダー仲間と夕食。「寒さに震えながら、朝6時にテントから這い上がって日の出を見に行ったが、この景色を見る価値はあった。」そうです。中国でも四川からチベットへ行く道は、こうしたライダー(時には自転車も)のメッカとなっているようだ。昔は日本でも、夏になると北海道でそういう若者がいたんだけどねぇ。

マニアのアイスコーヒー

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【Iyhon Chiu】この人の動画は以前にも紹介した事があるんだが、台湾のコーヒーマニアです。アイスコーヒーの淹れ方なんだが、濃いコーヒーを氷の上に落として急冷するという、アイスコーヒーとしてはオーソドックスな淹れ方で、もっともコレはコーヒーマニアの淹れ方であって、街の喫茶店とは違う。街の喫茶店では、大きなネル袋でドリップし、一日分をまとめて作り、冷蔵庫で冷やしておくのだ。アイスコーヒーは冷たいので香りが立たない。だから淹れたてじゃなくてもいいだろう、という考え方です。深炒り豆を使うので酸化も少ないし。まぁ、そういう昔の喫茶店のアイスコーヒーというのも、独特の風味があっていいもんですw




【爱旅行的巧克力】旅行好きの貧乏娘チョコレートさんだそうです。毎年、四川からチベット、新疆あたりをトレッキングしたり、バイクで旅行したりしているらしい。バイクがコケちゃって、通りがかりの人に助けて貰ってます。この娘の他の動画を見ていると、自転車で犬連れて野宿しながら旅をする女の子もいるようで、まぁ、犬はボディーガードなんだろうが、意外に治安が良いみたいです。それにしても中国の女の子は元気で積極的だ。




【李再媚】最近、この娘の出番が多いね。色気はない貧乳娘だが、動画の見せ方が上手い。テーマを絞って短くまとめる。誰が撮っているのかね? カレシか父親か兄か。まぁ、そんなところだろう。道端でいちじくを見つけて採り喰いw お行儀が悪いw さりげない日常の一コマです。

梅雨前線

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【湘西小农女Hunan Girls 】またキノコの食べられる季節になりました、というわけで、キノコ狩りです。日本では秋の風物詩だが、実際には雨が降ると出てくる。ウチの庭にも生えてきた。湖西省というのも日本の続きで梅雨前線が影響する地域で、気候的には共通するところもあるわけだ。で、豚のベーコン的なものと山椒などと炒め煮です。

地に三里の平地無し

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【李再媚】貧乳娘です。今日は湖南省の天門山を案内してくれます。貴州省から湖南省にかけては広大なカルスト地形があって世界遺産にもなっているんだが、たとえば貴州省はこんな具合です。

省の80パーセント以上が石灰岩に覆われており、中国有数のカルスト地帯となっている。南部を中心に峰林、峰叢地形と呼ばれる凸型カルストが顕著に見られ、その典型である茘波は、2007年に中国南方カルストの一つとして世界遺産に登録されている。平地は大型カルスト盆地に見られるが、広いものは見られないことから、「地に三里の平地無し」と言われている。

「三里の平地なし」という言葉に、貴州省が「中国一貧しい」と言われるゆえんが表わされているんだが、奇景絶景が多いので、中国が豊かになるにつれ、観光地としての開発が進んでいる。で、天門山の大きな穴なんだが、このあたりはこうした石灰岩が削られた地形がたくさんあって、水は地下に飲み込まれて、地下に大きな河があるそうです。貧乳娘がドローン飛ばしたり、歩いて探検したり、案内してくれます。

鹹蛋とか皮蛋とか

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【二米炊烟】家鴨の卵が百個。保存食にします。ひとつは塩水に漬けて、というんだが、香草も入れてますね。
塩水に生卵を浸し、時折かき混ぜながら1ヶ月程度寝かせて造る。多くは茹でて、ゆで卵状態にして、粥などと共に食べるが、生食する場合もある。黄身を満月に見立てて月餅の中に入れることも多い。塩気が強いので、料理の調味料代わりに使われることもある。

もうひとつは日本の中華料理屋でもおなじみのピータン。皮蛋はアルカリ性の強い灰を混ぜた泥に包んで作る。

記録によると、明代初期にアヒルの卵を灰の中に埋めて忘れてしまい、2ヵ月後に発見された卵が熟成していたことから偶然に製法が発見されたとある。
石灰や木炭を混ぜた粘土を卵殻に塗りつけ、さらに籾殻をまぶして土や甕の中のような冷暗所に2-3ヶ月程貯蔵する、とされているが、消石灰、炭酸ナトリウム、塩、黄丹粉(一酸化鉛)で作ることもできる。
石灰によって徐々に殻の内部がアルカリ性となり、タンパク質が変性して固化してゆく。白身部分は黒色のゼリー状、黄身部分は翡翠色になる。

ピータンはスライスして食べるんだが、塩玉子は色々な使い途がある。黄身を調味料代わりに使って炒めものとか、日本では玉子をこういう使い方しないので、見ていると不思議な感じがする。

完熟ロリータ

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【猫饼】このところ色気が出てきて絶好調。少女のあどけなさと年増の色気を兼ね備えて、最強の完熟ロリータです。これでアラサー。おいらも半世紀生きてきて、こういうオンナに出会わなくてラッキーだった。出会っていたら、ケツの毛まで抜かれそうだw

サクランボ

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【李再媚】貴州省というのは「中国一貧しい」と言われた地域だが、共産党政府は必死で開発を進めていて、貴州省の農村動画が多いというのも、そうした動きを反映した物かも知れない。貴州省が貧しいというのは山ばかりで穀物があまり採れないせいかも知れないが、山の幸は豊富そうだ。いままでの中国では流通が発達してなかったので、貴州省の特産物を遠くに運んで稼ぐという事が出来なかった。今は、政府がせっせと高速道路を作ってます。さて、サクランボです。「お姉さんのだ」というんだが、街では500gで300円もするそうで、1.5kgも採れました。

状元及第粥

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【染云Ranyun】世界中の豚の半分は華人が食ってしまう、というんだが、中国人のみならず、東南アジアに多い華人、華僑、みんな豚が好きで、中国人なのに豚を食わない回教徒だけは例外なんだが、そんなわけで今回も豚肉料理です。まずは、豚の肉だけじゃない、レバーなどの内臓肉も含めて栄養タップリのお粥。科挙の首席合格者を状元及第というんだが、そういう目出度い料理です。中国では大学入試が終わって一段落ついたところらしい。豚の脚は南京豆と炊き込み。相性が良いそうです。




【COFFEE TV】2017年台湾ハンドドリップコーヒー選手権のチャンピオンだそうです。93度のお湯30gで16gの挽いた豆を30秒蒸らし、100gの湯を投入、そして次に120gの湯を投入、と、細かく教えてくれます。まぁ、蒸らしが必要か否かというのは諸説あるところだが、コレが現在主流のベーシックな淹れ方であるのは確かだろう。おいらもこんな感じだが、口がお上品に細いポットは持ってないし、お湯の温度は80度だし、微妙に違う。そこら辺は「個性」というものだ。

手間のかかった食事

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【李子柒 Liziqi】四川省のズーチーさんも今回のコロナ騒動ではすっかり外出を控え、引きこもって庭仕事に励んでいたというんだが、100kgもある石を割って積んだり、ほとんど土木仕事ですw 池のまわりに菜園作ってトマトが採れました。トマトはジャムにして保存。湯剥きしてみじん、タマネギや香草と合わせてスープを作り、肉団子、魚団子、海老団子などをいただく。手間のかかった食事をしてます。

崖っぷちにぶら下がった棺桶

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【李再媚】自動翻訳で説明を見ると、「山の中の崖っぷちにぶら下がった棺桶があると聞いて、女の子がドローンで飛んで行って確認したんだけど...」というんだが、これは古代からある風習で、福建省、湖北省、湖西省、四川省、雲南省などで見られる。Wikipediaでは、

崖から棺を吊り下げる様式は、主に中国南部のボウ人などいくつかの少数民族が行ってきた古代の葬式習慣によるものである。様々な形の棺は、そのほとんどが1本の丸太をくり抜いて作られている。棺は、崖の鉛直面に刺した2本の杭の上に乗せるか、崖の途中にある洞穴に置かれるか、または崖の表面から突き出した自然の岩の上に置かれる。
崖に吊り下げることによって、遺体が獣に荒らされることを防ぎ、さらには魂を永遠に祝福することができるとも言われている[2]。

とある。で、さっき子犬を拾っていた「実にイイ感じの貧乳娘」がドローンを操縦して崖を探すんだが、判らない。さて、ドローンを操縦する彼女を撮っているのは誰なんだろう。カレシか父親かw 中国のこの手の動画は、自分の住んでいる地域のアイデンティティを伝えようという意欲が感じられて好ましい。

子犬

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【李再媚】この娘は新顔なんだが、いかにも田舎の子で、素朴な感じです。この動画は「庭でひと晩中吠えてうるさい子犬がいたので、連れて帰ってウチの子にしました」という動画ですw トボトボあるく子犬が可愛いね。さて、この娘の住んでるところはどこだろう。

地方都市の市場

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【湘西十三妹】去年の年末のようだが、地方都市の市場です。寒くて雨が降っているというのに活気がありますね。彼女「湘西」というから、湘南省の西部、トゥチャ族、ミャオ族の自治州です。彼女もよく派手な民族衣装を着ているので、少数民族なのだろう。こういう市場というのは活気があって、いつまで見ていても飽きない。毛沢東が偉大だったのは、なにはともあれ、「人口を3倍にした」「というところに尽きる。日中戦争当時、「支那にゃ4億の民が待つ」という歌があったが、それを3倍にした。アベシンゾーの治世下では、人口はどんどん減って行く。街に活気はない。

観光客誘致

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【愿嫁汉家郎】タイトルは「漢民族の男性と結婚したい」という意味らしいんだが、まぁ、イメージビデオです。エスニックな辺境を旅する都会の青年(何故かギターを担いでいる。オマエは小林旭の渡り鳥かよw)と、少数民族の少女たち。まぁこうした少数民族というのは、元は中国の平原に暮らしていた人たちが戦乱を逃れて山に逃げたわけで、基本的には人種が違うわけではないので、親近感があるんだろうね。ドローンも使って大掛かりに撮影なんだが、出品が貴州省の人民政府となっているので、お役所が作った観光客誘致のプロモーションです。「貴州省に来れば、こんなに可愛い女の子が『漢族のオトコの嫁さんになりたい』って、待ち構えてますぜ、というのかw

青花椒

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【野小妹wild girl】青花椒を摘んでます。中国では花椒というと完熟した通称「赤花椒」なのだが、日本の山椒のように未熟な青い実も使われる。青い方が香りは良いです。ドローン買ったらしくて、空撮も取り入れてますねw 貴州省は景色の良いところなので、開発が進むと観光地として発展しそうだ。そうなると、こういう地の料理も需要が増すだろう。青花椒は魚料理の風味づけに使ってます。余った分は、油で炒めて青花椒油にして保存です。

Zhaou

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【滇西小哥】植生が豊かな雲南には果物も色々あるんだが、Zhaouという果物を収穫してます。いちじくみたいな感じか? ずいぶん大量に採れる。大王くんはサマーカットで服を着せられてますね。村の人にもおすそ分け。そのまま食べるようで、料理に使うわけではないらしい。

藝伎珈琲

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【元食cafe】例のハゲです。こだわりのコーヒーマニアで、色々と研究しているんだが、今回は台湾の阿里山で採れた「藝伎」です。日本ではゲイシャと呼ぶが、本来はエチオピアの「ゲシャ村」で発見された品種で、芸者とは何の関係もないw これがコーヒーのコンテストで一躍有名になって、今や世界中で栽培されているんだが、台湾でもコーヒーを作っているので、栽培して精製法を研究しているらしい。中国人はお茶の文化で鍛えられているので、コーヒーも本気で取り組んだらまぁ、かなりのもんです。台湾の阿里山というのもお茶の産地なんだが、中国圏では他にも雲南で良いコーヒーが採れるし、適地は多い。ちなみにウチで売っているのは、エチオピアのゲシャ村地域で採れた原種のナチュラル仕上げです。

キャッサバのかいこケーキ

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【Khói Lam Chiều】キャッサバのかいこケーキというので、またゲテモノかと思ったら、かいこのカタチをしているから、という、それだけの理由です。つまり、キャッサバのケーキ。葉っぱで緑色、何かの実で紫色の色を付け、キャッサバは摩り下ろして成形。バナナの葉に薄くして乗せ、蒸す。棒状に切って、ココナツフレークや南京豆クラッシュまぶして出来上がり。近所におすそ分けしてます。

リアカー引っ張って旅する人とか

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【8090房车环游】事情がよく判らないんだが、キャンピングカーで中国の辺境を旅している夫婦が、四川からチベットへの道すがら、出会った人を取材してます。こういうところは交通機関がなってないので、リアカー引っ張って旅する人とか、トラックを寝床にしている人とか、いるのか。中国人はあまり風呂に入らないので、こういう時には便利だねw




【元食cafe】牛乳でコーヒー淹れてたオッサンなんだが、今度も「サイフォンでアイスコーヒーを淹れる」という妙な事をやってます。サイフォンというのは、ひと頃「コーヒー専門店」でよく使われた。ドリップだと3分間つきっきりなので、注文が立て込んで来るとこなしきれないのだ。サイフォンはある程度自動化されているので、台数を揃えておけば、いっぺんに4人分でも違った種類のコーヒーを淹れられる。おいらも個人で持っていたけど、ネルドリップの方がずっと美味しいし、ましてやアイスコーヒーでは淹れにくいだろうと思ったら、わざわざ淹れたコーヒーを冷やしてからグラスに入れてますね。熱いままだと氷が溶けて薄くなってしまうから。まぁ、こうすれば確かにサイフォンでアイスコーヒー淹れられない事もないw

マンゴーを箱買い

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【湘西十三妹】田舎の娘で声が大きくて煩いんだが、性格の良い娘です。マンゴーを箱買いして、村の年寄りに配って歩いている。身銭切っても、こうして動画のネタになるからいいのか? 中国のこうした田舎では、若い夫婦が子供を残して都会に出稼ぎに行き、村では年寄りと子供だけ、というところが多い。それでも次世代に継いで行けるだけ立派です。

牛乳で珈琲を淹れる

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【元食cafe】ロイヤルミルクティーというのがあるんだが、簡単に言ってしまえば、「牛乳で紅茶を淹れる」わけだが、正式にはちょっと違う。まず、少量のお湯で紅茶をふやかしておいて、ある程度の抽出が進んだ時点で牛乳入れて仕上げるわけです。なぜかと言うと、牛乳には脂肪分があったりして、抽出効果が薄いから。で、ハゲのオッサンが牛乳で珈琲を淹れるという実験をしております。まずはお湯で2分間、コーヒー豆をふやかしてから、仕上げに牛乳というやり方。ロイヤルミルクティーと同じ考え方です。

少数民族

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【湘西十三妹】少数民族の女の子で、爺さん婆さんと暮らしているので、両親は都会で働いてるのかも知れない。コレで、おめかしして豪華クルーズ船に乗ったりもするので、特に貧しいわけではないし、中国では少数民族差別というのもあまり聞かないので、多民族国家としてはうまく行ってるのだろう。アメリカと違って、中国のマイノリティはその土地でずっと生きて来た人なので、黒人やヒスパニックとは違う。で、少数民族のお祭りのようです。自撮り棒持って若者がせっせと取材してますねw 田舎の子でも、スマホ1台あれば情報の発信者になれる。

ヤンワールド

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【杨可爱Ukulele】いつのヤンワールドなんだが、歌をひとつ歌うにもこれだけ手間を掛けるから凄いね。衣装だけで何回、お色直ししてるんだよw 歌い方も独特で、崑曲の発声法を取り入れた、彼女独特のものです。ロケ場所も豪華です。よく、これだけの場所を独り占めして撮影できるもんだ。

肉を磨く

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【染云Ranyun】牛を13kgのカタマリで買って来て調理。やることがダイナミックだね。家族も多いんだろうが、中国人は大食らいです。大きなアバラから、煮込み、胡椒塩焼き、スープなど作ります。こういうカタマリを買って「磨く」というんだが、余分な脂を取ったり、筋を除去したりというのは、日本では肉屋さんが全部やってくれるので、普通の人は出来ないし、やらないだろう。オンナなんて「磨く?って何?」とかいうw

茶摘み

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【茶つみ】まぁ、みんな知ってる「茶摘み」という文部省唱歌なんだが、作詞・作曲者不明。元は関西で歌われていたものではないか? 明治になって、清水港が開港したあたりで、静岡ではお茶生産の大ブームが訪れる。輸出用です。アメリカに輸出した。お茶の生産は季節変動が大きいので、季節になると近隣近在の娘たちが動員されてお茶を摘む。男衆は摘んだお茶を揉んで製茶する。大正時代あたりから機械化されるようだが、それまでは大量の季節労働者がいっとき、日本中から集まって、手で摘んで手で製茶していた。若い男女が集まるので、色々と浮かれた話もあったのだろう。

八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。
もともと、太陰暦がベースとしている日本の旧暦では暦日と季節が最高で半月もずれるため、太陽暦をベースとした雑節として起こり広まったものである。
21世紀初頭の現在では平年なら5月2日、閏年なら5月1日である。

