偽チャーシュー

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チャーシューを作ってみた。ウチの徒歩1分に肉屋があって、そこでは一斗缶積み重ねたみたいな専用の釜でチャーシューを焼いているんだが、それが右側のヤツです。水分がシッカリ抜けてコチコチになっている。昔ながらの「正しい」チャーシューです。最近のラーメン屋で出てくるような「煮豚」ではない。よく道端で作っているのを見ているので、作り方も知っている。だが、ウチにはそういう釜がないので、自己流で工夫して作るしかない。

まず、肉塊(肩ロース)を豆州楽市のそばつゆに漬けます。よく染み込むように、三日間ほど漬けておいた。まぁ、そんなに漬けなくてもいいんだが、作る都合でそうなっただけですが。中華では、もっと濃厚な醤油+砂糖のミックスを使う。おいらの漬け液は薄いです。オーブンで焼きます。中華なチューシューは糸で縛って焼いたりするんだが、これも自己流で、何もせずそのまま焼く。温度は焦げないように200度。10分ずつ、ひっくり返したりしながら焼き続け、適度な焼け色が付いたところで130度に落とし、さらに10分ずつ、何度も焼き続ける。さて、その間に漬け汁を煮詰めます。片栗粉入れようと思ったが見当たらないので、小麦粉。刷毛で肉塊にタレを塗りながら、さらに焼き続ける。合計で1時間以上かかって焼いた結果が、この写真です。チャーシューというより、和風のローストポークだな。それも絶品の。中華なチャーシューはコチコチなんだが、これはそんなに固くない。ふんわり柔らかみが残っている。その分、水分が多いわけで、日持ちはしないんだが、どうせすぐに食い尽くしちゃうので関係ないw 中華のチャーシューは水分が少ないので、日持ちします。燻製です。これはフレンチで言うところの瞬間燻製みたいなものか? もっともオーブンで焼いただけなので、スモーキーな香りとか、しない。中華なチャーシューにするには、1時間ではどうにもならない。半日かけて水分を抜かないと。まぁ、いずれにせよ、釜が欲しいね。チャーシュー釜w 菊川工場に燻製小屋を作るので、そこでコレを作ってみたい。さぞや美味いだろう。

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ホントにこんなに食うのかなぁ。。。。??

大食漢ヒー爺ちゃんが食らいついてるところ、UPしてください。

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