オバカマツタケ

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松茸の偽物の養殖に成功、という話なんだが、色々と科学的にエポックメーキングな発明らしい。この手法の応用で、トリュフなどの菌根菌キノコがオガクズで培養できるようになりそうだというので、ノーベル賞取れるか? 多木化学という会社は、「日本初の化学肥料製造」で知られた会社で、明治18年の事です。ポリ塩化アルミニウムPACでは国内シェア40パーセントとか、不動産もたくさん所有し、かつては自社の製品を運ぶための鉄道も持っていた。まぁ、古い会社で、財政的には余裕があるんだろうね。本社社屋が凄いですw だから、こんな、海の物とも山の物ともつかぬ発明なんてやっていられるw

肥料メーカーの多木化学(兵庫県加古川市)の株価が、5日急騰した。制限値幅上限の前日比1000円(19.42%)高の6150円だ。
それも朝一番にストップ高を記録してそのまま終値まで継続している。
急騰の理由は、バカマツタケの完全人工栽培に成功したと前日に発表したから。
バカマツタケはマツタケの近縁種。
名前が名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りはこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである。
マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境に適応しやすいから栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。
実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。
これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は、これとはまったく違う手法をとったのである。
というのは、木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。
これは画期的なことで、キノコ栽培の常識を覆す大発明かもしれない。
多木化学は2012年からバカマツタケの完全人工栽培に着手。
今年4月に完全人工栽培の成功を確認した。得られたバカマツタケのサイズは、長さ約9センチ、重さ36グラムで、天然ものよりやや大きいかった。
栽培期間は約3カ月。遺伝子チェックもしており、バカマツタケで間違いない。その後も次々と発生して、現時点で計14本になったという。
菌床栽培なら、植物と共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。
また室内栽培だから虫の被害に合わず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単......などのメリットがある。
同社は特許を申請中で、3年後の実用化を目指すとされる。

松茸は特に好きというわけではないが、年に一度は食べたくなる。むかし、バンコクに「星ヶ岡茶寮」というとんでもない名前の日本食レストランがあって、たまたま秋に入ったら、懐石料理のコースが全品、松茸尽くしだったw アレは飽きるわw 

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【松茸】「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功!「多木化学」株価急騰ストップ高 常識破りの大発明、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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僕の松茸も育ててください
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↑お前は永遠に傘開くのを「待つダケ」
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↑切り刻んで菌床作るか
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↑よし、おじさんがしゃぶってやろう(ゲス顔)
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もっといい名前つけてやれよw
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↑アホウドリとか綺麗で大きく人を怖がらない優しい性格の鳥なんだけどな
人を怖がらない事がアホウって事でこんな変な名前がついちゃった
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ボクのマツタケもストップ高になりそうです!!><
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↑取引ねえじゃねえか
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得られたバカマツタケのサイズは、
長さ約9センチ、重さ36グラムで、
天然ものよりやや大きいかった。

長さ約9センチ
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    |┃三
    |┃  ガラッ
    |┃ ≡ .∧_∧
____.|ミ\_<丶`∀´>  <話は聞かせてもらったニダ。
    |┃=__     \
    |┃ ≡ )  人 \
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↑噴いたwww
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ラテン語のカッコいい学名で呼んだほうが良さそうと思ったら
学名がTricholoma bakamatsutakeだった
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↑なんかかわいそう。
学名にまでバカ。
正真正銘本物のバカ。
もっと気のきいた名前つけてやれよw
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バカって言う方がバカなんです~ぅ!
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ミドリムシをユーグレナって呼んでいるみたいに商品名は変えないとだな
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スーパーの「松茸ご飯の素」は松茸はほとんど入っていない割に松茸のかおりだけは2倍3倍ある
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北朝鮮の経済制裁の一環ですね。
わかります
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>マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」

