淫   華

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    淫   華

『揉』の章    聖ミカエラ女学院に黄金の聖水が降る時
『搖』の章    尻ふり四千年・中国娘エスノ・テクニック

『哭』の章    チャイナ・シンドローム イン ヨコハマ
『緊』の章    ダイチュウショウ、三重インシンの秘密
『看』の章    磨鏡術と処女陰唇と甘く熟れた蜜の味と
『檸』の章    学院長藤乃女史の淫らすぎる夜の想い出
『幌』の章    いくつもの陰謀術数、そして快楽の味と
『謀』の章    合宿シンガポール旅行のアブナイ夜遊び
『豬』の章    カリマンタン エロティック・クルーズ
『破』の章    コモド大トカゲが見ていた、喪失の儀式
『咬』の章    ヨコハマ発、あらたなる旅立ちに向けて

あとがき/肉体改造論序説  


おいらの中国娘好きは昔からで、とはいっても本物の中国娘とつきあった事はない。この時期、中国娘系の小説をいくつも書いていて、主人公をリアリティのない存在に設定すると、ストーリーを自由に膨らませるし、怪しい「必殺技」みたいなのも登場させやすいw


   『哭』の章    チャイナ・シンドローム イン ヨコハ


 聖ミカエラ女学院に復帰した、北澤ゆかりは、妙に雰囲気が違ってきているのに気がついた。 あるていどは予想もしていたことだ。
 なんといっても、全裸で、校庭を見おろす屋上の金網に縛りつけられて、あまつさえオシッコを垂れ流しにするという前代未聞の恥ずかしい姿をさらしてしまったのだから、変わらないわけがない。
 けど、それだけでなく......。
「こ、こんにちわ」
 顔が合うとみんな、伏し目がちに逃げるような態度。
 それだって予想はしていたことだ。
 ......でも、なんであんなコトに......。級友のそんな態度を見るにつけ、あの無残な姿を思い出して頬がカーッと熱くなってしまう。信じられないのだ。
 ゆかりは処女である。
 巫華が鋭く見抜いたように、黒人の腕にぶらさがって歩いたりすることがないわけじゃないけれど、少なくともペニスの挿入だけは許したことがない。
 いや、......それ以外だったら何でもしてきたというべきか。
 とにかく、『計算』だけはしっかりしていた。
 もちろん自分を高く売りつけるための『計算』だ。



 超高級なお嬢さん学校を短大まで卒業し、丸の内の一流商社に二、三年くらいつとめ、そして北澤家の婿にふさわしいオトコを見つける。
 ロスト・ヴァージンは少なくとも結納がすんでから。処女膜さえ残っていれば、どんなコトをしても『お嬢さん』で通用する......というのが、ゆかりの人生哲学なのだったが。
 少なくともそんな計算の中に、全裸でオシッコするところを級友たち全員に見られてしまうというのは入っていない。生まれてはじめてのショックといってもよかった。
 ......誰が......。
 気になっているのは、もっぱらそれだ。
 学院をやめてしまおうと、何度も思った。けれど、それは負けを認めることにしかならない。どこかで聖ミカエラ女学院の卒業生に会うたびに、屈辱だけを思い知らされる。
 ......そう、少なくとも犯人をつきとめて復讐を遂げるまでは、ゼッタイにやめられない。
 ボンヤリと校門をくぐったゆかりは、寮の方からやってくる一団の生徒たちに気がついた。
「どこよお、どこ行ってたの?」
「それ、秘密です。ちょっと言えません」
「なんちゃって、オトコと遊んでたんじゃないの?」
「遊ぶ? なにをして、ですか?」
「巫華さんって、キレイだもんねえ。オトコのヒトのほうが放っとかないんでしょ」
 その、中心になっているのが、忘れもしない、あの転校生、巫華であることを知って、ゆかりはむしょうに腹を立てた。
 いつのまにカノジョ、あんな人気者に......?
 考えてみれば、もとはといえば彼女だ。
 ボンヤリと霞の中に隠れている記憶を呼びおこして、ゆかりは考えていた。あの昼休み、あたしは確か、巫華を呼びだして、ニホンゴを教えていたんだ。
「オハヨウゴザイマス!」
 その巫華が、目ざとくゆかりを見つけて日本語の挨拶をしてきた。にこやかに、そして、アクセントはちょっとおかしいけれど、ちゃんとした日本語で。
「ご病気だったんですって? もうすっかりおよろしいんですか?」
 にこやかに、流暢で完璧な発音のクイーンズ・イングリッシュ。
 彼女は黙ってしまって、言葉を返すことができなかった。口を開けば、自分の下品なアメリカン・イングリッシュを思い知らされるだけだ。
 ......おかしい。ゼッタイ、おかしい。
 あたし、巫華にニホンゴを教えているうちに眠くなってしまったんだ。あんまりうららかな、春の花曇りにつられて。
 待って、ちょ、ちょっと待ってよ。
 そうじゃなくって、巫華よ。彼女がキャンディーをくれたんだ。あたし、それを口にいれて、しゃぶっているうちに眠くなった。
 そこまでは間違いのない現実、......のはずだ。
 そこからは定かではない。
 何人ものオトコにかわるがわる犯され、あるいはいちどきに口、下半身と犯され、顔に温いアレをひっかけられ、そして、挿入れさせてあげなかったのを恨みながらアメリカに帰国したはずの黒人が書道の筆で尿道をくすぐってオシッコをそそのかし......。
 そんなのは、ゼッタイ、現実じゃない。
 けれど、あのキャンディーだけは現実だったはず。
 もちろん、ゆかりの両親には何も知らされなかった。それだけでなく、まるでアレはなかった時間なのだと、会議で決定されたみたいに、見舞いにおとずれたクラスメートたち、だれもその話題には触れず、この日を迎えたのだが。
 ......巫華よ、ゼッタイあの娘のせい。
 その『疑惑』はますます強まるばかり。時間がたつにつれて、それは、『確信』といってもいいものに変化していった。
 もちろん証拠はない。
 けど、ううん、証拠がないっていうのが、何よりの証拠。あの娘、なにか得体の知れないモノを持っているに違いない。


