冥婚

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【灵魂唢呐】これは踊りではなくTVドラマかMV風の作りなので判りやすい。まぁ、いずれにしても不気味な事、この上ないんだが、この「冥婚」という風習については以前からおいらは興味を持っていて、中国では稀に良くあるで取り上げたのは2016年です。日本にもその名残りはあって、靖国神社に行くと、結婚できずに死んだ若者のために家族が奉納した花嫁人形があったりする。

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冥婚も男女ではそれぞれ意味合いが違うようですね。
男はチョンガーで死んでも、家制度が存続する限り縁者に序でに祀ってもらえるわけですが、
女は、冥婚で他所の墓にでも入れてもらわない限り無縁仏です。

すべては「あの世」というバーチャルインフラの所為だと思います。
「あの世」での生活のために、女は冥婚をして供物やお金を追繕されないといけない。
行き場がない無縁仏≒成仏できない、と。

すごい決めつけばかりの鬱陶しさに輪をかけて、死後まで社会の構造に組み込まれる点には議論の余地はありますが、
無縁仏を発生させないためによく考えられた仕組みではあります。

こうまで社会的な圧力をかけないと、女を家から追い出せなかったことの証左ですかね。
映画「紅いコーリャン」でも、主人公は親ほど年の離れたライ病の男に貰われていくのでした。

初めまして。私は学生時代に岩田重則氏から民俗学の講義で山形県のムカサリ絵馬について学んだので民俗学的観点から拙いですが岩田氏の解説と自分なりの解釈から書いてみます。
日本の神というのは「火・日・陽」「結びや生殖」の神々が8割以上になるようです。日本人の概念では「生殖して子孫を増やすのは善」ということです。火の神も生殖の神も物を生み出せるということになるので日本人はこれらを善いことと考えているきらいがあると言えます。

岩田氏によると日本の祖霊信仰について、死者は死んだ直後は死者の霊は祟る御霊(悪霊のようなもの)であるようです。そして子孫や配偶者から年忌などを通じて死者が祭られ、祖霊(守ってくれる良い霊のようなもの)になっていくようです。「英霊の遺書や手紙・遺品6 英霊に捧げられた花嫁人形」にある33年後に人形を供えたというのはおそらく年忌明けの年になるからでしょうか。
ムカサリ絵馬は「中国では稀に良くある」の記事の2ちゃんねるの引用に詳しくあるので細部は省きますが、独身者が未婚で亡くなった場合、御霊になってしまうのを少しでも防ぐ習慣だったと聞きました。
最近は独身のまま生涯を終える人も増えてきていますが、従来は様々な通過儀礼を通して結婚して一人前と考えられていました。そういう概念が日本人の思想の根底にはあると思います。
結婚できずに亡くなるというのは極端な話、未熟なまま死に、祭る子孫や配偶者もいないので、死者が御霊のままになってしまうということになるのです。
なので日本のムカサリ絵馬などに見られる死後婚があるんだと思いますが、中国での冥婚はまた事情が違うと思いますので、詳しい方がいれば意見を伺ってみたいです。

初めまして。私は学生時代に岩田重則氏から民俗学の講義で山形県のムカサリ絵馬について学んだので民俗学的観点から拙いですが岩田氏の解説と自分なりの解釈から書いてみます。
日本の神というのは「火・日・陽」「結びや生殖」の神々が8割以上になるようです。日本人の概念では「生殖して子孫を増やすのは善」ということです。火の神も生殖の神も物を生み出せるということになるので日本人はこれらを善いことと考えているきらいがあると言えます。

