ホームレスだかバッグパッカーだか

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【浪艺公社】青海省西寧から海南省三亜まで、リアカー引っ張って歩く、という娘さんです。1990年産まれというから30歳か。現在、暁陽は西寧、海東、蘭州、甘粛、蘭州高蘭県、甘粛白銀、甘粛金源を通過しています。すでに寧夏自治区に達しており、内モンゴル、山西、河北、山東、河南と続きます。江西省、広東省、最後は海南へ。 総距離3394km、もちろん野宿だ。

今では毎日露天で暮らし、暗いところならどこでも生活している暁陽。
夜は安全な場所を探してキャンプをし、日中にお腹が空いたら、持っている鍋を使って食事を作ります。
公園で、道路で、何もないところで、小さな海がキャンプを張ってきました。
毎日外をたくさん歩いていても、とても疲れていて、シャワーを浴びる条件が整っていないほど汗だくになることもあったそうです。
でも、仕事に行って起きるよりもずっと自由なんですよね!

この手のホームレスだかバッグパッカーだか、中国では多いみたいですね。国が豊かになると、こういうスピンアウトするヤツも出てくる。日本は貧しいので、こういう人は少ないw

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中国の女一人旅の状況は分かりませんが…

昔(明治近代以前)の日本においては、女(若い未婚の娘)のひとり旅(もしくは数人での旅)というのは、それほど奇異なものではなかったみたいです。

もっとも、そのひとり旅というのも、「お伊勢参り」にちなんだものが主体で、男も女も、伊勢参りに行くということで、生まれた国を出て、諸国を経めぐることが許されたということです。

当然、旅の名目は参拝になるわけですが、実際のお目当ては参拝の前後に立ち寄る「精進落とし」ということになるわけで、

神社やお寺の前の街道には、色町と呼ばれるお愉しみ処が軒を並べ、「精進」ならぬ精子を落としていったわけです。

ところで、男の場合は風俗としての精進落としでもいいでしょうが、女(娘)はどうかというと、
これが、女性の場合は、旅の途中でで出会った行きずりの男との交合自体が、精進落としの役割を果たしていたということらしいです。

まぁ、「袖擦りあうも他生の縁結び」といういこでしょうか…
当然、相手が気に入ればそのまま定住ということになる可能性もあるわけです。

今のように交通の便が良いわけではなく、移動に制限があった時代ですから、生物的にも遠いところの遺伝子を求めたのかもしれません。

そのため、女(娘)のひとり旅であっても驚くほど治安が良く、行く先々で大切にもてなされ、衣食住には不自由しなかったようです。
もっとも、若い娘が自由にやらせてくれたらそうなりますよね。

実際には、その旅路においても案外経路というのもがあり、当てずっぽうに歩いていたわけではなく、ある種のルートが決まっていたみたいです、

そのひとつが「神社」と「お宮」の系統だといわれ、任侠映画で「テメエ生国トハッシマスハ~」という台詞でおなじみの「仁義」をきるの「ジンギ」も、
本来は、自分のところの「神社」と「お宮」の系統である「神」と「祇」、つまり「神祇(じんぎ)」に由来しているという説もあります。
宗教的ID(ルーツ)のご披露ですね。宗派が同じなら概ね同族という解釈になります。

昔は、性と生殖(つまり未婚の娘と未亡人)は、村落共同体の共通の財産という概念があったみたいで、日本の一般民衆は、共同体の中では、夜這いなども含めて、ほとんどフリーセックスの世界であったという見方もあります。

既婚者は一応パートナーが決まっていたでしょうが、生まれた子供の遺伝子検査などありませんから、その点では、随分、大らかだったでしょうね…

むしろ、処女性とか厳格な性倫理(性の独占)というは忌み嫌われていたみたいです。

そんな時代においては、西洋的な性モラルに準拠した堅苦しいジェンダー・イデオロギーなど無縁ですので、女性(若い娘も既婚婦人も未亡人も)もっと多彩で充実した性生活を謳歌していたかも知れません。

ということで、

この旅先で自由にやらせてくれるといった伝統的な日本文化が、現在の風俗嬢の全国行脚の原型かも… と、ちょっと思った次第です。

>現在の風俗嬢の全国行脚の原型かも… 

ムカスの巫女さんなんかも神への捧げモノとすて性を解放w
で白拍子などにポピュラー禍してヨシツネなんかが活躍ww
ヨリトモは潔癖症なんで奔放な血筋を嫌ったとも考えられ留www
ま自由は理想やが迫害と隣り合わせじゃ嬢wwww

今年の冬あたりから、ニホンでは、

<暖房ル>ホームレス、<鍋夜間家財一式>バックパッカーが流行りそうww

お上はもうあてにできないから、自力で<逝きなさい>www


またえらく遠回りなルート設定ですねw
鉄オタなら分かりますが徒歩旅行でコレは頭が下がります
ボディガード役の犬すら連れていない無謀ぶりも凄いw

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