淫   華

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    淫   華

『揉』の章    聖ミカエラ女学院に黄金の聖水が降る時
『搖』の章    尻ふり四千年・中国娘エスノ・テクニック

『哭』の章    チャイナ・シンドローム イン ヨコハマ
『緊』の章    ダイチュウショウ、三重インシンの秘密
『看』の章    磨鏡術と処女陰唇と甘く熟れた蜜の味と
『檸』の章    学院長藤乃女史の淫らすぎる夜の想い出
『幌』の章    いくつもの陰謀術数、そして快楽の味と
『謀』の章    合宿シンガポール旅行のアブナイ夜遊び
『豬』の章    カリマンタン エロティック・クルーズ
『破』の章    コモド大トカゲが見ていた、喪失の儀式
『咬』の章    ヨコハマ発、あらたなる旅立ちに向けて

あとがき/肉体改造論序説  


横浜中華街の真っ只中に仕事部屋を構えていた事があって、あの界隈はよく知ってるんだが京浜東北線の石川町駅を利用している女子校が7校あって、登校時何ぞ大変な光景になるw 痴漢でも出るかと言ったら、それどころじゃない、駅の広い階段を埋め尽くして降りてくる女子高生の大群を目の当たりにしては、痴漢さんも階段の下でおとなしく待つしかないw 



   『緊』の章    ダイチュウショウ、三重インシンの秘密


 寮の部屋は狭くって、息が詰まりそうだ。
 ......弟のヨットのキャビンだってもうちょっとマシよ。
 そう思う巫華だけれど、口には出さない。子供っぽい恋愛小説を読んでは夜中にこそこそオナニーしたり、半年前にキスされた話題ひとつで、くる夜もくる夜も幸福だったりする女の子たちを眺めて、ただニコニコと黙っているだけだ。
 けれど、そろそろ行動を開始してもいいころだろうか?
 たとえば髪の長い梨紗。巫華のベッドの下段。消燈から三十分もたつと、二段ベッドが細かく揺れてオナニーがはじまる。するどい嗅覚をした巫華は、なまぐさくってたまらないほど。 処女はみんな、特有の体臭をしている。
 わかるのだ。
 たとえば愛液の味。ゆかりのそれは、けっこう複雑。濃いか薄いか、それはたいしたモンダイじゃないけれど、ひどく淫らな、それでいてヴァージンでしかありえない複雑な味。
 部屋の娘はみな処女だ。
 あるいは巫華よりちょっとだけ背のたかい、菜摘。
 スレンダーでいい感じのカラダをしている。
 梨紗がオナニーをはじめると、眠れなくなって寝返りをくりかえして、ついには自分も始めてしまう、優柔不断な女の子だ。(向かいのベッドだから気配はすぐに伝わる)




