重慶爆撃と従軍慰安婦

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【歷史趣味觀】1940年の日中戦争中に付随する首都である重慶の画像を復元しました。1944年に雲南で発見された日本の慰安婦は韓国出身でした。というので、歴史的に貴重な映像がふたつ。街なかの破壊された建物は、重慶爆撃の痕跡です。重慶爆撃というのは世界初の無差別爆撃と言われたりするんだが、たいした効果は与えられずに、ただアメリカに原爆のちょうといいイイワケを与えるだけに終わった。「韓国から来た日本の慰安婦」というのも映っているんだが、いわゆる「朝鮮ピー」「というヤツです。このころ雲南で日本軍相手に戦っていた国民党軍は、その後、台湾に逃げ損なって、ゴールデントライアングルに麻薬帝国を作り上げる。元はアメリカが支援して武器を与えていたんだが、やがてCIAに追われて、タイ、ラオス、ビルマと転々として、今ではタイに定住してお茶を作ってますw クン・サーとか段将軍とか、何十年も「山岳ゲリラ」「を続けた。おいらは、阿片は買えないので、段将軍ところの偽凍頂烏龍茶を買って、10年間飲み続けていた。

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 1944年12月の米戦略空軍により漢口大空襲というのがあるのである。占領下にある同盟国の大都市への無差別爆撃であり、米軍が木造民間住宅の多い日本の都市を焼夷弾で爆撃する時の効果判定も兼ねて行なったといわれている。
 欧州でも、ノルウェイの重水工場とか、大規模爆撃は行なわれているが、同盟国の大都市に無差別爆撃して民間住宅を焼夷弾で焼き払う、なんてのは、ワシの知る限りここだけだろう。(ソウルにも大規模空襲が行なわれているが、どーいうものだがまだ勉強していない)

誤解を恐れずに書くと、慰安婦はパッと見た限り、無教養で知能足り無さそうで、現地のやり手BBAの騙されて売られてきた奴が多そうである。

イヤーオブザドラゴンに出てきたタイのヘロイン王バン・スン(なぜか演じていたのは須藤元気似の日本人俳優w)のモデルでしょうか。タイ人に同化したチンタイではなく、いまだにマンダリンを話し繁体字を駆使する漢人だったとは。

>>>漢口大空爆
 漢口(現在の武漢の一部)には当時、中国侵略日本軍最大の航空隊基地があった。最盛期の1939~40年には、海軍航空隊を中心に(当時の帝国陸軍は航続距離の長い大型爆撃機がほとんどなかった)300機が駐留していた。重慶爆撃のためだった(「中国的天空」中川雅洋著)。
 漢口焼夷弾爆撃のアイディアは、中国駐在米陸軍第14航空軍司令官(当時)クレア・シェノート少将(通常シェーンノートと表記されるがフランス系で、これが正しい)が提案した。日米開戦前から、中国政府に雇用されて空軍最高顧問をしていた(米政府からの派遣ではない)。日本の重慶爆撃を現地でつぶさに観察、「木と紙でできている大都市爆撃には焼夷弾が一番」と冷静に判断していた(「戦略爆撃の思想」前田哲男著)。1944年3月から成都に配備を開始していた米戦略爆撃隊は当初、中国国内での任務を予定していなかった。
 シェノートは、蒋介石と通じてルーズベルトに戦略爆撃隊の中国国内での任務を認めさせると同時に、司令官のルメイも説得。予定していなかった焼夷弾爆撃を行わせる。中国でのB29による焼夷弾爆撃は漢口に対してしか行われていない。満州も爆撃したが、これは通常爆弾によるものだった。戦略的効果は抜群だった。B29にびびった関東軍は、製鉄所の山中移転を昭和製鉄所に命じる。生産量は5分の1に低下させた。日本本土は、新たに徴兵した中学生や中年男性に持たせる武器は、竹槍しかなくなる。
 漢口爆撃は、当日の12月18西の約1ヶ月前から、地元民にビラや口コミで伝えられていた(「本土空襲を阻止せよ」益井康一著)。帝国陸軍の悪玉ぶりが露骨になったのは、その「前日」、他地で捕虜になった米航空隊員3人を「市中引き回しの上、火あぶり」で殺した。貴様ら、どこの野蛮人だ。この事件は、「漢口死の行進」と呼ばれ、戦後、連合軍の戦犯裁判で憲兵隊将校8人が死刑になる。
 

日本軍は東南アジア諸國の獨立に大きく寄與した。

眞顏で主張する輩は未だ絶えないのであるが、ならば勝つてゐる間に獨立鬪爭を行はなかつたのは何ゆえかと。負けて武裝解除の後、やうやく現地の部隊が一個人として獨立鬪爭に協力を果たしただけではなかつたか。東南アジア諸國の獨立と、滅びさつた帝國とは何の關係もない話である。部隊毎協力した例が少なからずあつたとすれば、「東亞獨立の爲」「大東亞共榮圈の爲」と散々嘘を吐きつゞけてゐた罪惡感あつてのことだらうに。現地の元軍人・元軍屬の手柄を盜んで滅んだ元帝國の手柄にするなど實に最低である。


