演歌を「発明」したのは五木寛之

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年取ったら演歌を聴くようになるのか? という話なんだが、わずか半世紀前の事なのに、みんな忘れている。演歌はついこないだ、発明された音楽ですw おいらが物心ついた頃には、演歌というのは演歌師がバイオリン弾きながら人権とか民主主義とか、書生臭い政治的メッセージを謳いあげるモノで、それも最近、見なくなったね、という存在だった。そんな、死語に近い言葉を蘇らせたのは、五木寛之。ちょっと長いんだが、Wikipediaから引用してみよう。

1966年、五木寛之は馬淵玄三をモデルにした小説「艶歌」を発表した。同作ではレコード社内での艶歌と外来音楽のプロデューサーが互いの進退をかけて売り上げを競う筋書きであり、艶歌のプロデューサーのモデルが馬淵とされる。このモデルの人物は馬淵と比べて、五木の手によって脚色されており、

「艶歌」はレコード歌謡の初期から存在している。
「艶歌」は軍歌や明朗快活な歌(「リンゴの唄など」)とは別の独自のカテゴリーを構成している。
「艶歌」制作は勘頼りの職人芸であり、合理的な西洋音楽とは相いれないものである。
「艶歌」はマーケティングによる派手な売り出しなどは行わず、地道に売るものである。
などのような含意が新たに加えられていた。また、艶歌はジャズやブルースと同じく孤立無援の人間の歌、「日本人のブルース」であり、「艶歌を無視した地点に、日本人のナショナル・ソングは成立しないだろう」と登場人物に言わしめた。そして、当初は艶歌を否定していた主人公は終盤、艶歌の歌い方が「下品だ」と批判されたことに対して、演歌の歌い方は、「差別され、踏みつけられている人間が、その重さを葉を食いしばって全身ではねのけようとする唸り声」である、と喝破した[20]。

五木は同作を通じて、社会批判の「演歌」が芸能化して「艶歌」となったことを肯定的にとらえた。従来の論壇では政治的批判精神の欠落として演歌の艶歌化は批判の対象になっていたのであるが、五木は逆に演歌を「大衆自身の声ではなく、インテリゲンチャの警世の歌」であることが演歌の弱さであって、艶歌に転ずることによって庶民の口に出せない怨念悲傷を、艶なる詩曲に転じて歌う「怨歌」になったのだ、と後に記している。五木が艶歌の定義として設けた「暗さ」や「感傷性」は、従来の楽曲のジャンル分けのどれとも異なる新しい枠組みであった[21]。五木の小説によって、演歌の推移を巡る歴史観が根本的に変えられるに至ったのである。

演歌を「発明」したのは五木寛之。コレは間違いない。だが、その小説は壮大なる時代への、予告でしかなかった。それが花開くのは、藤圭子によって、です。

1969年にデビューした藤圭子は、その壮絶な生い立ちがまさに、五木が小説[23]で示した「怨歌」に当てはまる存在であった。プロデューサーの石坂まさをは藤の物語やアングラな雰囲気を全力で押しだすプロモーションを行い、「演歌の星を背負った宿命の少女」のキャッチコピーで売り出した。五木本人は藤について、「正真正銘の〈怨歌〉である」と絶賛した。藤の音楽性についての評論は、新左翼系論壇においても行われた。その意味で藤は五木的な意味での典型的な「演歌」歌手であったが、その曲調はブルース歌謡がメインで、また、当時社会的なメッセージ性を持ったフォークの要素をも取り入れていた[24]。
1970年版の現代用語の基礎知識では、「演歌(艶歌)」の項目が立てられ、藤のブレークと前後して「演歌」は世間一般での知名度を得た[25]。

藤圭子は言うまでもなく、宇多田ヒカルの母親なんだが、藤圭子の生い立ちが凄い。父親が盲目の浪花節語りで、母親が三味線弾き。浪花節が流行らなくなって失業し、夫婦で流しや門付けをして糊口を凌ぐがうまく行かず、幼い藤圭子の手を引いて流行歌を歌わせて、夜の街で稼いでいた。高度成長の時代に取り残された日本人の怨念の塊みたいな少女ですw 無表情で淡々と暗い歌詞を紡ぐ少女は、つげ義春の漫画に出てくる田舎の娘みたいだったなw