 その上の唯美。
 福井県とかいう、ニホンでもいちばん田舎の、けれど大地主の家のひとり娘。おっとりしていて、どちらかというと大柄で、色白。この娘はシャワーを浴びながらオナニーする。それを発見してみんなに教えてくれたのは菜摘。
 ......いつも長いでしょお? オカシイなあなんて思ってたのよ。頬っぺた赫らめて出てくることもあるし。そしたら声が。ウッ、なんて圧し殺したような。
 シャワー・ルームは膝から首までを隠すほどのドアがついたオープン。いくつも並んでいる。だから、その気になれば覗けるのだが。
 以下は菜摘がルームメイトに話して聞かせたことである。
 ......あたし、となりで浴びてたの、シャワーを。そしたらウッなんて声が。気分でも悪いのかなア、って思った。ホントよ。だから出て、廊下からようすを見たんだけど、壁に顔をあてて髪の毛が濡れっぱなしで肩に張りついて。
 びっくりしちゃって、あわててドアを開いたわけ。あたしだって、そーゆーのって、あるから。立ちくらみ、っていうの? 熱いお風呂って、だから苦手なんだけど、そーゆー貧血みたいになったのかな、って。
 オナってるわけ。
 すっ裸でしょ? もち、シャワー浴びてるんだから。でもって、アソコ。ワレメちゃんのとこ、唯美ってインモーが少ないわけ。そのインモーだって濡れてぺったり張りついてるから。もう、丸見えじゃん? ワレメちゃんにもぐりこんでる指が。
 ドアあけたのに、夢中でわかんなかったのね。だってクリッ、クリッ......って動いてた。まさぐって、......ううん、コスっているわけ。クリトリスを。
「唯美......、さん......」
 って、出かかった声が途中でとまっちゃって。
 そしたら唯美さん、ハッと気がついて顔をあげて、でもって、視線があってしまった。
 しょーがないと思うわけ。だって、誰だってするでしょ? オナニーって。部屋じゃなかなかできないわけだし。......えっ? あたし? へっへっ、まあね。たまに。眠れなかったりすると、たまに、するコトあるけど。
 唯美の、唯美のことよ。
 パーッと顔を赫くしちゃってさ。逃げてくわけ。ただ洗っていただけなら、逃げることないじゃん? マチガイないわあ......。
 当人がいないのをいいことに、まるで自分たちはオナニーなんかしたことないような顔をして、みんなは噂に熱中。
 ......まっ、オシッコしてるとこ、みんなに見られたゆかりさんよりずうっとマシだと思うけど。ね~え。
 なんていう話の出た夜は、みんな、なかなか寝つけない。
 結局、とうの唯美をはじめとしてオナニーの三重奏ということになる。みんな、ほかの女の子もオナニーしているのに気がついても、知らないフリ。巫華だけがオナニーしないで梨紗、菜摘、唯美、三人のオナニーのしかたを窺うことになってしまう。
 いろいろだ。
 モンダイの唯美は、直角にたてた人さし指を淫らな溝にあてがって、細かに震わせて昇りつめて行くし、菜摘は枕を股間にはさんで。きつく太腿をとじ合わせるとキモチイイらしい。
 梨紗はあられもなく大股開き。布団をかぶってとはいえ、パンティすら脱ぎ捨てて、てのひら全体をアソコにあてがって悶える。だもの、ベッドがギシギシ揺れる。
 音と気配と、そして、入口のドアの上に小さなガラスの窓があって、そこからは廊下の灯がセピアっぽく流れこんでひと晩中、うすあかるくしているから。何が起こっているのか、巫華には手に取るようにわかってしまう。


 女の子たちの生理は奇妙なことに、ほとんど一致している。ピルを飲んでいる巫華をのぞく三人の生理日がいつのまにか一致したというのは、おそらくホルモンの関係だろう。同じ部屋で暮らしていると、そういうこともあるらしい。
 その晩は、もうすぐその生理がはじまろうとしている、うっとおしい晩だった。
 春が深まって妙になまめかしい夜。
 ただでさえイライラしたり、ムラムラしたりする頃だ。
 二、三日前から、巫華はオナニーを邪魔することに全力を尽くしていた。たとえばシャワーを浴びている唯美にとなりの個室から話しかけるとか、夜中にそれらしい気配が伝わってくると咳ばらいするとか。
 トイレに行くんだって、ほかの女の子には出来るだけついて行く。
 そろそろ欲求不満が溜まるころだった。
 ただでさえ、生理直前。オナりたくってたまらない少女たちは、はためで見てもイライラしている。
 夕食のあとは自習、ないし自由時間。
 唯美はたいてい教科書に向かっている。マジメな女の子なのだ。といっても成績はそれほどでもないが。菜摘はウォークマン。『セイキマツー』とかいうニホンのへたくそなロックバンドが好きなのだ。そして梨紗はおしゃべりしたがって、やたら巫華に話しかけてくる。
 けど、その夜は違っていた。
 巫華がタップリと、例のオーデコロンを撒いておいたからだ。チベット奥地に棲むという、ある種の山猫の性腺から採れる成分が、欲求不満っぽいヴァージンを狂わせるように、と。
「ねえ、ゆかりさんって、ホントにもう処女じゃないのかなあ」
 と、話の口火をきったのは梨紗。
 それがきっかけで、みんなで猥談になってしまうというのは、まったくもって、巫華が計画したとおりだった。
 ......いっぱい、いっぱいオマンコヨウゴザイマスの話をして、アソコを濡らすの。今夜は眠らせないわ。
 巫華も妙な日本語を織りまぜた返事をしたりして、もちろん仲間に。
「オトコのヒトの、さわったんだって。カチカチだったってよ」
「ウッソよ~お。そんなんなるわけないじゃん。骨がはいってるわけじゃないし」
「そうなの? アレも骨折するんだって聞いたことあるけど」
「あ~あ、セックスしたい」
「でも痛い、っていうし」
「ニンシンも困るな」
「それよりショジョマクよお。やっぱし好きなヒトにあげたいでしょ? どうせ失くすモノなんだったら」
「シても証拠が残らない方法ってないかなあ。バレないんだったらゼッタイ、したいもの」
 みんな、アソコがムズムズしてたまらないようだ。
 こんな狭い部屋で、閉めきって、オーデコロンがたちこめているから。といってオナニーもできない。まだ消燈時間じゃないし、こうやって話に夢中。
 巫華はゆっくりと口を開いた。
「日本人、ショジョマクの使い方、知りませんね。みんな疵モノにしてしまいます」
 ......あれ、この中国娘、またヘンなコトを言いはじめた。
 みんながそういう顔で眺める。
「使い方? どういう意味?」
「つまり、......アレは普通に、むりやりセックスすると疵モノになってしまいます。けど、中国の古い方法を使うと、セックス何度しても破けない。それだけじゃなくて、オトコのヒトが喜ぶメリットもあります」
 それは出まかせのホラじゃない。
 チャイナ・ドールにとっては常識といっても良い事実。
 賢明なる読者諸氏においては、あの体育教師の回想シーンを思い出していただけるだろう。彼が巫華に夢中になったのは、尻のしゃくりあげや『掮』と呼ばれる頚動脈失神テクニックのためだけでなく、セックスの部分そのものが、ねっとりと複雑によじれてからみつく構造をしていたからだ、ということを。
 あるいは『仲間』に引きずりこんだゆかり。
 巫華は体育教師の福地にゆかりを犯させながらも、ヒーメンは破らせなかった。あくまでも肛門性交だけだ。
「ダイインシン、チュウインシン、ショウインシン」
 指を折って数えながら説明する。
「ええっ? チュウインシン......?」
「そうです。日本人、大と中だけね。でもショウインシンあるとオトコのヒト、嬉しがる」
 理解できない少女たちは不思議そうな顔。
「わかった。ニホンではチュウインシンのこと、ショウインシン言います。ニホンの女の人にはショウインシンないから」
 たまりかねて梨紗が家庭医学書を持ってきた。女性器の構造のページを開きながら。
「待ってよお。......オンナのアソコって違うわけ? おんなしじゃないの?」
 巫華は内心ニヤッと笑って、そして説明をはじめる。......そう、『処女陰唇』について。