昭和の初期に死んだ人だが、おいらの爺さんは「お茶の機械を売るセールスマン」だったらしい。その頃から徐々に機械化が進み、今では手摘み手揉みのお茶は技術伝承のためにほそぼそと作られるだけです。

ガルシニア・ロウレイロイ

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【Polin Lifestyle】ガルシニア・ロウレイロイという果物だそうで、カンボジアでは料理に使われるらしい。スライスして乾燥させてますね。小さなナマズのぶつ切り煮込みに、乾燥させたコレを加える。あるいはミンチにした魚肉に生のを叩き込む。おいらはカンボジアに行った事はないので、食べたことはありません。

ピッコロサックス

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【さかなクンちゃんねる - FISH BOY - Sakana-kun】さかなクンさんがサックス吹きだというのは良く知られているが、コレクションのピッコロサックスを自慢してます。50万で買わされたらしい。このピッコロサックスからソプラノ・サックスあたりが、中国チャルメラに近い感じかな。ちなみにピッコロサックスの音というのはこんな感じらしい。リードはクラリネットのものを流用だそうです。

ナス

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【龙梅梅Longmeimei】最近はリーズーチーさんを見習って、時間をかけて撮る事を覚えたらしく、ナスを植えるところから収穫まで撮ってます。ニラとミンチ肉を切れ目入れたナスに挟んで蒸したり、油を塗って焼いたり、夏の間はこうしてナスとキュウリとトマトの日々が続きます。

食べる酒

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【湘西十三妹】酒醸というんだが、中国の一部地域ではポピュラーだが、「食べる酒」とでも言ったらいいかこういう説明がWikipediaにあるんだが、

類似する日本のものに白酒、甘酒がある。酒醸と違い飲み物なので濃度が薄いが製法的には共通の要素が大きい。
白酒と甘酒は近年は混同されることが多いが本来別物である。ともに米と麹を使用するが、白酒は数週間かけて常温で熟成発酵させるのに対し、甘酒(酒粕に砂糖を加える製法を除く)は高温にして一日で発酵させるものである。酒醸は30℃程度に保ったやや温かい状態で数日の発酵なので中間の期間になる。それゆえ、ほとんどアルコールを含まない甘酒に対し、酒醸には発酵によるアルコールが含まれる。

ドロドロの粥状になった5日目くらいのヤツに卵を混ぜて食べてます。民族衣装を着ているので、彼女も少数民族で、食事も少数民族の風習なのだろうか。

藤椒

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【二米炊烟】藤椒というんだが、何のことはない、日本で使われている普通の青い山椒です。中国は花椒といって、完熟した物を使うのがポピュラーなんだが、未熟な青い山椒というのも四川省の現地では使うらしい。どちらも痺れるような辛さは同じだが、香りが違う。ちなみに彼女は四川省巴中市在住です。

江南少女

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《江南少女》という古典舞だそうで、中国舞踊の特徴として「手に何かを持って踊る」というのが挙げられるんだが、ここでは番傘持って踊ってますね。日本舞踊でも傘持って踊るケースはあって、いまだに舞台用の和傘というのは作られている。おいらは高校生の頃から番傘を愛用していて、近くに傘張りやってる家があったので、そこで買った番傘に下駄はいて学校通っていた。慣れると番傘というのは案外使いやすい。

永遠の少女

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【香菜猫饼】さすがに30歳に近い猫餅さん、身体は細いけど、女らしい肉付きは思春期の少女とは違ってなんかムチムチしてる。永遠の少女w 彼女はもともと踊りは専門ではないんだが、身体にキレがあっていいね。

晓丹

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【晓丹】中国人にとっての「舞踊」というのは、オンナがいかに自分を色っぽく優雅に魅せるか、といったところがあって、この娘は若くて「踊ってみた」系のドタバタも踊るんだが、ベースにはちゃんとした技術を持っていて、仕草がひとつひとつピシッと決まって美しい。中国舞踊の基礎があって、ちゃんと踊れる娘でも、若い娘はドタバタぴょんぴょん踊りも好きなようですねw

一夫關に當るや萬夫も開くなし

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【暴走夫妻】重慶の山の中だそうだが、道幅3m、ところどころ崩れているという凄まじい道で、中国でも僻地に行くとこういうところがたくさんある。毛沢東はカシコイ人で、日中戦争の間は国民党との直接的な戦闘をなるべく控え、敵の攻めて来ないこうした山の中で勢力を温存した。以来、山岳ゲリラというのは毛沢東主義の根幹となる。「一夫關に當るや(あたるや) 萬夫も開くなし」というのは、そういう事です。ロシアでもフランスでも「革命」というのは、都会的な物だったが、中国では違う。

古楽器

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【青瑶×敦煌壁画箜篌】これらの動画はどうやら国家的プロジェクトとして作られているらしくて、敦煌の壁画をベースに、中国の古典音楽を再構築しようという試みらしい。名手が古楽器を演奏したり、あるいは踊ったりと、クオリティの高いところを見せてくれます。まぁ、中国としても、国家と民族のアイデンティティを追求するための国家的事業なのだろう。

竹製の蒸籠を作る

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【我们的小喜 XiaoXi's Culinary Idyll】この人、何度か紹介してるんだが、金持ちが趣味で、こういう細かい手仕事をやってます。今回は竹製の蒸籠。そんなのAmazonで中国製が安く売ってるじゃん、て、そういう問題じゃない。作る工程が楽しいのだろう。工房に野鳩が出入りしているくらいで、まぁ、金持ちの理想の隠遁生活です。中国人は意外にそういう嗜好があって馬鹿にならない。

この人の動画はセンスが良い

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【April Yang】カリンバなんていうささやかな楽器で、見せ場もないし、その割にはApril Yangさん、いつも工夫して動画を作っているんだが、今回は指に小さなシェイカーを付けて音を立てています。この人の動画はセンスが良いね。音楽学校的にはこういう人は「打楽器科」なんだろうか。

黄昏市場

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【港式鮮肉包】台湾のストリートフードで肉まんなんだが、蒸すのではなく、煮ながら焼くような作り方をしていて面白い。台中の黄昏市場だそうで、それにしても台湾の市場というのはアジアの原風景ですね。

チャイニーズゴーストストーリー

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【樰婴】伝統的な中国舞踊の名手なんだが、「女の情念」を踊る人です。倩女幽魂というのは大ヒットした「チャイニーズゴーストストーリー」。元ネタは聊斎志異で、おいら中学生の頃には聊斎志異とチャタレー夫人の恋人の英語版と、ヒットラーの我が闘争が愛読書だった。やな中学生だな、おいw テーマが合っているのか、いつものヒラメ顔が今回は美人に見える。

米豆腐

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【野小妹wild girl】糙米というから何だと思ったら「玄米」です。石を焼いてるので何するんだろうと思ったら、焼石灰です。石灰岩を焼いて生石灰を作っている。

生石灰は、石灰岩などの主成分である炭酸カルシウムを1,100℃ほどに加熱し、二酸化炭素を放出させる熱分解により製造するが、これは人類が古代から知っている化学反応のひとつで、先史時代から知られている。

米粉を練って石灰水を混ぜ、冷やすだけで出来上がり。さて、余った米粉を樹に塗ってますね。害虫避けなのか肥料なのか。固まった米粉は「米豆腐」になります。

米豆腐は中国南方で広く作られているけれど、とりわけ貴州で見ることが多い気がする。名前の通り、米で作った「豆腐」。
水に漬けた米を臼で挽き、水を加えて煮立たせ、冷ましたところにニガリを加えて固めるらしい。

夏の食べ物で、日本で言うところのトコロテン的な食べ物のようだ。ラー油を掛けて食べます。ひき肉と炒めたりもしてますね。

レンコン料理

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【滇西小哥】今日はレンコン料理です。収穫から。収穫したレンコンはその場で洗ってキレイにしているんだが、産地の土浦では料亭などに納品するレンコンは「泥付き」といって、洗ったあとでわざわざ泥を塗るそうですw 都会人の好む「自然」というのそんなもんだw フェンネルと炒めたり、茹でてタレ掛けたり、穴にモチ米詰めて茹でたのをスライスして焼いて、というのは日本にない調理法で珍しい。潰して水溶成分だけを集めて葛粉みたいなのを作ってデザートというのも興味深い。

豆もやしのケーキ

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【Khói Lam Chiều】ティエンザン県のゴコンタウンというところで人気の「豆もやしのケーキ」というんだが、お好み焼きをそのまま掻き揚げにしたような料理で、レバーとか肉とか海老とか入って豪華です。なんかなよっとしたお兄さんが出て来るんだが、ひょっとしてお姉さんの旦那かな?

デスバレーで踊る

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【酒酒】中国娘がわざわざアメリカまで行って、デスバレーで踊ってますw 元気な事でw よく日本に来たりイタリアや東欧で撮っているのは見るが、デスバレーというのは初めて見た。踊りはあまり上手じゃなくてバタバタしてるが、まぁ、元気で宜しい。

ヒラヒラで魅せる

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【欣小萌】もう一発、欣小萌さんです。割とオトナっぽいナンバーで、色っぽく踊ります。ヒラヒラの使い方が上手ですね。中国舞踊では、。このヒラヒラで魅せるというのはよく使われるテクニックです。中国のネットアイドルは、毎週のように衣装から撮影場所まで自分で考え、実行する。誰かの指図でやっているわけじゃない。

ネオテニーチャイナ

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【欣小萌】ネオテニーチャイナの中でもひときわ子供っぽい顔した娘なんだが、小悪魔風の衣装が似合ってますね。撮っているのはスタジオなんだが、こういうスタジオというのもあまり使い廻しはしないようで、衣装とかスタジオとか、毎度せっせと替えて来るのは大変な努力です。もちろん商売になるからやれるわけで、それだけマーケットが大きい。

中国にだって梅雨くらいある

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【湘西十三妹】突然の大雨で、野良仕事に出ているお爺ちゃんが濡れちゃう、助けに行かなきゃ、というので、いい娘です。ネトウヨは「日本には四季がある」というけど、中国にだって梅雨くらいありますw

梅雨(つゆ、ばいう、英: East Asian rainy season)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて来る曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種である[1]。

それにしても鬼平犯科帳に出てくるような、クラシックな雨具ですw

玉子のミートフロス

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【南方小蓉 XiaoRong】玉子50個を使って「ミートフロス」を作る、というんだが、豚肉のミートフロスは中華圏ではお馴染みで、まぁ日本語で言うなら「でんぷ」です。日本では魚肉で作るね。熱した油に糸のように細くした卵液を垂らし込むと、なるほど、錦糸玉子のカタマリみたいなのが出来る。重しをして余分な油を抜けば出来上がりです。

モヒート

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【阿聖是嗩吶精】モヒートというラテンです。ラムベースでミントが入ってるんだが、三島にはミントは街なかの川にいっぱい生えていて、カフェでモヒートを注文すると、店員が目の前の川でミントをとって来て作ってくれる。相変わらずチャルメラお兄さん、カッコいいですw

量産型製茶

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【株式会社寺田製作所】お茶関係の機械を作っている寺田製作所の作った動画です。今の静岡茶はこうして作られている。「乗用」と呼ばれる、人間が乗って操作する機械で半日も廻せば、1トンの生葉が収穫でき、それを全自動コンピュータ制御の製茶機械に入れれば一人が見守っているだけで、その日のうちに200kgの煎茶になる。茶樹の品種がヤブキタに統一されたのも、量産に都合が良いからだ。それが良いとか悪いとか言わないが、薪炒り番茶KKのやり方とは対照的ですw

黄花菜

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【二米炊烟】黄花菜というの収穫しているんだが、コレは百合の花のツボミで、中国では普通に野菜として売られていて、しかも安価な食材です。茹でてタレを掛けたり、魚の干物と炒めたり、まぁ、庶民的なお惣菜です。黄花菜は乾燥させたものが日本でも手に入るが、おいらは中華街で食った事がある。

親切な歌詞

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【杨可爱Ukulele】のっけからウクレレを置いて寝かせての琴弾き、歌も途中から裏声の崑曲風の発声になり、ヤンさんの魅力が惜しげもなく披露されてます。ちなみに自作の曲で、「中国の大学入試に必要な知識を歌にしてみました」という親切な歌詞だそうですw

敦煌

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【柳青瑶】敦煌の壁画からインスパイアされての、演奏と踊りです。これは遊びでやってるレベルではなく、かなりの巧者ですね。中国人にとっての「敦煌」というのは、ほどよく「エキゾチック」さを感じさせる存在なのだろう。

リーさんちのチマキ

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【李子柒 Liziqi】リーさんちのチマキです。中国では珍しいのか、小豆を使って甘いアンコを作ってデザートみたいなのも作ってますね。農村動画では端午の節句のチマキはみんながこぞって題材にするんだが、それだけ重要な行事なのだろう。

幼形成熟の女王

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【香菜猫饼】既にベテランの域に達した「幼形成熟の女王」猫餅さんです。アラサーだけどまだまだw バレリーナのチュチュみたいなので楽しげに踊ります。こういうの、欧米行ったらロリコンポルノ扱いだろうねw

四季豆

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【龙梅梅Longmeimei】四季豆というから何かと思ったら、さやいんげんです。苗床を作って種を植える。そして収穫。茹でてトウガラシ醤油タレ、ひき肉と炒めて一品、炊きたてのご飯と混ぜて炊き込みご飯、そうか、中国の炊き込みご飯はこうやって作るのか。

幼形成熟

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【可盈】可愛いんだが、中国娘にありがちなほっそい身体で、ロリータ体型です。筋肉なんかない、骨に適度に脂肪が付いてるといった風情。中国人は幼形成熟なので、これでオトナだったりする。アメリカでは黒人も白人もドカン!とセクシーダイナマイトみたいたな身体をしているが、それと比較すると「セクシー線香花火」w

広西チワン族のチマキ

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【染云Ranyun】ここもチマキなんだが、広西チワン族のやり方で、草木灰を使ったアルカリ液でモチ米を炊いてます。よそみたいな三角ではなく、巨大な長方形です。また、細長いのも作る。蘇芳の欠片を入れて炊いたのは米が黄色く染まっています。中国は多民族国家なので、チマキも作り方は色々だ。

竹の皮のチマキ

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【李子柒 Liziqi】竹の皮で包んだ団子、というんだが、これもチマキですね。季節なのでみんなチマキを作る。モチ米と肉と黄身。リーさん、今日は珍しくチャイナドレスでおめかししてます。竹の皮のチマキの方が、青い葉を使ったヤツより日本人には馴染み深いかな。

サケツバタケ

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【野小妹wild girl】大球蓋菇というのは、和名ではサケツバタケといって、日本でも穫れる。とはいえ、あまり利用されてないようだ。

本種は広く食用として利用されている。欧米では、バターソテーとしたり、そのまま焼いて食べるのが美味であるという[4]。また、日本の菌学書では、和風の煮つけなどに用いてもよいという[5]。ただし、森林内よりは、路傍や畑地などの人里に近い環境下によく発生するためか、日本ではあまり利用されていないようである。

このキノコは栽培もされるが山里にはよく生えるので、天然物を採取してますね。腐葉土の多いところに生える。石突に近いところを切り落として、さて、ここで鶏なんだが、自然環境下でノビノビと育った地鶏です。キノコは手で裂いて鶏鍋に合流。赤ピーマンや青トウガラシなどでタレを調整し、茹でたキノコに掛けたり、色々と工夫してます。

小豆の入った赤飯みたいなの

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【二米炊烟】最近の農村動画ではみんなちまきを作っているんだが、ここでは珍しく小豆の入った赤飯みたいなのを作ってますね。食紅入れてないので赤飯ではないか。

カエルのココナツカレー

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【Khói Lam Chiều】カエルのココナツカレーです。カエルは中国で盛んに食うね。カエルが罠にたくさんかかっているの眺めてにっこりw デカイので食用ガエルか。おいらの育った家では裏が田んぼで、食用ガエルが住み着いていて毎晩うるさかった。ちなみに四川料理でカエルはさんざん食ったが、ニワトリみたいに癖のない味です。

茘枝

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【滇西小哥】ライチーです。茘枝(れいし)とも言うね。甘くてジューシーで、癖がなく、誰にで好かれる味。タイではおいらも散々食った。龍眼とちょっと似てる。ライチーのサラダにライチーのドレッシング。海老を叩いてミンチにして、種をとったライチーに埋め込む。茘枝肉とか、魚の揚げ物にもライチー乗っけて、今日はライチー尽くしです。

振り袖で二人三味線

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【Shamisen Girls Ki&Ki 】振り袖で二人三味線というと、こまどり姉妹かよ、と言いたくなるのはお年がバレるってもんだが、おいらが子供の頃は、「ザ・ピーナツとこまどり姉妹はどっちが上か」とか「ベンチャーズとビートルズと、どっちがギター上手か」とか、くだらない論争があった。こまどり姉妹はふたりとも同じメロディー歌っているが、ザ・ピーナツはちがうメロディーでハモっているので、ザ・ピーナツの方が音楽的には上だ、というのが音楽教師の意見だったが、昔からの日本の音楽では、口で歌う時に三味線で伴奏付けるにも、同じメロディーで弾くので、和風のこまどり姉妹がハモらないのも当然です。端唄とか小唄の伴奏を見ていると、伴奏も主旋律と同じメロディー弾いてます。動画は群馬のユニットだそうで、トンネルで弾いてます。いい響きになってますねw

