雲南ビーフジャーキー

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滇西小哥】牛肉をジャーキーにする、という話なんだが、中国人は牛も食うけど、食うために牛を飼ったりしないので、豚とは扱いが違う。この娘の解説では、

過去、私の両親は一年中Dehongで働いていましたが、戻ってくるたびにたくさんの温かい牛肉と干し牛肉を持ってくるでしょう。
村の一部の人々は牛を殺し、サーロインにローストするためにいくつかを買い戻し、ところで母親も愛していた2つの料理をしました:火が乾燥し、乾燥レモン

両親が德宏の街に出稼ぎに行っていて、時折、牛肉をお土産に帰っていたそうで、また、このあたりでは飼っていた牛を屠殺場に持って行って、一部を買い戻すというような、そんな扱いだったようで。さて、この娘なんだが。You Tubeで名乗っている滇西小哥というのは「滇西兄さん」という意味で、彼女の事ではありません。撮っているのがお兄さんだそうです。彼女は「阿盆姐」と家族から呼ばれているそうで、「盆姉ちゃん」です。2年前まで重慶市で仕事をしていたんだが、家庭の事情で雲南の実家に戻らなきゃならなくなって、「家で稼げる方法」を考えて始めた、というんだが、ちょうどその頃、リーズーチーのブームがあったわけです。
雲南の料理は特別です。食材もまた独特です。ほかの省に行くとほとんど見つけることはできません。それでこの料理を動画で撮れば誰かが見てくれるのではないか?雲南の特産品なんかも一緒に売ればいいじゃないか、という思いで始めました。」
最初はiPhone6で始めたそうだが、キヤノンEOSになり、今はSONYのα7に24-105mmレンズ、編集はアドビプレミアだそうで。アクセスが増えるまでは苦労したが、YouTuberを抱える芸能事務所に入ってからは、宣伝してくれるのでアクセスが増えたそうだ。ちなみに彼女の動画でもっともアクセスが多かったのはコレで、2600万以上。リーズーチーのベストより多い。リーズーチーのフォロワーからスタートして、今や立派にライバルです。もっとも彼女たちの主戦場はYouTubeではなく、中国サイトなので、YouTubeはオマケみたいなもんだがw 

という事で、彼女の生活が色々と見えて来たわけだが、この土地で生まれ育ち、都会で仕事をしていたものの、年寄りと小学生の弟の世話をするために戻って来た、という事らしい。お兄さんは結婚して別に家を構えたのか? この村だけで生きてきた人には、「ネットでビデオ公開して稼ぐ」という発想は出なかっただろうが、リーズーチーの成功がそれに火を点けた。都会の視線を意識できる大都市重慶で生活していた彼女だから、それを実現できた。重慶は人口3000万です。一度故郷を出た人だけが、故郷の価値が判る。

さて、ビーフジャーキーだ。脂の少ない赤身肉を切り分けて、塩、唐辛子、青花椒、茴香、焼酎で揉み込んで、ヨモギの葉で燻して乾燥させる。乾燥させた燻製なので、日持ちするんだろう。肉屋でいつでも新鮮な肉が買える環境ではないので、保存食です。食べる時は、叩いてほぐしてレモン掛けで。弟がつまみ食いするところまでがお約束w 

さて、リーズーチーは中国共産党のヤラセだという説がある。優秀な若者がみんな都会に集まってしまうので、IT技術を持った若者を地方の農村に行かせて農村の近代化を図る、という事らしい。その一連の工作の一部として、リーズーチーが仕組まれたヒロインだとするなら、中国共産党には凄い切れ者がいるって事だな。中国の各地で、それに感化されて地方再生が進むとしたら「欲と二人連れ」で結構な事だw 

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オイラはキホンに朝食はジャーキーです(あとバナナとヨーグルトと豆乳)w
ナトリみたいな<貧相パックのおつまみ系>じゃなく<肉や系のがっつりパックだ)ww
金はないが長生きしたいチュウ<妄念の塊オノコ>だからジャーキーだwww
ま長生きしてもイイコトあるんかは紫蘭がネwwww

今朝もジャーキー九郎太食らうたよw
焼肉屋に逝かなくなって久しい(金がない)ww
ケイバも昨日もやらなくて正解!(ホンメイバケンに用なし)www
<カワユイヤッチャー(オイラの甥)>はオイラのホンメイ酔ソウに乗っかって取りゃがったwwww

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2種類のお試しセット100g×2
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