「ヒーメンって、弾力性があって、しかも小さなアナがあいている。タンポン使ってるから、梨紗、わかるネ? それだけじゃない。タンポンが挿入できるということは、指だって一本だけなら。でも三本はムリよね」
「やっだあ~っ、指を三本も挿れたら破れちゃう」
「そう。でも、少しづつ馴らして行く。だんだん拡がって、しまいにはオトコのヒトのペニスを挿入しても破れない」
「そんな、......ねえ、信じらんない」
 もちろん最初から信じてもらえるとは思っていない。
 これは中国人のあいだでも、ごく一部、限られた者しか知らない秘密。彼らのいう小陰唇(というよりここは『処女陰唇』と呼んだほうが理解しやすいだろう)を持つオンナは、かつては宮廷にしか存在を許されなかったというほど。
 その製造法を知っているのは皇帝に仕える宦官だけであり、地方から献上された初潮前の美少女を素材にして『処女陰唇』を持ち、なおかつテクニック抜群のヴァージンを作りあげて後宮に送りこんでいたのだ。
「うん、でも、もしかしたら......って気もするけど」
 タンポンを使っているだけあって、梨紗はのみこみが早かった。というのも、初めてタンポンを使ったときには、痛くて、なかなか挿入できなくって困ったのに、すぐに慣れてヌルッと挿入できるようになったのだ。
「毎月、タンポンのサイズをあげてったらどうかなあ。今月はレギュラーを試してみて、来月はスーパーとか」
「キャハハ、それ、いい」
「でも、それくらいじゃ無理です。もっと複雑な方法、ある」
 聞いていた菜摘がハッとする。
「じゃ、じゃあ巫華さんは? ひょっとしてそうなの? ねえねえ、オトコのヒトとアレしたことある? その処女陰唇、使って」
「そうよ、そうよ。すごっく詳しいじゃない?」
 嫣然と微笑んで巫華は黙りこくる。
 ......まだ教えられない。この娘たちはまだ。その前に、今夜、しなければいけないコトがあるから。


