死んだと思ったらただ疲れて寝てただけ

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あしたのジョーは「白く燃え尽き」て死んだのか、廃人になったのか、という話なんだが、あれは凄い漫画で、ラストシーンもそうだが、ライバルだった力石徹が死んだ時には、実際に葬式が行われ、社会的なイベントだった。ちなみに葬式を企画したのは寺山修司w 面白い時代で、アングラ系の人がどんどん出て来て、少年マガジンがまた、そうした人脈を積極的に起用していた。横尾忠則が前衛的なデザインで表紙やっていたり、元気あったよね。おいらは紅顔の美少年時代で、進学校だったんだが、学校サボって、マガジン買って、パチンコの合間には溜まり場だったコーヒー専門店で、三島北高のお嬢さんと戯れていましたw

そんな事より豆州楽市の塩、なんだが、伊豆で作られる塩を扱ってます。窯焚き自然塩と、希少な天日塩。特に火を使わず、太陽と風の力だけで作られた天日塩は、他社ではほとんど市販されてない貴重な塩です。豆州楽市の蕎麦はこの天日塩を使って作ります。同じ「塩」でも、明らかに仕上がりの風味が違うので驚く。

 伊豆の天日塩

釜焚き自然塩と、火を使わずに作られた希少な天日塩とを扱ってます。天日塩は、熱を加えない用途、サラダのドレッシングとか、ステーキとか、焼き肉とかにお使い下さい。自然塩100g+天日塩100gのお試しパック920円から各種あります。

 豆州楽市がお届けします。
あしたのジョーのジョーってホセ・メンドーサ戦で燃え尽きたの?死んだの?、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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「我々は明日のジョーである」って言った連中なら
北朝鮮で「日本に帰りたいニダ」って泣きながら暮らしてるよ
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↑「逮捕状を取り下げるなら、帰ってやっても良い。」って、上から目線で言ったぞw
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わしゃそれよりクロスカウンターで威力が倍、ダブルで4倍、トリプルで8倍の理屈が分からんぜよ
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↑Yahooショッピングみたいだな
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死んではないよ
使われなかった梶原原作でも
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死んでたら椅子から滑り落ちる
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あれで「くぅ~死ぬかと思ったぜ、とっつあんよ」とか言われても困るだろ
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↑それなんていうルパン?
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最後色つけるだけの製作費がなくて白黒で終わったというのが事実
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ヒロインをマンモス西に寝取られた男
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あおい輝彦、あんだけ上手いんだから
他の声優をやればよかったのに...
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↑203高地の映画見たらまんま矢吹丈が戦場に行っていたわ
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三島由紀夫もハマってたらしいな
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踊る大捜査線の青島と同じ
死んだと思ったらただ疲れて寝てただけ
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大金持ちの白木財閥が一生介護してくれるんだから
まぁいいよな
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以前のスレによれば死んでないらしいが、その割りにホセ戦後にジョーに駆け寄ったおっちゃんがメチャ驚いてるんだよな。あの描写で死んでないは無いで。
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↑梶原一騎の書いた結末の案は、ジョーが白木葉子に介護されて日向ぼっこエンドだったらしいけど、ちばてつや先生は燃え尽きて死んだと取れるような描き方にしたとかかんとか。
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こないだラジオに出た時、死んでは無い風な事を本人が言ってた
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↑まぁほんにんが言ってたんなら死んでないんだろうな
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↑本人は「死んでる」「死んでない」をコロコロ変えるからもう聞いても意味無いよ
誰も分からない
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ジョーとホセが療養施設みたいなとこで一緒に治療してる絵みたいなの描いてなかったっけ?
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↑梶原の原案では正気を失ってホセとはしゃいでる余生になってたらしい
ちばてつやがそれに反対して最終回の描写になった
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↑ホセでなくカーロスだろ
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↑当時の梶原に反対するってのも
正気の沙汰ではなかったらしいな
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↑違う
ちばさん自身がこう言ってます
http://chibapro.co.jp/?tbl=work&id=51
その、原作でのラストシーンは当初、この絵のような雰囲気になる予定でした。
激しく熾烈な攻防の末、僅差でホセに敗れたジョー。力尽きてリングサイドに座るジョーをなぐさめる段平。
「おまえは試合には負けたが、ケンカには勝ったんだ」...と。
その後、白木邸のテラスで、ぼんやりとひざを抱えるジョーを優しい眼差しで見つめる葉子...。
(中略)ボク自身がどうしてもそのラストに納得できず、ページ数の都合もあったので、高森さんに相談して「ラストは任せる」と言ってもらいました。
しかし、いくら考えてもコレといったラストシーンが浮かんでこない。
締め切りが過ぎても何も出てこない。そうして悩みに悩んでいたとき、担当の編集さんが、数ヶ月前に描いたジョーと紀子が初めてデートするシーンを示してくれた。
そこでぽつりと語ったジョーの一言、「真っ白に燃え尽きたい」というセリフを見せられたときに、
あのラストシーンがふっと浮かんで、一気に描き上げることができたのです。
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医師によると仮にジョーが死んでいたら座位を保てないから
あれは精神的に燃え尽きた(出し切った)シーンだと医学的には解釈されている
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劇場版では葉子がグローブをポロリと落としているから死んでるだろ
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どっちにしても廃人
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そんなこと考えるのは面倒さ
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↑なるほど
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ちばが喋りたがりの性格のせいか、TVや雑誌で何度もバラしとる
死んでないってさ
「タイトルは"あしたの"ジョーです」って言ったこともあれば、その後のジョーとして白石家で日向ぼっこしてるジョーを描いたこともある
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↑白石家って誰の家だよ・・・
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才能に操られて廃人になった犠牲者
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燃え尽き症候群だよ
何もかもうまくいかず意欲を無くし社会的に機能しなくなった状態
つまりお前らと同じ
お前らは燃えることなく機能してないんだけど
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↑俺らは学習性無力感だから
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梶原一騎って勝つことよりも敗れ去ることにより価値を見出すよな
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↑破滅の美学に心酔してたらしいしね
熱血バカは青春のひとときに全生命を燃やし尽くし滅びるべし
ってなのが全作品の根底にあったってな

