グレートリセット後の世界

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新型コロナでグレートリセットなんだが、コロナ後の世界が見えない、という話で、イシバは「農業ガー」とか言って毛沢東かよ、とか言われるし、スカスカスガーは相変わらずインバウンドガーだし、岸田は「データやデジタルを活用した新たな経済エンジン」なんて、何も言ってないのも同じです。

新型コロナウイルスの影響で落ち込むGDPを回復させる対策について
石破元幹事長は、「サービス業、農林水産業など生産性の低い分野をどう伸ばすかだ」と訴えました。
菅官房長官は、「サプライチェーンの強化と2030年までにインバウンド6000万人」の達成を挙げ、
岸田政調会長は「データやデジタルを活用した新たな経済エンジンを創り出す」と述べました。

グレートリセット後の世界を見ている政治家は誰ひとりいない。アナタには見えますか?

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コロナ経済政策、石破「失業者は農業」、岸田「オンライン化」、菅「中国人インバウンド6000万人」というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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石破>ポル・ポトかよw
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↑毛沢東だろ
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農業なんて素人には無理ってわからないやつは何?
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↑農家になるんじゃなくて農家に使われる農業マシーンになれって言ってるんだよ
昔の農耕用牛馬と同じだ
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↑毛沢東思想なんじゃ?
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岸田は経済政策聞かれると5G連呼するのは呆れた
もう誰がなっても経済死亡確認
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長い未来を語ると、農業はねえわなこんな糞狭い国で
同盟国に頼れよ
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農業に労働力だけを回しても現状効果がない
生産や販売の構造を変えないと
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安倍の負の部分ばかり継承する菅。
増税、goto利権、インバウンド依存、大企業優遇。
つまり超絶劣化版安倍
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消費税減が誰もいない絶望
財務省に挑めるやつはいないのか
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このご時世で中華インバウンドはねぇよ
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一番効果のある公共事業は?
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↑日本列島改造(マジ)
今は、Fラン卒が大卒だって言って力仕事やりたがらないからな。
公共工事悪玉論から日本衰退したみたいなもんだし。
工事があれば長期滞在の土方がカネ落として地元を潤してくれるんよ。
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↑インフラぼろぼろだしな
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どれも電通に投げて下請け5次くらいかまして搾取されるだけ
なんだよなぁ
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正しい歴史認識に基づいて日本をグレートリセット
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自民党の代議士は選挙区が地方と言うだけで地方の実情を全く理解してない証拠
農業はただ農協納めるだけなら年収300万円~400万円がいいところで農産物ブランド化でもしない限り食べてくのがやっとだから農家の跡継ぎも継ごうとしないのに新たに失業者を農業へとか仮に農家増やしても農産物の価格叩き合いで益々農家の収入は減る
介護や保育も政府が補助金出して待遇改善してるけど経営者がカネを介護士や保育士に渡さないで別の用途に使用しても罰則がない為に待遇改善なされるず一時的ストライキや一斉退社しか抗議の方法がない
経済音痴の自民党では経済成長は無理
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なんか全員ヤバいですね
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総合すると帰農してポルポトのドコモ口座で6000万人のチャンコロに乗っ取られるって
凄い未来だな・・・長生きするもんだなw
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自民党を選び続けてる貴殿らに聞きたい
ドコまでMを耐えるんですか?
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石破は毛沢東かよ
岸田は解決案ですらない
菅?何やこいつシナチョンの犬だったか
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自民党に経済政策なんて期待すんなよ
ばらまくだけの能なししかいないんだから
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時代に逆行するのはやめてくれ
観光とか後進国じゃねえかよ
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↑世界のGDP2020/1~6
26位 日本
27位 韓国

とっくに先進国じゃないです。
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下放、下放じゃぁあああ。
よかったな、おまいら。
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菅はやはり売国奴だったか
他の選択肢がないとはいえ
持ち上げてる奴なんなの?
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余計な事しないで一年くらいで穏便にナァナァで職責を全うするようなまともな人がいいんだが・・・
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2030って何年総理続ける気だよw
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農業っつったって即就農出来る訳でもねえしバイトに雇って貰うったって通年で雇えるほど仕事も金もねえし
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実家が農業土地設備農機具付きじゃなければ農業なんてハードル高すぎ。
同じ苦労するなら別のことする。
仕事はボランティアじゃないからな
石破ってバカ?
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ネオリベラルのクソ政党が
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デジタルとか言ってるけど日本のIT産業は遅れすぎててもう再起不能レベルだぞ
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農業は儲からないから常時人手不足なんだよ 儲かるならもっと跡継ぎも増えてるだろ
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農業とか介護とかを「儲かる、儲からない」で考えてはいけないわけで、山本太郎が「介護従事者は全員、公務員にしろ」というんだが、農業も採算合わなくてもやるべき仕事だし、耕作放棄地を政府が没収して、そこに失業者を送り込んで給料払いながら開拓させれば良い。日本人全員にベーシックインカムは出来ないが、そうした屯田兵にベーシックインカム払うくらいは出来るだろう。そもそも農業というのは、そういうベーシックインカムであり、セーフティネットなのだ。億単位を注ぎ込んで大規模にやるのだけが農業ではない。

コメント(69)

旧約聖書に元づいた西洋思想宗教(キリスト・イスラム・ユダヤ)は邪教にして完全国外追放。で、鎖国政策と完全自給自足体制による軍備を整えます。そもそも核兵器なんて地球上には存在しないからね。みんな騙されてるのよ。あれは地上か地下にセットして起爆させないといけないの。弾道ミサイルに積んで発射したくらいじゃ絶対に核融合は起きないんだよ。接合部のすき間からちょっと放射線が漏れる可能性はあるってレベルです。だから鎖国政策取れば核兵器の脅威にさらされることは理論上ありません。

「GHQマッカーサーが抜き取った日本人の魂を取り戻す放送法消費税法一括破棄廃法」
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警察部隊に疑心暗鬼の習近平、公安幹部との確執が政権崩壊の火種となるのか。
youtube.com/watch?v=rTcjeNUIJns

「GHQマッカーサーが抜き取った日本人の魂」
現代日本人が異国の首脳である米国大統領や中国共産党主席の消息に一喜一憂する様態は、
戦前まで世界第一等の君子人民国家を自認自信していた山岡鉄舟高歩大居士の忘己利他捨身施武士道に大いにもとっている。
戦前生まれの日本人は一人残らず武士の魂すなわち大和魂をムー大陸時代以前から親子相伝で代々受け継いでいたからこそ、
世界第一等の個々の君子人民老若男女がみな忘己利他の思いやりで相和合して日本列島で暮らしていたのに、
戦後GHQがNHKと最高裁を作って日本国に持ち込んだWGIPによって、
君子の和合が金銭欲によって分断され、忘己利他の心の正しさをマスプロ学校教育で奪われて、
学歴だけの小人がよこしまな利己他害行為を働いて社会の上に立つようになった結果、
一握りの小人が官僚の地位を得て私利私欲で独裁する中央集権中枢権力絶対の、
「心が卑しい」拝金資本主義カルト専制国家に成り果てようとしている。