「なあ、......お願いだから、巫華、なっ?」
 そんな言葉を心地よく聞き流して平泳ぎの練習。カレはつきまとって離れない。
「センセ、みんなが見ているわよ。いいの?」
「ああ、気が狂いそうなんだ。......頼む、もう一回だけ」
「どうもお尻が浮いちゃうのよね。センセ、教えて」
 こうなってしまうと、オンナのほうが度胸がある。指一本、触れられずにいる教師に、巫華はせがんで甘えてみせた。
 何かを恐れているかのようにオズオズと、指が。
「センセって、......きっと正直なんじゃない?」
「えっ? う、うん。そうかも知れない」
「秘密を守れないヒトは困るわ」
 そう言いながら、太い指をスクール水着のアソコにみちびいてあげる。それだけではまだ、落ちつかないでいる指を、その上から包むようにして、敏感なクリットを刺激させる。
 分厚いナイロン百パーセントが淫らすぎる『溝』になった。
「ぜったい、黙っているから。......もちろんアレは誰にもしゃべっていないさ」
「ふふっ、あんなのは秘密でも何でもない。おしゃべりになったら? 誰にでも。あたしは少しも困らないわ」
 ......そう、考えるまでもない。
 生徒を、それも日本に来たばかりで事情もよくわかっていない留学生の少女を犯したのは、彼のほうなのだ。
「......ああ、いいキモチよ。もっとコスって」
 あたりの視線を意識しながら巫華はうっとりとつぶやいてみせる。
 そう、みんな気がついている。
 中でも退位した女王、北澤ゆかりは、燃えるような眼をして睨んでいる。
 体育教師の福地が平泳ぎの指導をするのが、どういう意味なのか、ゆかり自身がいちばん良く知っているのだ。つい、一週間前まではあの役目はゆかりのものだった。
 それが、今日はそばに寄ろうともしない。
 あの中国娘にベタベタまとわりついて離れない。
 嫌いなオトコにだって、無視されるのは腹が立つものだと、ゆかりは思い知らされ、怒りでほとんど気が遠くなりそうになってしまう。
 ......ああ、気が狂いそう。
 いくらかでも頭を冷やそうかと、ゆかりは頭からザブン。水中にもぐった。


「北澤ゆかりさんを犯して欲しいの。出来る?」
 サポーターとスイムウェアーと、その二枚をずり落として、ペニスを半分ほども露出させて、握りながら巫華は言った。
「犯す......? そんな」
 巫華の指は小刻みにうごめく。
 たちまちロースハムに勃起したそれは、面積の小さなビキニ型パンツには、もはやおさまらないサイズ。
「えっ? キ、キミが、あの、オシッコは」
「いやならいいの。オシマイね」
 つぶやきながら指を離してしまい、巫華は離れる。幸いにしてグロテスクな特太サラミは水中に隠れているからいいようなものの、これが地上だったらゆかりの『オシッコ事件』とさして変わらない醜態だ。
「ま、待てよ。......イヤだとは言ってないが、それにしても」
「あとでゆっくりお話ししましょ? 理由はそのとき」
 それで、この授業はメチャクチャだった。なぜなら巫華はそのまま泳いでその場を去ってしまったからだ。
 福地のペニスが、やっとのことでビキニに収まるサイズに戻ったころには、ほとんど授業は終わっていた。


