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Santana: "Soul Sacrifice"

Did you ever get to see the classic Carlos Santana line-up in concert? This 1969 performance of "Soul Sacrifice" is a terrific trip down memory lane:

Legacy Recordingsさんの投稿 2018年5月8日(火)

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1969年、ニューヨークの郊外、ウッドストックの農場で大規模なロック・フェスを開催する企画が動き始めた。
ところが出演者が思うように集まらず、計画は難航する。
そこで、アメリカのロックバンドに顔が利き、イベント制作の経験も豊富なビルのもとに、協力してくれないかという相談がきた。
ビルはあまりに無計画で大雑把なその構想を知るとフェスの失敗を確信したが、協力する代わりに1つ条件を出した。
サンタナを土曜の夜、つまりゴールデンタイムに出演させる、というのがその条件だ。 こうして、まだデビューもしていない無名のバンドが、ウッドストックという大舞台の一番いい時間帯に出演するという異例の大抜擢が決まるのだった。
8月15日から始まったウッドストック・フェスティバルは、ビルの協力もあって人気ロックバンドが数多く集まり、会場には40万人もの人たちが押し寄せた。
サンタナの出番は2日目の土曜日、20時頃の予定だったが、スタッフに声をかけられると急遽ステージへと上がる羽目になった。
時刻はまだ14時、かなりの前倒しだった。

それでまぁステージに立って、人の海を、できるだけ遠くまで見渡してみたわけさ。肉と、髪と、歯と、手の海をね。 おれはただひたすら演奏した。なんとか音を外しませんように、リズムがちゃんとキープできますように、って神様にお祈りしながら。「とにかくそれだけお願いします」ってね。
ライヴの経験はたっぷりあったけど、あんな大人数の前で演ったことはなかった。
だってあのときは、あんなにもたくさんの人たちと心をつなげなきゃならなかったんだぜ。でもおれたちはなんとかやってのけた。
満足な演奏もできずにステージを去るバンドも少なくない中、サンタナはウッドストックのハイライトの1つに数えられるほど素晴らしいパフォーマンスを披露した(サンタナ自身はスライ・ストーンをハイライトに挙げている)。 ウッドストックから2ヶ月後の10月にリリースされたデビュー・アルバム『サンタナ』は、ウッドストックでの評判に後押しされて全米4位を記録、続く70年にリリースされた2ndアルバム『天の守護神』は6週連続1位の大ヒットとなる。 千載一遇のチャンスをものにしたサンタナは、ウッドストックという大舞台から鮮やかに羽ばたいていくのだった。

【 Santana - Europa Live In London 1976 】~インストゥルメンタルの「哀愁のヨーロッパ」は日本で人気を博し、独自企画のシングルとしてリリース~

https://www.youtube.com/watch?v=SVI7ZDDQXKA

【 ジミヘン祝70周年ウッドストックライヴ劇場上映予告 】~ウッドストックでは、ジプシー・サン・アンド・レインボーズと称する新しいバンドで演奏~

https://www.youtube.com/watch?v=KcIvQwuVLJ4

・・・確かウッドストックのラスト(大トリ)がジミ・ヘンドリックス。日曜が明けた月曜の朝、大観衆は帰路に着き聴衆は2万5000人だったとか。カルロス・サンタナは土曜日で観衆が40万人(?)であっているかな? フェスで死者が2人発生しましたが、子供が2人生まれたので±0デス。 野外フェスの原点にして最高峰、お値段は「無料」のアバウトぶり。60年代の伝説ですなぁ~。

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