黄瓜

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【染云Ranyun】キュウリと言っても瓜みたいに太い「黄瓜」なんだが、色々と工夫してます。皮は剥いて潰して麺に練り込んで色付き麺に。中身は千切り。穴を開けて茹でて水分を抜いて塩漬けにして萎びさせてからひき肉と炒める。というか、この娘、畑で果物みたいに齧っているしw

今日は歌と踊りで魅せます

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【杨可爱Ukulele】ウクレレ名手のヤンさん、今日は歌と踊りで魅せます。多彩な人だw このヘロヘロした歌い方は、伝統的な中国の舞台での発声法で、崑曲という。ヤンさんはよくやりますね。

Bikini Ice Cream

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【Bikini Ice Cream】日本には「ババヘラ」「というのがあるらしいが、台湾ではジジヘラw このデコレーションで売られたら、美味しいアイスも不味くなりそうだ。それにしても台湾人はビキニのオネーチャンが大好きですねw

美人過ぎない素人っぽさ

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【阿晢】芒种は定番で、いろんな娘が踊ってるんだが、この娘は普段着みたいなチャイナで、かなり厚底の靴なんだが全然脚が長く見えないので、短いんだろう。顔は美人過ぎない素人っぽさで、デビューした頃の原田知世みたいかw おいらデビュー前の原田知世が赤レンガ倉庫で漫画アクションのグラビア撮影してるところに遭遇した事があるんだが、全然、芸能人という感じはなくて、普通の素人娘でした。




【酒鬼小莉 Drunkard Lee】「やまも」の季節です。梅雨時になるとあちこちで見られるんだが、静岡あたりが北限になるのか? 実は、種子が大きくて果肉が薄くて、あまり食いでがないので、ホワイトリカーに漬けるくらいが精一杯です。オバチャンは砂糖で煮てます。骨付き豚肉を2度揚げして、やまもソースで絡め、実もそのまま入れます。やまもは酸味があるので合いそうだ。子どもたちはやまもジュースで大喜び。

ウルムチ空港でのフラッシュモブ

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【中国新疆空少空姐】ウルムチ空港でのフラッシュモブだそうです。田舎の航空会社なのでスッチャデスの数も多くないし、女の子の顔も田舎っぽい。それより男のスタッフの方が踊りが好きそうで、ブレイクダンスやるヤツまでいるw

マンダリン航空フラッシュモブ

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【華信航空 臺中機場快閃】華信航空というのは台湾の会社で、チャイナエアーの子会社だそうです。マンダリン航空ともいう。制服を変えたのを記念して、フラッシュモブ。ところで東南アジアの飛行機は散々乗ったんだが、後進国のナショナルフラッグ便のスチュワーデスはたいていブスだという法則を発見したんだが、後進国のナショナルフラッグというのは乗務員をコネで採用するので、あまり美人はいない、アメリカの航空会社の現地採用なんかだと、コネでなく顔で選ばれるので美人が多いw まぁ、SAなんて、大した美人はいないです。

これには共産党もニッコリ

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【国际歌】インターナショナルに乗せてヒップホップ、というんだが、これには共産党もニッコリw ミスマッチ具合がなかなかよろしいw

集団で踊る

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【山东济南踩踩踩快闪】CAスタイルのお姉さんが集団で踊るという、場所は山東省らしいんだが、航空会社の宣伝ですかね? 踊りはごく簡単な振り付けで、なんせ人数が多いので、女の子も美人ばかりではないw それでもこれたけ数が揃うと圧巻です。

路上で踊るベトナム娘

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[KPOP IN PUBLIC CHALLENGE] KPOPに合わせて路上で踊るベトナム娘、というんだが、アジアの女の子たちは元気です。自由です。日本はコロナでヒイヒイ言ってるというのに、ベトナムは一人死者も出してないんだよ。

家鴨卵のチマキ

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【龙梅梅Longmeimei】家鴨の卵を買って来て塩水に漬けてます。しばらく塩水に漬けておいた卵は、黄身が固くなっている。モチ米と黄身と肉をを包んでチマキです。チマキに使う葉はそこらへんから採ってくるだけなのでタダ。それが田舎の生活だ。

菜種油

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【李子柒 Liziqi】最近は大作が多いリーさんなんだが、今回も20分を越える大作です。とはいえ、いつものように淡々と農作業をこなし、料理を作る。菜の花です。油を採るために栽培する。播くところから始まって、発芽。満開になり散って、収穫。オートバイに荷台を付けたような農作業車は中国の田舎の定番ですね。工場で油を絞ってもらったら料理。ザリガニと川魚。タケノコ。タケノコは品種によって時期が違うので、山では一年中収穫出来る。炊き込みご飯とか作って、【隔壁林妹妹】のネーチャンがやっていたみたいな串の火鍋みたいなのも作り、いつもながらに豪勢な食事です。これ、レストランでもやったらいいカネが取れるだろう。




【滇西小哥】です。それでも暑いらしく、水辺に行くと自分から入る。さて、お姉さん、今日は石を拾いに来ました。石焼きパンを作ったり、桶に焼け石放り込んで鍋にしたり、石の上で肉を焼いたり。余った石で夏休みの自由研究みたいなオブジェを作ってます。

チャルメラ

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《一枝花》お姉さんというオバチャンというか、チャルメラ一本で西洋式のフルオーケストラ従えて堂々のソロです。多少はマイクで補助しているものの、堂々の存在感で、チャルメラというのはよっぽど大きな音の出る楽器らしい。

ひと串2元

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【隔壁林妹妹】この娘も久しぶりなんだが、今回もどうでもいいようなストーリー仕立てです。ひと串2元という串焼き屋を開業して、正肉、センマイ、野菜などをラー油みたいなのに漬けて客を待つんだが、誰も来ない。ひと串だけならと摘み食い始めたら止まらないw やっと客が現れた頃にはコンニャクしか残ってませんでしたw

文化大革命から半世紀

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【双猫】どこかりリゾートの洒落た建物の前で踊る女の子。ついこないだまで毛沢東語録片手に「造反有理」とかやっていたとは思えないねw ついこないだじゃないか、文化大革命は半世紀も前かw ロシアの混乱に比べると、中国は極めて巧妙に資本主義化を進めているね。

カボチャを煮て、炒めて

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【南方小蓉 XiaoRong】この人はあまり凝った料理はしない、素朴な物が多いんだが、今回はカボチャを煮て、炒めて、それだけです。「街の華やかさを手放し、牧歌的な生活に戻る」というコンセプトで、料理の腕前を披露する動画ではないので、コレはコレでいいわけです。他の動画製作者は自分の住んでいるところが舞台だが、この人はここに住んでいるわけじゃないですね。撮影のために建てた小屋です。

トマトが鈴なり

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【野小妹wild girl】夏です。いよいよ野菜が大量に収穫できる季節で、ピン子星人ちゃんの畑でもトマトが鈴なり。夏のトマトとかキュウリとかナスとか、馬鹿みたいにたくさん穫れて有難みがないねw さて、トマト料理です。最近は日本でも、中華風にトマトと玉子を炒めたりするのが流行っているんだが、こちらはスープ仕立てです。余った分の湯剥きしてトマトジュースにして保存。

蓮の種子を使った蒸し鶏料理

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【Khói Lam Chiều】ニワトリの雛を慈しむ巨乳のお姉さん。でも、ニワトリは食っちゃうw 蓮の種子を使った蒸し鶏料理です。蓮の実は下準備が大変です。鶏はマルで、腹に蓮を突っ込んで蒸します。胡椒と白キクラゲも蒸してますね。黒胡椒だけでシンプルにいただきます。

カボチャ料理

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【染云Ranyun】カボチャ料理という事で、蒸してアバラ肉と合わせたりというのは判るんだが、カボチャの花にミンチ肉詰めたり、葉っぱをスープにしたり、色々と工夫してます。顔は整っていて可愛い娘なんだが、笑わず、色気もなく、粗末な服を来ているのがいい。この娘はホントに無表情だ。

お馴染み

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【欣小萌】この娘もお馴染みなんだが、今回はコスチュームが宜しいですね。まぁ。こんな服着て歩いている人はいないわけで、踊るため専用の服です。毎週のようにこうした服を用意し、風光明媚な景色や新しいスタジオを探し、撮影する。ほぼ専業ですね。インデペンデント・アイドルです。これくらい可愛い娘だとファンも多く、投げ銭やイベント出演で稼げるので、ビジネスとして成り立つ。

漢服のブーム

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【小巫】観光地の運河で踊る女の子。フワフワのドレス着ても、まあ、踊りはあまり上手というわけではないが、シアワセそうでいいね。漢服のブームというのは、こういうもんです。よく見るとどこが伝統的な漢服なのかよく分からんけどw 漢服風のワンピースw こういうのはチャイナドレスと違って安くて、お嬢さまの小遣いでも買える。

琵琶语

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《琵琶语》お姉さまというかおばさまというか、群舞です。ダンスの愛好家ですね。ところでチャイナドレスで踊るヒトって、断髪かアップにしているような気がする。中国で踊る娘ってたいてい髪の毛がおもいっきり長いんだが、チャイナドレスは何故か例外的だ。

人工の月

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【貴州李俊】貴州省の奇妙に景色や建造物などを紹介してくれる李俊さんなんだが、今回は「人工の月」です、まだ建造中です。何のためにこんなモノを作っているかというと、奇妙な建物を建てて観光客を呼ぼうというらしい。中国人は意外に子供っぽいところがあって、こんなんでも大喜びw 中国政府は国策でこの地域の開発を進めているので、補助金がこんなところにもジャブジャブ注ぎ込まれていそうだ。

肉ちまき売り続けて半世紀

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【台灣老店】93歳の婆さんなんだが、肉ちまき売り続けて半世紀。一家を支えて働き続けています。横浜中華街にも肉ちまきを売る婆さん、いたな。美味しかった。肉ちまきはちょっとした軽食にうってつけで、よく売れるようです。

【双猫】

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【双猫】芸名なんだろうが、「猫」を名乗る娘さんが多いね。気まぐれで可愛い、という象徴なんだろう。さて、この手の動画はbilibiliが本拠地で、みんな切磋琢磨しているようなんだが、いずれにしても「インデペンデント」です。どこかの芸能プロに所属しているわけじゃなく、自分一人で考え、行動している。動画を撮るだけでなく、イベントにも出演しているようだが、マネージャーの姿は見ない。撮影はスタッフを雇って撮る場合もある。中国人というのは集団での協調性に乏しく自分勝手なところがあるんだが、その分、こうした独立系アイドルを産み出すバックボーンがある。この娘も楽しそうに踊ってますね。お仕着せの衣装着せられて動くダッチワイフ肉人形みたいな日本の底辺アイドルと違って生き生きしてます。

ソラマメ

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【湘西小农女】ソラマメの収穫です。中国では河北省で盛んに栽培されているらしい。茹でてニラと炒める。油で揚げてスナックに。

ボディコンミニのワンピ

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【卡卡】コスプレ界でチャイナドレス(旗袍)があまり人気ないというのは、ちゃんとしたチャイナドレスは体に合わせて仕立てるハンドメイドなので高いんですね。以前、横浜中華街で聞いたところでは「日本の成人式の振り袖くらいかかる」というんだが、既製品ではあのボディコン具合がうまく行かない。生地も、ちゃんとした絹だと高い。漢服はフワフワしていてサイズ感が適当なので、ちょっとデブった女の子も体型を隠せるし、脚も見えないし、何より価格が安いのでとっつきやすい。この娘は高いヒールの靴はいてる割には足が長くないが、太腿のボリューム感がいいですね。

インデペンデント・アイドル

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【猫饼】猫餅さんが猫耳で踊ります。自宅での撮影で、人工雪をセットするのが大変だったとか、夜9時から朝の4時までかかったとかw インデペンデント・アイドルは大変だw 猫餅さんは仕草が柔らかいですね。このところアラサーらしい落ち着きも出て来た。

【小仙若】

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【小仙若】このむすめは洋風でも中華風でも踊れる娘で、いつも楽しそうな顔してるのでお気に入りです。今回もいつもながらに伸びやかな肢体でよろしいですね。

中国の伝統的な耕作法

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【二米炊烟】中国の伝統的な耕作法で、牛を使って耕してます。田んぼで働く父母のためにお昼を炊いて持ってきました。牛というのはこういう用途のために一年中、餌を与えて飼っているわけです。

双猫

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【双猫】実に良くパンツが見えるスカートで、どうせ中は黒の色気ない短パンなんだから最初から短パンで踊ればいいのに、また、そういうのもたくさんあるんだが、こういう「中を見せるためのスカート」というのは定番で、同じミニスカートでもわざわざ広がるように作られている。とても街なかでは着られないw こういう若い娘は、まぁ、見方によっては「エロい」と言えなくもないが、薄汚れた感じがなくて、良いですね。

中華ラテン

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【自作多情】この曲は中華ラテンとでも言うか、チャイナドレスで踊るのが定番みたいで、色んなヒトが踊ってます。この女性はあまり化粧が濃くないのがいいね。この曲では決めッ決めに厚化粧したメイクが多いようだが、ロケ場所が古い町並みなので、これくらいが似合う。

女剣士

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【原创中国风MV】単なるオリジナルMVです。女剣士という設定は何故か多いね。あと、酒を飲むシーンも。もちろんこういうのはフィクションの世界なので、現実がそうだったわけじゃないんだが。池波正太郎の小説にはやたら「剣客」というのが出てくるが、平和な時代には剣客なんて商売は要らない。江戸時代に武士が剣のトレーニングに励んでいたら、「なんか反逆の準備でもしてるんじゃないか?」と怪しまれたくらいですw 武士が剣術の稽古に励むようになったのは幕末、治安が悪くなってからです。




【贵州李俊 Guizhou Li Jun】中国一貧しいと言われる貴州省だが、それだけに現在はフロンティア開発の最前線として頑張っているようで、道を作るために山をユンボで崩しています。ユンボのオペレーターの月給は7000元、日本円で10万以上なんだが、あまりに危険なので、なかなかやり手がいないという話です。それにしてもどうやって重機をてっぺんに乗せたのかw

街で踊るのが大好き

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【兔总裁】街で踊るのが大好きな娘です。ケンタッキーフライドチキンの前で踊ります。通りかかる人が不審げに見てますが、後ろでは少年がスケボーやってるし、まぁ、政治が絡まない限り、中国も相当「自由」だw

ドラゴンフルーツ饅頭

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】ドラゴンフルーツ饅頭作ってます。餡は何なのか、説明がベトナム語で一瞬出るだけなのでよくわからない。皮はドラゴンフルーツ絞って小麦粉を染めたものです。あと、瓜を棗の実と煮てドリンク作ったりしてますね。この娘の動画も映像は綺麗です。専属のスタッフがいるのだろう。

史上最強の疑似ロリータ

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【香菜猫饼】猫餅さんです。アラサーなのに相変わらず女学生っぽい服で踊ってます。踊り、うまくなったね。年齢相応の色っぽさもあって、史上最強の疑似ロリータだw

牛すじ肉の煮込み

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【染云Ranyun】牛すじ肉の煮込みです。下茹でしてから小さくカット、定番の調味料で炒め、酒と水を入れて煮込む。ちょっと時間がかかるだけで、割と簡単で美味しく出来る料理です。

ササゲ

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【野小妹wild girl】ササゲってのはやたら長いインゲンみたいでずいぶんお得なような気がするんだが、これを保存して一年中食べる、というんだが、塩水で茹でて物干し竿に並べてますね。あるいはそのままツボに収める。焼酎漬けか塩水漬けか。カラカラになったササゲは水で戻し、刻んで使う。ジャガイモやネギ、豚肉をミンチにして、ベーコンを薄切りにして、と、一年中、便利に使えます。

乳餅

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【滇西小哥】乳餅というんだが、チーズではないらしい。植物から採った酸っぱい液体を加えると固まるので、水分をキレば出来上がり。ここは山羊専用の牧畜家ですね。雲南ハムを使ったサラダ。チーズではないので揚げても溶けない。スープにしても溶けない。なんなんだろう、この食い物は?

鴨と紫芋のスープ

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【Khói Lam Chiều】紫芋を細く切って麺のようにして、家鴨の肉と合わせてスープに仕立てています。ベトナムの西部では名物らしい。鴨はフランス鴨みたいな模様だね。庭で鴨の群れを眺めて、肉付きの良さそうなのを品定めw 紫芋は片栗粉か小麦粉らしき粉と混ぜて瓶で麺棒の代わりにのして切って入れる。カラフルで、かつ、美味しそうです。

雨碎江南

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【雨碎江南】東海地方も梅雨入りです。コロナは収束するのかね?東京はリボ払いのツケを延々と払わされている日々です。江南の雨は「羊飼いの少年のピッコロと水牛のペア」だそうです。

逮捕しちゃうぞ!

