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REトプコール58mmF3.5

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本日のレンズは、REトプコール58mmF3.5という、マクロレンズ。上の写真では中間リングも付けてます。トプコンはNikonと双璧を張る光学メーカーなので、Nikonとは甲乙付け難いクオリティです。トプコンのレンズは、高級感のある艶消しメッキがカッコイイね。

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今日、回収してきた新作。コレはスープ用の椀です。特有の変化を見せる黄伊羅保釉、おいらはロクロ挽きで、わざとデコボコに表面を荒らすので、それがそのまま景色となります。白い線は、生地に白化粧泥が垂れた痕跡。コレは修正しておいた方が良かったかも。

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耳付きスープ椀。中は、スープの色が見えるように白く化粧してある。今日の作品はどれも、程よい還元具合で、よく焼けてます。なお、本日の絞りはF11。おいらの常用マクロは同世代のNikonなんだが、これも天下のNikonに匹敵する素晴らしいマクロです。

ノクトンクラシック40mmF1.4

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今日はノクトンクラシックです。40mmF1.4。ライカのMマウントなんだが、ファインダーの関係で、あまりポピュラーとはいえないレンズです。40mmファインダーを持つレンジファインダーカメラというと、ライツミノルタくらいか? もっとも「何でも付く」アルファ7に付ければ、普通の一眼レフとして使える。40mmというのは使いやすい焦点距離です。ブランドとしては「フォクトレンダー」だが、例によって日本製w まぁ、スナップ系の標準レンズです。今日はスナッパーとしてのシステムなので、ボディはアルファ7Sだ。こちらは「シャッターがない」という画期的なカメラで、電子シャッターなので、まったくシャッター音がしないw 自分でも撮ったかどうか判断しにくいw コレを首に下げてファインダー見ないでシャッター押せば、最強のキャンディッド・システムだ。

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つうか、本日は三島の歩行者天国で、パレードです。ところが何故か、パレードは「関係者以外撮影禁止」だってw 天下の公道で、わざわざ車も止めて、鳴り物入りで練り歩いておいて、「撮影禁止」って、アホかw 最近はこういう馬鹿が多くて困るw 天下の公道では撮影は禁止できないし、素人に「肖像権」もない。肖像権が有効なのは、「顔がカネになる」芸能人だけですw 撮られるのが嫌だったら、出てくるなw ヒジャブでもかぶってろw

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竹鉄砲。後から気がついたんだが、奥からマスコミのビデオが撮っていた。

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猿まわし。ハードル越えるための助走です。猿は動きが早い。

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連行される「あきんどくん」ですw パンツでも盗撮したのか?

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はいはい撮影禁止だよぉw

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今日は全て、「ノーファインダー」です。40mmというのは、ノーファインダーでは使いにくい。ハズレが多くなる。通常は、ノーファインダーのキャンディッドで使うのは、28mmです。広めに撮っておいて、後からトリミングする前提。レンズは28mmで、頭の中の画角は35mmで撮る。それなら外れても、トリミングでナントカ収まる。なので無理があるんだが、50mmの標準と違って、ノーファインダーでの成功率は半分以上まで行くので、実用にならないわけではない。フイルム時代はおいら、ライカのM6で撮っていたんだが、アレもシャッター音が静かで、キャンディッド向きです。でも、さすがにアルファ7Sには勝てないw

Nikonの85mm、F1.8

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今日はとても珍しいレンズで、Nikonの85mm、F1.8です。おいらのはAiタイプなんたが、Ai以前の個体も持ってます。マニュアル時代のNikonでは、85mmというとF2があって、クセノタール型のレンズ構成で、素晴らしくシャープな写りをするんだが、小型で標準レンズとサイズが変わらないし、おいらも散々使いました。じゃあ、このF1.8という中途半端なレンズは何なのか? まぁ、珍しい事は珍しいんだが、特にプレミアが付いてるわけでもないし、名玉と褒め称えられているわけでもない。

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ウチのキューハチも、拾ってからずいぶん年月が経ちました。すっかり白髪ですw 年寄りなんだが、飼い主が飼い主なので、無駄に元気一杯w 餌と散歩にしか関心がない。たぶん凄くアタマが悪いんだが、写真にはそれは写らないw 

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今日は全て開放での撮影です。目のところを等倍画像で拡大するとこんな感じ。解像力はあるんだが、光が滲んでいる。これが画像にソフトな印象を与えるわけです。ポートレート専用と呼んでもいいかも知れない。もちろん、絞ればもっとクッキリとシャープになるが、その分、味は薄くなる。開放では背後のボケにわずかに口径蝕らしき荒れが出るので、F2くらいがベストかも知れない。

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というわけで、このレンズ、Nikonらしからぬ「ポートレート専用」レンズですw 

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風景も叙情的に写りますw

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美容院の犬。おとなしい性格です。

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犬ばかりでは何なんで、こんなのもw 前ボケ、後ろボケ、どちらも難はない。

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もちろん花も撮れます。「花はどんな糞レンズでも綺麗に写るので面白くない」というのはおいらの名言なんだが、まぁ、その通りですw

トプコン25mmF3.5

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今日はトプコンの広角レンズです。トプコンはREスーパーというシステムがあって、Nikonとライバルだった。ニコンは生き残ったが、トプコンはカメラから撤退して、今では測量機器メーカーです。トプコンは造りが良くて、駐留アメリカ兵が帰国の時に土産としてセットで買っていたらしい。トプコンのレンズはNikonと対照的で、Nikonは解像力至上主義だが、トプコンは解像力は維持しつつも、立体感のあるナチュラルな描写をする。F1.4の標準レンズも素晴らしいレンズだが、特にこの広角は良い。この時代、超広角レンズは特殊レンズ扱いで、周辺減光とか画質とか、不満が多いんだが、このレンズはしごく自然な写りで、撮り方によっては標準レンズと区別がつかないほどです。今日はF8まで絞って、撮ってます。

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わずかに周辺減光があり、わずかに樽型収差がある。デジタル時代なのでカンタンに補正できるが、そのままでも気にならない程度。ボケ味は自然で良い。

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この時代、同じ25mmレンズでも、他社のは酷いもんで、キヤノンのレンジファインダー用なんか、中心部しか使い物にならないレベルだった。こちらは設計の難しい一眼レフ用ながら、癖のない良いレンズです。

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超広角レンズは、コントラストが高すぎてシャドーが潰れる物が多いんだが、このレンズはその点でもナチュラルで良いです。「自然に、普通に」写る。これが大事。

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今日は曇っていたので色調が地味なんだが、晴れればもっと明るい感じになる。素晴らしいレンズなんだが、アルファ7でオールドレンズが使えるようになるまでは、生きてるボディが少なくて苦労しましたw トプコンはユニットごと交換修理するシステムだったそうで、退職したOB技術者でも「治しきれない」と言ってました。REスーパーとか、造りがいいんだけどね。

超絶解像力勝負

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今日は「超絶解像力勝負」ですw ボディはアルファ7R。長辺が7360ピクセルと、ここまで来れば昔の中判カメラと良い勝負だ。少なくともハッセルは超えて、ペンタの67とタメ以上。この撮像素子のパフォーマンスを活かすには、レンズが重要。というわけで、おそらく、おいらの持っているレンズの中ではもっとも解像力の高い一本、Nikonの63mmF3.5です。かなりのマニアでも、このレンズを知らない人は多い。そもそも撮影用のレンズじゃないからw マイクロフイルム用の引き伸ばしレンズです。マイクロフイルムというのも死語になっちゃったけど、昔、書類がデジテル化される以前、省スペースのために撮影してフイルムで保存していたのだ。なので、周辺部まで破綻のない解像力で、色気もへったくれもない、「レンズの味」なんて曖昧なモノもない、書類の複写をするだけの代物に「味」なんてあってたまるか、というレンズだw

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今回は元画像の巨大ファイルにリンクしているので、クリックすると大きくなります。今日は、開放値3.5のレンズをF8まで絞って使った。レンズの性能は「二絞り絞ったところが最高のパフォーマンス」と言われるので、そのあたりです。引き伸ばしレンズのマウントはほぼ例外なくライカLマウントで、ピント調節機構は持っていない。なので、LマウントをMマウントに変換し、それをソニーEマウントに変換するアダプターを使う。途中に25mmの中間リングをかませれば、無限遠から使えます。

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これもクリックして等倍画像で鑑賞して下さいw 信号機のLEDの描写などは、このレンズの本領発揮といったところだw

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おいら、こういう写真が撮りたくて、ずっと、こんなのばかり撮っていた。35mm判のシステムではここまで細かい描写は不可能で、中判、それも6×9判、レンズはスーパーアンギュロンという世界だ。風景写真というより、「現実の複写」ですw

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引き伸ばしレンズというのは、「平面を平面に映す」モノで、ボケ味なんていう曖昧な概念はこれっぽちも考慮されていない。全部ピントが合ってアタリマエという世界だ。それでも、ボケ味は特に問題ない。変なボケ味のレンズというのは、ズームレンズとか、無理して開放値を明るくしたレンズとか、設計に無理のあるレンズであって、この手の引き伸ばしレンズみたいにオーソドックスで無理のない設計のレンズでは、ボケ味は悪くならない。

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女の子の産毛から、着ているシャツの縫い目まで、クッキリ写っている。色気はない。現実を撮像素子に「複写」するだけw レンズに味なんか要らない。勝手に味付けすんな、写真のテイストを作るのはオレだ、という強烈な個性を持ったカメラマンにとっては、使い心地の良いレンズですw

エクターだけは別格

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Cine Ektar25mmF1.9

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本来なら西麓市場が28日にオープンして、いまごろは忙しかった筈なんだが、諸般の事情で5月12日になってしまい、普通のゴールデンウィークです。暇なので、久々にオリンパス・ペン持ち出した。レンズはエクターです。16mmフイルム用のシネレンズです。25mmF1.9。素晴らしいレンズで、「エクターだけは別格」という、カメラ業界の格言そのもの。16mm用でありながらイメージサークルが大きいので、マイクロフォーサーズの撮像素子で撮っても、隅まで実用クオリティ。色調がまた素晴らしい。このレンズは1954年製なんだが、素晴らしいカラーバランスです。この時代、アメリカでは既にカラー写真の時代だった。フイルムはコダクロームの時代だよね。浅めに現像するとパステル調のポップな発色になるが、今日はアンダー目にしてみた。

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今日は全て開放で撮ってます。シネレンズは開放で撮るものだと断言したら言い過ぎだが、ちゃんとしたシネレンズは開放でも崩れない。

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「花はどんな糞レンズでもキレイに撮れる」というのはおいらの名言なんだが、そんなわけで、風景です。しっとりした存在感がいいですね。映画の一シーンのような存在感がある。

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オリンパス・ペンは面白いカメラだが、合わせるレンズとしては、コレがベストだと思う。25mmというとちょうど、標準レンズだし。開放値1.9というのも良い。絞りは開放のまま、シャッタースピードだけでISO感度をコントロール。戸外では1600分の1とか、5000分の1あたりです。

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一流のシネレンズは、ボケ味が良い。アタリマエだ。ボケ味が悪かったら、映画なんて見てられないw 絞ってキッチリとピント合わせるのが前提のスチールレンズは、たまにボケ味悪いヤツがある。

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ゴールデンウィークは花の季節。あらゆる花が一斉に咲く。そしてジャスミンも。ところで中国茶のジャスミン茶なんだが、アレはどうやって作るのかというと、ジャスミンの花を敷き詰めて、その上に薄い和紙を敷き、その上に緑茶をのせます。ひと晩、ジャスミンの香りを緑茶に吸着させる。緑茶は匂いを吸収するので、そばに置くだけで良い。翌日にはジャスミンを交換して、更に吸わせる。それを何度も繰り返して、ジャスミン茶が作られる。よく、白い花弁が混じったジャスミン茶があるんだが、アレは安物です。ホンモノの高級品は香りだけです。

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オリンパス・ペンには、ファインダーを内蔵した新型も出ているんだが、おいらのは旧式なので、別体ファインダーです。別体ファインダーにも良いところはあって、角度が調整できるので、二眼レフみたいに上から覗いて撮影できる。この花も、背後の看板と位置を合わせるために、カメラ位置を低くして、上からファインダー覗いて撮った。旧型なら半額の6万円で買えるしw

スイングパノラマ

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α7Rにはオマケ機能で「スイングパノラマ」というのが付いてるんだが、オマケなので、出来合いのソフト処理で、なんせRAWでの撮影も出来ないし、制約が多い。シャッタースピードが設定できないのはどういう理由か?と思って調べたんだが、説明書にも書いてないし。どうやらISOの感度設定はオートになるらしい。そこまでは判った。ネットで情報を仕入れたら、「手ぶれ補正に対応してないレンズを付けると、自動的にシャッタースピードは1/500秒になる」というのが判明した。おいら、α7のレンズというのは一本も持ってないw レンズはライツとかニコンとかトプコンとか、何十本もあるんだが、α7のレンズは一本もないw ボディは2台あるw こうなったら、1/500秒で撮るしかないわけですw まぁ、α7は感度の幅が大きいので、1/500秒でホタルを撮ったアホバカマヌケもいるので、それが判れば何とでもなる。露出補正も使えるし、フォトショップではjpg画像を「現像」する事も出来る。というわけで、テスト撮影です。三脚を使ってないので、垂直が出てないねw 本来、こういう写真は三脚を立てて、水平垂直をキッチリ出して、水準器を使うべきです。画像はクリックすると大きくなります。元画像は横幅12416ピクセルなんだが、3000にリサイズしてあります。

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ところでスイングパノラマで撮れる画像サイズは二種類。横幅で言えば、8192が標準で、12416がワイドです。ワイドに設定すると、それだけ広い範囲が撮れる。35mmレンズだと、周囲360度のうち150-60度くらいが撮れる。あと、こういう建築写真的な物では、レンズが上下させられると垂直が出しやすくてベスト。おいらは貰ったPCニッコールがあるので、それを使ってます。

そんな事より、塩鰹です。伊豆の冬には欠かせない名物で、田子、西伊豆といった、あのあたりで作られる。

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お茶漬け三杯分のセットです。税・送料込みでこの価格なので、お手軽に、西伊豆の誇る郷土料理、塩鰹を味わっていただけます。

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_DSC1693_300.jpg  3100円(税・送料込み)
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通常、税込み1080円送料別の商品を、お買い得なセットにしました。タップリ300gです。三箱なので、それぞれお使い物にしてもヨシ、友だちや家族、知人と分けてもいいですね。

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iPhone6+でオールドレンズ

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オリンパス・エアーというんだが、スマホに付けて撮るシステムなんだが、コレ、レンズは別なんですね。マイクロ・フォーサーズのレンズが付く。という事は、マウント・アダプター使えば16mmカメラ用のシネレンズが付いたり、楽しい遊びが出来るわけです。なんか、意識高い系オサレなアート少女が憧れそうな、そんな感じですw もっとも、おいらは普通にペンシリーズのボディで撮った方が撮りやすいけど。でも、初心者とかには、スマホのデカい画面の方が見やすいかも知れない。もちろんiPadでも使えるので、iPadで見ながら撮るのも面白い。

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今日のレンズは、スイター25mmF1.9なんだが、そこそこ絞ってます。F4くらいか? フランス映画の1シーンのような描写です。エアー側の勝手な設定でしか撮れないんだが、コレはISO6400で、シャッタースピードは1/160秒です。

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ISO400、1/200秒。このレンズ、イメージサークルがフォーサーズより小さいので、外れたところが流れる、荒れる。そこが味です。

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ISO200,1/320秒です。ちなみに動画撮影も出来るというので、ライブ撮りにも使えるか?

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テイラーホブソン1インチF1.9

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テイラーホブソンという会社があるんだが、イギリスの会社で、今でも測量機器とか作っているらしい。かつては、映画のレンズでも有名だった。そのテイラーホブソンの1インチ、F1.9です。インチというのは25.4mmなので、今まで撮ってきたレンズとほぼ同じスペックだ。なんか、1インチのレンズばかりが増えるねw

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このレンズも、ユニットが奥深くに付いていて、ケラレも出ます。今回はすべて開放で撮ったんだが、中心部はシャープでコントラストも高い。良いレンズです。

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まだ、朝顔みたいな花が咲いてる。文化朝顔と言うんだが、朝顔を遅い時期に蒔いても、文化の日くらいに花が咲きます。グルグルボケや二線ボケが目立ちます。一般的にシャープなレンズはボケ味が悪かったり、二線ボケが出たりしやすい。

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樽型収差があるようだ。

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ユニットが奥なので、逆光にはフード無しでも強い。それにしても、フォーサーズに1インチのシネレンズというのは、実によく似合います。

参考リンク
鰻は何分蒸すのか?
伊豆の鰻は山葵で食べる

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<山本実生商店>鰻白焼 約110g×2 4980円
お得な3匹パックもあります 6980円
白焼きです。そのまま日本酒をふり掛けてラップしてレンジで1分半で食べられます。蒸しは掛けてないので、あるいはお好みで、自分で蒸しを掛けて、タレを刷毛で塗って、自家製の蒲焼きを作るというのも楽しい。つうか、もともとここの白焼きは、料理店のために作っている「半完成品」です。専門店ではない普通の和食店では、この白焼きを仕入れて、自分の店風に仕上げて提供しているのだ。特筆すべきはそのコストパフォマンスの高さで、コレを買って自分でタレを付けて焼くというのが、今のところ、「もっとも旨い鰻を、もっとも安く食べる方法」だと思う。コレにも山葵が付きます。関東風に仕上げる場合、10分から20分の蒸し時間です。関西風の場合は、蒸さないでそのままタレを付けて焼いてもいい。

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<山本実生商店>鰻蒲焼 約105g×2 5980円
お得な3匹パックもあります 8480円
注文生産です。注文を受けた分は、その翌日、早朝5時から割かれ、焼かれます。蒲焼きは関東風です。一度焼いて、10分蒸して、タレを付けてまた焼く。タレ付けは三度ほどです。焼いたその日に真空パックに詰め、夕刻発送します。入金確認があってから鰻を割くので、ご了承下さい。パックごとお湯で温めるだけで、すぐに食べられます。なお、せっかくの三島の鰻なので、本物の山葵を付けました。山葵で食べる鰻というのも、一度試してみて下さい。

なお、「注文生産」です。入金確定後、翌日焼いて発送します。文書扱いの郵便振替などの場合、入金確認が数日遅れる事があるので、ご了承下さい。

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zuiko 12-42 F3.5-5.6

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実は、このレンズは既に廃盤になっていて、今は同じスペックながらII になってます。そちらはこんなに薄くない。写りは良くなったのかな? このレンズは、必要にして充分程度の、そこそこの写りです。開放値暗いし、絞っても画質はあまり向上しない。とりえというと、「薄い」のひと言に尽きます。7群8枚、EDレンズ1枚、スーパーHRレンズ1枚、非球面レンズ3枚という構成。

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焦点距離は30mm。絞りはF9、シャッタースピードは1/200です。JPGの撮りっぱなしリサイズだけ。こういう撮り方をすると、四捨五入したような安っぽい画像になります。

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焦点距離20mm、絞りはF4.2、シャッタースピードは1/60。感度が320まで上がってます。オートフォーカスのタイムラグがある。

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フードなしだが、フレアやゴーストは出ず、逆光にも強そうだ。14mm、F3.5、1/30。ISO1600です。広角では樽型収差がある。望遠側の糸巻き収差はあまり気にならない。

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三島では、街なかで蜜柑が実ります。ホームレスに盗まれないように、ネットを被せてあります。レゲエのホームレス婆ぁが、蜜柑だろうが夏蜜柑だろうがお構いなしに盗んで食っちゃう。ウチも被害に遭ってますw というわけで、このレンズ、何も考えずに被写体にカメラを向けてシャッター切れば、そこそこ写る。最短撮影距離も20cmで、それはいいんだが、変態的な面白さはないですね。

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今日はノーマルでプレイします

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いつも、変態レンズで遊んでいるオリンパスペンなんだが、本来ならこういうレンズが付くわけです。14-42mm F3.5-5.6 のズームなんだが、二段階伸縮なので、使わない時にはパンケーキレンズのように薄い。電源入れるとシュワッと伸びて、レンズカバーが開く。もっともこのレンズカバーは別売りで、開閉式レンズキャップと呼ばれてます。なんでわざわざ別売りにするのか意味不明なんだがw ヤフオクで探したら、キャップ付きはひとつしか出てなくて、20000円で入札したら横からそれ以上の価格で攫われてしまった。仕方ないので、レンズの安いのを落札して、キャップは別にAmazonで買ったが、別々に買ったほうが結局、安かったですw このレンズには、元よりキャップの開閉をする機械式のレバーが組み込まれているからこういう事が出来るわけで、じゃあ、なんで一体型にしなかったのかという疑問が残るんだが、値段を抑えて安く売るための小細工だろう。ちなみに、キャップの方はほとんど売れてないようで、ヤフオクにはあまり出て来ない。開放値の暗い3倍ズームという事で、写りは想像できる。実用上問題のないシッカリした写りだろう。

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<伊藤食品 美味しい鯖醤油煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

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PIZAR 26mmF1.9

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ケルンのPIZAR、26mmF1.9 というレンズです。ケルンのレンズは、開放値が明るいスイター25mmF1.4 というのを以前、ここでも紹介したんだが、F2まで絞っても周辺部が流れる荒れる、イメージサークルが小さくて、特殊効果レンズだった。コレは開放値がF1.9 と、ほぼひと絞り暗い。今日は開放で撮ってみました。

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かなりコントラストは低いので、現像で上げてある。基本的に、現像でナントカなる場合は、レンズのコントラストは低いほうが使いやすい。ほどよいボケ具合で、ボケ味も良いです。

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レンズのキャラ的には、コダックのシネエクターに近いか。ピントが合えば、周辺部まで比較的に端正な画像です。

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ボケ味が良いので、グルグルボケは出ない。四隅がケラれます。絞ると、ケラレがクッキリ出てくるので、開放で撮るのがいい。

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このレンズはまた、ユニットが物凄く奥に付いているので、フレアやゴーストが出にくい。レンズユニットの位置というのは非常に大事で、奥に付いてるレンズではフードが要らないので便利です。

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レンズユニットが、鏡胴の奥深くに付いているのが確認できると思う。このレンズ、全長の1/3くらいが本体で、残り2/3はフードみたいなもんですw コレが理由でケラれるという側面もあるが、それは無理な使い方をしているコッチが悪いので、仕方ないですねw

KOJ_2325_300.jpg 4750円
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DHA、EPA、カルシウムなどが豊富に含まれたヘルシーな青魚です。一食分のオカズとして最適のサイズ。これだけ種類があると、飽きずに毎日食べられますねw 充実の11種類30缶のセットです。

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古いカールツァイスなんだが、カールツァイスには二種類あって、西ドイツと東ドイツ、コレは東ドイツのカールツァイス・イエナです。テッサーです。テッサーは3群4枚構成で、「鷹の目」と呼ばれたシャープなレンズだ。1902年の開発なので、古い事は古い。でも、小さくてシャープなので、今でも愛好者が多い。コレは50mmF2.8 です。レンズが物凄く深いところに付いているので、いわゆる「パンケーキ」ではない。こういう設計はフード要らずで、写りは良いです。ちなみに、M42マウント。

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等倍画像で見てみると、ギョッとするくらいシャープです。解像度が高いだけでなく、コントラストも高いのだと思う。

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造りも良くて、コンディションも良い。たくさん作られた普及品のレンズなので、程度の良い個体が手に入りやすい。開放値F2.8 が限界で、それ以上明るく出来ないので、戦後の日本ではあまり流行らなかった。それでもヤシカのコンタックス用に売りだされて、おいらも使った覚えがある。

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発色も良いです。天気が良いからか? スナップシューターとしては、最強です。本日の絞りはF5.6 だが、基本的に絞り値によって描写が変わるレンズではない。

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今日は、久しぶりにおいらのレギュラーの標準レンズを持ち出してみたんだが、ノクト・ニッコールです。58mmF1.2 というスペックは大した事ないんだが、とっくに生産中止になって、今ではプレミア価格で30万くらいするらしい。おいらは現行時代に中古で買いました。それでも10万くらいした。基本的には開放で天体を撮るレンズです。開放でも完璧なコマ収差補正で、周辺部でも像が崩れない。このレンズが現行品だった時代のカタログでは、「絞って使った場合、他の標準レンズよりウンヌンかんぬん」みたいなイイワケが書いてあって、まぁ、言ってしまえば「必要もないのに、見栄で買うレンズじゃないですよ」と、そんな意味です。親切心ですw でも、おいら、このレンズで何でも撮った。F16まで絞ってブツ撮りとかw ネーチャンも撮った。ヌードの写真集も撮った。いつどんな使い方でも、正確無比。間違いのないレンズです。そして、もう一本はCine エクターです。こちらは映画用なので、設計思想からしてぜんぜん違う。

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ノクト・ニッコールをF5.6まで絞ると、カリッカリです。色気のない描写です。

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最短撮影距離です。このレンズ、開放ではグルグルボケが出るんだが、それは収差の関係ではなく、単に「口径蝕」の問題です。ニコンはずっと、フィルター径52mmでやっていて、このレンズもそうなんだが、そんな制約から口径蝕が発生しているらしい。この写真はF5.6まで絞っているので、グルグルボケは出ていません。

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ノクト・ニッコールです。

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同じ場所で、エクター。こっちの方がわずかに画角が広い。ただし、周辺部にケラレが出る。現像ソフトも違うし、そもそもボディが違うので単純な比較は出来ないが、それでも色調が違うのは確認できる。コダックのネガフイルムは、パステル調で明るくポップな感じだったが、そんな雰囲気です。

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これもエクター。F5.6 なんだが、被写界深度が深いので、こういうのは得意だw オリンパスペンとは絶妙のコンビです。ただし、ピント合わせは難儀しますw 映画用のレンズというのは、どうも被写界深度を幅広く設計してあるらしくて、ピントの山が掴みにくい。それさえ克服できれば、フォーサーズシステム最強の標準レンズです。

247.jpg 980円(税・送料込み)
<真富士屋食品しらす炊き込みご飯の元 三合用×3>

静岡県産のしらすと季節野菜や海の野菜を使い、味を調えた料亭仕立ての炊き込みご飯の素です。駿河湾の旨みたっぷり。1回使用のレトルトタイプ。レトルト故かしらすの食感が良い感じで、しらす・鮭の香りが広がる味付けとなっております。炊き込みご飯が余っても、おにぎりにしておいしくいただけます。オリジナルのパッケージには入っていないバルク品です。

KOJ_2577_300.jpg 950円(税・送料込み)
<山中兵右衛門商店 沼津あじの干物混ぜ込みごはんの素 130g×2>

沼津の鯵の干物と、伊豆名産ひじきを使った「混ぜるだけ」の混ぜ込みご飯の素です。お茶漬けにしてもヨシ、おにぎりにしてもヨシ。ひと袋で2合用です。作ったのは、山中兵右衛門商店というところなんだが、当主が35代目という超老舗です。なんせ、明治になった時に、小田原藩に貸し付けていたカネが9250両というから、凄いです。そんな名門が作った静岡ならではの逸品です。

豆州楽市がお届けします。

缶詰一個から買える!