 その日の放課後、巫華は体育教師を隠れ家に誘った。ジョージアン調の地味なインテリアの、例の隠れ家。もちろん誰かを招くのははじめてだ。
「アナタはアタシを裏切ることはできない。......ふふっ、それはアナタがいちばん良く知っているわね?」
 一人掛けのふかふかした椅子に腰を落としながら、巫華は言った。
「だから、......内緒よ、ここのことは。アナタにとっても都合、よろしいんじゃない? アタシを抱くのに」
「わからない、オレには何がどうなっているんだか、ぜんぜんわからん。......どうかしていたんだ、昨夜は」
 めずらしく冷静な気分でいる福地はそう答えた。
 そう、冷静になって考えてみれば、すべてがおかしい。この少女はいったい何をたくらんでいるのか、まさか、ひょっとしてオレを陥れるための罠......?
「もう、もうダマされるもんか。あれは、なかったことにしよう」
 ほとんど蒼ざめた顔で、そんな言葉を口にしているオトコを巫華は微笑みながら眺めていた。「なっ? そうしよう。いいじゃないか。ギブアンドテイク、キミも黙っているかわりに、オレもキミの秘密はしゃべらない」
 ......あくまでも本能的なオトコなのね。頭は悪いけど、でも、カンは鋭いみたい。
 そこまで観察してのけて、巫華はとっておきのテを使うことにした。
「遊びだったの? あれ、遊びだったの?」
 唇に浮かんだ微笑はそのままにして、わずかに瞳にだけ、寂しそうな表情を。ゆっくりと、ささやくようにつぶやいて、そして、唇を噛んだ。
「あたし、あたし......」
 オトコっていうのは単純なドーブツだ。ましてやカレは、そんな中でも最も単純な脳味噌の構造をしている。だから......。
「巫華、......だから、その、オレは」
 いいわけをしようと寄ってくるカレ。
 まさか学校にあの淫乱オーデコロンをつけては行けない。そんなことをしたらミカエラ女学院が丸ごと発情してしまう。
 学校帰りだから、ほんものの体臭だけだったのだが、カレにはそれで十分だったようだ。
「あたしのこと、好き?」
 潤んだ瞳でスッと見あげるのが、トドメになった。
 あまりしゃべるのが得意でない体育教師は、黙ったままで巫華を抱きしめ、キスを奪った。力なく抱かれながら、巫華は笑いをこらえていた。


 のっぴきならない立場に置かれている自分を発見して、彼は戸惑うのだった。
 これからここに訪れる少女を犯さなければならない。
 しかも、それは北澤ゆかりだ。
 福地が憧れているのは、何を隠そう、学院長の藤乃典子だ。まだそれは誰も知らないことではあるが。(と、本人だけは思っている)けれど学院長はあまりに遠い存在。いわば身分が違いすぎる。
 けれど、北澤ゆかりだったら、運が良ければ......という期待のようなものもあった。
 卒業してしまったらそれまでだが、少なくともこのミカエラ女学院に在学しているかぎりにおいて、北澤ゆかりは福地の『支配』のもと。多少はイヤそうな顔をしても、水泳の授業ではちゃんとさわらせてくれるし。
 それに彼女は『遊んでいる』という評判だ。
 男女交際の禁止されているミカエラの女生徒で、もしも非処女がいるとしたら、彼女をおいてほかにない、と、もっぱらの評判。
 手が届くんじゃないか......という幻想の範囲において、ゆかりは福地の憧れの的だったのだ。少なくとも巫華とこうなるまでは。
 ......けれど、オレはあの味を知ってしまった。
 混乱した頭で福地は考える。あの、快感の渦に呑みこまれてゆく、なんともいえない心地よい記憶。
 気が遠くなるほど、なんてもんじゃない。ホントに気が遠くなって、意識を失ってしまうのだから。
 女の足の、爪先でギュッと頚動脈を絞められながらの、あの射精の瞬間。
 もう我慢できない、イッてしまう。......セックスなんて、いくらキモチ良くたって、それでオシマイの、つまらない遊戯だ。そう思っていたのに、まるで柔道で『落ちる』瞬間のようにフッと意識を失って、けれどすぐにハッと我にかえると、まだイッていない。
 何度でも、何度でも、それを繰り返して、しまいには夢なのか現実なのかわからないような永遠のコイタスが続くのだから。
 このまま死んでもいい。
 福地は何度もそう思った。
 いや、このまま死んでしまえたら、どんなにか幸福だろうと思った。
 それは、体位を変えて、巫華が馬乗りになるかたちでの、拷問の責め苦に耐えていた時だ。その時には足でなく、指で首を絞められていた。
 微妙なタイミングのずれから、我慢しきれずに漏らしてしまったザーメンが、かえって、やたら滑りを良くしていた。たまらなくヌルヌルになって。
 巫華のあそこはたまらない構造だった。
 ひどく狭苦しく締まるかと思えば、無限の優しさで柔らかく包みこみ、あるいはジッと動かずにいてもヒクヒクと痙攣し、抽送運動を行えばねっとりと複雑によじれて、からみつく。
 ......死んでもいい。もう一度、このちっぽけな女の子を抱けたら。
 そうだ、だったら怖いものなんぞ、何もないはずだ。あの腐れオメコを犯すことなんか、ホンのアペリティフにしか過ぎない。
 そこまで考えた時、ドアがノックされた。


