精磁会社

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精磁会社という会社の製品なんだが、この会社は設立されたばかりの香蘭社から分裂して作られた、有田のメーカーです。ただ、存続していたのはわずか10年間。1879年から1889年まで。これは他の輸出磁器と違って、エッグシェルではなく、どっしりと厚く、重い造りになっている。呉須で下絵を描き、朱と緑、そして金彩の上絵付けとなってます。横の小皿は今出来の有田焼きなんだが、二見書房のパーティーで引き出物として貰った物ですw 

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 香蘭社の弟分(文字通り)としては深川製磁が有名で、ここはまだ続いてるしうちにはどっちもあるが、深川製磁の前に製磁会社というのがあったとは。 「幻の明治古伊万里 悲劇の精磁会社」という立派な本が日本経済新聞出版社から発刊されていたくらいだから、じぶんに教養がないだけなんだがw

(悲劇の精磁会社)
http://tsumaden.com/page037.html
https://www.nikkeibook.com/book/74574

 解散の理由ですが、最新の製陶機器を導入するのに設備投資費用がかかりすぎたらしい。
 香蘭社や深川製磁の深川家、製磁会社の深海兄弟、川は残り、海は干上がってしまったのでした。

URL誤記の為差し替え願います

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 干上がったというのはいささか失礼の度が過ぎていました。 深海といえば有田では名門中の名門ですし、今も深海の名の会社はあります。

(深海商会 深海宗伝と百婆仙(ペクパソン)
「本名は不明ですが、夫深海宗伝と共に豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592~1598)に際し、韓国より連れてこられました。
武雄市内田村で磁器と陶器を焼き、陶器を献上していました。しかし元和4年(1618)に宗伝が死去。
彼女は子供の平左衛門(宗海)と共に焼き物の製作を続けますが、有田で良質の陶石が発見され、渡来陶工の一族を伴って有田町稗古場に移ってきました。」
「深海一族は、苗字帯刀を許され、その後窯元として繁栄しましたが、明治維新の折、藩の御用窯であった為、閉窯となりました。
その後深海辰治(明治44年9月19日生)により陶磁器用絵具製造販売業として深海商店を起業いたしました。」
https://enogu-fukaumi.co.jp/souden/

(深海三龍堂)
https://www.arita.jp/shop/fukaumisanryudou.html

 こちらは販売店のようです。

 深海というのは韓国にはない名前(地名)のようで、金海(キムヘ)を聞き違えて深海の字をあててしまったようです。 今の金海市のことかどうかまでは調べきっていませんが。

(金海市)
「古代の駕洛国(金官伽耶)の故地であり、韓国最大の宗族・金海金氏の本貫発祥地でもある。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B5%B7%E5%B8%82

 古代には大和朝廷の任那だったとこで、深海家も、もともとは日本人だったのかもしれません。

追加情報あり、お手数ですが再度差し替え願います。
前の投稿は削除してください。

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ps:

想像を絶する改憲戦略! 本澤二郎
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2077543.html
原資は50兆円ひも付き援助の3%か

オウム=創価+統一+北朝鮮 これが正しい RK
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2077542.html
01:08:45~ 警視庁は創価まみれ オウムの闇を闇として葬った
01:10:15~ 警視庁に創価学会員は、5,500人くらい居るそうです

 さて、これからが話しが面白くなるのですが、例によってますます本題から外れてしまいますw

「天皇家に流れる金海金氏の血?歴史研究家の研究大公開-1.日本皇室の根 」「1915年6月29日、朝鮮総督府警務令を布告して,「治安上の理由で、金海(キムヘ)を本貫とする金氏の族譜発行を禁止」させた。」
「西暦1864年(甲子年)に発行されて伝わる金海金氏の系図には次のような謎に満ちた文章が見られる。【金海金氏の始祖である首露(スロ)王には10人の息子がいたが、四番目から十番目までの七人の息子は、世の中の有様に悲観して、雲に乗って国を発った】金海金氏の系図にある謎のようなこの文章が、日本政府にとって、系図の刊行を禁止させなければならないほどに「日本の国家安全と社会公共の秩序を害する」と言う理由は何だろう?

これに対する解答は、日本の一番古い歴史書である『古事記』と『日本書紀』にあるおよそ次のような記事で捜し出すことができる。【今日、日本と呼ばれる国を建国した皇室の始祖は、天国から雲に乗って、九州にあるのに下った】金海金氏の系図内容と『古事記』、『日本書紀』の記述は果してどんな関係があるのか?それを理解するのはあまり難しくない。

まず、のというのは、首露王が天から金塊に乗って下ったというが音変化した名前だ。その横にはより高いがあり、その裾に広く広がっている地域には、というのがある。と言う所は、熊が住む村と言う意味ではなくて、を意味し、天国から雲に乗って来たという金首露王の七息子が住んだ所をさすのだ。」
http://foulking.blog66.fc2.com/blog-entry-106.html

 この金海金氏の有名人があの金大中大統領です。 かれは、あれでも歴代の韓国大統領の中では例外的に親日的だったのです。

「野党総裁時代に日本大使館の天皇(裕仁)の葬儀室を訪れて頭を下げ、大統領になるとすぐに天皇を天皇と呼んだ人も金大中だ。」
http://japanese.joins.com/article/148/200148.html

 さて、さっきの韓国人のブログは、妄想以上異説以下といったとこですが、ともかく韓国の人の中には日本との深いつながりがあってほしいという人が少なからずいる、ということの資料にはなるでしょう。
 ホントはどうだろうかだって? まずは金海金氏のYハプロの調査でもやることですねw 

 そうすれば製磁会社の深海さんのご先祖は、まわりまわって、やっぱ日本人だった、ということが分かるかもしれません。

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