ういろう

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【龙梅梅Longmeimei】西瓜が出来たので、西瓜のデザート。まずはジュース。おいら帯ではインドラリージェントHの西瓜ジュースが好きで、毎日のように飲んでいた。タイの西瓜は甘くて美味しい。マレーシアは西瓜が不味くて、マレーシアで美味しいスイカに巡り合ったら、それはタイからの輸入らしいw 続いてデザート。ゼリーだったら冷やして作るんだが、これて蒸して作ってます。羊羹とかういろうみたいなもんか。

ういろうは、典型的には米粉などの穀粉に砂糖と湯水を練り合わせ、型に注いで蒸籠で蒸して作る[1]。穀粉には米粉(うるち米、もち米)、小麦粉、ワラビ粉などが用いられ、砂糖には白砂糖、黒砂糖などが用いられる。小豆あん、抹茶など、さまざまなものが加えられることも多い。室町時代のころから存在する黒砂糖を用いた「黒糖ういろう」が本来の姿と考えられている[2]。

ういろうは日本では小田原と名古屋の名物なので、知らない人も多いかも知れない。

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実は外郎。山口も名産なんですな。
ここのはわらび粉を使いなかなか上品で美味しい。名古屋のとはかなり違います。

そして結局起源をたどれば京都人がふふん、と鼻で笑う姿が目に浮かぶ。つか、身内にいるんだが。

ういろう (菓子)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%86_(%E8%8F%93%E5%AD%90)#:~:text=%E8%80%83%E6%A1%88%E8%80%85%E3%81%AE%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%AB,%E3%81%AB%E5%8C%85%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82
江戸時代の百科事典『和漢三才図会』にも見られる、色(黒色[4])が外郎薬(透頂香)に似ていることから「外郎(ういろう)」と呼ばれる菓子になったという説[1][5][6][7][8]。
元王朝の瓦解で博多に亡命した陳宗敬の子、宗奇が足利義満の招請で上洛して外郎薬を献上した際に、口直しに添えた菓子に由来するという説
前説を採れば不詳、後説を採れば外郎家初代宗敬の在住した博多、または、2代目宗奇が在住し、ういろうを初めて世に知らしめた京都となる。

というわけで小田原の前の前は中国です。
いやアタシャ時々西から帰るとき名古屋で自家用のを買って車中で食うんだが、そういう用途に適している。

でこういうのだが、ゼリーと同じく鍋の残り物のが冷えて固まったやつというのがなんか説得力ありますな。
煮こごりなんて、魚を煮れば放っておいてもできる。
残り物にも服があるっつうやつで、本来はそんな上品なものではないかも知れませんな。

梅梅さんとこのよく出て来る畑はかなり痩せてると云うか、
石ころだらけで耕すのも大変そうですね。鍬と云うよりも
ツルハシに近いのを使ってますもんね。この前、何の時だっ
たかもうちょっと柔らかそうなところもあったけど… 。

名古屋のういろう屋で一般的に有名なのは青柳ういろうなの
だと思いますが、もう一つ大須ういろうと云うところも
あって、ここはないろ(内郎)という名称の商品がありますね。
確か、ういろうと羊羹の中間ぐらいの食感。

ういろうじゃないが、昔ゼリー作りに凝ったことが有って、
発端は梶井基次郎の小説の中に出て来る「青いゼリー」で、
当時はネットなんかなかったから、青い色のものを探すのに
苦労しました。食紅的なものは使いたくなかったので、結局
ブルーキュラソーが良いんじゃないか、と思い至ったのだが、
田舎住まいなので、入手にも一苦労した覚えがあります。
今だったら、ネット検索してポチっとすれば、翌々日には
手に入るのだろうが … と思うと隔世の感ありありなのです。

水無月が好きだと投稿したらどこかの淑女婆からお金持ちの家にお生まれなんですね と来たんだが 関西ではスーパーで普通に売ってます 夏のお盆の頃

オヤツ回と思って観てましたが思いのほか時間がかかってますねw
娘さんの成長ぶりが微笑ましいです

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