 処女たちに火がついてしまった。
 消燈になって、ベッドにもぐりこんで、けれど、もちろん寝られるわけない。たっぷりイヤらしい話をしたばかり。それに処女のままでセックスできるなんて、奇妙な、けれど魅力的な可能性まで聞かされて。
 しあげは巫華がおこなった。
 自分以外の女の子が寝静まるのを待ってジッとしている三人をしりめに、まっさきにオナニーを始めたのだ。
 シルクのパジャマを脱ぎ捨て、パンティも脱ぎ、ブラジャーはさいしょからつけていない。寝るときには。だからもう、全裸。
 布団もはいでしまって、全裸を冷ややかな夜気にさらして淫らな唇を指で開いて。
 イヤらしいコトをいっぱい考えながらゆっくりとアソコを揉む。
 愛液がいっぱい、溢れてくるように。
 指が、やがて濡れてくる。
 ヌルッとした愛液。オーデコロンの効きめは強力だ。すぐにキモチ、ヨクなってきて、どんどん溢れてたちまちベトベト。
「ん、......んぐっ」
 枕で声を噛み殺して指。
 わざとエッチな水音が響くように指を使ってみんなに聞かせる。たまらなくキモチイイ、けれど羞じらいに噛み殺した声とともに。
 クチュッ、クチュッ......と、セックスを滑る指の音。
 腰も動かした。
 指と腰と、逆方向にそれぞれグラインドし、二段ベッドがギシギシきしみながら揺れ、悶々とした呻きとエッチな水音とが部屋に響き、ツン......と甘酸っぱいラブジュースの匂い。
 わざとらしい沈黙が支配していた寮の四人部屋。
 今やすっかり雰囲気がちがっていた。山猫の性腺と巫華のセックスの匂いが交じりあって満ち満ちて、少女たちの鼻孔を刺激する。
「はあ......っ!」
 小さな、けれどハッキリと響く声は巫華のものではない。他のだれかの声。けれどその主を追及しているようなヒマな人間はこの部屋にはいなかった。みんなそれぞれにオナニーを始めているから。
 枕を挟んで腰を動かす菜摘。唯美は人さし指、梨紗は大股開きで手のひらでセックスを揉みしだき、我慢をかさねたあげく、乱れに乱れて羞じらいも忘れて。
 何が起きても、もう止まらない。
 オナニーの四重奏。
 セックスに指を挟んだままで巫華は身体を起こして、下段を覗いてみた。素っ裸で悶えている少女が巫華を発見する。けれども布団をはねのけ、長い髪をシーツに乱した姿はそのまま。隠すことすらできない。
「......ああ、見ない、見ないで、恥ずかしい」
 うなされた少女のつぶやき。
 ギシギシときしむベッドをますますきしませて、巫華は降りた。裸のまま床に立ち、まわりの三人のオナニーを眺める。
 みんな、それぞれ気がついた。
「ング、ググッ」
 妙な声であちらを向いてしまったのは唯美。けれどお尻の生白い双丘のあいだで指が一本、蠢いている。
 菜摘も、真っ赤な耳をして枕挟み。
「ね、見せて、梨紗の恥ずかしいところを。ね、梨紗」
 全裸で身悶えしている梨紗。
 白い裸と黒い髪がコントラストも鮮やかに揺れ動いて、そそるから。巫華は自分もオナニーを続けながらかがみこんで話しかける。
「見たいの。それに手伝ってあげたいの。......梨紗」
 二人が、残された二人が羨望のこもったまなざしで見ているその中で、裸の巫華は裸の梨紗に重なってしまうのだ。熱い皮膚と皮膚をぴったりと張りつかせて。
 乳首と乳首がこすれあう。
 そして、尖った乳首を使っての愛撫。ゆっくりと、梨紗のカラダを撫でさすってゆくのだ。 脇腹から下腹部、柔らかな恥毛から太腿。昂奮をはっきりしめして尖った乳頭が効果的に使用される。
「イク、イッちゃう~っ、あっ、また、またイク」
 それだけなのに、何度でも背筋の運動をしてしまう少女。あげく、えび反りに絶句して息もたえだえになって。
 ......何かが始まろうとしている。
 巫華は濡れた唇を半開きにしてそう思っていた。