異国の首脳の去就がどうであれ、
日本人が大昔から最も大切にしていた何物をも恐れぬ正しい心の独立不羈を我と我が胸の底から呼び起こすことが、
何よりも大事な大和魂大和民族日本国の国家最大緊急喫緊の一大事であろう。
そのために必要な行為はただひとつ「放送法消費税法一括即時破棄」だけである。

戦前の日本で育ち暮らした李登輝総統は大和魂をそのご両親からもらった三つ子の魂に深く深く刻み込んで、
台湾国を和を以て貴しとなす三宝帰依仏心利他菩薩国家として築き上げることができたのである。

我も人なり、彼も人なり。
大和民族日本人が忘己利他の大和魂で隣国の人に後れを取ってはご先祖様に申し訳が立たぬではないか。
みずから心の貪瞋痴三毒を捨て、和顔愛語慈眼微笑して、
不退転の勇気をもって金剛心で前進し怖れることなく「放送法消費税法一括破棄」せよ。

www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/668.html#c4

熊も鹿も猪も増えて困つてゐるやうなので捕獲して解體して販賣する事業も。東日本産はベクレてをり賣り切れにならない事態も想定され、さうした場合は賣り主が責任をもつて食べ切ることにしておく必要もあるか。流石に猿は喰ふ氣が湧かないが、農業は野生動物とのたゝかひであり、農業と狩獵は車の兩輪の筈である。貴重な蛋白源なのだから捕まへて喰ふのだ。たゞし、除草が面倒なので除草役の山羊を捕まへて喰ふのは禁止で。

まあ、オリンピックが終わったらインフラ改修(主に地方)、なんて事は普通に囁かれてた事で、実際微妙には動き始めてるんですけどね。
そして、インフラに耕作放棄地を含めて考えると言うのは全くおかしくない。
いずれにせよ、それを大きく動かす為には、政治がマトモに機能してなくてはならないですが。

速報れすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwキチガイヤクザ土人スダレハゲチャビンの支持率68%て出すんだそーれすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwよーするに支持率てのは勝手なんだそーれすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>耕作放棄地を政府が没収して、そこに失業者を送り込んで給料払いながら開拓させれば良い。

生存のための失業対策ですよね。

菅の謎の支持率Upはもはや安倍晋三レベルを超え、お笑いレベルを問われている。

農業も就労支援も、まともにやれば管理指導するのが一番大変そうではありますね。弱者同士で救済しあう、とかの生易しいものではなさそう。
かといって都会の農業はもう固定資産税対策みたいになっちゃって、農業法人にしよう、みたいな話もわりとインチキ絡みだったりしてがっかりとかとか……全部がそうではないんでしょうけど……、さすが自民党案件というべきなのかわかりませんが…。引きこもりの就労支援NPOやナマポ収容NPOもなーんか個人的にはアンタッチャブルブルって感じで。
弱者の依存心がぐちゃっとした闇と相性良いんだと思われる。
どうしたら市民の意識のクリーニングができるのかなあ。

>山本太郎が

支持率ゼロ%の山本ノンアルコール太郎がなに言っても意味ないよね。だって掛け算したらゼロなんだからw細野豪志が同じこと言えば、世の中が動くかもしれんが、山本が言ってもなにも動かんよ、だってゼロ%なんだからw

大変だと思いますが、このままだと必要になります。

山本太郎の出番はその頃ですかね。

いろいろと早く始めた方がコストが低いのですが。

よく分からんけど、どうやら、野次馬さんの茶畑のようなものが気に入らないヒトが居るやうだ。

豆州楽市さんの茶畑は応援してます。
オフ会参加したこともあるんですよ!
お茶は高くても価値があると感じたし美味しかったです。
ですから、国が補助をするにしても、きちんと運用できる人には大変な仕事で補助が足りるということはないだろうと感じます。
一方では現状のように反社と区別が難しいような団体にいい加減な中抜きで制度を悪用されたくないということです。
良い仕組みに育ってほしい、そのためにできることはなんだろうということです。で、私が思うのは、弱者は甘えていい、甘えていいんだよ、でも依存心から精神的に成長していける取り組みを期待したいということだけは変わらないということなんです。

さうか茶畑の奴は參加を見送つて正解だつたZe。

へ?そんな行ってないけど何回かオフ行ってマスカット。
応援してるとか言っても資本金出したりとかじゃないですしw
で積雲さんが行くらしいときは行かないので安心されよ。
子どものときからのおっさん恐怖症なので近づくなよ絶対にだ。

個々のレベルでは、農業について色々な発想や経営方法があっていいと思います。しかしながら、国レベルでのグランドデザインとしては、思いつき農政では効率が悪いだけでなく、結局送り込まれる方も送り込まれた方も不幸になって終わるのは目に見えています。

石破が農業についてどの程度の造詣を持っているかはよく分かりませんが、農業は大事だー、安全保障ーとお題目を唱えているだけで、具体的な手法について語れなければ、お先真っ暗です。一応、現場と意見を交わし、上っ面の話は聞いているようですが、所詮2世議員の都会育ちですからね。

徳川の時代から稲作は農業の中でも特別視されていて、山間地の急傾斜のような不適地であっても棚田のような手法で生産を行ってきました。現在、棚田議連とかが、棚田を残して地域おこしのようなことを全国あちこちで行っていますが、限られた人的、資本的資源を棚田に注ぎ込んでも効率は悪いと思います。

農業を安全保障の一環と考えるなら、昭和の時代の構造改善事業で出来上がった水田を中心とする小規模(当時は大規模であったのだろうが)農地をどのようにしていくのか?そこにどのような農業を根付かせるのか?50年、100年先を考えて政策誘導する必要があるのではないだろうか。

高度成長期に工業を発展させた手法とほぼ同じだと思うが(需給関係は全く異なるが)、おそらく誰も何もしないまま、かけ声だけの利権漁りで時間が過ぎていくのだろうなと思う。

農地や作物、農業技術だけでなく、土地の問題、税制、社会保障、教育、流通、外交など多くの分野に総合的に手を入れないと解決しないだろうと思う。これらを解決できるのはやはり立法府の力だと思うが、永田町しか見えていない強欲風見鶏どもには多分無理だと思うし、期待してない。

だから、個々の農業は、食糧安全保障だの何だのに惑わされず、好き放題をゲリラ的にやればいいと思う。都会人が食うに困っても、まぁ他人事。

 7月に大阪の秘境能勢にいって道の駅によったら、1kg超ある巨大ズッキーニとか、イモガラ(サツマイモの茎)とか、都会のスーパーでは売れないものが激安で売っていたので、沢山買い込んだんだが、最近やっとかたずいた、また買いにいかなくっちゃ。
 さて、スーパーで売っているような(みてくれだけはいい)モノよりも、女性に例えれば売春婦みたいなモンである訳だが、食えればいい品質であったら、まあ簡単に出来る作物はあるな。例えば、カボチャの若芽なんかはとてもおいしいし、虫食いがあっても可とすれば種まいて放置するだけで土地があえば食えるものが出来る訳である。しかし、こういうモノをおいしく食べるには、ノウハウが必要であ実践者が少ないから、こーいうものが食品としては流通しないのだよな。売るための農業、じゃなくって食う為の栽培で脱力系を狙っても、その成果物を食うには脱力系では駄目である、というのが問題だな。魚屋にいっても安い魚とはマズい魚ではなく、おいしく食べるのにスキルなりノウハウが必要な魚であるからな。
 まあ、ヘリコプターマネーはジタミ的イデオロギー上出来ないので、形だけでも仕事をやってもらわないと配分はできない、ということで、市区町村で無条件に希望者を雇用し、時給1500円くらい出して、穴掘って埋める、とかいった作業でもしてもらう、というのではマズくて、もうちょっと体裁を整えないといけない、というのはワシは錯覚だと思うな、ムダな公共事業みたいに大規模自然破壊なんかを伴わわないから穴掘って埋めるほうがいいと思うが、それよかはヘリコプターマネーの方がいいだろう。
 実をいうと受注産業では、随分と前から、非常に大規模に、こんなヘリコプターマネーみたいなことが行われてきたのであるw

