神武天皇はアレクサンダー大王

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神武天皇、という話なんだが、日本の神話によれば、今から2700年ほど前に、九州から出て、東征して近畿にヤマト政権を打ち立てたというんだが、もちろん嘘です。それは神話であって、歴史ではない。神武東征とほとんど同一の神話が扶余・高句麗にも建国神話として伝えられている。「英雄が東征して異民族を従える」という英雄譚はギリシャ神話の時代から神話学では定番のストーリーなんだが、紀元前330年頃にマケドニアから出て大帝国を築いたアレクサンダー大王の故事とそれが重ね合わされて、東アジアでも民族の神話として定着する。

飛鳥昭雄・三神たける両氏の著書『失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎』に、うまく要約されているので引用させて頂きたい。
――最初にこれを指摘したのは、古代史研究家の岡本健一氏である。
彼は、両伝説を比較して、いくつもの共通点を指摘している。
まず、構図である。神武天皇とアレクサンダー大王は、ともに民族の王。
東の方向へ遠征を行った。
途中、両者ともに、進路を南に変えて、そこで遭難しそうになる。
絶対絶命のピンチに陥ったとき、天から一羽の烏がやってきて、一行を目的地へと導く。
無事たどりついた王は、神殿において聖別され、正式に即位する。
神武天皇は天照大神の子孫、アレクサンダー大王はアモンの子ファラオで、ともに太陽神の子供として君臨する。
このほかにも、各地に残るアレクサンダー大王の物語は、神武天皇の伝説と酷似する点が少なくない。

アレクサンダー大王の史実に基いて神武東征物語が作られたとすると、それはどう考えてもアレクサンダー大王以降という事になるので、どう考えても2700年前ではありえない。アレクサンダー大王は紀元前330年頃の人物だからだ。

 ここで仮説を掲げておこう。
 神武と崇神は同一人物ではなく、同時代人ではなかったか。崇神天皇はやむにやまれぬ事情から、神武を九州から招き寄せて、祭司王に立てた――。
 なぜこう考えるか、説明していこう。
『日本書紀』崇神5年条に興味深い記事が載る。国内で疫病が蔓延し、半数の人びとが亡くなったというのだ。天然痘ならば、現代でも致死率は20~50%に上るから、あながちデタラメとも言い切れまい。困り果てた崇神天皇は占いをしてみた。すると神の意志(祟り)と知らされた。そして、神は「私の子に私を祀らせれば」と言うので、命じられたままに、神の子・大田田根子(おおたたねこ)を探し出して神を祀らせた。こうして、世は平静を取り戻したのである。
 この、大田田根子が怪しい。大田田根子と神武は重なって見える。どちらも「両親が神」なのだ。それだけならまだしも、大田田根子の母は活玉依媛(いくたまよりひめ)で、神武天皇の母の名は玉依姫(たまよりひめ)と、ふたりの母はそっくりではないか。大田田根子も神武も、祟る神(疫神)を祀る役割を期待されたのではなかったか。
 神の祟りなど歴史ではないと史学者は無視してきた。しかし、疫神に対する古代人の恐怖心とその伝承を軽視してはならない。
■疫神を追い払った記念日
 ここで改めて注目されるのが、「なぜ神武は纒向ではなく橿原に宮を建てたのか」、あるいは「なぜそう語り継がれていたのか」である。
 縄文時代から弥生時代への移行期、橿原遺跡(橿原市)に東北地方で盛行していたはずの土偶が集まっていた。どうやら、西から東漸してくる稲作文化をはね返す呪術を、ここで執り行っていたようなのだ。

そもそも、アレクサンダー大王の「史実」と称するモノにも、古来からの英雄譚のストーリーが紛れ込んでいる可能性もある。半分くらいは「神話」なのかも知れない。

そんな事より、豆州楽市特選の「たくあん」と「梅干し」です。たくあんは熱海の七尾です。明治時代から特産として知られ、同じ製法でずっと作られてます。秘伝の三年漬けで、深い味わいです。梅干しもまた、三年漬け。こちらは江戸時代から小田原の特産品として知られています。