いや滿洲や長城の南を一方で植民地にして置きながら、東南アジアの開放を他方で喧傳するなど頭がをかしいのではないか。朝鮮も臺灣も琉球も同樣である。琉球など今も壓政に苦しめられてゐるだらうに。最後にだが、慰安婦達の激しくオドオドとした表情に彼女等の置かれて來た境遇がうかゞへる氣がするところ。中曾根が發案し、中曾根が證據書類を消しさつたのだらう。311やモリカケに通ずる手際の良さである。

◇『国境は燃えている』の「戦場慰安婦」(2013-06-17・leraのブログ) https://ameblo.jp/stone2/entry-11553948730.html

>次に有名監督である本多猪四郎が「慰安婦係軍曹」をやっていた体験を書いている。彼は昭和15年から16年に中支で慰安所の管理をしていたと言う。「日本軍では兵站司令部が後方任務のひとつとして慰安所を開設していたが、強姦事件は絶無ではなかった」と言っている。そして「慰安婦は大部分不幸であった。慰安団だということで応募したらこんな所へ連れてこられたという娘が何人かいた」と言い週に一回の健康診断のときにさめざめと泣かれたという。「慰安所の経営者は民間人で軍の飛行機を利用できる特典があった。彼らのひとりは「嘘もつかないとこんなところに来る娘はいない。親に金を渡してある。あの娘の働きだけで親子五人は生きていけない」と言ったという」これは業者に落ちる大きな利益と軍との癒着を想像させるし、「身売り」システムが続いていたことを、その犠牲の上に権力があったことを思わせる。

>慰安所の凄まじさも記している。一日に相手をする数として「兵12下士官2将校3」「前線から後方へ、後方から前線へ、部隊の移動時には慰安所のある通りはお祭りのような騒ぎ。こういう日は一人で30人から40人を相手にする」また「新しい娘が来ると司令部に挨拶に来た。なかなかの美人もいた。それが半年もたたないうちにげっそりと容貌がくずれていまうのには、ぞっとした」と報告している。また前線に近いところに軍が許可しない慰安所が潜在していたという。兵隊が外出禁止でも結構商売になったらしい。彼は慰安婦たちをこう分析する。「人間として慰安婦たちのただただ精神的に自らの将来をきれいに考え、幸福を観念的に造り上げて生きてゆく姿は痛々しかった。肉体がどんなにけがれようと精神はけがさないと叫び続けていた」(私は肉体がケガレるなどということは有り得ないと考えているが) はっきりと書かれてはいないが、日本人慰安婦のことのようだった。

・・・・「黒澤明の十字架―戦争と円谷特撮と徴兵忌避」指田文夫 (著)が、大東亜戦争当時の映画事情が解って興味深いデス。黒沢明の自伝に「徴兵司令官が、父の教え子だったため兵役を免れた」と記載され、同時代の監督、俳優を含めた映画関係者は殆ど徴兵され兵役に就いているのだが、黒澤明は徴兵体験は無く軍務経験も皆無。もっとも戦時の軍事産業としての東宝映画、戦病死した山中貞雄の先例があって(本人に内緒で)軍部に手配りをした事情がある(らしい)。関係者が鬼籍に入って真相は不明。そして航空教育資料製作所作成の、軍事マニュアル映画によって生み出された円谷特撮技術。「ゴジラ」の生みの親の1人であり、数多の「ゴジラシリーズ」や東宝特撮映画を演出した監督が本多猪四郎。

>最初に入営した歩兵第1連隊では将校が二・二六事件を起こしたことから、事件後の部隊が満洲に送られてしまい、通常2年で済む現役が長引いた。復帰後は軍に再召集され、日中戦争に従軍。終戦は中国で迎えた。この間、本多の兄弟はすべて他界していた。1946年、中国から引き上げてきた本多は汽車で帰郷中に原爆で壊滅した広島を目の当たりにし、強い衝撃を受けた。8年間も軍にいたため、山本門下の3人のうち最も古参だったにもかかわらず、監督昇進は黒澤(1943年『姿三四郎』)、谷口(1947年『銀嶺の果て』)に先を越される形となっていた。

・・・・本多猪四郎は武昌慰安所など、北支(満州)・中支と中国各地を転戦しています。8年間の軍務生活による多面的な戦争経験を積んでおり、苦労人は「科学」に対する愛情と恐怖を抱えてイマシタ。怪獣は都市を焼き払う「戦争」と「科学」の象徴。本人は大言壮語を嫌い、人の悪口を言わず自分の業績をひけらかさない。映画監督特有の強烈な野心や我が存在しない。それでいて黒澤明とは助監督時代からの親友で、『野良犬』では助監督を務め、『影武者』では監督部チーフ、『乱』『夢』『まあだだよ』等では演出補佐の肩書きで黒澤映画と関わってイマス。 (#゚Д゚)y-~~

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