演歌議連が「演歌は日本の伝統」とかいう偽史にハマりこみ、今の高齢層が「演歌こそ日本の心」とかいう似非科学・エセ歴史を信じ込んでるのは、今の若いラッパーが不用意に「日の丸」とか「愛国」とかに足を踏み入れるあの気持ち悪い機序と全くおなじ機序だと思うぞ。

ノイホイこと菅野完がそう言ってるんだが、まぁ、いまどき、艶歌と呼ぶ人はいても、怨歌と呼ぶ人はいなくなりましたねw たかが流行歌で、体制も反体制もないんだが、かつては新左翼が演歌好きで、色々と論じていたんだが、今じゃ自民党が「演歌は日本の伝統」なんていう嘘っぱちを垂れ流す時代ですw

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60超えたら俺たちも演歌聴くようになるのかな?、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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「もう白髪・ハゲだけどサザン聞いてる俺様若い」っていう爺さん連中がマジでうざい
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演歌っていずれなくなると思うのだがどうだろう
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↑いやなくならないと思う。
歌唱力が優れていて、歌詞も優れているものがあるからな。
ポルトガル民謡のファドと系統は似てるしな。多分今が底。
歌謡曲が出てきて軽薄なポップカルチャーが花開いて握手勝負の歌唱力軽視の極みまで来たから、歌唱力に再び注目する揺り戻しが来るはず。
流れとしては、白人が注目しだしてアホの日本人がついていく流れかもしれん。
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↑消えかかったところに解釈いれて持ち上げてくる層がでてくるだろう
うたで注目されたい奴は隙間にいく
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↑ちょっと違った見方をすると
演歌って多くは反グローバリズム的な歌だからなあ
地方をタイトルにつけた楽曲が多いでしょ
時代の流れからするとアメのカントリーみたくそれなりの復権もありえるんじゃないの
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暴れん坊将軍見てると北島さぶがながれるじゃない?
演歌がいいってか言ってる事がストレートなんだよね
歌詞含み持たせてこねくりまわすとか無くストレートなんだよ
30半ばでストレートの大切さと大変さをもうわかってる
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↑きこりが木を切ってるだけの事をあれだけ歌い上げるのはなかなか凄いと思う
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ボウイ、バクチク言ってるオッサンの上の世代がフォークでその上がグループサウンズその上が演歌
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↑その下にR&Bの分厚い層がある。
これが日本の音楽傾かせたようなもん。
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演歌歌手って凄いよな 何十年も前でも1曲ヒットすればあとは地方回りで生きていける
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小学生の歌のテストで先生に何歌っても演歌になるねえて笑われてショックだった
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AKBの握手会の画像とか見てると糞爺も結構いるし
年齢とともに精神が成熟するってことはないんだな
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尾崎豊を60越えで歌ってたらこれも怖いなあ
ある意味演歌だし
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昭和歌謡とかは聞きだすかもしれん
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令和jポップなんか置屋芸能人のAKBが形を変えて出てくるだけだろ
今の子は可哀そうだ
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高齢者施設オヌヌメ
聞いたことのない昭和歌謡のエンドレスリピート
あれは現代人には毒だね
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演歌ってそれほど歴史古くないんですよね
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年と共に良さがわかってきた
親父が死んで兄弟船がすごく染み渡る
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基本的に暗い曲調 どうしようもない救いのない歌詞内容じゃん
恨みつらみ振られても愛してる北への逃避行
どこがいいのかわからん メランコリーがいいのかなぁ
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↑確かに「恋に破れて沖縄へ行く」っていうのは無いね
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演歌というのは洋楽で言えばブルース
どうしようものない現実の中で生きる人の胸に訴える音楽
まだそんな現実に対面しないでいる人にはクサいとしか感じられない
そういう意味で今の演歌は外見だけになっちゃってる
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年取ったらJAZZとクラッシック
古典落語だな。本は時代小説と海外のSF(ハヤカワ)イイね(´・ω・`)
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短い鼻歌でいいから、即興で1曲作ってみな
それがお前の好きなジャンルだ
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40年前に15歳前後だったひとが聴くはずだから
演歌きいてるのはいま50代かな?

