印僑の娘

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兼高かおるといえば「世界の旅」なんだが、毎週、地の果てみたいなところを旅していて、この人、いつ、日本に帰って来てナレーションを吹き込みしてるんだろう、と、不思議だった。ご幼少のみぎりのおいらは、多分、初回からずっと見ていた。今にして思えば、お金の持ち出しが厳しく制限されている中、取材費とか、どうしてたんだろうと、それが不思議だ。

 テレビの海外紀行番組の先がけとなった「兼高かおる世界の旅」(TBS系)で知られた旅行ジャーナリスト、兼高かおる(かねたか・かおる、本名・兼高ローズ=かねたか・ろーず)さんが5日午後8時45分、心不全のため、東京都内で死去した。90歳。葬儀・告別式は近親者で行った。後日、お別れの会を行う。
 神戸市生まれ、東京の香蘭女学校を卒業後、米ロサンゼルス市立大に留学。
 昭和34年12月にスタートした同番組は、プロデューサー、ディレクター、ナレーターを担当。
 平成2年9月に終了するまで、31年間で約150カ国を訪れた。

この人、父親がインド人で、ジャパンタイムズなどでフリーライターやっていたというので、海外にサポートする「背景」があったんだろうね。印僑シンジケートなのかどうか知らんけど。さっき黒柳徹子が言ってたが、香蘭女学校の先輩で、卒業生の彼女が学校を訪れる時には、黒柳徹子を含む在校生のファンがプロマイド写真を持ってお出迎えしていたというから、憧れの先輩だったらしいw TVに出る前から、大スターだったのだw

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上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。
豆州楽市がお届けします。
【訃報】兼高かおるさん死去、90歳 「世界の旅」海外紀行番組の先駆け★2 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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このスレも懐かしのTV番組スレになりそう、、、
黙祷。
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日曜日にやってたような、物心つくかつかないかのころで、かすかに記憶がある
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三途の川の渡し船 特別優待乗船にご招待中の人の名簿

中曽根康弘 1918年5月27日 (100歳)
瀬戸内寂聴 1922年5月15日 (95歳)
内海桂子 1922年9月12日 (95歳)
村山富市 1924年3月3日 (94歳)
赤木春恵 1924年3月14日 (94歳)
橋田壽賀子 1925年5月10日 (92歳)
菅井きん 1926年2月28日 (92歳)
渡邉恒雄 1926年5月30日 (91歳)
織本順吉 1927年2月9日(91歳)
不破哲三 1930年1月26日 (88歳)
高島忠夫 1930年7月27日(87歳)
海部俊樹 1931年1月2日 (87歳)
石原慎太郎 1932年9月30日(85歳)
田中邦衛 1932年11月23日(85歳)
吉田義男 1933年7月26日 (84歳)
宍戸錠 1933年12月6日 (84歳)
野村克也 1935年6月29日 (82歳)
長嶋茂雄 1936年2月20日 (82歳)
桂歌丸 1936年8月14日 (81歳)
田邊昭知 1938年11月15日(79歳)
津川雅彦 1940年1月2日(78歳)
渡哲也 1941年12月28日(76歳)
田村正和 1943年8月1日(74歳)
猪瀬直樹 1946年11月20日(71歳)
鳩山由紀夫 1947年2月11日 (71歳)
鳥塚しげき 1947年3月23日(71歳)
塩見三省 1948年1月12日(70歳)
岸部四郎 1949年6月7日(68歳)
平田満 1953年11月2日 (64歳)
安倍晋三 1954年9月21日 (63歳)
松本智津夫 1955年3月2日 (63歳)
桑田佳祐 1956年2月26日(62歳)
林真須美 1961年7月22日 (56歳)
松井一郎 1964年1月31日(54歳)
近藤真彦 1964年7月19日(53歳)
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↑渡っちゃった奴には★マークつけとけよ
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サルバドール・ダリにケネディ大統領が日本人一般民に会ってくれてたなんて
当時のジャパンは偉かったのねえ 今と違って
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これは当時から言われていたがこの人の個人の人脈が凄かったから
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>香蘭女学校