前向きな作画担当とはちょくちょくぶつかるわけだ
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昔のマンガには終わり方の美学があったよな
最近は数字取れるならとことん引き伸ばす作戦でうんざり
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↑白土三平なんかは全滅エンドだしな
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ちばてつやは生きてるつもりで描いてるハズ
ジョーの表情も微笑んでるし
アニメだと段平や葉子がやたら驚いてるから死んだように見える
演出も大袈裟
アニメ版監督の出崎統は死んだと考えていたと思う
原作だけ読めば死んだと思う人は少ないと思う
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スレタイの質問を本人にしている番組を見たけど、
「生きているか死んでいるか、僕ははっきり描いてない。見ている人の判断にお任せする」
とか答えてたな。
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ボクシングしてる時間が最高に楽しい、死んでもかまわない
そんな感覚はうらやましい
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最後のコマしか見てない人がほとんどだからね
試合前から身体ボロボロのヨイヨイで、指ブルブルでボタンもとめられない、まともにパンチも打てない状態だったって知ってる人の方が少ないんじゃないの
まあ、そのおかげでホセの計算が狂って善戦できたんだけど
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後には何も残らない真っ白な灰になる、ってのは
精神的な満足感の比喩でジョーが使ってただろ
生死は重要じゃない
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ちばてつやというのは、手塚治虫系の漫画的な絵なんだが、この時代、劇画というのが世に出始めた頃で、「あしたのジョー」の絵はかなり劇画っぽい。漫画家として新しい時代に取り組もうという、熱意のカタマリみたいなエネルギーに満ちた傑作です。

