流しの捜索師

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行方不明だった二歳児を発見した爺さんなんだが、実は凄い人で、流しのボランティア捜索師だそうでw 311以来、各地で災害があるたびに捜索活動をしていて、業界ではよく知られた人だそうです。今回も九州から山口まで駆けつけて、夜明けとともに一人で山に入り、30分で発見したw 警察がアレだけ大騒ぎをして発見できなかったモノが、何で30分でw

山口県警によると、藤本理稀ちゃんは、曽祖父宅の北東側山中から捜索ボランティアの男性と下りてきたところを、15日午前7時前に捜索を始めようとしていた警察官が見つけた。

こういう捜索の時に、警察は「絶対に沢に降りない」というんだが、山では道を外れて沢に降りてしまうと二次遭難する恐れがあるので仕方ないんだが、遭難する人というのは、道を外れて沢に降りるから遭難する。今回も道をちょっとだけ外れて、竹やぶのある沢のところにいたらしい。


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【よしきちゃん】曽祖父宅の北東側山中から捜索ボランティアの男性と下りてきたところを、午前7時前、捜索開始前の警察官が発見★2、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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リアル聖人、尾畠春夫さん のまとめ        

2018年(79歳?)
https://i.iMGUR.com/OjqN727.jpg
https://i.iMgur.com/rdeMUTl.jpg

2011年311東日本大震災 (71歳)
http://contents.syncl.jp/ill9265/img/upload/up_1139661.jpg

2017年 (78歳?)

2016年 (77歳)
日出町の尾畠春夫さん(77)もその1人。各地で行方不明者の捜索に加わったことがあるという。

2016年 熊本地震 (77歳)
建物のがれきが散らばる熊本県益(まし)城(き)町の住宅街で、
初対面のボランティア12人を統率する大分県日出町の元建設作業員、尾畠春夫さん(76)。
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↑徳を積み過ぎだろ
マジで現人神じゃないか
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↑あちこちで捜索ボランティアをしてる人なんだ
見つけてくれてよかった
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↑去年大分の津久見で一緒にボランティアしたおっさんだわw
カブで通ってた
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↑流しの捜索師だったのか
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発見は警察官じゃねえだろマスゴミ
タマ遊びや運動あそびのバカどもより
こいつを国民栄誉賞にしろ
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1人で山中に入って発見かよ
スーパーマンみたいだな
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警察官が発見!wwww
プロボランティアが発見して連れてきたのに手柄横取りすんな
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爺さんボランティア大声出しながらさがしてたら「ぼくここ」と自己申告してきたらしいぞw
すげーなそのガキ
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曾祖父の自宅から700メートル離れた、竹やぶの中の沢で発見された
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おっさんが子供を抱きかかえて後ろを警官がぞろぞろ歩いててワロタ
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↑恥ずかしいww
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(´・ω・`)ボランティア爺に負ける
警察ていったい
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ボランティアが30分で見つけ出したの?警察無能すぎ
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尾畑さん、フランス人女性も見つけてあげて、日本の警察は無能に過ぎる
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イヌワシのせいにしてたやつ沢山いたなw
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「警察官が見つけた」とは変な表現だ。
まるで捜索ボランティアが連れまわしていたような印象になるだろ。
普通は「警察官に引き渡した」だろ。
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いかつい警察官が大勢で棒を突きながら
「よしきちゃーん、よしきちゃーん」 と言っても
「ぼく、ここ」とは返事してくれないかもしれん
やさしそうな爺さんがひとりで声をかけたのがよかったのかも
小野田さんと横井さんもそうだったような
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最低気温24.5-33.7最高気温らしい
竹林の下の沢だからマイナス5度くらいかな?
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↑たぶんひんやり涼しいだろうね
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警察「盆休み返上で捜索かよケッ」
ボランティア「よしきくん何処だあああああ!!」
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オバタのお爺さん>無能警察150人+警察犬+ドローン
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写真みたら、装備が山岳のプロなんだよ。
毛布や飴など。保護したときのものもちゃんと用意してた。
警察は死んでるか、誘拐かって思ってた
でも、この人は生きてることを想定して動いてた。すごい、えらい
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なんとしても
警察官が見つけたことに
したいらしいw