現状では、好き放題やれるゲリラ的農業と言うのは、結局の所換金性が高い作物と言う方向に行き着きます。
でも、ヒトはお茶と山葵で生きていけるものではありません。

まあ、細々と自給自足生活の方面に走ってる知り合いなんかも居て、それはそれで愉しそうにはしてますが。

石破氏は農林水産業は生産性が低いと言ってるけど、十把一絡げにするべきではないだろう。
三浦半島の農家は1千万プレーヤーがゴロゴロいるし、もちろん土地、住宅も自己所有だから、そのへんのサラリーマンは足元にも及ばないな。
長野、山梨、群馬だってその土地の主力作物で潤ってる。
水産業もそれぞれ養殖、栽培漁業で結構収益が上がっている。
もちろん、彼らは皆土地、住宅は自己所有だから、毎月の家賃の支払いに追われることはない。
コロナで商品作物の売れ行きが下がってるだろうが、都会の飲食店の経営者ほど切迫している訳ではない。

コロナ以前は、飲食店や宿泊施設などは売上第一主義の右肩上がり志向で多店舗化を目指して来たが、今回それが裏目に出てしまった。
インバウンドも同様だ。

文字どうり、不要不急の産業や、うさぎ跳びの経営は躓いたということで、それぞれが今後の生存、生き方の方向性をどのように捉えるか興味深い。

近代の貨幣經濟(の發想)で割り切らうとするから被雇傭者の平均所得(400萬jpy/y)に屆くとか屆かないとかの話になるのだ。ナニ穢土時代の村落共同體の世界に囘歸すると思へば良い。たゞの自給自足である。

貨幣經濟を前提とするならば前方後圓墳だらうがpyramidだらうが何でも建設すれば良いかとも思ふが、役に立たないよりは少しでも役立つた方が良いだらう。河川官僚の人事評價はダムを建設できるか否かであり、天下り先が増えもしない堤防の類を増強したところで人事評價は中立かマイナスだと謂ふ。さうした世にあつて疎かにされて來た堤防の建設を行ふ方が餘程人の爲になる譯だが、矢張り問題はあつて、人口減少の局面にあつてコストを掛けて態々堤防を強化する意味があるのか、と謂ふものである。人が減るのだから低濕地に住居地域を確保せずとも、と謂ふ議論である譯だ。「江戸川區」などと謂ふ行政區域名が抑も不健全であり、”江戸川遊水池”と名附けて住民税を無料化、洪水で流されても知らぬ、と謂ふ哲學も此の際アリなのではないか。あるいは逆に住民税を激しく撒き上げて住民を轉出に追ひ込むと謂ふ策も考へられる。穢土一極集中を緩和し逆に擴散を圖る發想である。穢土の暗黒時代へ逆戻りかとお嘆きの向きもあらうが氣にすることはない。精神の前近代性は支配階級も被支配階級も變はりはしない。チョンマゲの有無がたゞ變はつてゐる而已だらうと。

農家の年収って!?高収入の農業事業者も意外と多い!
https://www.agri-navi.com/useful/10/2095

平均値か中央値の話ですよね。どんな業界でも高収入の人とそうじゃ亡い人がいます。

大金持ちが一定数いれば平均所得が低い国が貧しくないといっているようなものです。

陰謀論で囁かれる共産的な超管理社会が到来する予言ですが、ここの左的おじじの理想郷めいた村落共同体への希望としても語られるし、比較的若めのおじじのBI的希望としても語られる、方向性一致感がこわひ。
一方、自立!とか努力!とか言ってる昭和おばばは居場所がなひわけです。

自由な農業、フロンティアというのも幻想かもしれませんね。
種子法のこともあるけど、昨年の災害後、土砂災害防止法による警戒地域の指定が強化されており、エリア内の建築物に構造等の制限が設けられているため、今後は国もインフラを維持する地域を制限していくのだろうと思われ。

農家の年収ですが、寝る暇がない!と泣いてる嫁もいますし、お金が優先か何が優先か難しいですね。でも頭を使って努力しないとお金にならない資本主義の社会の真っ只中にまだ我々はいますしね。
共産的に作る作物も労働時間も収入も一律に管理されたい、みたいな若者いるけど絶対幻想だからしっかり現実を見よう。

>そもそも農業というのは、そういうベーシックインカムであり、セーフティネットなのだ。

アメリカみたいに農業補助金で食料をダンピングしてやれば生産者と消費者両方が助かって良いのでは、穀物系だと半額ぐらいまでダンピングされるそうで貧窮者は米とかパンばかり食べて生き残れる、アメリカの農業補助金は間接的な生活保護となっている。
健康とかあまり考えなければ炭水化物だけで充分なんで私の食事は殆ど炭水化物です、糖質制限なんて金が余った連中の浪費に過ぎない。

>ナマ印様
支持率ゼロ%の山本ノンアルコール太郎がなに言っても意味ないよね。

簾禿が消費税率を上げるとかほざいているけどナマ印様は消費税なんて幾らでも払えるほど金持ちなんでしょうか、例えば200万円の車買うのに消費税が20万円も掛かるんですよ、山本氏の公約である消費税5%なら消費税10万円で済むので残りの10万円を家電の購入に使えますよ、これなら車屋と電気屋両方に金が回ります。

日本国内で自給自足の生活ができるとすれば、ちょっと変わった人か(良い意味でも悪い意味でも)、生活保護世帯か、密入国者か金持ちの道楽くらいのものだと思います。

実は私は専業農家でしたが(自給自足ではない)、かなりの現金収入を必要とします。実質負担率世界第2位だけのことはあります。まずは国民健康保険と年金、住民税。これでガッツリ持って行かれます。その他、ゴミ袋から電気、水道、下水道、ガス、ガソリン、車検、医者、歯医者、学校の学級費に至るまでほんとに現金が要ります。自給自足なんて都会人の空想の産物でしかないと思います。

お陰様で、今ではこのサイトはじめ、皆様のご示唆のおかげで、時代の波に乗った商売を細々と営みながら、来る食糧危機に備えセルフ食糧安全保障として農業もやりながら、リア充を満喫させて頂いております。

日本では、農業というと何か田舎くさくてジジくさい物のように扱われますが(実際田舎を小馬鹿にして喜ぶテレビ番組のなんと多いこと)、NZとかではLifestyle FarmingとかLifestyle Bockとか結構認知されています(昭和の日本語にすれば「日曜百姓」か?)。

