究極の養生食

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マクロビオティック業界で、「究極の養生食」と呼ばれているのがコレです。西日本では「茶粥」というのが古くから定番の食事で、百姓や商家の丁稚などは、三度々々、この茶粥だったらしいw いや、消化が良くてすぐに腹が減るので、一日5回くらい食べていたという話もある。茶粥の便利なところは、どんな雑穀でも使えるというところ。白米でも作れないわけじゃないが、玄米でも作れるし、雑穀を混ぜても良い。また、季節の野菜を入れても良い。大根飯とかねw 玄米は栄養価は高いものの、消化が悪いという特性があり、また、農薬はコメの「糠」の部分に残るので、無農薬米でないと、玄米はむしろ身体に悪い。そこで、コアなマクロビ信者は、無農薬どころか、化学肥料も使わない自然栽培米を使い、それを玄米の状態で炒って、炒り玄米を茶粥にして食べる。炒った玄米は成分がアルファ化して消化が良くなるというんだが、それを更に食べやすい、消化しやすいお粥にするので、究極なんですね。さて、作り方です。まず、玄米を洗ってザルで水を切る。それをフライパンで10分間、炒ります。パチパチと爆ぜる音がし、香ばしい匂いがしはじめたら、おろして、5倍の水を入れて約30分間、煮ます。最初は水だけで煮てみたんだが、味がなくて美味しくない。そこで、薪炒り番茶KKの薪炒り番茶。ティーバッグに入っているので、そのまま放り込んで煮る。番茶が「出汁」になって、美味しく食べられます。もちろん菜食主義者にも安心の出汁です。炒り玄米は2週間くらい保存できるので、作り溜めしておくと便利だ。これに、「塩だけで漬けた梅干し」を合わせれば、最強。他には胡麻で油を補給するのも良い。豆州楽市の梅干しは、小田原産で、もちろん塩だけで漬けた梅干しです。あるいは、豆州楽市の天然塩でもいいね。

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とりあえず
一番の養生はこの美しい奇天烈な
国から脱出すること
いままでも、原爆投下、農薬、薬害、など
さまざまな手段で民族浄化を謀ってきて
キチガイサイコパスの似非日本人といわれる
○○一味を使って加速中、
今も世界で禁止されているネオニコチノイド緩和したり
移民推進やら人工気象兵器、人工地震兵器など
あらゆる手段を使って浄化を謀っている
同じ遺伝子を持つといわれるチベット人は
もう時間の問題
この150年の侵略教育でこの国も時間の問題だ
○○一味はますます・・・

奈良の吉野〜和歌山 あたりが茶粥文化があります
うちは大阪市内南部ですが 
婆さんの代から毎朝 『おかいさん』

『おかいさん』はもっと水分が多くシャバシャバ
お茶は ほうじ茶で作ります
緑茶で作られる所もあるそうですが
ん〜 大阪、奈良、和歌山は ほうじ茶ですかね
今は贅沢で、香りのいい京都『一保堂』のほうじ茶が好きです。

スープカレーみたいなシャバシャバで 
お粥としてと言うより、半分スープ、飲み物感の方が強いですかね。

冬の寒いときは前日の残ったひやご飯に
炊きたての『おかいさん』をかけて・・・

夏の暑いときは学校から帰ると
朝に炊いた『おかいさん』が鍋に残ってあって
そのまま台所でしゅしゅる、
皆がたんびに しゅしゅるので 夕方には無くなってます。

朝はおかずなんてありませなんだな
梅干しか、糠のお漬け物 
嫌でも欠かさず婆さんに、食べて行き〜!と
通学に梅干しの種しゃぶりながら行ってました。

そう、『はったい粉』も振りかけたりしてました。

茶ん袋も手ぬぐいをポチ袋くらいに作って
紐を縫い付けておくのですが、
たまに夜なべして、婆さんと  
茶ん袋 作ったのいい想い出です。

そして今日もティーパックで『おかいさん』作っております。

> コアなマクロビ信者は、無農薬どころか、化学肥料も使わない自然栽培米を使い

あれ、自然栽培て有機・化学問わず施肥をしない農法のことじゃなかったでしたっけ?コアな信者は硝酸態窒素にうるさいですし。

有機肥料は、「その場所に自然に存在するようなモノ、少量」だったら許されるらしい。そこら辺は厳密な境界線というのはない。

いや、それは許されないですよ。認証自体ないからと言っても、「肥料」を入れたらそれは自然栽培と呼んではいけません。ま、ブラインドで食べたらすぐ分かるから別にいいんですけど(笑)

ウチはお茶の自然栽培をやってるんだが、放置したままだと雑草の方が背が高くなって、お茶が枯れてしまう。なので、雑草を抜いて、茶樹の根本に敷く。雑草を抜いて違う場所に捨てていたら、どんどんその土地が痩せていくよ。静岡には昔から、「茶草場農法」というのがあって、世界農業遺産に指定されている。

はい、緑肥はいわゆる有機肥料とは違いますからねえ。わたしも近所の人工河川に不届者が捨てて大増殖した外来水草を刈り取って自宅屋上の畑に敷いたりしてます。実は静岡の某所のハイエンド中国茶のプロジェクトやら出雲の完全自然栽培在来米やらにいっちょ噛みしてますので、草場農法その他については存じております。ついでに言っておくと、日本の国土とは比較にならないほど恵まれた土地の原理主義者はマメ科植物植えるのも否定してます。友人ですがついて行けないw そもそもは肥培管理の哲学と手法の話なので、中途半端に有機栽培やるなら上手に化成肥料使ってくれた方がマシですね。なのでわたし的にはプロダクトの官能評価だけで良し悪しを判断するようにしています。

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