「どういうコトなの? こんなところに呼びだしたりして」
 もう一枚のドアを隔てたとなりの寝室で巫華が待っているとも知らずに、ゆかりは部屋に通されていた。
「あ、うん。まあ、そこに座りたまえ」
 しどろもどろの福地はソファーを指さした。
「あたし、忙しいんですけど」
 相変わらず女王のような態度のままで、ゆかりは、それでもソファーに座った。
 どういうふうに彼女を犯すか、それは彼にまかされていた。ただ一つだけを除いて。殴ろうと縛ろうと勝手だ。
 けれど、さすがにこうして目の前にしては、気後れしてしまう。
「ほかでもない、......こないだのコトなんだけどね」
 やけになって煙草に火をつけて、やたらプカプカふかしながら。
「......こないだ、って?」
「オシッコ事件だよ」
 ......そうだよ、何も恐れることはない。女王然と振舞ってはいても、つい一週間前には全校生徒の見ている前で、全裸でオシッコを垂れ流したオンナじゃないか。
 さすがにゆかりの顔色がかわった。
 黙ったままの唇がわなわなと震えている。
「犯人を知りたくないかい?」
 ゆかりはすっくと立ちあがった。
「知りませんッ、そんなこと」
 福地はあわててその前に立ちふさがって逃げられないように邪魔をする。
「それが、......そうはいかないんだな。まっ、いいじゃないか。ボクは犯人を知っているんだし、なんだったら教えてあげてもいい。力になるよ」
 となりの部屋で聞きながら、巫華は苦笑していた。
 ......バカねえ、『犯せ』って言ったのに。アナタは力だけがとりえなのよ。つまらない策をろうしたって無駄っていうもの。
「あたし、不愉快です。帰りますッ」
 ......ほら、オモシロクなってきた。
 もちろん、そんな単純なテでダマされる女じゃない。そのまま帰ろうとしたゆかりを福地がおしとどめ、やがて、ガタガタと争っている音。
 寝室の壁面に飾られたロココ調絵画をズラして、覗き窓から巫華は様子をうかがってみるのだった。