石川さゆりが演歌の名曲の50%を独占してるから
さゆりさんが歌えなくなったらそこで演歌は終わり
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演歌ってなんだかんだで歴史浅いんだよな
そのうえに主流だった期間も短い
大御所面していても売れているわけじゃないしテレビラジオやイベントでよく聞かれているわけでもない

団塊から90手前までの狭い世代だろ?
90越えて来るとまた民謡の部類になって演歌じゃなくなるし
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ウチの86の婆ちゃんは、洋楽と息子や孫の演奏するハードロックしか聴きません
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19の頃から天城越えは好き
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石川さゆりがいればそれで満足
どうせお前らも演歌なんて紅白でしか触れる機会ないだろ?
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浪曲は最近聴くようになった 年取ると様式っていう縛りが
面白く感じるようになるのかもしれない
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村田英雄は浪曲歌謡、三橋美智也は民謡歌謡、マヒナスターズはハワイアン歌謡
これらの世代は演歌ではない
演歌世代は都はるみ、森進一、北原みれい、藤圭子あたりから八代亜紀くらいまでで
音楽的には「朝鮮半島のメロディー要素を色濃く含んでいる」(黛敏郎)
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演歌ってあたかも日本の心みたいに装ってるが歴史の浅いニューミュージック。
歴史の長さならロックの方が長い。
爺さん婆さんにとっては、「新しいナウい音楽」
おまえらにとっての小室哲哉や宇多田ヒカルと一緒
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三波春夫の俵星玄蕃が名曲過ぎてびっくりした
日本歌謡史上最高の名曲で最高に難易度の高い歌
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↑ニコニコ動画、雪を蹴立ててのところで弾幕になってたわw
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アリス聴いていたヤングが今や演歌聴いているみたいなもんだ
そもそもヨナ抜き音階はペンタトニックだし今のロック歌手もファンと一緒に演歌風にすんなり移行する
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藤圭子ええで
宇多田ヒカルのルーツだと思って聴いてみれ
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歌詞がいいのはカラオケいっても歌うがな。
津軽海峡冬景色とか天城越えとか石狩挽歌とか
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40半ばだが、最近演歌が好きになってきた
石川さゆり、坂本冬美、吉幾三あたり
取引先や会社の役員と2軒目行くとどうしてもこの辺りの歌を歌えないと場の雰囲気がおかしくなっちゃって
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村田英雄の「無法松の一生(度胸千両入り)」は
最初が簡単そうだからカラオケで歌おうとしたら途中からとんでもないメにあったw
子供の頃から浪曲を肌で知っている美空ひばりや宇多田母はさすがにうまい
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演歌好きは子供の頃に民謡を習ってた人ら
親父がそうで未だJポップを嫌う頑固ジジイ
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演歌を聴くとしても今どきの演歌でなく昔の演歌になるんだろうな。でも昔の演歌って不倫ドロドロなのとかで時代に合うのか?
まあ、ポップスやら歌謡曲やらでも同じか。
親戚の70代のおっちゃんはエレキギター弾いてロックやフュージョン聴いてるから、そんな感じになるんじゃないのかな。
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↑酒、煙草、男と女、海(岸壁、波止場、港町)、夜、秋、冬
そんなモチーフが今は少ないな
知る限り最後のタバコモチーフは宇多田のfirstloveじゃないか?
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アメリカじゃじじいババァはみんなカントリー聞いてるだろ
ロックっぽいものからフォークっぽいものまで
つまりそういうことだ
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後期高齢者のミックジャガーが血圧気にしながら吼える時代
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ろれつが回らなくなるから自然と、スローな演歌やムード歌謡を歌うようになるんだろ
で自分の持ち歌増やすために演歌を聴き、それにはまるようになる
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演歌歌手はとにかく上手いよな
演歌歌手じゃなきゃ最高なんだけど
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というか演歌独特の薄暗い世界観が好きじゃないんだよな
日本海の荒波やら不倫やら愛人やら
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↑金の苦労話とか暗いよな
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↑横山剣も貸したカネのことなどどうでもいいからオレの話を聞けと言ってるからなw
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ボクも大人になったらクラブやキャバレーで生演奏のムード歌謡をきくようになるのかな
と胸ときめかせていたのに
大人になったらそんな世界は消滅していた
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しみじみ飲めば しみじみと想い出だけが行き過ぎる
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年とっただけじゃ駄目で、親が他界してからだろうねえ 親父が死んでから、親父が若い頃、元気だった頃のヒット曲を、それこそ代わりに聴いてやってるんだと思う
この前兄弟船聴いて泣いたわ、東京生まれ東京育ちなのに
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演歌は昭和50年頃が最盛期
それまでは民族音楽としては民謡や浪曲