本当に食糧のことを心配するなら、真面目に議員どもは考えるべきだが、無駄だと思う。食糧安全保障というなら、自衛官を田舎に駐在させて普段は農業をやらせるなど、空飛ぶ棺桶やあたらないイージスなど在庫処分品の爆買いより有効な予算の使い方がいくらでもあると思う。仕事が無い若者は、そういう農業者としての自衛官として採用されれば、とりあえず逼迫した明日の暮らしを心配する必要はなくなる。現代の屯田兵。

永田町と霞ヶ関がアホなだけ。それを選ぶ国民もまた。クソ永田町がもたらすこれからの戦乱の世を生き延びるには、旧ソ連のダーチャのようにセルフ食糧安全保障だと思う。個々人は日本のことよりまず自分が生きていくことを合理的に考えた方がいい。

このサイトには皆さんのコメントも含め、そのヒントがたくさんある。変なのも多いけど。

安倍首相は本当に病気なのか? 辞任表明以降一度も病院に行かず、「敵基地攻撃能力保有」ぶちあげ最後のレガシーづくりにやる気満々
https://lite-ra.com/2020/09/post-5629.html

愚鈍王はやはり仮病の疑い濃厚くさい。慶応病院が診断書出さないし、潰瘍性大腸炎じゃない軽症なんだと思う。 

病名を敢えてつけるとすれば、都合悪くなるとお腹痛くなって国会に行きたくない嫌だよ無責任病だ。

屯田兵というのは面白い着眼点ですね。

兵隊さんを兼務するという名目だと対象者の年齢や性別をどうするのかという点が気になりますが、他の仕事との兼務という名目だと農業だけよりも参加する側の心理的なハードルを下げられるかもです。

日本は、農業だけでなくフリーランスも国民健康保険と年金、住民税のせいで、個人事業主が育たない環境下にありますね。更に法人税減額とユダヤ金融を太らせるだけのグローバル化推進などで大企業を優遇しているので中小企業にも厳しい情勢に拍車がかかってます。

日本のことよりも、各自が合理的に生きていくということを優先に考える、最近本当にそう思います。

野次馬さんへ

東京でオフ会の機会がありましたら是非参加したいです。

イージス艦を日本で造る
戦闘機を日本で造る
迎撃ミサイルを日本で造る
輸入食料を日本で作る
等々
仕事も出来るし
技術も進む
しかし此は禁止されている
日本に有った
日本が考えた
良さそうな仕事は
外国に取りあげられて
製品は売り付けられる
イチゴも盗まれて
売り付けられる
和牛も盗まれて
売り付けられる
今も仕事が盗まれている
良さそうな事を
ヤると すぐ盗まれて
売り付けられる
シャープの亀山みたいな

一人一人が
盗まれない仕事を
持たなければ成らない
オンリーワンである

個人上場システム
其がベーシックインカム
最低限を保障して
それぞれの才能や
知識 技術 意思 愛情
によって
独自の収入を目指すノダよ

みんな百姓
みんな土方
なんて 出来っこない
各々が解決シナイト
いけないのです

まず自衛官として身分が保証されるし、農業やってるから賃金も抑えられる。農業だからそれなりに体も鍛えられる。
例えば防衛予算の思い切った見直しで1/10の5千億でも回せれば、1人2百万円払ったとしてもなんと25万人も養える。

それに、おっしゃるとおり、参入する人の心理的な障壁も低いと思う。何より、戦争に行きたくないので、平和を愛する雰囲気が地域にできるといいと思う。もしかすると好戦的な人が増えてしまうかもしれないが。

あまりトンキン臭がしない方だとは思ってましたが、(元?)専業農家の方でしたか。

>自給自足なんて都会人の空想の産物でしかないと思います。

まあここら辺は、ちょっと考えれば分かる事ですね。

それはそうと、所謂ヘリコプターマネーの考え方ですが、例えば私学助成金なんかは、自覚の有無は別として、かなり多くのヒトが、広く薄く恩恵を享受してる筈です。
個人的には、そこからひり出された者の殆どが安倍晋三よりはちょっとマシかも知れない程度のうんこだと思ってますが、だからと言って、それそのものを廃止すべきだとは思ってません。

働いているという状況が発生するいうことと、つぎ込む税金の額を減らすという組み合わせが成立すると一石二鳥です。

さっき兵隊さんと書いてしまいましたが、災害救助隊という名目で、土木を中心にした災害復旧と農業の兼務を主にするというやり方にすれば万が一の際に戦闘に参加したくないという方も参加可能になります。

最近は大雨、台風による災害が増えているので、必要性が高まっているともいえます。

一通り技量が身についたら独立の支援をするというのも良いかと。

ドカチン仕事は、百姓仕事の必要条件みたいなもんです。
まあ元々トンキンの道路工事等のインフラ整備なんかも、農家の出稼ぎ労働にかなり依存してた歴史はありますから。

昔の自民党が地方の土木にお金を流していたのはある意味合理的だったのでしょうね。

アベレガシー「敵基地攻撃能力保有」許すまじ!
 
予備自衛官というのがありますねえ。
年に数日の訓練を要件として月数千円の手当を支給されてるやつ。
でも、屯田というのは徴兵制みたいでちょっと嫌かな。
普通に、市役所たんぼ職員とかでいいと思うけど。だめかな?w
地域おこし協力隊という前例もあるし。
なんか言っちゃ悪いけど都会じゃサバイバルムリそうな緩い若者が村に来てますね。
で役場が委託事業者通じて給料出してるのかな。
地域の雑務やったり事業者を負担無しで手伝ったりしてる。
 
でも、自給自足というときの医療も教育も、自治体内での非金銭的解決が前提になるんでは。
赤髭医(御祈祷する人かもしれないけど)がいて、処方箋なくても薬出す薬局があって。現代の変人だと一族内のホメオパスが自己解決してるかんじ。
そうするとエリア内では平穏でも、狭いエリアから出るのは困難になって自由がなくなる。
400年くらい時代を遡れそうではある。抵抗感あるな〜
 

そうそう。個人事業もなかなか大変です。今は会社にして、半分趣味みたいな内容なので、趣味で購入するものも事業という事で経費にしたり、理屈を付けて商工会の補助金を使ったりして払った税金を取り戻すよう努力しています。

個人が合理的に生きるというのは、自分勝手に新自由的にというのではなくて、ご近所サンも巻き込んで、一緒に問題解決していくのがいいと思っています。こういう事をいろいろ言うと、共産主義とかアカという人がいますが、共同する方がエネルギー的に少なくてすみます。そいういことを含め、合理的にと言っています。

ただし共同することで無駄なエネルギーを浪費するようなら、無駄な抵抗はせず、さっさと理解者と合理的に進んだらいいと思っています。

書き込してる奴らってやっぱり年収とかを直ぐに考える奴らが多いのね
確かに農業は結果が出るのが遅く年収も低いが、しかし、生きていくには必要な職業であって貧困になればなる程必要な業種だと思う
でも、専業の農業従事者って真面目で長期休暇が取りにくい業種だから必要以上な収入を求めないのもある。畜産業なんか言ったら悪いが休みが年中無い様な業種で金が溜まって仕方がないと聞いている。彼等が貪欲になって金儲け主義になったらどの産業よりも高収入になるだろうと思うやっぱり必需品には勝てない
産業が発展している時や経済に世界で認めてもらえているうちなら貿易が成り立って輸入で賄えれるが安倍政権で落ち過ぎた日本は先行きが危うい。
10年程前はまだ中古でも海外で評価が高かった白物家電も今は中華製と言うか中華メーカーになって国内の家電メーカーはもう終わってる状態
三菱重工なんかMRJも失敗で開発できん。自動車メーカーもトヨタ以外はほぼ終わってる感じでアメリカが駄目になれば共倒れだろう
安倍の辞任はアメリカと中国の対立で挟まれどっちに付くか判断出来ずに逃げたと思ってる
普通なら日本はアメリカに着くのが筋だが中国と関係が悪くなると貿易に頼り過ぎてる日本は物資が無さ過ぎて持たない。観光でさえ中国、台湾などに頼り過ぎて居る
今のうちに国内だけで何とか出来る様にしておかないと日本は難民になるしか無いと思う

みんな百姓すると
値崩れして
百姓で食えないな

地方競馬で単勝ぶっこんだら
オッズ下がるみたいな

明日は競馬部やるの?

