要約:イギリス料理はまずい

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イギリスの料理が不味いのは定番なんだが、イギリス人が味覚障害なのかというと、そうでもない、世界に冠たるウイスキーやビールを始め、紅茶の最上級品はスリランカ、ダージリンだし、コーヒーだって、あの「ブルーマウンテン」は英国王室御用達として知られている。まぁ、あの国は北に位置していて、農業に向かないというところもある。フランスは南仏という野菜の産地があるが、イギリスではロクな野菜が採れない。「キューリのサンドイッチ」が名物だと言われるんだが、そのキューリですら、温室でないと育たない。キューリのサンドイッチって、実は、とてつもない高級品なんですw

「1984年」「動物農場」などの作品で知られる英作家ジョージ・オーウェル(1903~50年)が46年に書いた英国料理を酷評したエッセーの出版を、執筆を依頼した英公的文化機関ブリティッシュ・カウンシルが見送っていたことが分かった。
カウンシルは当時、英国文化の普及活動の一環で英国料理について執筆するようオーウェルに要請。
オーウェルは、英国料理を「単純かつ濃厚、そして少々野蛮な食事」と紹介し、「英国の安いレストランは必ずと言っていいほどまずく、高いレストランで出されるものは大抵フランス料理だ」などとつづった。
カウンシル側は出版中止を本人に伝えた手紙の中で、「幾つかの小さな問題はさておき、素晴らしいものだ」と一応は内容を評価。一方で、「(欧州)大陸の読者に読ませるのは得策でない」と出版取りやめの理由を説明していた。

もひとつ。イギリスのオンナは、色気がない。理知的と言えばそうなんだが、徹底的に色気がなくて、どういうもんかw なので、「食事が不味くて、オンナに色気がない」ので、世界中どこに行っても天国で、帰りたくないw 大英帝国の繁栄は、メシマズの功績ですw

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英公的機関、英国料理について執筆依頼→オーウェル「安い料理屋は不味く、高い料理屋はフランス料理を出す」→出版中止★3、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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要約:イギリス料理はまずい
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アングロサクソン系は味覚音痴
英国と米国のそっち系の料理屋はゲロまずい
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フィッシュアンドチップスも不味いものに当たる事があるんだなこれが
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↑色々と話を聞くに料理全般で温度管理が雑(というか高温が怖い?)で
カラッと揚がった魚と芋でなく
ベチャリと揚がった?魚と芋の場合が多々あるみたいだね
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そもそも温室なしに野菜が育つ気候じゃない高緯度なのだから仕方ない
産業革命で都市部の家庭料理が壊滅した歴史的背景もある
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↑農村から農民が追い出されたおかげで農村で食べられていた祝祭料理のような
文化が消滅したのでは、と推測する歴史学者もあるぞ。
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かなり北だもん、採れる野菜の種類が少なく調味料も限られてるんだからしゃーない
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イギリスは国策として、国のイメージを守ってるから
今でもメディアは結託して都合の悪いイギリスの姿は隠す
ちょうど同じ時代、アメリカ人のジャック・ロンドンが
ロンドン労働者の悲惨な実態を本にした時、イギリス政府から猛烈な抗議があったからね
でも欧州みたいに国家の権威を重視する国がひしめき合ってる場所では
どの国も国家の印象操作をするのが普通。ドイツもすごい
日本くらいだよ。国のイメージ悪化に政治家もメディアも無頓着なのは
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イギリスで美味しいのはカレーと中華って聞いた事ある(´・ω・`)
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↑ハラールレストランも何気に美味い
要するにイギリス人が関わってなければ不味くはない
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いやいやイギリスのメシはホント不味いよ
以前仕事でスペイン→イギリスと回ったんだけど
スペインのメシが日本人好みで美味かっただけに本当にキツかった