昭和30~40年代前半は演歌というジャンルはまだない。
美空ひばりも演歌じゃない。
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演歌というジャンルができたのは
ニューミュージックというジャンルができた頃
サザンやユーミン、オフコースなどの当時の若者と音楽違う楽曲という分け方
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↑演歌は都はるみ、水前寺清子、北島三郎、森進一あたりからだから
日本のフォーク初期、カレッジフォークとか高石ともやあたり
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五木寛之が演歌ってカテゴリーを作ったって聞いたから意外と新しいんだよね
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ほんと不倫の歌多いよな。あれは演歌はスナックで歌われること多いから、店の女性とやりたいという願望を込めやすいからか?
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演歌きいて冬の東北行ってみな?なかなかいいもんだよ
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八代亜紀も演歌という言葉ができる前は
ブルースと呼ばれてた
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30だが演歌百撰を見てから演歌にハマった。今絶好調の丘みどりを生んだすごい番組だ。
如月レオンや加藤まさかつ等の知られざる演歌スターの存在を知った
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聴いているだけでは飽き足らず
歌うようになってしまうから不思議!
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ざんげの値打ちもない 気合がのったときに歌う演歌
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演歌は歌詞が命で、ドラマ性を内包し、光景がありありと目の前に浮かぶモノでなければいけない。メロディーとか編曲は単調なので、「物語を語る」のが基本です。「天城越え」とか、石川さゆりの名曲はそうですね。おいらが特に好きなのは、「風の盆恋歌」の2番で、私あなたの腕の中、跳ねてはじけて鮎になる、というところ。素晴らしくエロいw しかもその後に、この命ほしいなら、いつでも死んでみせますわ、と来ちゃぁ、もうタマンないw どーするどーするw 

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夜の銀狐きてんね
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若い頃ダンスやってたからムード歌謡が好き
ワルツなら箱崎晋一郎の「抱擁」とかタンゴなら「恋心」とか
思わず抱きしめてしまいそう
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母親は60後半だけど、自分が子供の頃から演歌聞いてるのを見たことがない
演歌って世代で聞く聞かないが分かれるものじゃなくてジャンルだろ
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↑団塊の世代は、若いころに吉田拓郎とかの70年代フォークど真ん中で演歌を古くさいと考えた世代
後年演歌を好むようになった人もいるだろうけど、基本的にはフォークや歌謡曲がポピュラーな世代
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男好き好きエッチしたいという趣旨でも、演歌だと情緒あるよね
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米津玄師のフラミンゴ聴いたら
メロディーラインが演歌やん
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着てはもらえぬセーターを編んで、どうするの?

by 淡谷
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塩谷の岬 二番

♪春は一重に巻いた帯 三重に巻いても余る秋

春はどれだけデブだったんだよ!
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大昔 ベルリンフィルだったかがきて日本の歌手の歌を聞かせてどれがよかったか尋ねたら
美空ひばりと水前寺清子だった というのがあったな
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新沼謙治のコンサートDVD見てたら
持ち歌より民謡の方が上手かった
民謡だけのCD出すべき
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逆に今昔のツベ見て演歌にハマる20代もいる
単に音楽のジャンルに過ぎん
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矢沢をチラッと聞いたらモロ演歌だったw おれは嫌い
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演歌も含めて昭和歌謡には情景が目に浮かぶ曲が多い。
いわゆる"昭和の名曲"だな。
例えば今のヒット曲が30年後50年後に「名曲」として残っているかと言うと甚だ疑問だ。
何しろ歌手からして素人みたいな奴ばかりだから。
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ジャズと一緒って聞いたことある
背伸びして良さも分からんのに聴いてると
ある日突然ハマるとか
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年末に初めて聴いた三波春夫の俵星玄蕃とかいうのは凄かったなー
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50過ぎたら石川さゆりが抱きたくなった
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抜いた指輪の罪の跡
噛んで下さい思い切り