「巫華、いったい何を考えているの? あなたは」
「聖ミカエラ女学院の生徒たちをみんな、娼婦にしたてるコト。ふふっ」
「じょうだんはやめて。真剣に聞いているの」
「だから、言ったとおり。......ゆかり、アナタは素質あるわ。きっといい娼婦になれる」
「なりたくないわよ、そんなもの」
「あら、そんなモノっていいかたは失礼じゃない? ......でも、みんなそうね。現実を知らないままに軽蔑する。けれど『軽蔑』っていうのは『不安』の逆説的な表現よ」
 ゆかりには、わからないことだらけだ。
「だれもが恐れている。けれど背徳を知らない幸福はありえないわ。アナタたちの描いている『未来』なんて、ひとりよがりの、そう、みんなが熱心に読んでいる、ジュニア小説だっけ?アレと同じ」
 一人でしゃべりながらセーラー服から着替える巫華。
 ゆかりにも部屋着を出してやって、着替えるように言った。
「オトコに抱かれるの、好きでしょ? ゆかりは淫乱な仔猫ちゃんだから。......いいのよ、隠さなくたって。あたしもそう」
「あたしはヴァージンよ」
「知ってるわ。でも、いっぱいオトコと寝た」
 燃えるような緋色のチャイナドレスからちらちらとのぞく白いふくらはぎ、太腿。チャイナドールの変身ぶりに、ゆかりは見とれてしまいそうな気分だ。それにしても下着をつけていない。チャイナドレスの正式な着かたって、そうなんだうか。たしかにお尻にパンティ・ラインがくっきり出てしまうのはかっこ良くないけれど。
 ゆかりは巫華の言葉に抵抗できない。いくら反論しても、身体だけじゃなく心の芯までもすべて見抜かれてしまっている。
 が、......理解はできなくても、従うことはできる。
 ゆかりが手渡されたのは、シルクのランジェリーとナイトガウン。ショーツはウエストのゴムだけのルーズなタイプ。それに腰までのみじかいスリップと。レース飾りのまったくついていない、艶っぽいミルク・ブラウン。ショーツは一見してショート・パンツみたいだけど、太腿のところにゴムがないルーズなシルエットだから、つまりそこから楽にオトコの手が入るというわけだ。シンプルでありながら、けっこうセクシーなフランス製だった。
「似合う。すごくカワイイわ」
 巫華はささやいてキスをする。
 ......なんなんだろう。この痺れるような感じって。
 軽く触れあうだけの唇。なのに、すべての理性を奪ってしまう唇。細かくモグモグしているみたいに動いて、そこから微妙な快感が湧いてくる。
 ゆかりは欲望を意識した。
「センセエが来るの。......見せてあげる。あたしがセンセエに抱かれるところを」
「で、でも」
「心配ないわ。気づかれずに見られるようになっているの。この家は」
 ゆかりの化粧っけのない顔。けれど唇だけ、わずかに紅の色。キスで口紅がうつってしまったのだ。巫華はそれを眺めて優しく微笑んだ。
「それにアナタには見る権利がある」
 わけは言わないで、それだけ言った。
 今日は、......そう、こないだの『事件』、ゆかりのアナルを犯したことに対する、体育教師へのご褒美なのだった。