REトプコール 58mm F1.4

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このところ、変態的なシステムばかりやっていたので、今日はマジメに原点回帰、トプコンの名レンズ、58mmF1.4 です。こういう歴史的なアイテムが蘇るというのは、デジタル時代の恩恵ですね。

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適度なコントラストで、自然な発色。同時代のニコンよりトータルでは優れていると思う。

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SONYのα7sのサイレントモードは、シャッターのタイムラグがほぼゼロで、狙った通りの写真が撮れる。スナップには最強です。

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いつもの井戸を開放で。ボケ味も良い。ピントの合ったところは、開放でもシャープです。

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最短撮影距離です。最近ずっとムービー用のレンズだったので、なんか、新鮮な気分w シネ用レンズというのは設計から違うというのが、改めて判る。

_KOJ3329_300.jpg   3500円(税・送料込み)
<日本のそば3袋×3種混合 + 豆州楽市そばつゆ5袋>

豆州楽市のそば入門セットです。それぞれ風合いの違う3種のソバを、それぞれ3袋。それに、豆州楽市が精魂込めて作り上げた究極のそばつゆ70mlを5袋です。どれを買おうか迷ってらっしゃる方、いかがでしょうか?

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

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スメ8レンズをα7sで

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以前、オリンパスペンのボディに付けて使ってみたんだが、スメナです。フルサイズ用のレンズなので、α7sでも使える。つうか、それでなきゃ、勿体ない。ロシアのレンズ特有なのか、表面から絞りを操作するタイプで、今日はすべて開放で撮ってみました。前に試写したので判っているんだが、シャープなのは中心部だけです。

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濃い目に現像すると、東側レンズ特有の、ねっとりした濃密な色調になります。周辺部に減光があります。

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大伸ばししなければ、とりあえずちゃんと写っているというレベルではある。周辺部の減光とか、流れる荒れるとかも、味のうちかw

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グルグルボケっぽいね。つうか、スメナのようなレンズ固定式カメラというのは世の中に数多い。そういうの外して、L39マウントに改造して、ミラーレス一眼で使うなんていう遊びが流行りそうな予感w とりあえずローライ35なんてどうでしょう?

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ボケ味が荒っぽいですね。

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この景色もいつまで見られるか。このねこすろさん、実は8年前からこの場所に置かれているというのが、昔の写真を整理していて明らかになったw 誰が何のために置いたのか、不明w もちろん、電源は繋がれていないので動きませんw

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

 2260円
<落合ハーブ園> 5種類のJAS認定ハーブの ティーバッグ(1.2g×25個入) 

レモングラス、レモンバーム、スペアミント、レモンバーベナ、ペパーミントの5種類の純国産有機JAS認定ハーブをブレンドした、さわやかで飲みやすい、自社製オリジナル・プレミアムブレンドハーブティです。 疲れたとき、一息入れたいとき、ハーブの力でリラックス&リフレッシュしてくれます。

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缶詰一個から買える! 

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コダックなんだが、コダックのカメラというと「安物」というイメージがあるんだが、プロ向けには世界でもトップクラスのレンズとか、供給していた。中でも高級品には「エクター」というブランド名が付けられ、大判カメラ用のコマーシャル・エクターは世界中のプロ写真家の憧れの的です。「エクターだけは別格」というのが、カメラ業界の常識だ。で、Cine Ektar です。25mmF1.9 とスペックはそこそこだが、さて、写りはどうか? コダックの製造年はシリアル番号の頭のアルファベットが、CAMEROCITYで1234567890 という事なので、調べてみると1954年製造のレンズです。おいらと同じくらいの年寄りですw アメリカの工業力が最も強かった時代で、おいら、パーフェクションのストーブとか、アルテックのホーンとか、愛用してます。このレンズ、年代物だが、きわめて保存状態の良い個体で、ピカピカの美品です。

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もう、最初の一枚から仰天したんだが、16mm用のレンズをフォーサーズという、ふたまわりも大きな撮像素子で使っているというのに、ちゃんと隅まで端正に結像してます。四隅に、ごくわずかのケラレと収差が見られるが、完全に実用です。ちなみに今日の絞りはF5.6。

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コダックは、何を撮っても色が派手めに出るところがあって、明るくポップなフィフティーズ調になりますw 陰気なNikonと対照的w

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開放の絵です。ボケ味も端正で、グルグルではない。

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オートフォーカス使わなければ、狙った通りの絵が撮れる。

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フィート表示なのでよくわからないんだが、40cmくらいまで寄れます。ケラレは、この程度だと「味」で通るw このレンズ、やたら奥深くにレンズが収まっているので、フード無しでも逆光には強い。でも、前枠を削って、ケラレを改善しちゃう人もいるらしいw 25mmというのは「標準レンズ」なので、使い途も多い。ちなみに値段は3万円でした。つうか、このレンズを一度でも使ってみれば、アメリカがどれだけ強かったか、理解できますw

KOJ_3014_300.jpg 5800円(税・送料込み)
<豆州楽市特選非常食品セット 3日分食いつなぎ用>

水とパンは、賞味期限の長いタイプです。オカズの缶詰は通常の、パンによく合う缶詰なので、普通に美味しく食べられます。ひと箱買っておくと、噴火、津波、地震、台風など、何が起きても安心ですね。

KOJ_2590_300.jpg 5800円(税・送料込み)
<岡根谷パンの缶詰 100g×12缶>

防災備蓄用の缶詰です。12食分です。賞味期限が5年間、実際にはもっと保つというので、備蓄には最適! 各地の官公庁を始め、防衛省でも御用達の商品です。しかも、乾パンと違って、お年寄りでも柔らかく食べられる、焼き立てパンそのものです。プレーンとコーヒー、二種類を6缶ずつセットしました。

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合計1万円の特殊システム

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ヤフオクで入手したE-P1。5350円。型が古いのと、ショット数も4000越えという事で、ずいぶん安かった。というか、ヤフオクに出ていたボディの中で、一番安かった。コレに適当なCCTVレンズを付ければ、マウントアダプター込みでも1万円くらいで遊べる。もちろん、使い勝手や性能は新型のE-P5の方が良いに決まっているが、コレでも慣れれば大差ない。

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レンズは、CCTV用のFujian25mmF1.4 です。ひと絞り絞って、F2。ひと絞りでは、まだまだ周辺部が荒れる、流れるの、特殊効果レンズw 

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夢の中の景色ですw もっと絞れば、良質な画面が広くなるんだが、そんな撮り方をして面白いレンズではない。

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外付けファインダーも使えないし、色々と不便なんだが、カメラマンというのは昔から、黒い布切れ被って、上下左右が逆さになったピントグラス覗いて撮っていたくらいなので、この程度はどうってコトない。つうか、合計1万円の出費で、写真学校行くより勉強になるので、こういうのは写真のお勉強したい人にオススメですw

新発売!

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<いなばカレー缶コンプリート>125g×12種×2 4250円(税・送料込み)
店頭では買えないレア物「インド3兄弟」、それに「マッサマン・カレー」も含めたコンプリート・カレー缶セットです。入手困難なタイ料理シリーズから、トムヤムチキンとガパオも入れました。計12種類が2缶ずつ入って、合計24缶です。

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廃盤になったシリーズも、在庫まだあります! 電網・豆州楽市で割引きセール中!

バラ買いだったら電網・豆州楽市!
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オリンパスペンには、こんな奇妙なアクセサリーがある。「写真の撮れるボディキャップ」ですw 仕込んであるのは、15mmF8 というレンズなんだが、iPhoneなんかに入っているカメラの画角と似たようなもんだ。距離の調節も可能で、レバーを操作する事で、0.3mまで近づける。値段は3000円くらいでオークションで買えると思う。

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最短撮影距離近くでの撮影。近くても遠くても、ピシッとした解像感はない。等倍に伸ばすとたしかにボヤケた感じで、でも、2Lサイズのプリントとか、WEB用途の使用では、ほとんど支障はない。今日はレンズがF8と暗いので、感度を400に設定してます。

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ただし、周辺部まで画質は変わらない。中心から周辺部まで同じように「良くない」ので、コレはコレで使いやすい。

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スマホのカメラ部分のレンズがどういう構成なのか知らんけど、これはフルサイズ換算で30mm相当の広角です。iPhoneとほぼ同じ画角。ただし、レンズはトリプレットの3枚レンズで、明るさはF8 。絞りは付いてないので、開放で撮るしかない。被写界深度は深いので、ねこすろさんにピントを合わせても、背景までそこそこ来ます。解像感が欲しければ、RAW現像で工夫すれば良いので、まぁ、持っていても損はないかw

ところでナイショなんだが、豆州楽市直営店では、「缶詰ひとつから買える」今までの通販とはまったく違う通販を始めました。

バラ買いなら電網・豆州楽市!
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ただし、送料は別なので、実際には缶詰ひとつ買ってたんじゃ、割にあわないがw まぁ、好きなアイテムを、好きなだけ買えるシステムです。伊豆は下田から、稀少なアイテム、金目鯛の水煮缶詰648円なんてオススメですね。下田市のふるさと納税の御礼品としても採用されている逸品です。

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取り扱いアイテムは、数えてないので不明なんだが、缶詰を始めとして、1000点くらいあるかも知れない。電網・豆州楽市をよろしくお願いします。

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なお、今までの豆州楽市通販サイトも引き続き運用中です。そちらは送料・税金込みの価格になっていて判りやすい。しかもお買い得価格に設定してます。引き続き、よろしくお願いします。

お得なまとめ買いなら!
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シネ・ニッコールです。25mmF1.8 です。16mmフイルムの「標準レンズ」というんだが、換算してみると35mmフルサイズの画角で75mmという事になる。なんで中望遠が「標準」なのか? そら、ムービーの撮影では「パン」するからです。必要に応じて、周囲の状況をパンしながら取り込めるので、スチールより画角が狭くても標準です。スチールは、一枚の画像に全てを詰め込まなきゃならないが、ムービーではそれを時間軸によって分割出来る。なので、スチールの標準より画角が狭くてもいいんだと思う。おいらの感想ですがw とはいえ、これをフォーサーズに付けると、16mmの画面より大きく周囲をとり込む。計算上は、ほとんどスチールの標準と同じ画角です。ただ、スイターでは周辺部は流れる荒れるで、話にならないレベルだった。開放ではほとんどケラレは見えないんだが、それは「見えない」だけで、周辺部の減光という形で存在している。じゃあ、このニコンはどうなのか?

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開放から明らかに四辺がケラレている。ただし、写っているところについては、スイターのように絵が崩れる事はなく、ギリッとピントが来ている。ニコンらしいシャープさが開放から感じられます。ムービーではシャッタースピードもフイルム感度も自由にならないので、ちゃんとしたメーカーの作ったレンズは開放から使えてアタリマエの世界です。

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ニコンはコントラストが高めなんだが、そこは便利な時代で、RAW現像でどうにでもなる。最短撮影距離は0.7mなんだが、この個体とマウントアダプターではオーバーインフ気味なので、1mくらいまでしか近づけない。そんな時は裏技があるんだが、それは後でw

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ヨーロッパのレンズは叙情的に写るが、国産のレンズはドキュメンタリーっぽく写る? まぁ、そんな事もないだろうが、明らかに描写の傾向は違う。つうか、樽型の収差がありますね。シネ・レンズは、ブラウン管や映写スクリーン自体がそんなに精密な平面じゃないからか、設計において収差はあまり重視されないのかも知れない。

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F1.8の開放とはいえ、25mmという焦点距離なのでピントは深い。四辺のケラレをどう考えるか、だが、「そういう額縁なんだ」と思えば、そのままで良いw どう撮ってもアンダーで陰気な写真になるがw 

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オリンパスペンの撮像素子はハイライトが飛びやすい気がする。アンダーには強いので、アンダー目に撮るべきか。

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最短撮影距離より近づきたかったので、奥の手w レンズをまわして緩めますw Cマウントは捩じ込み式なので、そういうインチキが可能w このレンズのケラレは、主にレンズユニットが奥に引っ込んでいる事から発生するので、どうやっても防止しようがない。トリミングすりゃいいんだが、おいらはノートリ主義ですw

ところでナイショなんだが、豆州楽市直営店では、「缶詰ひとつから買える」今までの通販とはまったく違う通販を始めました。

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<いなばトムヤムスープの素 300g 330円>
アタマの付いた海老を入れて煮るだけ簡単、本格的なトムヤムクンがすぐ作れます。本場タイから、タイカレーでお馴染みのいなば食品が提供です。

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オリンパスペンでスイター25mmF1.4

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妙にゴツいんだが、ファインダ乗っけたら格好悪いかと思ったら、コレはコレでシネカメラっぽい雰囲気で悪くない。外付けファインダあると、見やすいね。ないと、意識高い系カメラ女子みたいだがw ちなみにこのストラップは、おいらの自作です。昔、バンコクのサンデーマーケットの軍事用品屋さんで色々と売ってて、エンジニアリング・プラスチックのパーツ買って、紐も買って、ヒマにあかせて作っていたw 細めなので、こういう軽いカメラ向きです。

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せっかくシステムが揃ったというのにあいにくの雨です。そぼ降る秋の小雨らしい、いい感じに撮れてます。今日の絞りは開放に近いF2だが、絞ってもさして良くならないかも知れない。そもそもこのレンズの「正しい」イメージサークルは16mmフイルムなのだ。それは、この画面よりふたまわり以上も小さい。

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ちゃんと撮れるのは中心部だけなので、何でも日の丸構図で撮るしかないw まぁ、ケラレが目立たないだけマシか。

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こういう絵だと、レンズの問題点は目立ちませんね。花は、どんな糞レンズでもキレイに撮れるのでツマラナイw

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シャッターのタイムラグを確かめてみた。狙った通りに撮れているので、合格です。こういうジャストの絵を狙う時には、絶対にマニュアル・フォーカスが有利です。つうか、それしかない。どんなに早いAFでも、ゼロではないからだ。置きピンに勝てるAFはない。

それにしても、ヨーロッパの映画を支えてきたメーカーのレンズだけに、しっとりした情感があります。考えてみりゃアタリマエだがw スチール用のレンズと違って、こうしたシネレンズというのは、物凄く生産本数が少ない。Dマウントは8mm用なので多少は多いかも知れないが、Cマウントの16mm用は受注生産に近いようなシロモノらしい。それを蘇らせてくれたオリンパスペンに感謝。

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超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

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シネレンズにはオリンパスペン

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コレです。コレがやりたかったわけで、α7sでは撮像素子が大きすぎる。オリンパスペンがちょうど良い。とりあえずケルンのスイターを付けてみたんだが、ルックス的にも格好良いですねw 25mmF1.4 というスペック。コレで開放近い絞りならケラレが出ないから立派です。Nikonの25mmF1.8 だと、開放でもわずかにケラレが出る。まぁ、開放あたりでボケ味を楽しむレンズなので、スイターを標準レンズとして実用で、何の問題もない。フォーサーズの場合、標準レンズの焦点距離というのは25mmあたりなんだが、意外に良い単焦点レンズがなくて、オリンパスペンといえば「マウントアダプターでオールドレンズ付けて遊ぶ」ためのボディだという認識ですw これは最新型の最高級バージョンなので高いが、旧式の中古だったら5、6000円で買えるし。16mm用の古典レンズは元が高いので今でもそれなりの値段だが、CCTV用レンズだと3000円くらいからある。マウントアダプター込みでも1万ちょっとで、変態道まっしぐらw 当たれば物凄く嬉しいし、外れたら自己責任w フォーサーズは画面が4:3なんだが、撮影時から正方形にクロップするのも可能なので、どうしてもケラレが気になる場合は、正方形で撮れば良い。というわけで、シネレンズにはオリンパスペンという話です。

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<藤田商店>たたみしらす2袋 1180円 税・送料込み
シート状になったシラス干しです。古来より、静岡、神奈川では朝食のサイドメニューや酒の肴として愛されて来ました。軽く火で炙って、醤油を付けて食べます。海の香がして、栄養も豊富な逸品です。ひと袋にA5サイズほどのシートが3枚入ってます。

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<酪農王国 オラッチェ 風の谷のビール 330ml 3種×2 計6本>

箱根の山中、丹那盆地で密かに作られている地ビールです。知る人ぞ知る、評価の高い逸品で、ジブリ美術館のカフェでも扱っているそうです。数種のホップがおりなす繊細で華やかなアロマが特徴のレッドエール、チェコ共和国から技術を学んだボヘミアンスタイルのピルスナー、酵母を極力残したドイツ南部のスタイル、ヴァイツェンと、三種類を二本ずつ、計6本のセットです。なお、冷蔵商品なので、発送はクール便になります。

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スメナ8のローファイレンズ

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オリンパスのボディを手に入れたんだが、レンズがなくて悶々としていたんだが、シルバーウィークで、北海道の業者から落札したマウントアダプターが5日目なのに届かず、そうこうしてるうちに、おととい落札したスメナ8のレンズが先に届いてしまったw なんと、マイクロフォーサーズ用のアダプタ付きで8970円即決というお買得価格ですw スメナ本体が6000円とかで売られているそうなので、それをバラしてL39マウントに改造して、L39からマウントフォーサーズへの変換アダプタ付けてこの値段というのはベラボウに安いですw つうか、このレンズだったらα7sでフルサイズ使えるんだが、とにかくCマウントアダプターが届かない事にはどうにもならない。で、スメ8レンズでお散歩です。

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このレンズ、スペック的には40mmのF4、構成はトリプレットです。3枚のレンズ。3枚だからって馬鹿にはならない。ライカR用の超望遠レンズには、3枚構成で100万とか、そんなレンズもあったような気がする。まして、フォーサーズで使う分には、中望遠になってしまう。まん中しか使わないので、普通のレンズ並に写るハズだ。

ところが、コレでも周辺部がボケているわけですw ホントのまん中だけは、とりあえずシャープに写っているが。

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ただ、3枚構成のレンズなので、描写そのものには癖がなく、ハイ・フィデリティではない、ローファイだけど、素直です。雨の降りそうな天気だったんだが、発色とか、良く、雰囲気を再現している。

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おいらのねこすろさんに悪戯した悪い人がいます。眼と鼻にガムの噛みカスが貼り付けられていた。

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オリンパスはα7sとちょっと仕組みが違うので、マニュアルで感度だけが変わるという撮影法が出来ない。今回は感度を200に固定してます。ここはだいぶ薄暗くて、シャッタースピードが1/30秒。

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いつものカフェ。シャッタースピードが1/10秒まで落ちる。オリンパスは機械式のシャッターがカシャン!と動くので、ブレが避けられない。というわけで、ボディに内蔵された手ブレ補正を効かせて撮ってみた。たしかにブレが押さえられてます。トリプレットというのは、歴史的には枯れた技術で、枯れすぎて西側では写真用としてほとんど使われなくなっていたんだが、十分に実用になる。まして、コレは準広角のセンターだけ使っているわけで、次回はフルサイズで撮ってみたいです。

なんて調子で写真撮って、コーヒー飲んで帰ってきたら、Cマウントアダプターが届いていた。これでシネレンズがやっと実用です。

KOJ_3039_300.jpg 930円(税・送料込み)
<かんてん入り棒ラーメン 佐野製麺所 4食分>

伊豆ならではの、かんてんの入ったヘルシーな棒ラーメンです。普通の乾麺で、インスタントではありません。2-3分茹でるだけ、という手軽さで、スープもお湯で溶くだけ。インスタントどころか、カップラーメン並みの手軽さで、本格的なラーメンが楽しめます。

image210.jpg豆州楽市がお届けします

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たまにハマる、Fujianの25mmF1.4

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Fujianの25mmF1.4です。これでもF4くらいまで絞っている。ケラレは勿論だが、中心部以外は流れる、ボケるで、フォーサーズでも使い物にならないのが判る。同じ25mmでも、シネ・ニッコールだったら、周辺部までボケずにしっかり写るんだが、まぁ、そんなところでレンズの要求性能以上を期待するのが野暮というもんだw

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色は、そんなに悪くない。ただし、今日は天気が良いので、曇り日にどうなるかは不明です。ここまでF4です。ここから下は開放F1.4です。

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Fujianはどれもグルグルボケなんだが、その中でもコレは最も激しいグルグルボケが味わえますw このレンズで映画を撮ったら、見ている人が酔うと思うw

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世の中には、こういうグルグルボケが好きな変態というのも一定数いるので、そういう方にはオススメw

