フランシス・レイ死去

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フランシス・レイが亡くなったというんだが、この人、元はアコーディオン奏者で、だからこの出世作「男と女」でも、オルガンがメインですね。ムスタングのクーペが素敵だわw フランス映画は映像が美麗です。中身は空っぽだけどw そりゃ、ハリウッドも同じかw



「パリの巡り合い」です。これも「男と女」と同じく、ルルーシュ監督。



これはルルーシュ監督ではないんだが、どうせフランス人監督なので、大差ない。基本的にエロいw とある日本人女性は、うっかりフランス男に身体を許したら、三日間、「服を着させて貰えなかった」そうですw この映画以来、「個人教授」というとエロ、というイメージがこびりついてしまったw



「白い恋人たち」は、グルノーブルオリンピックの公式記録映画です。これもまたルルーシュ監督なので、お洒落なギミックがあったりするw

この映画のオープニングで、「これは公式映画ではなく、たまたまグルノーブルに居た映画人が、13日間の感動的な日々を、見たままに描いた作品である」と流れるが、勿論公式の記録映画として製作された作品である。

この映画を今、改めて鑑賞すると、フランス人の映像感覚というのが理解できると思う。



「愛と哀しみのボレロ」です。フランス映画としては珍しい超大作で、戦争シーンもあるので、ずいぶんカネもかかっただろう。ルルーシュ監督の撮影風景が興味深い。

1930年代から1980年代にわたり、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ベルリンを中心とするフランス、アメリカ、ロシア、ドイツにおいて交錯する、2世代4つの家族の人生を描く。この2世代4つの家族は、序盤では互いに散発的に交錯するだけだが、クライマックスの、フランスのチャリティ公演で一堂に集結する。この4家族に加え、時空をこえて、盲目のアコーディオン弾きが複数回登場し、アクセントを加える。作中の親子などを同じ俳優が一人二役で演じている例もある。

この映画では、ジョルジュ・ドンのボレロがクライマックスで、素晴らしいです。どっかの韓国人が映画丸ごとアップしているので、どうぞw ちなみに、このジョルジュ・ドンのボレロは、日本で初めて、「パフォーマンスとしての知的財産権」を獲得したとして知られている。見れば判ります。なんでコレが、そこまで評価されたのか。



「ビリティス」です。これはルルーシュではない。監督はデビッド・ハミルトンです。まだロリコンが日本でブームになる前から、ひとすらロリコン道を追求して来た助平オヤジw おいら、大学生の頃、銀座・阪急ビルの通路でコイツのポスター売っていた。良く売れましたw レンズにパンスト被せて撮る人なので、全部ボケボケw カメラはミノルタで、彼は元々、カメラマンではなく、デザイナー出身です。

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思春期を渋く彩ったルルーシュ監督『男と女』美しく趣味よい映像に回顧モード没入気味

モンテカルロラリー仕様の初代マスタングやフォードGT オープントップマスタングなど

まるでフォード社の宣伝映画でも 職業ドライバーが主役というだけで感動的でした/笑。

しかし巧くクルマを使った映画がまだあまりなくフランケンハイマー監督の『グランプリ』

バーグマンやジャンヌ・モローが出た独特のオムニバス映画『黄色いロールスロイス』

あるいはマリアンヌ・フェイスフル主演の『あの胸にもういちど』(ぼくの評価ではダサ映画)

すでに翻訳が出て既読だったマンディアルグの小説『オートバイ』が原作など 。。

60年代は重要な役割でクルマが使われただけで読む価値見る価値の時代だったんだ/笑。

 野次馬さんはハリウッド映画があんまり好きじゃないようだけど、アカデミー作曲賞を受賞したのが「Love Story ある愛の詩」で、ライアン・オニールとアン・マーグレット。 白血病の女子学生との悲恋だが、実生活で白血病になったのはライアン・オニールのほう。 ところがなかなかタフなやつで、実際にガンで死んだのは元奥さんのファラ・フォーセットのほうで最後まで看病して看取ったのは映画のストーリーといっしょ。 美談に聞こえるが、その最中に息子ともども覚せい剤で逮捕されている。 娘(母親は別)のテータム・オニールもペーパー・ムーンのころは可愛かったが、これも薬中。
https://www.cinematoday.jp/news/N0015282
 