ああ、だから黒柳徹子と友人なのね
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この番組は、世界の翼パンナムと
三洋電機グループの提供でお送りします
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↑どっちも潰れた会社だなw
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現在で言うとイモトのような人なのね
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↑ぜんぜんちがう
その国の風土、文化、風俗を見て触れた事を
当時の水準であるが、真摯に伝えようとしてた。
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さっきテレビで流れて映像だと、どこでもスカート姿だったんだね、ラクダに乗るのもピラミッドに登るのも。
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↑昔はと言ってもほんの2、30年前までは女性のフォーマルは絶対スカートだったから
一部の女子大とかはズボン履いていくと脱がされて授業(勿論教授も女)とか
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兼高かおるさんの番組と、アメリカ横断ウルトラクイズが
僕の海外旅行好きのきっかけだたっと思います。
安らかに旅立たれてください。
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まあ、兼高かおるさんは、イスラエル語ができたらしいんだよ
で、採用かな
当時、イスラエルが建国して間もなかったから
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↑ヘブライ語ってんだよ。
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半年前のお姿もピカピカ~
ピンピンコロリだったのね
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今ニュースで見た若い頃の映像が結構美人だった
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ちゃーらー ちゃーらー ちゃらー らーら
ちゃらららー ちゃらららー ちゃらららー らーら
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昭和三十年代からやってた番組だったのか
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この人の元々のご実家はどんなお家柄だったのかついに謎のまま
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そうか、インドとの混血だったんだ、こわい目して色気とかとは縁のない相貌していた
番組初めのテーマ音楽が一番印象に残ってるわ ご冥福を
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子供の頃の日曜午前中によく見させていただきました
なんとも言えずハイソな空気感の番組だったなぁ...
そういえば最近この手の"上品で知的な番組"って全くないね
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↑これとイモトを同列に扱うとか、知らないって怖い
言葉遣いが、とても丁寧だった印象
本当にお嬢様だったと思う
あの当時の香蘭だと、軽井沢に別荘を持っているようなお家のお嬢さんばかりだった
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昭和34年からやってたとは驚き
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本名は兼高ローズさんだって
お父さんはインド人でハーフだったのも知らなかった
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↑ガキだったけど
「こういうオネーさんと結婚しよう」と
高い目標を設定させてくれた恩人

まあ目標で終わったが
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上品でモデルや女優より美人な才女
今のテレビのゴミクズ度が際立つ。
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CSでずっと見てる。スタイル良くて綺麗な人。
話し方がとても上品でわかりやすい。歴史をよく調べていて勉強になる。
中東や北アフリカなど今なら戦乱で危なそうな地域も実地で体験してきてるのはすごい。
ご冥福お祈りします。
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兼高かおる黄泉の旅
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内戦前のアフガニスタンで、けっこう露出気味の格好でうろちょろした回が、
今となっては貴重。
当時は社会主義政党が宗教を排しながら政治を執っていた。
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兼高さんって今考えてみると苦労した人なのかな
あの穏やかな語り口は
単なるいいとこのお嬢様じゃ無理だと思うんだな
相当の苦労とかなければ、あれほどの語り、態度は出せないと思うんだよな
年取ってわかるわ
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今宵は思いを馳せて"Around the world"(八十日間世界一周)を聴きながら寝よう。
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ずっと前に死んだ両親が食い入るように見てたわ
退職後ヒマができたら海外旅行行きまくってたな
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独身だったんですね。
「結婚する理由がわからない」と。
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この人どこかの王様に島を一つ貰ったって当時聞いた事ある。
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世界の旅は見たなぁ
母親には この人の喋りは綺麗だから見習えと散々言われたもんだが
未だそれは叶わず状態
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CSでたまたまパプアニューギニア見たとき、普通に「これが土人の~」って上品におっしゃってて、吹いたw
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淡路のオノコロに兼高かおるの資料館があったような
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↑さっきのNHKニュースでも紹介されていた
館長さん「テレビで見るままの『ホホホ』という方です」
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この人が世に出たのは、1958年にスカンジナビア航空が主催した「世界早回り」で73時間9分35秒の世界新記録を樹立して話題になったからで、1958年に、ただそれだけのために航空券を買って、世界一周するなんて、どれだけ金持ちなんだよ、と驚くw 翌年から、「兼高かおる世界の旅」という番組が始まった。