マツタケ別に好きじゃないけど、早いからといって「バカ」はないよな。
ソウロウマツタケでいいじゃん
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ちなみに多木化学はPAC(ポリ塩化アルミ)を開発したトップメーカーなw
人造肥料を日本で最初に開発して、創業者は戦前に貴族院議員にもなってるw
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↑地元民だけどそこまですごいとは知らなかった
というか地元企業だということすら知らなかった
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若い人は知らないだろうが、昔は松茸よりも椎茸の方が高級なキノコだった。
それが人工栽培(ほだ木に椎茸菌を人工的に植えて育てる)が開発されてから価格が暴落して今日に至るのだ。だから今回のこの発明により、松茸やトリュフなどがじゃんじゃんと工業製品のように製造できるようになったら、まずまちがいなく椎茸と同様に、それらの金銭価値もありがたみも減ることだろう。
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テンサイマツタケに改名
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2012年からバカマツタケの完全人工栽培に着手して2018年に完成して2021年に実用化って
のんびりし過ぎじゃないですかねー
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↑お前はノーベル賞をとる国にいる資格はない。去ね!
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株価は上がっても松茸の価格は暴落
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トゲアリトゲナシトゲトゲっていう通称の虫がいるくらいだし
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最近舞茸は安いのになめこが高いわ...
昔高かったものが安くなっても他の庶民的なものが
高騰するワケわからん鯖缶なんて倍になったし
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マツタケよりもスダチの方が高い時代になる
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俺のバカマツタケを長年しゃぶってくれる俺の嫁
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ボクのアソコもちょっと早いだけなのにパートナーからはバカ○ンポって言われます
ちょっと早いだけなのに酷くないですか?
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> 菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフやポルチーニ、ホンシメジ、タマゴタケなど高級キノコが多い。

量産できないから高価なのであって
量産できたら値崩れする
それでも寡占できれば、利益は大きいけどね
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ネオマツタケ
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一般には知られてないけどその筋では有名な会社の一つ
本社の家屋がステキ
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バカマツタケってバカにできないんだぞ
朝鮮半島~アメリカ大陸に至るまで
マツタケとして輸入されるものは、ほぼバカマツタケ

まめな
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バカ & 9センチ
関わらないほうが...
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マツタケ自体が大して美味くねーからなぁ
希少価値ゆえのありがたみすらなくなってしまったら何を心の支えにキノコ界で生きていったらいいのよ
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確か美味しんぼでやってたよな
あれから30年の月日が流れたけど
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シメジといえばホンシメジではなくブナシメジとかヒラタケになったように
マツタケも近い将来バカマツタケがマツタケになってしまうのか
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ここは満州、多木争議で大変な目にあったから、支那、朝鮮は信用してないのよねw
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大体
椎茸の方がうまいんでいらんわこんな不味いもの
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土瓶探しておこう...
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多木の液肥が凄く良いんだよねぇ
近所にうってなくてネットでしか買えない
これを機にもっと知名度が上がればいいが
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10年しないうちにコンビニ弁当が松茸弁当だらけに
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田植えのペースト肥料でお世話になっています。
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名前を朝鮮マツタケにしようw
9㎝だしバカだしw
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20代の頃、5股かけてたとき
そう呼ばれてた
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少し前にテレビで馬鹿松茸の事やってたな。
こんな事になるとは...
全財産注ぎ込んで買えばよかった
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菌糸から子実体を出させるシグナル、この価値がヤバイな。
トリュフにすぐ応用されるだろうし
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↑このシグナルで天然の松茸もバンバン生えるのでは・・・
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バカマツタケ、マツタケモドキ、ニセマツタケ、、、
いかに本物のマツタケをありがたがってるかが良く分かる名前の付け方だね
マツタケがそこまで持ち上げられるのは、相応の歴史もあるからこそだろうなと思って軽く調べたら、
マツタケとの付き合いは弥生時代の話までさかのぼれるらしいな
万葉集その他でも歌われたり、貴族の松茸狩りだったり、ずっと珍重されてきたわけか、
おかげで、まがいもの扱いの似たきのこは散々な名前に
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昔は椎茸も人工栽培ができなくて、天然物しかなかった。そのうち、伐った雑木を山の尾根に置いておくと、どこかから飛んできた椎茸菌が付着して椎茸が生える確率が高いというのが知られ、原木を傷つけておくと更に確率が上がるとか、色々と改良されて行くわけです。この研究では、伊豆が最先端だったらしい。17世紀には、こうした半栽培が行われているが、椎茸は出たり出なかったりで、博打だったようですw

