スローフードはみんなでやれば環境破壊

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有機農法が広まると、農地が足りなくなって森林が伐採されるので環境に悪い、というんだが、まぁ、そういうのは「理屈」であって、現実ではない。実際には耕作放棄地がいっぱいあって、タダで使わせてくれる。わざわざ森林伐採なんかしなくて良い。それに、世の中の人間、100人中99人は、「毒が混じっていても安けりゃいい」という人たちなので、トンキン人は農薬、化成肥料漬けの食料でいいよ。

 研究チームは有機農法のための森林伐採による二酸化炭素排出量を評価するために「炭素機会費用(Carbon Opportunity Cost)」と呼ばれる新たな概念を定義して、有機農法のリスクを警告している。
「スウェーデンのエンドウ豆の有機栽培は、これまでの農法よりも50%も多く気候にダメージを与えることが今回の研究で示されました。食材によってはその影響に大きな違いがあり、たとえば、スウェーデンの有機冬コムギの場合、そのダメージは70%近くに増えます」(研究より)
 そして問題は農作物だけにとどまらない。無農薬のエサで育てる有機畜産物は一部で需要が増しているのだが、こうした有機畜産物の飼料を製造するために、さらに多くの有機栽培耕作地が必要になってくるのである。
 70億を超えてさらに増え続けている世界人口だが、オーガニック野菜、オーガニック畜産物の需要がさらに増していけば耕作地のために森林が伐採されて温室効果ガスの排出がますます加速することになる。地球にやさしいはずであった有機農法が地球温暖化に加担することになるとすれば残念としか言いようがない。

ただ、お茶とかコーヒーに関しては、慣行農法より無農薬、無農薬より無施肥、栽培より野生の方が間違いなく美味しい。最終的には、「野生茶」、そして野生のコーヒーだな。さすがに野生のコーヒーというのは難しいが、イエメンとか東ティモールとかだと、半野生のコーヒーがある。農薬も肥料も与えず、実を収穫する時以外は放置。ブラジルやコロンビアといった大産地の豆と比べると、とてつもなく生産性が悪いw 南米の生豆が幾らで買えるかと言うと、先物相場を見れば判るんだが、1ポンド100セント前後ですね。kg250円といったところだろう。半野生の生豆は、その10倍の価格です。薪炒り番茶KKと豆州楽市では、この半野生のコーヒーと、野生茶に特化して、これから事業を展開して行く。念のために忠告しておくが、大きな会社が手を出せるような分野ではないです。おいらの老後の道楽だw

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豆州楽市がお届けします。
「有機農法は地球環境にクソ悪い」大学合同研究が科学誌で発表される! エコと対極の行為... オーガニック系人間は悶絶!?、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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なぜかが書いてない
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↑えっ?書いてあるじゃん。
有機農法だとより広い耕作地が必要になって森林伐採が進むからって。
肉も同じで広い牧草地が必要な牛なんかでなく、狭いところで飼える豚や鳥を食えということ。
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地球の環境保全にはすべての人間が絶滅する事が1番の対策なんだぞ(棒読み)
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有機農法批判とみせかけておいて、実は牛肉批判という記事
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やっぱり肉牛養殖よりも捕鯨だな。
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生産性の低い有機農法で生産量を増やすには森林を耕作地に変えなければならない
その結果、二酸化炭素の固定量が減って温暖化を促進するということか
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有機農法と無農薬農法を勘違いしている買い物客が多過ぎ
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オーガニックって農薬とかに過敏な人が健康維持の為にやってるもんだと思ってた
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オーガニックって贅沢やろw
自然環境とかどうでもよくて天然モノの味を食いたいだけやろ。
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↑いやいや、偏食の一種だ。
残念ながらオーガニック食材に限ると食の幅が異様に狭まるから。
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大気中の酸素の80%は海中のプランクトンによって作られている。森林からは20%。
大袈裟で害しかない記事書くなよ!
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化成肥料はハーバーボッシュ法で人工的にアンモニアを生成して、窒素を固定し、
そこにリン鉱石から取れるリン酸、塩化カリや硫酸カリから取れるカリウムを加えて、
そのほか、いろんなミネラルを加えて粒状に固めたもの。