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学生時代の徹子が憧れてた人だっけ
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若い頃(30年前)いろんな国を旅行したが今より全然治安がよかった
どうしてこうなったんだろう
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↑軍産複合体のビジネス。
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「御座いますのよ」という言葉遣いだったな
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バンナムがつぶれるなんて想像もできなかったな。
2001年宇宙の旅でも月へのシャトル便はバンナムだったよね。
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この番組って日曜の午前中にやってたんだよな。
毎週これ見ると日曜日って感じがしたわ(^^)
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母親が大好きだったな
これ見た後毎週家族で車で買い物に出かけた懐かしい思い出
まさか自分があちこちの国に行ける日が来るとは当時は夢にも思わなかったな
「〇〇ですのよ」とかいうことばが少しも嫌味に聞こえない、本当に
上品な人だった
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オープニングが「80日間世界一周」だったんだな。
まあピッタリな曲だわ。
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エピソードが色々面白いんだよね。
当時はビザが必要な国ばかりで大変だったとか、
白人の国では基本的にイエローモンキー扱いなので
ホテルでは舐められないよう身なりを良くして、なるべく沢山のお金を使うようにした、とか。
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日本人と言うかアジア人のイメージがまだ低い時代に
特に白人主体の欧米各国では色々と苦労されたと思うが
ハーフで美人で語学力もあったからこの仕事務まったのかな
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↑それなりの教養やマナーも必要かと。
あと、度胸。
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中学の時、兼高かおるの巨乳でオナニーしたなぁ
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俺の彼女が兼高かおる似の巨乳なんだわ。性格も似てる。
大体騎乗位で逝かされちゃう。かなわんわ。
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確かに実力はあったと思うが、後ろ盾があったはずなんだ。
そのあたりは出てこないな。おそらく親が有力者だったのではないかな。
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↑テレビに出る前から軽井沢の財界人の別荘があるエリアに別荘があったそうなので親が有力者なのでしょう
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記念すべき第一回はたしかローマで着物を着てレポートしたんだよね
とても素晴らしいと思う
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今自分が外国に関する仕事をしているのは
兼高さんの影響が大きい。
ご冥福をお祈りいたします。
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実はこの人英国MI6のスパイでしたって言われたら信じてしまいそう。
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↑まあ、ぶっちゃけた話、外務省と関わりがあった
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昔の映像見たら綺麗な人でたまげた
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昔は1ドル360円で200ドルまでの持ち出し規制なのに番組が成立したのが凄い
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この人に比べたら女優とかは話にならない、と思わせるほどの番組だった
確かヨーロッパ旅行100万とかハワイ旅行40万なんかの時代、インドとか他だと大変だっただろうし、あり得ないような番組だった
同行したスタッフ達は良かったかも
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↑ヨーロッパとか遠い所はアラスカ、アンカレッジ経由だったよね
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子供の頃から理想の女性は兼高かおる女史でした。
理想というか、男の子であったワシは兼高かおるみたいな人になりたかったんだわな。
まぁ少しは近づけたかな。
ご冥福をお祈りします。合掌
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芥川隆行「待ちくたびれましたよ」
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香蘭は長谷川町子の妹さんも卒業した女学校
立教大と同じ宗旨のミッション校なので推薦枠が数十名ある
昔から高校入学がない上に小規模なので一般にはあまり知名度がないが
穏やかに過ごせる良い学校のようだ
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絶対にサインをしない人で有名だった
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やはり5chはおさんしかいない
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最終回なんとなく覚えてる。
またどこかでお会いしましょーみたいなナレーションだったような
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李香蘭とか兼高かおるとか、昔の美女は、顔やスタイルだけじゃない、気品があった。凄かった。今は、品のある美女というのがいなくなった。まぁ、いても、マスコミなんぞには出て来ないんだろうw