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グルグルボケも、ハマると良い写真が撮れないわけじゃないw つうか、開放F1.4だと、色の滲みが激しくて、勝手に色がmixされてパステル調になりますw とんでもない癖玉だが、それを知って使いこなせるアート系カメラマンには強い武器になるかも知れない。カメラはマイクロフォーサーズがベストなので、オリンパスペンかな。カメラ女子w お洒落ですw

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<マルキョー>夏摘み茶 上 500g 1800円(送料・税込み)
<マルキョー>夏摘み茶 並 500g 1480円(送料・税込み)

価格の安いリーズナブルな夏摘み茶です。夏摘みらしい、パンチの効いた苦味が特徴で、水出しでも美味しくいただけます。ドン!とお得な500gでの販売です。ぬるま湯で淹れると、苦味が抑えられて、スッキリと飲みやすいです。旨味もあって、色も夏らしい緑色。気兼ねなく飲める、夏の冷茶の代表です。


<マルキョー>牧之原の荒茶 100g 680円(送料・消費税込み)

5月5日に摘まれたお茶です。蒸し具合がかなり深いので、すぐに淹れられます。熱湯でも苦みが出ず、水出しでは素晴らしい水色で美味しくいただけます。選別してない荒茶なので、茎や粉が混じっていますが、その分、価格が安く、爽やかで癖のない味で、これぞ静岡茶という逸品です。

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CCTVレンズ 25mmF1.4

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CCTVレンズはコレが3本目なんだが、外箱が全部同じで、造りも似ているので、コレもFujianだと思う。ヤフオクとか楽天とかで数千円で売ってます。APS-Cで使えるくらいイメージサークルが大きい物もあるが、たいていはフォーサーズが精一杯。コレは25mmという焦点距離もあって、イメージサークルが小さいです。開放値はF1.4だが、開放で撮ると凄いコトになりますw

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外側がAPS-Cです。クリアーになった中心部が、フォーサーズ。ほとんどのCマウントレンズが、この程度のイメージサークルを持っているので、シネレンズで遊ぶんだったらマイクロフォーサーズ機を一台持っているとはかどる。ちなみにフォーサーズとマイクロフォーサーズ、どこが違うのかというと、フォーサーズはミラー機用の規格なので、バックフランジが長いです。マイクロフォーサーズ機はミラーレスでバックフランジが短いので、レンズ遊びにはマイクロフォーサーズ。もっとも、最悪、この程度は外周部が荒れるので、それは覚悟ですw つうか、本来の16mmシネカメラのイメージサークルは、もうひとまわり小さくて、Nikon 1 くらいです。

ところでナイショなんだが、豆州楽市直営店では、「缶詰ひとつから買える」今までの通販とはまったく違う通販を始めました。

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ただし、送料は別なので、実際には缶詰ひとつ買ってたんじゃ、割にあわないがw まぁ、好きなアイテムを、好きなだけ買えるシステムです。伊豆は下田から、稀少なアイテム、金目鯛の水煮缶詰648円なんてオススメですね。下田市のふるさと納税の御礼品としても採用されている逸品です。

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取り扱いアイテムは、数えてないので不明なんだが、缶詰を始めとして、1000点くらいあるかも知れない。電網・豆州楽市をよろしくお願いします。

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CマウントFujian35mmF1.4

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前に、このコーナーでも取り上げたんだが、CマウントFujianのレンズです。今日は35mmF1.4。APS-Cをカバーする、というのがウリなので、フルサイズ換算50mmの標準レンズとして使えるわけで、スペックだけ見ればたいしたもんだが、実際には監視カメラがベースの中国製なので、チャチイです。造りがたまんなく安っぽい。ヤフオクでも数千円で取引されてます。同じFujianの50mmとは、見分けがつかないほどそっくりさんなので、写りも似たようなもんだろう。なので、今日はちょっと違ったところから試写をしてみた。ちなみに、別添えレンズ銀色は50mmF1.4、黒いのは25mmF1.4です。中国製のCマウントレンズは、バックフランジがかなり長めに設計されているみたいで、正しく設計されたマウントアダプターではオーバーインフ。逆に、中国レンズ向けに設計されたマウントアダプターでは、Nikonやケルンみたいなマトモなレンズでは無限遠が出ないw Cマウントというのは、結構いい加減な規格ですw

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直射日光が当たっているのに、1/40秒で感度が320です。どんだけ絞ってるんだよ! という感じだが、絞り表示がアレなので、正確なところは不明。シネレンズで完全に絞り切るまで絞れるので、F45-F64くらいか? これだけ絞っても、明らかに周辺部の画質は悪い。

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こちらも1/40秒で、感度は1000。背景の水神さんを形が崩れないように置くためには、ギリギリと絞りたい。普通のレンズでは、ここまで絞れないというところまで絞れるというのも、このレンズの面白いところかw

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こちらは開放。1/25秒。四周部が暗くなってます。

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開放なんだが、やはりグルグルボケが出てます。

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ちゃんとした映画用のレンズと比べると、ボケは汚い。さすがは安物w まぁ、確かにAPS-Cでも、端っこにナニかが写っているのは見えるが、合格点とは言い難い。フォーサーズだったら、そこそこ合格点か? それに、監視カメラのレンズって、一度設置したら触らないわけで、そんなに良い造りである必要ないしw まして「ボケ味」なんて、それこそ知ったこっちゃないだろうしw

30パーセント増量中!

茎もサンビスします!

OGU_9773_300.jpg 13500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 1kg>

江戸時代から続く中伊豆の山葵です。特に、冷川嵐坂は年間通じて良い山葵が収穫できるので知られていて、プロの調理人さんの間でも評価が高い。豆州楽市ではその上流部に直営ワサビ園を運営しております。世界の「和食」を支える逸品です。こちらは当社の看板、特級品のkg売りです。

1432881272544-3001.jpg 5500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産真妻山葵 500g>

小ぶりの使いやすいサイズです。その分、価格もちょっと安めです。1本50g前後の物、概ね1本当たり30g~80g、12~13cm前後を混載致します。8から12本入りとなります。味は真妻種で変わらないので、厨房で使うにはコストパフォーマンスの良いセットです。

DSC00063_300.jpg 2000円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 80-100g>

一本から売ります! サイズの大きい特級品を、クール便で送ります。送料などの関係でどうしても割高になりますが、それでもこのクオリティの真妻種としては安いと思います。蕎麦に、刺身に、肉に、用途は無限。業務用に限らず、誰でも買えます。本物のワサビの味を確かめて下さい。

豆州楽市がお届けします。

ケルン社スイター25mmF1.4RX

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ケルン社のスイターというレンズです。16mmシネカメラ用なので、あまり名前は売れてない。25mmF1.4というスペックで、普及品です。とはいえ、16mmシネカメラというのはベラボウに高価なシステムで、個人で持てるようなもんじゃなかった。プロでもシネカメラはレンタルが常識です。こんなシロモノを個人で集めて遊べるというのは、良い時代になったもんだ。長生きはするもんですねw

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今日はF5.6まで絞ってるんだが、それでも周辺部は激しく流れる。そもそもこのレンズの「正しい」イメージサークルは、中心のごく一部です。今回もいつものようにAPS-Cにクロップして、そこから更に正方形にトリミングしているんだが、Nikon 1 だったら良い感じに撮れると思う。それが本来の16mmカメラのイメージサークルです。フォーサーズだと、周辺が荒れて、特殊レンズになる。

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繊細な写りです。コントラストは低くて、お洒落なヨーロッパ映画のようです。ケルン社はスイスのレンズ屋さんです。

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ここから開放です。目障りなグルグルボケではなく、ナチュラルなボケ味。おフランスの井戸みたい?

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シネレンズは、異常に明るいスペックが多いんだが、スチール用レンズと違って、飾りではなく、実用です。なんせ毎秒何十枚も撮るわけで、シャッタースピードが落とせない。レンズの明るさで稼ぐしかない。

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スイターの25mmF1.4には三種類あるそうで。ちなみにコレはRXというタイプ。

RXタイプはBolexの仕様に合わせた補正により、柔らかい描写と周囲の放射状に伸びるボケを楽しむことが出来るレンズです。
ピント部はARタイプに比べてシャープさが落ちますが、滲みがあるやさしい写りです。
マイクロフォーサーズの使用でもケラレが目立たず、Switar25mmの中で最も人気があります。

フォーサーズだと、周辺部が流れるけど、映画みたいな優しい描写の標準レンズ、Nikon 1 だと、スチールとしては中望遠、シネとしては標準の、高性能なレンズとして使える。ちゃんとしたシネレンズは基本性能が高く、造りもシッカリしていて、コレクションとしても楽しいです。

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<マルキョー>夏摘み茶 上 500g 1800円(送料・税込み)
<マルキョー>夏摘み茶 並 500g 1480円(送料・税込み)

価格の安いリーズナブルな夏摘み茶です。夏摘みらしい、パンチの効いた苦味が特徴で、水出しでも美味しくいただけます。ドン!とお得な500gでの販売です。ぬるま湯で淹れると、苦味が抑えられて、スッキリと飲みやすいです。旨味もあって、色も夏らしい緑色。気兼ねなく飲める、夏の冷茶の代表です。


<マルキョー>牧之原の荒茶 100g 680円(送料・消費税込み)

5月5日に摘まれたお茶です。蒸し具合がかなり深いので、すぐに淹れられます。熱湯でも苦みが出ず、水出しでは素晴らしい水色で美味しくいただけます。選別してない荒茶なので、茎や粉が混じっていますが、その分、価格が安く、爽やかで癖のない味で、これぞ静岡茶という逸品です。

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オモチャではない。

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次回予告ですw 小さな小さなレンズです。宝石のように小さい。右が今日撮ったシネ・ニッコールなんだが、シネ・ニッコールも小さいけど、もっと小さい。オモチャみたいだけど、オモチャではない。むしろ、プロの使う物凄く高価な機材です。レンズの世界は奥が深いねw

ところでナイショなんだが、豆州楽市直営店では、「缶詰ひとつから買える」今までの通販とはまったく違う通販を始めました。マイナンバー提示は要りませんw

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ただし、送料は別なので、実際には缶詰ひとつ買ってたんじゃ、割にあわないがw まぁ、好きなアイテムを、好きなだけ買えるシステムです。個人的には、業務用の手羽元ピリ辛たれ大缶3240円なんてオススメですね。ドカン!と、1.8kgのボリュームです。パーティーにうってつけ!

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その他にも、取り扱いアイテムは、数えてないので不明なんだが、缶詰を始めとして、1000点くらいあるかも知れない。電網・豆州楽市をよろしくお願いします。

シネ・ニッコール25mmF1.8

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今日もイメージサークルの小さいレンズなので、APS-Cにクロップして、なおかつ正方形にトリミングしてあります。ニコンです。シネ・ニッコール25mmF1.8です。16mmシネカメラ用の標準レンズなんだが、シネでは中望遠くらいが標準レンズになるので、35mm判換算では75mmくらいに相当する。フイルムの16mm判というのは画面が小さい。撮像素子で言うと、Nikon 1 が、ほぼ16mmフイルム相当です。フォーサーズはひとまわり大きくて、110判と同じサイズ。APS-Cはそれよりもっと大きい。かなり無理があるw 無理を、無理を承知のこの渡世w


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いきなり線路を歩き始めた婆さんがいたんで、自殺志願者かと驚いたんだが、すぐにこの家に入って行きましたw 線路から入ると近道のようだw ケラレを承知で使うと、準広角くらいの画角です。

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ピントを合わせていて気がついたんだが、どうにもピントの山が掴みにくくて、合ってもビシッと来ない。どうやらそういう設計をしているようです。引伸しレンズは、ピントが合うとビシッと来て、合わないとボケボケなんだが、それと逆。ピントの合う範囲が広くて、しかもごくなだらかにボケて行くので、山が掴みにくい。考えてみりゃ、引伸しレンズはボケ味は関係ない。むしろ、粒子のひとつひとつまでもがビシッと描写されて欲しい。シネでは被写体が動いているし、厳密なピント合わせが不可能なので、ピントの山をなだらかに設計しておいて、多少外れてもモノの形を失わないようにする。なので、映画用のレンズはスチール基準で言うと「甘い」レンズが多いようです。そういう設計を意図的にするわけです。

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さすがは、シネレンズです。三里塚闘争を、神田カルチェ・ラタンを、時代を写し撮って来たレンズ。今日はF5.6なんだが、程よいシャープさと、程よいボケ味で、ねこすろさんが今にも動き出しそうだ。映画のような写真を取りたいんだったら、こういうレンズにフォーサーズがオススメ。

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ところで、市販のCマウントアダプターには、時々無限遠が出ない個体があります。おいらの持っている三枚のうち、二枚はこのレンズで無限遠が出なかった。

ところでナイショなんだが、豆州楽市直営店では、「缶詰ひとつから買える」今までの通販とはまったく違う通販を始めました。マイナンバー提示は要りませんw

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元祖豆州楽市も宜しく。

VOSS引伸しレンズ、25mmF3.5

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VOSSという会社の引伸しレンズなんだが、25mmでF3.5というスペックです。会社そのものはドイツのようだが、レンズは日本製。引伸しレンズで25mmというと、ハーフサイズですら、ない。16mm用か? サイズの似通った110も、広義には16mmの範疇なのだそうで、まぁ、そんな感じです。16mmの画面サイズというのは長辺10.26mm、短辺7.49mmです。110フィルムは、17mm×13mm。110のフィルムサイズは、奇しくもフォーサーズと同じ。16mmフィルムに近いのは、撮像素子としてはニコン1の13.2×8.8といったところか。という事は、このレンズはフォーサーズ機とかNikon1に付けると程よいイメージサークルで使えるんだが、ピント調節が出来ないので、なかなか厄介だ。

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結局、いつものα7sに付けて、APS-Cサイズにクロップ、それでも左右は大きくケラれるので、正方形にトリミングしてます。絞りはF5.6で、写っている範囲では、ギリギリと凄まじいシャープさで写ります。いつものようにヘリコイド付きマウントアダプターと、中間リングは7mm。無限遠は出るけど、オーバーインフ。最短撮影距離が3mくらいになります。

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色はナチュラルで、さすがは日本製だけある。

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フォーサーズ機に付けられたら、普通のレンズとして使えます。もっともおいらはフォーサーズ機を持ってないし、今のところ買う気もないので、このままお蔵入りw

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これで最短撮影距離です。


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シャッタースピードが1/250秒のままだったので、感度が12800まで上がっている。さすがに荒れます。

KOJ_2325_300.jpg 4750円
<さんまといわしで健康イタリアン はごろもフーズ・SSK 計30缶>

DHA、EPA、カルシウムなどが豊富に含まれたヘルシーな青魚です。一食分のオカズとして最適のサイズ。これだけ種類があると、飽きずに毎日食べられますねw 充実の11種類30缶のセットです。

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グルボケ満漢全席

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CCTVレンズの試写です。メーカー不明w 多分、Fujian。フルサイズでは、盛大にケラれる。絞りはF4-5.6あたりです。実はこの個体、絞り環の表示が逆で、表示に従って絞り込むと、逆に実際の絞りが開くw なので、正確な絞り値は不明ですw ご覧のように中心部はそれなりにシャープだが、そこを外れると、写ってはいても、描写が物凄く甘くなるw 

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APS-Cにクロップして撮った画像。やはり周辺部は恐ろしいコトになってますwつうか、このレンズ、色がオカシイw 明らかに茶色い。ずいぶん写真は撮ったが、茶色がカブるレンズというのは初めてだ。JPG撮りっぱなしで、イランか東欧あたりの古い映画みたいな雰囲気になるw 参考のために、この写真のJPG撮りっぱなし原寸画像です。

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開放のF1.4です。このレンズは絞っても良くならないので、開放で撮るのが「正しい」のかも知れない。ボケが大きければ、グルグルボケにはならない。割と自然です。グルグルボケ大好きという人は、背景を選ぶ必要がある。

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ピントが合っていても画像は滲むんだが、一応はシャープに見えるので、悪くはない。こういうゴチャついた背景だと、グルグルボケが出て来る。

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地面が、玉石を埋め込んであって、それを背景にすると、見事なグルグルボケが出ました! こういうゴチャついた背景がいいですね。

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一応、最短撮影距離は03mになっているんだが、オーバーインフで、実際には70cmくらいまでしか寄れない。Cマウントというのは、そういう規格らしいですw ボディとレンズのメーカーが違ったり、年代が違ったり、色々なので、オーバーインフ気味に作るわけです。最短撮影距離が足りない時には、プロは凸レンズをフィルター枠に付けたり、なんとでも出来る。インフが出ないと、対応しようがない。

というわけで、絞り表示はメチャクチャ、色は狂ってる、絞っても良くならない、といって開放で撮ればグルグルボケ、インフすら出てない、と、この上ない「物凄い」レンズですw 味があるといえば、ある! コッテリした中華料理みたいw 満漢全席w ちょっとクドいほど、味があるw どうせなので、APS-Cで使うのが面白い。フォーサーズだと中心部を使うので、もっとマトモに撮れるんだが、わざわざこのレンズを使って「マトモに撮れる」のが嬉しいかどうかはまた、別問題ですw

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CCTVレンズ 50mmF1.4

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スペックとしては、50mmF1.4と立派なんだが、メーカーは不明だし、生産国の表示もないし、そもそもCマウントです。Cマウントとは何か? 昔、16mmのシネカメラに良く使われていた規格で、Cマウントの名レンズと呼ばれる物は数多い。アンジェニューとか、シネ・ニッコールとか。マウント径が小さいので、イメージサークルも小さい。35mm判フルサイズには使えない。

SONY α5000 6000 7000 NEX等向けCマウントレンズ50mmF1.4アダプタセット新品
柔らかい表現をするCマウントレンズで被写界深度が浅く、かつ周辺部がグルグルとボケるので味わいのある写真が撮影可能です。
イメージサークルが広いのでケラレは出ません。
Cマウント変換アダプタは汎用性がありますので別のCマウントレンズも使えるようになります。

これは、ヤフオクで出品されていた時の説明文なんだが、やはりメーカーがどこなのかは不明。こういう場合、たいてい中国です。APS-Cで、しかも絞りを開けた状態であれば、あまりケラレは出ないようだ。ただし、絞りもフォーカスも手動です。いったいコレは何なのか? わざわざマウントアダプター使ってまで、こんな代物を使おうという奇特なマニアのために生産しているわけでもあるまいし、と思ったら、どうも「CCTV」用らしい。いわゆる監視カメラです。Cマウントというのはバックフランジが17.5mmしかないので、他には使い途がない。ミラーレス一眼で使えるようになるまでは粗大ごみ扱いで、アンジェニューが数千円で買えたというんだが、今では密かに人気で、中古相場が高騰してますw まぁ、アンジェニューなんか買わなくても、中国製の監視カメラのレンズが安く買える。コレは、マウントアダプター付きで6480円でしたw ヤフオクでCマウントレンズで検索するといっぱい出て来るんだが、この出品者は割と良い品を選んで出品しているようで、オススメです。中国製とはいえ、腐ったアンジェニューよりは写りも良いだろうw ちなみにネットで調べてみたら、Fujianという名称で同じ外観のレンズが売られていて、Fujianというのは福建省の事なので、福建省のメーカーのようです。絞りの羽の数が違うヤツがあるらしい。

※このレンズには12枚絞りのタイプと6枚絞りのタイプがあります。
 当方の扱っている製品は12枚絞りですが、この価格より安い物は大抵6枚絞りです。
 6枚絞りのタイプはイメージサークルが狭く、大きくケラレますのでご注意ください。

このレンズは、APS-Cでケラレなく使えるというんだが、それも12枚絞りのバージョンだけらしい。購入注意!

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とりあえずどの程度ケラれるか、フルサイズで確かめてみた。右側が絞り開放での画像。絞ると、どんどんイメージサークルが小さくなる。ちなみにこの手のレンズは、最小絞り値というのがなくて、完全に絞り切るまで絞れます。撮影しながら手動でフェードアウトが出来る、という事です。

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こちらはボディ側でAPS-Cサイズにクロップした物。左側が開放F1.4で、だんだん絞ってます。ケラレがない、というのも、開放での話で、絞るとケラレが出て来る。なるべく開放に近い絞りで使うレンズです。

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ただし、送料は別なので、実際には缶詰ひとつ買ってたんじゃ、割にあわないがw まぁ、好きなアイテムを、好きなだけ買えるシステムです。個人的にはSSKの限定版サンマ。

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<SSK 秋刀魚 醤油味付 限定品>281円
冷凍原料を使用していません。丸大豆本醸造醤油使用・熟練の手詰め作業によるパック・骨までおいしく食べられます。

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フォールで撮影

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今日はブツ撮りの話なんだが、KIPONの高いマウントアダプター使うと、大型カメラ並みのややこしい撮り方がα7sとNikonのレンズでできるという話です。

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右の写真と左の写真、どこがどう違うか? 普通にレンズを付けて撮ると、右側のように頭でっかちになります。上の方がそれだけレンズに近いわけで、アタリマエなんだが、ここでレンズを下にズラして取り付けると、左側のように、頭でっかちが改善される。もう少しで垂直線が出るんだが、蓋が見えている角度なのに完全に垂直だと、むしろ不自然だ。それに、そもそもレンズにはイメージサークルというのがあるし、マウントアダプターにも可動範囲というのがある。マイクロニッコール55mmはイメージサークルは大きい方だが、それでもコレが限界です。

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トリミング前の画像。ケラレてます。35mm版カメラのレンズは、たいていイメージサークルがギリギリです。大型カメラ用のレンズはイメージサークルが大きく設計してある。つうか、たとえば8×10用のレンズを4×5に使えば、途方もなく広いイメージサークルが使える。自由度が高い。まぁ、そこまでには及ばないが、KIPONのマウントアダプターと既製のNikonレンズでも、そこそこの「お仕事」は可能だ、という事です。

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ただし、送料は別なので、実際には缶詰ひとつ買ってたんじゃ、割にあわないがw 送料は、開業記念で500円からです。(地域によって違う)どれだけたくさん買っても送料は同じです。たくさん買ってねw まぁ、好きなアイテムを、好きなだけ買えるシステムです。個人的には、家康のミートソースセット価格864円がオススメ!家康公400年祭限定品です。静岡以外では入手困難なレア物です。

取り扱いアイテムは、数えてないので不明なんだが、缶詰を始めとして、1000点くらいあるかも知れない。電網・豆州楽市をよろしくお願いします。

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ロシアじゃないです、ソ連です。ルサールです。極めて個性的なレンズで、色々と不思議な造りです。絞り環が鏡胴の側面でなく、前面にあります。レンズの表面はビー玉みたいにまん丸で可愛いんだが、実は凹レンズです。構成図はこんな具合です。撮像面までは11mm弱しかないので、もちろん一眼レフには使えない。それどころか、レンジファインダー機でも使えないボディもある。ミラーレス一眼なら使えるかというと、シャッターが邪魔になる機種もあるらしい。撮像面に対してこんなに斜めから光が入るので、色々と問題が出たりする。

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ところで、このレンズを設計したのは、作曲家だったそうですw 音楽を作るのと同じ手法で設計したレンズだというんだが、天才というのはとんでもない発想をするもんだw 基本設計は1935年のスーパーワイドアングルだそうで、今となってはものすごく古い。戦後、西側ではシュナイダー社のスーパーアンギュロンが登場し、超広角レンズを作れなかったライカも採用するんだが、こちらがスーパーアンギュロンの構成図です。

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どこが違うのか? 生産側の立場で見ると、ルサールはビー玉みたいな凸面はともかく、その裏の凹面がとてつもなく厄介で、磨きにくい。勘弁してくれ、というムズカシサです。コストを考えない東側だから、こんなレンズを作れた。まぁ、今ではレンズ設計もコンピュータだし、ガラスの種類も増えたし、自由度が増して、もっと安直に性能の良いレンズが作れる。けれど、手作業で膨大な計算を繰り返し、音楽を作るように愛情込めて育て上げたレンズには、それなりの良さというのもあるものです。まぁ、写真は理屈で撮るモノじゃないので、撮った写真を見てみよう。

