キッチン南海は神保町の良心

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キッチン南海の閉店騒動というんだが、神保町です。キッチン南海はあちこちにあるんだが、神保町以外はみんなのれん分けで、チェーン店ではない。神保町というのは空襲で焼けなかった。知の源泉なので米軍も空襲を遠慮したという説がある。京都と同じです。長年、出版業界にいたおいらとしては、神保町はホームグラウンドで、あのあたり古い建物ばかりだった。最近、再開発が進んでいて、例によっての地上げです。

―インターネット上で、この店が閉店になるって情報が流されてまして...。本当ですか?
社長「デマですよ。閉店しないし、そんな予定もない」
店員「今日、何人かお客さんから同じことを聞かれましたよ...」
社長「なんでウチが閉店しなきゃなんないの?」
―なんでも、『再開発』の影響でと。
社長「あぁ、公的なもんじゃなく不動産屋のね。確かにそんな話は前から聞いてますよ。
5年前、この区画のオーナーがその不動産屋に変わって、家賃を上げたの。
前の大家は坪1万5千円で安くしてくれてたんだけど、『相場並みにする』って5割は上がったかな」
―それで周辺の店舗も立ち退かざるをえなくなったと。
社長「ウチは払えてるけど、家賃の値上げが辛かったらしい。不動産屋もこの辺りの土地を安く買ったんでしょうね。
で、古い店に『出て行ってくれ』と条件を出して、立ち退かせれば高く売れるわけでしょ? 儲けは大変なモノ。よくある不動産商売ですよ」
―でも、『キッチン南海』さんは立ち退かないんですね?
社長「ウチは何億積まれてもやめるつもりはありません」

若いころに、この界隈で事務所を借りようとして探した事があるんだが、おっソロしく古いビルがありまして、そこのオーナーがまた、骨董品のような爺いで、「このビルは丈夫だから。地震でも壊れなかった」と言ってるんだが、いつの地震かと思ったら、なんと、大正12年の関東大震災の事だったw ビルが建てられたのは、その直前だったらしいw Wikipediaには、震災直後の神田方面の写真というのが掲載されているんだが、確かに鉄筋コンクリート造のビルは残ってます。キッチン南海の建物はそんなに古くないが、震災後、昭和初期の、戦前の看板建築2階建てです。キッチン南海は1963年からここで商売をやっている。

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豆州楽市がお届けします。
【東京】カレーの街・神保町の「キッチン南海」が閉店騒動!? 突如、SNS上に拡散した"悲報"の真相、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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キッチン南海かあ
下井草や井荻の店ももう無かったんだっけか
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↑馬場に移転してるよ
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↑井荻は知らんが上井草は健在。
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↑駒場東大前にはまだ有るよ。
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町内会の会報でやってくれ
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ローカルネタはローカルでやってくれ
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再開発で激マズイチェーン店しかなくなるんだよね
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『キッチン南海』の立ち退きは丸っきりデマ! それが事の真相だった。
閉店するする詐欺だろ?それか売名だな
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↑キッチン南海は混み過ぎて困るレベルだから、そんな三流店みたいなことする必要は無い。
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全然聞いたことない 神保町がカレーの街とか言う噂も聞いたことない
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↑こんな奴いるんだ
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↑初めて神保町行った時にカレー屋ばっかでビビった
しかも新規オープンのカレー屋がチラシ配っててカオス
電車男の眼鏡俳優にも会った
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↑昔からカレー屋は多かったけど、そこに更に新興カレー屋が名前売るために何店も出店してきてもはやカオス状態らしい。
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↑あの社長はな、卓上のマヨネーズの管理をしてるんだぞ。減ったマヨネーズのチューブを膨らませるんだ。大変な仕事をしてるんだぞ。なめるなよ。
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>「神保町に行く理由がなくなった...」

カレー食うためだけに神保町行ってるのかこいつは
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立ち退きよりも2代目がいるのか?の方が心配
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この辺は学生時代は古本漁って足が棒になったところで洋食屋に入ってカレーかトンカツ食ってたな
この辺のトンカツはデミグラスソースだが合うんだよね
カレー屋って秋葉まで点々してたけど秋葉寄りはほとんど消えちゃったな
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キッチン南海って別に美味くないだろ
量も多いわけじゃないし、閉店を惜しむような店とは思えん
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↑地方出の明大や専修の学生が先輩に連れて行かれた青春の思い出の店なんだろ
地元民にはどうでもいい店。
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あの真っ黒ルーにいもやのカツ乗せてみたい
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たまに食いたくなる
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カレーの話題で南海知らないってのはつけ麺の話題で大勝軒を知らないって言うレベルだろ

