フリースタイル煎茶道

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一条】台湾の茶人が凝ったお茶会をやってます。基本的には煎茶道なんだが、日本のように儀礼化されたスタイルではなく、フリースタイル。こういうのを見ると、「侘び寂び」が日本人特有の感性だなんて寝言は口に出来なくなるね。

環境と茶席を組み合わせた台湾で最初の茶人として、彼女は屋外でお茶会を開くのが好きです。特に、朝、夕方、深夜、早朝、「瞑想茶会」は彼女にとって最も興味深いものです。

台湾のお茶文化はレベル高いわ。、夜明けのお茶会、いいですね。昔、バンコクのショッピング・モールで台湾の業者がお茶道具を売っていたんだが、「お茶を飲む時に聴く音楽」のCDまで売っていて驚いた。台湾人のお茶にかける情熱というのは凄いです。

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良いですよね~。そうかこれは台湾ですか~。
ぜひ現地で行って参加したいですね。
台湾茶道は、わざと中国本国と違うようにつくっていると聞いたことがありますね。お道具も作法も違うようです。
そして日本の煎茶道のほうと交流が深いそうでぼうふらなど使っておられるようですね。
中国人は食事の時はスープを飲んでお茶は飲まない、あとどのお茶にどんなお菓子を合わせるという思考も中国人はしない、と台湾のお茶の先生が言ってましたので、そこからのスタートで日本の茶道とは違う発展をこれからもしていくでしょう。
日本の煎茶道は格式高くて、茶事ともなると会費5万円などと言われてびっくりします。食事がすごいのかもしれません。
その辺の営業能力と集金力は礼法とつなげた日本の茶道のほうが発達しています。笑

台湾のお茶人のお茶会は何回か参加しましたが、飲んで何を感じるかといった各人の細やかな感性を重んじそれを通じてそれぞれが自分自身の内面と対峙する、というようなスピリチュアルな趣向でした。
一方、日本の茶道ですと、あまり味わう余裕はなくブランデーのように茶碗を揺らしていると叱られますからお茶は一気に飲みきってしまいますね。お茶そのものの感想を共有する機会はなく、お茶から個々の内面性に影響させることにもさほど主題はなく、しつらえやお道具建てといった外部からもたらされる圧倒的な感覚を自分の内側で咀嚼する趣向なんでしょう。男同士の政争だったんでしょうし銘などで嫌みを言いあったんだろうと想像してしまいます。そこがちょっと好きですw

現代のお茶は、ひとり歩きがはばかられた昭和のご婦人が出歩く口実に流行した説があり(笑)、先日の1日限りの大寄せのお茶会でも8000円のチケットが300枚も捌けるような規模ではまだあります。ほとんど女性ばかり。杖をついたご老人でもそれぞれ訪問着を着て集まりマナーも最高の日本の美徳です。しかし侘び寂びではもはやないw。
中国茶ではドレスコードがないし、楽な服装でと言われてしまうのでそれはそれで寂しいものがありますが逆に人民服のほうが侘び寂びなのかしら。
茶の湯は男のものという意識が全員にあるのでそうと知らない初心者の男性がうっかり混ざると悲惨な感じでもっと日本の男性はがんばらないといけません。
茶道は習いに行くと毎回叱られるばかりなのでなかなか続かないんですけど。楽にお客様をするだけの茶道もあってもいいかも、とは思います。
台湾茶道は時代の先端ですね。

日本の茶道ですが
あれはやっぱり  大昔のゴルフ密会と同じ種類なのでは?

秘密話を こじんまりした人数で 戦略など決めたのでは無いでしょうか?
そして マネーロンダリング的な くだらない 茶器のとりひき。


そして  全て お教えのとうりに 暗記して身体で覚えていかにそのままズバリお教えを守って なんぼ の世界


日本人に  決まりを壊すな、 質問するな、 そのまま習え

茶器は 売りたい人が 良いと言うのを  ありがたく 買わせて頂く

など

やっぱり

日本人の 思考の バックボーンかもね。 だから変な自民党を許しちゃうわけだ。

動画の会場は、西湖、浙江杭州、浄慈寺と字幕が出ています。
風光明媚な良い場所ですね。
野点をしたくなる気持ち、日中台で分かち合えますね。

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産地は同じながらも、異なる焙煎で仕上げた2種類をセットにしました。今風のサードウェーブと、伝統の炭焼焙煎。どちちらもベースは同じタイ国メチャンタイ村の無農薬、化成肥料不使用コーヒーです。
税・送料込み1400円
2種類のお試しセット100g×2
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AAは大きめの豆を選別して、最新型の強制熱風焙煎機によるサードウェーブ系の浅炒りで仕上げた、香り高く、フルーティーな酸味を活かした逸品です。炒り加減としてはミディアム・ローストくらい。
200g 1300円(税・送料込み)
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Aはちょっと小ぶりの豆で、ファーストウェーブ系の原始的な炭火焙煎による、苦味とナチュラルな甘みを活かした渋い好みです。炭焼の焙煎度はシティロースト程度になります。こちらはエスプレッソマシンにも使えます。 400g 2480円(税・送料込み)
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「究極の抹茶ラテset」の内容は、抹茶50g、乳の粉200gです。砂糖は含まれていないので、普通の白砂糖でも、三温糖でも、お好きな砂糖を用意して下さい。このセットで12杯分の抹茶ラテが作れます。街なかで売られている抹茶ラテとは格段の差があります。飲んだら驚く。
税・送料込み.2010円
「究極の抹茶ラテset」

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お湯に溶かすだけで「ほぼ」牛乳! カフェオレやカフェラテ、ロイヤルミルクティーが簡単に作れます。
丹那牛乳の全脂粉乳200g1020円
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無農薬で無施肥、南アルプスの自然に還った山のお茶を、薪火による釜炒り、炭焙による乾燥で仕上げました。今年の春摘み茶はこれでオシマイです。限定500袋の発売となります。

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<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 税・送料込み1320円
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<友和組合株式会社> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。税・送料込み2500円


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