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ただし、送料は別なので、実際には缶詰ひとつ買ってたんじゃ、割にあわないがw 送料は、開業記念で500円からです。(地域によって違う)どれだけたくさん買っても送料は同じです。たくさん買ってねw まぁ、好きなアイテムを、好きなだけ買えるシステムです。個人的には、いなばの新商品牛すじこんにゃく259円なんてオススメですね。いなばは、タイカレーで有名なんだが、こうしたお惣菜類もいろいろ作ってます。

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KOJ_2370_300.jpg 1200円(税・送料込み)
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常用として飲みやすく、値段も安い、静岡産の黒烏龍のティーバッグです。一個で1リットル、煮出せば38リットル分になります。ポットで淹れる場合でも、19リットル分です。ボディがシッカリした美味しい烏龍茶です。癖がなく、和洋中華、どんな料理にも合います。豆州楽市オリジナルのパッケージ商品です。

25+7

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NikonのEL-Nikkor 75mm F4 なんだが、こないだ試写をした時には中間リングが15+15だったんだが、合計30mmだと、ちょっと足りない。そこで、25mmと7mmという組合せで、バックフランジを2mm延ばしました。コレでオーバーインフが解消されて、無限遠から最短撮影距離1mまでピントが合います。望遠系になるにつれて、ヘリコイドの伸縮は多く要求されるようになる。ちなみに25mmを使ってしまったので、今日のフードは30mmです。コレでもケラレません。

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最短撮影距離です。引伸しレンズは、基本的に短い距離での描写が得意です。

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大昔、ライカが登場した時代には、「撮ったレンズで引伸し」というのが常識だった。レンズは高かったので、わざわざプリント用に買えなかったのだ。今でも引伸しレンズのマウントがL39なのは、その名残りです。ただし、引伸しレンズは湿気が高く、色々と薬品まみれの暗室で電球に炙られるので、傷みが早いです。あまり中古は買わないほうが良い。

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サボテンの花が咲きました。コレも最短撮影距離から。今日は晴れたので、絞りはF8です。ギンギンですw コントラストも高く、物凄いシャープさで、普通のレンズとは次元が違う。コレが、自分の求めていた表現だ! という人もいるだろう。そうじゃない人もいるだろう。好みの別れるところですw

KOJ_3014_300.jpg 5800円(税・送料込み)
<豆州楽市特選非常食品セット 3日分食いつなぎ用>

水とパンは、賞味期限の長いタイプです。オカズの缶詰は通常の、パンによく合う缶詰なので、普通に美味しく食べられます。ひと箱買っておくと、噴火、津波、地震、台風など、何が起きても安心ですね。

KOJ_2590_300.jpg 5800円(税・送料込み)
<岡根谷パンの缶詰 100g×12缶>

防災備蓄用の缶詰です。12食分です。賞味期限が5年間、実際にはもっと保つというので、備蓄には最適! 各地の官公庁を始め、防衛省でも御用達の商品です。しかも、乾パンと違って、お年寄りでも柔らかく食べられる、焼き立てパンそのものです。プレーンとコーヒー、二種類を6缶ずつセットしました。

豆州楽市がお届けします。

シャインプルーフの法則

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KIPONのマウントアダプターなんだが、ニコン用です。ただし、ちょっとした細工があって、今まで大型カメラとかベローズでしか出来なかった「TILT」とか「Shift」とか可能です。上の写真の場合レンズを思い切り下向きに斜めに振っている。撮像面に対してレンズが斜め。もちろん光軸も斜めです。どういう効果があるのか? これによって、奥行きのある被写体に対して、ピント面をコントロールできる。

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右が、普通の光軸まっすぐで撮った写真。同じ位置から、左側は思い切りレンズを下向きにティルトさせて、光軸を斜めにして撮った写真。フィルム(センサー)面、光軸、被写体面が同一直線上で交わる(シャインプルーフの法則)ことで、近距離にあるものと遠距離にあるものに同時に焦点が合うという、そういう仕組みです。写真学校に入ると、こういうの授業で習う。おいらは独学です。まぁ、うまくやれば、55mm絞りF2.8でも、これだけピントの深い写真が撮れるというわけだ。実際の撮影では、プロはストロボ使ってギンギンに絞るので、接写のマクロ撮影でも、どこからどこまでもピントの合った写真が撮れる。α7とKIPONのマウントアダプターがあれば、こんな遊びも出来るという事なんだが、Nikonのボディでは出来ないというのが、なかなか情けないw

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<浜名湖食品 うなぎ蒲焼き>5缶+かぶと焼1缶 4500円(税・送料込み)
浜名湖産のうなぎ蒲焼を缶詰にしました。缶詰なので蒲焼のタレが芯まで滲み込み佃煮風。うな丼に、お茶漬けに、ひつまぶしに。
その日に調理したうなぎを蒲焼きに加工し、そのまま缶に詰めました。夏バテや夜盲症を予防するビタミンAが豊富に含まれています。

豆州楽市がお届けします。

引伸しレンズで撮影

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とりあえず、ここまで揃えました、という事なんだが、ライカLマウント用の中間リングというのは色々と種類が豊富で、おいらが持っているだけでも、7mm、15mm、17mm、25mmとある。他にも30mmというのもある。この組合せで、あとは焦点工房さんちのライカMレンズ用ヘリコイド付きマウントアダプターL.M-S.E MACRO を使えば、今のところおいらの持っている引伸しレンズはすべて、実用化して撮影に使えます。もちろん、無限遠も出ます。というわけで、対応表をアップしておきます。

EL Nikkor 63mm F3.5 焦点工房+ML変換リング+25mm
EL Nikkor 63mm F2.8 焦点工房+ML変換リング+25mm
EL Nikkor 50mm F2.8 焦点工房+ML変換リング+15mm


以上の組合せでは、ちょうど無限遠あたりから使えるのでオススメ。

EL Nikkor 75mm F4 焦点工房+ML変換リング+15mm+15mm

無限遠は出るが、完全にオーバーインフです。最短撮影距離が3mくらいになってしまう。あと数ミリ欲しいところだ。そこで、

EL Nikkor 75mm F4 焦点工房+ML変換リング+7mm+25mm
EL Nikkor 75mm F4 焦点工房+ML変換リング+17mm+15mm

これで2mm稼げる。最短撮影距離が1mになりました。

トプコンEL Toko 75mm F3.5 焦点工房+ML変換リング+15mm+25mm

同じ75mmという焦点距離でも、中間リングの組合せはまったく違う。このレンズの場合はコレでちょうど良かった。

引伸しレンズで撮影というと、M42マウントに変換して使うのが常識的で、現行品で色々とアダプターのたぐいも出ていてやりやすいんだが、L39マウントでも、ここまで出来ます、という例です。ネットでも、この組合せでやってる人はいないようなので、参考までに。ちなみにライカ純正の中間リングというのは、そんなに珍しい物ではない。ライカの専門店には色々と転がっていそうだ。おいらが買ったのはヤフオクなんだが、どれも3000円前後です。焦点工房のヘリコイド付きマウントアダプターは結構高くて2万円くらいするが、その分、引伸しレンズというのは安いので、遊びとしてはコストパフォマンスが高いと思う。

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<伊藤食品 美味しい鯖水煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖味噌煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖醤油煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

<伊藤食品 美味しい鯖煮3色セット>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

Lマウントキヤノン50mmF1.4

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レンジファインダー用の標準レンズとしては、もっともコストパチォーマンスが良いんじゃないかと思うんだが、キヤノンの50mmF1.4です。中古でタマ数が多くて、値段が安い。わざわざ高いライカのレンズ買わなくていいね。おいらにとっても、お気に入りです。ヤフオクで当時の純正フィルターと純正フードを落札して、やっとカッコが付きましたw

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この時代のキヤノンのフィルターは独特で、前ミゾがない。なので重ねて使うことは出来ないんだが、フードは外付けのネジ締め方式なので、取り付けに支障はない。フードはあまり深くないですね。

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今日はF5.6です。ここまで絞れば、画面の隅から隅まで破綻のない落ち着いた描写です。ただし、引伸しレンズみたいなカリッカリの乾いた描写ではない。

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干した布団が、物凄く輝度高いんだが、現像するとそこそこ出て来る。

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こういう絵を撮ると、引伸しレンズとひと味違った、柔らかい描写になる。

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レンジファインダー用のレンズというのは、最短撮影距離が1mくらいあるんだが、このマウントアダプターはヘリコイドが付いていて、もっと寄れる。ここまで寄れます。

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フレアの具合です。フードが付いていても、これくらいは出る。まぁ、リアルビューなので、その場で気をつければいいんだが。まぁ、ここは環境が特殊で、LEDのスポットライトが直接カメラのレンズを照らしているような環境なので、一般的にはこんな酷いフレアは出そうとしても出ませんがw


<(農)友和組合> 元祖七尾たくあん三年漬 3本入り 2500円

三年漬けの味わい深いたくあんです。熱海の高級旅館で明治以来、磨き抜かれた逸品です。ミシュランで星の付いた和食店でも使ってます。でも、三越では買えません。


<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 17-23粒袋入 送料・税込み1150円
 
江戸時代から愛された小田原の梅干しです。塩だけで漬けた本物です。蜂蜜・砂糖などは加えておりません。

豆州楽市がお届けします。

ELニッコール63mmF3.5

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ガラクタ漁っていたら、存在を忘れていたEL Nikkor 63mm F3.5 が出て来た。旧型なので3.5です。こっちの方が金属鏡胴で、造りが良いですね。このレンズも40.5mmなので、フィルター、フードには困らない。フードは八仙堂の特製です。まぁ、正直なところ、3.5と2.8と、写りは大差ないと思われる。バックフランジも、ほぼ同一のようで、25mmの中間リングでピッタリでした。

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郵政カブが来るのが判っていて構えていたんだが、見えた瞬間シャッター切って、コレです。郵政カブは飛ばすので、このタイムラグは優秀。

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おいらの撮りたいのは、こういう「実物の複写」なので、引伸しレンズは用途にピッタリだ。F5.6以上まで絞れば、どこまでも忠実に結像してくれる。撮影用レンズと、産業用レンズの違いがつくづくと思い知らされる。甘さはないので、オンナを撮ったらどうなのか? それは不明w

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八仙堂のフードは標準レンズ用なんだが、シッカリ効いてます。フレアの類いは、この角度なら入らない。もちろん、直接、光源が入るような構図だと影響が出て来るが、それは仕方ない。シャッタースピードは1/25秒なんだが、ミラーもなければシャッターすら動かないので、ちゃんと止まっている。63mmという画角も絶妙です。58mmとか、63mmとか、75mmとか、なんか、いいよね。マニアックでw


30パーセント増量中!

茎もサンビスします!

OGU_9773_300.jpg 13500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 1kg>

江戸時代から続く中伊豆の山葵です。特に、冷川嵐坂は年間通じて良い山葵が収穫できるので知られていて、プロの調理人さんの間でも評価が高い。豆州楽市ではその上流部に直営ワサビ園を運営しております。世界の「和食」を支える逸品です。こちらは当社の看板、特級品のkg売りです。

1432881272544-3001.jpg 5500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産真妻山葵 500g>

小ぶりの使いやすいサイズです。その分、価格もちょっと安めです。1本50g前後の物、概ね1本当たり30g~80g、12~13cm前後を混載致します。8から12本入りとなります。味は真妻種で変わらないので、厨房で使うにはコストパフォーマンスの良いセットです。

DSC00063_300.jpg 2000円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 80-100g>

一本から売ります! サイズの大きい特級品を、クール便で送ります。送料などの関係でどうしても割高になりますが、それでもこのクオリティの真妻種としては安いと思います。蕎麦に、刺身に、肉に、用途は無限。業務用に限らず、誰でも買えます。本物のワサビの味を確かめて下さい。

豆州楽市がお届けします。

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やっとシステム完成といったところで、フードが付きました。ニッポンコウガクのローマ字がカッコイイねw レンズは引伸しレンズのEL Nikkor 50mm F2.8 なんだが、もちろん引伸しレンズに専用フードがあるわけがない。コレは「ニコレックス」という、大昔の廉価版一眼レフの48mm F2 用のフードです。デッドストックの箱入りをヤフオクで買ったんだが、箱が触っただけでボロボロに崩れるほどの年代物ですw まぁ、こんな珍品でなくても、世の中に40.5mmのフードもフィルターも、いくらでもある。必要な中間チューブも、L39の15mmだけなので、引伸しレンズで撮影しようという入門用としては、こんなのがうってつけだろう。というか、50mmの引伸しレンズで撮影が出来るというのは、SONYのα7ならでは、の世界です。ミラーレス一眼でないと無限遠が出ないので、制約が出て面白くない。こうして条件を整えて、アイテムが揃えば、普通の標準レンズとまったく同じように扱えて、しかもひと味違った、カリッとした描写が楽しめます。

そんな事より、食べる緑茶なんだが、「食事のあとでコレでうがいをしたら、歯石がなくなった」という話が寄せられてます。調べてみたら、カテキン効果で、「虫歯にならない」とか「歯石が着きにくい」とか、色んな論文が出て来る。静岡ではしょっちゅう報道されるので、「お茶が健康に良い」なんていうのは、県人にとっては耳タコなんですけどw もちろん、普通に淹れたお茶でもいいんだが、この「食べる緑茶」は茶葉をそのまま粉砕しているので、お茶に期待される健康効果はいっそう大きいようです。

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

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EL Nikkor 75mm F4 のフード問題

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やっと、EL Nikkor 75mm F4 のフード問題が解決です。何のことはない、レンズの先に25mmのL39中間チューブをかぶせて絆創膏でぐるっと貼っただけw 見てくれは悪いw せめて黒いテープ使えよw まぁ、かなり深いフードになるので、遮光にはベストです。

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画面に直接、小さな強い光源が入ると、ご覧のように8条の光芒が出る。コレは防ぎようがない。

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おいらの場合、「風景写真」といってもこのように割と近い距離で建物を「複写」するようなケースが多いので、引き伸ばし機のレンズというのは用途的にはピッタリです。富士山とか撮るには向かないかも知れないが。

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こういう、空が広い構図で撮ると、レンズに余分な光が入ってトラブルが出やすいんだが、ここでは細かい電線までシッカリ撮れてます。レンズが腐っていたり、フードが付いてなかったりすると、電線が空に侵食されて「食われる」のだ。

KOJ_2189_300.jpg 4150円(税・送料込み)
<ホテイフーズ とりたま・やきとん・とりつくね>

とりたま90g とりつくね90g やきとん95g 各8缶 計24缶です。ストックしておけば、急の来客でも安心。お弁当に、晩酌に、料理の素材にと、色々便利に使えます。定番の人気シリーズの最新作です。

KOJ_2331_300.jpg 3300円
<ホテイフーズ ふる里シリーズ 全4種×8缶 計24缶>

昔、お婆さんが作ってくれたみたいな、和風のお惣菜です。ひじき入り五目煮、がんもと里芋の煮物、たけのことニンジンの煮物、さといも鶏そぼろあんかけの4種類、いずれもヘルシーな伝統食です。

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源兵衛川が濁った!

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源兵衛川が濁っている絵というのは、おいらも初めて見ました。湧水なので、どんなに大雨が降ったからって、それで濁る事はないんだが、よくよく考えたら、楽寿園の小浜池が溢れたんだろうね。小浜池の水は溜水なので、濁ってます。それが大雨で溢れて、源兵衛川に流れ込んだんだろう。今朝は物凄い集中豪雨で、それがパタッと止まったところで、おいらは撮影に出たわけだ。めったに見られない景色で、数時間で元に戻ってしまうと思う。

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白雪通りです。三島で一番、というか、唯一の、飲屋街。ここには風俗の店もあるようだ。以前、おいらもここでワンコインバーをやっていた。

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いつもの場所で。意外にここは人通りが多くて、今日は性格の良さそうな犬がいました。それにしてもEL Nikkor 75mm は写りが良い。フードを何とか工夫したいところで、色々と悩んでますw

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<藤田商店>たたみしらす2袋 1180円 税・送料込み
シート状になったシラス干しです。古来より、静岡、神奈川では朝食のサイドメニューや酒の肴として愛されて来ました。軽く火で炙って、醤油を付けて食べます。海の香がして、栄養も豊富な逸品です。ひと袋にA5サイズほどのシートが3枚入ってます。

KOJ_3073_300.jpg 3800円(税・送料込み)
<酪農王国 オラッチェ 風の谷のビール 330ml 3種×2 計6本>

箱根の山中、丹那盆地で密かに作られている地ビールです。知る人ぞ知る、評価の高い逸品で、ジブリ美術館のカフェでも扱っているそうです。数種のホップがおりなす繊細で華やかなアロマが特徴のレッドエール、チェコ共和国から技術を学んだボヘミアンスタイルのピルスナー、酵母を極力残したドイツ南部のスタイル、ヴァイツェンと、三種類を二本ずつ、計6本のセットです。なお、冷蔵商品なので、発送はクール便になります。

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EL Nikkor 75mm F4

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さて、本日のアイテムは、Nikonの引伸しレンズ、75mmF4です。一般的に引伸しレンズというのは、撮影したカメラの標準レンズが基準なので、66判用のレンズですね。以前、トプコンの75mmで撮った時には、偶然なんだが、15mm+25mmの中間チューブ使用で、絶妙に無限遠が出てくれて助かったんだが、今回はちょっと半端で、15mm+15mmなんだが、ちょっと足りない。あと2mm欲しいところで、今の状態だと基本的にオーバーインフです。最短撮影距離が3mくらいw あと2mm欲しいw

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F8まで絞っているんだが、右上を拡大すると画像が流れているっぽい。わずかだが。右上だけなので、偏心があるのかも知れない。

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以前テストしたトプコンの75mmは、レンズの表面が奥に引っ込んでいて、鏡胴が自然のフードになっていた。コレはレンズ表面がそんなに引っ込んでないので、小さな光源からのハレーションが入る。フードが欲しいところだが、34.5mmのフードなんてモノはほとんど入手不可能なので、アタマの痛いところだ。噂ではマウンテンニッコールのフードが合うらしいんだが、フードだけでも、このレンズが何本も買えるようなレア品ですw

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今日はジックリ撮ったので、ちゃんと水平垂直が出てます。被写体が曲がったり歪んだりしているので、油断すると傾いた電信柱に騙されるw

そんな事より、食べる緑茶なんだが、「食事のあとでコレでうがいをしたら、歯石がなくなった」という話が寄せられてます。調べてみたら、カテキン効果で、「虫歯にならない」とか「歯石が着きにくい」とか、色んな論文が出て来る。静岡ではしょっちゅう報道されるので、「お茶が健康に良い」なんていうのは、県人にとっては耳タコなんですけどw もちろん、普通に淹れたお茶でもいいんだが、この「食べる緑茶」は茶葉をそのまま粉砕しているので、お茶に期待される健康効果はいっそう大きいようです。

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
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上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

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EL Nikkor 50mmF2.8 の続き

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EL Nikkor 50mmF2.8 の続きです。今のところ、フードがないので素で使っているんだが、今日はわずかにハロが出ました。画面中央部です。コントラストが低下している。フードは手配中です。Nikonの純正品ですw もちろん、単なる引伸しレンズごときに純正フードがあるわけないんですけどねw 昔、ニコレックスという廉価版の一眼レフがあったんだが、その48mmF2というレンズ用のフードが、まさに40.5mmで標準レンズ用で合いそうですw ヤフオクで落札したので、あとは届くのを待つばかり。保護用のフィルター付けて、フードまで付ければ完璧だw

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今日は何故か、平衡感覚がオカシイ。左が下る。いまだに油断すると、水平垂直が狂うんだが、もちろん三脚据えて撮れば、そんな事はないんだが。

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今日は、絞りがF5.6半で、シャッタスピードは1/50秒です。ミラーの付いた一眼レフだと、これくらいのシャッタスピードというのは鬼門で、細かいブレが押さえきれないもんだが、ミラーもなければシャッター幕すら動かないカメラなので、ブレる気配すら、ない。どこまでも細かく結像して、キモチイイです。

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明暗差の大きい被写体なんだが、RAW現像でハイライトを圧縮、いい感じで出てます。

KOJ_2189_300.jpg 4150円(税・送料込み)
<ホテイフーズ とりたま・やきとん・とりつくね>

とりたま90g とりつくね90g やきとん95g 各8缶 計24缶です。ストックしておけば、急の来客でも安心。お弁当に、晩酌に、料理の素材にと、色々便利に使えます。定番の人気シリーズの最新作です。

KOJ_2331_300.jpg 3300円
<ホテイフーズ ふる里シリーズ 全4種×8缶 計24缶>

昔、お婆さんが作ってくれたみたいな、和風のお惣菜です。ひじき入り五目煮、がんもと里芋の煮物、たけのことニンジンの煮物、さといも鶏そぼろあんかけの4種類、いずれもヘルシーな伝統食です。

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ELニッコール50mmF2.8

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今までも、ベローズ使って引伸しレンズで写真を撮る人がいなかったわけじゃない。ただ、その方法だと「接写しか出来ない」とか「長焦点レンズでないと無限遠が出ない」とか、一般的ではなかった。ところが、SONYのα7登場で全てが変わった。ミラーレスでバックフランジが異常に短くて、しかもα7sのサイレントモードだったらシャッターも電子式なので、どんなに後ろ玉が出っ張ったレンズでも付く。引伸しレンズで一般的なのは、35mm判用の50mmなんだが、α7の登場までは、引伸しレンズの50mmで、しかもフルサイズ画面で、無限遠の出る組合せというのは存在しなかったんだが、α7なら50mmも使える。40mmも使えるらしい。まだ確かめてないけど。広角レンズ以外はほとんど全て、引伸しレンズでまかなえるわけで、撮影用レンズとひと味違った、ELの世界というのが広がるわけです。

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今日はシトシトと雨の降る中での撮影なので、RAWでも色温度を高目に設定して、青味を残してあります。

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<マルキョー>夏摘み茶 上 500g 1800円(送料・税込み)
<マルキョー>夏摘み茶 並 500g 1480円(送料・税込み)

価格の安いリーズナブルな夏摘み茶です。夏摘みらしい、パンチの効いた苦味が特徴で、水出しでも美味しくいただけます。ドン!とお得な500gでの販売です。ぬるま湯で淹れると、苦味が抑えられて、スッキリと飲みやすいです。旨味もあって、色も夏らしい緑色。気兼ねなく飲める、夏の冷茶の代表です。


<マルキョー>牧之原の荒茶 100g 680円(送料・消費税込み)

5月5日に摘まれたお茶です。蒸し具合がかなり深いので、すぐに淹れられます。熱湯でも苦みが出ず、水出しでは素晴らしい水色で美味しくいただけます。選別してない荒茶なので、茎や粉が混じっていますが、その分、価格が安く、爽やかで癖のない味で、これぞ静岡茶という逸品です。

トプコンEL Toko 75mm F3.5

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本日のアイテムは、トプコンの引伸しレンズです。EL Toko 75mm F3.5 です。引伸しレンズでは75mmというのはよくあるスペックで、基本的には66判の引伸し用です。引伸しレンズというのは、撮影したカメラの標準レンズというのが基本です。どうやってα7sに取り付けるか、については、最後に書きます。

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トプコンらしい、ケレン味のない自然な描写です。こういう引伸しレンズというのは、近距離用に設計するという話を聞くんだが、正直、この時代の二眼レフに付いていたレンズとほとんど変わらないと思う。

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空が滲むような事もないので、レンズのコンディションは良い。

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ちゃんと無限遠が出るような組み合わせで使う分には、普通のレンズとして何の問題もない。