いや別に全く興味がないからどっちも知らないとかならともかく頭にカレーとついてるスレの話だからね
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カツカレーを食いに行ったけど、全然うまくなかったわ。
店が、変な油臭いのと、狭いので、二度と行く気にはなれなかったな。
なんであんな店が人気なのか解せないわ。
何十年前の明治とかの学生が、懐かしさで来てるような感じじゃないの?
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↑正直うまいカレー屋なら、キッチン南海の周りに何件もある...
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さぶちゃんは本当に閉店したんだっけ。
ああいう昭和の食堂が無くなるのは悲しいかな
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↑まああの店こそ、最後の方は味よりノスタルジーになってたからなあ。
25年前はよく行ったもんだが。
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学生街のくせに駿河台~神保町には美味い店が少なかったわ
高田馬場と大違い
カロリーや南海もどうでもいい類の店
今は無きバンビが明大や日大生に人気あった
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下北沢の店の厨房から鏡でテレビを見る夫婦が懐かしい
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↑ああ、下北沢のキッチン南海な
あそこも健在だ
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昭和時代からキッチン南海を愛用しているが
キッチン南海はヒラメフライ+生姜焼きを食べるための店だろう
カレーを食べたいときはよそへ行く
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↑ヒラメはすぐ売り切れるからなあ
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神保町界隈で美味しいお店ってどこなんだろ。日大の学生向けのお店が多いんだよな。
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↑「舌の肥えた人が食べる美味しい店」と「サラリーマンや学生に愛される、安くて美味しい店」はまた違うからなあ。
神保町はどちらかと言うと後者寄り。
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往年の南海ホークスや南海電鉄と関係あんの?
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↑店主が南海ホークスファンだった。
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この店がある事でこの一角は集客力の高い土地となってる
いっそ自ら移転して価値を下げてやるというのも一興
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これ結局閉店になるパターンじゃねーの
家賃1000万/坪にされても居座れるのかな
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社長が引退した時どうなるか
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一帯がまとめて再開発されるから(近辺の事情通による)

立ち退き料いっぱいもらったんだな
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↑家賃の値上げに耐えきれなくてと書いてあるけど
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↑今、浅草でも同じことか起きてるみたいだよ。再開発したい奴らがマンションの賃貸料をいきなり2万円あげたり。
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神保町ってよりどっちかって言うと、スキー・スポーツ用品は小川町、楽器は御茶ノ水ってイメージ
つーか神保町も、大学が一極集中回避分散化のために多摩とか地方送りにされたせいで若者が減って地盤沈下しちゃったな
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住商の子会社に行かされてた時、たまにキッチン南海で昼ごはん食ってたな
珍しくおいしくて量も沢山有る店だった
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キッチン南海の揚げ物はどれも美味しい。
カツカレーにチーズをトッピングしたやつは、何回食べたか分からないな。
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まぁ、いまどき、東京のどまん中で木造2階建ての商業ビルというのもないわけで、地主としては建て替えたいだろう。キッチン南海もオーナーが年なので、そのうちなくなると思う。近所に移転すればいいのに。

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キッチン南海まだあったのかー。学生時代昼飯時間余裕あったらたまに行ったなあ。
ゴキブリが這ってたら店員のおばちゃんが容赦なく叩き潰してるの尻目にみんな黙々と食ってたのが印象的
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キッチン南海って神保町以外でも見たことあるけど
あれらはここと関係あるの?
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↑ここの暖簾分け。
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まあ汚いから建て直した方がええけどな
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南海でカツカレーを頼む奴は素人
ロースカツライスのカツはカツカレーのより分厚くてボリュームたっぷりだぞ
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まあ集英社や小学館とか常連の社員も多いからな
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つーか、そもそもキッチン南海はカレーの店じゃないだろ
あそこはアジフライ、牡蠣フライ、ロースカツをおかずに皿に盛ったご飯を食べる
洋食屋だろ
注文のメインもそっちだぞ
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借地権盾に居座るつもりみたいだけど、店主が死ねばアボーンだろ
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南海の前を通ると、強烈な油の風を受ける。
あれこそ南海。
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30年ぐらい前だよねえ、神田の古書店街の反対側の通りにカレー店が目立ち始めたのは。 オレもその頃に、何度か食った覚えあるね。