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テレビの天然枠の元世界チャンピオンどもみたいな感じでジョーがバラエティ出てきたらやだろ
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編集は続けろと言ってたけど作者的にはこれ以上やるとストーリーが破綻するからあそこで最終回にしたかったから死んだともとれる表現にしたらしいけど万が一編集が折れなかった場合のことを考えて連載を続けられるように死んだとは明言しなかった
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一番見たくないジョーのその後
ロレツの回らない元ボクサー三流お笑い芸人
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どっかの施設で車椅子に乗って白木葉子が一緒にいる絵を見たことあるが
あれなんだっけ
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↑テレ朝かな、特番で映ったよ。
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白木のお嬢さんがなんであんなに金もってんだか背景がよくわからない
あと少年院に慰安に行くのもよくわからない
もっと他のいいボランティアあるだろう
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↑親の財産なだけでね
道楽でボクシングジムして力石応援してたが暴力事件で少年院へ
力石がいるから少年院にも慰問
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後にたこ八郎と改名してタレントになった
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当初の原作はジョーとリベラがパンチドランカーの施設で訳わからない言葉で談笑してるんだよ。ちばさんが、「それじゃあんまりだ」と梶原さんに、ねじ込んだんだよ。「勝手にしろ」となってあの結末を描いた。どう取るかは読者に任せると、ちばさんは言っている。
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生きても死んでもない
ただの絵やぞ
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つまりシュレーディンガーの猫みたいなもんだな
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南千住が差別される最大の理由をつくった作品
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ジョーと対戦した選手は力石以外もみんな廃人とか再起不能になってしまうし、ボクシングというテーマ以上に滅びの美学とか、武士とか忍者の死生観みたいなものが裏のテーマにあって主人公も例外ではない
これは「がんばれ元気」とか、「B・B」「はじめの一歩」「リクドウ」とかでも踏襲されてしまう
なぜか後発のヒットするボクシング漫画はこのテンプレートに捕まってしまう
まあ、それがボクシング漫画の面白さでもあるんだけど
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死んでない。
漫画の文法として、右から左に読み進めていくもの。
顔が左に向いて終わってるってことは、ジョーの続きがあるってことの暗示。
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ジョーが真っ白になるのは抽象的表現としてありだけど、勝ったホセの髪が白髪になるのは余計だったよな
苦戦したという演出だとしても、すでに生えている髪が急に白髪に変化するのはリアリティ無さ過ぎ
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↑白鯨とかに使われてる古典的な手法だぞユトリ
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ちばてつや
力石徹が死んだとき、関係者だけを招いて葬式をあげた。
矢吹ジョーは葬式がなかった。
ここだけ見れば、死んだか死んでないかは一目瞭然。
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↑力石の葬式はファンか出版社が勝手に開いたんだろ
普通にヤクザ風のおっさんやオタク見たいなのが沢山いただろ
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死んでないけど、燃え尽きて真っ白な灰になった・・・そういうことか。
(わかりません)
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梶原一騎あんだけ名作残して私生活でも無茶苦茶やって死んだのが50歳って人生濃すぎ
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↑横山やすしの51歳といいなんかすごいな
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お前らは70年代初頭の大学生か
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やはりのりちゃんとの会話のシーンをちばてつやに示した編集者は凄かったのだ
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↑これ。
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カーロスと思い出の公園行ったらホームレスが昼間から将棋指しとった
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ジョーが真面目にボクシングを始める前の荒くれっぷりは
梶原一騎の10代の頃がかなり投影されている。
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アントニオ猪木を監禁した伝説は本当なのかな?
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↑本当
その後に逮捕されて干された
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↑ただ「監禁」というのは少し違うようだ
タイガーマスクの版権絡み等で揉めていた猪木と新間を呼びつけ、893を使って脅したのは確かだがその場は特に事なきを得たらしい
監禁説は梶原と縁を切りたかった新間のでっち上げ説が有力
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↑梶原一騎の自伝に、監禁した事情や猪木が失神を演じた理由が書いてあるぞw
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「あしたのジョーは生きている」 連載開始から半世紀、法医学者が鑑定
https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/joe

トリビアの泉が好きそうなネタw
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そういやあしたのジョーの燃え尽きたラストの次のページがデビルマンだった
人類が内ゲバ始めた辺り
あの頃のマガジン凄かったな
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パンダ「真っ白に燃え尽きたよ・・・笹食いたくなってきた」
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スレ読んだ限りだとたこ八郎がパンチドランカーになった挙句よど号ハイジャックして北朝鮮でささやき女将の息子になったって事?
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ジョーのモデルがたこ八郎だというのは良く知られていて、たこ八郎は元は、かなり優れたボクサーだった。完全にパンチドランカーになって引退し、マトモな仕事に就けないので、コメディアンをやっていた。ヨレヨレだったよね。問題のラストシーンなんだが、寺山修司が葬式をやってないので、ジョーは死んでないと思うw

コメント(17)

力石が死んだのは矢吹との對戰の爲に無理な減量を強ひられたがゆゑ。無理な減量を強ひられたのは、身長・體格を矢吹より大きく千葉が描いて仕舞つた爲。千葉の勇み足であり梶原の説明不足であると。後に對戰させる豫定であるから身長・體格を大きく變へて呉れるな云々。