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水辺で遊んでいた子供たち、まったくいなくなってしまった。どこに行ったのか? 幼稚園の夏休みが終わったのかも知れないw 代わりに、カメラを持ったオッサンとか兄さんがウロついてますw

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気の早い彼岸花が咲き始めてますw ここは水辺で涼しいので勘違いしたのか? これが最短撮影距離なので、さすがに物足りない。

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小さな光源が多いカフェでも、特にゴーストとか出ない。優秀です。

なお、どう組み合わせたら無限遠から撮れるのか、以下にデータを掲載してます。


そんな事より、食べる緑茶なんだが、「食事のあとでコレでうがいをしたら、歯石がなくなった」という話が寄せられてます。調べてみたら、カテキン効果で、「虫歯にならない」とか「歯石が着きにくい」とか、色んな論文が出て来る。静岡ではしょっちゅう報道されるので、「お茶が健康に良い」なんていうのは、県人にとっては耳タコなんですけどw もちろん、普通に淹れたお茶でもいいんだが、この「食べる緑茶」は茶葉をそのまま粉砕しているので、お茶に期待される健康効果はいっそう大きいようです。

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

豆州楽市がお届けします。

ELニッコール63mmF2.8

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最近、機材ヲタのあいだでコッソリ流行っているのが「引伸しレンズで撮影」という変態的なプレイで、SONYのα7の登場によって50mmの引伸しレンズでも無限遠から楽々、撮影できるようになったわけです。α7sに社外品のレンズを付けた場合、どうせ絞りも絞った状態で使うし、電気的、機械的な連動が不要なので、「何でも付く」わけだ。何でも付くんだから、引伸しレンズだって付く。ただ、引伸しレンズにはヘリコイドが付いてない。フランジバックもバラバラ。そこを工夫すれば、引伸しレンズでも普通に撮影できる。

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合体ロボとか好きなオトコノコはたまらん景色ですw まずはカメラなんだが、α7sです。これに焦点工房のライカMレンズ用ヘリコイド付きマウントアダプターL.M-S.E MACRO をかませて、更にライカMマウントをLマウントに変換し、ライツのL39延長チューブ16615(25mm厚)を経由してNikonの引伸しレンズ、63mmF2.8です。このレンズは引伸しレンズとして売られていたんだが、産業用、マイクロフイルム用など、多くの用途で使われているレンズで、意外なところでは「物凄くクオリティの高いプラネタリウム」にも使われている。プラネタリウムでは、このレンズを何十個も並べて使っているようですw 引伸しレンズとしては既に市場にはないが、栃木ニコンに頼めば手に入るようです。値段がいくらなのかは知らんけど、引伸しレンズ時代から高いレンズでした。

・ ニコンにて生産終了となった「エル・ニッコール40mmF4N、50mmF2.8N、63mmF2.8N、75mmF4N」との性能互換性を確保
・ 鏡筒をすべて金属製品で構成し、高い信頼性を確保
・ 絞り値を固定できる絞りロックネジを採用
・ RoHS指令規制物質に対応、エコガラス採用

引伸しレンズというのは、ランプの光で焼けていたり、湿気た暗室で保存されていたりで、程度の良くない物が多いので、ちょっと高くても新品買ったほうがいいかもね。おいら、このレンズはずっと、35mm判の引伸し用として愛用してました。隅から隅までピシッ!と銀の粒子が立つ、キモチイイ代物ですw 撮影用として考えた場合、焦点距離もイイね! カメラのレンズには存在しない焦点距離だし。

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偶然なんだが、この組み合わせでちょうど無限遠が出ました。焦点工房のヘリコイドが、10mm-16mm、中間チューブが25mmです。それにML変換リングの厚みが1mm。合計36mmという計算になる。ちなみに描写は「凄まじい解像力」です。引伸しレンズなので、収差の補正も完璧で、カメラ用に設計されたレンズとはレベルが違う。しかも、引伸しレンズの中でも、この63mmは別格です。

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6mmのヘリコイドだと、最短撮影距離はこんなもんです。レンジファインダー機並み。引伸しレンズは近距離用の設計なので、マクロには強いはずで、もっと繰り出し量の多いアダプターが欲しいところだが、そうすると延長チューブの長さが変わって来る。

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一般的に、こういう変態プレイをする場合には、M42マウントに変換して機材を選びます。M42は天体観測屋が色々とパーツを作っている。今回は、ホントに偶然、無限遠が出ただけなので、あまりオススメ出来ないやり方ですw 

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いつもの、小さな光源の多いカフェです。特にハレーションやゴーストは出ず。優秀です。撮影以外の分野で名レンズと名の高かった63mmが、撮影にも使える。おいら、栃木ニコンに問い合わせなきゃw 新品が欲しいw ちなみに、こういう変態プレイをやってみたい方は、悪いことは言わないので、50mmでやった方がいいですw 63mmなんて、変態中の変態、スクール水着脱糞王並みの変態ですw

KOJ_2637_300.jpg 3780円(税・送料込み)
<豆州楽市 寒仕込みそうめん 200g×15袋 30人分>

28番という細い麺です。寒仕込みです。駿河湾の西風に晒されて、良いそうめんになりました。市販のそうめんはほとんどが輸入小麦ですが、こちらは北海道の国産小麦です。豆州楽市は国産にこだわります!

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<ムロフシ>半生ざるうどん 2.5kg(20人前)2980円(送料・消費税込み)
機械打ちながらも、手延べの風味を再現したざる専用うどんです。腰の強さが自慢です。90日と賞味期限が長いので、乾麺のような保存法で使えます。ざる専用に最適化された細めのうどんです。20人分のお買い得箱です。

そばつゆ3.jpg  750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってますが、そうめん、ざるうどんに使う場合は、昆布出汁か水で半分に割ると使いやすいです。

豆州楽市がお届けします。

お散歩写真

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キヤノンのF1.4のLマウントが気に入ったので、今日もお散歩写真です。この時代から、色についてはニコンよりキヤノンの方が良かったような気がする。つうか、シングルコート時代には黄色っぽいカラーバランスのレンズが多いんだが、それには理由があって、モノクロが多かった頃には、黄色っぽいレンズというのは自然のイエローフィルターで、コントラストが高く写るので、むしろ高く評価されたw なので1960年代までは黄色っぽいレンズが多いです。まぁ、わずかな差なので、RAW現像ならば関係ない。

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三島では大社のお祭りが過ぎると、秋の色が忍び寄って来る。水遊びの子供もずいぶん減った。まだ暑い日が続いているんだが。

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犬も冷たい水が大好き。

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「流水みつ豆せせらぎ」だそうです。薄暗い喫茶店。シャッタースピードは1/500のままなので、感度は12800です。さすがに粒状性が悪化している。

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別の喫茶店。おいらのランチです。ここは割と明るくて、感度は2000です。もっとも、このレンズが出来た時代、2000などという感度はカラーでは不可能だったし、モノクロでもコダック・レコーディング・フイルムという特殊なヤツしかなかった。トライXはコントラストが高いが、レコーディング・フイルムはコントラストが低くて、その分、増感適性が高い。ノーマルでは1000だが、増感で10000くらいまで上げられた。その代わりに粒状性とか最悪で、ホントに特殊だった。隔世の感があります。

KOJ_2189_300.jpg 4150円(税・送料込み)
<ホテイフーズ とりたま・やきとん・とりつくね>

とりたま90g とりつくね90g やきとん95g 各8缶 計24缶です。ストックしておけば、急の来客でも安心。お弁当に、晩酌に、料理の素材にと、色々便利に使えます。定番の人気シリーズの最新作です。

KOJ_2331_300.jpg 3300円
<ホテイフーズ ふる里シリーズ 全4種×8缶 計24缶>

昔、お婆さんが作ってくれたみたいな、和風のお惣菜です。ひじき入り五目煮、がんもと里芋の煮物、たけのことニンジンの煮物、さといも鶏そぼろあんかけの4種類、いずれもヘルシーな伝統食です。

豆州楽市がお届けします。
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キヤノンのライカLマウントレンズです。50mmF1.4。キヤノン7というレンジファインダー末期を飾る銘機があったんだが、よく、それに付いていたレンズです。もっとも上級機にはF1.2とか、看板だったF0.95とか、もっと明るいレンズもあったので、F1.4は玉数も多いし、中古価格も安い。せいぜい2万円ちょっと。その割には性能が良いので、レンジファインダー機レンズの入門用としては最適だろう。F1.2とかF0.95とかは、タマが少なくて、良い個体が少ないし、値段もベラボウに高いです。コレクターズアイテムなので、実用には向かない。F1.8もシャープで良いレンズなんだが、時代的にはこっちの方が新しいので、程度の良い個体が多い。オススメです。

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今日もF4に絞りを設定して、シャッタースピードは1/640秒です。シングルコートとはいえ、写りは現代的で、とりたてて欠点もない。

30パーセント増量中!

茎もサンビスします!

OGU_9773_300.jpg 13500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 1kg>

江戸時代から続く中伊豆の山葵です。特に、冷川嵐坂は年間通じて良い山葵が収穫できるので知られていて、プロの調理人さんの間でも評価が高い。豆州楽市ではその上流部に直営ワサビ園を運営しております。世界の「和食」を支える逸品です。こちらは当社の看板、特級品のkg売りです。

1432881272544-3001.jpg 5500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産真妻山葵 500g>

小ぶりの使いやすいサイズです。その分、価格もちょっと安めです。1本50g前後の物、概ね1本当たり30g~80g、12~13cm前後を混載致します。8から12本入りとなります。味は真妻種で変わらないので、厨房で使うにはコストパフォーマンスの良いセットです。

DSC00063_300.jpg 2000円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 80-100g>

一本から売ります! サイズの大きい特級品を、クール便で送ります。送料などの関係でどうしても割高になりますが、それでもこのクオリティの真妻種としては安いと思います。蕎麦に、刺身に、肉に、用途は無限。業務用に限らず、誰でも買えます。本物のワサビの味を確かめて下さい。

豆州楽市がお届けします。

トプコールS50mmF2

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レンジファインダー用のトプコンレンズです。トプコールS50mmF2です。時代的には1960年代だろう。もちろんシングルコートなんだが、状態の良い個体で、文句のつけようのない光学系です。このくらいの年代だと、曇ったりカビが生えたりしているレンズが多い。

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コントラストは低めです。特に今日は天気も曇りで、こういう日には、シャドーも潰れず、ハイライトも飛ばず、良い写真が撮れる。ファインダー覗いた感じでは黄色味が強いんだが、RAW現像でどうにでもなる。トプコンは、コントラストも発色もナチュラルで、使いやすいレンズです。

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ごくごく自然な感じです。やっぱりトプコンはいいね!

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現像の時に、わずかにコントラストを上げてます。そのままだと、さすがに眠い写真になる。

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コレもまた、ごく自然な感じ。同時代のニコンだと、もっとコントラストが高くて、強い印象になると思う。

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最短撮影距離なんだが、マウントアダプターにもヘリコイドが付いているので、両方使うとここまで寄れます。α7sに付けると、半世紀前のレンズが実用として蘇る。そればかりか、50年前には不可能だった撮り方まで出来る。良い時代ですw

参考リンク
鰻は何分蒸すのか?
伊豆の鰻は山葵で食べる

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<山本実生商店>鰻白焼 約110g×2 4980円
お得な3匹パックもあります 6980円
白焼きです。そのまま日本酒をふり掛けてラップしてレンジで1分半で食べられます。蒸しは掛けてないので、あるいはお好みで、自分で蒸しを掛けて、タレを刷毛で塗って、自家製の蒲焼きを作るというのも楽しい。つうか、もともとここの白焼きは、料理店のために作っている「半完成品」です。専門店ではない普通の和食店では、この白焼きを仕入れて、自分の店風に仕上げて提供しているのだ。特筆すべきはそのコストパフォマンスの高さで、コレを買って自分でタレを付けて焼くというのが、今のところ、「もっとも旨い鰻を、もっとも安く食べる方法」だと思う。コレにも山葵が付きます。関東風に仕上げる場合、10分から20分の蒸し時間です。関西風の場合は、蒸さないでそのままタレを付けて焼いてもいい。

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<山本実生商店>鰻蒲焼 約105g×2 5980円
お得な3匹パックもあります 8480円
注文生産です。注文を受けた分は、その翌日、早朝5時から割かれ、焼かれます。蒲焼きは関東風です。一度焼いて、10分蒸して、タレを付けてまた焼く。タレ付けは三度ほどです。焼いたその日に真空パックに詰め、夕刻発送します。入金確認があってから鰻を割くので、ご了承下さい。パックごとお湯で温めるだけで、すぐに食べられます。なお、せっかくの三島の鰻なので、本物の山葵を付けました。山葵で食べる鰻というのも、一度試してみて下さい。

なお、「注文生産」です。入金確定後、翌日焼いて発送します。文書扱いの郵便振替などの場合、入金確認が数日遅れる事があるので、ご了承下さい。

豆州楽市がお届けします。

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40mmレンズで、絞りF4というと、ノーファインダー当てずっぽうで撮った画像のほとんどがピンぼけなので、レンズを25mmカラースコパーに付け替えて浴衣狙いです。絞りはF5.6。シャッタースピードは1/100秒です。日が暮れて暗くなりかけた時分から参戦。派手なギャルがいたので追いかけながら撮っていたら、あっちからもギャルが来た。ギャルギャルw 感度は250です。

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ちょっと暗くなって、感度は400。

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本日のミッキーマウスw 中国娘みたいなこの髪型は今年の流行です。感度は800まで上がっている。

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すっかり暗くなって、自然光では撮れなくなって来た。感度は8000です。それにしても、女の子は浴衣ですね。

KOJ_2637_300.jpg 3780円(税・送料込み)
<豆州楽市 寒仕込みそうめん 200g×15袋 30人分>

28番という細い麺です。寒仕込みです。駿河湾の西風に晒されて、良いそうめんになりました。市販のそうめんはほとんどが輸入小麦ですが、こちらは北海道の国産小麦です。豆州楽市は国産にこだわります!

そばつゆ3.jpg  750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってますが、そうめん、ざるうどんに使う場合は、昆布出汁か水で半分に割ると使いやすいです。

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今日も40mmです。スナップシューターとしては絶妙の焦点距離です。35mmというのは定番なんだが、それよりわずかに望遠寄りで、切り取り感が良い。おいらのレンズはSCなのでシングルコートだが、特に発色とか、問題もない。

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三島の街も、電線地中化で小汚いアーケードが撤去され、タワーマンションがあちこち建って、ずいぶん景色が変わって来た。

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今年はことのほか、水量が豊富です。雨が多くて不景気だと、水量が増える。バブル崩壊までは、夏になっても水が湧かず、ドブ川でした。瓶のカケラなど、ひとつひとつ手で拾って、今の清流を取り戻した人たちがいます。今では子供たちが橋の上から飛び込んで遊んでいます。

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<ムロフシ>半生ざるうどん 2.5kg(20人前)2980円(送料・消費税込み)
機械打ちながらも、手延べの風味を再現したざる専用うどんです。腰の強さが自慢です。90日と賞味期限が長いので、乾麺のような保存法で使えます。ざる専用に最適化された細めのうどんです。20人分のお買い得箱です。

そばつゆ3.jpg  750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってますが、そうめん、ざるうどんに使う場合は、昆布出汁か水で半分に割ると使いやすいです。

豆州楽市がお届けします。

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コシナのVoigtlanderノクトン40mmF1.4で、散歩スナップです。今日から三嶋大社の夏祭り。浴衣や甚平姿の女の子が街に出始めてます。いつもの水辺にも、女子高生が。

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白滝公園では小規模水力発電コンテスト開催中。

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ノーファインダー。まだ暑いので、日が暮れてから再度、出陣します。

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<伊藤食品 美味しい鯖水煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖味噌煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖醤油煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

<伊藤食品 美味しい鯖煮3色セット>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

REトプコール58mmF1.4

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F1.4の標準レンズでは、おいら、このトプコン58mmが一番好きだ。F1.2の標準レンズではシャープさが売りになるんだが、実際、ノクトをギリギリ絞って撮ると、これでもかというくらい切れ込みの良い画像が撮れるんだが、F1.4では、レンズ設計がプラナー系で、立体感とか、空気感とか、そういう要素が強くなる。トプコンのレンズは、ニコンより立体感の表現に優れてます。

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三島でも一番の飲み屋街、白雪通りで、何故か、風船を売る母娘です。ペルー人かフィリピン人か、なんか、不思議な光景w

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若いカップルが水に入ってはしゃいでました。58mmというと、標準と言っても中望遠に近いんだが、中望遠スナップのお手本みたいな画像です。

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今日の絞りはF4なんだが、このレンズの一番美味しいところです。大きくプリントすると、ポイントがキッチリピント合って、手前と背後がわずかにボケて、印象的な画像になります。このサイズじゃ、ほとんど判らないが。

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昭和の光です。

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<音代漁業>鰹ジャーキー ひと袋30g×3 990円(税・送料込み)
新鮮なカツオを、醤油ベースのタレに漬け込んで乾燥、焼かずにそのまま食べられます。噛めば噛むほど旨さが広がります。ガチガチに固いんだが、繊維に沿って割れやすいので、細く割って食べると食べやすい。味は、間違いなくカツオですw 醤油味のカツオです。黒胡椒を効かせてあるので、スパイシーです。ビールにも日本酒にも合うね、こりゃ。

http://my.shadowcity.jp/KOJ_1727_300.jpg
<音代漁業>漁師の、のっけカレー1人前100g×3袋 1200円(税・送料込み)
荒海で漁師がかっこむ究極の漁師カレーです。日本一の一本釣り漁船団が作ったカレーなので、もちろん鰹をタップリ使ってます。お弁当にのっけて、ピザにのっけて、はたまたドライカレーやカレーパンに使ったり、アイデア次第。

ただ今、+1袋増量サンビス中!

漁師ののっけカレーは、水分が少ないペースト状なので、普通のレトルトカレーと違う。水分の多いレトルトカレーを麺ツユと合わせても、カレーっぽさのボヤケた美味しくないツユが出来るだけだが、のっけカレーは鰹がベースで水分が少ないので、相性が良い。もうね、カレー南蛮のために作られたんじゃないかと思うほど。作り方は簡単で、のっけカレーひと袋を三人分の麺ツユで延ばして、片栗粉でトロ味をつけるだけです。詳しくはこちら。

豆州楽市がお届けします。  

グルグルノクト58mmF1.2

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さて、おいらにとっての「標準」レンズというのは詰まるところコレ一本に尽きるんだが、ノクトです。ノクト・ニッコール。58mmF1.2。とても値段の高いレンズで、今ではプレミア付きまくって、40万近い。おいらが買った時には中古で10万ちょっとだったが、それでも高い。なんで高いのかというと、切削非球面レンズを使っているからです。最近は非球面を使ったレンズが安く売られているが、アレはモールドなので安い。大量生産できるから。切削非球面レンズは、一枚一枚磨いて仕上げるので、途方もなく高いモノです。元は天体観測用とも言われていて、開放からコマ収差が完全に補正されていて、点光源が点のままちゃんと写る。ただし、ボケ味とか考慮してないので、グルグルボケが酷いw とはいえ、普通に標準レンズとして、使えないわけでもない。おいら、大型ストロボでF16まで絞るような撮影でも、このレンズを使います。

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開放です。赤いワンピースの女の子にピントが合っていて、そこ以外はボケている。開放から、隅々まで破綻のないシッカリした描写です。おいら、ニコンは普通のF1.2も持っているが、開放で使うと全然違います。

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これも開放。こういう背景なら、グルグルボケが気にならない。じゃあ、どういう条件でグルグルボケが出るのか?

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かぶせ茶 100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 1700円
裾野市の山間部で作られるお茶です。収穫前に日覆いをして育てるので、玉露にも似た濃厚な旨みがあります。普段使いのお茶というより、特別な時にいただくスペシャルです。

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くき茶100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 600円

荒茶の選別過程で出る茎の部分を集めたお茶です。苦みが少なくて安いけれど旨みが良く出ます。産地では愛好者が多いのですが、産地以外ではほとんど市場に出まわりません。

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<廣川園・箱根東麓のお茶>100g 送料・消費税込み価格 1080円

キリッと爽やかな苦みの効いた山のお茶です。古くから伝わる伝統の浅蒸し茶です。箱根のお茶というのはあまり有名ではないのですが、霧が深く、寒暖差の大きい、良いお茶の産地です。生産量が少ないので、限定50袋の提供となります。香り高い箱根の味をお楽しみ下さい。

1432532728906b1.jpg 1200円(税・送料込み)
<姫の湯製茶・ぐり茶 100g>

伊豆のお茶として有名なぐり茶です。濃くて甘みがあります。今年も良い仕上がりになりました。ぐり茶は、牧之原で作られている物が多いのですが、これは正真正銘、伊豆産です。中伊豆の小さな製茶工場で作られました。

オートニッコール55mmF3.5マイクロ

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マイクロニッコールです。他社では「マクロ」と呼ぶんだが、Nikonだけはマイクロです。いかにもNikonらしいシャープで定評のあるレンズで、初期型はF3.5、Ai時代になってからはF2.8になっている。おいら、このレンズ3本持ってます。それくらい好きだ。特に初期型は、レンズ構成がクセノタールそのもの。だから焦点距離が55mmなんですね。クセノタールは一眼レフの標準レンズ用としては、ミラーが邪魔になって50mmに出来ないのだ。ローライの二眼レフにもクセノタールはあるんだが、F2.8よりF3.5の方が評判良いですね。どうしてもクセノタール型を使いたくて、ゼンザブロニカという一眼レフの中判カメラでは、ミラーを上下に分割する複雑な機構を使っているほどで、ブロニカは初期型ではNikonのレンズだし、おいらはドイツ製のビオメターも持っているし、クセノタール好きにはたまらない世界なんだが、そんなわけでマイクロニッコールです。単体で21cmまで寄れるので、たいてい中関リングなしでも済む。

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この個体は古くて、多分1960年代なので、シングルコートなのか、黄色っぽくなるんだが、自分でRAW現像するおいらにとっては関係ない話で、調整すればナチュラルな発色になる。今回、絞り値はF5.6です。隅から隅までシャープそのもの。こういう被写体はマクロレンズの得意とするところです。

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三島の源兵衛川は連日、満員御礼ですw この川も、高度成長時代からバブルまでは、湧水が枯れてドブ川だった。NPOの努力と、不景気の結果で、湧水が戻りました。景気が良いと、街が荒れるんだったら、景気なんて悪い方がいい。

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マクロレンズなので、どこまででも寄れる。この程度はお茶のこです。

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最短撮影距離です、21cm。コレだけ寄ると、もっと絞った方がいいだろう。

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<ムロフシ>半生ざるうどん 2.5kg(20人前)2980円(送料・消費税込み)
機械打ちながらも、手延べの風味を再現したざる専用うどんです。腰の強さが自慢です。90日と賞味期限が長いので、乾麺のような保存法で使えます。ざる専用に最適化された細めのうどんです。20人分のお買い得箱です。

そばつゆ3.jpg  750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってますが、そうめん、ざるうどんに使う場合は、昆布出汁か水で半分に割ると使いやすいです。

豆州楽市がお届けします。

Ai35-70mmF3.5

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大艦巨砲主義という言葉が似合いそうなんだが、NikonのAi時代、1970年代末くらいか。プロの使う標準ズームとしてヒットした、35-70mmF3.5です。Nikonはマニュアルで使うプロも多かったために、絞り値の変動するタイプは好まれない。全域に渡ってF3.5という開放値です。このレンズ、物凄く高価で、底辺エロカメだったおいらにゃとても手が出なかった。ファッションカメラマンとか、アイドル・グラビア撮るカメラマンとか、そういう連中が、こうした超高価なレンズを「タンスひと竿分」用意してお仕事に望むという、そういうレベルです。ついでに、ハワイにロケ行って、レンタカーのトランクから機材一式盗まれるところまでがお約束ですw そういうカメラマンは、高い機材を揃えています、というのがお仕事取るポイントなので、写りが良いとか、悪いとか、そういう問題ではないw

