本田造

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取手が蜻蛉になっている、いかにもアールヌーボーのジャポニズムです。あちこちの工房でまったく同じデザインのカップを見るので、この蜻蛉ハンドルの生地を提供する窯元があったのだろう。

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コレもまた、恐ろしく手間のかかった繊細な絵付けです。「本田造」と書かれているんだが、同じ時期に「本多造」というのもある。違う工房です。こちらのサイトによれば、1924年に浅草区旅籠町1の6「本田義松」陶磁器絵付業、という資料があるそうで、それかも知れない。

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>1924年に浅草区旅籠町1の6

 その前年の9月1日が震災の日です。焼け野原になったのでしょうが、そんな気配はみじんも感じさせない絵付けですね。

・・訂正というほとではないですが、元のサイトによると「1924年の資料」に記載があるとのこと。 資料の発行日と実際に旅籠町に工房があったのとでタイムラグがあった可能性も。

でも絵付した人は、何より、このもじゃもじゃを描きたかったんだろうと思いますw

 そうなんだ、オレもこのもじゃもじゃを描きたかったのじゃ(レオナール・フジタ)

(レオナール・フジタ 「タピスリーの裸婦」)
「これを日本画で使う面相筆の墨の薄い描線が際立たせているのだ。」
https://ameblo.jp/shonan5333/entry-11621848866.html

秋田の美術館に藤田の大作があったねw
<竿燈祭り>だったかなww
オレも50号でマネしてみたんだがねモネwww
絵具代にも事欠くビンボーだったんで未完で人にあげてシマッタ思い出がwwww

 さっきのフジタの裸婦ですが、着衣バージョンもあるんですね。これって、、、

 そう、ピンポンw  ゴヤの着衣のマハと・・w
https://matome.naver.jp/odai/2140264211867804601/2140288308284214903

 上野に来たときは、もちろんかぶりつきで見ましたよw

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