 腕の中でばたばたと暴れている少女をもてあまして、福地は困っていた。
 力ずくで投げる。
「キャーッ!」
 わざと大声をはりあげて、ゆかりは床にころがった。声で驚かせば、オトコっていうドーブツはかなり気勢をそがれるもの。豊富な経験が、そう教えてくれたのだ。恐怖のあまりに黙って震えていたら、カンタンに犯されてしまう。
「なによお、......シスターに言いつけるわ、ううん、警察に行くから」
 けれど残念ながら福地には効果はないようだった。
 バシンと破裂するような音をたてて、ゆかりの横っ面が張られる。呆然としている彼女に、もう一発の張り手。
 それでも涙だけはこらえている目の前で、福地はジャージーのズボンを脱ぎはじめていた。 ブリーフといっしょに脱ぎ捨ててしまうと、いきなり現れるこわばり。
「そ、そんな」
 いつもの体育教師は、スケベだけれど、こんなにずうずうしくはない。水泳の授業中にさわるのだって、おそるおそるだ。
 ......なに? これ、いったいどういうわけ?
「さあ、しゃぶってもらおうか」
 自信満々、それが顔に圧しあてられる。
「セ、センセエ」
 それは異様なまでに節くれだち、ズキズキと脈打つように充血している。
「しゃぶるんだッ」
 むしろ、困惑しているのは教師の方だった。
 なにしろ強姦なんかしたことない。
 一方で、ゆかりは何度も危ない場面に遭遇している。火遊び大好き娘だから当然のことだが、そのたび、だいじなヴァージン・ベールだけは守りとおしてきたのだ。
 指でイカせたり、口を使ったり。
 ラブホテルに連れこまれ、二人のオトコをいっぺんに相手にしたことすらある。幸いにして手は二本あるから。
 豊富な経験から学んだ教訓は、......オトコというドーブツは、とにかくイッちゃえば大人しくなる、ということ。
「センセエ、......あの、あの、」
 わざとジラしながらゆかりはサラミ・ソーセージのような外観の肉棒を握った。
「我慢できないんですか?」
 しどけないポーズで足を開き、スカートの中身をあらわにしながら指を使いはじめる。最初はゆっくりと。けれどこの硬度からして、すぐにフィニッシュできそうだ。スピードをあげてリズミカルに。
 とたんに、横っ面にバチン......! さっきよりずっと激しい張り手が襲った。
「そんなことでゴマかすつもりか? 口を開くんだ」
 激しい張り手で、どうやら口の中が切れたらしい。血が滲んだ唾液が唇から垂れる。そこに、肉棒はゆっくりと挿入されてしまった。
「ちゃんと舌を使えよ、どうせこんなことは慣れているんだろう? ええっ?」
 反論しようにも口をふさがれて何も言えない。
「教師が聞いたことには、ちゃんと答えるんだッ!」
 どうすることも出来ずに、ただ「んぐ、ぐふう」とだけ妙な声を漏らしているゆかり。福地はその高慢そうな鼻を摘んでねじった。
 ......なかなか上等じゃない。よっぽど恨んでいたみたい。
 巫華は事態の推移を見守りながらほくそ笑む。
 ......でも、ゆかりだってホンキだったら噛んじゃえばいいのに。口だけならばガマンするつもりなんだわ。
 ゆっくりと腰を動かして、サラミ・ソーセージを抽送する福地。
 手首を床に押しつけられて、ゆかりはもう、身動きできなかった。
「何人ぐらいのオトコとしたんだ? この、イヤらしいセックスで」
 めくれあがったスカートからのぞく下着。
 教師はパンストごと、白い布地に包まれた肉をグイグイと揉みしだく。なまめかしい太腿がバタバタと床をたたいていた。
「ふあっ、あは、......あたし、あたし、処女ですッ!」
 やっとこわばりを吐き出して、必死の訴え。
「まあ、いいさ。すぐわかるコトだ」
「ヒ、ヒイッ、......それだけは、それだけは許して! なんでも、なんでもするから」
 スカートの中身をはぎ取られながらゆかりは絶叫する。
「これを収めて貰おうか。なんでもスルっていうんだったらな」
「だから、だから、......それだけは」
 制服の黒いパンティストッキングと、白いパンティ。破り、むしり取られてしまった、その下からあらわれたのは、豪華な(?)毛飾りでまわりを囲まれた秘肉。
 処女太りのムッチリとした肌が生々しく白く、だから、なおさら陰毛も多く、黒々と見えるし、ぱっくり開いた秘肉の色も鮮やかに見える。
「......なんだよ、こんなにイヤらしいヨダレを垂れ流しているじゃないか」
 鮮やかすぎるコントラストに、カーッと脳味噌に血がのぼったオトコが手をのばす。
「ああ、......あっ、だ、だって」
 もともと愛液の多い体質だ。
 オトコの指がカラダに触れただけでアソコがジンジンと熱くなって、濡れてくる。それをガマンするのは、ゆかり自身にとっても危険すぎるアヴァンチュールなのだった。そのすれすれの綱渡りが楽しくって、いままでヴァージンを守ってきたと言ってもいいほど。
「ほらほら、どうだ? クリトリスがこんなに勃起しているぞ」
 福地の武骨な指でこすりたてられて、ゆかりは絶句した。
 悲鳴も出ないような状態で、ただヒイヒイと身をよじって逃れようとする。けれどそれも無駄な努力だ。
「欲しがってるじゃないか? ええっ?」
 ベトベトになってしまった。
 グイッと、太すぎるサラミ・ソーセージが溝を割る。
「いやっ、いや~っ!」
 ツルッと、滑った肉棒が溝をこすりあげる。
「......あ、そこは、そこは」
 次に出た声は、いままでの悲鳴とはちがっていた。
 ゆかりは驚いたのだった。
 ......どうせいつかは、失う時が来る。それが今なんだわ。
 なかばは、そう覚悟を決めていたのがあっけなく裏切られてしまったから。
「そうさ、ケツのアナを犯してやる」
 たっぷりとイヤらしく吐液した秘肉にこすりつけられて、愛液をベトベトに塗りたくられたサラミ・ソーセージが、アナルに直角に突きたてられようとしていた。
「ケツのアナのほうが、ずっと締まりが良さそうだからな」
 屈辱的な言葉を聞かされながら、ゆかりはただ呆然と黙っていることしか出来ないのだった。