有機肥料は、動物のフンや植物の残滓(茎や種子の殻など)を発酵させて、
土になじみやすい状態にしたもの。

どっちも植物の成長に必要な物質を、人間が補うことを目的として
作られたものだが、結局、その物質を植物が利用するためには
微生物の力を借りる必要があり、化成肥料は微生物をより多く消費するので、
化成肥料の使用により、農地の地力がしだいに落ちていく、という問題があるそうな
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↑主に酸性雨や化学肥料によって分解者(農業なら有益微生物)がダメージを受ける
現場では炭を使って分解者を促進させる
その分コスト 主に人件費がかかるが
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人間を減らすのが一番、やはり手っ取り早いのは戦争
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オーガニック系は自分たちが有機栽培の食品を食うためだけに
地球上の人間、生物全員を犠牲にしているのか
ひどいやつらだな
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慣行栽培における利益増進用耕地拡大の方が
割合高いに決まってるだろ
それに触れもしないのはさすがに薄汚い

これを書く記者、GOだす編集長
反知性主義もいい加減にしろ
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有機農法好きは地球環境のためってより、農薬使ってる物を食べるの怖いって人たちが多いと思うよ
プリウス乗りが地球環境のためってよりガソリン代節約できるから乗ってるのと同じで
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あほらし
化学肥料を否定して現代文明は維持できないよ
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↑支那の砂漠化を見よう
化学肥料を使い回し 高濃度の農薬散布した結果砂漠化した
趣味で家庭菜園している人も知っている常識は 化学肥料は7年でアルカリ質になる
土壌はカッチンコッチン
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↑そもそも有機農法とかでは生産量確保できずに餓死するからな。
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日本は、休耕地がたくさんあるから大丈夫だな。
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今の地球にある農地の面積でオーガニックで養える人口が適正人口なんだろうね。
まあそれでもすこし多過ぎると思うけど。
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↑それが戦争の原因だしな
食料が足りなければ奪い合いになる
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2坪程の日当たりの良い庭かベランダか屋上があれば、とりあえず夏野菜は買わないでも済む
土やら肥料買わなきゃいけないから、スーパーで買うのとどっちが安いか微妙だが、新鮮野菜が食べられて幸せになれる
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効率無視でやってるんだからその分誰かが尻拭いをする羽目になるのは当然だわな。石けんとかさ。
当人は良識者気取りでいい気持ちだけどさ。
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オーガニックって環境のためと言うより健康のためって趣旨でやるんでしょ。
贅沢品だから>1みたいにはなるんだろうけど、人口を減らせば解決できる。
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少食の牛を開発しろと
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有機じゃない農地に隣接すると認証されないから隔離できる森の中になる、有機じゃない農地が原因であることは触れないのなw
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まあ、こうなってしまった以上、地球環境を破壊する有機農法は段階を踏んで禁止の方向に進めるしかないだろ
地球環境が破壊されてしまったら元も子もないもんな
みんなで地球の未来を守ろうぜ
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>こうなってしまった以上