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豆州楽市がお届けします。
【歴史】「なぜ神武は纒向ではなく橿原に宮を建てたのか」 日本最初の「元旦」と結びつく「神武天皇」の正体、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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天皇家が明確になってくるのって、420年の倭国当たりからだろ
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天皇家、最初の10代くらいは想像上の人物だっていわれてなかった
寿命が異常に長いんだよ
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↑崇神は間違いない
で三輪を見るに、崇神が完全に初代とも
考えにくい欠史の中にも実在が見受けられる
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↑応神以前は架空か誇大妄想だと思う。
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↑旧約とかでよくある話だな
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なんだかもう凄いな
両親が神だから似てるとかw
それに神武天皇は九州出身だけど大田田根子は茅渟県陶邑村出身だから大阪の焼き物屋さんじゃないか
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神武は稲作持って来て無いし金属器をもたらした訳でも無く兵隊ゾロゾロ連れての推し掛け用心棒商売だったからな
産業の拠点だった纏向より交通の要衝だった橿原の方が用心にもピンハネにも向いて居て抑え甲斐が有ると思ったんだろ
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作り話という前提がおかしい。
ネイティブアメリカンの言い伝えには
紀元前660年頃に大きな戦争があり、負けた戦闘集団とその一族は西の彼方に移動していったそうだ。
神武天皇の一行にアイヌ語を話す人物もいたことからベーリング海を抜けて北海道を通って本州を南下して国づくりした可能性が高い。
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↑そもそも、日本の縄文人の集落と渡来人の集落の間で大規模な戦争どころか、紛争の跡が全く発見されていない。
  ※ 紛争があると割れたり傷ついたりした跡のある頭蓋骨が発見されるが、日本ではこの時代には全く紛争の跡がない。
遺跡調査によると、物々交換したり平和的に混じり合っていった痕跡しか発見されていない。
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卑弥呼の頃が土人みたいな国って思うのは間違い
普通に魏の使者が来て持て成して対応してる。
魏の使者も民度の高い国だって言ってる。
もうその時代からそれなりの文明国だったと思ってよい
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文字使ってなかった時代の、天皇とも呼ばれていなかった祖先のお話だからな。
お話として、後から、相当創作してるよなぁ
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ローマの建国は紀元前650年、日本の建国と10年しかちがわない
偶然の一致とは思えない
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2世紀後半から前方後円墳はあるんだろ
いちおう大和王権は弥生時代からあったんじゃないか
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天皇家の系譜は神話世界とこの世界の皇族を結び付けているんだよ
昔はシャーマンが力を持っていたからだよ
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昔見た神話だと南九州の海人族が黒潮を使い日本列島を
拠点を作りながら北上して大和の出雲族と戦って勝ったという話だった
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誰がこんな乱暴な断定を重ねたのかと思ったら書いたの関裕二か...;
確かその筋ではちょっとトンデモな説を言うので有名なんだっけ?
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神話=日本国内限定と言うのは無理がある
古代の日本人は大陸のいろんな場所から流れたきたのだから
それぞれ大陸からの記憶を伝えている可能性は十分ある
ギリシャ神話と日本神話だけみても類似点が多い

神武天皇=アレキサンダー大王であってもなんら問題ない
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巻向と橿原なんてひ弱な現代人でも歩いていける距離じゃねえか。
上代の天皇の多くは代替わりごとに実家(先代の皇居)から数キロ離れた近所に新居を建てて「〇〇の宮」とか名前付けて住むのが普通だったんだから、謎もくそもないと思うが。
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日本古代史は古事記と日本書紀だけ読めばokな世界だから書店にはオレ流解釈本で溢れかえってる
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当初は普通に山陽~近畿を統治する国として大和政権が誕生したが、
後に中国に認知されていた邪馬台国を取り込みたいと考えて、
何となく九州発祥のような逸話を作ったり、
何となく卑弥呼っぽい天皇を作ったり、
遣隋使に「古の邪馬台国は今は大和国です」と言わせたりした、
と考えれば全ての辻褄が合う。
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神武天皇て
キリスト教でいう神みたいな
オカルト
金正日一族のルーツみたいなもん
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神話なのか史実なのかよく分からない
遺跡と古墳から物理的に研究しないと駄目だな
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↑遺跡を見せてくれないから無理じゃん
自国の歴史でこれじゃ、まともな学問なんか無理
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他にも神武天皇=天武天皇だの
応神天皇=仁徳天皇だの
ヤマトタケル=武内宿禰だの