食生活に由来する根本的な味覚とかが違うんじゃないかなあれは(;´・ω・`)
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イギリスは、料理人自身が美味い料理を食べたことがないから、どういう料理を出せば客が喜んでくれるかわからず、客に自分で好きなように味付けしてくれと、テーブルの上にあらゆる種類の調味料をどっさり並べて、食材を加熱しただけのものを出すからまずいという話だな。
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火だけは通ってる
生焼けとかありえないレベルで焼いてくれるから
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不味い料理に耐えられるからそこ
大航海時代に栄光を勝ち得たのだろうw
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フランスだと発酵バターなのであんまり胃もたれしなかったよ。
出来立て売り切りのバターなんて塊で食える。
夢のように美味しかった。
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「的確な酷評をそんなに上手に書かれたら出せない」
というほどの理由だから、オーウェルもまあ不満ではなかったろう。
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ウナギのぶつ切りで作った煮こごりみたいな料理あるじゃん
あれ今まで誰も改良しようか思わなかったのかな
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ハロッズには美味そうな総菜がたくさん売ってたぞ
寿司もあった
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↑あそこまでいくと流石に食えるものが並んでるけど
値段がアホみたいに高くてな
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うまいイギリス料理を食べたかったら朝食であるイングリッシュブレックファストを三食食べろとか言うジョークがあるらしい
とはいえその中の卵料理はエッグベネディクトやだし巻き卵には達しないと思う
ローストビーフですらパーティの飾りだとか
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↑「月と六ペンス」な。
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イギリスってサンドウィッチを発明した国だからな。
休みの日はほぼ毎回サンドウィッチ作ってる。
ウェールズ地方の珍味、海苔の佃煮は食べたことがないな。
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火だけは過剰に通っている味付けしてない元の素材が何かわからない料理らしい
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最近のイギリスはご飯美味しいよ
色んな国のレストランが沢山ある
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イギリスで一番美味しかったのはギリシャ料理。次がフランス料理。
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つーかそんな仕事オーウェルに振るなよw
そりゃこうなるわ
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電車の中で聞いた話
◯◯さんはイギリス行ったとき向こうのものが食べられなくて体重10キロ減ったって
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メシまず耐性が高いので、かつて七つの海を支配できたんだよ
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江戸時代の居酒屋メニューwwwwwwwww

・芋の煮ころばし
・湯豆腐
・ぬた
・ゆでダコ
・煮しめ
・数の子
・おでん
・イワシ塩焼き
・カモの吸い物
・ねぎとりのなべやき
・から汁(おからを入れたみそ汁)
・油揚げのうま煮
・ショウサイフグのスッポン煮
・フグの吸い物
・アンコウ汁
・ねぎま(ネギとマグロを煮た鍋料理)
・マグロの刺し身
・刺し身の盛り合わせ
・田楽
・やまくじら(イノシシ)のしぐれ煮

江戸だけで1800店舗あった
四文屋っていう50円均一居酒屋も流行った
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欧州ならイタリア、フランス、スペイン、ドイツ、ロシア料理の店は日本にもたくさんある
東洋なら中国、韓国の料理店はどこの町にもあるし、インド、ベトナム、タイ料理も人気だ
なのにイギリス料理の店なんて聞いたことが無い
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↑どこにでもあるサンドイッチはイギリスの発明
本場のサンドイッチは具が分厚くて、コンビニのやつなんかよりウマイ。
ローストビーフはホテル料理や家庭のおもてなしに。
イギリス風パブは都会には結構あり、日本の「パブ」つーホステスが出てくる感じとは別物
昼食なんかも提供するから、日本の大きな地方都市にはあることがある。
肉を結構がっつり出すのは、肉の高い日本ではリーズナブルに設定しづらいし
飲み屋かティーサロンがまだ店を出しやすいのはあるだろうなぁ
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タイで見る白人は、ほとんど飲むばかりで、酒を飲む時に何も食べないので驚いた。あんな飲み方したら、日本人はアル中になってしまいますw

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サンドイッチと鉄火巻きは、賭博に興じながら手軽に食う為の発明とされてはいるが、双方共に諸説ある。
まあいずれにしろ、片手で食えるのは良いですね。

先週、エゲレスは産業革命の聖地、Birmingham等に行って驚きました。

皆様、パブでは、呑むばかり。食べないんです。夜も8時になればレストランはどんどん閉まります。パブは開いていますが、夜7時以降は、食べ物出せませんのオンパレード。(かわきものも出て来ません)