もともとは、若い学生相手のスキー用品スポーツ用品や楽器その他の店が多くあった気がする。 そうかい、ずっとカレー店で賑わっていたのかい。

書店をハシゴして、腹はカレーで満たして、書店街の裏手にある古い喫茶店で本格コーヒー片手に買いこんだ本とか読むのは、今から考えるとオツムに良い習慣だわな。 ありがとよ、神保町の書店街は青春の神様だわ。
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↑当時はコメディアンの三宅裕司のお母ちゃんもカレー屋やってたしなw
まだあまり売れてない頃なので、よく店で見たw
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あの爺ちゃん、社長だったのね
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もう南海のフライを貪り食うボディがないのが辛い。
若かったあの頃はあれだけ食えたのに。
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お昼のオジサンの行列はキモイ
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すずらん通りも個人店が本当に減ってチェーン店ばっかりでなんとも言えなくなってしまってる
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学生時代、バブルで沸くヴィクトリアでバイトしてたからよくここに行った
ヴィクトリアもあんなにあったのになぁ
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神保町と言えばドンキが8ヶ月で潰れたのが最近有名w
人が居る割には商売が上手くいかない
本屋とか冬物用品屋とか平成初めで止まってるのかって感じ
それが良いと感じる奴も居るかもしれないがw商売としては駄目
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↑あの街にドンキを利用する様な階層の人間殆ど居ないだろ。 アホだな。
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再開発か
秋葉原も高層ビルばかりになって昔ながらの商店は絶滅したし
次はお隣神保町か
時間の問題だな
こういうのって未だに893が攻め込んできて立ち退きの嫌がらせとかあるんだろうか?
警視庁が仕事してないのは知ってるけど
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沼袋に住んでたから沼袋店に行ってたけど
10年前にすでに高齢だったから今もあるのかなぁ
最近は外食厳しいし
神保町も無くなるのかと思ってた
カツカレーと生姜焼きの店だよね
そりゃあうまいだけなら他にもあるが
南海のカツカレーが食べたいとなるからね
たとえ揚げ物は薄くとも
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デマ拡散したヤツが地上げ屋から金をもらってるんやろ
よくある話や
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昔、食いに行った事があるわ
懐かしすぎてストリートビューで散策したら
行列が出来てた
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神田は変わりすぎ。本屋の蔵書は少なくなり、本を熟知しているおっさんもいなくなり、掘り出し物も無くなった。街も地方出身の成金と外国人が増えて、マンションも増えた。一番かわったのは明治大学の校風、偏差値より、街を歩く人たちの表情だった。
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欲しい古本あれば
アマやオクで買えるからな
そっちのが安いし探す手間がないし
神保町の古本は高くてだいたい臭いw
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すずらん通りは、
キッチン南海から向かって右斜め向かいにあった書店のすずらん堂も、
去年閉店したりしてるからね。

再開発で一儲けしたい連中が、あの手この手であの周辺にある小規模店舗をドカセようと必死になってるのは感じるわなw
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キッチンジローとキッチン南海は神保町の良心
品川高層ビルなんかに出店させたジローには興醒めだけど
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南海のお薦めはカレーじゃなくてフライ系
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ミロンガやさぼうるは今も健在だろうな?
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南海のマスターがカツにカレーかけた時のジュワッていう音がいい。
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神保町と言えば、人生劇場の隣りにあった、一人すき焼き
「はらの」だろ。
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↑あの、「ラーメン一蘭」の孤食システムを先取りしていた
すきやき「はらの」! 焼肉かすき焼きが選べたなw
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学生街の安飯屋、懐かしけど、胃袋がもうついて行けないから遠ざかる。
そうこうするうちに閉店になっていると寂しい。勝手な話だけど。
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「さぼうる」も懐かしいね
「サボる」と読んで「あんたにぴったりだね」と言った年上彼女は元気だろうか
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↑その横丁で、対面に「ミロンガ」つー怪獣みたいな名前のタンゴ喫茶だかBARだか、スナックだか得体の知れない敷居の高そうなお店があったけど、、未だに入れないw
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↑普通の喫茶店だぞ。
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本が売れなくなったいま、神保町行っても本探してる人が少数派で、もうただのオフィス街になってるとは思ってた
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ミロンガは南海よりもよく通っていた。おいらはタンゴ大好きだ。あの近くに「金寿司」という、カウンターだけの寿司屋があって、鼻水垂らした爺いが握ってたんだが、爺さんが死んで、息子の代になったら、なかなか良い店になりましたw 婆さんと奥さんが手伝って、息子がせっせと握ってくれる。安くて、仕事が丁寧。今は定食屋になってますね。