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Nikonの標準ズームというと「ヨンサンパーロク」というのがあったが、ハッキリ言ってレベルが違う。こちらは周辺光量落ちもほとんどないし、ご覧のように歪曲収差もほとんどない。広角側でわずかに樽型収差が認められるが、よほど注意しないと気が付かない程度。望遠側は肉眼では判別できない。また、周辺部が暗くなるとか、流れるとか、そういう事もなくて、開放から全域均一な画像です。プロのお仕事用として、裏切らないレンズです。

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<伊藤食品 美味しい鯖水煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖味噌煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖醤油煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

<伊藤食品 美味しい鯖煮3色セット>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

Aiニッコール85mmF2

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Nikonの85mmF2というと、1980年ころにおいらも手に入れて、仕事でバリバリ使っていた。当時エロ本の「少女物」というジャンルがありまして、少女と言ってもエロ本なので未成年ではない。18歳過ぎの女子大生とかにセーラー服着せて偽物少女です。コレは自販機ポルノでも稼ぎ頭で、エロ本というのはソフトな方が売りやすい。過激なタイトルや表紙だと、自販機といえども、入れられる場所が限られるからです。おいらの作っていた「少女アリス」とか、KUKIが出していた「SISTER」は、毎月5万部を売っていました。そういう雑誌は、表紙も大人しい。中望遠でイメージ的な叙情的な写真です。この時代、このレンズはNikonの中望遠としては代表的なレンズで、標準レンズ並みに小さくて、写りが良い。レンズ構成はクセノタール型の発展形で、シャープです。基本的にはネーチャン・フォト用ではなく、風景などに向いている。クセノタールはバックフォーカスの関係で一眼レフの標準レンズとしては使いにくいんだが、焦点距離長めでいいマクロには、よく使われます。また、二眼レフではローライのクセノタール付きという名器がある。シャープさではプラナーよりずっと上です。

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本日の絞りはF4、曇っていたので、シャッタースピードは1/500秒です。

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甘さがなく、ピントの合ったところはシャキっと出る。

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派手さのない、落ち着いた発色です。

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ねこすろさんも、いつものスタンダードな感じに写ります。特に美人に写るというう事はない。

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最短撮影距離はこの程度。85cmか。ボケ味も自然で、特に特徴もないが、確実に、狙ったとおりに撮れるレンズです。

KOJ_1985_300.jpg  3500円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>200g ×10束 20人分 

オリジナルで開発した、最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉です。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。

KOJ_2695_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<多度志の黒蕎麦 200g×10袋 計2kg 20人分>

殻まで挽き込んだガツン!と芳醇な蕎麦です。太めの麺で、満足感いっぱい。青森産の山芋と、土肥の天日塩で、滑らかな舌触りです。豆州楽市が自信を持ってお送りする看板商品誕生です。末永くよろしくお願いします。

KOJ_2553_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<豆州楽市・蕎麦ハーフ&ハーフ 200g×5×2種 20人分>

オリジナルの別嬪蕎麦と、黒蕎麦、自慢の蕎麦2種類を半分ずつです。どちらも蕎麦50パーセント以上の風味豊かな、飽きの来ない仕上がりです。小麦粉と山芋も、特選の国産品です。練るのに使う塩も、自然乾燥の天日塩。どちらもベストです。

KOJ_3037_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<超弩級・田舎そば 200g×10束 20人分>

左側の、レギュラーの黒蕎麦より、もっと太い、弩級の田舎蕎麦です。もちもちした食感で、噛んでいて草臥れるほどの歯応えです。市販の乾そばではありえない太さですが、それだけ蕎麦本来の旨味が存分に味わえます。マニアックな蕎麦好き向けの特殊製品ですw 限定生産なので、引き続き作るかどうかは未定です。

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

豆州楽市がお届けします。

アベノン28mmF3.5Lマウント

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アベさんの会社だからアベノン。コムラーにいた技術者だそうです。アベノン28mmF3.5というのは1982年に出たレンズなんだが、コムラーを作っていた三協光機が1980年に倒産しているので、そこからスピンアウトした会社です。この28mmは設計が古くて、コムラー時代にも出ていたかも知れない。あまり評判の良くないレンズで、値段も安い。けれど、素性は悪くない。おいら、バンコクでストリートのキャンディド・フォト専用として愛用しました。ずっとライカM6に35mm付けて使っていたので、目玉に35mmの視野枠が刻み込まれている。そこに28mmのレンズを付けて、ノーファインダーでバシャバシャ撮れば、多少狙いが外れても、トリミングで調整できる。自作の怪しいウエストレベル・ファインダーで完璧ですw シャッター音の静かなライカで、気付かれずに良いシーンが切り取れる。

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こんな感じです。このレンズ、あまりシャープではない。線が太くなるような感じで、そこら辺も設計の古さを感じさせるんだが、1982年当時は、ライカ用の28mmというのは選択肢が限られていて、おいら的には、「コレしかなかった」レンズだ。線が太いというのも、スナップシューターとしては悪くない。

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かぶせ茶 100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 1700円
裾野市の山間部で作られるお茶です。収穫前に日覆いをして育てるので、玉露にも似た濃厚な旨みがあります。普段使いのお茶というより、特別な時にいただくスペシャルです。

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くき茶100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 600円

荒茶の選別過程で出る茎の部分を集めたお茶です。苦みが少なくて安いけれど旨みが良く出ます。産地では愛好者が多いのですが、産地以外ではほとんど市場に出まわりません。

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<廣川園・箱根東麓のお茶>100g 送料・消費税込み価格 1080円

キリッと爽やかな苦みの効いた山のお茶です。古くから伝わる伝統の浅蒸し茶です。箱根のお茶というのはあまり有名ではないのですが、霧が深く、寒暖差の大きい、良いお茶の産地です。生産量が少ないので、限定50袋の提供となります。香り高い箱根の味をお楽しみ下さい。

1432532728906b1.jpg 1200円(税・送料込み)
<姫の湯製茶・ぐり茶 100g>

伊豆のお茶として有名なぐり茶です。濃くて甘みがあります。今年も良い仕上がりになりました。ぐり茶は、牧之原で作られている物が多いのですが、これは正真正銘、伊豆産です。中伊豆の小さな製茶工場で作られました。

Aiニッコール85mmF1.8

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NikonのAiタイプのレンズです。85mmF1.8です。この時代のNikonでは、85mmといえばF2というレンズがポピュラーで、小さくて軽くて、使いやすかった。もっともそちらはクセノタール系の設計で、甘いレンズではない。ガチガチですw スナップには最適だが、いわゆるポートレート・レンズとしては不満がある。そこで、このF1.8という何だか中途半端なレンズが作られたというわけです。オートニッコールの時代からこのレンズはあって、おいら、そっちも持ってる。もちろん85mmF2も持ってる。ネーチャン撮るには、1.8の方が美人に写ります(断言

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いつものねこすろさんです。今日はことの他、美人ですw 絞りは開放です。

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水遊びをする少女たち。みんな美人ですw

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穏やかなボケ味で、カラーバランスもナチュラルです。

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最短撮影距離は0.95mで、43-86の1.2mよりはずいぶんマシです。それにしても、何を撮っても、ニコンらしからぬ優しい、女性的な描写をするレンズで、この時代にF1.8とF2、同じ焦点距離で違う性格のレンズを売っていたという、ニコンという会社の底力ですね。

Khttp://my.shadowcity.jp/image210.jpgOJ_2018_300.jpg 3800円(税・送料込み)
<三洋食品株式会社> プリンス ツナ缶三種セット 80g入各6缶 計18缶

漁獲量が少なく貴重なびんながまぐろのみを使用。「パスタによく合う」オリーブオイルのツナ、「ごはんによく合う」醤油味のツナ、「パンによく合う」ペッパーツナの3種セットです。焼津の缶詰屋が味を追求した自信作です。

豆州楽市がお届けします。  

ヨンサンパーロクの見分け方

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ヨンサンパーロクの新旧です。見分け方としては、ご覧のように正面から見れば一目瞭然、古いタイプは刻印がフィルターネジの内側にある。鏡胴周囲のゴムの形状も違う。古い方は斜め、新しい方は縦横。それより何より、光学系が違うのが、この写真からも判りますね。古い方は7群9枚、新しい方は8群11枚です。このズームレンズは、開発の当初から、安い民生機のために設計されたので、小型化を図られている。特に旧型はちょっと短い。コーティングは、1974年にマルチコート化されてます。写りは当然ながら、新型のほうがちゃんと写る。ただし、「特殊効果レンズ」として使うんだったら、旧型、特に、シングルコートの物を探したほうがいいだろう。

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旧型です。女子高生が滲んでますw ちょっと前ピンか? ソフトフォーカスみたいに甘いレンズなので、ピント合わせがムズカシイ。

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これも旧型。こういう被写体は逃げないので、納得行くまでピント合わせが出来る。周辺減光が酷くて、それがこのレンズ独特の「味」になっている。

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新型です。こうしたズームは、樽型、糸巻き、どっちの収差も出る。中間あたりだけがマッスグですw

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これも新型。新旧どちらも最短撮影距離が1.2mなので、この程度しか寄れない。新型も、イマドキのズームと比べたら画質は良くないです。まぁ、どっちも値段は安いので、遊びとしてはいいですね。

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<いなばカレー缶コンプリート>125g×12種×2 3980円(税・送料込み)
店頭では買えないレア物「インド3兄弟」、それに「マッサマン・カレー」も含めたコンプリート・カレー缶セットです。入手困難なタイ料理シリーズから、トムヤムチキンとガパオも入れました。計12種類が2缶ずつ入って、合計24缶です。

豆州楽市がお届けします。

機材庫の番人、ロートル43-86

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機材庫の番人こと、ヨンサンパーロクなんだが、おいら、古いヤツも持ってます。長く売られたロングセラーなので、確か途中でモデルチェンジしていると思う。古いヤツは、ことのほか、写りが悪いですw これはAiにもなってないFマウントなので、なかなか使えるボディがなくて困っていたところだ。ロモグラフィーとか好きな方は、コレ、使ってみて下さい。ズームですw ロモと違って、準広角から望遠域まで使えます。周辺光量はガッチリ落ちますw 色は独特ですw

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今日のデータは、絞りはF3.5開放、シャッタースピードは1/640秒です。何とも凄い周辺光量落ちです。コントラストも低く、色は濁ってます。カブってます。

KOJ_1985_300.jpg  3500円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>200g ×10束 20人分 

オリジナルで開発した、最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉です。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。

KOJ_2695_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<多度志の黒蕎麦 200g×10袋 計2kg 20人分>

殻まで挽き込んだガツン!と芳醇な蕎麦です。太めの麺で、満足感いっぱい。青森産の山芋と、土肥の天日塩で、滑らかな舌触りです。豆州楽市が自信を持ってお送りする看板商品誕生です。末永くよろしくお願いします。

KOJ_2553_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<豆州楽市・蕎麦ハーフ&ハーフ 200g×5×2種 20人分>

オリジナルの別嬪蕎麦と、黒蕎麦、自慢の蕎麦2種類を半分ずつです。どちらも蕎麦50パーセント以上の風味豊かな、飽きの来ない仕上がりです。小麦粉と山芋も、特選の国産品です。練るのに使う塩も、自然乾燥の天日塩。どちらもベストです。

KOJ_3037_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<超弩級・田舎そば 200g×10束 20人分>

左側の、レギュラーの黒蕎麦より、もっと太い、弩級の田舎蕎麦です。もちもちした食感で、噛んでいて草臥れるほどの歯応えです。市販の乾そばではありえない太さですが、それだけ蕎麦本来の旨味が存分に味わえます。マニアックな蕎麦好き向けの特殊製品ですw 限定生産なので、引き続き作るかどうかは未定です。

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

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カラースコパー25mmF4

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カラースコパーの25mmです。こないだ21mmを紹介したばかりなんだが、21mmと25mmと、4mmしか違わないじゃん、というのは素人で、超広角での4mmの違いというのは大きい。望遠の100mmと105mmの違いなんて誤差みたいなもんだが。また、メーカーが同じ、シリーズが同じなので、双子のようにそっくりで、表示がなければ見分けもつかないw 小さくていいね。まぁ、普通の人はどちらか好きな方を買えばいいだろう。ちなみにコシナには同じ25mmでも、距離計に連動しない目測専用レンズ、スナップショットスコパーもあって、そっちの方が中古市場でも安く買えるだろう。α7sに付けて使う分には、距離計に連動する必要はないので、どっちでも同じだ。

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今日は、夏にしては珍しく、富士山が丸見えでした。背景に白い雲を背負って、いい感じに存在感を主張してます。北斎の富士みたい。富士山を崇拝する奇妙な衣装の信者たちが、線路で儀式を行っています(嘘 

30パーセント増量中!

茎もサンビスします!

OGU_9773_300.jpg 13500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 1kg>

江戸時代から続く中伊豆の山葵です。特に、冷川嵐坂は年間通じて良い山葵が収穫できるので知られていて、プロの調理人さんの間でも評価が高い。豆州楽市ではその上流部に直営ワサビ園を運営しております。世界の「和食」を支える逸品です。こちらは当社の看板、特級品のkg売りです。

1432881272544-3001.jpg 5500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産真妻山葵 500g>

小ぶりの使いやすいサイズです。その分、価格もちょっと安めです。1本50g前後の物、概ね1本当たり30g~80g、12~13cm前後を混載致します。8から12本入りとなります。味は真妻種で変わらないので、厨房で使うにはコストパフォーマンスの良いセットです。

DSC00063_300.jpg 2000円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 80-100g>

一本から売ります! サイズの大きい特級品を、クール便で送ります。送料などの関係でどうしても割高になりますが、それでもこのクオリティの真妻種としては安いと思います。蕎麦に、刺身に、肉に、用途は無限。業務用に限らず、誰でも買えます。本物のワサビの味を確かめて下さい。

豆州楽市がお届けします。

一眼レフ用ズミクロン50mm

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レンズ関係の過去ログは、右サイドバーの「camera」というジャンルをクリックすると全部、出て来ます。

さて、α7sなんだが、マウントアダプタ使って怪しいレンズを付けた場合、もちろん自動絞りは使えない。レンズ側で設定し、絞りっぱなしにしておく。シャッタースピードは設定できるので、適当に設定。暗ければ自動的に感度があがって行く。ピント合わせが独特で、ファインダーでも液晶画面でもいいんだが、ピントが合うと「ピーキング」の表示が出るわけです。上の写真では、グラスのところに赤いピーキング表示が確認できる。コレがあるので、ピント合わせはレンジファインダー並みに早いです。スナップシューターとして優秀な由縁です。

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今日は、ライカの一眼レフ用レンズ、50mmのズミクロンです。F5.6まで絞って、申し分のない描写なんだが、マウントアダプタが安物で、鏡胴内部の処理がズサン。艶消し処理してないので、反射が出てしまう。右の女の子の上に、ゴーストが出てます。

KOJ_2189_300.jpg 4150円(税・送料込み)
<ホテイフーズ とりたま・やきとん・とりつくね>

とりたま90g とりつくね90g やきとん95g 各8缶 計24缶です。ストックしておけば、急の来客でも安心。お弁当に、晩酌に、料理の素材にと、色々便利に使えます。定番の人気シリーズの最新作です。

KOJ_2331_300.jpg 3300円
<ホテイフーズ ふる里シリーズ 全4種×8缶 計24缶>

昔、お婆さんが作ってくれたみたいな、和風のお惣菜です。ひじき入り五目煮、がんもと里芋の煮物、たけのことニンジンの煮物、さといも鶏そぼろあんかけの4種類、いずれもヘルシーな伝統食です。

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カラースコパー21mmF4

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超広角といえばスーパーアンギュロンで、以前このコーナーでもライツの一眼レフ用の21mmを紹介したんだが、ミラーの制約のある一眼レフ用レンズでは、設計が違って、どうしても歪みが出る。むりやり補正すると、陣笠収差が出る。一眼レフ用の超広角では、例外なく陣笠収差があって、気分が悪い。つうか、建築写真では致命的です。おいら、中判用の47mmスーパーアンギュロンも使っていたんだが、そちらは対称系なので、陣笠収差は出ない。おいらの愛するソ連のレンズ、ルサールもまた、対称系で陣笠収差の出ない優秀なレンズです。ただし、ソ連なので、F11くらいまで絞らないと使い物にならないとか、周辺光量落ちが激しいとか、問題も多い。で、コレです。コシナが作っているフォクトレンダーブランドです。カラースコパーF4。21mmです。6群8枚の対称系なので、写りは良い。良いに決まっている。こういうのって、撮る前から想像ができる世界です。希望小売価格が5万5千円なんだが、ヤフオクの中古価格だと3万ちょっとだろう。重さは136gしかない。薄くて小さくて、α7sにはピッタリですw α7sは、こういうレンズを付けて、新時代のスナップシューターとして使うべきカメラだと思う。ちなみに写真のシステムは、これでもフードが付いているんです。ずいぶん小さい。フォクトレンダーには、同じ21mmでも開放値がF1.8というレンズがあって、非球面使って11群13枚なんだが、対称系じゃないし、重さが412gもあって、値段も11万8千円もするのでパスw コシナは3-4万で買えるというのがメリットですw つうか、対称系のレンズでは、どうしても明るいレンズは作れない。一眼レフでは、ピント合わせがツライとか、明るいレンズに対する要求というのがあるんだが、α7sの場合は、拡大ピント合わせとか、ピントが合うと目障りなピーキング表示で教えてくれる機能とかあるので、暗いレンズでも使える。超広角では、あえて暗いF値の対称系レンズを選択するというのが、正しい超広角マニア道というものだw

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現代的な設計のレンズらしく、発色が良い。開放で撮ってるんだが、申し分のないシャープさです。ただし、周辺光量落ちはいくらかあります。このレンズ、完全な対称系ではなく、後ろ玉があまり出っ張ってない。完全な対称系にすると、ルサールみたいに酷い周辺光量落ちになります。

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<伊藤食品 美味しい鯖水煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖味噌煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖醤油煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

<伊藤食品 美味しい鯖煮3色セット>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

機材庫の番人ヨンサンパーロク

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おいらが若いころに働いていたアリス出版というのは、自社で制作をやる出版社だったので、一応、写真部みたいなのがあって、機材庫があった。とはいえ、ほとんど毎日のように撮影があるので、機材庫はいつも空っぽ。でも、このレンズだけはいつも番人のように転がっていたw 新聞社なんかでもそうだったらしいね。機材庫の番人と言えばコイツという、定番ですw なんでこのレンズが機材庫の番人になってしまうのかというと、43-86mmという中途半端な焦点距離、F3.5という暗い開放値で、しかも写りが悪いw 固定焦点の標準レンズの方がマシじゃん、という、まぁ、そんな感じです。この時代、プロの金持ちカメラマンは、35-70の標準ズームを使っていた。そちらは値段も倍以上で、開放からシッカリした写りです。とはいえ、ロモやルサールが喜ばれるという時代、「Nikonなのに、コレだけ写りが悪い」レンズというのは、ある意味、貴重ですw 全部開放で撮れば、意識高い系若者の喜ぶ特殊効果レンズですw ヤフオクでもタマが多くて、安い。3000円もしないだろう。マウントアダプタの方が高いくらいだw オールドレンズの「昭和の写り」を楽しみたい向きには、入門用としてオススメです。

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リア充氏ね! じゃなかった、高校生くらいのカップルが水に戯れていたんだが、機械シャッターを使わない「完全サイレント・モード」は狙った瞬間がピタリと撮れます。ミラーのガッシャンもないし、シャッター幕も動かない。レンズがAFじゃないので、そのタイムラグもない。こういう時、連写モードで誤魔化す人が多いんだが、一発必中の精神でお願いしますw

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

 2260円
<落合ハーブ園> 5種類のJAS認定ハーブの ティーバッグ(1.2g×25個入) 

レモングラス、レモンバーム、スペアミント、レモンバーベナ、ペパーミントの5種類の純国産有機JAS認定ハーブをブレンドした、さわやかで飲みやすい、自社製オリジナル・プレミアムブレンドハーブティです。 疲れたとき、一息入れたいとき、ハーブの力でリラックス&リフレッシュしてくれます。

豆州楽市がお届けします。

Ai NIKKOR 50mm f1.8S

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Nikonの標準レンズというのは、何だかやたら種類が多いんだが、マイクロニッコールとかノクトニッコールとか含めて、おいら全部持っているんだが、その中でもお気にいりなのがこの、Ai NIKKOR 50mm f1.8S というヤツで、通称「パンケーキ」と呼ばれる薄型レンズです。とはいえ、テッサー型ではない。主に海外で売られていたようで、おいらのレンズは逆輸入品です。最短距離の違いとか、コーティングの違いとかあって、マニアは色々言うんだが、どちらにせよ大したレンズではない。作っていたのも下請けだろう。中古相場もせいぜい6千円くらい。もちろん、ちゃんとしたF2とかF1.4レンズの方が高級です。おいらの使ってきた経験では、ゴーストが出やすいとか、描写が適度に甘いとか、そんな感じ。でも、薄型で実用的です。

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今日の絞りはF2.8です。適度に甘さが残っている。

KOJ_3039_300.jpg 930円(税・送料込み)
<かんてん入り棒ラーメン 佐野製麺所 4食分>

伊豆ならではの、かんてんの入ったヘルシーな棒ラーメンです。普通の乾麺で、インスタントではありません。2-3分茹でるだけ、という手軽さで、スープもお湯で溶くだけ。インスタントどころか、カップラーメン並みの手軽さで、本格的なラーメンが楽しめます。

image210.jpg豆州楽市がお届けします

ルサール20mmF5.6 アゲイン

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ルサール・アゲインです。前回に引き続き、デジタルボディで生き返った半世紀前のオールドレンズです。このレンズ独特で、ご覧のようにマウント面すれすれまで引っ込んでいる。ほぼパンケーキ状態で、薄くて良いです。おいらずっと、モノクロ専用で使っていた。モノクロの場合、周辺光量落ちというのも「味」です。

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歪みが少ないので、端正な印象です。コントラストは低くて、それもまた使いやすい。超広角レンズというのは、コントラストが高過ぎて使いにくいレンズが多いのだ。

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周辺光量落ちで、四周が緑色にカブってます。

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さもない街の、さもない日常が、どこかドラマチックに写るw このレンズが人気のある由縁ですw RAW現像とかフォトショップとか駆使すれば、もっとマトモな映像に仕上げられるんだが、それじゃ、このレンズを使う意味がないw つうか、このレンズで「映画」とか取りたいよねw


KOJ_2637_300.jpg 3780円(税・送料込み)
<豆州楽市 寒仕込みそうめん 200g×15袋 30人分>

28番という細い麺です。寒仕込みです。駿河湾の西風に晒されて、良いそうめんになりました。市販のそうめんはほとんどが輸入小麦ですが、こちらは北海道の国産小麦です。豆州楽市は国産にこだわります!