警察官は確認しただけ
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ていうかどう考えてもこう考えるけど
警察は全然考えなかったのか
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↑警察は閉ざされた組織だからな。批判も来ないし、株価が下がるわけでも株主総会があるわけでもない
こういう組織は普通は腐敗するよ
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↑山口県警www
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やっぱ2歳の子供じゃ 母親の実家付近の地理を三次元で把握・認識するのは無理だ。
農家なんて似たような造りや庭の風景も似ている。(農家は前庭が広く、似たような風景)。
「あれあれ...ママの実家どこだったかな」と歩いているうちに 
どんどん山の中に...のパターンか?
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警察何もしてねーじゃん
地方公務員ってほんと能無しのクズだな
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イーロン・マスクまた出番なしかw
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警察は100人動員して、100人で道を歩いただけw 子供が行きそうな程度の周辺部も捜索しなかった。あまりに恥ずかしいので、必死に隠蔽図ってますw ニュースでも、捜索師爺さんの事はあまり報じられないのかもねw

コメント(17)

すっかり死んじまったものとばかり思ってたけど、生きてて良かったです。
山口県警はまともに探す気が無かったんだねw

>地方公務員ってほんと能無しのクズだな

楽して高給と安定を求める奴が、公務員特に地方公務員になっているからね。
尤も、やる気がありすぎるのが公務員になってしまったら、職場の和が乱れるし、本人も同僚にやる気のなさや変革を嫌う風土に直面して、急速に同類化していくか、退職してしまいますね。

あ。
見つけたの警察じゃなかったんですかwwww
ここで教えてもらわなかったら知らなかったです。
 
ボランティアさん「本人の気持ちになって探した」と言ってましたね。
警察「上司の顔色見て」
こうでしょうね。
安倍さん並のアスペ捜索でしたね。
 
というかご家族も2歳児をひとりで放置してしまうとか、呼びかけスピーカーでは語りかけるどころか感情的に叫んでたり、ちょっと考えられない。
誰も2歳児の気持ちに寄り添ってない。
  

日出町の尾畠春夫さん
すっごい ひと じゃんか!
http://blog.livedoor.jp/korban/archives/1072279322.html

>実は凄い人で、流しのボランティア捜索師だそうでw

映画化決定!だろw

久々にうれしいニュースだな。2歳児助かって79歳のお爺さんが山に入って30分で発見って、これ以上の結末は望めないハッピーエンドだったね
尾畠さんみたいな人達が、実は地味にとんでもなく活躍してるのを知るきっかけになったし、スゲーインスパイアーされました

まあでもな、警察や消防団、自衛隊なんかを悪く言うのは違うと思うよ。山岳遭難や海難の捜索やってる隊員なんかにはホントに頭下がるよ。

沢の藪とかだと蚊・虻の巣窟だしキモい虫が怖いしで、警察は探すの面倒で探したフリでもしてたのかなw

みらいメモ @miraimem

>拾い読み

●祖父宅から北に700メートルの山中
●理稀ちゃんの「僕ここ」が発見のきっかけ
●おじいちゃんのうかつさ(地図見るとわかる)
●ため池などを一生懸命探してた
●他県から来たボランティアの男性が発見(土地勘がない人も大事)

教訓になる情報がいっぱいある。

◇復興へんろ道 74歳・本州一周徒歩の旅(2014年12月21日・テレビ大分)東日本大震災復興への思いを込めて歩いた、ある男性の本州一周の旅に密着した。

>日出町の尾畠春夫さん(74)は東日本大震災直後から、津波で被災した宮城県南三陸町にボランティアとして毎年訪れている。震災から3年、世間から被災地のことが次第に忘れられているのではないかと感じた尾畠さんはある行動にでた。それは本州一周を歩いて旅をすることだった。白装束を身にまとい、リュックに掲げた旗には目立つように書かれた「東日本大震災の復興を願う旅」の文字。奇抜なお遍路さんの格好をして歩く尾畠さんは出会った人たちに被災地のことを忘れないでと訴えた。旅の途中、尾畠さんは南三陸町へ立ち寄る。今回も町の為にボランティアをする尾畠さんだが、被災地のことを思い続けるのにはある理由があった。復興への思いを込めて歩いた尾畠さんの本州一周の旅に密着した。

こじったろう @kotakoji_LOVE

>尾畠春夫さん、「どんだけ凄いじいちゃんなんや!?スーパージイチャンやんけ!!」とあまりにも素晴らしい方すぎてビックリしまくっている。自主的の捜索活動に、装備品が凄い!担いでるリュックからしっかりしたロープが見えてるし、毛布云々の報道もきっと毛布は尾畠さんが準備された物‥?