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【七毒喵】むかし、チェンライで象の写真集撮った時にローカル空港のカフェで見事なミニスカポリスの美人を見たんだが、どうやらカフェの従業員ではないらしく、本物の空港ポリスだったらしいんだが、アレは何だったんだろうw 婦警さんではなく、完璧にミニスカポリスw すごい美人で、カフェでウロウロしてるだけ、コーヒーも運ばない。このミニスカポリスはフレアースカートでちょっとアレンジし過ぎで何だか判らなくなっているが、とりあえず、良い太腿だ。

今回は映像も素晴らしい

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【杨可爱】"山の向こうの小さな家で夜の雨を聴く" 旗袍(チーパオ=チャイナドレス)の少女の作品というんだが、歌と演奏もだが、今回は映像も素晴らしい。夕暮れの仄かな光を活かして、歌のイメージの絵解きにもなっている。レベルが高いね。灯がチラチラ瞬く公園の景色もいいね。

一人暮らしの山の家で

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【湘西小农女】「一人暮らしの山の家で、四季折々の三食、肉よりも美味しい旬の新鮮な野菜を食べています。」というんだが、肉も食べるのでも特にヴィーガンというのではなく、単に庭先には野菜がいくらでもあり、肉は簡単には手に入らない、というのが田舎の生活です。小さいジャガイモは綺麗に洗って丸ごと茹でてから炒める。大きなジャガイモは湯通ししてから油で揚げる。中華ハムとグリーンピースの炊き込みご飯。

1万エーカーの大草原

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【贵州李俊 Guizhou Li Jun】貴州省というのは未開の地で、知られざる大自然とか、あるらしい。で、1万エーカーの大草原が発見されたというんだが、牛やら馬やら野放図に放牧されてますね。貴州省とか雲南省とか、中国にとってはフロンティアなので、未だ世に出てない、知られざる世界があるようだ。

紫颜

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【紫颜】中国舞踊の若きエースです。今回も伸びやかな肢体で美しいです。上手い人というのは、動きがゆっくりで、正確ですね。踊ってみた系から入ってくる若い女の子の場合、動きがバタバタ忙しくて不正確。上手い人ほど、ゆっくり踊っているように見える。

名手ヤンさん

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【杨可爱Ukulele】名手ヤンさんです。冒頭のスライド・ギターみたいな技でまず惹き込まれる。ボーカルも抑制が効いてノスタルジックでいいですね。ミニマムなスタイルの音楽で、キッチリ研ぎ澄まされている。

敦煌舞

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【小区楼下敦煌舞】敦煌舞というのか、このテーマも人気ありますね。中国人から見ても、エキゾチックな感じがするのだろう。壁画などにある衣装やポーズを参考に、それらしい雰囲気を作り上げてます。バックダンサーも従えて豪勢ですw

トウモロコシ

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【Taiwan Night Market Food - Grilled Corn】トウモロコシというのは新大陸発祥の作物なので、歴史的には古くないんだが、アフリカではほとんど主食になってます。痩せた土地でも穫れるというんだが、いや、「逆に土地を荒らす」という人もいる。その土地の吸い尽くしてしまうというのだ。食物が豊富な東南アジア、中国でもトウモロコシはよく食べられているようだが、台湾の露天です。炭火で焼きながらプラシで焦げを落としてます。刷毛で何度もタレを塗って、味がしっかり染み込んだら出来上がりです。

スモモと豚足

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【染云Ranyun】自動翻訳では「梅」とあるんだが、どうも梅ではなさそうで、李とあるからスモモですね。生で食ってるし。豚と相性がいいらしく、豚足をナタみたいな包丁で豪快にぶつ切り、モツも。スモモはくるみ割り器みたいなので潰して、豚と一緒に煮込む。「スモモと豚足を一緒に煮込んだ、シャキッとしたジューシーな果実の甘酸っぱさがさらに食欲をそそります」という事らしい。

山鬼

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【杨可爱】最小限の音で構成された伴奏で、ヤンさんが歌います。流行歌なんだが、アレンジのセンスがいいよね。ヤンさんの囁くような声もいい。元は琴や琵琶の素養がある人なんだろうが、あえて、音域も音量も劣るウクレレでやるというのが只者ではない。

森の中で白いワンピース

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【花鈴】森の中で白いワンピースを着て少女が踊ります。たどたどしい踊り方でまぁ、「初々しくて良い」と強引に褒めてみようw 森の中の白いワンピースの少女というと、おいらはよく肩書で「ロリコン雑誌少女アリスの元編集長」と呼ばれたもんだが、少女アリスを創刊したのはおいらではなく、その当時のアリス出版の社長です。脱がないモデルに白いワーンピース着せて、夜中に樹海に行って自分で撮ってきた。沢渡朔の「少女アリス」のイメージなんだろうが、その当時は少女物といえばセーラー服だったので、あえてセーラー服を避けたのだろう。ちなみに自販機ポルノで一番売れるのはセーラー物で、おいらの作っていた少女アリスの発行部数は毎月5万部でした。

豆腐の木

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【龙梅梅Longmeimei】暑い夏の日にぴったり!葉っぱと灰で作る緑の豆腐というんだが、変わり豆腐を作るのかと思ったら「豆腐の木」と呼ばれる植物の葉で、ゼリーのようなモノを作ってます。百度百科によれば、

緑色の豆腐は、浙江省南部の温州泰順地域で一般的な伝統的な軽食です。温州では「豆腐まき」と呼ばれています。原材料は野生の低木で、浙江省南部や福建省北部の山岳では山一杯とは言えませんが、豆腐材とも呼ばれ、地元の人々にもよく知られています。熱を逃がして解毒する機能があり、真夏の熱中症予防・冷房に最適な素材で、純粋な天然グリーンフードであり、ペクチンを抽出するための優れた資源です。

ペクチンが多いので固まりやすい。促進剤として練り歯磨きを使うそうだが、さすがにそれじゃ動画として色気がないので、ここでは藁灰使ってますね。焼き唐辛子掛けたり、蜂蜜掛けてたりして食べるようです。夏のデザートのようだ。

チャイナドレスの似合う女の子

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【穿旗袍跳舞的女孩真好看】チャイナドレスの似合う女の子、というんだが、実際、その通りで、それだけですw 脚の動きがバレリーナっぽいので、バレエの人かも知れない。チャイナドレスのデザインが変わっていて面白い。

黄色いちまき

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【野小妹wild girl】ここでも端午の節句でチマキ作ってます。野草の色素で染めた餅米。小豆餡と棗。人によって、地方によって、作り方が違う。黄色いちまきです。

米粉で作るデザート

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【Bếp nhà quê】自家製の米粉から作ったマカロニみたいなもんだが、花と葉を潰して色付け。黄色はウコンか? 最後に掛けているのはヨーグルトか?

端午の節句でちまき

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【滇西小哥】端午の節句でちまき作ってます。ここはさすがに凝り性のお姉さんなので、餅米だけでなく、具に色々と工夫をしてます。棗の実を煮崩したモノ、小豆餡、中華ハム、玫瑰の花弁を集めて餡に、大家族なので大量に作ります。鳩のスープとちまきで夕食。
GOTOキャンペーン頓挫、というんだが、電通にカネ渡すだけの無意味な企画でここんとこそういうのが目立つんだが、言うまでもなく電通にカネを渡して、そこからマスコミに配らせて報道をコントロールしようという魂胆です。カネ貰っちゃ悪口も書きづらい。

新型コロナウイルスの対策として第1次補正予算に盛り込まれた消費喚起策「Go To キャンペーン事業」について、政府が事務局事業者の公募を8日の応募締め切りを前にいったん中止し、やり直す方向で調整していることがわかった。
同事業をめぐっては、委託費が総事業費の約2割にあたる3095億円と巨額であることに、野党から批判が相次いでいた。
政府は5日午後に発表する予定。

ネットは工作員の怒涛の書き込みで埋め尽くして反対するヤツを封じ込め、コレで自民党は日本を支配し、悪の限りを尽くしてきた。それが取らぬ狸のトンキン五輪でアテが外れて、電通からせっつかれて苦し紛れに3000億献上しようとしたんだろう。









 




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芒种の〆は猫餅さんで

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【猫饼】今日は芒种なので、〆は猫餅さんで。この娘、特に踊りが上手いと言うんじゃないが、仕草が中国娘らしくたおやかで幼い色気があって良いね。実はアラサーだけどw ベタ靴で踊ってるので、あまり脚が長くは見えないんだが、ヒールの高い靴より似合ってる。

今日は芒种なので、コレばっか

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【目子】今日は芒种なので、コレばっか。中国らしいたおやかな曲と振り付けで、いいですね。これはまた衣装が良い。

24節気の9番目、今日は芒种

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【欣小萌】アイドル系の踊り手さんの中ではかなり可愛い娘さんで、キョトンとした子供っぽい顔と、伸びやかな肢体が素晴らしい。今日は芒种です。蓮の花をバックに踊るのに、苦労したらしい。

今回は、やっと蓮の花が撮れました、夏に蓮のプールサイドでダンスを撮影するのは本当に運が必要なので、運がいいですね。

人気のある娘というのは、衣装や撮影場所にも気を使ってます。

今日は芒种です

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【全盛舞蹈工作室】この振り付け師さん芒种は以前にも紹介して好評だったんだが、今回はワークショップの模様です。凄い入りです。ずいぶん人気があるらしい。HIPHOPやりそうな若者も多いようですね。テイストとしては中華なんだが、割とハイブリッドなんですね。

明日は芒种です

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【杨可爱Ukulele】明日は芒种です。日本語では芒種。
24節気の9番目。芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。
西日本では梅雨入りのころ。沖縄県では小満から芒種が梅雨の時期に当たり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言う。

この芒种をタイトルにした曲があって、よく歌われるんだが、普通にせつないラブソングです。

あなたの事を Wu
想えば胸がギュッと Wu
なんだかずっと痛いや Wu
こんなのないよずるいよ Wu
答えて

ウクレレヤンさんの弾き語りで。

台湾の屋台

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【章魚大阪燒】英語のタイトルでは「お好み焼き」となっているんだが、中国語では「大阪タコ焼き」となっていて、たしかにお好み焼きでありつつ、タコも入っていてタコ焼きでもある。いっぺんにこれだけの量を焼いているので、良く売れるのだろう。

デラックス即席麺

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【南方小蓉 XiaoRong】山でデラックス即席麺の鍋を炊く、というんだが、アサリや大きめの海老などが入ってますね。ここは雲南省で内陸部なんだが、こんなに大きな川海老がいるのか。それにしても中国人は大食らいだ。

ジャガイモの一生

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【李子柒 Liziqi】リーズーチーさん、You Tubeチャンネル登録者数1000万超えです。主戦場はYou Tubeじゃないのに。今日は「ジャガイモの一生」。切り口に灰をまぶして腐らないようにして植えてます。小ぶりの芋を塩でまぶして炒める。千切りジャガイモを玉子で綴じてお好み焼きみたいに。牛肉とマッシュポテトと合わせてポテトサラダ。リブ肉と炒め煮。ザリガニ炒めて取り出した身を使って餃子。押出で麺を作って鍋にしたり、ジャガイモ煎餅作ったり、相変わらず多彩な料理の腕を見せてくれる。豊かな生活です。

雷魚

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【Khói Lam Chiều】簡単な仕掛けで釣れるナマズ。あまり大きくない。いや、ナマズじゃないな、Snakehead Fishというから雷魚だ。雷魚はタイワンドジョウ科です。藁を集めて燃やします。犬と子供が見ています。犬も子供も放し飼いw こういう田舎では、カネなんかなくても生きるには困らない。

金銀花茶

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【野小妹wild girl】金銀花茶というのは漢方薬として日本にも入っているんだが、スイカズラのつぼみを乾燥させた生薬のひとつで炎症を抑えるらしい。

熱を下げ、不要物を排出をサポートで有名の金銀花茶です。
あっさりした香りがして台湾・香港・東アジアなど暑い国では熱を下げるため飲まれています。

さて、牛肉の薄荷鍋。陰干しした金銀花茶に野菊の陰干し合わせてお茶です。漢方に薬効のあるこうした「お茶じゃないお茶」というのも、中国では盛んに飲まれている。

単なる金持ち

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【党妹】割と下手糞な踊りなんだが、この娘は有名な金持ちで、上海の数億円という豪華マンションで一人住まい。この動画でも洋服とっかえひっかえ、服代だけでも100万くらい使ってそうだ。タレントより派手にカネを使ってイタリアロケとかやってますが、素人です。単なる金持ちですw 素顔はブスで、性格は思いっっきり悪くて騒々しいですw

自力更生

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【染云Ranyun】実家のリフォームです。中国の農村では毛沢東の教えで「自力更生」、何でも自分でやる。ひと働きしたら排骨を料理。トウモロコシ、人参とともにスープに。また、排骨だけを炒めたり、スープが豚骨みたいで美味しそうだね。

剣舞

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【吾佟】日本舞踊では扇子を持って踊るんだが、中国では扇子に限らず色んなモノを使いますね。これは勇壮な剣舞です。こういうのはそれなりの美人がやらないと格好がつかないw これはキリッとした顔立ちでなかなかよろしい。

犬を飼う兄妹

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【养犬兄妹】犬を飼う兄妹、というんだが、デカい犬です。中国も豊かになったので、こういう犬を飼うのがステータスなのか。しかしデカいのに極めておとなしい犬で、風呂を嫌がらないね。ブラッシングが大変だ。この犬の体重が百斤というんだが、中国の度量衡では斤というのは500gです。kgも斤なんだが、kgは「公斤」というらしい。

ウクレレの名手

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【杨可爱Ukulele】久々にウクレレの名手、ヤンさんです。なかなか凝った曲で楽しませる。ウクレレを琴のように弾いたり、コードとリズム刻んだり、メロディー弾いたり、自由自在。この人の手にかかると、ウクレレがハワイの楽器だというのを忘れて、中国の楽器のような気分になりますね。

マンゴスチン

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【Polin Lifestyle】マンゴスチンです。果物の「女王」と言うらしい。果物の王様はドリアンなんだが、おいらはドリアンはあまり好まぬ。マンゴスチンは大好きだ。上品な味で、飽きない。バンコクで飯を食いに行くとか酒を飲みに行くとか、そういう時に路傍で1kg買って、注文取りに来たら預けると、綺麗に剥いて出てくる。何故か数が減っているのはご愛嬌だw というか、たまに「ハズレ」があって、食えない個体が混じっているw 剥いてみるまで判らない。

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赤伶

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【柳青瑶】引き続きこの人でもう一曲、有名な曲で、反日をベースにしたメロドラマなんだが、ヒットした映画の主題歌です。それにしてもこの人、上手いわ。顔はそんな美人とは言えない、ちょっとゴツい感じだけど。

蘭陵王

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【兰陵王入阵曲】柳青瑶という人の作曲で、伝説の美貌の武将、蘭陵王の曲です。以前にも蘭陵王は一度紹介したんだが、消えてますね。かなりハイスペックなメンバーによる演奏で、動画の作りも手がかかっている。蘭陵王というのは

高長恭はわずか五百騎で敵の大軍を破り洛陽を包囲するほどの名将であったが、「音容兼美」と言われるほど美しい声と優れた美貌であったため、兵達が見惚れて士気が上がらず、敵に侮られるのを恐れ、必ず獰猛な仮面をかぶって出陣したと言うもの。
男性がこの舞を舞うときは伝説に則して竜頭を模した仮面を用いるが、女性や子供が舞う場合は優しい顔立ちであった高長恭になぞらえてか化粧を施しただけの素顔で舞うこともある。

日本にもこの伝説は伝わって、雅楽の曲目として残されています。

餅米のちまき

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【小高姐的 Magic Ingredients】餅米のちまきです。おいらの好物なんだが、横浜中華街の関帝廟のあたりの路上でコレを売っている婆さんがいて、結構美味しかった。いつもは市場で冷凍品を買って食っているんだが、小さくて物足りない。ここで紹介されているのは、いかにも美味しそうだ。

スリランカのフィッシュカレー

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【Traditional Me】このお姉さんは前にも紹介したんだが、スリランカの田舎に住むたぶんシンハリ人で、スリランカには他にタミールとムスリムもいるんだが、シンハリが圧倒的に多い。観光と商業に従事しているのがムスリムで、シンハリ人は基本的に農業です。扱う食材は中国とはまったく違うので見ただけではよく判らない部分もあるんだが、おいらの経験では、スリランカカレーというのは「生のハーブ」や「生のスパイス」を使うので、味も香りも鮮烈です。スリランカでは肉のカレーより魚のカレーや野菜のカレーの方がポピュラーですね。

黒蜜葛切

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【菓子君認真教】黒蜜葛切というんだが、この人は和菓子を作るのが得意な台湾の人で、色々とやってます。和菓子作りというのは地味でていねいな仕事で、京都の名店のレポとかTVで見ると、「練って練って練って練って」と一日中練ってる。一日中どころか、応仁の乱以来練り続けているんだろう。それがプロというものだ。材料は葛粉と水と黒糖だけ。あとは、ひたすら飽きる事なく、延々とていねいな仕事w

「ほうとう」みたいな麺

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【二米炊烟】指甲菜というんだが、野草ですね。ジャガイモ、豚の脂身、ニラなどとともにスープにして、手で伸ばした「ほうとう」みたいな麺を煮て食べてます。まるっきりほうとうだね。ほうとうは山梨の名物で、海が遠いから貧しいご馳走ですw 小麦粉だけは購入したのかも知れないが、あとは採ってきたとか自家栽培とかでタダ。豚は田舎では各戸で飼っているヤツを村で持ち回りで殺して解体するので、やはりタダ。手間を惜しまなければ、山の暮らしはカネがかからない。所得が低いというのは、低くても暮らせるということだ。

ピタパン

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【皮塔饼 Pita Bread】ピタパンというのは極めて原始的なパンで、薄く作って高温で一気に焼き上げるので、風船みたいに空洞になる。見た目は大きいけど中身は空っぽなので、コレで腹を満たすのは容易ではない。