>みんな百姓すると
値崩れして
百姓で食えないな

ある程度各々で作り分けして、物々交換すればよし。

まあ、金で買って来なきゃ駄目な必需品もありますがね。
燃料とか。

>安倍の辞任はアメリカと中国の対立で挟まれどっちに付くか判断出来ずに逃げたと思ってる

これが<本命説>だと思う余w
トラ爺のゼニの無心も酷くなるバカリ出汁W

> 畜産業なんか言ったら悪いが休みが年中無い様な業種で金が溜まって仕方がないと聞いている。

反論ではないので、誤解なさらぬよう。ただ、誤解があるようなので、一言。

私の感覚では、ほとんどの畜産業は農業ではありません。社会的な区分では農業に分類されていますが、あれは食品製造業です。
海外の原料(トウモロコシ)で牛を使って牛舎で牛乳を生産する。 と 海外の原料で(大豆)納豆菌を使って工場で納豆を製造する。 同じ形態でしょ。

納豆屋さんも大会社もあれば中小もある。お金がたまってしょうがないのはほんの一部です。業種や規模によってお金がたまりやすいかどうかはあると思いますが、私の知る畜産農家の方は結構借金で苦しんでおられますよ。

エサ(原料)の値段も為替相場に左右される。大きな畜産業は
完全に食品製造業です。工場(畜舎)建てて製造機械(牛など)を導入すれば、誰でも参入できます。ん十億円かかりますが。

明暗山荘 @wJYCVBKC8JcIs1V

>「歴史上の人物なら誰?」と問われて

〇何も言えなかった菅
〇自党の先輩の名前しか出てこなかった岸田
〇自分の立ち位置とリンクさせるかのような当意即妙の芸当を見せた石破

>歴史好きで歴史から学び、自身の政治哲学の養分としている政治家は主義主張に関わらず好感が持てる。歴史に興味がなく歴史を知らない政治家は危ないと思ってます。私の独断と偏見ですが。ちなみに私は自民党の党員でもなければ支持者でもありません。

ライブドアニュース @livedoornews

>【自民総裁選】岸田氏、「出産費用ゼロ」目指す考えを表明 少子化対策をめぐる出産の費用について「負担をゼロにするべく、国として支援をする」と無償化を目指す考えを示した。少子化対策では、菅官房長官が不妊治療への保険適用に言及している。


まりなちゃん @t2PrW6hArJWQR5S

>少子化を本気で止めたいなら、ハケンを禁止しろ、正規雇用を義務付けろ、って話だよ。小泉改革で派遣法を改悪した頃から貧困が進んで世帯が減ってんだらか、マトモに結婚して子どもを作れる環境を整えるしかないでしょ。そんなことはコイツも分かってんだけど経団連の機嫌を損ねるから言わないんだよ。

望月衣塑子 @ISOKO_MOCHIZUKI

>合流新党代表候補が消費減税、野党共闘で論戦 投開票控え討論 立憲民主、国民民主両党で結成する合流新党の代表選に立候補した国民の泉政調会長と立民の枝野代表による公開討論会。枝野氏は一時的に消費税を0%に求める。泉氏は野党共闘をれいわ新選組にも広げたいとの考え。


まりなちゃん @t2PrW6hArJWQR5S

>昭和の時代と同じくらい大企業に応能負担で法人税を払わせて、輸出戻し税を廃止すれば、もう永久に消費税をゼロにできるじゃん。なんでそういう根本的なことを議論しないのかな? 結局さ、消費税が輸出戻し税になって、輸出戻し税が外資の内部留保や、外国人投資家の配当に化ける仕組みなんだよ。だから献金を貰っている政党はそこら辺を全然突っ込まないわけだよ。

異邦人 @Narodovlastiye

>少子化を口実に消費増税が必要と強調する菅官房長官。言わせて貰えば、消費税のような所得が低くなれば低くなるほど負担率の重くなるような悪税のせいで、子どもはおろか自分一人すら生活が儘ならない市民が増えるのだから、菅氏は「火事を無くすために家を焼き尽くす」と言っているのと変わらない。


宇都宮けんじ @utsunomiyakenji

>デンマークやスウエーデンでは民主主義社会における主権者を育てる主権者教育を重視している。両国とも国政選挙の投票率は85%前後であり、18歳、19歳の投票率も80%を超えている。両国では高校生の国会議員や市会議員が誕生している。両国の充実した福祉国家は徹底した民主主義によって支えられている。

俵 才記 @nogutiya

>安倍が辞めればこの国の政治は少しぐらいは変わると思っていたが、安倍路線を継承する菅が次期総理大臣になれば何も変わらない。むしろ安倍院政でもっと悪くなりそうだ。本当にそれで良いのか。自民党・電通・NHKが一体となって大本営発表で情報操作し、国民を政権の思うがままに誘導する国に未来は無い。


但馬問屋 @wanpakuten

>早くも「菅首相」人気!? ラバーマスク増産に大忙し - 産経ニュース 急ピッチで製造を進めているのは「たのむぞ菅総理」という新商品。価格は税別2400円。 こんな陰気臭いマスク、要らんよね。せめて生ゴミバケツのフタの帽子を被らせろよ。

値崩れだ何だと貨幣經濟に毒されたやうな書き込みもあるやうだが、農業重視は自給囘歸であり自給自足への方針轉換でもあり輸入一邊倒からの脱卻でこそあらう。電子通貨への切り替へどころか物々交換社會への反轉ですらある。昭和の終はりの頃は今ほど野菜の輸入など盛んではなかつたと思はないか。肉も現在よりは高價で、抑も今ほど輸入肉は普及してゐなかつた筈だ。農産物の「輸入自由化」と稱して宗主國から農藥塗れの塵芥食料を押しつけられて來たところに今の倭國がある譯だらうし、衰退著しく外貨が貴重となつた倭國に食料を輸入に頼るやうな餘裕があるかと謂ふ問題もあらう。人口削減中とは雖も人は未だ餘つてゐるのであり、失業對策こそが農業囘歸の本旨だ。倭人どもの精神の暗黒性に合せて穢土時代に戻つて仕舞へとけしかけてゐる構圖でもある。餘つた人間を南米や滿洲に棄てるよりは人道的だらう。土地を人參にして國境の外部に誘導するのではなく、國内の農村に優しく誘導して食料其のものを現物支給するのだ。Orwell的監視社會ではなく五人組的監視社會と謂ふ方向性か。人は餘つてゐるのであり高い技術力を用ゐて省力化を圖るなど考へなくとも良いのだ。農業は野生動物とのたゝかひである以前に雜草とのたゝかひであつて、農藥の使用を減らして人間が直接雜草と格鬪することを念頭に置いてすらゐる。鷄でも飼ひながら晴耕雨讀で生活するなど長閑で良いではないか。里山囘歸で暖房も化石燃料から薪に切り替へるならば惡いことなどないではないか。灰が8000Bq/kgを越えてゐる可能性はあるが、其の場合、灰は東電に着拂ひで送りつければ良からう。仲々樂しさうではないか。生活保護ではなく、高等遊民の下放政策と思へば屈辱でもあるまい。朝日と共に起き出して暗くなつたら寢る。朝を告げる雄鳥に無理矢理起こされる毎日は健康的であるし、鷄を締める際に罪惡感を薄める效果もありさうだ。板子一枚下は海と謂ふ危險もない。シャコや太刀魚に遺體を喰はれる心配とも無縁で實に良いと思ふのだが。