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小田急沿線にもありました寝

南海は学生時代安くて腹いっぱいになるんでありがたい店だった。
ここの定食代残して古本を買うんだな。
昨年一度行ったら爺さんだいぶよぼよぼになったがちゃんと店に出ている。客の仕切はおばちゃんたちになったが。

スズラン堂の一階は面白い品ぞろえで、変なエロと右翼と漫画とアングラばかり。なくなってしまったのか。
神田も個性的な店はどんどんなくなってつまらん店ばかりになってしまった。関西の大阪球場下から追い出されてきた古本屋もずいぶんなくなった。馬場の早稲田通りももう店はかつての半数以下。ラーメン屋ばかりになっちまった。

まあヤフオクとアマゾンがあるからもういらんのかね。
再開発したら裏の三井の糞ビルみたいに閑古鳥が鳴くんでしょうな。
あたしが死ぬまで持てばいいか。
でも日本の文化の一部は多分確実に死にますよ。


神保町に散歩に行ったときには、金がなければ三省堂下の放心亭(いい名前だ)、あればランチョンでちょっとつまんでビールというのが、おれのささやかな贅沢。
個人の店がなくなって、チェーン店ばかりになったら、どこの町に行っても同じということになる=日本には町が一種類しかない状態になるわけで、そんなことはあり得るはずはないのだが、しかし似たような状況にはなってきている。
スピッツの歌で、町が携帯屋とコンビニばかりになっても、的な歌詞があったが、まあそういうことだ。

ネット上で本を探せるというけど、必ずしもすべての在庫が網羅されているわけでもないから、やっぱり現場に行って足で稼いだほうがよい。
とはいえ、家人がミッシェル・ポルナレフのファンなので(年がばれる)、数年来「ポルナレポート」(愛育社)という本を探しているのだが、ネットでも店舗でもほとんど見たことない(ネットで何度か見たが内容のわりに異常に高額だった)。
よほど売れなかったので、裁断されて世にあまり現存してないか?

おれとしてはカメラ屋の太陽堂がなくなったのが寂しい。かつてはビューティー名でカメラの製造販売もしていたはず。
今から神保町、行ってみようかな。

キッチン南海はカレー屋じゃなくてフライ屋というか洋食屋だな。今では2ヶ月に一度くらいになったけど、若い頃は通ったね。黒い毛糸のキャップにメガネ、前掛けした腰の曲がったおじいさん(社長?)、スプーンに紙ナプキン巻いてますwたまにお会計しますwヒラメフライが食べたいんだけど、いつも売り切れ。仕事が早く終わって17時過ぎくらいに行くとありつける。イカフライは美味いよ。テーブルには紙ナプキンが置いてないから、奥に通される前に入り口右手の棚にある紙ナプキンを1枚取って席に着くのがツウ(ウソw)

神保町には何度も行ったことあるけど、知らん。
大阪で言えば難波の自由軒か。自由軒は最近中国人が多い。ホームページにも中国語載せてる。こういったチェーンじゃない伝統ある昭和の大衆名店も中国人客呼び込まないとなり立たない時代が来るかもしれない。

>関西の大阪球場下から追い出されてきた古本屋もずいぶんなくなった。

そう言えばありましたなあ。ビニ本時代のエロ雑誌買った記憶がある。今はブックオフが近くにできている。あまり買わないがチラと除いてそばの天下一品でラーメン食うのが日本帰国時の行動パターンのひとつ。新本が売れないんだから古本も冬の時代。ここ数年古本屋も多く閉店しました。古本じゃあ中国人観光客集客できねえし。天地書房は閉鎖されたと思ってたが移転だったんだなあ。今度行ってみよう。

>古本じゃあ中国人観光客集客できねえし

古い中国の文献を扱う専門店には、札束持った中国人バイヤーが押し寄せてますよw

もともと日本には大昔から中国の古い文献が流れ着いているわけだが、文革期はさらに貴重な文書を例によって焚書したらしい。
それで、中国人(大陸)が来ると聞いた。

日野啓三の小説にも、似たような話があったな(文革期に文庫を守った人達の話)。

キッチン南海の注文取りのオバちゃん、30人以上の客の注文と金額、順序をズッと間違えずにさばいていた。混んでる時間帯に行くたび、今度は間違えるんじゃないかと意地悪な観測に耽ったものだったが。還暦過ぎてアブラが合わなくなって足が遠のいたが、近日中に行こう。消えてから地団駄踏んでも遅いからねwww