 それは、巫華との約束だった。
 ......あの娘、あれでも処女よ。ううん、まちがいないわ。でもゼッタイあそこに挿れちゃダメ。あたしのコト好きだったらね。そのかわり、お尻に。......お尻のアナにコレを挿れてあげて。ヴァージンなのにお尻を犯されるなんてスゴいでしょ? そのほうがずっとショックが大きくって楽しいと思うの。
 チャイナ・ドールはささやいたのだ。
 肛交。
 それは、女運のわるい体育教師にとってはじめて体験することだった。ソープランドで割増し料金をとられてしまうようなシロモノを、ましてやアナルに収めさせてくれるオンナなんて、いるわけがない。
 ......あたしのコト好きだったらお尻でガマンして。ご褒美あげるから。
 そうだ、アナルで我慢するんだったら、この自分の愛した女(?)への貞節のあかしにもなるんじゃないか?
 ジャージーの上からだとはいえ、巫華のマジック・フィンガーで肉棒をツッと撫でられ、ささやかれ、彼の腐った脳味噌ではそうとしか考えられなかったのだ。
 あの『掮』の味を知ってしまったオトコは、巫華にとってはきわめて忠実な奴隷でしかない。
「そこ、そこ、......ちがう~っ!」
 ゆかりは絶叫していた。
「ちゃんと、ちゃんとしたところに挿れてえ~っ!」
 が、ここまで来て、いまさらゆかりの言うことをきく体育教師ではない。一週間前までの彼とは違う。
 わずかな湿りけだった。
 処女の、ベトベトの愛液。透明なそれにまみれた秘肉に滑らせ、濡らしただけのサラミ・ソーセージ。その太さ、逞しさは、ゆかりも知っていた。握ったり、口に含まされたりして、身体で知っている。
 それが、よりによってアナルに......。
 今までの経験の中でも、アソコがダメならお尻のアナに......なんて言われたことはある。が、そんなこと、考えたこともないゆかりだ。ヘンタイはキラいなのだ。
「セックスに挿入れても、おまえのことだ。嬉しがるだけだろうからな」
 肉がきしむ。ギリギリとひきつって、侵入しようとしているモノの感触は異様だ。
 おむつを替える赤ん坊みたいに無抵抗な姿勢をとらされ、ゆかりはどうしていいかわからない。ただ、これから起きようとしている事実を受けとめるだけ。
 オシッコ事件はまだマシだった。
 あれはあくまでも悪夢にしかすぎない。意識を失っていた時間、なかった時間に、自分の知らないところで起きた、たんなる『悪夢』。
 けれどこれは違う。
 いま、現実に進行形で起きつつあること。
「......痛いッ! ああ」
 とうとうその時。
 サラミ・ソーセージの、頭の膨れあがった部分が肛門の肉襞をこする。ギュッと体重を使っての腰の動きに耐えきれず、肛門が亀頭を受け入れてしまったのだ。
「ああ、お尻は、お尻はイヤッ!」
「泣けよ、そうやってヒイヒイ泣いて頼むんだ」
 しがない体育教師としてすごした屈辱の日々が、彼の昂奮をたかぶらせていた。
 あまたの美少女たちに囲まれていても手を出すことはかなわず、学院長のオールド・ミスにひそかに憧れていても口にはできず、いずれにしても『身分』がちがいすぎる。
 おまけにソープランドに行ってすら、バカにされたり、断られたり。
 ......けれど今は違う。
 見ろよ、見事に挿入されているじゃないか。それも、女王『ゆかり』の肛門に。
「ぎゃあ、......ぎゃあ~っ!」
 絶叫。
 昂奮のあまり、馬鹿力いっぱいに突きたてられたサラミ・ソーセージが哀れな処女の肛門に刺さっていた。
「......いい景色だ。ほらほら、もう半分。ほら」
 けれど聞かされたゆかりは、信じられない気持ちだ。こんなに痛いのに、まだ半分だなんて。「セックスのヨダレで滑るから、あんがいカンタンだろ? ほら、ほら、もっと入って行くぜ、見てみろよ」
「ああ、ああ、許して、許してえ~っ!」
 泣きじゃくる声を聞けば聞くほど、昂奮はつのる。こわばったモノをいちばん奥まで収めても、突きあたる感触がないのが、あたりまえといえばあたりまえだが、新鮮だった。
「そんなにココに挿れて欲しけりゃ、指を、......ほら、いっぺんに三本くらい、挿れてやろうか?」
 ぐしょぐしょのセックスをペタペタと撫でつけて、そんな威しをかけながら、ついでにしっかりと収まった自分のモノの根元も確認して、福地は満足だった。
 指に、妙に粘っこい液体。ラブ・ジュースだけではないような気がして、ふと見ると、それは血。とうとう肛門が裂けてしまったのだ。
 ツン......と、酸っぱいような血の匂い。
 圧しひしがれた少女はもう、何も言わなかった。
 ポタ、ポタ、と血が垂れる。それは冷たく太腿を伝い、くしゃくしゃに乱れた白いスリップを汚して染みこんでゆく。
 とりあえず指を挿れるのだけは我慢して、福地はコイタスの動きにはいった。
 ギシッギシッと肉がきしんで、まるで鳴っているような気さえする。
 出血のために動きはいくらか容易になっていた。
 けれど、それだけ苦痛も激しいのだろう。抵抗の叫びこそやんだものの、動くたびに、抜き刺しの摩擦のたびに、息が荒くなったり、あるいは瞬間、止まったり。
 彼は、ゆっくりと、あるいは急激にと、抽送に変化を持たせてはサラミ・ソーセージでゆかりの身体をしゃくりあげ、存分に楽しんだ。
 ゆかりからは、「ああ」とか「うう」とか、ほんのときおり声が漏れる。ただ声にならない呻きをあげて泣きじゃくっている、その合間に。
 泣き声はまるで耳に心地よいBGMにしかすぎない。
「......おお、イきそうだ。口を開くんだ。口の中に出すからなッ」
 そう、フィニッシュはやはり、口中射精だろう。
 血塗られたサラミ・ソーセージは、化粧っけのない美少女の口にはふさわしい。
 そそくさと腰を使う。それで十分にたかぶったモノをズルッと引き抜いて、福地はゆかりの顔にのしかかってゆく。
 こみあげる挫折感の中で、もはやゆかりには、拒否するだけの気力もない。力なく開かれる唇を割って、血まみれの肉棒は呑みこまれてしまうのだった。

