太宰治のコーヒーお菓子セット

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戦前のいわゆる「オールドノリタケ」なんだが、緑色の方は「名古屋製陶所」です。名陶硬質陶器と高台にプリントされている。名古屋製陶所は、日本陶器(ノリタケ)の技師長だった人が作った会社なので、まぁ、ほぼノリタケだ。当時の流行であるアールデコ柄です。日本陶器と名古屋製陶、並べると、違う会社だとは思えないですねw 合わせる菓子は、太宰治の愛した三島広小路ララのロシアケーキ。ララの菊川さんという家は、古くから三島市内に水車小屋を持ち、製粉工場をやっていたらしい。その関係でまずは和菓子屋になり、文明開化の波に乗って、カフェ、洋菓子屋になった。太宰治も、こんなカップで、こんなお菓子を食べていたのだろうか。

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 このロシアケーキは、ナッツ入りだと思いますが、こどものころ駅前のお店がロシア菓子も何種類かおいてある店で、記憶では「ピロシキ」という名前で、これによく似たクッキーを売ってました。 ですから、ピロシキはひき肉のあん入りの揚げパンのことだ、というのが、なかなか得心いかなかったものでした。

 東京ででてもロシアケーキの店はなかなかなくて、たまにあるのは真ん中にイチゴのジャムがある円形のタルトケーキみたいなのばっかりです。

(定番のロシアケーキ)
https://www.nakayamaseika.co.jp/ja/

 このケーキももちろんなつかしい。 でもじぶんがいちばんほしかったのは「ピロシキ」でした。 

>ロシアケーキ

京都なら村上開新堂ですね。

まあ、ロシア人の好きなピロシキはたいていキャベツかゆで卵なんですけどね☆

あと、村上開進堂ですが、平成になったばかりの頃、オレンジゼリー買いにいったときに有ったのは生っちろくて、焼きの悪い、すさまじいものでした。(つまり、本格的かもwww)
時は流れ、息子の修学旅行の折に買ってこさせたら、焼きの良い普通のクッキーになっていました。
ぺちーにぇなんて昭和の幻想じゃないですか?
(あるいは戦車屋の妄想かも)

わし、まだ夢を捨てられずに館山にあるロシアケーキ屋をチェックしようかと計画中☆

猫さんも夢を捨てないでくださいね。

太宰治と聞いてまた参上です。彼はこんなカップで、こんなお菓子を食べていたのだろうか。とありますが、そのようなカップでそのようなお菓子を食べていたと思います。また、太宰のことを書いてください。やはりカップとお菓子のお話がいいですね。

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