サケツバタケ

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【野小妹wild girl】大球蓋菇というのは、和名ではサケツバタケといって、日本でも穫れる。とはいえ、あまり利用されてないようだ。

本種は広く食用として利用されている。欧米では、バターソテーとしたり、そのまま焼いて食べるのが美味であるという[4]。また、日本の菌学書では、和風の煮つけなどに用いてもよいという[5]。ただし、森林内よりは、路傍や畑地などの人里に近い環境下によく発生するためか、日本ではあまり利用されていないようである。

このキノコは栽培もされるが山里にはよく生えるので、天然物を採取してますね。腐葉土の多いところに生える。石突に近いところを切り落として、さて、ここで鶏なんだが、自然環境下でノビノビと育った地鶏です。キノコは手で裂いて鶏鍋に合流。赤ピーマンや青トウガラシなどでタレを調整し、茹でたキノコに掛けたり、色々と工夫してます。

コメント(4)

普通にウンコの上とかに見られるこのキノコ、喰えるのかw
線虫を捕食するなどと、なにげにハイテクである。どーいう仕組みなのかちょっと勉強してみたいがヒマがないw
栽培も簡単みたいである、ウチの庭にも生えそうではあるなw


最初区切りを間違って「サケツ畑」と読んでしまいまして、
????? 状態に陥ったのだった。
wikiの解説から察するに、漢字にすれば「裂鍔茸」なんで
しょうかね。


> 普通にウンコの上とかに見られるこのキノコ、喰えるのかw

なになに、マッシュルームだって元々馬糞等に自生してたのを
採って食べてたので、俗称は「馬糞茸」と云うのだそうな。
栽培は堆肥の上で行うので、競馬訓練センター周辺などが産地
となるらしいっすよ。そこは不問と云う事で。

動画では、松林の枯葉の堆積したトコに生えてましたが、ツベ
のタイトルの中文のところから見ると、
「種在山頂上的赤松茸(大球蓋菇)做的 美食 吃了一次,
就記住它的味道」
( 山頂に生えた赤松茸で作った ご馳走 一度食べたら その味は
すぐに憶える=忘れられないって事か)

「種」は植える的な意味ですが、どう見ても自生っぽいですね。
重さを量ってお金を管理人に渡してますなぁ…生える所が極く
限られているんだろうか。最初の部分で土手の表記に大坪と読み
取れるので、場所は 貴州省遵義市務川コーラオ族ミャオ族自治県
大坪鎮であろうと思われます。
野小妹さんも大概のモノは周囲から調達する生活だろうから、わざ
わざ出掛けて購入すると云うのは、余程美味しいのかも知れません。

貴州省 大坪鎮で検索していたら、人民網日本語版で、
大坪工業パーク中国南方ハイブリッドカジノキ栽培センター
と云うのがあった。
http://j.people.com.cn/n3/2020/0407/c95952-9676750.html

「カジノキ」とは何ぞや?と思い調べると、紙の原料になる
らしい。コウゾやミツマタは栽培が難しく、育てやすい
「カジノキ」が重宝されているみたいですね。
https://botanica-media.jp/1064

こういう地味なトコもちゃんと押さえてるのね、
ちうごくってば … 却って油断ならない、と思った。

検索してると色々と興味が湧き上がって来て、「アミガサタケ」
に行ってみたのだけども、(何か編笠岳に登山した様な記述…)
おフランスだとモリーユ茸と呼ばれる、まあまあ高級品だね。

なんか、童話に出て来るような形状で受けそうな…
wikiによれば西欧やちうごくでも栽培延久が進んでいて、

> 日本では岐阜県のメーカーが2018年にハウス栽培による人工栽培
> および商用生産に初めて成功し、2020年には整備された竹林での
> 林地栽培による試験生産に成功した。竹チップなどを用いた 栄養
> 材を培地として竹林に設置したもので、日本の竹林でアミガサタケ
> の生産が可能であることが実証されたことから、全国にある 放置
> 竹林を用いてアミガサタケを安価に量産するビジネスモデルが提案
> されている。
とあった。

「竹害」と云うのも随分以前から指摘されていた事で、兎に角適当
に間引いてやらないと、根から増えてさらに生育も早いから、どん
どん林を侵食してゆくし、時には住居内に生えてしまって、大変な
事になるらしい。ただ、間引いた竹が只の廃棄物になるか、何かの
原料になるかではその展開が大違いであるのは、容易に解る事で、
だいぶ前に小生のいた部署でも竹繊維の有効利用みたいなコトを
開発テーマにしていた事があった。

繊維化は「爆砕法」というポン菓子の製造過程と似た様な方法が
あったりするのですが、この繊維の有効利用は樹脂への混入だっ
たり、コンクリートやらアスファルトなんぞの土木・建築材料への
混入だったり色々試みられているし、竹そのものを集成材として木材
替わりに使うとか色々となされてはいるが、まだまだ用途開発は不足
しているように思われます。

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