 そばに黙って立っている誰かの気配に、ゆかりは顔をあげた。
「だれ? あ、あなたは」
 シックなインテリアのジョージアン調の居間はすっかり暮れなずんで暗かった。人の顔さえもはっきりしないほど。
 なのに、眼を奪われたのは、立っているのが裸の少女だったからだ。
「......巫華、巫華......さん?」
 乾いた血がこびりついた唇が動いて、どうやらやっと、わかったらしかった。
「そう、あたし。......センセエは帰ったわ。あたしたち、二人っきり」
 腕がさしのべられて、ゆかりはふらつきながら立つ。
「どういうこと、あの、なんであなたが」
 柔らかな天鵞絨のソファーに座らされたゆかりは、戸惑いながら聞く。わからない。なんでここに巫華がいるのか、それになぜ、彼女が裸なのか。
 きわめてソフトな感触のソファーだったが、それでも肛門に走る鈍痛。おもわず顔をしかめると、巫華が投げかける優しげな微笑。
 春とはいっても、陽が沈むととたんに寒くなってくる。
 火の気のない部屋は、セーラー服のゆかりにさえ寒気がするほど。その様子を見た巫華は暖炉のガス・ストーブに火をつける。
 赤く、わずかにゆらめく炎に照らされて巫華の裸身が美しく浮かびあがる。
 ゆかりはひどく疲れていた。
 ......かろうじてヴァージンだけは守った。
 いや、あれで守ったといえるんだろうか。だって体育教師の福地は、まるで人が違ったようだった。あたしの大事なセックスには目もくれず、お尻だけに執着して。
 たった一枚のヴァージン・ベールはたしかに守ったけれど、そのかわりにプライドがズタズタに傷つけられ、そして身体さえ......。
「えっ、なに、なにするの?」
 しだいに暖まってくる部屋の空気に身をまかせて、物思いに耽っていたゆかりは、ハッと気がついたのだ。巫華の奇妙な動きに。
 巫華は床に膝をついて、そう、まるで女王に拝謁しているかのように膝まづき、そしてスカートをまくりあげる。
 ゆかりの問いに返事はなかった。
「えっ、あ、あの」
 パンティストッキングとパンティと、下着はクシャクシャに乱れたままで遠くにころがっている。だからスカートの中は剥きだしだ。
 それに驚くでもなく、巫華は太腿に唇を寄せてゆく。
 血がこびりついていた。
 太腿まで流れた血が、汚らしくこびりつき、チョコレート色に変色している。
「巫華、巫華さん......ッ」
 立ちあがろうとしても、太腿を押さえつけられただけなのに立てなかった。全身から力が抜けて。
 巫華の唇がさわさわとした優しさで這っているのだ。その、血で汚れたところを。
「あっ、......いや、そんな」
 優しくあてられた唇がわずかに開き、その中で舌が蠢く。
 舌の先っぽが震えるように蠢いて、血の汚れをきれいに舐めとって行くのだ。
「み、巫華さん、巫華さんッ!」
 その時、巫華がはじめて口を開いた。
「可哀そう。こんなに汚れちゃって」
 ふたたび生白い太腿にあてがわれる唇。青く浮きあがった静脈がひどく敏感になっていて、舌の動きだけで力が抜けてしまう。ぐったりとソファーに崩れたゆかりは、もっときわどい場所へと遠慮のない唇が這いまわって行くのを感じているのだった。