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<ムロフシ>半生ざるうどん 2.5kg(20人前)2980円(送料・消費税込み)
機械打ちながらも、手延べの風味を再現したざる専用うどんです。腰の強さが自慢です。90日と賞味期限が長いので、乾麺のような保存法で使えます。ざる専用に最適化された細めのうどんです。20人分のお買い得箱です。

そばつゆ3.jpg  750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってますが、そうめん、ざるうどんに使う場合は、昆布出汁か水で半分に割ると使いやすいです。

豆州楽市がお届けします。

エルマリートR 24mmF2.8

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ライツのエルマリートです。24mmなので、レトロフォーカス。デカくて重くて、歪みも多い。一眼レフの宿命です。ミラーの制約がないレンジファインダー機のレンズだと、対称系の設計が使えるので、小さくて性能の良いレンズが作れる。ただし、暗い。対称系では明るいレンズが作れない。せいぜいF5.6です。このレンズもF2.8と明るいので、レトロフォーカスならでは、です。これもまた一眼レフの宿命なんだが、レンズが明るくないとピント合わせで苦労する。広角レンズでF5.6なんて開放値では、ピント合わせが出来ませんw というわけで、「広角レンズはデカくて重い」というのが常識です。まぁ、世界のライツ、世界のエルマリートなので、そうした制約下では、最高の性能を発揮してくれるのは言うまでもない。

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この焦点距離というと、トプコンの25mmという名レンズがある。トプコンは、進駐軍兵士の帰国土産として喜ばれたらしい。元が軍需メーカーなので、造りがガッチリしていて、性能も高い。以前試写したのと同じ構図で今回も撮ったので、見比べて下さい。ただし、前回は曇り、今回は晴天と、天候が違います。トプコンはF3.5の開放で撮ったんだが、こちらは半絞りでF3.5に合わせました。まぁ、甲乙付けられる違いはないんだが、周辺光量落ちはこちらの方が少ないか?

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陣笠収差の様子。どちらも歪んでます。上がライツ。こちらの方がわずかに少ないか? どっちもどっちか? 光学設計では、ドイツも日本も大差ないレベルなんだが、ドイツの方がガラスが良いという話もあって、第二次大戦中などはわざわざ潜水艦でガラスをドイツから運んでいた。色の違いは天気の違いなので、あまり気にしないで下さい。

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室内です。このレンズは、中古相場でも10万以上します。ツアイスとかライツとか、ドイツ製レンズは高いですね。トプコンはせいぜい6万か7万くらいです。もっとも数は非常に少ないので、コレクターズアイテムです。ドイツのレンズは、高くても珍しくないので、コレクターズアイテムとは言えない。単なる値段高い系レンズですw

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<いなばカレー缶コンプリート>125g×12種×2 3980円(税・送料込み)
店頭では買えないレア物「インド3兄弟」、それに「マッサマン・カレー」も含めたコンプリート・カレー缶セットです。入手困難なタイ料理シリーズから、トムヤムチキンとガパオも入れました。計12種類が2缶ずつ入って、合計24缶です。

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MC JUPITER 9 85mmF2

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M42マウントのレンズなんだが、何故かボディもないのにレンズだけ転がっていて、コレもその一本です。MC JUPITER 9 というレンズです。ベースになったのはカールツァイスのコンタックス用ゾナー85mmF2なんだが、ロシアでガラスを変更して再設計したらしい。20年ほど前に製造中止になったらしい。ポートレートレンズとして人気があるようです。一応マルチコート化されているんだが、絞りは自動ではなく、プリセット絞りです。共産主義国家では、基本的にモデルチェンジもないし、著作権もない。良いと思えばいつまでも同じモノを作り続ける。このレンズも、1950年から1992年くらいまで、延々と作られている。変わったのはコーティングだけです。

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最短撮影距離が0.8mなので、これくらいです。もう少し寄りたいね。まぁ、ロシアレンズなので、スペック的には仕方ないか。絞りはF4。

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これも最短撮影距離で。蛾のヒゲまで、細かいところまで良く撮れてます。

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開放で撮ってみたら、虹が出ましたw こういうの、レンズのコバをちゃんと処理してないから出るんだと思う。このカフェは、小さなLED電球があちこちにあるので、光の迷走は避けがたい。ロシアレンズがダメ扱いされるのは、こういう部分ですねw

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<浜名湖食品 うなぎ蒲焼き>5缶+かぶと焼1缶 4500円(税・送料込み)
浜名湖産のうなぎ蒲焼を缶詰にしました。缶詰なので蒲焼のタレが芯まで滲み込み佃煮風。うな丼に、お茶漬けに、ひつまぶしに。
その日に調理したうなぎを蒲焼きに加工し、そのまま缶に詰めました。夏バテや夜盲症を予防するビタミンAが豊富に含まれています。

豆州楽市がお届けします。

mamiyaセコール50mmF2

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M42マウントというと、例えばPentaxSPとかだが、おいら、ボディ一台も持ってないのに、なぜかレンズだけはゴロゴロ転がっているわけです。やたら多くのメーカーが採用していたマウントなので、中古市場にやたら多い。ありふれ過ぎていて、値が付かないw コレはmamiyaのセコールです。50mmF2なので、普通の35mm判カメラの標準レンズ。見た感じ、古いです。1970年代だろう。シングルコートかも知れない。こういうレンズは、コンピュータ使わない時代の設計なので、比較的収差も大きくて、描写は甘い。コンピュータが普及する前には、カメラのレンズをひとつ設計するのに、若い娘っ子らを何十人も並べて一生懸命に計算していた。板橋区あたりに中小さまざまな光学会社があって、カメラメーカーもたくさんあった。mamiyaは中判カメラで生き残ったが、35mm判カメラを作っていた時期もある。

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開放から使えるレンズだと思うが、今回はF4です。しっとりした描写です。古いレンズは、何故か、その時代の空気感みたいのが写る。

KOJ_2189_300.jpg 4150円(税・送料込み)
<ホテイフーズ とりたま・やきとん・とりつくね>

とりたま90g とりつくね90g やきとん95g 各8缶 計24缶です。ストックしておけば、急の来客でも安心。お弁当に、晩酌に、料理の素材にと、色々便利に使えます。定番の人気シリーズの最新作です。

KOJ_2331_300.jpg 3300円
<ホテイフーズ ふる里シリーズ 全4種×8缶 計24缶>

昔、お婆さんが作ってくれたみたいな、和風のお惣菜です。ひじき入り五目煮、がんもと里芋の煮物、たけのことニンジンの煮物、さといも鶏そぼろあんかけの4種類、いずれもヘルシーな伝統食です。

豆州楽市がお届けします。
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ノクトン・クラシックというレンズなんだが、ブランド名としては「フォクトレンダー」を名乗っている。ドイツの名門なんだが、名前だけで、中身は日本のコシナです。ライカMマウントです。40mmF1.4という妙に半端な焦点距離で、40mmのファインダーを持たないレンジファインダー機では使いにくい。まぁ、恐ろしくマニア向けのアイテムで、当初の生産数は500個だけだった。人気が出たので増産したと思うが。発売されたのは10年くらい前で、マルチコートのMCと、シングルコートのSCがある。シングルコートの方が「味がある」というので人気らしい。10年位前に発売されたんだが、今となってα7sというボディを得て、こうしてセッティングしてみるとベストマッチですね。一眼レフ用レンズの数分の一という軽さ、小ささなので、α7sの小ぶりのボディと相まって、実に良い感じです。コシナのシリーズでも、このレンズは特別で、設計が「古めかしい」そのうえ「わざわざシングルコート」という、癖を楽しむレンズなんだが、実際には開放近くで撮らない限り、写りはシャープで、普通に使えます。α7sのレンズは、そら、何でも付くんだが、実用的にはコシナのレンジファインダー機用レンズがベストマッチですね。超広角から中望遠まで揃います。生産中止になった品も多いんだが、中古でもタマが豊富なので、入手には困らない。定価は5万円なんだが、妙なプレミアが付いてないので、惜しげなく使えます。コレは中古で35500円でした。フード、フィルター付きなので、まぁ、相場だろう。ちなみにレンズ単体では70cmまで寄れるんだが、ヘリコイド付きのマウントアダプターを使うと35cmくらいまで寄れて、シアワセですw

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こちらは開放F1.4で撮った画像。被写界深度の浅さはともかく、全体的に「甘い」です。ちゃんとRAW現像するとあまり気にならないが、黄色くカブっている印象がある。シングルコートのせいか? 女性ポートレートには良いかも。

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F4まで絞ると、癖がない画像になる。

30パーセント増量中!

茎もサンビスします!

OGU_9773_300.jpg 13500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 1kg>

江戸時代から続く中伊豆の山葵です。特に、冷川嵐坂は年間通じて良い山葵が収穫できるので知られていて、プロの調理人さんの間でも評価が高い。豆州楽市ではその上流部に直営ワサビ園を運営しております。世界の「和食」を支える逸品です。こちらは当社の看板、特級品のkg売りです。

1432881272544-3001.jpg 5500円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産真妻山葵 500g>

小ぶりの使いやすいサイズです。その分、価格もちょっと安めです。1本50g前後の物、概ね1本当たり30g~80g、12~13cm前後を混載致します。8から12本入りとなります。味は真妻種で変わらないので、厨房で使うにはコストパフォーマンスの良いセットです。

DSC00063_300.jpg 2000円(税・送料込み)
<豆州楽市直営ワサビ園 豆州冷川嵐坂産特級真妻山葵 80-100g>

一本から売ります! サイズの大きい特級品を、クール便で送ります。送料などの関係でどうしても割高になりますが、それでもこのクオリティの真妻種としては安いと思います。蕎麦に、刺身に、肉に、用途は無限。業務用に限らず、誰でも買えます。本物のワサビの味を確かめて下さい。

豆州楽市がお届けします。

Nikon35mmF1.4Ai

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KIPONの、ティルト・シフト付きのマウントアダプターなんだが、色々と使えそうなので、ここはあえて35mmというレンズを付けて歩いてみた。開放値F1.4という高級レンズです。デジタル化が進んで、まだNikon系でフルサイズが出てなかった頃、標準レンズとして使うために無理して買ったレンズです。APS-Cサイズでは、これが標準レンズになるというわけです。まぁ、レンズは高いほうが安心感あるしw

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いつもの被写体。わずかにライズさせて垂直線を合わせている。改めて、電柱が曲がっているのに気がつくw 電柱というのは、片側に負荷がかかると傾きます。

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<浜名湖食品 うなぎ蒲焼き>5缶+かぶと焼1缶 4500円(税・送料込み)
浜名湖産のうなぎ蒲焼を缶詰にしました。缶詰なので蒲焼のタレが芯まで滲み込み佃煮風。うな丼に、お茶漬けに、ひつまぶしに。
その日に調理したうなぎを蒲焼きに加工し、そのまま缶に詰めました。夏バテや夜盲症を予防するビタミンAが豊富に含まれています。

豆州楽市がお届けします。

タクマー105mmF2.8

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大昔のペンタックスです。望遠なんだが、105mmのF2.8という割と半端なスペックで、この時代に望遠というと135mmが多くて、開放値もせいぜいF4とかF3.5が普及品のスタンダードだった。おいらも中学時代からペンタックスSPを使っていて、望遠は135mmだったんだが、タクマーではなく、ヤシカだった。コンタックスと提携する前のヤシカは、M42マウントだったんですね。開放値がF2.8と明るいので、色々と便利だった。大学時代、おいらの知人が中島みゆき初の東京リサイタルというのをやったんだが、そのパンフレットは、おいらがヤシカで撮った写真です。

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105mmという焦点距離は、いわゆるポートレートレンズです。設計が難しくないので、ボケ味もいいし、美女を撮るにはうってつけ。モデルがいないおいらは、いつものねこすろですw ポートレートレンズとしては、135mmは長すぎる。85mmとか105mmくらいがベスト。

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タクマーのレンズというのは、Nikonやシュナイダーみたいに解像度優先でカリカリという路線ではない。線が太くなるので、若い頃のおいらはタクマーは嫌いだった。でも、普通の使い方をするには使いやすいです。

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被写界深度というのは、メーカーの設計思想で、色々といじれるわけです。解像度を上げてカリカリに仕上げると、被写界深度が薄くなる。素人さんには使いにくい。ちょっと解像度を落とすと、その分だけ被写界深度が厚くなる。使いやすい。タクマーのレンズが「甘い」というのも、NikonとPENTAXのユーザー層が違うからです。

Khttp://my.shadowcity.jp/image210.jpgOJ_2018_300.jpg 3800円(税・送料込み)
<三洋食品株式会社> プリンス ツナ缶三種セット 80g入各6缶 計18缶

漁獲量が少なく貴重なびんながまぐろのみを使用。「パスタによく合う」オリーブオイルのツナ、「ごはんによく合う」醤油味のツナ、「パンによく合う」ペッパーツナの3種セットです。焼津の缶詰屋が味を追求した自信作です。

豆州楽市がお届けします。  

HELIOS-44-2 58mmF2

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ヘリオスというロシアのレンズです。ソ連時代から長く作られて来た。おいらのはHELIOS-44-2 というバージョンで、1973年から1990年までのいずれか製造です。マウントはM42なので、UVトプコール用に買ったマウントアダプターが使える。M42マウントというのは、日本ではアサヒ・ペンタックスが採用していたんだが、国際的にもあちこちのメーカーが使っていて、特に安いレンズでは多いです。東京の中古カメラ屋では、ジャンク扱いで3000円くらいのヤツがいくらでも転がっていそうだ。

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雨上がりのシットリした空気感。58mmF2というスペックなので、無理したところがなく、実用的な標準レンズとして使える。ドイツで古くから作られていたビオターというレンズのコピーです。基本的には対称系なので歪も少ない。長く作られていたので、マルチコーティングの個体も多い。値段は安いです。ヤフオクの相場でも新品同様が6000円くらい。共産圏というのは、著作権とかモデルチェンジとかないので、延々と同じモデルを作り続けるw

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いつものカフェ。ボケ味も、あまり癖は見られない。ごく自然な描写です。ソ連製だからといって、何でも赤く写るとか、そういう事はないw

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まぁ、こういうスペックのレンズだったら、どこの国のどのメーカーでも、似たようなもんです。設計も、ほとんど変わらない。50mmになると、レンズが増えてプラナー系の設計になるんだが、設計で欲張ってないレンズというのは、ゆとりがあっていいもんです。

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<藤田商店>たたみしらす2袋 1180円 税・送料込み
シート状になったシラス干しです。古来より、静岡、神奈川では朝食のサイドメニューや酒の肴として愛されて来ました。軽く火で炙って、醤油を付けて食べます。海の香がして、栄養も豊富な逸品です。ひと袋にA5サイズほどのシートが3枚入ってます。

KOJ_3073_300.jpg 3800円(税・送料込み)
<酪農王国 オラッチェ 風の谷のビール 330ml 3種×2 計6本>

箱根の山中、丹那盆地で密かに作られている地ビールです。知る人ぞ知る、評価の高い逸品で、ジブリ美術館のカフェでも扱っているそうです。数種のホップがおりなす繊細で華やかなアロマが特徴のレッドエール、チェコ共和国から技術を学んだボヘミアンスタイルのピルスナー、酵母を極力残したドイツ南部のスタイル、ヴァイツェンと、三種類を二本ずつ、計6本のセットです。なお、冷蔵商品なので、発送はクール便になります。

豆州楽市がお届けします。

canon50mmF1.8Lマウント

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キヤノンの50mmF1.8というレンズなんだが、ライカマウント用のいわゆるL39レンズです。1950年代、キヤノンはLマウントの距離系連動式レンジファインダー・カメラを作っていて人気だった。その中でもこのレンズは、日本のカメラ史に残る名レンズとして有名です。ところでこういう写真では、TILTを使って、フードの文字とレンズと、双方にピントを持って来るとキレイなんだが、あいにくとα7sのボディは一台しかないので、それは不可能w おなじ焦点距離でも、レンジファインダー機のレンズは小さい。このボディには似合います。

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上部が、空の明るさに引っ張られて滲んでいる。レンズが曇っているというか、腐っているというか、さすがに50年以上前のレンズなので、経年変化もあるのだろう。前後面だけはキレイに磨いても、内部が腐っていてはどうにもならない。また、コーティングの問題もあるだろう。ただ、ちゃんと細かいところまで結像している。今日はF5.6まで絞っているので、解像度に不満はない。

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コントラストが低いというのも、こういう明暗差の激しい被写体にはむしろ有効。

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マウントアダプターにもヘリコイドが付いていて、接写には有利です。レンズ単体では1.25mまでしか寄れないが、そこからマウントアダプターのヘリコイドで7mm稼げる。1mより近くまで寄れます。

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<浜名湖食品 うなぎ蒲焼き>5缶+かぶと焼1缶 4500円(税・送料込み)
浜名湖産のうなぎ蒲焼を缶詰にしました。缶詰なので蒲焼のタレが芯まで滲み込み佃煮風。うな丼に、お茶漬けに、ひつまぶしに。
その日に調理したうなぎを蒲焼きに加工し、そのまま缶に詰めました。夏バテや夜盲症を予防するビタミンAが豊富に含まれています。

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スーパーワイドヘリアー15mmF4.5

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α7sなんだが、小さくて軽いボデイなので、常用としてはレンジファインダー用の小さなレンズが似合う。もちろん、「付く」という点ではどんなレンズでも付くんだが、バランス的な問題です。で、今日はフォクトレンダーのスーパーワイドヘリアー。15mmという超々広角レンズなんだが、このシリーズには12mmというのもある。おいらの12mmはどこに行ったのか? 機材を借りて返さないそこのオマエだよ、早く返せよ。ついでに借金を返さないそこのオマエも、だ。ところで、レンジファインダー用のレンズというと、半世紀も前のオールドレンズが多いんだが、コレは新しいです。フォクトレンダーというブランドはあちらだが、作っているのはコシナで、国産です。もちろん、コンピュータで設計、非球面レンズも使った、現代的な設計です。

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<伊藤食品 美味しい鯖水煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖味噌煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)
<伊藤食品 美味しい鯖醤油煮>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

<伊藤食品 美味しい鯖煮3色セット>190g×24缶 4600円(税・送料込み)

ルサール20mmF5.6

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今日のレンズはまた、珍品中の珍品で、特に高価なわけじゃないが、珍しいですw ロシア(旧ソ連時代)のルサールというレンズです。F5.6と暗いんだが、20mmという超広角。開発されたのが1958年というから、この時代としては画期的なレンズだ。ライカのLマウントなんだが、恐ろしく後ろに出っ張っていて、周辺光量落ちも酷い。でも、以前からおいらの愛用レンズです。どこが素晴らしいかというと、「歪みが少ない」んですね。レンズ構成が対称系なので、明るいレンズにはならないが、歪は少ない。建築には欠かせないレンズです。まだ作っているのか、デッドストックがあったのか、これから売り出すという会社もあるらしいw おいらのレンズは、ずいぶん前に手に入れたモノで、黒鏡胴です。ロシアレンズは当たり外れが激しくて、このレンズも手に入れた時には無限遠が出てなかったw 自分でバラして調整しました。マウントアダプターは、せっかくなので、ヘリコイド付きのライカMマウントです。距離系連動式カメラのレンズは、最短焦点距離が遠いモノが多いので、ヘリコイド付きだと色々とはかどる。ちなみにルサールについては、このサイトが詳しい。レンズ構成なんて、唸っちゃいますw

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このレンズをカラーで使うのは初めてで、周辺が緑色になるので驚いたw 以下、絞りはひと絞り絞ってF8です。モノクロでずっと使っていたんだが、やはりふた絞りくらい絞るのが常識です。ひと絞りでは癖が出る。シャッタースピードは1/320秒です。EVはこの場合200です。

KOJ_1985_300.jpg  3500円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>200g ×10束 20人分 

オリジナルで開発した、最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉です。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。

KOJ_2695_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<多度志の黒蕎麦 200g×10袋 計2kg 20人分>

殻まで挽き込んだガツン!と芳醇な蕎麦です。太めの麺で、満足感いっぱい。青森産の山芋と、土肥の天日塩で、滑らかな舌触りです。豆州楽市が自信を持ってお送りする看板商品誕生です。末永くよろしくお願いします。

KOJ_2553_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<豆州楽市・蕎麦ハーフ&ハーフ 200g×5×2種 20人分>

オリジナルの別嬪蕎麦と、黒蕎麦、自慢の蕎麦2種類を半分ずつです。どちらも蕎麦50パーセント以上の風味豊かな、飽きの来ない仕上がりです。小麦粉と山芋も、特選の国産品です。練るのに使う塩も、自然乾燥の天日塩。どちらもベストです。

KOJ_3037_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<超弩級・田舎そば 200g×10束 20人分>

左側の、レギュラーの黒蕎麦より、もっと太い、弩級の田舎蕎麦です。もちもちした食感で、噛んでいて草臥れるほどの歯応えです。市販の乾そばではありえない太さですが、それだけ蕎麦本来の旨味が存分に味わえます。マニアックな蕎麦好き向けの特殊製品ですw 限定生産なので、引き続き作るかどうかは未定です。

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

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ズミクロン90mmF2

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ライツのRレンズです。Rレンズというのは一眼レフ用なんだが、ライカはなかなか一眼レフの良いボディを作れなくて、ミノルタから供給して貰っていた。でも、ミノルタの型遅れのくせに値段が何倍もするので、あまり売れなかったねw レンズはちゃんとライツなので、良いです。もっとも、このレンズはカナダ製。ライツは早い時期から、ポルトガルやカナダで工場やっていた。

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関東甲信越で梅雨明けというんだが、東海地方はどうなのか? まぁ、実質的には東海地方も梅雨明けです。強い陽射しが照りつけて、いかにも夏です。今回、絞りはF5.6、シャッタスピードは1/320秒です。これはもちろんEV100になってます。ところでおいらは全ての画像をRAW現像しているんだが、色々と小細工するわけです。ちなみに同時に記録されたJPG画像は↓です。

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全体的に白っぽい。中心部が暗いので、露出がそれに引っ張られてオーバー目になっているわけです。RAW現像では、このシャドー部を潰さないようにしながら、明るい部分の描写を作っていく。

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日陰の暗さに引っ張られて、感度が320になっている。白く飛んでいる部分には、白い石が置かれていて、そこに跳ねる水しぶきで飛んでしまう。白い石を一時的にどかして撮ればいいんだけどね。

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水道塔です。その奥に、三島信用金庫の本店の塔が見える。ライツのズミクロン90mmF2というのは、ずっしり重いレンズだが、さすがに描写は素晴らしい。月並みだが、開放でネーチャン撮ったりするのに良いだろう。

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3800円(税・送料込み)
<はごろもフーズ 朝からフルーツ・コンプリート 190g×24缶>

オリゴ糖使用で健康的なサッパリ風味。人気の朝からーシリーズを全種類揃えました。飽きずに毎日食べて一ヶ月分! 24缶なので、日曜日は休みか?

ieyasu_300.jpg 3600円(税・送料込み)
<はごろもパスタ用缶詰セット 290g×12缶 限定家康のミートソース付き>

愛知・静岡限定の家康ミートソースを含め、8種類、12缶のセットです。パスタを茹でて、缶の中身と合わせるだけ。3000セットのうち200セットを豆州楽市で仕入れました。半分は店で売るので、ネット販売は100セット限定です。売り切れ次第、終了させていただきます。

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RE トプコール 55mmF1.7

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トプコンの標準なんだが、55mmでF1.7という、また何とも微妙ですw 1960年代にはF1.7というレンズが流行ったような気がする。キャノネットとか。このレンズも経年変化で、絞りが不調。自動絞り機構はダメダメだが、ファインダーがデジタルなので、絞りっぱなしで大丈夫。普通の一眼レフでは絞ったらファインダーが暗くなるが、こちらは液晶画面もファインダーも、どちらも撮像素子からの映像なので、絞りは関係ないです。

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ぽてこちゃん。実は居酒屋で、夕方になると近所の年寄りが集会やってますw

KOJ_1985_300.jpg  3500円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>200g ×10束 20人分 

オリジナルで開発した、最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉です。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。

KOJ_2695_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<多度志の黒蕎麦 200g×10袋 計2kg 20人分>

殻まで挽き込んだガツン!と芳醇な蕎麦です。太めの麺で、満足感いっぱい。青森産の山芋と、土肥の天日塩で、滑らかな舌触りです。豆州楽市が自信を持ってお送りする看板商品誕生です。末永くよろしくお願いします。

KOJ_2553_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<豆州楽市・蕎麦ハーフ&ハーフ 200g×5×2種 20人分>