現在よりも肥溜の數は増えるだらうし、水害の際は疫病蔓延の危險も、消毒徹底の必要も現在よりは増す氣はする。一方で寄生蟲で減量できる可能性や、花粉症などのアレルギー症状が減る可能性もあるか。

ある種のセーフティーネット的なものを社会につくるとしたら、今までの日本における政策を転換し、あたかも時を戻すように逆回転しながら、さまざまなパターンの「互酬的共同体」を、多方面かつ重層的に(再)構築していかなければならないと、私などは考えています。

互酬的共同体の(再)構築というのは、すべての価値を「商品」(貨幣も商品のひとつ)というもので包摂してしまう資本主義というイデオロギー制度から(部分的にでも)離脱した、利害を超越した社会コミュニティという(私なりの)「仕組み」づくりのことです。

たとえば、近現代において資本制を効率よく進めるにあたって、資本側が壊してきたのは、まずは農村村落をベースとした地域共同体であり、また、市町村における地元自治会(ご近所付き合い)の共同体であり、さらに利益共同体としての(正社員制度に基づく)会社共同体であり、その他、学校とか趣味・交遊における教育・文化共同体であり、さらに政治や宗教によるイデオロギー共同体といった具合に、

かつては、さまざまな互酬的共同体が他方面に重層的に組み合わされていて、つまり何処かで個人が破綻しても、別の共同体がそれを掬い(救い)あげフォローしあう仕組みができていた訳です。

これを国家レベルでやれば、社会民主主義や国家社会主義(共産主義)のようになるのですが、あくまでも資本制の中で国民や市民個々人の意思のもとにやるとすれば、純粋に貨幣だけを交換・交流の手段(生きるための手段)とする形とは違った、もっと別の生き方(生存方法)の開拓を模索していかなければなりません。

たとえば、「ボランティア」などというのも、金銭のやり取り(資本制)を超えた、いわば個々人の自由意思による「善意」の無償提供行為であり、そうした自分の無償の行為を未来に「預託」することによって、この先自分自身が困ったときに、今度は他者の力を借りて生活(生存)することが可能になる確率が高くなりという、「暗黙のやり取りを含んだ社会的な契約」だと思われます。

こうした、(個々人の自由意思を基盤とした)互酬制にもとづく「社会活動」を、すべて「貨幣」(金銭)に一度還元して、お金の価値に包摂してしまうのが資本制の特徴であると先ほどに書きましたが、

まさに、ここに資本主義制度の行き詰まりによる、最も大きな弊害が目に見える形で現れてきているのが、現代の状況であると私は考えています。

(フォーディズムあたりの時代では、労働者=消費者ということで、生産=消費を拡大するためには、労働者の給料を厚くするという方法がとられていましたが、今やそれも幻となり、資本による一方的な労働搾取の時代になってしまいました)

村落共同体の消滅 → 地域自治(体)活動の消滅 → 安定した会社組織(正社員身分)共同体の消滅 → 教育や文化的共同体の消滅ときたら、
次に来るのは(すでに来ているのは)互酬性共同体の最小単位である「家族」の消滅(解体)ということになります。

家族の最小単位である「男女カップル」つまり「互酬的存在(運命共有体)としての夫婦」の成立の困難さが、それに続く少子化要因のひとつになっているのかも知れません。

もちろん、価値をすべて「貨幣」(金銭)に還元して、それですべての人間的活動をまかなうという資本制の仕組みは、確かに個々人の自由度を限りなく飛躍させました。

何しろ、「お金」さえ持っていれば、他者にも家族にも気を遣わなくてすむわけですから、それほど気楽なことはありません。

しかし、こうした資本制の過酷な仕組みの下では、貨幣(お金)が尽きたら、生存を含めたすべての活動が停止してしまうことになります。

そういう生きにくさが急速に増した現代にあって、徐々にクローズアップされてきたのが、ここでも議論が盛んな、農業(農的共同体)への回帰だと思われます。

しかし、互酬的共同体というのは、どうしても、個人の意思や思考を制限し、共同歩調の精神(スタイル)を取り入れない限りうまく機能しませんので、どうしても不自由さを含んだ、社会主義・共産主義的な方向に(部分的ではあれ)行かざるを得ないと思われます。

そうした「農的共同体」への回帰、いいかえると「新たな(互酬的)共同体の構築」というのも、(豊かさと自由に慣れ、お金で何でも解決できる)現代人にとっては、結構、精神的・身体的な困難さ(拒絶感)が伴うものだと、私などは漠然と想像しています。

それでは、具体的な方法はどういうのが想定されるのか? という問いに対する私なりの案意は、(長くなりましたので)また別のコメントとして書かせていただきたいと考えています。

どちらにしても、生存(優先)か… (部分的にしろ)自由の制限の受忍か… それとも、両者バランスを取って折り合いをつける方法はあるのか… というような話になると思われます。

鎖国、その通りだと思います。あとリトルボーイとファットマンも、地上爆発だという説がありますしね。重すぎてエノラゲイでは運べなかったらしい。仁科博士は知っていたでしょう。

勉強になります。是非続きをお願いします。

不勉強で申し訳ないですが、「互酬」という言葉を初めて知りました。「互恵」と同じようなことでしょうか?


> 互酬的共同体というのは、・・・・ どうしても不自由さを含んだ、社会主義・共産主義的な方向に(部分的ではあれ)行かざるを得ないと思われます。

これに関して、
中山間地で水田に水を引こうとすると、長い水路を維持管理する必要があります。一人でやると10日かかるのを10人でやると1日で終わります。
どう解決するか。関係者は10人居るとします。
例えば、
・誰かがやってくれるのを待つ。
・誰もやりそうにないので一人で10日かけてやる。
・話し合って10人で1日で片付ける。
・誰かがお金を出して業者に依頼する。
・10人が所有面積に応じてお金を出し合い、業者に頼む。
・じゃんけんで負けたやつにやらせる。
・今年は水田を諦める。
・水田は今後作らない。
色々な方法があるわけです。それ以外にも外資に売り払うというような事も考えられるかも知れません。

どの方法を選ぶかは個々の自由だと思いますが、利害が一致していれば、多少の損得(うちは耕作面積が少ないので皆と同じだけの拠出は嫌と思うなど)はあるにせよ、全員で共同作業で終わらせるというのは結構いい、合理的な解決方法だと思います。

みんなが同じ作業をしているからといって、社会主義的とか共産主義的というのは(メビウスさんがそう思っておられるとは思いませんが、一般的に)ちょっと的外れかなと思います。

同じ目的を達成するのに、共同作業は社会主義的で、お金を出し合って業者に依頼するのは?資本主義的? 形態は違っても拠出という面で同じなのでは? 「租」と「庸」の違いというか。

税金払って、警察や自衛隊を維持しているのだし、かつての米国のように徴兵があるのは共同作業のような物だし、そうすると徴兵のあった米国は社会主義国?