岩田氏によると日本の祖霊信仰について、死者は死んだ直後は死者の霊は祟る御霊(悪霊のようなもの)であるようです。そして子孫や配偶者から年忌などを通じて死者が祭られ、祖霊(守ってくれる良い霊のようなもの)になっていくようです。「英霊の遺書や手紙・遺品6 英霊に捧げられた花嫁人形」にある33年後に人形を供えたというのはおそらく年忌明けの年になるからでしょうか。
ムカサリ絵馬は「中国では稀に良くある」の記事の2ちゃんねるの引用に詳しくあるので細部は省きますが、独身者が未婚で亡くなった場合、御霊になってしまうのを少しでも防ぐ習慣だったと聞きました。
最近は独身のまま生涯を終える人も増えてきていますが、従来は様々な通過儀礼を通して結婚して一人前と考えられていました。そういう概念が日本人の思想の根底にはあると思います。
結婚できずに亡くなるというのは極端な話、未熟なまま死に、祭る子孫や配偶者もいないので、死者が御霊のままになってしまうということになるのです。
なので日本のムカサリ絵馬などに見られる死後婚があるんだと思いますが、中国での冥婚はまた事情が違うと思いますので、詳しい方がいれば意見を伺ってみたいです。

コロナじゃないけど、独身でしんだからって霊になった人と会ったことないんですけど、そういう症候群は実際に発生したから語られているんでしょうね?とはいいたくなる

むしろ怪談としてはヘンな家に嫁いで霊になる方が多いんじゃないかと思われ、だからこそ嫁に行くとき瀬戸の幼い弟が行くなと泣くんでしょうね。
親がエゴで子を産むからロクな育成もできず半端な追い出しが必要になるのです。

 ワシもこのトピで、山形に冥婚的な風習があった、じゃなかった、今もいきづいておる、ということを知り驚いておる。もっともワシは仏教者であるので、神道にはほとんど興味がなかったのだが、糸静線を境に、神道というか日本の土俗的アニミズムは大きく違うような気はする。てか、西日本の無産階級は戦前はフリーセックスだったと思うのだが、東北は違うのか、そんなこともワシは理解していないw そもそも、山形版冥婚とは、性交の代用品なのか、家と家の結びつきを意味するのか、相続するものを持たない庶民にとって家や婚姻にどのような意味があったのか、謎は深まるなぁ

まっとうな民俗学論ありがとうございます。
最近はここのコメ欄でも「本当に民俗学に触れたことあんの?」と訝しるような暴論多くて。
久しぶりに味わい深いもの読ませて頂き眼福にあずかりました。
「生殖=善(というか絶対崇高の最上価値)」は東西問わないように思うのですが、世界一般と日本の土着信仰の差異の様なものはあるんでしょうか。
「子供」が「聖」か「カオス」かで世界的差異があるように。

山形というか奥州は「神道」と言っても他地域とかなり違う感覚があります。
「土着信仰(蝦夷)を征した上に布かれた神道」感が強い。
「ねぶた祭」とか宗教(封印呪術的な)の匂い濃厚ですし。
そして有史以降もすぐ傍の深い森の中は
「大和ではない文化(当然宗教も含む寧ろ原始的であるが故強烈な)圏」
であった奥州は以西と民俗学的にはかなり断絶した特殊性があると思います。
「平地人を戦慄せしめよ」の世界感です。

祀る子孫がいないことが問題だというのはお寺の都合で、絵馬を奉納すればマシになるというのは神社の都合でしょうね!
性欲を人形で満たそうとするのは宗教と絡ませていいのかわかんないけどwどっかの村のおじさんが思いついて周囲が止めきれなかった感じ。

知り合いの没落した中産階級は九品仏だとか鎌倉霊園だとかの管理費にあえいでいますね。そういえば昨今再開発で1500体?の遺骨が見つかった梅田って埋めただったんですってね。生き物は結局千の風になるか無縁仏にしかなりようがないと思うのだけど。

のらたはこんなとこウロウロしててもイクメンにはなれまいに。

穢土時代までは性的には大らかだつたものが白人どもに恥づかしいからと村毎に青年團が組織され、近代的な枠組に絡め取られて來た經緯があると漠然と思つてゐたが、別に青年團は近代的でも何もなく、東西日本で差異はあつたとしてもをかしくはないか。然りながら、東日本では性的な大らかさが乏しかつたのかと問はれるとさうでもない氣がする。