>知の源泉なので米軍も空襲を遠慮したという説がある。京都と同じです

米軍が京都に爆弾を落とさなかったのは天皇が京都に帰っちゃう事で東條不信任を宣明してほしかったからです。明治天皇はさかんに帰りたがりました。(´・ω・`)


神保町のキッチン南海は未体験。
高校の近くにあった早稲田の南海は、
ボリュームあるしで好きだった。
チキンカツカレーとか、
鳥ささみフライと焼肉の盛合せ定食、好きだったなあ。

渋谷の並木橋にあった南海はは、
だいぶ前に閉店した。

そういえばもう10年近く神保町で、
飲食店やってる知り合いいるけど、
店出す前に、神保町は客単価と利益率が低いからと、
注意されたそうです。
でもなんとか店続いてるし。
娘婿さんは女優のヌード写真集も撮ってる有名カメラマンです。

>欲しい古本あれば
>アマやオクで買えるからな

>まあヤフオクとアマゾンがあるからもういらんのかね。


古本屋に限らずだけど、「本屋に行く」という行為は、
欲しい本を探すという目的もあるだろうけど、
興味を引く新たな分野の本に「出会う」ためというのが、
第一義にあるのではと思う。

だからネットで購入する行為とは「別物」と考えている。


南米を旅した後に、神田古本屋を散策していた時、
「実用ケチュア語入門」という本を見つけて、
魅かれるように購入したことがある。
代金200円程度。

今ネットで検索すると、高値がついている。うむ。


神田は天丼「いもや」が移転して、
JRから離れてしまったのが寂しい。


東京に居た時に何度か行きましたが
ここのカツカレーは兎に角熱い!
味はそれなりなので他の店がお薦めですがw

ただ知らないってわざわざ言う人って何なのだろう・・・
ちなみにあそこはちゃんと2代目が頑張ってるので
いきなり無くなったらそれこそ事件だと思います

未だに再開発云々で土地転がしやってんですねトンキンは
あの辺も含めどんどん変わっていきましたが
良い店がその度に無くなっていくのは本当に東京の悪弊

>まあヤフオクとアマゾンがあるから

ヤフオクに関して言えば、3月1日から出品ルールが大きく様変わりするらしく、
メルカリに移動する人が多そうですね。


>実用ケチュア語入門

戸部本だろwwwwwwwwwwwww

神保町、秋葉原、上野、亀戸天神界隈は良く行きました。
昔のことで覚えちゃいないんだが、外で飯食う時はカレーは定番だったんで、ひょっとしたらキッチン南海とやらにも行ったかもしれない。
ケンタッキーフライドチキンを初めて食ったのは、確か上野の歩行者天国だったような。
昔の下町には、お持ち帰り用の鰻の蒲焼きだけをやってる店なんかもあって、店が開いてるのは日没前の数時間だけ、夕方になると大勢並んでた、安くて美味かったですよ。
東京の下町には面白い店が沢山あったんだが、なにせ広過ぎていつも歩きくたびれてたww

けっきょく、午後からぶらぶらと歩いてお茶の水~神保町と散歩してきた。行き帰り徒歩だからけっこう歩いたな。
お茶の水でギターばかり見ていて、今日は古書店街は手薄になってしまった。
古い12弦ギター(アコースティック)が何本かおいてあって、とても欲しいんだが、実際には弾いてる暇もなし。手元のエレクトリックギターをローテーションで触るだけで手いっぱい。
下倉セカンドハンズにあった、スタインバーガーのベース(ボディが三角のやつで、今の廉価版ではない)は売れていた。ちょっと残念。
ちょっと驚いたのは、水道橋あたりから竹橋手前まで、警察と機動隊がみっちりと警備していた。
なんだろうと思ったら、建国記念日反対デモの警備と、それに反発する右翼に対する警備のためであった。
デモ隊はそれなりに通り過ぎ、右翼も口では威勢のいいことを言っていたが、機動隊の封鎖を突破することもなく、一種の様式美を感じた。
すでに伝統芸能と化したか?

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