アレサ・フランクリン亡くなる

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アレサ・フランクリンが亡くなったそうで、Twitterではこの動画が貼られまくっているらしい。ちなみにコレでブルース・ブラザーズにゲスト出演した有名ミュージシャンは全員亡くなりました。この当時、アレサ・フランクリンはまだ30代。凄い貫禄ですw ソウルの女王と呼ばれていたので、ネトウヨが勘違いして罵詈雑言浴びせないかと楽しみにしているんだが、今のところそれはないみたいw



ブルース・ブラザーズというのは良く出来た映画で、ブルースのみならず、黒人音楽全般にわたっての愛が満ち溢れている。



ジェームス・ブラウンのお説教シーン。おいらの古い知人のブルースマン(本職はエロ本屋)は最近、こうしたゴスペルの教会に通い詰めてるらしい。ブルースのベースはゴスペルだからね。



この映画で一番カッコよかったのは、このシーンだと思う。ジョン・リー・フッカーです。コードは一つしか知らないらしいw



ミニーザムーチョを踊るキャブ・キャロウェイ。この人古い人で、戦前のモノクロアニメでベティ・ブープと共演している。若い頃の「変な歩き方」は凄いです。マイケル・ジャクソンの原点。

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R.I.P.
cover曲集です。
https://www.youtube.com/watch?v=XHsnZT7Z2yQ
Aretha Franklin (You Make Me Feel Like) A Natural Woman - Kennedy Center Honors 2015

https://www.youtube.com/watch?v=FM7oPzyt1zI
Elusive Butterfly - Aretha Franklin, "Soul '69"

https://www.youtube.com/watch?v=B3A6sTcBSmI
Aretha FRANKLIN - "MacArthur Park" (1975/Los Angeles)

https://www.youtube.com/watch?v=C0z5goyzYxs
Groovin' on a Sunday afternoon - The Rascals - Aretha Franklin in Sweden 1968

アレサ・フランクリン危篤、と伝えられていましたが亡くなられましたか。残念です。
昔の黒人ミュージシャンの多くがゴスペル教会の聖歌隊からキャリア開始しているのは事実ですね。

映画のストーリー上重要でアーティスト本人が登場するシーンを野次馬さんがピックアップされていますが、
私個人としましてはアーティスト本人は登場しませんが、サム&デイヴの「Hold On, I'm Coming」。
払い下げパトカーを運転するシーンで8トラック再生で流れる曲ですが、現在聞いても十分イケてます。
この曲の当時はまだ、黒人ソウルミュージックと白人ロックンロールの距離も垣根も少なかったのだと感じます。
同様にキャブ・キャロウェイが活躍した頃は、ジャズとポピュラーソングの距離も垣根も少なかったのだと思います。
Sam and Dave - Hold On, I'm Coming
https://www.youtube.com/watch?v=Fowldx4hRtI

映画「ブルース・ブラザース」についてですが、
「音楽」とは、単なる趣味嗜好ファッションのようなものではなく、
ルーツや生き様や信条に関わるものでもあるのだ、というメッセージも感じさせられる映画ですね。
イリノイNAZIの連中の場面で流れる曲、ワーグナーのワルキューレにも笑いましたけど。

FUNKの意味が元々黒人の体臭(匂い立つような存在感)だったとすると、この映画がいかにHIPでFUNKYであったかと今更ながら唸らせるものがありますね。
STAXレーベルのファン感謝祭映画「What's Stax」も相当にFUNKYです。

FUNKの意味が元々黒人の体臭(匂い立つ存在感)から来ていること
を考えると、いかにこの映画がHIPでFUNKYあったかと今更ながら唸らせるものがありますね。
ブラックミュージック好きにはたまらん映画でした。
STAXレーベルのファン感謝祭映画「What's StaX」も相当にFUNKYでCOOLであります。

ブルースブラザーズ、何度見ても飽きない傑作、本物のミュージシャン、ダンサー、たまにレイア姫、ロバートゼメキス作品、DVD酒飲みながら見るのがイイ!

【 ブルース・ブラザーズ (TV日本語吹替) 楽器店 】

https://www.youtube.com/watch?v=K65-l_2-W14

【 ブルース・ブラザーズ (TV日本語吹替) 教会 】

https://www.youtube.com/watch?v=cHe7WM1klPM

◇米映画館の定額見放題サービスMoviepassが正念場(2018年8月12日)

>映画館での定額見放題サービスを提供するMoviePassは2011年に設立。当初は月額料金50ドルだったが、6年が経過しても会員数がわずか2万人にすぎなかったため、昨年月額料金を9ドル95セントに一気に下げた。その甲斐あって会員数は300万人にまで膨れあがったが、会員が映画を見れば見るほど、同社の赤字が膨らむようになった。アメリカの劇場の9割以上がMoviePassに対応しているが、都市部の入場料は15ドルに及ぶため、会員が月に1度でも映画を見れば赤字となる。

 同社のミッチ・ロウ最高経営責任者は、会員のデータを販売することで収益化を図る計画を明かしていたが、うまくいっていないようだ。同社が倒産するのか現時点は不明だが、映画館に定額制を持ち込んだ功績は大きい。いまでは米映画館チェーンの大半が、定額制のサービスを提供するようになっている。

・・・・ネット時代に生き残りかける映画館、料金細分化の韓国と格安定額制のアメリカに分類出来ます。アメリカのサービスはマーケティング会社が、会員の映画鑑賞についての情報を分析して映画会社などへ売却する様だか・・・行き詰ってイマス。ネット環境があればどこでも映画が気軽に観れますが、「The Blues Brothers」の様な作品は音響の良い映画館で観たいデスなぁ~。

遅ればせながら。
U2がTwo hearts beat as oneを出したときに、アレサ・フランクリンに歌ってもらいたいと言っていたので、探してみたがアレサのカバーはなかったな。
でも、アレサはカバーの多い人で、好きなのをいくつか拾ってみた。
・ I Say A Little Prayer
https://www.youtube.com/watch?v=7Ifw8JhDBvs
ついでにローランド・カークのも。名演です。
https://www.youtube.com/watch?v=k_avUwlyW6I

・People Get Ready
https://www.youtube.com/watch?v=V4cknWqVnVg
前述したU2もやってたな。
https://www.youtube.com/watch?v=FPXtXeaquCg
ここで、元歌のカーティス・メイフィールドに行くのだが、別の曲にしてみる。
https://www.youtube.com/watch?v=6Z66wVo7uNw Move On Up

・The Weight
これは知らなかった。デュアン・オールマンと。
https://www.youtube.com/watch?v=HGdxpnGK2o4
ラストワルツから
https://www.youtube.com/watch?v=TCSzL5-SPHM

寂しくなりますね。

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