小麦粉に水・塩・砂糖・イーストを加えて、一時間ほど発酵させ、高温のオーブンで一気に焼上げる。中が空洞のポケット状になっているところから、英語ではポケットパン(pocket bread)とも呼ばれ、フムス(ヒヨコマメのペースト)など様々なソース類をすくって食べたり、中にスブラキやケバブ、ファラフェルなど野菜や肉、豆類などの具材を挟みいれたサンドイッチとして食べる。

スキレットで作っているのを見ると、表面を焼き固めて中の空気をふくらませる。たぶん、この手付きにコツがあるんだろう。オーブンで焼く場合は高温で一気に焼き上げないとうまく膨らまない。

練乳ミルクちぎりパン

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【akino kitchen】練乳ミルクちぎりパン、というんだが、低温度であっさり焼いているので、蒸しパンみたいな感じです。砂糖と練乳とバターのカタマリなんで、カロリーは高そうだw 日本はこういうオヤツパンが多いですね。こういうパンではご飯の代わりにならない。美味しいけどw

蓮茶

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】蓮の花を使った料理です。蓮の実を取り出して皮を剥いて芯を除去する作業が大変だ。蓮の蕾は花びらを一枚ずつ折りたたんで小さい蓮の花みたいなのを作って乾燥させる。ズッキーニのくりぬいた中に蓮の実で作った餡を入れて焼いたり、蓮の実の炊き込みご飯作ったり、なんとも手間のかかる作業を黙々とこなす、アジアの女らしい彼女です。ついでに歌まで歌っちゃいますw 意識高い系です。で、蕾から作った小さな蓮は、乾燥させるとハーブティーになります。

五杯鴨

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【染云Ranyun】アヒルの料理で、広東省の名物だそうです。この娘はウィークデイは上海で有名店の食レポやってるんだが、週イチくらいで農村動画も撮る。新幹線か飛行機か。飛行機だと2時間ちょいらしい。中国ではお店の食レポやっているのもこういう自分でちゃんと料理できる娘だからね。この娘もまた、スーパーマンみたいなヤツです。名前の五杯鴨というのは焼酎、酢、醤油、氷砂糖、ピーナッツ油がそれぞれ1カップだそうです。

電動イセッタ

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【青 鸢 】どっかのスタジオなんだが、エロカワイイ衣装で踊っている娘もなかなかなんだが、背後に写っているのはイセッタじゃないか? 懐かしいなぁ、イセッタとかメッサーシュミットとか。でも、これはレプリカで電動自動車らしい。150万円くらいするらしいが、ソレを買ってスタジオの飾りにするくらいには、中国も豊かだw

小八同学

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【小八同学】ミニスカートでセクシーな踊りをやっている娘ですが、スクーターで乗り付けて踊るというのが新鮮ですねw 普通ここはスポーツカーかなんかだろうがw 踊ってる最中、ずっと掃除のオバチャンがウロウロしている。どっちも気にしないw どっかの島のリゾートですかね。

玫瑰

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【滇西小哥】 玫瑰というんだが、ハマナスの事です。もっともここで出ている玫瑰はハマナスではなく、八重のハマナスと言ってるが、まぁ、普通のバラみたいですね。ハマナスはバラ科で、中国ではよく混同される。雲南省ではバラの蕾を詰んで丸干しにしたものが名物で、Amazonでも買えます。そのままお茶にしてもいいが、紅茶を淹れるときにポットに入れると、一日中バラの香りがしてゴージャスです。お姉さん、腕をふるって、スイーツやら玫瑰茶やらロールケーキにパンケーキ、いつもながら見事なもんです。

コスプレイベント

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【貓菻&喵芸】台湾のFM放送局が主催しているコスプレイベントのようです。この娘たちは積極的にこういうイベントに出演しているんだが、基本的には自分のやりたい事をやっているだけなので、位置づけとしてはプロではないんだろう。ギャラは安いんだろうが、イベントの景気づけには絶好なので、都合が良い。もちろん彼女たちもイベントに出ればネットでアクセスが増えるので、都合が良い。

豚肉の乳酸菌漬け

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梅梅Longmeimei】貴州、湖南、江西あたりの少数民族のご馳走で、豚肉の乳酸菌漬けです。広く東南アジア全域で見られ、タイではチェンマイで「ネーム」と呼んでます。豚肉を茹でて、炒った米粉で漬けるだけ。賞味期限が短いらしくて、タイでもバンコクでは食べられなかった。あとは、豚肉の天麩羅です。

干しタケノコ

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【野小妹wild girl】貴州省の田舎の村では、タケノコを乾燥させて使います、という話なんだが、日本ではあまりタケノコを乾燥させたりしない。中国人は何でも乾かして戻して使うというのが技術で、味も良くなるらしい。肉も排骨の干したやつで作ったりしてます。スーパーが遠いのだ。こんな生活をしてる人の「現金収入」がいくらとか言っても、あんまり意味を持たないね。最近は働いてるから現金収入もあって新鮮な肉も買えるが、もっと貧しい時代には、それこそ「作ったもの」「採って来たもの」だけけで作っていたわけで、冬などは悲惨ですw

台湾の屋台

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【Taiwanese Street Food Handmade Pizza】台湾の屋台の動画というのは多いんだが、台湾人のサービス精神が旺盛なんだろう。手慣れたもんで巨大なピザを作るんだが、ひときれ200円くらいです。ちょっと変わったピーナツアイスクリーム、他には揚げ団子とか、腸詰め焼いたのとか。最後に歩く通りも、バンコクのサンデーマーケットみたいで楽しそうだ。

1分クッキング

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【有口福】キューピー3分クッキングという番組があったが、これは3分の動画で3つの料理w  1分クッキングだ。まずは溶けたチョコレートアイスに小麦粉とベーキングパウダー混ぜて、175度45分。お手軽簡単チョコレートのパウンドケーキです。お次はココナツミルクにチョコレート溶かして丸めてココナツマブして出来上がり。次に小麦粉とヨーグルトでピザ。以上3種です。最後にオマケ。卵を白身と黄身とに分け、白身にチーズを加えてメレンゲにして焼く。そして、その上に黄身を乗せて半熟にw なんだ、4種出来てしまったw

ストリング・ホッパー

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【Traditional Me】どこの国かと思ったら、スリランカです。おいらスリランカには内戦中に二度行ったんだが、そういや皆さん、朝はこのストリング・ホッパーだった。

米粉の生地を麺状に押し出して蒸し固めた料理。
積まれてサーブされ、ココナッツミルク系のカレーやポルサンボーラ(ココナッツの辛い和え物)と合わせて朝食に食べるのが一般的です。

カレーは「南に行くほど辛い」といわれるんだが、これはあまり辛くない。スリランカのカレーは、野菜と魚が名物で、日本のなまり節みたいなモルディブの鰹節のやつが美味しい。

今期、二回目の新茶

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5月の15日に茶摘みをした茶畑なんだが、10日置いてふたたびまた茶摘みです。これは二番茶というわけではなくて、在来種で芽吹きがバラバラだから。前回が3kg、今回は4kg、商売で採算合うもんじゃないが、耕作放棄地があったら、自分ちのお茶を作るなんてのも楽しいかもね。なお、ウチでは二番茶を紅茶にします。

【空心菜的水插育苗】

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【空心菜的水插育苗】空芯菜も最近ではやっと出廻るようになって来たんだが、気候条件さえ良ければ、あんなにカンタンに育つ野菜もないくらいで、食い残しの茎を水に挿して置くだけで容易に発芽する。ある程度育ったら土に植えてもいいが、水耕栽培でも育つ。水っけは多いほうが良くて、一雨降るごとにランナーでどんどん領地を広げるんだが、霜が降りるとてきめんに全滅するんで、まぁ、始末が良いw 今から植えれば11月まで食べられますw

マルベリーとラズベリー

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【二米炊烟】山羊を飼っているらしいんだが、この山羊がまた途方もないワイルドなヤツで、垂直の崖を登ってしまう。コイツらを散歩させながらマルベリーとラズベリー摘み。ラズベリーは木苺か?マルベリーは桑ですか。焼酎に漬けて、ザリガニ料理。中国人はザリガニが大好きです。

草魚が獲れました

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【野小妹wild girl】湖畔で魚釣り。草魚が獲れました。養殖してるんだろうね。魚をさばく前にはちゃんと研ぐから偉いねw きれいに薄切りにして、丁寧に下処理。もやしキャベツなどでスープを作り、そこで魚を煮る。中国人の作る魚料理としては手が込んでます。

牛の尿の酒

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【滇西小哥】牛の尿の酒というんだが、まぁ、話は大袈裟で、普通の米焼酎を作って、それをしっかりと密閉するのに、木を削って栓を作り、蜜蝋で封じ、さらにその上から牛の糞を練ったもので固めるわけです。これで、何年でも保つというんだが、まぁ、ビールや日本酒には賞味期限があるけど、スピリッツには賞味期限がないですね。雲南の古酒は美味そうだ。

宫本绘

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【宫本绘】1970年代のアイドルみたいな髪型で、衣装と背景の薔薇が似合っていて、でも踊りは今風のバタバタした「踊ってみた」系で、まぁ、バランスが採れていていいんじゃないですかね。衣装の選び方が絶妙で、パンツが見えそうで見えない、けれどチラッと見えたような、というのも絶妙です。

小仙若

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【小仙若】おいらのオキニの一人である【小仙若】さんなんだが、中国人らしからぬボリュームの身体で、ニコニコして、いいですね。でも、さすがに生徒風のコスはちょっと違和感がw まぁ、その違和感が楽しいんだがw

墨寒笙

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【墨寒笙】この人も踊りの上手い人なんだが、特にドラマチックに魅せる技術に長けていて、今回もヒラヒラを盛大に振りまわして盛り上げてます。変わった化粧をしてるんだが、「眉をひそめた」表情の化粧ですね。歌舞伎の隈取りみたいなもんか。ナニかの映画のシーンを借りてみたり、ボーカルでイコライザーいじってみたり、工夫してます。中国は伝統舞踊でも色々と自由に実験的な試みをしているようで、羨ましい。

スローフード研究家

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【李子柒 Liziqi】リーズーチーさんなんだが、最近は種蒔きから収穫、調理まで、時間をかけてジックリ撮ってますね。今回は小麦。近所の人の助けを借りて収穫です。木枯らし吹きすさぶ秋の深くに蒔いた麦が、薔薇の花咲く初夏に収穫される。まずは、夏に向けて麦わら帽子を作るw 麦の脱穀も手作業なので大変だ。麦芽を作って、煮詰めて麦芽糖。飴を作ってます。さて、次は挽いて粉にして、胡麻を練り込んで揚げたり、ちょっと変わった麺を作ったり、肉饅頭作ったり、様々な調理法を見せてくれる。単なる「農村動画」を超えて、スローフード研究家だな、ここまで行くと。

日本式超ロングフライドポテト

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【日本超長薯條】日本式超ロングフライドポテト、というんだが、日本でこんなもの、見たことないぞw つうか、日本人は手品師かw お次はエッグスティック・ソーセージ。穴に玉子を割り入れて、ソーセージ突っ込んで焼くだけ。辛子やケチャップかけてイタダキマス。そして、オイスターオムレツ。今日も腹ペコ台湾は食欲旺盛です。

パイナップル

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【切切小妙招】パイナップルの頭を植えたらまたパイナップルが採れるんだろうか、というのは誰しも思いつく事なんだが、それを実際にやってます。なるほどね。簡単だと言うんだが、本土では越冬できないので、温室が必要。もっとも今の時期にやれば、秋までは観賞用の観葉植物として楽しめるかも知れない。

美人で若くて踊りが上手

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【紫颜】この人は何度も登場して貰っているんだが、美人で若くて踊りが上手で、中国舞踊の踊り手としては第一人者なんだろうが、この動画も良い出来です。カメラマンの腕が良いね。色温度の設定で巧みに雰囲気を演出していて、全体の構成も素晴らしい。

コクレンという魚

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【二米炊烟ErmiChuiyan】コクレンという魚らしい。ハクレンの親戚か? 日本にもたまに居るらしいんだが、幻の魚で、滅多にお目にかかれないというんだが、中国ではポピュラーで、よく養殖されている。内陸部の多い中国では、海の魚というのはあまりポピュラーではなく、こうした淡水魚がメイン。小麦粉と卵で揚げたヤツを、改めて豆板醤のタレを絡めて、美味しそうです。

千と千尋の神隠し

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【xuan xuan】さっき巨大カリンバでインターナショナル弾いていてた娘です。波打ち際で千と千尋の神隠し。顔が見えないw 素朴な感じが良いですね。

立てぇ飢えたる者よ、ってアレ

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【xuan xuan】低脂泫桑という名前でbilibiliでやっているようです。巨大カリンバです。巨大カリンバというのは設計が難しくて、定在波でボロボロになってしまう楽器が多いんだが、これは良い音です。昔の巨大オルゴールがこんな音なんだが、まぁ、原理が同じなんだから同じ音がします。曲はインターナショナル。♪立てぇ飢えたる者よ、って、アレです。カリンバで聴くとなんか新鮮だねw

セクシー路線

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【ParmyAU】中国人ダンサーとしては珍しくグラマー系で、おっぱい大きいし、お尻もそこそこ大きいし、それでいてウエストはギリギリ細いという、凄い体型です。まぁ、この身体だけで、このセクシー路線しかないですねw  それにしても、このウエストの細さは何という事でしょうw

敦煌の夢

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【紫颜】伝統舞踏系では、この人が美人で技量もしっかりしていて素晴らしいんだが、この動画はどこで撮ったのかねw 合成だろうが、敦煌の遺蹟の中で踊っているような雰囲気でなかなか良いです。まぁ、これくらい凝った事をしてくれないと、視聴者はすぐに離れてしまうw それにしても、美人で貧乳でスレンダーで、そんな身体がしなやかに艶かしく動くんだから、たまんねーなおいw そんな彼女も、バタバタした「踊ってみた」系のダンスもやってたりします。

成都ダンス連盟220名の群舞

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【成都宅舞联萌】成都ダンス連盟220名の群舞、というんだが、ところで成都って何だっけ? 四川省の省都で、四川省といえばパンダなんだから田舎だろうと思ったら、人口1600万人、東京よりデカいわw みんなマスクをしているので、最近撮られた画像ですね。みんな楽しそうだ。

バンブーフルート

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【Dong Min Dizi】こうした中国の横笛は、英語ではバンブーフルートと呼ぶんだが、ほとんどの楽器で西洋と中国とで対応する楽器があって、ただ、大編成のオーケストラ的な楽団は中国ではあまり発展しなかったので、「コントラバス」に対応する楽器がなくて、そこんとこが弱点だな。さて、このお嬢さん、久しぶりだが、貧乳美人で、唐風のお化粧がよく似合う。演者が美人ばかりだというのも中国音楽の特徴で、中国人にとってこういう中国音楽というのは「聞く」だけでなく、「見る」ものでもあるのだろう。

見事なワカメちゃんスカート

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【南下】これはまた見事なワカメちゃんスカートw ワカメちゃんがアレで恥ずかしくないように、こういう娘もコレで恥ずかしくないんだろう。やましい気持ちで眺めてしまう我々が、雑念だらけで恥ずかしいのだw

胡弓の弾き語り

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【里地歸】バイオリンの弾き語りというと、添田啞蟬坊かさだまさしなんだが、胡弓の弾き語りというのは聞いた事がないw 台湾のシンガーソングライターだそうです。バイオリンのは顎で挟むので弾き語りはやりにくいが、胡弓は弾き語りに適しているんだけどねw

ザリガニ

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【隔壁林妹妹】中国人はザリガニが大好きで、日本でいっぱいいるのに誰も食わないと知ると、何故?と不思議に思うそうなんだが、確かにこうして見てみると美味しそうではある。で、この小坊主は何者だ? 案外、このお姉さんの息子かも知れないw 撮っているのはお姉さんの亭主か?