ろくでもねーわ
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演歌なのか知らんが三善英史の雨って最高だわ
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↑あれは情緒的でいいよなぁ
ああいう歌詞から情景が思い浮かぶ曲ってのが今は少ないな
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70~80年台に作られたそんなに古くもないジャンルなんだけどな
作り出された初期の頃から「日本の伝統」とか言う胡散臭さ
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30代後半からだよ!俺はテレサテンとか石川さゆりだったけどな
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40超えたらブルースの味が ガチで 分かるようになってしまった
ポップやロックは全然だめ
響かない
無情、無常を歌う黒人ブルースがしっくり来る
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俺は当時むしろ嫌っていた団塊Jrなんだが
つべとかで改めて聴くと何故か受け入れてしまう

ちあきなおみに関しては今更ながらに感動してしまう
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個人経営の居酒屋に流れる音楽は演歌
歳をとるとこんな店しか行かなくなる
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淡谷のり子大先生は、演歌は暗くて大嫌いだったの思い出した。
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昔はなんでオッサンらは演歌聞いてんだ?オッサン世代にはロックとかもなかったのか?
って思ってたけど、自分が30代後半になってくると演歌のスローなテンポが心地よくなってきた
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ザ・ベストテンなんかにも演歌が入ってたからな
みちのくひとり旅とかとしいとうとはっぴーあんどぶるーとか瀬川瑛子とか
当時は有線が強かったのかな
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演歌っていってもその中でポップ寄りなやつとかド演歌なやつとかあるじゃん
天城越えとか雪國とか北酒場とか聴きやすいやつは全然聴ける
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↑あるある
演歌でもド演歌の定石を踏んだような
例えば村田英雄の王将とか都はるみの浪速恋しぐれとかはあまり面白くないってのはある

村田英雄 - 王将
https://youtu.be/Em_6pq5FbnQ
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演歌はCDよりテレビで見た方がいい感じ
CDだとバックがシンセとかでサウンドがしょぼいけど
NHKとかのテレビ番組だとバックがオーケストラだから
迫力あるし曲のホントの良さがわかる
CSでしか再放送してないけど、昔の歌謡ショーまた見たいな
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富士そばでしか聞かない、、
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石原裕次郎が演歌のジャンルに分類されることが多いと思うんだが、石原裕次郎は演歌ではないと思う。
昭和歌謡というジャンルが適している。
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通夜には藤圭子の「圭子のにっぽんひとりあるき」と「艶歌と縁歌」を流してもらう
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ネトウヨ「六十歳になる前から軍歌と戦時歌謡中心に聴いている」
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若い時に聞いていた音楽を聞くんだよ
だからロックはいまは若者の音楽ではなくおっさんの音楽といわれる
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演歌とか何でどれもあんなクサい歌詞なんだろうって思うよ。場末の飲み屋で訳有り男女が出会ってお互いの傷嘗め合って恋に落ちる系の一般人には全く縁のないストーリー。歌うことは一生あり得ない。
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「場末の飲み屋で訳有り男女が出会ってお互いの傷嘗め合って恋に落ちる系の一般人には全く縁のないストーリー」と言うんだが、まぁ、人生長く生きると、そういう羽目に陥る事だって珍しくはないよw 「悲しくなるからテレサテンは歌わないで」とオンナに言われ初めて、一人前のオトコというものだw

コメント(25)

つんぼの作曲家をNHKに売り込んだのも五木寛之って誰か言っていたような気がww

↓は大正時代の演歌、東京節、替え歌で大阪節とか全国各地バージョンが当時は歌われたらしい、ただしヲレは無学な若年者なので、大正時代のスタイルがどんな演奏だったのかは知らない。

https://www.youtube.com/watch?v=flKG0-wYzFg

ヲレ的には全く古くない、今いじってみる歌としても全く面白い素材だと思う。

一番、胡散臭いのはNHK。

インタビューの場面で、この人、聴覚正常だと思わなければ。
音響を少しでもかじっていればわかるはず。

演歌って以外と歴史が短いんですね。おじさんおばさんからお爺さんお婆さんくらいが聴く音楽だと思っていたので、もっと古いと思っていました。

しばらく前に若い子と話していたらニューミュージックと呼ばれていた音楽を歌謡曲に分類していて新鮮でした。

×父親が盲目の浪花節語りで、母親が三味線弾き。

〇父親が浪花節語りで、母親が盲目の三味線弾き[瞽女(ごぜ)]

演歌の起源できまって論争になるのが韓国トロットと古賀メロディーの関係性ですが
https://jisin.jp/entertainment/interview/1615510/

五木寛之も終戦まで朝鮮半島にいたのでルーツが同じということにならんのでしょうか。

島津ゆたかさんは本当に死んだんでしょうか?