 もっともひどく汚れているのは、太腿が盛りあがって尻の双丘を作る、その双丘の狭間だった。
 そこまで舌は忍びこんでゆく。
「......あっ、そこは、そこはキタナイから......」
 巫華が顔をあげた。
 にっこりと笑って形のいい乳房の先、わずかに突出した乳首をゆかりの膝にこすりつけて、ツンと生意気に尖らせて、満足そうな表情を浮かべて。
 見つめあう視線と視線。
 何が起ころうとしているのか理解できないままに、次の行動。
 ゆっくりと、ゆかりが見守っていることを十分に意識しながら、巫華は太腿が合わさるところに唇を圧しあてて行くのだった。
「ダ、ダメッ、いや、そんな」
 まったく遠慮ということを知らぬげに、舌が、よく蠢く舌が、ゆかりのもっとも感じるポイントを直撃していた。
 仔猫たちがあらそってミルク皿を舐めているような、卑猥な音。主としてクリトリスが攻めたてられる。
 ......スゴい。こんなのって、ない。
 オトコとの危険な火遊びで体験してきたゆかりには、わかった。ゆかりのそれを舐めたオトコは何人もいたけれど、こんなに適確なまでのテクニックの持主はいなかった。
「いいのよ、イッて。......ふふっ、こないだの、屋上みたいに」
 指での刺激に交替して、突然の言葉。
 その言葉を、ゆかりはオルガスムスの最中に聞かされていた。驚きながらも、絶頂で痺れ、こわばった身体は動いてくれない。
「あ、そんな、そんな」
「そうよ。あたしがやったの。オシッコも、それに福地センセエをそそのかして、アナタのお尻を犯させたのも」
 座ったままなのに膝がカクカクと震える。
 オナニーだったらともかく、他人の手(いや、主に舌だが)によってオルガスムスに導かれたのは初めてのゆかりだ。
 その、本来ならば『感動』とさえ呼んでもいい、深い絶頂の中での信じられないような言葉。 あの屋上でのハプニングについては、うすうす感づいていた。巫華がなにかしら関係あるんじゃないかと。けれど体育教師のアナル強姦まで、この娘のしわざだなんて。
「な、なぜよ、......なぜ、そんな......! あたしがイタズラをしたから? だって、だって」 また、下半身をペロペロと舐める動きに抵抗もできずにゆかりは叫ぶ。
「関係ないわ。アナタが気にいったから」
 ゆったりと指が動く。
 溝に合わせてあてがわれた細い一本のひとさし指。けれどそれは、無限の快感を生み出して、ゆかりの脳髄を狂わせる。
「アナタは仲間よ、あのオトコと同じように。......ねっ? あたしの仲間になるの」
 スカーフがほどかれ、襟がはずされ、セーラー服が脱がされる。
 たった一本の指のイタズラだけで、ゆかりにはどうすることも出来なかった。
 肛交の破瓜......! その出血で汚されてしまったスリップをはぎとられて、とうとう全裸。けれど寒くはない。ガス・ストーブが赤々と燃えさかっている。頬が羞じらいに火照りを帯びて熱いほど。
「キモチ、ヨクしてあげる」
 ゆかりの乳頭が、キュッ......と摘まれた。片方は指で、そして、もう片方は唇で。
 二度目のオルガスムスはすぐに訪れた。けれどそれは、ゆかりの背徳物語の第一章の、ほんの始まりにしかすぎないのだった。

コメント(1)

益々チンポ文学だぁ~

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