どうなってしまった以上だよ?w
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日本は耕作されてない農地が増えてるからそこを有機で再利用すればいいだけだから問題ないね
高くても良いものを食べたければ
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クジラ肉を消費するのが一番エコなのにね
白人は絶対にこの点に触れないエセ環境保護主義者ばかりだわ
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まあ、有機が主流になることはないよ
農家も付加価値を付けて高く売れるからやってるわけでさ
でも、手間が掛かるから農地も早々広げられない
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それを言うなら変換効率の悪いウシブタ飼育を止めてトリやトカゲを食べろという事になる
ちなみにタンパク質変換効率の最高効率は昆虫食
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馬鹿馬鹿しい屁理屈。
単純な話、食糧をまかなうための大量生産の農業と付加価値を求める農業は別というだけの話。
世界中の農業を完全な有機農法に変える必要はない。
余っている農地でやればよいだけでしかない。
だいたい化学肥料の生産にも限度はあるんだから有機肥料の利用は資源の問題からも必要だし、
家畜糞や下肥や落ち葉、木や草の利用はごみの減量や外貨の流出防止にもつながる。
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また嘘を
それは全部有機農法やったら森林伐採しなければいけませんというとんでも論が前提じゃねーか
別に他人に強制しないならその糞高い野菜買わせればええやろ
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農薬はチートだから
そりゃ楽だし収穫も多いよ
みんなそれを食べればいいじゃない
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まぁ日本で無農薬とかはこんなとこに一軒家的なとこでやらない限りあまり意味がないような気が
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肥料メーカーのロビー活動でこのての研究がさかんに行われてるんだよね
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まさしく机上の空論だな。
こんな論文載せて恥ずかしくないのかこの学者連中は。
有機農法するやつはわばわざ森林まで切ったりしねえしそもそもそんな資金に余裕ねえだろがボケ。
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化学肥料の付着を避け口に入れないようにするのが目的だろ?
エコ目的なんて初めて聞いたよ。
まあ中にはエコ目的でやってる人もいるかも知れないが少数派なんじゃね?
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地球環境のためには人類は滅びるべき論者と同じ穴のムジナ
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まあ、学会発表や論文執筆じゃなくて、このての雑誌でかますってのは眉唾物な。
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静岡では、「無農薬ではお茶は作れない」とか、「無農薬のお茶は不味い」とか、散々言われて来た。それには理由があって、農業でメシを食っているプロは、無農薬なんか、やりたがらない。生産性が悪くて儲からない。平地では無農薬はできない。標高の高いところでしか作れない。なので、無農薬でやっているのは、ほとんどが素人です。なので、市場にはほとんど出廻らない。かくして、日本中がヤブキタだけを作り、農協が配布するカレンダー通りに農薬を撒き、自然栽培をやりたければ、限界集落で森に埋もれた隠し畑を探すしかないw 不思議なもので、耕作放棄地になっても、茶畑は生きている。雲南省に行くと、800年前の茶畑の遺跡というのがあって、巨木に成長した樹齢800年の茶樹が列をなしているらしいw

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広葉樹を植えて落ち葉を堆肥にしてた農家がいた
立体的な循環農法が理想
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工場で作った農薬と肥料を全否定したら収量落ちるのは当たり前で
無農薬・有機肥料で生産したものなんて贅沢品
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日清カップヌードルの謎肉が大豆由来なんでしょ?
あれを大量生産したらいいんじゃないの
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人間が増殖をやめない限り無理
空中窒素固定法が諸悪の根源だって
朝日新聞に書いてあったな
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↑豆科の植物で窒素取り込んで緑肥にするんじゃ生産サイクル間延びして間に合わないからしかたなかんべ、て理由だから諸悪の根源は増殖しすぎる人間の方だろ
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アフリカの土人をこれ以上増やさないことが肝心だよ
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有機農法って化学肥料を大量に含んだ餌を食わせた牛や豚の糞を使うから
収穫された野菜は全て化学物質を大量に含んだ野菜が出来上がる