木浦の涙(もっぽの涙)
1935年

www.youtube.com/watch?v=fzBc4l4PQ9A


船頭の舟歌かすかに聞こえ
三鶴島は波の中深く沈むのに
埠頭の新妻の濡れた袖
別れの涙か 木浦の悲しみ

三百年の恨みを抱く露積峰の麓
あなたの残した足跡に胸しめつけられる
儒達山の風も栄山江を抱き
あなたを想って泣く心 木浦の愛

夜明けの三日月は流れゆくのに
時に昔の傷が新たにされるのか
来ないあなたならこの心も送るものを
港に結んだ木浦の恋

発売直後に総統府の検閲に引っかかり
『三百年の恨みとは何事か』と尋問され
作曲者の孫は『怨恨ウォナン』を『鴛鴦ウォナン』と変え
深い愛情を表現したと説明し検閲を通す事ができた

秀吉による壬辰倭乱から300年、
日本の植民地下で苦悩した
朝鮮民族の悲哀の『怨歌』ではないだろうか

日本では歌詞違いで
菅原都々子が歌っている

「演歌」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、島津ゆたか「ホテル」。

♪あなたの黒い電話帳
私の家の電話番号が
男名前で書いてある♪

 なかにし礼さんのこのフレーズに衝撃を受けたかたも多そうですね。
 演歌だけでなく、様々なジャンルの音楽、そして小説でも数多くの傑作を
生み出し、最近ではその生きざまを通して読者に勇気を与えてくれる
なかにし礼さんは、ほんとうに凄い存在です。

 ほかにも、「北の宿から」の阿久悠さん。
 中条きよし「うそ」や五木ひろしの一連のヒット曲を手がけたの山口洋子さん……。

 若い頃は、「何だかかっこ悪い」と、演歌には興味がなかったけれど、
オトナになって歌詞に目を通すと、すごいなあ、と感嘆する曲が多いです。

>もうタマンないw どーするどーするw 
 
リアルで何か思い出があるんでしょうなあ。
わたすも演歌

>もうタマンないw どーするどーするw 
 
リアルで何か思い出があるんでしょうなあ。
わたすも演歌を歌うとしたらホテルがいいです。
♪ホテルで会ってホテルで別れる
というところにムダな憧れを感じます。
 
>「悲しくなるからテレサテンは歌わないで」とオンナに言われ初めて、一人前のオトコというものだw
 
これは、言われたんでしょうなあw

川上音二郎一座 [明治の流行歌]
オッペケペー節[日本人最古の歌声]
https://youtu.be/8TuMWzJd6RM
不景気極まる今日に
細民困窮かえりみず
目深にかぶった高帽子
金の指輪に金時計
権門貴顕に膝を曲げ
芸者幇間に金を撒き
内には蔵に米を積み
ただし冥土のお土産か
地獄に閻魔に面会し
賄賂使うて極楽へ

行けるかえ 行けないよ
オッペケペー オッペケペッポー
ペッポッポーィ


80年代のパブリック・エネミーと同じアプローチでわろた

よく分からんがオレの琴線に触れた演歌は1977年頃に露出が
多かった宇崎竜童氏かな

歌詞は別にしてww
演歌の妙は三拍子w
安定のニ拍子と四拍子との間に
明治以降の
日本にどかっと割り込んで来たw
この辺の考証をラジオ番組で
大瀧詠一が実に丹念にやっていて
お宝なんだが、あがってるヨウツベ、
ばしばし消されとるなw
騎馬民族由来だよ、三拍子は

キムチに芸能界、マスコミを支配されてから、
演歌は滅んだ。

そんなことより、昔の日本の童謡は
良かった。。。
価創階級のジイジ、わかるかな?