 今世紀初頭の英国ジョージアン趣味のインテリアの、例の隠れ家。
 が、寝室だけはいくらか風情がちがう。
 壁いちめんにロココ風の油絵が飾られている。それも何枚も、何枚も。いずれもエロティックな裸体画であり、そのモティーフはニンフを犯すサテュルスであったり、はたまたフランソワ・ブーシェのイミテーションであったりする。
 床にはいちめんに孔雀模様の上海段通。シルクでどっしりと厚みがあり、歩くとくるぶしまで沈みこむ。
 ベッドには巨大な天蓋がついていた。
 天蓋からはレースのカーテンが垂れさがってベッドを包みこんでいる。窓があけっぱなしで、吹きこむ春の風に音もなく揺れる。
 ......約束のご褒美あげるから。
 部屋におっかなびっくり足を踏みいれた体育教師は、くるぶしまで沈みこむ豪奢な上海段通に気を取られながら、キョトキョトとあたりを見まわした。
 ほかの部屋には巫華の姿は見えない。
 ......呼び出されてきたのだから、どこかに居るはずなんだが。
 まだ巫華の姿も見ないうちからカチンカチンに勃起した股間を手で隠し、そして、やっと。天蓋から垂れさがったレースが風でまくれあがって、ベッドにしどけなく寝そべる緋色のチャイナ・ドレス。
 大きな猫のようにこっそりと、足音を立てないで福地は近づいた。もっともこの分厚い段通では足音をたてるほうが難しいが。
 あどけない横顔。人形のような美少女。
 信じられないようなモノを見るような顔で、福地はそれを眺めていた。
 ......なんて可愛らしいんだ。それになんてあどけない。
 それほど遅れたつもりはなかったんだが、待っているうちにウトウトと眠ってしまったんだろう。どんな夢を見ているんだろうか。
 それは、少なくともオトコに抱かれるような淫らなゆめではない。もっと子供っぽく、可愛らしい夢。
 けれどよく見れば、片脚の膝をクッとまげているからチャイナ・ドレスの裾が乱れて、色っぽい太腿がむきだし。
 ミカエラ女学院のある横浜には中華街があり、多くの中国人が住んでいる。
 海員閣のラーメンを食うために行列を作って待つ観光客が買うような数千円の安物でなく、ジャパニーズ・ガールの振袖に匹敵するような値段のチャイナ・ドレスも多い。中国人の結婚式ともなると、その種のチャイナ・ドレスの娘たちが街を闊歩する。
 もともとスケベな体質(?)の福地としては、うっとりと腑抜けのような顔をして見とれたことだって一度ならずある。
 けれどこの緋色のドレスはまったく違う。
 まるでもう一枚の皮膚。
 ほっそりした肉体を包みこんでキラキラと光り輝いて。シルクの布地には黄金の刺繍がほどこされて輝いているのだ。いちめんの花、花、花。
 大輪の牡丹の花に埋もれて眠る、この色っぽくてあどけない美少女を起こしてしまうのに忍びなく、黙って立ちすくむしか出来ない。
「う~ん」
 巫華が小さな声とともに動く。お尻を突きだし膝を曲げ、パンティをはいているのか、いないのか、疑問のつのるほどに、ますます太腿が露出されて。
 巨大なベッドのまわりをぐるっと反対側にまわって、彼は巫華のお尻を眺める。艶のあるシルクに包まれて、......小さなお尻だ。
 柳腰っていうヤツだ。こんな小さな腰がオレの太いのを平然と呑みこんだんだ。
 そう考えると、また、やもたてもたまらず、犯してでも奪いたくなる。......けれど、そんな必要はない。今日もまた、巫華はオレのモノ。好きなだけズボズボ出したり挿れたりも出来るし、思いっきりザーメンを注ぎこむことさえ出来る。
 頭にザーメンがのぼって、気が狂いそうな欲望のたかぶり。
 が、かろうじて我慢した。よく眠っている。急に起こして不機嫌にでもなられたら困る。
 ......それよりパンティだ。こんなにぴったりお尻に張りついたドレスなのに、下着のラインはぜんぜん見えない。じゃあ、ノーパン? 着物でも正式に身につけるばあいはパンティをはかないというから、チャイナ・ドレスもそうなのか?
 ちょっとまくりあげれば、見えそう。
 よく眠っている。少しだけなら。
 福地はそっとドレスのスリットの生地をつまんで、まくりあげていった。
 けだるい午後の昼下がりだ。つい、眠くなったって無理はない。が、この家で眠っている者などだれもいないことを、彼は知らない。
 ゆかりは二人の姿を注視していた。
 寝室はまるでガラスの水槽もおなじ造り。あちこちに覗き穴があり、そうでなければモニター・カメラがセットされている。
 その、覗きのためのシステムのひとつ、物置になっていた小部屋との境にハーフミラーが仕組まれている。
 プーシェのイミテーション画と『水浴するヴィーナス』とのあいだの派手な額にはいった鏡がそうなのだ。かなり大きくて、ベッドの痴態をあますところなく映すことのできるその鏡が、実はハーフミラーになっているとは、福地はもちろん知らない。
 ゆかりは薄暗いその小部屋にひそんでいた。
 ゆったりしたソファーに座ったままで隣の部屋を眺めて。
 疑問に思うのは、なぜ巫華が眠ったフリなんかしているか、だ。
 けれどその疑問はしだいに解けてくるような気がした。というのも眠ったままの(実は眠ったフリをしている)巫華ゆえに、オトコは珍しいオモチャを弄ぶような顔で、さいしょこそオズオズと、けれどやがて夢中になって、イタズラしはじめたから。
 ......動かないオンナがそんなにおもしろい?
 けれどその考えはまったく違っていたのだ。動かないから、死んだように眠って、意識のないオンナだからこそ、あんなに夢中に......。