で、みなさん呑むだけ。

夜8時から、本番となる、イタリア・ドイツ(北欧・東欧も)とは大違い。

結局、豊かじゃないんだと思います。


イギリスの飯が不味いってのはもはや常識であるとともにそれに伴う各種ジョークも類集されていて何を今更感を感じますが、何かあったんですか?お土産にマーマイト(工場廃液を凝縮したどす黒いスライム。少なくとも食い物ではない何か)貰ったとかw

嘔州と穢下劣の飼い犬、ウンコアメ罹患を讃えてる日本人? 豚キムチ?

https://twitter.com/wolvesknow/status/1094861347026755584?s=20

https://twitter.com/wolvesknow/status/1094859674946433024?s=20

悲P寝

卵老ぴょん、ガルージン大使と話しませんか?

編集者/ライター・江國まゆ(ロンドン在住歴20年)

>「食文化は富裕層と庶民の両側から発展していくものだと思いますが、ことイギリスに関しては特権階級の人達が『食』を軽視していたということをよく聞きます。『食事についてとやかく口にすることが、上品ではない』という感覚もあって、お隣のフランスと比べて貴族の食べる料理が発展しなかったのではないでしょうか。いまでも、『食事などに時間を割くのがもったいない、仕事に会議におしゃべり、何かをしている最中にサンドイッチを片手で食べるくらいでいいや…』という国民性を感じることがあります。また、一般的にイギリス人は器用な人が少ない印象です。よく言われるのは、料理下手のお母さんの元で育つと、子供の味蕾が発達しないので、味音痴のまま成長するということ。それが食文化の未発達に関連しているのかもしれません。現在は社会風潮として食への関心が高まっているので、きっと料理上手のお母さんも増えていると思いますけれど」

◇あぶそる〜とロンドン — 未来志向のコミュニティ・マガジン

http://www.absolute-london.co.uk/

◆オーウェル、英国料理酷評=70年前にエッセーの出版拒否-英文化機関(2019/02/11・時事通信社)

https://newspicks.com/news/3662951/body/


>英公的文化機関ブリティッシュ・カウンシルは当時、英国文化の普及活動の一環で英国料理について執筆するようジョージ・オーウェル(1903~50年)に要請。オーウェルは、英国料理を「単純かつ濃厚、そして少々野蛮な食事」と紹介し、「英国の安いレストランは必ずと言っていいほどまずく、高いレストランで出されるものは大抵フランス料理だ」などとつづった。

【 イギリス人に「イギリス料理はまずいのか」聞いてみた結果…! 】~ロンドンのハイドパークでイギリス人に聞いてみました!~

https://www.youtube.com/watch?v=YcmbCFOEbxk

【 Heston's Perfect Fish and Chips recipe- BBC 】~BBC cooking show、The perfect Fish and Chips~

https://www.youtube.com/watch?v=Zr3Rrzrv8vU

"真面目が肝心"という、オスカーワイルドの戯曲(1895)
があるのですが、これは舞台はヴィクトリア朝のイギリス。キューカンバーサンドウィッチがいかに高級品かわかるやりとりがあります。これを読んでキューカンーバーサンドウィッチを作ったことありますよ。そういえば随分前ですが、伊勢丹の英国展でキュウーカンバーサンドウィッチを提供していたことがありました。あの時は笑っちゃったけど。イギリスの食事は不味いけど、でもまぁ、あの笑いの感覚や、音楽好きにはたまらないところもあるので許す。今はちと暮らしにくくなっちまったけどね。

で、イギリス人に食事を作ってもらって美味しかったことはあるけれど、そういう人は大抵外国で生活したことがある人。ついでに言うと、ドイツは、観光で行ったなら、あぁ、やっぱりドイツはビールとじゃがいもとソーセージの国だったなぁ、でしょうね。けど、家に招待されて出かけていくと、皆さんほんとうに料理がお上手。このギャップはなんなんだ。ベルリンだったからかなぁ。他の都市とはちがうのかも。それから、わたくしは牛乳が旨いとは思わん。