あ~あジンタッタジンタッタw
生まれはまさしく郷士にて一人おのこ(男子)でござりますwww
いと懐かしきチチハハの春は花咲き夏茂りwww
アアはかなきものや宿世の恋のあわれなるwwww
ひとり旅立つ青春の人生劇場いざ序幕wwwww

僕は団塊生まれとよく聞く。そんな中でもビックらこいたのは、古賀メ

ロディーの”影を慕いて” 森進一さんが相当油も乗って来た頃の歌です

。聞いたときには、腰を抜かすほどに驚いた。古賀先生は此の曲の為に

森進一さんを歌手に選んだのでは???すご~~~い!!でした。

年取ったら演歌聞くようにんるなんて完全に嘘や。
わしはタイ航空でJ-Pop聞いとるわ。男のはスルーして、若い女の子のばかり。
ただ年取って愚痴っぽくなったのと人の意見に簡単に同調せんようになったわ。
ジジィになっても演歌なんか好きになれるかい。
天城越えとか、夜桜お七とか別にどうってことないわい。
ぶつくさ、ぶつくさ。

違うね・・・・・・すこしずつキオク黄泉がえりw

ああ夢ユメの世やいと懐かしきチチハハの朝な夕なに眺めせしww
春は花咲き夏茂り郷士の家にひとりオノコと産れたりwww
宿世の恋のあわれなるひとり旅立つトンキンの学びの庭はワセダなりwwww

ウン・・・これが近いカナwwwww

いやいや、天城越えは名曲でっせww
女の心象と極彩色の景色の重なり具合が
見事な吉岡大先生の傑作ですわw

野次馬さんも、この手の話題が好きだね。「どーするどーする」って、娘義太夫の「どうする連」のことでしょ。
ちなみにビートたけしの祖母は義太夫の太夫だったそうな。

俺もけっこう書き込んでいて、拾ってみたらこんなかんじだった。
まだあるかも。
http://my.shadowcity.jp/2016/03/post-8944.html#comment-72230
http://my.shadowcity.jp/2012/11/post-1612.html#comment-3036
http://my.shadowcity.jp/2012/07/post-664.html#comment-3220 (藤圭子)


> 「演歌は日本の伝統」なんていう嘘っぱち
そういえば、レゲエをジャマイカの伝統音楽と思っている人がいるらしいが(ほんとかね?)、あれもここ数十年の音楽です。
たしかにドレッドヘアのラスタを見ると、なんか文明以前の土人というかんじで、大昔からレゲエをやっているように見えるが、ラスタファリズム自体がそんなに古くない。

最近は「港町ブルース」がこのみ。
「背伸びして見る海峡を」あたりから情景がうかんでくる。
まさしいく「津々浦々」というかんじで全国の港が出てくるのも良い。
森進一ではなくて藤圭子の「港町ブルース」https://www.youtube.com/watch?v=hPkejpL1yU0

◇五木寛之エッセイ集「風に吹かれて」(「週間読売」昭和42年4月~12月)

>ある作家から、「きみはセンチュウ派か、セソゴ派か」と、きかれた。ピンときたので、「センチュウ派です」と、答えた。その作家は目尻にしわをよせてかすかに笑うと、それは良かった、と言った。良かった、と言うべきではないかも知れない。だが、私には、その作家の言葉にならない部分のニュアンスが、良くわかった。

>月のなかばに、週末をさけ、出来れば雨降りの夜をえらんで三河島の駅 から歩いた。夜半を過ぎると、四百円位で泊ることが可能なこともあった。

>そんななかでも、やはり時には女のいる街へ出かけた。どこをどう工面したのか、記憶にはない。今おばえているのは、ファジェーエフとか、カターエフとか、オストロフスキーとか、その度に古本屋へ持って行った作家たちの名前だけだ。新宿二丁目あたりは問題にならなかった。あんな所はブルジョア階級が豪遊する場所だと思いこんでいた。一度だけ、配達用の青自転車で駆け抜けたことがある。豪華さと、美人が多いのに驚嘆した。少くとも、当時の私には、そう思われた。私が時たま出かけるのは、北千住の街だった。立石や、鐘ヶ淵の方面へは、近くの採血会社の帰りに寄ったりした。