 ちなみに日本の「愛と死をみつめて」(吉永小百合)は、これより6年早い。


アン・マーグレットでドキッとしたのです(『ラスベガス万歳』ファンだったりして/笑。)

『ある愛の歌』なんて絶対に観ない映画なので調べるとやはり別人 アリ・マッグローでした

 すいません。 この作品、曲は知ってるけど、映画も本(翻訳者は角川春樹)も見たことなかったものでw  検索して見てきたら、たしかに別の女優さんの顔でしたw

マリアンヌはホワンコ演技の印象なんだがw
きつめの怪演をしたイザベル・アジャーニww
<アデルの恋の物語>の狂気がよかったwww
個人的にはカトリーヌ・ドヌーブが好みどすwwww

>>フランス映画は映像が美麗です。中身は空っぽだけどw 
音楽は最高だよね!1度聞いたら頭から離れないw

>フランス人の映像感覚というのが理解できると思う。

【 沢田研二 Mon amour je viens du bout du monde 】~1975年01月20日にフランスでリリースされた「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE/巴里にひとり」~

https://www.youtube.com/watch?v=zGP4Y9C1KHg


>この曲は「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」(モナ・ムール・ジュ・ヴィアン・ドゥ・ブ・ドゥ・モンド)というタイトルでフランス国内においてフランス語での歌唱バージョンがリリースされている。フランス国内のRTLというラジオチャートで最高位4位を獲得、およそ20万枚を売り上げるなど異例とも言えるヒット曲。沢田本人はフランス語を全く話せ無い。

・・・・1983年のTV番組で歌った際の動画、バックの映像にフランス人の映像感覚が伺えマス。ヌーヴェルヴァーグ(Nouvelle Vague)が盛んだった頃、日本にもフランス映画が公開されていた時代がアリマス。ゴダールやトリュフォーやルネ・クレマン監督が活躍していました。俳優のアラン・ドロンやイザベル・アジャーニ、ソフィー・マルソーも根強い人気がありましたねぇ~。

 リュックベッソン監督のフランス時代ですが、「グランブルー(国際版)」より最初公開した時の「Le Grand Bleu(カンヌ版)」の方が御薦め。勿論フランス人から見た日本人描写は、当然の如く滑稽仕様でアリマス。ハリウッド(国際)版はBGMの音楽、エンディング改悪の安眠仕様デス。日本のフランス映画の中で、歴代1位のヒット作品と言えば⇒2011年の『最強のふたり』(さいきょうのふたり、原題: Intouchables)。ドキュメンタリーの実話を映画用にアレンジしています。秀作ですなぁ~。

【 Rendevous C'était un Rendez vous 1976 】~フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が1976年に手がけた短編ドキュメンタリー~

https://www.youtube.com/watch?v=WJYOMFayruw


>『ランデブー』は、1976年公開の短編映画。夜明け前のパリの街を、1台の車が豪快なエンジン音を轟かせながらアクセル全開でひたすら走り抜けるわずか9分間のドキュメンタリーだ。撮影はワンテイクで行われたという。公開当時、赤信号であろうが、通行人が横切ろうが、前方をバスや車がふさごうが、アクセルをゆるめようとしないその無謀な運転に批判が殺到し、映画はすぐに上映禁止となった。しかし40年近く経った現在までファンは絶えず、YouTubeで検索するとメイキング映像やランボルギーニによるオマージュ作品など数多くの関連映像がヒットする。

あたしは死んだオフクロがフランス・イタリア映画好きで子供のころからラブシーン満載の大人の映画を名画座で見ておりましたなあ。
当時は五百円くらいで二本立て。
席指定も入れ替えもないんで観たけりゃ朝から上映回数分しっかり見れました。水筒弁当持参です。古典的映画好きはまあこんな連中です。

で、今となってはタイトルがわからない。
さすがにヌーベルバーグの名作は後から見てるんだが、どうしてもわからない映画がいくつかあるんですなあ。

まあしかし、おフランスはハリウッドの田舎者にとっては未だにあこがれの土地だということは、米帝隷属国にはなかなかわからない。
映画を作るにあたってアメリカは銭を、フランスはエスプリをという構図は今も変わりません。lalaland見ててそう思いましたな。

日本は大体アイデア倒れなんですなあ。映画を造りきる体力がない民族なんじゃないかと思います。七人の侍は例外。黒澤は体力の人だとあたしは思いますよ。

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