 タイトな裾だが、スリットがわき腹近くまで切れこんでいる。だからまくってしまえば、下半身は丸出し。
 白日のもとに晒されたセックスは、奇妙な生物のように微妙に息づいている。
 こないだはフロアー・スタンドの小さいほうの灯だけだった。それにこんなにゆっくり間近で眺めるだけの余裕もなかったし。
 いくらでも、じっくり眺められる。
 好きなだけ観察できる。
 セックスがぱくりと割れて誘っているのに、あえて手は出さずに眺めるだけ。けれど考えてみれば、こんなにゆっくりと間近で観察できるチャンスなど、ない。(体育教師は保健の授業も担当しなければならないにもかかわらず、だ)
 陰毛があまりに少ないのに驚かされた。
 あの時、巫華を抱いた時、この娘は言った。『見て、つながっているところ』そして彼はたしかに見たはずだ。水蜜桃のようなセックスを割って挿入される自分のペニスを。ほとんど無毛の、見ている彼のほうが恥ずかしくなるような部分を。
 けれど、はじめて見るような感動。
 風に吹きとばされてしまいそうなデリケートな、にこ毛。陰裂のまわりにポヤポヤと生えているだけ。
 ヴィーナスの丘と呼ばれる陰阜の部分が、だからふっくらと盛りあがっているのがキモチイイ眺めなのだ。
 欲望はますますエスカレートして行く。
 もっと奥深くまで眺めたくなった彼は、おもいきって手を出してしまった。
「う~ん、あん」
 ごういんに足首を掴まれて大股開きをさせられて、けれど、......うん、しめしめ、まだ眼を醒まさないぞ。
 もっと感動的な眺めが待っていた。
 陰裂はまだ開かない。が、とじたままのそこから、色濃い肉襞がはみだしている。
 色白の巫華なのに、セックスだけはピンク色。ほの淡いピンクにほんのり染まった微妙なダイインシン......。
 もう、とても我慢できない。
 指を出してしまった。
 唇を、わずかに湿った唇を指で開いてしまった。そして後悔。......こんなことをしたら、起きてしまうじゃないか。センセエったらエッチねえ、もうサせてあげないから、なんて言われたら......。
 が、それでも巫華は眠ったまま。
 内部は濡れていた。
 トロリとした粘液がサーモン・ピンクの秘肉をおおって、今にも流れ落ちそうな印象。安心するとともに、もっと欲望がつのる。
 ......クリトリスを撫でさすったらどうだろうか。眠っているオンナがクリトリスをくすぐられたら、きっとイヤらしい夢を見るんじゃないか? それとも指を挿入してみようか。だって眠っているのにヒクヒクと、誘うかのようにアナが......。
 暗い欲望の洞窟が誘っているのだ。あの時のように。
 もう、これ以上は我慢できない。とても我慢できない。
 福地は、まだ身につけていたジャージーの運動着を脱ぎはじめる。ブリーフもいっしょに脱ぎ捨てるほどもどかしく。そして、自分で自分のモノを握り、しごきはじめる。
 ......ああ、こんなに間近に見ながらマスターベーションが出来るなんて。
 こればかりは、こんな場合でないと出来ないことだ。
 仮に寝てくれるオンナがいてもじっくり間近で見せてくれて、それを眺めながらのマスターベーションを許してくれるオンナなんているわけない。
 そんなことを頼んだら『ヘンタイ』だと言われてしまうだろう。
 ......けれど眠っていて、何も知らずにいるんだから。
 なにをされても、わからないんだから。
 震える指でぱくりと開いたその内部は、ツンと酸っぱいような、妙に心そそる匂いが漂ってくる。セックスの洞窟をかこんで美しいピンクの、もうひとつの唇があったりして、その複雑な構造はいくら眺めても見飽きることがない。
 大股開きの膝を立たせて、すぐ近くにもそもそ寄って、ほとんど挿入直前のかたちで眺めつつ、肉棒をしごきたてる。
 自分のモノのグロテスクさと巫華のセックスの美しさの対比が、ますます昂奮をたかめてくれるから。
 その、巫華のセックスの部分に溜まっていた透明な愛液が、いっぱいになり、湛えきれずにトロッと流れる。
 ......きっと、イヤらしい夢を見ているんだ。
 今なら、ヤッてもわからない。きっと夢の中のことだと思うだけ。眼を醒ましたって、挿入され、つながった状態だったら、抵抗なんかできない。
 ......挿入しちまえ。ズブッと奥まで。
 彼がペニスを握って、そして、挿入口にあてがって、......その瞬間。
「う~ん、うん」
 ほとんど死んだようにジッとしていた巫華が、ちょっとだけ呻くとともに動き、せっかくのトライは中断。
 ......ああ、もう少しだったのに。けど、うん、まだ、起きてはいない。チャンスはまだある。もう一回だけ。
 ゆかりは、舌を巻くようなそのテクニックに微笑んでいた。
 ......アタシ、経験あるんだ。ああいうコト。
 そう、いつものようにジラしにジラしたあげくに、『見せてくれるだけでいいから。見ながら自分で処理するからさあ』と頼まれたことがあった。もちろん、『ヘンタイっ!』と罵声を浴びせてオシマイ。
 それだけじゃない。
 のしかかられながらも最後の一線を越すことだけは許さず、狂気のような欲望のカタマリのオトコと、朝まで過ごしたことも。
 ほとんど一時間に一回、カレは起きあがって乗っかってきた。
 そのたび、オトコの重さを感じてゆかりも眼を醒ましてしまい、不機嫌に拒絶して、おたがいに熟睡できなくって、朝になったらカレはひどく機嫌が悪かったっけ。
 ペニスが挿入されてしまうまで熟睡するなんて、よっぽどお股のシマリの悪い娘じゃなきゃ、ありえないこと。けど巫華ってスゴい。眠ったフリをしながら、甘ったれた寝顔と声でいながらちゃんと拒否して。
 タヌキ寝入りだなんて信じられないほど自然な態度。
 ......でも、センセだって、強引にソーニューしちゃえばいいのに。なんで?
 けれど女のゆかりから見ても、巫華は犯しがたいまでの気高さに包まれている。眠っているのに、いや、眠っているからこそ、犯しがたいのだ。生身のオンナを感じさせない人形じみた肢体だからこそ。
 オトコの心理のデリケートさを憎いばかりに心得た演出と言うべきだろう。
 ......そうか、肉体だけじゃない。こういう心理ゲームみたいなテクニックもあったんだ。
 もともと覚えも悪くないし、才能にも恵まれたゆかりだけに、それはすぐに理解していた。それとともに、次の展開にも興味をひかれる。
 もちろん、それは期待を裏切るものではないのだった。