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松たけ子「んー、この匂い、この大きさ! 舐めてよし、入れてよし、多木化学のバカマツタケ!」のCMで大ブレイク
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↑ワロタ
しかし多木化学って時価総額300億円無いのか
ここから3倍ぐらいは上がるんじゃね
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すでにシイタケとマツタケを混ぜたマツキノコというのがあるが
さほど流行してない
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裏山に松茸生えるから我が家での価値はタケノコと一緒なんだが
なんか悔しいなw
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トリフ、ポルチーニを栽培できる可能性あるって
もし出来たら外国人真っ青だろなー
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一発当てようと山に松茸探しに行くんだけど瓜坊出てきて眺めてたらママさん出てきてガッツリ睨まれたわ
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特許で大儲けして別府鉄道復活や!
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近大マグロも買えるようになるまで随分かかったからな
これも10年もかかるな
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ミズナラやコナラにはえるまつたけは、日本に松茸として入荷している。TVの説明では、外国では松茸がミズナラ類に生えると説明していた。味や香りもそっくりだから遺伝子解析しないと、判らないそうです。w
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僕のマツタケは良い子ちゃんでバカでは無い
早くJKに食べられたいです
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つい最近に百貨店の地下へ行ったら
天然のマイタケ?(たぶん)の巨大なのが売ってて
何万円って値札でびっくりした
あれ美味しいの?
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ほぼ日本人限定の味覚
されど松茸なれど松茸
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20年ぐらい前久米宏がニュースステーションで松茸の人工栽培に成功したてのを
映像付きでやっててえらく期待したのだがあれ以来音沙汰無し
もしかしてフェイクニュースだったのか
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↑遺伝子検査したら笠の広がらない奇形椎茸でしたって落ち
今でも〇きのこって名前で売ってるよ
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凄いな。 ただ、松茸なんてそんなに頻繁に食うもんでもない。 本シメジ(シロフ、クロフ)が栽培できたら凄い。
シグナルってなんだろ? 植物ホルモンの信号伝達の研究なんて昔あったが、揮発性酵素なんだろうか?
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↑意外に、電流バチン!とかだったりしてな
確か椎茸だかシメジだかの養殖では、電流を流したりしてたはず
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↑それは、俺も松茸シロにバッテリーとマイコン仕掛けを設計し、持ち込んで、数年間やったが、効果は無し。
むしろ、輪環になっているシロが壊れてしまった。
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下刈りしてた昔は松茸なんて高価なものではなかったみたいだね
近所の年寄り言ってたけど子供の小遣い稼ぎ程度だったんだと
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↑うんだ。 松茸目ができていない素人が踏みつけて歩いていたぐらい発生した。
一日、背負いハケゴで山を2往復したこともあったぞ。
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丸亀製麺の幹部が来てた。
三年後に記念メニューにするのかな?
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別府鉄道 、もう忘れ去られてると思いきや
結構レスが散見されるな。
特許で爆益出しても、鉄道復活はないなぁ
高砂線もないし。
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撤退がウワサされる多木化学所有物件のイトーヨーカドー別府店をマツタケ栽培基地にすればいい
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マツタケバカ!という名称にすると
ちょっとポジティブな印象に
男梅みたいな路線
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記事だけ読んでると、
バカマツタケの培養に成功したのなら、
普通のマツタケにも成功するんじゃないの?と思ってしまった。