竹筏

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【湘西十三妹】竹を伐りだして来て筏を作ってます。なんか子供の遊びみたいなんだが、ちゃんと実用になるみたいで、コレで釣りでもするのかな。この娘は田舎の子なので、とにかく「けたたましい」。無邪気で悪気はないんだが、一緒にいると疲れそうだw こんな子でも、おめかししてクルーズ船に乗ったりしているので、中国の田舎の生活もずいぶん向上しているんだろうね。

枇杷鴨

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【染云Ranyun】ここでも枇杷ですね。家鴨を追いかけてとっ捕まえてキュッw 枇杷と炒め煮にしてデザートはフルーツゼリー。この娘は食いしん坊で、普段は上海の飲食店の紹介するフードブロガーをやってます。日本にもフードブロガーはいるだろうが、自分で家鴨をクビ捻って処理できる娘は、まぁ、居ないだろうw

アイドルごっこ

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【Aliga】アイドルごっこやってる素人さんです。躍るだけじゃなくて、歌ったりもする。これは本人歌唱ですね。とっかえひっかえキレイなべべ着てお化粧してアイドルぶって、ネットでせっせと踊りや歌を公開すれば多少のカネにもなるし、イベント出演しておカネ貰えるしw イベントの動画を見ると、特にマネージャーもいないようなので、こういうのみんな、自分の発想でやっているようだ。与えられたアイドルを演じている日本の娘とは違う。

ニセアカシア

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【二米炊烟】洋槐花というのは「ニセアカシア」の事で、ニセアカシアというのは普通に言うところの「アカシア」の事です、って、わけわからんw 西田佐知子で「アカシアの雨がやむとき」という歌があるんだが、あの時代にはこのニセアカシアを「アカシア」と呼んでいた。誤用です。その後、本物のアカシアが知られるようになって、アカシアはニセアカシアに転落w 日本でも食用にされます。

花を花穂ごと天ぷらにして食べるほか、新芽は和え物や油炒めで食べることができる[8]。
花をホワイトリカー等につけ込んでつくるアカシア酒は強い甘い花の香りがする。精神をリラックスさせる効果があると言われる。

ここでは餃子の具にしたり、和え物にしたり、お茶にしたりしてますね。良い香りがするのだろう。

自力更生

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【染云Ranyun】毛沢東がよく使った言葉で「自力更生」というのがあるんだが、発祥は日本だそうで、まぁ、社会主義のベーシックな考え方です。こうした農村動画を見ていると、自力更生的な場面がよく出てくる。毛沢東時代の中国はほぼ鎖国状態だったんだが、外国の資本や技術に頼らず、自分の力で頑張ろうという考え方です。で、共産中国では、可愛いお嬢さんもこうして棚を作ったり、カマドを作ったりする。

中華人民共和国では、1945年8月に延安での幹部会議で毛沢東が「自らの力を基本とすることを自力更生と呼ぶ。我々は孤立してはいない。帝国主義に反対する世界のあらゆる国や人民はすべて我々の友人である。しかし我々には、自らの力をもって、国内外の反動勢力を打ち破る力がある」と演説して打ち出した[6]。

積極的に外資を導入した鄧小平による改革開放以降は使われなくなっていたが、米中貿易戦争の際に習近平共産党総書記は輸入代替の文脈で自力更生を度々強調している[7][8]。

外国の資本と技術で発展しようという段階を越えて、シューキンペーは再び自力更生を呼び掛けているわけで、こうした農村動画が共産党のプロパガンダだというおいらの仮説は、当たっているだろう。社会主義でも「世界同時革命」とかグローバリズム的な考え方もあるんだが、毛沢東主義というのは、そんな洒落た物ではなく、泥臭い農村の自力更生的な思想です。

砂に書いたラブレター

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【金砂情书】情书というのは「ラブレター」という意味。さしずめ「砂に書いたラブレター」かw この人は「白狐情书」というのも踊っていて、ラブレターが好きなようだ。この人はしっかりした技術に裏付けられ、映像も凝った作りで、「踊りを撮った」というのではなく、「映像作品」として作り込まれている。「薄い顔立ち、東北?」と言った人がいるんだが、貧乳とも相まって、日本人ぽい感じで日本人受けしそうだ。

山のお茶摘み

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【湘西十三妹】背負い籠で山のお茶摘みというんだが、田舎の娘なので、まぁ、ウルサイw お茶摘みというのも日本とは全然違う。チャノキではないのかも知れない。何か薬効のある植物なのか?湘西というのは少数民族の地で、この娘もよく民族衣装を着ているので、少数民族なんだろう。この娘ではないんだが、同じようなケースがレコードチャイナで紹介されているんだが、

施林嬌さんは2020年初め、仕事を辞めて十八洞村に戻り、同じく故郷に戻った2人の大学生、施志春さんと施康さんと意気投合し、一緒に起業を実現させた。施志春さんは企画を担当し、施康さんはショート動画の撮影・制作を行い、施林嬌さんはライブ配信のパーソナリティとなった。
十八洞村で生まれ育った施林嬌さんは、地元のことなら全てを知り尽くしている。ミャオ族のユニークな文化や日常生活を、ライブ配信で伝えようと直感的に思い立ち、畑仕事やミャオ族伝統料理の作り方、ミャオ族の歌などを配信のコンテンツとした。

突然、田舎の野卑な娘がネット配信なんて気の利いた事が出来るわけじゃなくて、一度都会に出て、都会と地方の落差を知っているわけですね。上の例では3人セットだが、最初からチームを組んでビジネスとしてやっている。都会の人間がこういうのを見て、面白がる。こういうの、どれも何万人ものフォロワーを抱えていて、まぁ、宣撫工作としては上出来ですw

蕎麦ゼリー麺

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【野小妹wild girl】蕎麦なんだが、中国では蕎麦はあまり日本式の麺にしないようで、彼女も蕎麦粉を茹でて固めただけで、糊状の「蕎麦ゼリー」みたいにしてます。トマトを湯引きしてミンチ、漬物とどくだみの根っこはみじん切り、、ミンチにしたニンニク、生姜、大豆を揚げて、香辛料と唐辛子で辛いタレを作り、さて、面白いのは、プルプルのゼリーになった蕎麦を削いで麺にして、具とタレを乗せて食べます。日本では見られない食べ方だ。

搗き臼

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【滇西小哥】むかしタイで「パパイヤぽくぽく」という歌が流行ったんだが、ハンディな搗き臼で叩いて作る、未熟なパパイヤのサラダです。タイの搗き臼は石か陶器で作るんだが、こちらは古い竹の根っこを使ってます。お嬢さん、自分で根っこを掘り返して、電動工具まで使って自作してますw 逞しい女だw この動画については、本人の解説を訳してくれた人がいるので、そっちを見て下さい。

"舂筒不响,吃饭不香"(舂筒を舂く音が鳴らなければ、ご飯は美味しくならない)
景颇族の家庭にはたいてい舂筒があります。
毎回の食事に舂菜が登場します。

しかし、この家の爺婆、父母、弟みんな、何も家事をしないねw お嬢さんが一人で働いているw

エロマンガ先生

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【欣小萌】ダボTシャツを着て出て来るんだが、胸に「エロマンガ先生」と大きく書いてあるw いつも可愛い欣小萌ちゃんです。ちょっとトボケたような、キョトンとした顔をしていて、まぁ、こういう娘だったらエロマンガ先生Tシャツも似合うだろうw 曲はタイPOPSですね。単調な木魚のようなポコポコいうリズムがタイだ。エロマンガ先生というのは、日本のライトノベルらしい。

枇杷

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【南方小蓉 XiaoRong】「女は山の崖の上に住んでいる、崖には果樹がいっぱいある、喉が渇いているときには果物を摘んで食べる」というタイトルなんだが、葉っぱが一枚もついてない苗を植えてます。何だろうと思ったら、最後に枇杷の実を摘んでいるので、枇杷を植えたのか?  そろそろ枇杷の季節ですね。

動きが美しい

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【猫饼】久々の猫餅さん。この顔でアラサーなので、こういう装束でマジメに踊ると「イイオンナ」に見えますね。元からの踊り手さんではないんだが、ちゃんとトレーニングしているので動きが美しい。それにしてもこの衣装はパツパツだw

コーヒークッキー

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【香酥咖啡豆小餅乾】コーヒー味のクッキーを研究しているんだが、ほとんどのレシピで「インスタントコーヒー」を使っている。濃いめに淹れたコーヒーで作れないものか? やってみたんだが、水っぽくなると成形しにくい。思いっきり濃いコーヒーを淹れる方法を考えるところから始めるしかない。この動画のコーヒークッキーもインスタントコーヒーですね。

トルネードドッグ

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【ぐるぐるトルネードドッグ】簡単そうなので、後で作ってみよう。

キューリなんだぜ、コレ

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【颜盼盼的小厨房Yan Pan's little kitchen】キレイな色してるだろ、キューリなんだぜ、コレ。というわけで、キューリのゼリー。作り方は簡単で、キューリと水と砂糖をミキサーでグワッとやって、ゼラチンで固めるだけ。キレイだけど、美味しいのかね? 少なくともおいらは作る気がしない。

自然流ガーデニング

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【南方小蓉 XiaoRong】自然流ガーデニングです。竹を割ったのをプランターにして、採ってきた雑草を植えている。カネがかかんなくていいやw でも、このタイプのプランターでは保水量が足りなくてすぐに枯れてしまうんじゃないかな。まぁ、どうせタダで拾ってきた雑草だからいいかw

小仙若

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【小仙若】中国娘としてはダイナミックな肉体をした娘で、踊りも基礎が出来ていてダイナミック、顔がちょっとバタ臭いんだが、ハーフかも知れない。いつも楽しそうに踊ってますね。中華風のコスで踊る事も多いんだが、中国舞踏の動きではない。

ハハコグサ、で草餅

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【二米炊烟】春の七草で言うところのゴギョウ、別名ハハコグサ、で草餅を作ります。餡いりです。餡は豚ひき肉。食事というよりはおやつ的な存在で、子供が大好き。

YelbaはAi Manとも呼ばれ、四川の伝統的なおやつです。四川西部の農場の清明祭の伝統料理と四川南部の春祭りの伝統料理です。

食事じゃない、おやつなので、立ったまま食べてますね。

よっぽどハイレグなのか

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【小清】衣装も偽チャイナの変なので、踊りもちゃんとした中国舞踊ではないんだが、とりあえず脇の深いスリットから艶消しな短パンが見えないところは偉い。よっぽどハイレグの下着なのかそれとも下着を付けてないのか?衣装が派手なので騙されるが、この娘もまた貧乳ですね。

ミャアミャアちゃん

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【喵喵】喵喵というのは、猫の鳴き声です。「ミャアミャアちゃん」といったところか。「自作多情」というこの曲は、チャイナドレスの踊りにはよく使われる定番の曲で、色んなオンナが踊っている。お色気ソングなので、「踊ってみた」系の少女ではなく、年増系w この動画のオンナもムチムチムレムレでいい感じ。これだけのミニスカートでパンツを見せないというのも、。さすがオトナのオンナです。見せりゃいいんでしょ、と勘違いして全裸になっちゃう少女も、それはそれでいいがw

抹茶アイスクリーム

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【The Food Pedia】抹茶アイスクリームの作り方です。静岡県は抹茶生産量では宇治以上なんだが、そのほとんどがこうした抹茶アイスクリーム用で、しかも輸出用。抹茶アイスクリームは世界中で流行っています。材料は、牛乳、抹茶、コンデンスミルク、それと生クリーム。よくかき混ぜて凍らせ、凍らせながら何度もまたかき混ぜる。以外に簡単なんで、今度やってみよう。

ベリーちゃん

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【ベリーちゃん】こういうの、なんと言ったらいいのか、まぁ、「エロカワイイ」か? 日本に来たら疑似ロリ系のAVで稼げそうなんだが、まぁ、いい年齢して小学生や中学生みたいな体型のAV女優はいっぱいいるので、何とも言えない。

寿司と焼肉

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【山药村老板娘】寿司というんだが、そもそも酢飯じゃない、香油つけただけ。錦糸卵とキュウリ人参入れて巻いて、巻き寿司、マヨネーズ掛け。豚のバラ肉に卵の白身、花椒。醤油、ラー油、ネギで和える。味付けしたバラ肉を焼いてさっきの寿司とともに。寿司と焼き肉の豪勢な食事だw

芋が好きな芋娘

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【杨大碗yangdawan】ジャガイモのバリエーションです。皮付きのまま調理します。スティック状のヤツは、茹でてから揚げる。潰してマッシュポテトにした物は、細長いスティック状に再加工してから、肉野菜と炒める。なんで一度マッシュポテトにしたのか不明。食感の問題か? 乱切りにして大学芋、彼女は芋が好きな芋娘です。

ニンニクの茎

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【二米炊烟】最近はスーパーでも売っていて日本人も食べるようになったんだが、ニンニクの茎です。ほんのりとニンニクの香りがして良いもんだが、昔はなかった。ひき肉を炒め、唐辛子、ニンニクの茎と炒める。ひもかわうどんを作り、そこに乗せて食べます。6cmくらいに切ったのは醤油と唐辛子に漬けて保存用。花巻のお供。

連獅子娘

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【荼蘼】中国の踊り手さんて、ほぼ例外なく「髪が長い」よね。この娘はまた格別で、アタマを振ると連獅子みたいでカッコイイですw こういう娘とセックスすると、つい、髪の毛を押さえてしまい、「痛い!」って怒られますw

お茶を淹れるガラスコップ

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【湘西小农女Hunan Girls】ここでも素朴な釜炒り茶ですね。お茶ができたら茹で卵をお茶で煮てます。ガラスのコップで茶葉を鑑賞しながら茹で卵食って、カミナリの音を聞くという、優雅なひとときw ちなみに、お茶を淹れるガラスコップは「全体が同じ厚さ」の物でないと、熱い湯を入れると割れてしまう。普通のガラスコップは底が厚いのだ。100均でも全体が薄いガラスコップは売っているので、そういうコップなら熱湯でも使える。耐熱である必要はないです。

ウサギの化身

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【樰婴】女の情念を踊る樰婴さんです。今回は何故かウサギの化身です。この人の踊りはダイナミックでいいね。1:11あたりで一瞬、猫耳、いやウサギ耳付けて、バックに満月が写って、いい絵です。2:08あたりの長い爪で怖い顔したところもいい絵だな。色々工夫してるんだが、それをひけらかさないで控えめなのがいい。

胡弓を弾きながら踊る

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【Erhu Eilleen 二胡依琳】台南の胡弓弾き美少女アイリーンちゃん、最近はこんな事やって稼いでますw 宴会の演物で胡弓を弾きながら踊る。彼女の家はあまり裕福ではなかったので、音楽を続けるのにもずいぶん苦労したらしい。音楽学校入学以前から、彼女はこうした小さなイベントで生活費、学費を稼いでいたようだ。

今のうちに見ておけ

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【ベリーちゃん】こういう動画はすぐ削除されるだろうから、今のうちに見ておけw それにしてもコイツは何者なのか?

かなりベジタリアン的な料理

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】この娘、山でひとり子ども食堂みたいな活動をしていたんだが、今は降りて実家です。まだ20歳くらい。完全なベジタリアンではないが、かなりベジタリアン的な料理を作る。今回は、庭で野菜が色々採れました、というので、ズッキーニ料理など。薄切りにして塩胡椒、胡麻油を乗せて蒸し焼き。細く切ったズッキーニをクラッシュしたひよこ豆と和え、紫蘇の葉に乗せて焼く。きゅうりは様々なハーブとサラダに。

みゃおちゃん

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【七毒喵】乳揺体操やってたみゃおちゃんなんだが、あまりに見事な揺れっぷりなのでサイズ大きめのブラに詰め物して揺さぶっているのかと思ったら、こちらの踊りでもそこそこ揺れているので、基本的に胸が大きいんだろう。顔や声は幼い感じなんだがw 踊りはバタバタしてて特に見るべきところもないんだが、この身体とワカメちゃんスカートで大満足w

バナナのスイーツ

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【滇西小哥】バナナです。彼女の住んでいるところではバナナが採れるんですね。日本本土ではギリギリ無理だ。温暖化が進めば、そのうち採れるかも知れない。収穫したバナナはビニールかぶせて2週間置くと、熟して黄色くなる。茎に塩と焼酎入れてラップするのがコツらしい。弟がつまみ食いしてます。コイツの役割はいつもつまみ食いw そうなると、もちろんそのまま食べても美味しいんだが、色々とアレンジします。裹上椰蓉というのは細かく砕いたココナツの白いところ。溶かしたチョコレートでくるんでココナツ粉をまぶして、お菓子。バナナ餡の焼きまんじゅう、パン粉で揚げバナナ、バナナの入ったパンケーキ、飲み物はバナナセーキ。

いわゆるチャイナドレス

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【旗袍舞】いわゆるチャイナドレス、旗袍というんだが、中国人が旗袍に対して抱くイメージというのは、「戦前の上海で外国人相手に接待する夜の女」なので、あまり良いイメージではなく、民族衣装としての座を確立できなかった。高いしねw 何十万円もするらしい。それで、今の漢服ブームというのがあるわけです。漢服といっても、結局は中国風味のスカートとブラウスに過ぎないので、着ている方としては、違和感なく身に着けられる。とはいえ、いいオンナのチャイナドレスというのは色っぽくて良いモノだがw

野蛮だけど美味しい

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【染云Ranyun】今日はちょっとしたBBQ気分。巨大な牛リブを河原で焼いて、クミン、胡椒、唐辛子粉をまぶし、野蛮だけど美味しい。肉を切って誰かに渡してますね。ビデオを撮っている亭主かスタッフか。二匹の犬にもあげます。

乳揺体操

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【七毒喵】もう一本、みゃおちゃん。乳揺体操w そういやこの娘、中国人としては珍しいレベルの巨乳です。揺れてる揺れてるw

みゃお

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【七毒喵】喵というのは「猫の鳴き声」で、「みゃお」と読む。踊り手さんはこの言葉が好きなようで、喵を名乗る娘は多いんだが、この娘もそうですね。ほどよく肉付きの良い脚をしていて、いい感じだ。尻尾付けてるしw ライティングがいいね。ちゃんとカメラマン雇って撮らせているのか。

大根の漬物

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【陕北霞姐】大根の漬物なんだが、日本でもよく知られていて、おいらも時々作る。切った大根を一度乾かしてから漬け汁に漬けるのがポイントなんだが、完全に乾かす必要はなく、半生で萎びたくらいでいい。さっぱりして癖がなく、日本人も大好き。おいらは唐辛子と砂糖ではなく、山椒と三河本味醂を使います。

逝っちゃってます

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【ベリーちゃん】踊り動画史上最高の露出度というべきか、全裸まで逝っちゃってますw 微乳だし、お尻もちっちゃいし、痛々しいような裸だけどw いったいコレは何なのか? 「泽生购买」とあるんだが、探しても何も出てこない。この露出狂娘はどっから湧いて来たのか? 何もかも不明です。