紅茶がうまいのは、ロンドンの水がマズいせい。
これは理屈に合ってるから、わかる気がするな。

野次馬さん、懐かしんでいろいろ書いたけど、なかなか投稿できずエラーになるの。しかしなぜか投稿できているのもある。えっ?重複してたら消去してくださいね。

 学生時代、バーミンガムで遊学していた者だが、パブで乾きもの(手の平に入るくらいの小袋のピーナッツとかポテチ)、それからラップに包んだサンドイッチはあったはずだ。

オーウェルのイギリス料理についての文章は、大学の時、英語の授業で読んだ。確かに、公式な席などでの料理については「フランス料理のできそこない」と罵倒していたが、庶民の毎日の食べ物については、点数が高かった。その後、英国で遊学したり、仕事で駐在した時の経験もそれを裏付けている。
 フィッシュ&チップスは、新鮮な材料を、新しい油で揚げたものは実にうまい。それにでかい。北極に近いところでは、でっかいヒラメやオヒュウ、タラがとれるようだ。これで天丼をつくるとよい。
 やはり「MR1984」の推薦するステーキ&キドニーパイも安くて旨かった。大藪晴彦が「小便くさい」と書いているが、ウソだ。
 各種パンやパン菓子の類も、オーウェルの言う通り悪くなかった。毎日、おやつや夜食に買い食いした。英国籍をとった先輩によると、クロワッサンなども「フランスよりうまい」というが、それほどではない。
 一方、これは「動物農園主」が言っていたかは忘れたが、ソーセージ。英国人や10年以上在住日本人は「うまい」というが、はっきりいって「まずい」。なにしろ、小麦粉が半分近く入っている。昔、肉が不足した時、小麦粉を一定量混ぜても「ソーセージ」と表示してよいとなり、その悪習が続いているためだ。まあ、豚肉100%が常識になっているから、それと比べてまずいが、別な食べ物と思って食べ慣れれば、それなりにうまいのだろう。俺は1回目でこりて、2度と食べなかったが。

ベニシアの料理は
うまそだけどねw

イギリスのユースホステルに泊まった時、朝食はコーンフレークと牛乳だけだった。イタリア、フランス、スペイン、ギリシャの料理の旨さと対照的。何か宗教的な縛りがあるんじゃないか、と勝手に考えている。(たとえば、料理を工夫する事自体、神への冒涜だとかなんとか)

思い出しました。やっぱり一番キョーレツなサンドウィッチはポテトッチップスのサンドウィッチですね。食パンにバターを塗って、小袋に入ったポテトチップスを乗せて、もう1つのバター付きの食パンを乗せて、で、ここが肝心で、そのサンドウィッチの上に両手を乗せてバリバリと音を立ててチップスを潰す。美味しそうでしたよ。

野次馬さん自身が前に書いていたような気がしますが
イギリスはピューリタニズムの教えで快楽は悪であるという雰囲気になり
国民みずから快楽を求めることを禁じたみたいですね。
フランスが食に固執していたことに対する
アンチテーゼがあるのかも知れないですが、これは良く分かりません。

昨年、ロンドンとパリに行ってきましたけど
ロンドンが飯マズっていうのは過去の話になりつつあるような気がします。
ホテルのブッフェにイングリッシュブレックファストの名残を
見つけることはできますが現代風にアレンジされていて
マズイと感じることはありませんでした。
パリにもマズイお店はごろごろあります。

 英国のユースホステルの朝飯がそんなにひどいとは知りませんでした。
「民宿」と訳される安宿「ベッド&ブレイクファースト(B&B)」でも、朝食は最低、次のような物が出ました(少なくとも10年前までは)。薄いトースト2枚、目玉焼き卵2個、焼いたベーコン2~3切れ、豆のトマト煮、焼いたトマト、オレンジジュース、ミルクティー(小ポット)、それとコーフレークと牛乳。
 なお18年前に泊まったロンドンのビクトリア駅から徒歩10分くらいのB&Bの朝食は、オプションで「ごはん、味噌汁(身はキャベツ)、焼いたサバの燻製、納豆1パック、焼きのり」でした。お分かりと思いますが、経営者は日本人です。80年代に脱サラ、親兄弟から借金して同B&Bを買ったそうです。身長が145センチもないおばあさんでした。
 サバの燻製は、スーパーで普通に売っているイギリス製。油が乗って、実にいけます。納豆はロンドン中心部の日本食品スーパーで、いくらでも売っていました。

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