美味しんぼで海原雄山に教わったわ
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そもそも野菜栽培に農薬や化学肥料を使わなければ 現代の人口を養っていけるほど大量の野菜を作るのは不可能
使っているからこそ高効率で野菜を生産し、みなが低価格で野菜を口にすることができる
農薬・化学肥料は人類の英知だよ
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意識高い食事はカネがかかる。
全地球人がすべての食事をインスタントラーメンにすれば農地不要でエコになる。そういう理屈>1
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地球の面積増やす方法考えようぜ
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通販では有機栽培野菜とかいうのが法外な値段で売ってる
あんなの意識高い系厨二病御用達だろ(笑)
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大体、スローフード、スローライフ系は効率が悪いんだから、
みんなでやれば環境破壊になるのは自明だろ。
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有機肥料は糞尿主体なので河川を汚染しやすいし作業中の衛生面に問題が多い 最悪の場合収穫物に糞尿腐敗物がつき食中毒死亡事故も起こす
化学肥料は清潔に製造されているので扱いやすい
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↑人肥の時代は、ヒトと寄生虫(主にぎょう虫)が幸せに共存してたんだよなあ。
このサイクルを断ち切った代償がアレルギーの蔓延だ、
という説には一定の説得力がある気がする。
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クリティカルな環境だと、化学肥料だけだと耕作可能年数減りそうだけど。
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↑化学肥料だと土地がぼろぼろになる
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↑アメリカの砂地は化学肥料と地下水のコンボで塩害で使えなくなった農地が増えてるらしいね
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豚の成長率は異常
1年で生後直後の体重の100倍にまで太る
人間なら3000gで産まれたのが300kgになるレベル
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しかも豚は一度に8~13匹産む
牛はせいぜい2頭
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牛肉は効率が悪いからな。
多くの国では農作業に使った。肉を食うためじゃない。
牛肉を庶民が普段から食べてた民族は存在しない。
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『土の文明史』 デイビッド・モントゴメリー
アメリカ農務省は、国内で毎年使われている化学肥料の約半分が、表土の侵食で失われた土壌栄養分を補充しているだけだと推定している。
このことは、化石燃料(今までに発見された中で地質学的にもっとも希少でもっとも便利な資源の一つ)を消費して、泥(考えうるもっとも安くどこにでもある農業資源)の代用品を供給するという異様な立場に私たちを立たせることになる。
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CO2輩出しない為に農薬まみれのものを食え
もはや基地外
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農産物を金儲けの道具として使われると、
飢餓で金儲けしようとするクズがいっぱい出てくる。
我々はソレを阻止しなければいけないのだよ。
水道法改正もそうだが、国民の命をカタに金儲けを企んでるヤツがいっぱい居る訳。
歴史上、何度も何度もそういう事が起こったのに、
ソレを忘れてアソコから買った方が安いどうのこうの、
食糧問題を甘く考えてはいかん。
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謎肉を復活させた日清食品は偉大だな
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食い過ぎなんだよ。
小食になれ。
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アメリカ人一人分の食料でアジア人10人が生きられる。
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日本なんて、中山間地は休耕田、耕作放棄地だらけだ。
農地が不足?なにそれ、美味しいの?
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有機農法で生産した食料だけでは人類全体の腹を満たす事は到底出来ないのだから
オーガニック野菜がどうのこうのというのは、本物のセレブだけがこっそり自分達だけで食ってればいいのに
勘違いした意識高い系が持ち上げるから面倒なことになる
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慣行農法で、農薬・肥料漬けの栽培法だと、自然栽培の10倍以上の収獲が得られる。日本の茶畑は、インド・スリランカの10倍の単位面積あたりの収穫量です。でもね、いくらたくさん穫れても、売れなきゃゴミだわw

コメント(4)

原発問題や防衛問題において、大手メディアの偏向ぶりがよく問題にされるが、製薬業界•食品業界とメディアとの癒着こそ問題にすべきだと思う。直接健康に関わるからである。最近、精製砂糖の人体への害が明かされつつあるが、メディアはほとんど取り上げない。製菓業界はCMのドル箱だからである。(首相の奥方様の出身!)製薬会社もCMのドル箱。実は日本にいる時はよくわからず、コンビニ菓子を食い、清涼飲料水を飲み、高血圧の薬も飲んでいたのだが、日本を離れ、新鮮な野菜•果物•香辛料を摂る生活を続けるうちに動脈硬化も高血圧も高脂血症も直ってしまった。(昨年の春に帰国したが、花粉症も出なかった。)アレルギー反応で見られるように、異物が体内に侵入すると炎症が起こる。大抵、一過性のもので元に戻るのだが、「異物」をとり続けると、炎症は慢性化し、細胞は硬化し、最悪の場合、ガン化する。「異物」には花粉のように「天然」のものもあるが、「人工物」がその多くを占める。日本は野菜や果物が高価なので、人工物に頼りがちになるのは大変良く理解出来るのだが、2〜3ヶ月だけでも天然物のみ摂取する生活を試される事をお勧めします。その効果に驚かれるだろう。


フランスワインやシャンパンに続いて英国でも「テロワール」思想を継承しようとする

アイラ島産シングルモルトetc.を先頭に「生育環境」への注目度が急速に高まっています

ブルイックラディは古代種の大麦ベアバーレイを島内で栽培したり加水も瓶詰めも

すべてをアイラ島内で行うなど各種の実験的な実践に取り組んでおり世界中の同業他社も

もはや無視はできずそれぞれの方法で革新を謀る(樽にミズナラを用いたのもその一環)