高度經濟成長の波に乘り遲れ貧民たるに甘んじざるを得なかつた人々の心を捉へた物語であるか本作は。貧困や差別を描いた(背景とした)作品としてはジャリンコチエの他はカムイ傳にまで飛躍して仕舞ふか。


鈴ヶ森刑場の跡地近邊には競馬場や競艇場と謂つた賭場が、小塚原刑場の近くには廢人麻原や砒素眞須美が棲む小菅ヒルズが夫々あり、惡地としての存在感を今も保持してゐる。千住は穢土の外れの低地であり貧民窟の印象は作品の所爲ばかりでもなからう。惡地としての素性と傳統があり、矢吹像を立てて仕舞ふ現地民の貢獻あり。梶原、矢吹、丹下達の所爲に非ずと。

 フェニックスだろ、あれw 燃え尽きた白い灰の中から蘇るというw

(巨人の星 第71話 かえれ不死鳥)
「いや、星君は死なない!」
「は? というと?」
「星君は不死鳥だ、火の鳥だ!
 たとえ火に落ち灰になろうとも、その灰の中から甦る、
 いっそう手ごわい好敵手となって!」
https://ameblo.jp/tv-dramatic/entry-10725631644.html

 で、星飛雄馬君は、本駒込1-17のお家で静養w
https://www.google.co.jp/maps/@35.7263571,139.7511862,3a,75y,115.43h,83.82t/data=!3m6!1e1!3m4!1suTz7Y8hQkDl4onOJ_hTq2A!2e0!7i13312!8i6656

 ジョーの静養先の家の方は、残念ながら探しきれませんでしたw

アニマックス見てたらゲストのちばが生きてる発言してしらけたわw

サザエさんにしても、ジョーにしても、途中からキャラが変わるというのが大作家の才能だなwww

もしかして、若者、平成を寄せ付けない「お達者くらぶ」談議の会場はこちらですか?

>たこ八郎は元は、かなり優れたボクサーだった。完全にパンチドランカーになって引退し、マトモな仕事に就けない

辰吉丈一郎もパンチドランカーが酷くて、言語がまともにしゃべれない。NHKのノーナレで視たが、ガチでとことんやっちゃうとああなるんだと思った。 亀田3兄弟みたいにヤオボクシングやった方が良いとは思わないけど、本気でボクシングLOVEをやり過ぎるのは後遺症が怖いのが分かった。

ボクサーとしてのジョーは死んだでしょ。その後試合しないんだから。
自然人としての生死は表現しないのが掟。
何かに打ち込んでそれがなければ生きているとは言わないというのは
熱血系の基本テーマです。

> ジョーのモデルがたこ八郎だというのは良く知られていて
じゃあ白木葉子のモデルはあき竹城なのかw

若い頃タコにはゴールデン街で会ったことあるんだがw
フツーのおっさん風情で変なヤツには見えんかったww
テレビでの言動は70%以上は演技だなwww
辰吉は重症だなwwww

たこ八郎はノーガード戦法の元祖なんですね。
当時の写真を見たことがあるが、本当に両手だらりと下げて散々相手に打たせた挙句一撃でマットに沈めたというからまあ化物です。
ただあまりに殴られ過ぎておねしょが治らなかったとかいろいろありますが。

ボクシングといえばエマニエル夫人をムエタイの会場に連れて行き、
今日の賞品は何なのかしら? 君だよ、というのがありましたね。
衆人環視の中、勝利者に立ったまま後ろからやられちゃうわけです。
ああいやらしい。

で、白木葉子はまあ女王様タイプで自分を賞品にして本当に男二人を殺してしまうんですな。
こういうカマキリ女は時々いるんですが、梶原一騎の母親が似たタイプだったとか、、、

若い頃、イケメンひーちゃん、
もてただろうな。。。今はその面影、マッタクないけれどw

八億にいくらつぎこんだんだろう、ゼニと時間www

八億はよく出たので、タバコに交換してました。元は取れていたんじゃないかな。
あすこは北朝鮮系です。

高校生時代、場外に行った帰りにサウナで一汗かいて、タバコ吸いながら一気読みした覚えは有るが、基本的に熱血とか頑張るとかそう言うの好きじゃないんで、あまり好みの作品ではなかった。
今読むとどうなのか分からんですが。
だが、絶大な人気があった事に対しての理解は、何となく有る気がする。