 そうは思いたくない。
 が、......やっぱり無理なんだろうか。眠ったままの少女を、起こさないままでセックスするのは。
 混乱した脳味噌でしきりに考えて、けれど結論は出ない。出ないままで、とうとう。
 選択肢はたった二つ。起きてしまうのを承知のうえで挿入して射精するか、このまま自分の指でイッてしまうか。
 ......つながってしまえば、拒否されたって、いい。もう二度と抱けなくても、嫌われてもいい。この熱い肉に包まれて射精したい。
 決心を胸に、一気に挿入しようという瞬間、なぜか心が鈍ってしまい、敗北の甘酸っぱい感情のなかで、福地は外で射精することを選んでいた。
 ......ああ、なんて、なんてキレイなセックスなんだ。
 けれど、さいしょのほとばしりのこみあげが襲いかかってくると、むしろ幸福な感情。
 このセックスを存分に汚してやる。オレの熱いザーメンで、ベトベトに。ヌルヌルに。いっぱい、いっぱいザーメンを浴びせて。
 こんなに美しい、人形みたいに可愛い少女を汚せるなんて、オレはなんてシアワセなんだ。 胸いっぱいの幸福感に包まれて、イッた。
「おおっ、おおう~っ!」
 たまらず男の絶叫。
 その、さいしょのほとばしりが巫華の下腹部を襲った瞬間、巫華はパチッと眼をあけた。
「えっ、セ、センセエ」
「巫華、巫華ッ! ああ、我慢できなかったんだッ」
 剥きだしにされた下半身に起きている出来事をすぐに理解した巫華が、ペニスに手を延ばしてくる。
「......挿れても良かったのに。センセエと、あたし、センセエとエッチする夢、見ていたの」 武骨なオトコの指にかわって、巫華の細くて白い指。
 ねっとりとからみつく指。ドレスに合わせた緋色のマニキュアを爪にほどこした指を、十本ともにザーメンまみれにしながらコスり立て、残ったザーメンまですべて抜きとってしまうような仕草。
「ああ、......巫華、巫華あ~っ」
 そして、ゆかりははっきりと見たのだ。
 巫華はヌルヌルの指で火照ったセックスを撫でさすり、ザーメンを塗りこめる。そしてグッと腰を持ちあげて、ズキズキとまだ痙攣している肉棒を。
 あっけなく、ヌルッと挿入ってしまった。
 愛液と精液のカクテル・ソースが潤滑油になって。
「欲しかったの。コレを、コレでメチャクチャにされている、イヤらしい夢を見ていたんだからア」
 甘ったれてしがみついて、そしてきゅっきゅっと下から腰を使って。
 ......負けたわ。とてもかなわない。
 絶望的な敗北の味。けれど、ゆかりはむしろサバサバした気分だ。こんな『世界』もあるんだって、知っただけでも価値がある。
 そして、ベッドの二人はそのままで二回戦に突入してしまうのだった。

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臭い臭いチンクサ文学

先週忙しくて昨日から読みはじめたのですが、
舞台は大体フェリスの辺りですね。

ケンモFM(最近知ってお気に入り)聞いてたら唐突にエロ小説を読み上げ始めてナンジャこりゃw

YouTubeもあるけどググってもらって専用SITEで聞くのが良し(特にスマホならば)

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