化野や鳥邊野の地名や土地の來歴を思ふとき、京都にあつては貴族階級は兎も角、庶民は風葬が當然だつたやうにも思つてゐたが、中央政府から遠く隔つた地にあつては搾取するだけの國家とは別の(温情的な)地域社會が形成されてゐたのかとも改めて思つた。眞僞や詳細を確かめてみる氣力はない。


と思つたが、日本最後の即身佛とされる佛海上人は越後國は下越の人。羽前國に近いことを思ひ出して仕舞つた。性的な大らかさは兎も角、信仰は樣々あつたのだらう。

元々梅田は旧市街地外延部墓地
ナニワは5ヶ所あったとか
今は消えた梅田貨物駅西踏切付近には供養塔みたいのなあったしなあ………
貨物駅は消えたが踏切は残ってんのかω
供養塔まだあるのかな

ソレふまえてたら墓地から骨が見つかるのは何の不思議も無い

貨物駅にはよく行ったがなあ
引き取りに

當欄にあつて學問的な嚴密さが求められるどころか科學的な知見など平氣で蹂躙されてゐる譯だが、さうした現實には目を瞑つてゐるのか、あるいは蹂躙されてゐることが知覺できずにゐるのか。

陰謀論の前にあつては何でもありだらうし、程度が低いと思ふならば自身で程度を上げれば良いだけのこと。嫌ならば靜かに立ち去る而已だ。たゞし、jjk氏には居殘つて貰ひたいと切に願つてゐる。

 ワシは歌を歌っていたのだが、技術の向上にはほとんど関心がない、ということもあるが、例えば↓のパバロッティの演奏なんかには全く興味がない、お手本になんか絶対にならない、真似など不可能である訳である。口のあけかたひとつとっても、こんなこと出来る訳ないじゃないかw

https://www.youtube.com/watch?v=cWc7vYjgnTs

 逆に下手糞な素人の演奏を鑑賞するのは結構すきである。↓のワンノートサンバなんか、なんでこんなことになるのか、どーすべきなのか、とってもよく分るから面白いのである。
https://www.youtube.com/watch?t=43&v=qt58SgeF3I4

 さて、ここはFラン出を公表している野次馬氏が通販サイトの人寄せにやっているサイトであって、野次馬氏としては真理の探求などどーでもいいことだろうし、人が集ってモノが売れることが目的である訳である。専門的な議論がしたければアカデミシャンの研究会にでもいったらいけばいい話である。ここは素人が出鱈目にいいたい放題する場所であって、ワシもライフサイエンス系で無茶苦茶いっているのを楽しみに読ませてもらっている、そーいう面白投稿の優れた書き手であった 弦巻町氏が去ることを表明されたのが残念でならないし、ワシもボンクラ教条左翼キチガイの激しい攻撃に晒されてゲンナリすることも多い訳ではあるが。
 こんな所に、プロフェッショナルな議論を期待するなんて、頭がおかしい、としかいいようがない訳である。

弦卷氏が遠慮を表明してゐるのは數字とエロネタ以外の何か、と讀みました。

jjk氏に對する激しい攻撃は少くとも今は見受けられないやうに思つてゐます。
攻撃を加へた者は今もゐるやうですが、いや何か生理的なものがあるのでせうね。

書肆ゲンシシャ/幻視者の集い @Book_Genshisha

>「冥婚」。この世で若くして亡くなった女性を、死後結婚させる風習が世界には存在します。台湾では、紅包と呼ばれる赤い封筒を道端に置き、通行人が拾うと遺族が出現し死者との結婚を強要します。位牌を輿入れさせたり、花嫁人形を棺に納めたりします。書肆ゲンシシャでは冥婚の歴史書を扱っています。