簡単に現在の酒の世界地図を説明するとクラフトビールから始まった小資本による醸造が

クラフトジンやクラフトウォッカあるいは小資本によるウイスキー生産へと進んでいる

その反面英ディアジオや仏ペルノーリカールグループやサントリーグループなど巨大資本による

世界中の醸造・蒸留メーカーの統合化とブランド化も急速に進んでいて その背景には

世界的な飲酒人口の増加 BRICSの経済成長 アルコール耽溺と高額酒への投機現象がある/笑。

まだ日本ではほとんど知られていないメスカルもその動きからは逃れられないようで

ディアジオはジョージクルーニーのテキーラ会社「カーサミーゴス」を10億ドルで買収

メスカルを発売する予定 さらに小さなメスカルブランド「ピエルデアルマス」も買収

ディアジオはシングルモルトでの大成功をメスカルで再現しようとしているはずだ/笑。

しかし野生種や高山種を使った本物の天然メスカルは簡単には商業化できないだろう

トバラなどの品種は3000メートル級の高地で20年以上をかけて自然に成長するのだから 。。

 いまごろになって、こういう論法が話題になるとはね。 オレなんか、20年くらい前から言ってることなんだが。 別のサイトに別のハンドルネームで書いたので、ひょっとしたら見た事がある人がいるかもしれないが。
 これにきづいた最初のきっかけは、チェルノブイリの原発事故だった。 これは人間にとっては最悪の環境破壊だったが、まてよ、動物や植物にとってはどうだろう、という疑問が浮かんだのだ。 その結論は、人間が暮らせない放射能汚染地帯は、動植物にとっての楽園ではないかと。 で、「チェルノブイリ動物解放区」というバチあたりなフレーズを思いついて一人悦に入っていたのだが、それが自国で起きてしまい、バチあたりなことを考えた自分を責めたものだった。
 で、このチェルノブイリ考察の結果として、「環境」とか「自然」とかいうのは、人間にとってと、人間以外の動植物にとってとでは、正反対なのではないかという結論に達したのだった。
 で、たとえばアマゾンの環境破壊(森林伐採や放牧)を防ぐには、その流域一帯をチェルノブイリの100倍くらいの放射能で汚染させるのが、ほとんど唯一の現実的な方法ではないかと思ったものだった。
 そして、無農薬無化学肥料の自然食品は、人間にとっては一見環境にやさしい食べ物に見えるかもしれないが、それは単位面積あたりの収量が少ないので、同じ数の人間を養うためには、自然をより多く破壊するしかない、ということに思い至ったものだった。
 現代の人間は、その数が不自然に増えているわけで、不自然な存在である人間が、自然なものを求める、ということ自体が、バチあたりなのではないか、と思ったものだった。
 だから、環境を守る(人間のためではなく動植物のために)には、原子炉で発生した水素ガスで合成された蛋白質で暮らしていくことを我慢するしかないのではないか、とも。
 あのブレードランナー(アンドロイドは電気羊の夢を見るのか)では、ものすごい人口密度の大都会のまわりには、ほとんどてつかずに見える自然が広がっていたが、そういう世界が未来の世界だと。
 とはいえ、その後、こどももできてしまうと、わが子には、やはりできるだけ自然な食べ物を食べさせたい、というのが親心というもので、この問題は根が深い、人間の業というのは計り知れない、結局のところ、人間同士で殺し合って、数が100分の1くらいに減るところまで行きつくしかないのではないか、と暗澹たる思いにかられるに至ったのだった。

自然食が病気を治癒することについては確信しているのですが、確かに弦巻町様のおっしゃるように、日本人全員が自然な食材を求め始めたら、ただでさえ高価な野菜や果物やハーブ茶が品薄になり、益々値上がってしまうでしょう。幸いなことにタイの市場では信じられないほど安価で全ての食材が手に入ります。万病に効くと言われるウコン(ターメリック)はカレー粉ですので、一袋50バーツ(150円)ほどで売っていますし、インドのアーユルベーダ医学で有名なベール(柑橘類、ただし甘い)の実も一袋が同じぐらいの値段です。ココナッツオイルは抽出が面倒なので、1瓶750円ぐらいしますが、これが一番高いぐらいです。こんな素晴らしい食材が溢れているのに、タイ人はコンビニで加工食品を買ったり、メチャクチャ甘い飲料を飲んだりと、モッタイナイ生活をしています。とにかく私は日本での愚かな食生活で痛んだ体を安めて、健康な生活を送りたいと考えています。

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