may @flymaytothemoon

>山口県周防大島町で2歳のお子さんを発見した方は、大分県日出町在住の尾畠春夫さん。東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨など、あらゆる被災地でお目にかかりました。車に生活用品を一式揃えて、寝るのも食事も完璧な自主完結。本当に頭が下がります。

◆捜索ボランティアの尾畠春夫さんは「師匠」と呼ばれていた。行方不明だった2歳男児を発見(2018年08月15日)

https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/15/obata_a_23502442/?ncid=tweetlnkjphpmg00000001&__twitter_impression=true&__twitter_impression=true

>報道各社のインタビューに応じた尾畠さんは、2016年末に大分県で行方不明になった女児の捜索ボランティアにも参加していたことを明らかにした。その時の経験が今回の捜索で生かされたという。

◇市民捜索 小さな命救う 佐伯2歳児発見 未明もライト頼りに 「いてもたってもいられず」大分県(2016年12月07日・西日本新聞)

https://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/310087/

>大分県佐伯市宇目の畑で行方が分からなくなり、約21時間後に無事発見、保護された徳永暦(こよみ)ちゃん(2)=同市城南町=の捜索には、市民の姿も目立った。6日午前0時に警察と消防が捜索を中断した後も、懐中電灯などの明かりを頼りに活動。結果的に暦ちゃんが発見されたのは、捜索隊が捜していたのとは別のエリア。市民も加わった大がかりな捜索が小さな命を救った。

>~ボランティアは他にもいた。日出町の尾畠春夫さん(77)もその1人。各地で行方不明者の捜索に加わったことがあるという。

まぁ、あの山口県警ですからなぁ。
十八番が政治家への忖度と、都合の悪いことの隠蔽と捏造だし・・・

>警察は「絶対に沢に降りない」

若い頃はよく山歩きをしてたんですが、当時「道を失ったら沢に沿って下れ、必ず麓に出る」というセオリーみたいなのがあったと記憶している。
実際に道を失って、沢下りと藪こきを繰り返して麓に降りた経験もあります。
沢には危険な場所もあるので、そんな場所は藪こきで迂回するのです。
水もいつでも手に入るので、理にかなった方法だと思う。

遭難者は水を求めて動くもんです、警察は「絶対に沢に降りない」というのは激しく「?????」ですね。

沢に降りると必ず渓谷があり、そこは谷川の水に削られて絶壁や滝になっていて、歩いて下ることが出来ない。
尾根を下るのが鉄則。
最近山で亡くなる老人が多いが、悪天候なら山小屋で何日でも待機して絶対に無理をせず、天気の回復を待つという時間とお金の余裕を持たずに、すぐに降りようとして無理をするから、滑落をする。

>尾根を下るのが鉄則

なる程、ぐぐってみると確かに沢を使って下降するのは危険という記事が多いですね、失礼しました。
昔下ったのは、左程高くない山の小さな沢だったから沢沿いに下れたんだと思います。
昔の言葉は、(危険だけれど)水の流れは必ず麓に到達する、と言う程度の意味だったのかも知れません。

そういえば若いころ生意気に登山を単独行してルートコースに迷ってw
沢に降りてしまい夜の闇で絶望の事態にww
結局はピバーグしたんだがヤミクモに降りるよりは道を丹念に探すのが鉄則www
高山病とかいろいろ経験して大人になった紋だwwww


 じぶんが迷子になってパニックったのは、赤塚山脈のふもとに住んでたころ、酔っぱらって電車を一駅乗り過ごして、だいたいこんな方向だろう、と快調に歩いていたら、突然、周りが真っ暗になってしまったときか。 23区内というのに夏になるとヒグラシがやかましいという不思議な土地だった。

 ここでいう赤塚山脈は、赤塚不二夫の人脈という意味ではなく、板橋区赤塚の赤塚城址界隈の緑地帯のこと。 現況は知らんが、足下も見えないほど真っ暗という場所はさすがに消えてしまったのではなかろうか。

https://itabashi-kanko.jp/midokoro/park/sk-10.html

川越街道沿いからお城跡に向かうとかなりのUPDOWNがあって夜は不気味そのものw
なんせ街道より鉄道が下に通ってるんで成増駅に出にくくて往生したもんだww
高島平方面から入るとなだらかなハイキングコースの雰囲気だが人気のない夜は大人の男性でもヤッパこわひ悶どすwww
野生動物も小山に生息しているらしいwwww

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