柔らかい味のコーヒーを淹れる方法

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コーヒー好きはハンドドリップで淹れるというのは常識なんだが、昔は片面ネルの袋みたいなので淹れていた。市販品がなかったので、中学生のおいらは呉服屋で生地を買ってきて自作した覚えがあるw ネルの袋は管理が大変なんですね。冷水に浸して冷蔵庫にしまっておかなきゃならない。乾かしちゃ駄目なんです。その後、カリタとかメリタとか、ペーパーフィルターというのが出てくる。初期のペーパーフィルターは紙臭かったです。同棲していた女が紅茶をペーパーフィルターで漉しやがって、ひと口飲んで気がついて、ケンカになったw まぁ、今は、紙臭いという事もない。おいらも普段遣いです。紅茶には使わないがw で、コーヒーの淹れ方。まぁ、基本的な動作はいくらでもネットにあるので、勝手に勉強して下さい。ひとつだけ、あまり触れられない「秘訣」について書こう。コーヒーもお茶と同じで、煮えたぎった熱湯で淹れると苦くなる。柔らかい味のコーヒーを飲みたかったら、お湯を冷まして淹れるといい。60度くらいのお湯で、通常の3倍くらいの豆を使って、時間もタップリかけて淹れる方法があり、するとハンドドリップでもエスプレッソのような濃くて美味しいコーヒーが淹れられる。それほどでなくても、お湯の温度を90度くらいまで冷ましてから淹れるというのが、柔らかい味のコーヒーにする秘訣です。逆に、パンチの効いた、メリハリのある際立った味が好みだったら、チンチンに沸騰した熱湯で淹れると良い。お茶もコーヒーも、そういうところは良く似てます。

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タイ王室がフェアトレードで始めたコヒー栽培事業、50年の成果が、メチャンタイのコーヒーです。希少な、香りと酸味に優れた豆です。中炒りですが、個性を活かすために若干、浅めのローストです。焙煎済み、挽いてありません。

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メチャンタイのコーヒー豆の中でも、ピーベリーと呼ばれる特に選抜された特級品です。通常、コーヒー豆はひとつの実に2つの豆が入っているのだが、稀に、1つしか入ってない実がある。豆は小さく、丸い。同じ産地の同じ品種でも、このピーベリーは味が良いと言われていて、高額で取引されます。数に限りがございます。お早めに。焙煎済み、挽いてありません。

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