水竹笋、春笋

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【龙梅梅Longmeimei】竹というのは物凄く種類が多くて、それもみんな見てくれが同じなので、始末が悪い。ウチの近くに「竹類植物園」みたいなのがあって、一度だけ行ったコトがあるんだが、何十種類もあって、みんな竹だった。アタリマエw さて、水竹笋というんだが、日本で言うところの姫竹とか四方竹みたいな細いタケノコです。オクテで今の時期に出るらしい。もう一種類は春というんだが、ちょっと細めのヤツ。これは切って乾かしてから使ってます。老鴨ヒネって手際よくバラして調理。調味料以外はみんな、自家製か山から採ってきた物。豊かな暮らしです。

お茶で煮る

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【山药村老板娘】ここでも新茶の季節で、向こうの山で茶摘み。鍋で炒って、日乾しで仕上げる。鳥の足とか豚の足とかを、様々な香辛料とともに茹で、そこにお茶の出来たヤツも入れる。茹で卵も入れて、お茶で煮たら、竹筒でゆったりお茶を味わいながら食べる田舎暮らしです。

汗血馬

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【多多其木格】新疆の馬と、蒙古の馬は違うとか、汗血馬とか、馬が何百万円もするとか、まぁ、そういう話です。この娘もかなり達者に乗りこなしてますね。中国でもここら辺は完全に騎馬民族です。高校生の頃、ちょっとだけ乗馬ってのをしたコトがあるんだが、馬というのは嫌なヤツで、初心者が乗ると馬鹿にして言うこと聞かないですw

キノコ

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【野小妹wild girl】キノコ栽培です。静岡県は温暖なので、キノコやってる農家が多いね。キノコ栽培に必要なのは湿度と温度だけなので、陽当りも要らないし、出廻っている品種だったら技術も要らない。タネを仕込んだ瓶を売っている業者が山梨にいるので、瓶ごと買って放置しておくだけ。さて、収穫です。キノコに卵液をコロモにして揚げます。豚肉と炒め。茹でキノコ。犬もオコボレ貰ってます。余った分は、大量の唐辛子や豆鼓とともに油で保存用に。

クルーズ船ブーム

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【湘西十三妹】さっき餅米を黒く染めて食っていた田舎娘なんだが、クルーズ船に乗っておめかししてますw なんだよ、喉元すぎれば、かよ、と思ったら去年の8月だ。このところ急速に、中国でクルーズ船ブームというのがあって、多くのビデオブロガーが動画をアップしていたんだが、今年に入ってからはあのコロナ騒動ですっかり止まってますね。また、ブームが復活する事はあるんだろうかw この娘、田舎の子なんで、声がデカくてガサツなんだが、黙ってると美人に見えなくもないかw

偽黒米

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【湘西十三妹】サザンキャンドルという樹の葉っぱを潰して採った汁で餅米を浸してひと晩、蒸すと見事に真っ黒になります。米自体が黒い黒米というのもあるんだが、これは後から染める。浙江省、江蘇省、湖北省、湖南省、江西省、安徽省などの中国では、太陰暦の4か月目でも黒米を食べるという古代の習慣が残っています。というので、4月の習慣らしい。この葉は漢方薬でもあるので、肝臓、腎臓に良いらしい。蒸した黒米は、撞くわけでもなく、そのまま食べるようだ。

なんで中国娘は

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【惠子】なんで中国娘はこんなにパンツを見せたがるのかw 中に黒の短パン穿いてるのはそうだが、それはどうやら国家的な規制のせいらしく、規制がなければ下着のままでも見せたがりそうだ。日本の女の子の「踊ってみた」では、そんな事もなさそうで、こんなに嬉しそうにパンツを見せるオンナなんかおらんw 確実に言えるのは、こういう衣装というのは、わざわざ踊りのために買ったり作ったりしてるわけで、普段着で踊っているわけじゃない。日本人は貧乏なので、貧乏くさい衣装で嫌そうな顔して踊るw 勝てるわけがない。

釜炒り茶

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【湘西小农女Hunan Girls】おいらはプロなので、茶畑を見れば機械刈りか手摘みか判るんだが、中国ではほとんど手摘みですね。ここでも手摘みだ。摘んできた茶葉を支那鍋で手早く炒めて殺青し、手もみで揉捻。ふたたび支那鍋で焙じてまた揉む。そしてまた支那鍋で焙じて火入れ。ひと晩置いて落ち着いたところで完成です。正式なお作法でお茶を淹れてます。こういうのは烏龍茶ではなく、日本と同じ煎茶、緑茶です。もっとも日本では「蒸す」という工程が入るが。でも、薪炒り番茶の釜炒り茶は、この動画と同じ作り方です。

無国籍風

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【小瓶子】何か、不思議な衣装で、不思議な音楽で踊ってるんだが、曲は日本のニコニコ動画系のアーティストがやっている音楽ユニットなんだが、上海では絶大な人気だそうで。衣装もも踊りも無国籍風だよね。なかなか色っぽい娘です。撮影場所もいい雰囲気だ。

豚の脚

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【染云Ranyun】豚の脚、一本で6斤というから3kg。それ丸ごと料理しようという、可愛い顔してやる事は豪快な女の子ですw 皮付きで茹でてから切り分け、タケノコとスープに。一人で食ってますw 食いすぎだw

蘇州観光

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【中国苏州古城】蘇州観光に来た若者たちが漢服で街を練り歩きます。こういう娘たちが京都に来ると、キモノで街を歩きたがるわけだ。古い町並みの都市は、それだけで観光客を惹き寄せる。みんな楽しそうです。

漢服は初挑戦

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【宵鱼】漢服は初挑戦というんだが、普段は踊ってみた系のバタバタした踊りをやってるのかな。脚もほどよく見えて、なかなか良い衣装です。美人さんだし、貧乳だし、申し分のない中国美人。ちょっと化粧がケバいが、それも中国風です。こちらは洋風のダンス。彼女はbilibiliが主戦場なので、You Tubeにはあまり動画がない。

ピザトースト

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【今日ヤバイ奴に会った】道端系のお店で、ピザトーストです。最初から三角形のパンがなるほどですね。特に手際が良いというわけでもなく、淡々と作ります。材料は豪勢だが、価格は500円くらい。安いといえば安いけど、食うのは路上なので、お洒落ではないw まぁ、こういう国でも、マクドナルドなんかのファーストフードがお洒落なんだろうけどね。

オモチャの人形みたい

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【沐夏】オモチャの人形みたいに、あるいは無声映画のコマ落とし喜劇みたいに、せわしなくバタバタ動く娘で、でも、スカートの中が白のアンダースコートで、黒短パンじゃないので、全部許そうw 凄い、楽しそうに踊りますね。

ワラビ

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【南方小蓉 XiaoRong】ワラビなんだが、採ってくるとアク抜きもしないまま茹でてます。茹でたら茎から縦に割いて、しばらく水に漬けるだけ。まぁ、水に漬けるだけでも多少はアクが抜けるんだろうが。中華ハムと炒めます。中華料理ではタップリ香辛料使うので、多少のアクは気にならないのか。そういや煮物する時に泡に混じってアクが浮かんで来るんだが、日本人はこまめに取るんだが、インド人はそんなの気にしない、という話もあって、食生活というのは様々です。

ボディコンミニのワンピ

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【莓可】ボディコンミニのワンピ、って言葉が昔、流行ったな。バブルの頃。今はトンキンのデスコでも、こんな格好して踊ってるオンナはいないだろう。上海では、夜の公園を散歩してると、こういう女の子が踊ってるのかな? 天国かよw それにしても、こういう踊りを踊る娘って、凄まじいピンヒール履いてますね。スニーカーみたいに見えるのも、シークレットシューズですw

チャイナドレス

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【旗袍舞蹈 琵琶语】チャイナドレスの場合、断髪的なセットした髪型がお約束みたいですね。戦前の上海で完成された服なので、近代的で、夜の街で外国人相手の接待として発達したので色っぽい。実際には、身体にピッタリ合わせて仕立てなきゃならないし、いい生地を使うと「日本の花嫁衣装と同じくらいカネがかかる」そうです。横浜中華街で売ってるヤツはあくまでも土産物w 本物ではない。

【小八同学】

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【小八同学】この娘、鼻が整形臭いんだが、とりあえずおっぱい大きい。踊りやってる中国娘はたいてい貧乳で、こういうのは珍しい。踊りもセクシーさを強調した振り付けで、まぁ、よろしいんではないですかね。

漢服なんだがミニスカート

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【火樹】漢服なんだがミニスカートという、おいおい、時代考証もへったくれもないな、という衣装で、踊りはいわゆる「手踊り」で、ただ手だけがヒラヒラしてるだけ、身体はボーッと直立してて、身体表現になってない。ちゃんと舞踊のレッスンやっ人ではないですね。でも、スカートの中身が黒の短パンでないのは褒めてつかわそうw 

チリソース

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【Polin Lifestyle】唐辛子を収穫して、チリソースを作ります。材料は、唐辛子、醤油、砂糖、ニンニク、生姜。もうひとりオンナが出てくるんだが、sisterというんだが、顔も体型も似てないので、義理の妹か? このお姉さんは結婚していて、亭主が動画撮っているのだ。軽く炒めた唐辛子に他の材料も撞いて潰して、すべての材料を混ぜ合わせる。さっそく茹で肉の付けダレとして使ってます。

クッキー缶

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【HidaMari Cooking】まぁ、普通のクッキーなんだが、クッキー缶に入れました、というのがポイントで、ちなみにこの缶そのものは400円くらいで買えると思う。おいらは煙草缶のコレクターで、パイプ煙草というのは缶に入っていて、帆船のデザインの物が多くてカッコいいんだが、最近は余計な警告がデカデカと貼られていたりして艶消しですw 中身を消費したあとも「思い出」として残るので、クッキー缶というのも面白そうだね。さて、どんなデザインにするか?

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パイプ煙草の缶

ちーまきたべたべ♪

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【小高姐的 Magic Ingredients】ちまきを作ってます。甘いヤツだね。ツブシ餡に黒糖とバター、かん水で湿した餅米。葉っぱで包んで蒸す。ちーまきたべたべ♪、ってヤツです。甘くない中華ちまきは、中華街の路上で売っている婆さんがいて、よく買っていたんだが、アレは美味しかった。

アヒルの頭を16個

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【隔壁林妹妹】アヒルの頭を16個食べちゃいました、というんだが、下茹でしてから味付けて煮て、更に半分に割って煮る。美味しいのかね? 食えないところは床にどんどん捨てれば、みんな犬が食っちゃいますw

中国舞踊

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【墨球】伝統的な中国舞踊の踊り手さんで、それでいてカンフーの心得があるのか、男役の踊りも得意なようだが、こういう中国舞踊というのは、若い、踊ってみた系の娘もよくやるんだが、動きが西洋舞踏と中国舞踊では全然違うので、ちゃんと修行をした人のようにうまく行かないですね。この人の身体の動きを見ると、まず、「跳ねない」「キレッキレ」という感じではなく、動きは比較的ゆったりしている、という特徴がある。その点、日本舞踊にも近いんだが、日本舞踊では180度開脚とかしないので、中国舞踊の方が西洋舞踏に近いのか?

自主規制基準?

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【舞小喵】なかなか露出度の高い服でセクシーな踊りを見せてくれる人なんだが、チラチラとパンツが見えるべきところで盛大な黒ベタが入るのが不思議で、なんだよ、1970年代の洋物ポルノかよ、という感じなんだが、中国の自主規制基準では、たとえ中に穿いているのが短パンでも、スカートの裾から見えてはいけない、という事なのか? 見えていても平気な娘もいるので、あくまでも自主規制らしい。この娘はムチムチしてていいね。

タダより安いモノはない

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【龙梅梅Longmeimei】メイメイさんちもエンドウ豆の収穫です。完熟した実はグリーンピース、若いのは莢ごとサヤエンドウ、中華ベーコンと人参で豆ご飯。を作ります。サヤエンドウは炒め。こういう生活をしていると、食材を「買う」という習慣が薄れ、ある物で工夫して作るという技量が出来る。なんせ自家栽培なので、「タダより安いモノはない」ですw

お洒落なドリンク

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【糖餃子(sweet dumpling)】なんともお洒落でインスタ映えするドリンクなんだが、台湾というのもスイーツやドリンクの開発には熱心なところで、熱帯の果物が採れるので、そのバリエーションも多い。

昔ながらのパイナップルソースを麦芽糖で煮詰め、パッションフルーツと金柑の果汁を加えて無敵のティーベースにしているのが最大の特徴

だそうです。パイナップルジャムというのは汎用性があって、作っておくと便利そうだ。レモンを絞って酸味を追加してますね。オレンジ、金柑、リンゴ、キウイ、紅茶を淹れて、様々な果物とともにパイナップルジャムで仕上げます。意識高い系のカフェで出てきそうだw

たおやかで色っぽい

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【晓丹】まだ若くて、踊ってみた系のピョンピョン動画もアップしている娘なんだが、ちゃんと伝統舞踊のレッスンもやっているようで、たおやかで色っぽいところも見せてくれます。

玉人舞

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【樰婴】オンナの情念を踊る人なんだが、玉人舞というのは、こういうごむごむの手みたいな袖を振りまわして踊るスタイルを言います。今回は割と無難にキレイにまとまってますね。とりあえず踊りの技術は高い人です。

定番衣装

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【南下】エロOLコスの定番衣装です。黒の超ミニタイトスカートと、白のブラウス。ついでに理知的に見せるための眼鏡。こういうのが「セクシー」のアイコンになっているようで、まぁ、たびたび見ます。エロいんだが、ニホンと違って誰かにやらされてるわけじゃない、女の子が自主的にやりたいからやってるわけで、あっけらかんとしていていいですね。

ビルマブドウ

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【Polin Lifestyle】 Burmeseというんだが、機械翻訳だと「若いビルマ人を調理して」とか、人食いみたいでコワイんだが、和名「ビルマブドウ」という果物です。英語版のWikipediaにはバッカウレアラミフローラの名で出ているんだが、

それは、幅広い土壌の常緑樹林で育ちます。果物は収穫され、地元で使用され、果物として食べられたり、煮込まれたり、ワインにされたりします。また、皮膚病の治療にも使用されます。樹皮、根、木は薬用に収穫されます。
果実は楕円形で、黄色がかった、ピンクがかった明るい赤または紫の色、直径2.5〜3.5 cm、無毛、2〜4個の大きな赤紫の種子、白いアリルがあります。

とにかく現物を知らないんだから、説明を聞いてもチンプンカンプンだ。ここでは魚と野菜や果物とともにスープを作ってます。

牛骨スープ

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【染云Ranyun】牛の頭をグツグツ煮込んで出汁を取り、出し殻の牛骨は犬のおやつw 牛骨スープでサーロインを食べる。単純だけど、こういうのがイチバン美味しい。牛骨スープには大根が合うらしい。大根がおでんの場合と同じように、肉の旨味を吸って変身する。

スポンサー付き

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【西四×楽小漫】この二人は上海系の踊り手さんでけっこう活発にやっているんだが、これはちょっと作りが変わっていて、芝居仕立てになっている。多分、時計のCMだね。アクセスを稼げる踊り手さんには、こうやってスポンサーが付いたりするようだ。猫餅さんも時計のCMやってたよね。若い人向けの商品だったら、TVでCM流すより効果がある、という事だろう。

サクランボウがたくさん採れた

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【二米炊烟】サクランボウがたくさん採れたので、ジャム、乾しサクランボウ、サクランボウ焼酎と、加工します。乾しサクランボウは砂糖をまぶしてオーブンで作る。パンも自分で焼いてるみたいですね。動画で儲けて文明の利器を買ったか? 

みせたがり

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【莓可】毎回、脚線美を見せびらかしてセクシーな踊りを見せてくれる莓可酱wさんなんだが、バックは例によって大河のほとりで、大都会の夜景を従えて踊ります。この娘、いつも露出度が高いんだが、自慢なんだろうね。確かに細いけれどボリュームもあって、東洋系の身体としては理想的だ。顔はちょっとおいら好みではないんだが、顔なんか見てないので、それはどうでもいい。

ポテトフライ

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【野小妹wild girl】ピン子星人ちゃんの芋畑からは、高速道路の巨大な陸橋が見えますね。発展する現代中国と、昔ながらの素朴な暮らしを続ける中国の交差点。さて、ジャガイモの収穫です。ポテトフライを変わった作り方してます。薄切りにして軽く湯掻いたら天日干しにして、それを揚げる。これはうまく揚げられそうだ。今度やってみよう。

雲南ハムの仕込み

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【滇西小哥】雲南ハムの仕込みです。ドーンと太腿一本丸ごとに、花椒と塩をせっせと擦り込んで、塩で固めて、放置すること一ヶ月。重い板と石を乗せて平らにして、それを外気に吊るす。さて、ここで出してきたのは両年というから2年もののハム。切ると内部は新鮮な生ハムの色です。まぁ、生ハムだからw 大王くんが、「ハムは塩っぱいから駄目」と叱られてますw ハム混ぜご飯、ハムと豆腐を交互に重ねて蒸す。ピザも作ります。野菜と炒めたり、ハムのフルコースw

カワイイというよりコワイい?