※現代ではほぼ見られなくなったものの、一部の国や地域では未だにこの風習が残っているようです。


たくろー @ZEnQ6zDDfRobcwf

>なんか色んな文化が混じってる感じで面白いですね。仏教とか道教とか。冥婚は儒教が元ネタっぽいし、明るい葬式はバリ島とかのヒンドゥー教に似てるし。激動の歴史を持つ台湾ならではですなぁ。

【ゆっくり歴史解説】衝撃ノ儀式◆冥婚の歴史

https://www.youtube.com/watch?v=FtXpyhGOupQ


◆中国の「冥婚」が殺人誘発か 遺骨売買も(2016年8月26日・BBC中国)

>中国・陝西省の警察はこのほど、知的障害のある女性2人を殺害したとして男を逮捕した。いわゆる「冥婚」用に遺体を売るのが目的だったという。「幽婚」や「鬼婚」とも呼ばれるこの古い風習は、未婚で死んだ人のために死後の世界での伴侶を与えるものだ。いまだに中国の一部で行われているこの幽玄な儀式が、むごたらしい殺人事件によってあらためて脚光を浴びている。

◇死者の婚姻・冥婚の歴史と現状

https://chkai.info/minghun


■冥婚とはなにか

>周公旦(しゅうこうたん)が書き残したとされる『周礼』には、遷葬(せんそう)と嫁殤(かしょう)を禁じる文言が残されている(禁遷葬與嫁殤者)。

●遷葬(せんそう)とは生前夫婦でなかった男女を合葬することを意味する。もともと埋葬されていた遺体を合葬する相手の墓に遷すことから、遷葬と呼ばれたようだ。

●嫁殤(かしょう)とは婚約した男女の一方が夭折した場合に、生きているほうが死者と婚姻することを意味する。特に女性が夭折した場合を指すこともあるが、男性が夭折した場合にも行われたようだ。なお「殤」とは、成人する前に死ぬことを意味する。

>『周礼』の時代には死者の婚姻には遷葬と嫁殤があったのだが、後にこれらは冥婚合葬という言葉で表現されるようになる。『周礼』は冥婚を禁じているのだが、このことは当時の中国ですでに冥婚が行われていたことを意味するのだ。しかしこれで驚いてはならない。冥婚の風習はさらに以前に遡ることができるようだ。


■蒋介石

>近代の冥婚の中で最も有名なのは蒋介石の弟である蒋瑞青(しょうずいせい)の冥婚であろう。蒋瑞青は若くして病死したため、母親である王采玉(おうさいぎょく:1863年から1921年)が王姓の夭折した女性の遺体を探して冥婚を行ったのだ。当時の中国では冥婚は異常な因習などではなく、良家であれば当然行うべき儀式であったと言ってよい。清朝末期から中華民国初期の中国では、冥婚は通常の婚姻と同様にめでたい儀式であると考えられていたのだ。

>冥婚によって結ばれた両家は骨屍親と呼ばれた。これは特殊な親戚関係を意味する。つまり冥婚は一族の勢力が拡大するポジティブな行為とみなされていたのだ。長い中国の歴史の中で、冥婚が忌むべき行為とみなされるようになったのは、つい最近のことなのである。

※現在の中国では冥婚は禁止されている。しかし実際には冥婚の風習は失われていない。現在でも冥婚が行われているのは山東省、山西省、陝西省などの中国北部の農村である。

アイゴ屋・コウ太夫 @rai5asa1

>冥婚文化は実際に東北にあります。でもあんまり歴史は深くない。

弦さまとエイジは絡むのが難しいタイプですが、片隅で暴れているのを遠巻きに眺めたいタイプではありますね。(いっしょにしてゴメンナサイ)

私もコロナネタは
遠慮する事に致します
誰もが五里霧中の中で
私成りの考察は
出来たのではないかと
思っております
あとは考えても無駄
専門家の領域に
入ってしまいましたね
記者も増えました
後は任せた