必ずしも、現代の田舎の共同体が社会主義的とは思いません。そう感じる部分もままありますけど。選択肢を用意して、合議すればそんなに陰湿な物でもありませんよ。いつまでも文句を垂れ流す人は居ますけど(自分の意見を会合終了後に仲の良い人にブツブツ言って、自分の立ち位置を高めたい(マウンティング)だけのちょっと精神的に幼い人だと感じます)。

 アヘも構造改革では成果を上げれなかった、と認めている訳だが、最も重要なのは、技術の進歩や市場構造の変化でおちこるヒトの救済よりも、そーいった原資を作る、稼げる産業を生むことであり、これができないから日本はどんどんジリ貧になっていっている訳である。今日基礎的食料品なんて安いんだから、どんなヒトも飢えさせない、というくらいの水準で貧困問題を解決することは日本国内限定ならそんなに困難なことではないし、識字率mo100%近くを達成している訳だから、そのくらいの最低水準を保障するのはそんなに難しくはないだろう、あとは住居の保障くらいだけれど、空家が多くて困っているくらいだから、まあなんとかなるだろう。下への配分はこんなモンでいい訳だし、そんなヒトが Google や Amazon みたいな組織を生み出せる訳ない訳だから絶対的貧困からの救済の最低保障だけしてほうっておけばよく、あとは全ての努力を価値を生み出すセクターに集中投入するくらいをやらないといけないと思う。

生きづらさについては、そこにフォーカスすると永遠に苦しいので(私はその問題は人間の根源のテーマだと思う)、社会構造に生きづらさの原因を求めるにしても、生きやすさ、よりはどの生きづらさを選択するか、といった視点しか、生きやすさに行き着かないと思います。
ですから、自由主義の枠の中で、選んでいけるのが最良と思う。共産や社会主義は宗教的な設定をはじめから含むので気づいてしまうとつらい。

「互酬(制)」というのは、なかなか聞きなれない言葉で、PCなどでもスムーズに変換できないこともあります。

意味的には「互恵」とか「互助」といった意味合いも含まれていると思われますが、私は独自に(勝手に)「贈与」が先行した共同体内の関係だと解釈しています。
(私の勝手な解釈ですので、正統・正確な使用法は判りません)

一番わかりやすい形といえば、「家族」(親子)の関係がイメージできます。

まず、親が子どもを産み育てることに対しては、(基本的には)その労力に対して金銭を含む報酬(見返り)を求めることはまずありません。

子どもが一人前になるまでは、育児や教育、家事、生活などを含めて、親から子への一方的な「贈与」としての関係になるのが普通です。

まず初めに無償の「贈与」という行為があって、やがて親が年老いてきて生活に不自由をきたすようになったら、今度は子どもが(運が良ければ)「お返し」で面倒を見てくれる、というのが一般的な(互酬的)家族形態だと思われます。

これが、家族のワクを超えてある種のグループ(たとえば村落や狩猟の共同体)となり、それが集合的にシステムとして形づくられたのが、いわゆる「原始共産制」という、もっともプリミティブな社会制度だと考えられます。

たとえば、狩猟で獲物を捕らえてきても、それを狩猟者が独り占めすることなく、共同体の成員で平等に分配することが不文律のマナーとして求められます。

こうした「互酬的な原始共産制」から、やがて王(領主)による独占的収奪と再分配がおこなれる「封建制」になり、やがて王に代わって資本家(経営者)が搾取支配する今日の「資本制」になっていったというのが、大まかな共同体(国家や社会)をめぐる流れだと思われます。

以上の共同体(国家や社会)の在り方の中で、最初の「原始共産制」だけが、「贈与」が先行して行われる「互酬的」な社会システムの形態が中心にあって、それ以降の「封建制」や「資本制」は、まず「収奪」や「搾取」があって、その後に「(再)分配」が行われるスタイルではないか… と私は勝手に考えています。

それでは、「贈与」を基本にした「互酬的共同体」(国家もしくは国家システムを超えた世界共和国)を、「資本制」社会の次に来るべきものとして措定するならば、
それはどのような共同体(国民・国家もしくは世界共和国)になるのかと想像すれば…

たとえば、柄谷行人などが想起しているものとしては、かつての「原始共産主義」(的互酬制社会・国家)をさらに高次元(X次元)で回収して再構築する「アソシエーショニズム」(アソシエーションX)などという、おそらく実現不可能と思われる抽象的な構想もあります。

この場合「贈与」に相当するものとしての「倫理(性)」の部分に、カントの「定言命法」的なものをその代置として求めているわけですが、しかし、どちらにしても形而上学的な要素に依拠しなければならないことから、厳密にいえば物語(おとぎ話)のファンタジーの域の外に出るには、かなり難しいものがあることは否めません。

私などは「宗教的な善意」に依存する理想世界の希求というスタイルとあまり変わり映えしない、もうひとつ漠然として曖昧な社会システムづくりの概念という感じがします。

ということで、

私が求めているのは、社会民主主義(高負担徴税による福祉国家)でもなく、国家社会主義(共産主義)でもない、もっと漠然として自由でフレキシブルな幻想の共同体への探究ということになりますが、

私の考えることですから、もっとテキトーでゆるゆるでいい加減なものという方向で夢見ております。

いろいろ訳の分からないコメントになりましたが、私としては、グレートリセットという名の「社会の初期化」、あるいは社会システムの大幅な転換(革命)というよりも、

既存の現行システムの裏側に、それを代置・代行するようなオルタナティブな社会システムを秘かにつくってしまいたいという願望に、より強い魅力と可能性を感じています。

まぁ、限界まで来た感のある現行の資本主義システムから零れ落ちた(ドロップアウトした)人たちを救済する(逃げ込める)、「パラレルワールド」のような並行世界の夢想ということになりますが…

工高をやっと卒業した頭のおかしな変態じじいの考えることは、とりあえずこんなもんです。

具体的なオルタナティブの方法(合法的なパラレルワールドの可能性)をコメントしようと思いましたが、またまた抽象的でおかしな方向に行ってしまいました。

この次、頑張ります。

とても示唆に富む内容ありがとうございました。

人間ってサルだった時代から群れで生きる動物だったのだなとか、宗教の成り立ちとか、資本主義、恐怖政治、色々考えが深まったような気がします。

主義や主張の正しさ(正統性と言った方が良いかも)もですが、心理的な側面が大事だなと再確認できたように思います。

地域で色々取り組み(実験)してみたくなりました。

ありがとうございます。また色々ご教授ください。

いろいろと抽象的なコメントになってしまって、なかなか具体的な方向に話が進みませんので、以下、箇条書き風にまとめてみました。

前のコメントで、社会の「グレートリセット」(初期化)でもなく、転換(革命)でもなく、現行の社会の裏側に別の(価値観を持った)世界を秘かに「パラレルワールド」として蔓延(はびこ)らせる… と書きましたが、

