一夫關に當るや萬夫も開くなし

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【暴走夫妻】重慶の山の中だそうだが、道幅3m、ところどころ崩れているという凄まじい道で、中国でも僻地に行くとこういうところがたくさんある。毛沢東はカシコイ人で、日中戦争の間は国民党との直接的な戦闘をなるべく控え、敵の攻めて来ないこうした山の中で勢力を温存した。以来、山岳ゲリラというのは毛沢東主義の根幹となる。「一夫關に當るや(あたるや) 萬夫も開くなし」というのは、そういう事です。ロシアでもフランスでも「革命」というのは、都会的な物だったが、中国では違う。

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酷道の動画好き。日本なら黒部ダム工事の器材搬入登山道がキチガイレベル高くて怖い。動画の出来はドローンのおかげで中国の圧勝。

云南四川交界峡谷上的大桥,看得我热血沸腾,建成后是什么样的?【暴走夫妻】

https://www.youtube.com/watch?v=HdkVGhyReKc

【 云南深山里的一条盘山公路,到达山顶有48个弯,这样的路你敢开吗 】

https://www.youtube.com/watch?v=eyugZ0tkC3o

1980年頃、倉前盛通著 "悪の論理" を読み、共産党軍は国民党軍との戦いを避けて旧日本軍に戦わせ、弱った国民党軍を第二次大戦後に打ち負かした歴史を知った。倉前氏はこの戦略を"砕氷船テーゼ"と呼んでおられた。(日本軍が"氷")この歴史を知ると、多くの日本人は"毛沢東め、やりあがったな!"と共産党嫌いになるのだろうが、私は全く逆。なんと賢い奴だと感心した。田中角栄失脚後、国内メディアは反中プロパガンダ一色(今でも?)であったが、1981年夏の2週間の中国旅行で私の認識は大転換した。今と比べると、とんでもなく貧しい国だったが、旺盛な好奇心をもつ一般国民、"物を盗むな"という毛沢東の教えが徹底していた。(この面で今は堕落?)国内メディアの中国報道は相変わらず "糞" だったが、日本政府は事あるごとに中国発展に協力している。朱鎔基氏や周小川氏のような経済通は日本人経済学者(名前を忘れた!)の薫陶を受けて育ったらしい。今でも"病気のように'反中に凝り固まっている日本人が多いが、日本政府は中国、韓国、香港と協力して、貿易決済のための東アジア共通通貨構想を進めている。安倍首相が辞めた後、日中関係がまた昔に逆戻りしないことを祈る。そのころには米国が、、、かもよ!

 あっけらかん、というか、大陸的というか。

 日本なら、ゼネコンに丸投げ、コスト100倍でトンネルを掘るとこだね。 

 日本も、江戸の昔は、自力更生というか、托鉢勧進というか、いろいろロマンがあったのだが。

(恩讐の彼方に)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E8%AE%90%E3%81%AE%E5%BD%BC%E6%96%B9%E3%81%AB
(青の洞門)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%AE%E6%B4%9E%E9%96%80

94年、中国の山奥を夜間ずっと歩いていました
朝になったらビックリ、こんな崖でしたw
人間の本能なのか、暗闇なのに道が見えるんですよねw

重慶は街中は大都会ですよ!
川の大きさに脱帽
日本の技術で作ったモノレールの大きさにも脱帽

日本でも手掘隧道は珍しいとは言えないわけですが、明治隧道といえばかなりなレアモノですから、それ以降にも盛んに更新されてきたのですね。
奥多摩あたりの苔むした石積は古そうに見えてせいぜい昭和で、都道の擁壁にしても工事の履歴などさっぱり残っていないらしいです。
田舎の道によくある石版に難工事の旨と寄進した人やエロい人の名前が彫られているのを見ることがあります。
公共工事の境が今よりなかったのかもしれない。
今とどちらがいいかというと一長一短ですか。都会で徴収した金銭で贅沢な工事ができて田舎の人は今のほうがいいですか。

へつり道といえば塔のへつりは道だったらしいですね。
しかし、ヒトがへつったわけではなく自然の造形が元になっているそうです。
http://yamaiga.com/road/heturi/main.html

越後山古志の中山隧道なんかはねえ
DIY16年の住民の不屈の意志には…

酷道険道屍道は好物故、こういうのをふらっと見て回るとかには二種原付が適してるか
三輪車は軽より幅太いんで持て余すんだなω

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