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https://twitter.com/oldpicture1900/status/874646407356923905
兼高かおる若き日の水着写真w

間賀凜(まが・すすむ)a.k.a.mag @yodomaga

>子供の頃『兼高かおる 世界の旅』を観てた。成長するにつれて観なくなった。裏番組は『宇宙大作戦』とか土曜夕方にフジテレビでやってる番組(アニメ特撮ドレミファドンなど)なのでそちらを観る。彼女の功績は日本人の海外旅行が増えたことだけだろう。

【 兼高かおる世界の旅 OP 】~『兼高かおる旅の資料館』は、兵庫県淡路市の淡路ワールドパークONOKORO内です~

https://www.youtube.com/watch?v=9af-koAoxUw

私もよく見ていました。カリブ海(だったと思う)の、とある島を取材された時、名だたる日本企業のトンネル会社が入居するビルの映像が写り、芥川龍行氏の質問に対し、かなり詳しく答えておられたような印象がある(つまりタックスヘイブン)。パナマ文書騒ぎが起こる遥か前のことで、私がタックス•ヘイブンという言葉を知ったのはこの番組が最初です。「時事放談」で細川隆元氏に、今後の成長が期待される国を尋ねられ、「中国」とはっきり答えておられた。(まだ鄧小平らが登場する遥か昔のことです。)当時のテレビは今より遥かにマシだったんだなあ。

『兼高かおるの世界の旅』、私もオンボロ白黒テレビで見てました。どんな色の空なのか毎回気になった。自分が旅行ライターで糊口をしのぐようになったのは偶然だと思ってたけど、かなり兼高さんに影響されていたのだと、改めて思いました。10年ぐらい前に、旅行関係の業界紙の取材で、ほんの短い間お話させていただいた。想像していたのより、ずっと小柄な方だったけれど、美しくて凛々しい・・・・あんな風に年を取りたいと心から思いました。冥福をお祈りします。

 兼高かおる、といえばパンナム、だった。

「番組の制作にあたっては、世界で最も経験のある航空会社パンアメリカンの協力を得ました。」
https://www.youtube.com/watch?v=VcdXqivhrIk

 が、今や両方とも、、 諸行無常。

金たかる逝く処女無業じゃなかった所業無情ナムw

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6309618

こっちは妄イッテおった兼高ナムナムパンナムW

>今は、品のある美女というのがいなくなった。まぁ、いても、マスコミなんぞには出て来ないんだろうw

母校の先輩<サユリ大明神妙人>がおりマッセ(キリッ!)w
ダンナがいても処女説に一票!!!W

世界の旅はよく見てました。

スポンサーは三井さんだったと記憶していますね。

昔、私の友人で香蘭のコと付き合ってる奴がいました。
どこへでも連れてくるので、こりゃ本命か、と思いましたが、あまりにもゴセーケツだったせいで振られてしまいました。
人生、さまざまですね。

わしの人種理論、「ハーフの子供は父母それぞれの母国の地理的中間地帯の民族の顔に似る。(※日仏混血滝川クリステルのそっくりさんがイラン人のサヘル・ローズ。)」を当てはめると兼高かおるはタイ人似になる。
そういえばこういう顔バンコクでよう見ますわ。
BNKで言うたら、うーんそっくりとは言えんがジェーンちゃんか。
わしの推しメンジュネちゃんは若い頃の吉永小百合に似てなくもない。

「驚異の世界」「素晴らしき世界旅行」みたいな番組で
海外に夢を馳せてたな
 NHKも海外の良質なドキュメンタリーを教育テレビでやってくれた

印僑といえば真理アンヌ、久万里 由香の美人三姉妹がいた。
インド人は北に行くほど、アーリア民族の面影を残していて、三姉妹も兼高かおる氏も北インド風な顔だ。
南に行くとドラヴィダ人の風貌で、色も黒く背も低い人が多くなる。
しかしどちらも商売人気質が強すぎて、必ず相手を値踏みして自分よりも商売の知識が下とみると値段をふっかけてくる。
日本人はいちいち、お前たちの仕入れ原価くらい知っているよと、思わせなければならずやり難い。

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