ドングリ豆腐

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【二米炊烟】タイの山奥の滝のある観光地で、ドングリを焼き栗にして売っていたので食べてみたら、栗のような味だったw まぁ、あんな物でも食えない事はない。さて、ドングリ豆腐という話なんだが、ドングリというか、見たところクヌギの実のようだ。今では複数の木の実をドングリと呼ぶが、本来はクヌギの実がドングリなのだそうで、日本でも炭や椎茸の原木としてクヌギはあちこちに植えられた。おいらは子供の頃、近所のクヌギ林でカブトムシ採ってましたw さて、ドングリは皮を剥いたら川の水に5日間浸けておきます。アク抜きだろうか。石臼で擂り潰してドロドロにして、布で濾す。絞りカスでなく、溶液の方を使うんだが、一日放置して沈殿した成分を煮ます。濃くなると冷めたら自然に固まって豆腐状になる。いつもの辛いタレをかけて食べます。ドングリ豆腐です。ずいぶん手間がかかるね。

二米炊烟さんの過去動画はこちら

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手間かかりすぎ、、、、
半分に割って皮をむくのも あの膨大な数。。

こんにゃく買って代用にします。

縄文食ですよね。
日本でもつくってる人を見ますね~。

昔、米の取れない会津の山奥では、トチの実を同じようにしてモチ状にして食べていたようです。今はお土産でとち餅として売ってますが、餅米なんかを使っているようで、手間がかかりすぎて昔のままの作り方では作れないのでしょうね。

わたしの地元ですね。栃の実は完全にアクは抜けないので、栃100%の餅は食べられません。もち米に加えるのがデフォですね。大好物です。ちなみに、栃の実を食べる地方には、その材を用いた素晴らしいグリーンウッドワークの伝統雑器があります。西会津の蕎麦のこね鉢などですね。20年くらい前に最後の職人さんが引退されると聞いていくつか買い求めましたが、最近どなたかが継承されたのかちらほら新しいのを見かけます。

今は住宅ばかりになったけど、ガキの頃、うちの近所にはまだ雑木林がいっぱい有った。
その頃、ガキの間でどんぐりはエグくて食えないが、椎の実は食えるという話があって、友達と一緒に拾いに行った覚えがある。どんぐりと混ざって落ちてるんで、見分けるのにちょっと気を使う。どんぐりより小ぶりでちょっとズングリした形をしているところで見分けた記憶がある。
フライパンで煎って食った、一応食えたが、ハマるほど美味いと言う訳では無かったニャwww


栃の樹といえば2005年に亡くなった木工家早川謙之輔さん「杣工房」製の

栃の刳り貫き盆を檜の菓子皿と欅盆と一緒に先日縁あって落掌しました

簡素な紙製の共箱に入ったデッドストック未使用拭き漆でした 。。

二米さんのシリーズは手作り感というか温かみがあって好きです
旦那さんの盛大なノロケを見せられてと思うと些か複雑ですがw

すごい石臼だ!鍋も豊かだ、頑丈な中華鍋を、どなたも据えつけていて実にゆたかだ

文明とは食物に火を通すことだという中国の諺が実地に見られるカンジ~
動画紹介有難御座居〼!おもしれ~!

新発見テナガザル動画では初めて小さな中華鍋使ってましたね(日本のいわゆる両手中華鍋)。山上の携帯用の鍋だったっつーわけですね

シイの実は尻が凹んでいるからシイと言うのかもとおもってたが

中国から来た民族由来の発音かも
中国のzhuiチゥ(ェ)イと発音が似ているし

ドングリという語も朝鮮じゃダングール似だし
団子といのは中国語表記だし

同じ果実が稔るところ
同じ食べかた
同じ呼び方があったそんな時代があったのでしょうきっと


面積あたり一番収穫が多いのがドングリ類だそうで
なんたって田植えなんかしなくてEし

日本の栃の木だって一本一本所有者があって相続される財産だったらしい

椎の実は旨いですよ。正確にはマテバシイかな。
栗の味で銀杏の食感、ひょっとすると栗より旨い。
赤茶色で細長い、長さ3~5センチくらいある大振りな奴です。

>長さ3~5センチくらいある大振りな奴

ふーん、そんなん見たこと無いわ、椎の実にも色々ある、ですかw
地方の植生にもよるんかねー。
ガキの頃そんな良いもんが近くにあったら、奪い合いになってただろうなァwww

婆様が半ボケになると、最近のことはすぐ忘れる代わりに昔のことをよく思い出すようで、小学生の頃家族で近くの山に栗拾いや松茸狩りに行って、あの頃が一番楽しかったとしきりに言う。
自然の食い物を探して採集するってのは、人間の本能的喜びなのかもしれませんね。

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