オリジナルの別嬪蕎麦と、黒蕎麦、自慢の蕎麦2種類を半分ずつです。どちらも蕎麦50パーセント以上の風味豊かな、飽きの来ない仕上がりです。小麦粉と山芋も、特選の国産品です。練るのに使う塩も、自然乾燥の天日塩。どちらもベストです。

KOJ_3037_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<超弩級・田舎そば 200g×10束 20人分>

左側の、レギュラーの黒蕎麦より、もっと太い、弩級の田舎蕎麦です。もちもちした食感で、噛んでいて草臥れるほどの歯応えです。市販の乾そばではありえない太さですが、それだけ蕎麦本来の旨味が存分に味わえます。マニアックな蕎麦好き向けの特殊製品ですw 限定生産なので、引き続き作るかどうかは未定です。

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

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PC-Nikkor 35mmF2.8

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Nikonのシフトレンズです。PC-Nikkor 35mmF2.8。ネットゲリラの熱心なファンの方が、わざわざオフ会のマイクロバスを追い掛けて来てくれて、おいらにくれました。高いレンズです。正直、素人さんには使い途のほとんどないシロモノなんだが、建築写真家にとっては必要不可欠。どうやって使うのかというと、建物のパースペクティブを補正するのに使います。

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水平と垂直が正しく出ている写真。普通のレンズではこうならない。

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仰角で撮ると、このように左右の建物が倒れ込んでしまう。このレンズでは、カメラボディはあくまでも水平に保っておいて、レンズをシフトして構図を決める。それで、きちんと垂直が垂直として写せる。もちろん、通常の35mmレンズよりイメージサークルが広いレンズでないと、うまく行かない。


<マルキョー>牧之原の荒茶 100g 680円(送料・消費税込み)

5月1日に摘んだお茶です。蒸し具合がかなり深いので、すぐに淹れられます。熱湯でも苦みが出ず、水出しでは素晴らしい水色で美味しくいただけます。選別してない荒茶なので、茎や粉が混じっていますが、その分、価格が安く、爽やかで癖のない味で、これぞ静岡茶という逸品です。

裾野のお茶も出揃ってます。よろしくおねがいします。


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かぶせ茶 100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 1700円
裾野市の山間部で作られるお茶です。収穫前に日覆いをして育てるので、玉露にも似た濃厚な旨みがあります。普段使いのお茶というより、特別な時にいただくスペシャルです。

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くき茶100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 600円

荒茶の選別過程で出る茎の部分を集めたお茶です。苦みが少なくて安いけれど旨みが良く出ます。産地では愛好者が多いのですが、産地以外ではほとんど市場に出まわりません。

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<廣川園・箱根東麓のお茶>100g 送料・消費税込み価格 1080円

キリッと爽やかな苦みの効いた山のお茶です。古くから伝わる伝統の浅蒸し茶です。箱根のお茶というのはあまり有名ではないのですが、霧が深く、寒暖差の大きい、良いお茶の産地です。生産量が少ないので、限定50袋の提供となります。香り高い箱根の味をお楽しみ下さい。

1432532728906b1.jpg 1200円(税・送料込み)
<姫の湯製茶・ぐり茶 100g>

伊豆のお茶として有名なぐり茶です。濃くて甘みがあります。今年も良い仕上がりになりました。ぐり茶は、牧之原で作られている物が多いのですが、これは正真正銘、伊豆産です。中伊豆の小さな製茶工場で作られました。

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

豆州楽市がお届けします。

マクロ・エルマリート60mm

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TILTなマウントアダプター使って、ライツのマクロ・エルマリート60mmです。真上から撮らなくても、全体にピントの合った写真が撮れます。今日の絞りはF5.6、1/100秒、ISO500です。

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豚の三枚肉、春雨、そして海老と、蒸し焼きにしてスープを春雨に吸い込ませて作るという鍋焼きタイ料理。土鍋は丸いが、それを手前から撮っているので楕円形に写る。けれど、TILTで料理の表面にピントが来るように調整したので、全面的にピントが合ってます。

Khttp://my.shadowcity.jp/image210.jpgOJ_2018_300.jpg 3800円(税・送料込み)
<三洋食品株式会社> プリンス ツナ缶三種セット 80g入各6缶 計18缶

漁獲量が少なく貴重なびんながまぐろのみを使用。「パスタによく合う」オリーブオイルのツナ、「ごはんによく合う」醤油味のツナ、「パンによく合う」ペッパーツナの3種セットです。焼津の缶詰屋が味を追求した自信作です。

豆州楽市がお届けします。  

エルマリートR24mmF2.8

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エルマリートR24mmF2.8というレンズなんだが、いつものように撮りに出たら台風の余波で大雨で、仕方ないので室内撮影に切り替えた。ところで、今回、KIPONというメーカーの、TILT機構の付いたマウントアダプター使っているわけです。上の写真は、TILTを効かせたところで、レンズが途中で曲げられているのが分かりますか? レンズの向きを変える事によって、ピントの合う「面」が変えられる。

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<いなばカレー缶コンプリート>125g×12種×2 3980円(税・送料込み)
店頭では買えないレア物「インド3兄弟」、それに「マッサマン・カレー」も含めたコンプリート・カレー缶セットです。入手困難なタイ料理シリーズから、トムヤムチキンとガパオも入れました。計12種類が2缶ずつ入って、合計24缶です。

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REトプコール58mmF1.8

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初期のトプコン標準レンズには、58mmという焦点距離は同じでも、F1.4と、F1.8の2種類がある。コレはF1.8です。実用上、それだけの違いがどれだけ違うのかというと、まぁ、ほとんど差はないんだが、お金持ちは高い方を買いますw でも、F1.4のレンズは重い。特に、こうして軽いボディに付ける時代になると、こちらの方が似合いますね。UVトプコールも悪くないが。つうか、おいら的には、オートフォーカスという機構が気に食わないわけです。勝手にどっかにピント合わせるな、と。おいらは、おいらの意図があって、ピントを合わせたい場所があるわけです。手動なら、それが一瞬でピタッと決まる。なので、オートフォーカス嫌いのおいらとしては、「どんなレンズでも付く」という、α7sの便利さはたまらないw 進化したビューファインダーで、絞りを絞った状態でも画面が明るく見られるし、異常に撮像素子のリニアリティが高くて、露出オーバー、アンダーに強い。絞りとシャッタースピード固定で、感度だけがどんどん変化して、露出を合わせてくれるw あと、このカメラのもっとも凄いところなんだが、「無音モード」があるw シャッター切っても、まったく音がしないので、盗撮にはうってつけですw 背面の液晶も角度を変えられるので、ウエストレベルで上から覗きながら確認してシャッター押すというワザが使えるw まぁ、一例なんだが、そんなわけで、色々と便利すぎるボディですw


<(農)友和組合> 元祖七尾たくあん三年漬 3本入り 2500円

三年漬けの味わい深いたくあんです。熱海の高級旅館で明治以来、磨き抜かれた逸品です。ミシュランで星の付いた和食店でも使ってます。でも、三越では買えません。


<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 17-23粒袋入 送料・税込み1150円
 
江戸時代から愛された小田原の梅干しです。塩だけで漬けた本物です。蜂蜜・砂糖などは加えておりません。

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REトプコール87mm-205mm

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今日は望遠です。それもズームです。87mm-205mmという妙に半端な焦点距離が時代を感じさせるんだが、開放値はF4.7と、これもまた半端だw 金属鏡胴なのでズッシリと重い。三脚座まで付いて、ますます重い。1960年代っぽいです。この時代、200mmの単レンズでも開放値はF4だったので、こういうズームも良く使いました。他に選択肢がなかったので、仕方ないw

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すっかりお馴染みの定点観測ポイント。望遠で撮ると、また違った雰囲気になります。細かいところまでディテールもトーンも良く出ている。古いレンズだけど、特に古臭さは感じさせない。古臭く見えるとしたら、そら、被写体のせいだw

KOJ_2833_300.jpg 4670円(税・送料込み)
<ひしだい製茶 できたて緑茶 340ml×24本>

その場で粉末緑茶を水に溶かして飲む、青汁みたいな緑茶です。カテキンやら植物繊維やら、お茶の有効成分がすべて吸収できる粉末タイプで、しかもその場で淹れるので味も良い。100パーセント静岡産の一番茶使用の贅沢品です。


KOJ_2827_3001.jpg 4800円(税・送料込み)
<サーフビバレッジ 生ハーブティー 350ml×24本 >

ホテルニューオータニ監修の、生ハーブ茶です。ほぼ無色透明です。砂糖や香辛料など無使用なので、「ほとんど水」です。生ハーブ茶のペットボトルという商品は滅多に見ないので、貴重です。原材料のハーブは、完全無農薬、有機栽培の箱根のハーブ。なんせホテルニューオータニの看板なので値段はちょっと高いが、それだけの価値のある商品です。

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UVトプコール50mmF2

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トプコンの50mmF2というレンズなんだが、トプコンでもマウントが違う。REトプコールというのは、マウントがエキザクタなんだが、こちらは独自のマウントです。しかも、このレンズ、絞りは付いているけど、絞り環がないw 実は、ボディ側に絞り環の付いたタイプのシステムがあったんですね。このシリーズのレンズ、UVトプコールと呼びます。こんな厄介なレンズでも、α7sには付く。もちろんマウントアダプターを使うわけだが、わざわざ絞り環を付けた、手の込んだマウントアダプターを作っている人がいるんですねw 多分、UVトプコールを使うトプコンカメラを一台潰して、パーツ取りしているんだと思う。これで、UVトプコールがM42マウントになります。というわけで、1万円しない安物のレンズのために、M42マウント変換と、そこからα7s用に変換と、合計3万円以上使って、マウントアダプター二枚重ねですw 正直、そこまでカネを掛けて使うほどのレンズではないと思うんだが、まぁ、道楽というのはそういうもんですw

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<藤田商店>たたみしらす2袋 1180円 税・送料込み
シート状になったシラス干しです。古来より、静岡、神奈川では朝食のサイドメニューや酒の肴として愛されて来ました。軽く火で炙って、醤油を付けて食べます。海の香がして、栄養も豊富な逸品です。ひと袋にA5サイズほどのシートが3枚入ってます。

KOJ_3073_300.jpg 3800円(税・送料込み)
<酪農王国 オラッチェ 風の谷のビール 330ml 3種×2 計6本>

箱根の山中、丹那盆地で密かに作られている地ビールです。知る人ぞ知る、評価の高い逸品で、ジブリ美術館のカフェでも扱っているそうです。数種のホップがおりなす繊細で華やかなアロマが特徴のレッドエール、チェコ共和国から技術を学んだボヘミアンスタイルのピルスナー、酵母を極力残したドイツ南部のスタイル、ヴァイツェンと、三種類を二本ずつ、計6本のセットです。なお、冷蔵商品なので、発送はクール便になります。

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スーパーアンギュロン21mm

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目が覚めたら、ライツのレンズが転がっていました。21mmのスーパーアンギュロンから、望遠まで、8本ある。ほとんどが一眼レフのRレンズで、当時は非常に高価なもんだった。とても自分じゃ買いきれないし、そもそもライカはボディがあまり良くなくて、ずっとミノルタの型落ちをベースにしていたので、食指が動かなかったのだ。ちなみに篠山紀信はミノルタと契約していたんだが、「中身はライツ製」と、ずっと陰口叩かれていましたねw というわけで、システムとしてはダメダメだったが、レンズの良さは申し分ない。おいらはレンジファインダーのM6を常用していたので、ライツのレンズはお馴染みです。まぁ、誰がくれたか知らないが、ゴンギツネかコビトサンがプレゼントしてくれたんだろう。有難くいただいておきますw というわけで、本日はスーパーアンギュロン21mmの散歩写真だ。

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日曜日はいつものカフェが定休なので、珈琲館です。F5.6で1/250秒というのは変わらなかいが、ISO感度が勝手に1250になっている。絞りとシャッタースピード固定で、感度でオート化するという、まぁ、新しい発想ですw α7sはどこまででも感度が上がって行く。4万くらいまで上がるらしい。ホタルを撮りに行って、手持ちなのに間違えて絞りをF16にしたまま、気が付かずに撮って来た人がいますw ちゃんと写っているんだから恐ろしいw


<マルキョー>牧之原の荒茶 100g 680円(送料・消費税込み)

5月1日に摘んだお茶です。蒸し具合がかなり深いので、すぐに淹れられます。熱湯でも苦みが出ず、水出しでは素晴らしい水色で美味しくいただけます。選別してない荒茶なので、茎や粉が混じっていますが、その分、価格が安く、爽やかで癖のない味で、これぞ静岡茶という逸品です。

裾野のお茶も出揃ってます。よろしくおねがいします。


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かぶせ茶 100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 1700円
裾野市の山間部で作られるお茶です。収穫前に日覆いをして育てるので、玉露にも似た濃厚な旨みがあります。普段使いのお茶というより、特別な時にいただくスペシャルです。

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くき茶100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 600円

荒茶の選別過程で出る茎の部分を集めたお茶です。苦みが少なくて安いけれど旨みが良く出ます。産地では愛好者が多いのですが、産地以外ではほとんど市場に出まわりません。

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<廣川園・箱根東麓のお茶>100g 送料・消費税込み価格 1080円

キリッと爽やかな苦みの効いた山のお茶です。古くから伝わる伝統の浅蒸し茶です。箱根のお茶というのはあまり有名ではないのですが、霧が深く、寒暖差の大きい、良いお茶の産地です。生産量が少ないので、限定50袋の提供となります。香り高い箱根の味をお楽しみ下さい。

1432532728906b1.jpg 1200円(税・送料込み)
<姫の湯製茶・ぐり茶 100g>

伊豆のお茶として有名なぐり茶です。濃くて甘みがあります。今年も良い仕上がりになりました。ぐり茶は、牧之原で作られている物が多いのですが、これは正真正銘、伊豆産です。中伊豆の小さな製茶工場で作られました。

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<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

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トプコンのマクロ

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今日は、トプコンのマクロレンズです。58mmでF3.5と、同時期のNikonと似たようなもんで、外観から見たところ、レンズ構成も同じような感じ。マクロはたいていビオメター系ですね。ビオメター系のレンズ構成というのは、シャープさでは天下一品で、おいらの大好きなレンズです。35mm一眼レフの標準レンズとして使うには、開放値があまり明るくないとか、どうしても焦点距離が55mmとか58mmになってしまうとか、そういう欠点があって、あまり使われないんだが、マクロレンズでは独壇場です。今日は、ジックリと拡大してファインダーでピントを確認しているので、ちゃんと合ってます。絞りはF5.6、1/250秒、ISO100です。

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モノクロフイルムで街を撮っていた頃には、わざわざ曇りの日を選んで歩いていた。晴れていると、コントラストが強すぎて、建物のディテールが出ない。今は、RAW現像でどうにでもなる。便利な時代です。

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3800円(税・送料込み)
<はごろもフーズ 朝からフルーツ・コンプリート 190g×24缶>

オリゴ糖使用で健康的なサッパリ風味。人気の朝からーシリーズを全種類揃えました。飽きずに毎日食べて一ヶ月分! 24缶なので、日曜日は休みか?

ieyasu_300.jpg 3600円(税・送料込み)
<はごろもパスタ用缶詰セット 290g×12缶 限定家康のミートソース付き>

愛知・静岡限定の家康ミートソースを含め、8種類、12缶のセットです。パスタを茹でて、缶の中身と合わせるだけ。3000セットのうち200セットを豆州楽市で仕入れました。半分は店で売るので、ネット販売は100セット限定です。売り切れ次第、終了させていただきます。

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SONYα7s+トプコンREスーパー35mm

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今日は、トプコンなんだが、35mmのレンズです。開放値F2.8で、あまり明るくないんだが、液晶ファインダーだと明るさは関係ないですね。どんだけでも明るくしてくれる。梅雨の合間のピーカン照りで、陽射しが強いので今日は1/250秒に設定。絞りはF4です。その設定のままいつものカフェで撮ったら、ISO5000になりました。実用上何の問題もない緻密で豊かなトーンです。ピントは御灯明と書かれたライターに合ってます。厳密には、御灯明の「御」のところです。

KOJ_1985_300.jpg  3500円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>200g ×10束 20人分 

オリジナルで開発した、最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉です。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。

KOJ_2695_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<多度志の黒蕎麦 200g×10袋 計2kg 20人分>

殻まで挽き込んだガツン!と芳醇な蕎麦です。太めの麺で、満足感いっぱい。青森産の山芋と、土肥の天日塩で、滑らかな舌触りです。豆州楽市が自信を持ってお送りする看板商品誕生です。末永くよろしくお願いします。

KOJ_2553_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<豆州楽市・蕎麦ハーフ&ハーフ 200g×5×2種 20人分>

オリジナルの別嬪蕎麦と、黒蕎麦、自慢の蕎麦2種類を半分ずつです。どちらも蕎麦50パーセント以上の風味豊かな、飽きの来ない仕上がりです。小麦粉と山芋も、特選の国産品です。練るのに使う塩も、自然乾燥の天日塩。どちらもベストです。

KOJ_3037_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<超弩級・田舎そば 200g×10束 20人分>

左側の、レギュラーの黒蕎麦より、もっと太い、弩級の田舎蕎麦です。もちもちした食感で、噛んでいて草臥れるほどの歯応えです。市販の乾そばではありえない太さですが、それだけ蕎麦本来の旨味が存分に味わえます。マニアックな蕎麦好き向けの特殊製品ですw 限定生産なので、引き続き作るかどうかは未定です。

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

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トプコン25mmF3.5

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戦争中には、「海のNikon、陸のトプコン」と呼ばれて、軍事メーカーだったトプコンなんだが、今ではすっかり測量機器専門になってますね。カメラは、主にアメリカ輸出用として一世を風靡した。作りが良いです。古き良き時代の、日本の光学メーカーです。広角では、この25mmF3.5が素晴らしい出来です。標準レンズで撮った写真と並べても、まったく違和感がない。

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25mmF3.5という開放値なんだが、今回は全て、開放で撮ってます。シャッタースピードは1/100秒。感度は、戸外ではISO100ですね。上の写真では、電信柱にピントが合ってる。周辺部でも、流れたりしない。1960年代の超広角レンズとしては、絶品です。

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<浜名湖食品 うなぎ蒲焼き>5缶+かぶと焼1缶 4500円(税・送料込み)
浜名湖産のうなぎ蒲焼を缶詰にしました。缶詰なので蒲焼のタレが芯まで滲み込み佃煮風。うな丼に、お茶漬けに、ひつまぶしに。
その日に調理したうなぎを蒲焼きに加工し、そのまま缶に詰めました。夏バテや夜盲症を予防するビタミンAが豊富に含まれています。

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1960年代の光が写るレンズ

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東京光学、つまりトプコンが1960年台に作っていたレンズは、同時代のニコンと比べても、格段に良いです。どこがって、「色」だな。ニコンの古いレンズは色が悪い。トプコンは、地味だがバランスの良い色です。今日はシトシト雨が降っていたんだが、それでも色のバランスは悪くない。ニコンだと、現像で苦労しますw ↑の一枚は、ピクセル等倍の切り出し画像です。シャープさでも、ニコンに負けない。レンズは58mmF1.4で、絞りはF2.8です。

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全体像です。ボケ味もよろしい。50年も前のレンズが、SONYのα7sに付ければこうして常用レンズとして実用になる。今日あたりだったら、シャッタースピード125、絞りは2.8に固定しておけば、あとはカメラ側で勝手に感度を調整してくれるw なので、露出はセミオートです。後で調べてみたら、戸外はみんなISO100でした。もちろん、フォーカスだけはオートじゃないんだが、ピントが合うと赤く派手に光るので、分かりやすい。フォーカスエイドです。

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

 2260円
<落合ハーブ園> 5種類のJAS認定ハーブの ティーバッグ(1.2g×25個入) 

レモングラス、レモンバーム、スペアミント、レモンバーベナ、ペパーミントの5種類の純国産有機JAS認定ハーブをブレンドした、さわやかで飲みやすい、自社製オリジナル・プレミアムブレンドハーブティです。 疲れたとき、一息入れたいとき、ハーブの力でリラックス&リフレッシュしてくれます。

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色々と便利な時代になったもんで、最新型のデジカメに、昔懐かし、トプコンのレンズが付く。付くだけじゃない、十分、実用的に使えるというのだから、もう、たまんないですw おいら、トプコンの標準は何本も持っているんだが、カメラに付いているのはマクロです。f3.5です。中間リングもあって、バッチリ実用です。普段使いには、f1.4。これは銘レンズと評価が高い。

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同時代のギターを撮りました。トプコンのレンズは、ニコン並みにシャープでありながら、ニコンのようなギスギスした感じはない。まったりとした立体感を描写するのが上手です。

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マクロです。トプコンというのは、東京光学という会社で、戦争中は陸軍の光学兵器を作っていた。ニコンは海軍系です。実力的には甲乙付け難いんだが、割と早くにカメラから撤退してしまった。今では、既にパーツがないのでボディは修理も出来ない。けれど残されたレンズはこうして使えます。主なラインナップは揃えてあるので、これから色々と遊べそうですw

KOJ_1985_300.jpg  3500円(送料・税込み)
<豆州楽市・別嬪蕎麦>200g ×10束 20人分 

オリジナルで開発した、最上級の乾蕎麦です。50パーセント以上が蕎麦粉です。色白で別嬪さんの見てくれですが、味も飽きの来ない、風味豊かな仕上がりになりました。

KOJ_2695_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<多度志の黒蕎麦 200g×10袋 計2kg 20人分>

殻まで挽き込んだガツン!と芳醇な蕎麦です。太めの麺で、満足感いっぱい。青森産の山芋と、土肥の天日塩で、滑らかな舌触りです。豆州楽市が自信を持ってお送りする看板商品誕生です。末永くよろしくお願いします。

KOJ_2553_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<豆州楽市・蕎麦ハーフ&ハーフ 200g×5×2種 20人分>

オリジナルの別嬪蕎麦と、黒蕎麦、自慢の蕎麦2種類を半分ずつです。どちらも蕎麦50パーセント以上の風味豊かな、飽きの来ない仕上がりです。小麦粉と山芋も、特選の国産品です。練るのに使う塩も、自然乾燥の天日塩。どちらもベストです。

KOJ_3037_300.jpg 3500円(税・送料込み)
<超弩級・田舎そば 200g×10束 20人分>

左側の、レギュラーの黒蕎麦より、もっと太い、弩級の田舎蕎麦です。もちもちした食感で、噛んでいて草臥れるほどの歯応えです。市販の乾そばではありえない太さですが、それだけ蕎麦本来の旨味が存分に味わえます。マニアックな蕎麦好き向けの特殊製品ですw 限定生産なので、引き続き作るかどうかは未定です。

そばつゆ3.jpg 750円(税・送料込み)
<豆州楽市オリジナルそばつゆ 60ml×10袋 使いきり10人前>

超高級食材だけで作った、至上の蕎麦ツユです。田子のカネサ製の本枯節、網代のカツオ節問屋、丸藤さんちの本枯れ宗田節、ヤマサの特選丸大豆醤油、三河本味醂、そしてザラメです。いずれも、現在入手可能なベストの食材を使いました。市販の蕎麦ツユで、これだけ贅沢をしたモノはないと思う。もりそば、ざるそば専用として、そのまま使う原液タイプです。一人前60ccずつパックになってます。そうめんには倍に希釈してお使いください。

豆州楽市がお届けします。

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<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 ☆メール便送料無料
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<落合ハーブ園> なんと贅沢な、国産無農薬ハーブだけで作られた入浴剤はいかがでしょう。無添加・無着色・無香料です。


<(農)友和組合> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。


<盛田屋> 太陽と風の塩 (完全天日塩) 1kgパックです。ミネラル豊富な駿河の海水を、太陽の熱と風の力だけで作り上げた天日塩です。
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