ちばてつやの作品全般は、嫌いじゃないです。

寺山修司とレッドツェッペリンは、何が良いのかさっぱり理解出来ないでいる。
下らない、と言うよりは、つまらない、と言った感じ。
オイラはどちらも、同じ時代に生きてない、と言うのが、理解出来ない大きな要素のひとつではありそうです。
どちらもガキの頃、とりあえず読んだり聴いたりしましたが、改めて今、と言う気には全くならない。

寺山修司は、人が造りし胡散臭いものが大好き、と言うイメージがあります。特に競馬関係の話に関しては。
大嘘つきとしての資質は有ったんでしょう。
その点は、高く評価せざるを得ない。

【映画 予告編】 あしたはどっちだ、寺山修司

https://www.youtube.com/watch?v=Ehm3L2JvXm8


◆ 時代を挑発し47歳の若さでこの世を去った、異端のマルチクリエーター寺山修司。その壮絶な人生の全貌に迫る。

>体制に迎合しない異端児、言葉の錬金術師、扇動者、アナーキストなどと呼ばれ、常にスキャンダルを生み出し、時代を挑発した過激なマルチクリエイター寺山修司。映像作品23本、著作189冊、戯曲30本以上、作詞600曲、競馬のエッセーを書き、写真家でもあった。そのエネルギーは60・70年代の既成概念を次々と破壊した。価値観を転倒させ、あらゆる常識を打ち破ったエネルギーは、閉塞感漂う現代に刺激を与え続け、今でも、多くのクリエイターや映画監督、若者たちに影響を与え続けている。だが、寺山の生涯は謎が多い。この映画『あしたはどっちだ、寺山修司』は人生を虚構で塗り固めた寺山修司の真実に迫るドキュメンタリーである。

【 死者田園祭 (田園に死す) 預告 】~Pastoral to die in the country(1974)Shuji.Terayama~

https://www.youtube.com/watch?v=QbFZXVU1FF4


・・・池袋・新文芸坐で寺山修司原作『あゝ、荒野』前後篇、絶賛上映中(5日月曜日が終日)でした。原作(唯一の長編小説)をベースに、主役・時代背景を置き換えた青春映画、2021年の新宿を舞台に、プロボクサーを目指す対照的なふたりの若者の絆との人間模様を描く。横浜シネマリンで『あゝ、荒野 前編・後編』3/10(土)~1週間限定で公開予定デス。3月10日と言えば、テアトル新宿で「この世界の片隅に」復活上映の初日舞台挨拶も。

・・・池袋文芸座(地下)で寺山修司作品を観て、下北半島へバイクを走らせた。まだ三沢市の寺山修司記念館は無かった時代デス。土俗的な原体験からの脱出と挫折を描いた自伝的代表作、恐山のもつ不思議な独特な雰囲気が1974年には存在しました。恐らくは山門の蕎麦屋が無くなった時に、独特な雰囲気も消失してしまったのでしょうなぁ~。大型観光バスが似合う立派な観光地=恐れ山。サーカスで見た空気女・怪力男・一寸法師・蛇使いの女は居なかった。恐山の巫女・父親の霊・馬小屋で出産する若い女も何処かへ行ってしまった。「恐山」「母殺し」「家出」など寺山特有のテーマは良いねぇ~。

アーケード版ゲームのグッドエンディングでは白木葉子と結婚するようですw ↓
http://yaplog.jp/cv/hidezii3/img/121/asitanojoe40_p.jpg

>死んでない。
>漫画の文法として、右から左に読み進めていくもの。
>顔が左に向いて終わってるってことは、ジョーの続きがあるってことの暗示。
これは夏目房之介の説ですね。

BSの番組で見たんだけれど
千葉先生は、満州からの引き上げで過酷な体験をしたらしいね。
(赤塚先生もだけど)
その時の人の死に接する体験から、過酷な減量をする力石を描いているうちに、彼は死んでしまうと感じ、原作者に提案してああなったんだそうだ。
力石の死に先生の戦争体験が関係しているとは・・・

>1974年には存在しました。
オイラが生まれる前の話ですね。
寺山修司が亡くなったのが、ミスターシービーがダービー勝つ寸前らしいから、オイラが物心付くか付かないかぐらい。
なので、過去の懐かしい思い出ではないし、歴史としてみるには新し過ぎ。
間接的には影響を受けているのでしょうが、それと知らず先に劣化コピーに接する機会の方が多い世代が、実働部隊の最前線です。

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