五体投地

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【女骑士Jane】もっとも敬虔な巡礼者は、ラサへの道を1000kmに渡って五体投地で進む、というんだが、家族連れで、家族が荷車を牽いて支援してます。これで1000kmだから大変だ。

チベット仏教における聖地では、五体投地を行う者が多い。また、聖地へ向う巡礼自体を五体投地で進む者もおり、長い時間がかかる過酷な巡礼である。

ライダーたちが五体投地の家族に、「巡礼にご報謝」とやってますね。

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【 Paths of the Soul Official Trailer 1 (2016) - Documentary HD 】~チベットの小さな村の11人が、聖地ラサとカイラス山への2400キロメートルを1年かけて“五体投地”で行く巡礼旅を描いた「PATHS OF THE SOUL」~

https://www.youtube.com/watch?v=07FFZK8uH1I

>五体投地とは、合掌し、両手・両膝・額(五体)を大地に投げ出し、うつ伏せ、その後立ち上がるという動作を繰返して進む礼拝方法。チベットの小さな村の11人の村人が、聖地ラサへ、そして最終目的地の聖山カイラスへ、2400kmもの距離を、なんと五体投地で行く巡礼旅を描いた驚くべきロードムービー。映画は、丁寧に村人たちの暮らしを見せ、様々なドラマがありながらも大げさにすることなく巡礼を撮る。さりげない会話や行動の中から「他者のために祈る」というチベット仏教の考え方が伝わってくる。

180上海 @chugokukurasuta

>仏教における最も丁寧な礼拝方法『五体投地』。五体投地で1年をかけてラサまでの2400kmを礼拝する。大切なことは、ズルをしないことと、他者のために祈ること。映画『ラサへの歩き方』より。


出町座 @demachiza

>五体投地での巡礼は本当に想像を絶する行為である……。『巡礼の約束』配給のムヴィオラさんは数年前にも『ラサへの歩き方』をやってるし、もはや五体投地巡礼映画のエキスパートと言って相違ないだろう。


【 映画『ラサへの歩き方~祈りの2400km』予告編 】~変わらない巡礼の心、変わりゆくチベット。中国本土で300万人動員の大ヒット、張楊(チャン・ヤン)は中国北京出身の映画監督~

https://www.youtube.com/watch?v=F7REtRzg3hA

>(チベット仏教の聖地)ラサはさながら中国人旅行者向けのテーマパークになってしまった。ラサでの結婚式まで売り込まれている。鉄道の完成によって変化は加速した。建設業者が受け皿を整えたところに旅行客が流れ込み、漢族の軍隊、役人、店舗経営者がどんどん増えて、チベットのうえに中国の印をしっかり刻み込んでいく。『チベットの祈り、中国の揺らぎ』

西藏に於ては識字能力の高い子、即ち御勉強の出來る子は皆僧侶になつて仕舞ふと訊いたことがある。出家しながら妻帶する倭國の糞坊主どもとは違ふのは救ひだらうが、言語性IQが高い者が生産でなく100%消費側に廻り、喜捨や税を喰ひつくす構造に如何にも違和感を禁じ得ない。

支那の宦官も倭國の役人も相似であつて他國のことをあげつらつてなどゐられないのだが、苛酷な自然の爲に土地の生産力が低いにも拘らず、僅かに得られた生産物は宗教勢力に貢がれて仕舞ふ。其の上五體投地の巡禮と謂ふ文化まであるとは自然と僧侶の雙方に虐げられてゐる氣がしてならないのだ。中國共産黨の西藏介入も、さうした文脈で捉へれば善行と看做すことが出來るかも知れぬ。


いや違和感の理由は、僧侶を高くみて宗教に貢ぎつゞける西藏の文化に官尊民卑の倭國の姿を看取して仕舞ふ爲だらうか矢張り。國家や政府や天皇を信仰するなど死せる池田大作を生き神と敬ふに似た愚行であらうに。

気になる人がいれば一度やってみると多分意識が変わるでしょうね。
古代人のやっていた習慣などは必ず意味があるのでその辺を想像し探り体感し何を目的にやっていたのか考える価値はある。
聖地というのはだいたいゼロ磁場なのでそういう所でこの様な礼拝をすれば生体磁場・電流などでその土地と繋がれますね。
聖地とされる土地では流れ込むエネルギーは大概他の土地よりは強いものです。
そういうシンクロした時には人の直感が働きだしやすく、普段左脳で理屈を組み立てる世界に囚われている我々にはいい薬になるでしょう。
現代人が知能とする中には直観やイマジネーションが抜けているが本来は一体です。

>>妻帯
妻帯はしませんが、国内行脚の際、泊めてくれた家の妻女と寝るそうです。確か、明治時代にチベットをスパイした河口慧海と言う坊さんが書いてます。
司馬遼太郎の「モンゴル紀行」でも・通訳の女性がラマ僧を「タダ飯を食って・他人の女房とねる奴ら」と嫌がっていましたね。

拉薩行きました

標高が高くて高山病
歩くのもしんどい

フラフラになりながら
ポタラに登り
その周辺で五体投地も見ました

街中は摩尼車持って歩く人が多く
寺院にはバター茶

10年近く前ですがどんな標高高くても
下々まで携帯は持っており店の看板は中国語

チベット犬と民族衣裳を着せてもらって
記念撮影

冬虫夏草や乾燥松茸が土産物に多かったです

フリーで行ってたんですが
拉薩に入るには中国の旅行社通さなくてはならず
空港からは成都の中国人案内人が必ず必要で
滞在期間中は常に同一行動で
見張られてました


人妻と謂ふのもアレだが、人妻にとゞまれば兎も角、
僧侶が處女をいたゞく文化もあるやに訊いて生理的拒絶感を拭へないのである。

密教が佛教か、と謂ふ疑問もないではない。
雜密か東密か台密か、と謂ふ選擇も違ふだらうにと。

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