お茶を煮てみた

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「煎茶」といい、お茶を煎じるという。煎じるというのは、「煮出す」事で、むかしは急須なんかなかったので、鍋でお茶を煮ていた。鍋にひとまわり小さなザルを沈め、そこから柄杓でお茶を汲むのだ。なので、茶汲み娘という呼称も生まれた。むかしのお茶は揉みが浅いので、そんな乱暴な淹れ方をしても苦くならない。今のお茶は徹底的に揉む。特に日本の煎茶は、糸のように細くなるまで揉む。すると、葉の組織が壊れて、成分が抽出しやすくなる。最近はそれに「深蒸し」が加わって、まるで青汁ですw で、その今風の静岡茶の対局になるのが、薪炒り番茶KKの作った薪炒り煎茶。蒸してない、釜炒りです。ガラスのポットで淹れると、時間をかけて元の茶葉のカタチに戻る。これを、江戸時代の茶屋みたいに鍋で煮てみたw グラグラ煮立てると、すぐに茶葉のカタチに戻ります。一番茶なので、そんな事をしても苦くならない。よく、煎茶の淹れ方で「お湯を冷まして」と言われるんだが、玉露などは風呂のお湯くらいの低温で淹れたりするんだが、このお茶は熱湯でも大丈夫。煮ても大丈夫w 中国茶は基本的に熱湯で淹れるんだが、このお茶は製法が中国茶と同じなので、基本的には熱湯で淹れてください。

18052101.jpg 800円 税・送料込み
<自然栽培 薪炒り煎茶 50g>
無農薬で無施肥、南アルプスの自然に還った山のお茶を、薪火による釜炒り、炭焙による乾燥で仕上げました。ぜひ、ガラスのポットで淹れて下さい。元のカタチに戻って行く茶葉を鑑賞しながら飲むお茶です。

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