バカマツタケとマツタケです、また違うのかな。
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↑日本の松茸は、松の根毛から、糸状菌が伸び、そこに菌根菌が付着して子実体を形成するもの。
バカマツタケは雑木林に点在して出るので、植生がぜんぜん違うと思われ・・・
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バカマツは富士山周辺で米栂マツタケと呼ばれているヤツと同じ
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そういえばオバカタレントみたいなブームあったね
「オ」をつけるといいのかもな
「オバカマツタケ」
なんか急にかわいくなったぞ!
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肥料の多木財閥として地元では有名すぎます。 またまた凄い発明発見しましたね。
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ん?
雑木山に発生するから、これはバカではなかろうかと付けられた名称。
命名は昭和で、比較的新しい。
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ここでちょっと豆
キノコは菌類だが、キノコの菌は普段は殆ど見えない姿で土壌や木の中に潜んでいる。
時期になるとキノコとして実体を表すのだが、それは植物でいう種を繋ぐ花のようなもので
種類によっては雄雌のキノコもある。
つまり、キノコは菌類にとっては生殖器なので「俺のキノコ」とかいうのは、ある意味正しい。
俺のキノコも実は凄いが、今は世に出ない役に立たない姿で潜んでいるということである。
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ちょびっと食べるからうまいんだよな
エリンギみたいにガッツリ食べてもそれはそれで美味しいんだろうけど
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ショウロも人工栽培してくれないかな
天然物は貴重なのとセシウムが怖くてな
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自分は、ホイルかなんかに包んで焼いて、手で裂いて
酢醤油(ゆずとかかぼすだともっといいのかな)垂らして食うのが
一番と教わったけど、
現在の価格ではそんなこととてもできない

料理の中に一片入ってるかどうかってんで有難く頂くだけ
正直うまいともいえない、違うものかどうかもわからない

年中食べれなくてもいいけど、栗やブドウみたいに、旬の時期に多くの人が一度や二度は舌鼓を打てるようになると嬉しいね
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今や、椎茸なんぞは菌床栽培でドカドカ穫れるんだが、でも、やっぱり原木椎茸の方が美味しい。それも、干し椎茸にして使うと、また格段に美味。今、豆州楽市の干し椎茸は品切れになってますが、来月あたりには今年の分が出荷始まります。

コメント(8)

特許を取ったら勝ちが決まりとかでは無いのがビジネスだ。
無理だと思われていた事柄が成功した”事実:ブレークスルー”
があれば、その特許を回避した新しい技術が出る場合もあり
二番手、三番手が成功する例がある。
ブレークスルーをした人物や企業に対する敬意・尊敬は当然必要だが
それと利益を上げビジネスとして成功させる事とは別なのだ。
技術開発しなくても、金融テクニックや法テクで乗っ取りをすることもできる。
現在注意しなけりゃならないのは、売国となる円安で
対ドルベースにおいて資産価値がダウンしている株による買収価格の低下だ。
小泉・ケケφ コンビ時代にあった
「ブルドックソース」「アデランス」へのハゲタカ浸食とかだよネェ

ネトウヨの気持ち悪い日本最高!とかのツベや弩アフォHP
+ノータリンのTV番組じゃないけど
日本の中小零細企業にゃ多木化学のような会社がマダマダあるのよ。

関東圏にも空襲や地震災害を生き延びてきた煉瓦造りの
文化財があって、清◯建設が関東某所の重要建築物の
耐震補強を行政側から請け負っている。
耐震補強材が露呈しないよう、あの素材で出来た細い
芯棒を多数準備して煉瓦を縦方向に串刺しにすることで、
壁面の倒壊を防ぐプラン。
ここの本社は木造だけど、大変貴重な文化財に見えます。
栽培ノウハウを寄越さない戦犯企業呼ばわりされて
放火されないように用心して欲しいです。