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(龍山流行舞蹈班)流行のダンスをみんなで踊るサークルらしい。中国の若いネットアイドルがよくやっている曲だが、ちなみに【晓丹】ちゃんのThumbs up、うーん、カワイイね。ダンスはキレキレだし、一方でこちらはマスクのオバチャン軍団で、地響きしそうで、カワイイというよりコワイい? 台湾らしいです。

20種類の食材で7種類の料理

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【杨大碗】湖南省の女の子らしいです。賑やかな市場で色々とお買い物。自宅の庭で飼っている鶏の卵。玉子は茹でてから揚げてますね。素揚げです。これは初めて見た。芋は潰して団子にして白胡麻付けて揚げる。バラ肉は芋とともにかき揚げに。草魚は豚肉とともにミンチにして「つみれ」。卵は蒸して固めてます。なつめを砂糖煮。キクラゲを肉と炒め、素朴ながらに手間のかかった料理を色々作ってます。




【天青色Studio-山鬼】見れば判るんだが、非常に緻密に作り込まれた映像で美しいんだが、改めて考えてみると、踊りを見せたいわけでもなさそうだし、オンナをアイドル的に見せたいわけでもないし、まぁ、古き良き時代の中国を偲ぶイメージビデオ、といったところか。こういう作りの動画は結構多い。

高低差100mという七曲り

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【貴州李俊】重慶の大山というところだそうだが、高低差100mという七曲りの道です。自動車では四苦八苦、バイクの方がまだ小回りが利いて登りやすい。なんでこんな道があるかというと、その上に集落があるから。人があまり移動しなかった時代には、外敵を寄せ付けないこういう場所が、住むのには理想的だったw これならコロナも寄り付かないw

桑酒

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【染云 Ranyun】「桑葚」は桑の実。小麦粉で洗って茹で、氷砂糖、ホワイトリカーとともに一ヶ月。桑の葉は茹でてピータン、肉のスープを掛けて。ぶつ切りの鶏肉に細かく刻んで乗せる。桑の実はいい色をした酒になってます。桑はむかし養蚕やっていた名残りで、いまでもあちこちに樹が残っていて、野生化している。日本でも田舎の子供にはお馴染みだ。

【羊七七】

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【羊七七】踊ってみた系のまだ幼い女の子です。10代は間違いないところで、セーラー服が多いんだが、今回はちょっとオトナっぽく、色っぽく踊ってます。それにしても、こういう踊り手さんは週イチくらいで衣装を替え、撮影場所を替え、時にはカメラマンを雇い、こういう動画をアップし続けるんだから、日本のアイドルよりよっぽど忙しいねw

緑米のおかゆ

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【Bếp Trên Đỉnh Đồi】まだ青い稲穂を炒って撞いて脱穀、フクロタケ、椎茸、小粒のタマネギ、緑米のおかゆです。ここにも、なんとも曖昧な犬が出てくるw 片耳が垂れて片耳が立っているw

ピチピチハツラツ

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【小仙若】なんかピチピチハツラツなんだが、おいらの好きなタイプではないんだが、でも、この娘は好き。ハーフじゃないか?と思うくらいにバタ臭い身体と顔で、中国女らしくない。中国で「イイオンナ」というと、もっとほっそりしてなよなよしているもんだが、この娘は白人みたいにガッチリした身体をしている。でも、いつも楽しそうに踊ってて、気分が良いね。

エンドウ豆の一生

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【李子柒 Liziqi】最近、更新のペースが落ちているんだが、その分、作りは手間と時間をかけて凝った物になっている。リーズーチーさんです。エンドウ豆の一生、というので、種を撒くところから、若芽、未熟な莢(サヤエンドウ)未熟な豆はグリーンピース、完熟した実を使ったり、発芽させて豆苗と、エンドウ豆の七変化ですw なんとも便利な作物です。

アイデンティティ

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【Oriental Hanfu】舞踏と言ってもコレは、漢服をアピールするための動画であって、最近は中国でも自己のアイデンティティを求めて、こういうコスプレが流行っているわけです。人民服を脱ぎ捨てて、じゃあ、自分たちの着るべき服は何だろうと考えた時に、清以前の文化まで遡るわけです。日本人は中国服というとチャイナドレスを思い浮かべるんだが、あれは元は騎馬民族の服であり、それが上海で外国人を接待する夜の女の服としてアレンジされた物なので、ある意味、二重にプライドを傷つけられる服だ。水商売っぽいイメージがある。レストランの店員とかw ヒラヒラの漢服は優雅で、民族のアイデンティティをくすぐってくれるというので大人気w

抹茶の山羊スープ

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【菓子君Argyi】台湾のお兄ちゃんらしいんだが、和菓子マニアで、色々と作ってますw 今回は抹茶の水羊羹。日本人でもこんなもの自分で作るヤツはおらんぞw 他にも、桜餅を道明寺と長命寺で作り分けたり、煉切の生菓子作ったり、和菓子というのはスイーツ業界でも穴場かw

暑い日には、ひんやりとした山羊のスープの時間です。 今日の動画では、簡単なのに美味しい和菓子「抹茶水やぎ汁」の作り方をお教えします。

-生産方法

1、スティックコールドデイを8~10時間水に浸しておく。
2、ふるいにかけた後、お湯で抹茶パウダーを混ぜ、再度ふるいにかける。
3.鍋に寒天の棒と水を入れ、完全に溶けるまで煮る。
4、白二重糖を加えて溶けるまで煮込み、白餡を加えてよく混ぜる。
5:沸騰させ、水と一緒に葛粉を加えてよくかき混ぜ、火を止める。
6:ヤギのスープをふるいにかけ、水でかき混ぜて少しとろみがつく程度に冷ます(45~50℃程度)。
7、型に流し込み、固まるまで放置します。
8、水ヤギのスープを好みの大きさに割って仕上げる。

スティックコールドデイというのは、棒寒天の事らしい。なるほどw ヤギのスープというのが不思議なんだが、「羊羹」で、ヤギのスープかw なるほどなるほどw

13歳にしてネットショップを開業

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【一条Yit】上海から移住した雲南省の山で、13歳にしてネットショップを開業して月商30万円という18歳の少女というんだが、どうも父親は芸術家のようで、まぁ、都会人は田舎でもこういうスマートな生活を送る、というひとつの例だな。

10年前、上海の少女インインインは家族と一緒に大理に引っ越してきた。すぐに学校を中退し、ホームスクーリングを始めた。インインインの最大の興味は料理で、13歳の時にデザートを作り、月収2万元にもなるオンラインショップをオープンした。彼女の夢は芸術家の料理人になること。彼女は自分の碑文を考えた。食べ過ぎて死んだ。

ピクニックではドイツ製ホーナーのアコーディオン弾いてるし。まぁ、幼くして田舎に移ったはいえ、根が都会育ちのインテリなんだろう。

僅差で猫餅さんがトップ

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【香菜猫饼】おいらのオキニの中でもイチバンなのが、この猫餅さん。美人でカワイイだけじゃない、自分の女らしさを磨きに磨き抜いて、維持しているところだな。一方、やはり人気の【晓丹】さんなんかは、同じくらい美人でカワイイんだけど、まだ素材の良さだけで勝負している風情があって、磨き抜かれたオンナっぽさというのはない。まぁ、僅差で猫餅さんがトップだと思うw

文明は河によって育まれる

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【晓丹】世界史の授業で割と最初に学ぶ事なんだが、「文明は河によって育まれる」というので、インダス文明とか黄河文明とかやるんだが、中国の大都会はどこもその面影を残していて、この手の踊り手さんはよく河沿いの公園で踊ってますね。広々と開けていて、開放的な雰囲気です。日本では、江戸や大阪の運河も姿を消して、すっかり面影は消えたが。中国は街が整然として綺麗です。まぁ、共産主義なので、トンキンみたいな野放図なまちづくりはしないw

美味しそうだ

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【蒋七七】割と子供っぽい娘のカワイイ系ダンスなんだが、清潔なお色気があっていいね。それにしても、なんで中国娘はこうも積極的で自立心が強いのかw 日本でもアイドルやりたがる女の子は多いけど、メジャーのなんとか48グループから地下アイドルに至るまで、他人から与えられた振付けとお仕着せの衣装でバタバタやるだけ。何の創造性もない。中国娘は積極的に自分で考え、動く。それにしても超ミニと黒のハイソックスはエロい。美味しそうだ。

ピザ窯作り

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古民家ひとり暮らし】伊豆の古民家で色々やってる人らしい。この窯はあまりいい出来ではないと思う。熱がまわらない。それでも焼けるんだから、ピザ窯作りはそんなに難しいものじゃないというのがよく分かる。

野生茶

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【酒鬼小莉 Drunkard Lee】リーさんの知人がやっているリゾート施設みたいな家で、お茶を作ってます。紅茶だと言うんだが、気温が高い時期ではないので、全発酵ではなく半発酵くらいの烏龍茶かな? 注目すべきは完全な野生茶だという事。栽培されているお茶ではないので、味が深い。日光萎凋させてひたすら手で揉んで揉捻させながら、葉を傷つけて発酵をうながす。機械を使わない、ひたすら手作業に頼った原始的な製法です。揉捻が終わったら、濡れた布をかぶせて更に発酵をうながす事2日。黒くなった茶葉に混じって、未発酵の青い葉を除去し、乾燥させて更に2ヶ月寝かせて、やっとお茶になります。こんな作り方をしているんだから、値段は高い。こういうお茶は100gで5000円とか。中国人は平気でこういうお茶をガブガブ飲んでいる。日本みたいに100g1000円なら高級品というレベルではないw

ドクダミの根っこ

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【二米炊烟】ドクダミの根っこを掘って料理に使います。ウチの庭もドクダミだらけだが、さすがに食わんぞw ジャガイモ角切りにして油で揚げてから折耳根と調味料で炒める。狼牙土豆という料理名がいいねw 乾したレバーを戻して薄切りにして折耳根で和える。豆腐はエンドウマメの若芽と茹でる。コレも折耳根のタレで食します。折耳根というのはかなり独特の味がするようだが、産まれてから毎年食べている人にとっては、慣れ親しんだ味なのだろう。

雷公根

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【染云Ranyun】 雷公根というのは和名ツボクサ、セリ科であって、食用、漢方薬として用いられる。あっちではゴッコラと呼ぶらしい。あっちってどっちだか知らんけどw 韓国・中国・インド・ヨーロッパなど、各地で使われていて、マダガスカルの輸出品だそうだ。

中国では「積雪草」と呼ばれ、全草を解熱・利尿・止血薬として用いる[5]。
ベトナムでは「rau má」と呼ばれ薬用に用いるほか、日本の青汁のような健康飲料として、鍋料理やカイン(ベトナム南部の酸味のあるスープ)の材料として用いられる[6]

犬が二匹出てくるが、小さい方の犬が曖昧な柄で可愛いw さて、ゴッコラは磨り潰してハーブティー。細かく刻んで肉と合わせ、薄い卵焼きで巻いて蒸す。ゴッコラの卵巻き。魚もゴッコラと煮る。染云さん、ご馳走作って自分で独り占めですw

お茶饅頭

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【二米炊烟】季節の遅い山でも、中国はもうお茶の時期です。新芽を摘んで、まずは料理に使う。茹でて、玉子と絡めて炒めて茶芽炒玉子炒め、茹でてタレを掛けて涼拌茶芽。さて、食事が済んだらお茶作り。いつもの支那鍋で殺青、揉捻、焙乾までやってしまう。もっとも単純なお茶の作り方です。そのお茶を挽いて粉にして、お茶饅頭。コレは美味しそうだ。ウチでも作って売り出そうか?




【北海岸海鮮婚宴會館開幕】懐かしのカルマンギアをビキニの女どもが洗うという、なんとも昭和なイベントなんだが、台中の結婚式場がオープンした時のイベントだそうです。場所はココですね。台湾では葬式からお祭りに至るまで、この手のビキニダンサーというのが憑き物で、なんともまぁ、泥臭くてよろしいw

野蔥酸というのが何なのか

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【湘西小农女Hunan Girls】野蔥酸というのが何なのか、蔥というのは「葱」です。野生の葱というのがあるらしい。映像を見たら、ノビルのような気がする。野蒜です。ノビルは野草で、おいらは子供の頃によく食ったような気がする。
昔から食用野草として知られ、和名であるノビルは、ネギやニンニクなど、においのあるネギ属の野菜を意味する古名であるヒル(蒜)に対する、野生しているヒルという意味である[5][6]。蒜という呼び名は、食べるときに辛くて舌がヒリヒリすることにちなむといわれている[6]。
全体にニラのにおいがあり[7] 内外で、地下に鱗茎を持ち、地上に細い葉を伸ばす[5]。

ノビルは、日本ではぬたにして食べたりするんだが、ここでは細かく刻んで叩いた肉と合わせ、溶き卵で餡を作って、小麦粉で饅頭を作り、それを叩いて平にして焼いた餅を作ってます。美味しそうだね。また、半月ほど日乾しにしたモノは刻んで瓶に収納。そのままひと月保存すると、どうやら乳酸発酵で酸っぱくなるらしい。これが「野蔥酸」です。細かく刻んで玉子炒飯に混ぜて食べてます。

野生木姜子

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【湘西小农女Hunan Girls】見た目からして山椒かと思ったら、野生木姜子だというんだが、木姜子ってなんだ? と思ってググってみたらネットゲリラがトップに出て来たw 去年の11月に取り上げているんだが、ウッドジンジャーというらしい。味は、山椒や胡椒にレモングラスを足した感じだそうだ。今回は、ニンニク、唐辛子と合わせて油漬けにして、保存用の調味料を作ってます。一種のラー油的なものですね。きゅうりのタレにしたり、うどんのタレにしたり、雲南とか貴州の人は辛い物命なので、大好きらしいw

白花鮓、豇豆鮓、肉鮓

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【滇西小哥】白花というのは「イタヤカエデ」だというんだが、ここで白花と呼んでいるのは葉の形が違うので、何か違う種だろう。ツツジみたいだが、それにしては樹が巨木すぎる。この白花やら、ササゲやら、肉やら、油唐辛子と米粉とともに漬ける、白花鮓、豇豆鮓、肉鮓、と呼んでいる。そうです、スシです。米粉を餌にして乳酸菌が働いて、酢漬けみたいになるのだろう。照葉樹林帯の文化です。

釈迦頭は日持ちがしない

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【ben170】水手服で検索していたらこんなんが出て来たんだが、台湾の台東で釈迦頭売るためのイベントらしい。釈迦頭は日持ちがしないんで、ほとんど産地でしか食べられない。それにしても台湾というのはこういう下衆なネーチャンの踊りは名物だよねw 

水手服

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[馬尾.水手服.制服女孩]中国のセーラー服マニアですw この人、色んな制服を素人モデルさんに着せて動画を撮ってるみたい。ところでこのセーラー服には、胸のところに何か書いてあるんだが、「国立**海事」と読めるんだが、本物の水兵服なのかも知れないw セーラー服って、中国語では水手服なんですね。ポニーテールは馬尾w

日本茶の美味しい淹れ方

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【おいしいお茶の入れ方】まぁ、普通に日本茶の美味しい淹れ方、というんだが、お茶の中でも日本茶だけはかなり特殊で、紅茶も中国茶の煮えたぎったチンチンの湯を使うんだが、日本茶はかなり低い温度の湯を使う。それも良いお茶ほど、低い温度の湯を使う。玉露なんぞは風呂の湯ほどの温度w あとは、一般人にアドバイスするとしたら、「茶葉をケチるな」という事に尽きるw 素人さんは茶葉をケチって熱い湯で淹れるので、美味しくないw

桜ん坊の季節

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【龙梅梅Longmeimei】桜ん坊の季節です。氷砂糖とともに煮て、ジャム、氷砂糖とともに瓶に入れて蒸して瓶詰め、あたりには薔薇も満開だし、中国の内陸部は日本より季節が早い。日本では、薔薇の見頃はGW後です。気象庁の見解によると「日本は海に囲まれていて、海が巨大な蓄熱体なので、季節が遅れる」というんだが、Ami号の船長に言わせると、「海の水温は季節から2ヶ月遅れ」とも言って、季節というのはなかなか複雑な要素で決まる。

セーラー服を脱がさないで

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【巫小萤】何故か、今になって「セーラー服を脱がさないで」を踊っているという、まぁ、中国娘にとっては、リアルタイムのおニャン子クラブを知らないので無理もないが、不思議な時代になったもんだw

枇杷の季節

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【野小妹wild girl】貴州省ではもう枇杷が穫れるようです。枇杷というと、伊豆では「土肥の白枇杷」というのが美味しくて有名なんだが、苗木を買って来て三島に植えても同じ味にはならない。農産物というのは品種だけではない、環境も大事です。さて、ピン子星人ちゃん、銀耳というのは白きくらげです。クコの実と枇杷と白きくらげで砂糖味のスープ。スープというか、デザートみたいなもんだ。枇杷でジャムを作って、それは保存用。

CGを駆使してここまでやる

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【小豆蔻儿】同人誌的な素人の作る動画で、CGを駆使してここまでやる、という凄い動画です。

緑のジャングル、巨大なキャンバス。
ダンスのステップをなぞって、箱の中の色。
青、風景の再会です。
赤は、夢の中で鯉を跳ねています。
駆け抜ける場所は、すべて自分の色に染まっています。

でも、女の子はただクルクル廻っているだけで、踊っているわけじゃないw

艶っぽい鬼

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【墨球】「艳鬼」というタイトルなんだが、艳というのは「艶」で、というのはまた、絶妙なんだが、この墨球さんというのは男装から女装に華麗に変身したり、表現力が巧みな人なので、この動画もいい出来だ。露出度は高くないのに、確かに艶っぽさを表現している。