>私の知っている北千住の店は、正直楼といった。女の子の名前が、マツという。それにくらべると、新宿には、アンヌとかエリカなどという女がいそうな気がした。視線が会うと、すっと伏目になって半身を扉の陰に引くようにする。新宿の客は知的なので、こんなソフィステイケイションが有効だったのかも知れない。私はそんな新宿に感心したが、自転車からは降りなかった。私の行くのは、お化け煙突の街だった。

◆北千住・千住遊廓跡(足立区千住柳町)

http://furoyanoentotsu.com/senjyuyanagityou20071013.html

たしか、平家の落人伝説を否定した文書を書いていたのも五木寛之だったかな、、日本の僻地のあちこちに、うちの祖先は平家の落人てのがいるが、あんなのは全部嘘っぱち。あんな糞田舎に住むしかない田舎者の心の平穏を保つために言っているのだ・・みたいなことだったような。なるほどと思ったww松永吾一だったかもしれん

ムム・・・出だしはカウであったカナ?w

ああ虚栄はオンナのイノチにして歓楽はオンナの心情でありますww
たった一晩の過ちのためオトメの貞操は犠牲に供ぜられたのでありましたwww
親を欺きし罪深し哀れめりしはジンタッタジンタッタwwww

(この語りは露骨なので省略されて村田英雄の歌が始まる)wwwww

ラジオの深夜放送は、だんだん明け方になってくると古い歌謡曲や演歌がかかり出す。寂しい田舎の少しずつ明るんでいく青みがかった景色にはよく合うんですなあ。

まあ演歌というのは民謡の影響を強く受けた歌謡曲という世間の理解なんだろうが、一方でムード歌謡と言われるようなジャズやブルースの影響も強くて、その共通点はブルーノートにあるわけですな。

この五音音階は西洋音楽よりも世界共通でして、中東あたりでタクシーに乗ったらラジオで五木ひろしがかかっててびっくりしたりします。

>50過ぎたら石川さゆりが抱きたくなった

まあしかしこれもありますな。
ちょっとギスっとした薄幸そうな女というのは得も言われぬ色気があります。ションベン臭い若い娘にはないやつですな。
藤圭子はしかし十代からそういう色気があったわけです。
血は争えぬもので宇多田ヒカルも母よりはブスだが、十代の時からかすれ声がエロかったですな。

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産地は同じながらも、異なる焙煎で仕上げた2種類をセットにしました。今風のサードウェーブと、伝統の炭焼焙煎。どちちらもベースは同じタイ国メチャンタイ村の無農薬、化成肥料不使用コーヒーです。
税・送料込み1400円
2種類のお試しセット100g×2
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AAは大きめの豆を選別して、最新型の強制熱風焙煎機によるサードウェーブ系の浅炒りで仕上げた、香り高く、フルーティーな酸味を活かした逸品です。炒り加減としてはミディアム・ローストくらい。
200g 1300円(税・送料込み)
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Aはちょっと小ぶりの豆で、ファーストウェーブ系の原始的な炭火焙煎による、苦味とナチュラルな甘みを活かした渋い好みです。炭焼の焙煎度はシティロースト程度になります。こちらはエスプレッソマシンにも使えます。 400g 2480円(税・送料込み)
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有史以来一度も肥料をやった事がない、という土地で粗放的に作られたアラビカ・ロブスタ天然ハイブリッド種の深炒りです。アイスコーヒーはもちろん、カフェオレやエスプレッソなど、使い途は多彩です。キリッと効いた苦味が特徴です。
税・送料込み1250円
東チモール豆フレンチロースト200g

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自然栽培の豆を、手間のかかる炭焙で仕上げました。ギリギリまで深く炒って、自然の苦味と甘味を出していますが、酸味もちゃんと残っていて、バランスの良い出来になってます。ホットでもアイスでも美味しく飲めます。
税・送料込み.1450円
東チモール豆炭焙フルシティ200g

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お湯に溶かすだけで「ほぼ」牛乳! カフェオレやカフェラテ、ロイヤルミルクティーが簡単に作れます。
丹那牛乳の全脂粉乳200g1020円

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<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 税・送料込み1320円
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<友和組合株式会社> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。税・送料込み2500円


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