さっそくに奴隷クソアベが汚大奸トラッポに献上w
トラ<難だこの妙なアジはMCバーガーの呆を俺の生涯に渡ってよこせよな>ww
クソ<ハイハイ毛唐はこれだからな・・・>www
トラ<なにをブツクサまたバンカー地獄に落としこめたろか>wwww

バカマツタケって名前が面白いね。

毒キノコも塩漬けや干物にしたら毒が消えるものがある
そうでもしてでも食べたいほど美味いんだよね

そういう毒を消す技術をもっと研究すれば
おいしいキノコをたくさん食べられる

 メルルーサという白身の魚がありますが、スペインでは高級魚だそうですが、日本では白ムツという名前で売り出したものの、白というのがよくなかったのか、結局、学名のメルルーサが定着する羽目に。

 だから、このバカマツタケも学名で売り出せばよさそうなものですが、なんとTricholoma bakamatsutake  ・・・

 まんま、ですねw

 こうなったら、話題づくりもかねて、賞金2000万くらいで、養殖バカマツタケのブランド名を公募したらいいと思います。  商標登録の問題があるので、発表は登録がおりてからとしたいとこですが、そうするとトンキン五輪マークみたいなことになりかねんし・・

 候補ですが、こんなとこかw

1 イヴァンカマツタケ  米大使館からクレームきそうですw
2 イャンバカマツタケ  そもそもダンコンのイメージなのにw

バカとつくのはバカガイなんかと同じですな。
カンタンにとれるとかタクサンとれるとか、間違って生えてくる、取ってくるなんてのが語源のようで、食べてバカになるわけでなければそのままでよいでしょう。
ばかうけなんて商品名で成功した事例もある。

なお、実際国内流通している松茸は実質外国産ばかりで品種も厳密国産とは違う。偽物ばかりということです。

https://dash-dash-dash.jp/archives/489.html
https://meikaij.com/life/food/matutake-tigai/

国産数十トンに対して輸入品は千トンを超えている。
魚沼産コシヒカリの比じゃないです。
素人がそこらの店で買ってくる松茸はまず間違いなく外国産ニセマツタケです。

なお、本当のマツタケは生えてる場所を家族にも教えないと長野出身の奴がぼやいてましたよ。彼はベニテングダケは塩だか糠だかに長期間漬け込んで食えると言っておりましたな。
味は松茸以上だそうだが、禁制品なのでこれ以上の話はいけませんな。

>若い人は知らないだろうが、昔は松茸よりも椎茸の方が高級なキノコだった。

・・・・マイタケ(舞茸)も昔は高級品だったが、季節関係なく店頭に並ぶキノコに。バカマツタケの完全人工栽培に成功した「多木化学」ですが、創業者は戦前に貴族院議員デスよ! 人造肥料を日本で最初に開発し、PAC(ポリ塩化アルミ)も開発したトップメーカーが「多木化学」。5,150円の株が取引開始でいきなり1000円上昇し、売買ストップには理由が有る。マツタケ(松茸)を食べるのは日本と韓国と中国の一部で、醤油を常用してる民族の好物との事。3年後の実用化で栽培が軌道に乗って、販売が広がればバカマツタケの時代が来そうデス。そして菌根菌のキノコはマツタケ類だけでなく、「トリュフ」・「ポルチーニ」・「ホンシメジ」・「タマゴタケ」など高級キノコが多い。栽培可能なら革命的で、キノコ栽培の常識を覆す大発明に。

 「トリュフ」にも応用可能な完全人工栽培、世界三大珍味の価値にも影響するでしょう。2007年にイタリアで掘り起こされた重さ1.5キロの巨大な白トリュフ、オークション落札された価格は22万ユーロ(約3600万円)。ローマ帝国からトリュフ探しに使われていた牝豚ですが、何時の間にかリストラされ、訓練された犬が活躍してイマス。その犬も不要になる時代が来るのか? 食文化が変わる結構な衝撃的なニュースです。

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