他人の研究成果や考察を
都合良く切り取り
ソレヲ鏡の様にうつし
張り付ける
それはそれで本買わなくて
新しい知識が入り
有難いのですが

キ@ガイ染みた意見であっても
自分の中に取り込み消化して
個人なりの整合性をもった
立派なウンコのような意見に
引かれます

私もそのようでありたい

今後はアプレコロナを
どの様に生き抜いて往くか
そのような事を考察して
行こうと思っております

他人に見せたく成るような
立派な奴をヒリ出したいと
思うのでアリマス

ま弦さんは充電すれば戻ってくるしw
エイジジは<誰それと汚トモダチ>ジマンしたけりゃ出てくるしww
ジョーJACKオールドはバカバナシの種尽きるまでは健在(ツキは無さ葬)www
心配するだけバカ臭いよノオナメ政談はヨタ宣伝出汁wwww

遅くなりました、申し訳ありません。恐悦至極です。
>「生殖=善(というか絶対崇高の最上価値)」は東西問わないように思うのですが、世界一般と日本の土着信仰の差異の様なものはあるんでしょうか。

仰る通り、生殖を悪とする価値観はあまりないと思います。世界共通だと思います。
カトリックの聖職者は配偶者を得ることに否定的ですが個人的には、それ故にカトリックでは虐待や性犯罪が横行しているのだと思っています。

私は仏教にも興味があり、臨済宗の見性(臨済宗など禅宗における悟りのようなものです)を目指しています。
学生時代に小島岱山老師という臨済宗寺院の老師に仏教についても習いました。小島老師と「霊界の証明」というブログの筆者の方は見性に至っておりまして、発言内容が一致しています。「霊界の証明」というブログに「禅の悟りとは(驚くべき悟りの真実)」という記事があります。
>故鎌田茂男氏の維摩経講話に「摩鄧女経」の話が書かれている。美男子の阿難に女が惚れてつきまとうので、仏は女に、
「お前は阿難の何を愛するのか」と問う。娘は「私は阿難の眼を愛します。阿難の鼻を愛します。阿難の口を愛します。阿難の耳を愛します。・・・・・」と阿難の全てを愛すると言った。
そこで仏は、目には涙、鼻には鼻汁、口には唾、耳には垢、身には屎尿など不浄なものがあるだけであり、さらに男女の交合には悪露(おろ)が流れるだけで、この悪露から子が生まれ、子はまた死ななければならない、と諭した。女は自身の不浄に思いをめぐらし、心を正し、仏道を悟ったとある。
この話は、釈迦以降の誰かの創作であると思うが、わたしが引っ掛かるのは精液を悪露と断じたところである。仏といっているのは、当然、釈迦のことだろうが、精液は悪露でも浄露でもなく、それを、一方的に悪露と決め付けて、悪露から子が生まれ、子はまた死ななければならないなんて考えを推し進めたら、人類はいつの日か絶滅することになる。人類を絶滅さすことが、けっして仏教の本意ではないはずである。
釈迦以外の人間が作った挿話だと思うが、一応、仏の言動として語られている限りは、釈迦の過ちと云わざるを得ない。

以上です。という内容と逸話がありますが、釈迦はおそらくこのような発言はしてないと私も感じます。なので、生殖について積極的に発言していない宗教でも否定はしていないと考えています。
しかしながら冥婚・死後婚に対してインドのサティー(寡婦が夫の亡骸とともに焼身自殺)のようなものは死後婚とは対極的であると感じます。日本の祖霊信仰は仏教の輪廻転生とはまた異なる価値観であるとも感じています。
オカルトですが、私は魔術にも興味があります。魔術については独学ですが魔術界隈での意見は「死さえ生の流れの一部の状態である」と解釈しています。
なのでいろいろな思想で死生観も微妙に変わりながら、生殖を否定する思想は世界的で見ても少数派だと思います。


>「子供」が「聖」か「カオス」かで世界的差異があるように。
日本の民俗学では子は神であり、未熟な、半人前な人間でありそうですね。特に欧米では子供は啓蒙されるべき対象という側面が大きそうな気はします。

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