それは現在の資本制の中に、「オルタナティブ」な要素(代替システム)をあちこちに取り入れていくということです。

① オルタナティブなマネーとしての「地域通貨」の可能性について…

もちろん、通貨としての「商品性」つまり余剰価値を付けさせないために、「地域通貨」は無利子か減算利子(持っているほど価値が減少する)を取り入れ、通常貨幣の持つフェティシズム性を封印することを原則とします。

これは、現行の中央銀行制度に裏打ちされた、国(および世界)の「基軸通貨」のほかに、その周辺部に「代替通貨」としてのローカルマネーである有象無象の「地域通貨」を普及させ、一般の通貨(日本の場合は「円」)と同等もしくはそれに準じて、勝手に流通させるというものです。

今でも、あちこちで、その地独自の「地域通貨」を発行してサービスを行っている地域(市町村、団体)があり、その共同体(グループ)の域内においては、たとえば、モノを買ったりサービスを受けたりするときに、日本円を使わなくてもモノゴトが流通(売り買い)できる方法(試み)が、ある程度、確立・普及しているところもあります。

これを国の下(もと)でやれば、かつて公明党だかの主導で国民に配られ使われた「商品券」などもそうですし、「ビール券」や「おこめ券」「デパートなどのギフト券」なども、ある意味では「代替通貨」の役割を果たしています。

これは「国という共同体」の中で、「円」に代わる代替通貨としての認識が確立・共有されれば、後は「紙切れ」でも「木の葉」でも「子ども銀行券」でも、現行の「円」に代わって立派に交換・流通の役割を果たし得るということです。

「互酬性」にもとづいた家庭内では、子どもの「肩たたき券」がオールマイティで通用するのと同じ原理です。

ここで重要なのは、「共同体の中で信用や利害が共有される」(つまりは「互酬性」である)という部分です。

もし、村落共同体やご町内、企業(会社)、グループなどの「互酬的な信用共同体」の中で信頼が確立されてしまえば、日本「円」に代わって、たとえば「にゃん」という猫の絵を描いた「お札(ふだ)」(紙切れ)で、売り買いができるニャンという仕組みです。

またここで重要なのは、「地域(ローカル)な信用共同体」の中で流通する地域通貨という特性を拡大していけば、ほかの国の同様の「地域通貨共同体」と、もし信用協定が出来あがったとすれば、他(多)国間においても、原理的には自前の「地域通貨」を使って外国(人)とのやり取りが可能になるということになります。

たとえば、猫好きな人で広域な信用共同体が形成されれば、コミュニティの共通通貨「にゃん」で、外国と直接取引ができるかもしれません。

そうすれば、外国を含めた産地同士の取引がダイレクトに行われるため、中に立つ「流通資本」に中間搾取される恐れも少なくなるため、結果として、生産地(生産者)の直接的な利益も多くなる計算になります。

確か、バナナなど、大手商社による途上国の労働搾取率を減少させるために、かつて何処かの生協か何かが、この「地域通貨」活用の方法を試行したことがあったという記憶があります。

まぁ、国家の基軸通貨(日本円)を介在しない、物々交換に近いやり取りのため、(未検証ながら)場合によっては「消費税」などの余計な徴税を免れる可能性もあるかも知れません。

※ しかしながら、一定以上の金銭の提供(贈与)には「贈与税」という形で税金が掛かりますが、これが行為や労力の「無償供与」という形になると、より重罰(刑事罰)が課せられる(らしい)というように、
 国家は税金を徴収できない行為に対しては、とことん厳しく当たってきますので、「地域通貨」(オルタナティブマネー)の使用・流通にあたっても、今後、いろいろ難癖をつけてくる可能性があると考えています。

② オルタナティブな活動としての「ボランティア」の可能性について…

「地域通貨」とともに、現行の資本制(資本主義)的な状況に対抗する方法としては、私は「ボランティア」の活用をひとつの可能性として見ています。

前のコメントでも言及しましたが、基本的に「ボランティア」というのは「贈与」の概念が先行した行為であるため、(善意の押し売りでもなければ)、ある種、未来に向かって「功徳」を積むという行為にもなる訳です。

これも、お金(日本円)を介在しない行為・行動ですので、資本制の「くびき」から逃れられる可能性があります。

もっとも、これが“営利”のための無償行為となれば(労力の)「供与」に相当する概念が出てくると思われますので、先に述べたように、罰則としての法律の規定が出てくると思われますが…

政府としては、あらゆるところに目をつけてを、将来的には「ボランティア税」なる狡猾な税法制度を仕掛けてくる可能性も感じます。何かにつけて税を毟り取るのがお役目ですから…

ところで、「ボランティア」に対しては「贈与」の先行功徳ということで、無償の行為と解釈してきましたが…

もし、これ(無償のボランティア行為)に、眼に見える形での「特典」を付けるとしてたら、どのようなものがあるのかを考えてみます。

私がいろいろ考えているのが、「ボランティア貯金」という「ポイント方式」です。

「ボランティア貯金」というのは、たとえば10時間分のポランティア行為をしたとすれば、その10時間分のポイントを「ボランティア通帳」に付けて、銀行預金の口座のように管理し、預けたり引き出したりして使うというものです。

つまり、若い時からずっとボランティア活動をして、もし1000時間分の「ボランティア貯金」が出来たとしたなら、いざ自分が困ったとき(ボランティア行為が必要になったとき)に、今まで貯めた時間分のボランティア貯金(ポイント)を引き出して、必要に応じて使うというものです。

原理的には、自分がボランティアで貯めた分の時間分しか引き出して、自分へのボランティアに充当することはできませんが…

ここが一般の預貯金とは違うところで、元々が「贈与」の概念をもとにした「ボランティア貯金」(ポイント)の制度ですので、

預け入れた時間ポイントに対して、引き出す(償還する)時間ポイントの方が、圧倒的に少ないといわれています。

つまり、自分の持ち分(ボランティア貯金のポイント)がなくなっても、他の人が使うのを放棄した(贈与した)分で、充分、制度として賄えるというお話しです。

※ 余談としては、私はこの「ボランティア貯金」の通貨(ポイント)単位として、「タイム・ボラン」という名称を考えていたのですが、
略すと「Tボラン」ということになり、何処かのロックバンドのようになるのでこの名称のアイディアを断念した覚えがあります。

ということで、

現行の制度を一気に「グレートリセット」すると、ある種のカタストルフィ(経済的に見えれば恐慌)が起きる可能性がありますので、

この代替となる「オルタナティブな社会システム」を徐々に静かにゲリラ的に浸透させ蔓延らせていこうというのが、私ながらの空想・妄想的な脳内戦略でもあるわけです。

「脳内戦略」のみということで、いまだ実践に至らぬまま、遠からず寿命が尽きそうですが…

基地外の変態じじいの考えていることは、まぁ、こんなところです。

いろいろ長くなってしまいましたので、とりあえずこの話題はこんなところにしておきます。

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