歴史学者()は○○と××を同一人物にすんのがほんと好きやな
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↑武内宿禰は複数の人物の総称説あるぞ
異常な長寿がその証拠
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大和朝廷は、卑弥呼の後の時代だから 2600年前は嘘
魏志倭人伝に記録された西暦200年の卑弥呼の後だから、
実質的に大和朝廷ができたのは西暦420年と見るのが正しい。
1600年前が真実
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皇紀2678年
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↑中国5000年の歴史に負けやんの
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出自も怪しい継体天皇陵からだって何も出てきてないわけでね。
他も知れたもんのような。
ただ、箸墓は発掘して欲しいのは事実だが。
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神武は架空の天皇だろ。
大和朝廷の初代天皇として君臨したのは崇神だろ。
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↑10代目崇神天皇は、紀元前97年だからちょっと怪しい
卑弥呼の後だろ・・・・大和朝廷は
墓のある16代仁徳天皇陵が西暦313年
卑弥呼が西暦200年
だから、200-313年の間のどれかだろ
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中途半端な知ったか振り共が罵り合うザ・冬休みスレだな
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仮に純粋な万世一系が幻想であっても初期の頃の豪族同士は姻戚関係などで繋がったかなり近い親戚みたいなもんでしょう。
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>ヤマト建国前後の人の流れは、これまでの常識とは逆に「東から西」で

信用度皆無のネタか、天皇家の祖先は宇宙人だった!と同レベルだな
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日本書紀や古事記は物語だからね。
天皇を研究する材料にはならないんじゃないの?
たとえば日本の昭和の風俗を語るのにドラえもんの漫画の中の出来事を引用するようなものだし。
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↑日本書紀は大和朝廷が作った嘘の話
古事記は、日本各地の民話を集めた書物

古事記の方が隠された記録があって面白い。
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果たしてその時代にちゃんとした暦があって元日という概念はあったのかはなはだ疑問
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↑おおざっぱな農耕歴はあったよ
それないと田起こしや収穫期が割り出せない
増産の上で必要だが精度は察しろ
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何で学者はこぞって神武天皇を否定するんだ?皇国史観は皇国史観で重要だろうに
キリスト教やイスラム教に経典の一字一句を信じる原理主義的な信者がいるように建前を大事にする空気があってもいいと思うが
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↑神武天皇が実在したという客観的な証拠がないからに決まってるやん
原理主義者が国を動かすようになったら、その国はおしまいw
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神武以来の天才がひとこと
じんむいらいじゃなくてじんむこのかたって読むのよ
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西暦200年前後・・・・卑弥呼が君臨
西暦300年前後・・・・仁徳天皇 墓はあるけど、まだよく判っていない

西暦500年前後・・・・確実に存在した大和朝廷。疑う余地なし

200-300年の空白期間に何があったのか、これがはっきりしないと日本の歴史が決まらないなw
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そもそも仁徳天皇がいたかどうかもよくわからんし、あの墓が仁徳天皇陵である証拠は何もないからね。
もちろん、あれだけの古墳なんだから大王の墓であることは確実なんだけど。
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日本書紀には、神武は九州から東征してきたとある。
天孫降臨から神武東征あたりまでの日本書紀に出てくるエピソードは、
東南アジアなど、南方に広く分布するエピソードの影響が見られる。
ところが、考古学的には、九州から近畿への文化・民族の移動の形跡が見られない。
逆に、近畿の文化が九州に流入したような形跡が見られる。

この矛盾をどう考えるか。
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2600年が相当ダメな設定と、近年の研究でどんどん出てきて、もう擁護できなくなった
そもそも文字が無い、一番古く書かれたものも中国の言語で、1600年前程度が最古
今でもすごい調査が行われて、10代までは、ほぼ空想
でも、そうなると、もはやあの一族て、何者と言い始めてる
現実に、長くないだろな
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2040年には紀元2700年だそうだが、その頃、日本会議の馬鹿どもはまだ絶滅してなくて、紀元2700年祭とかやるのかねw

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天皇ですらどこの馬の骨か分からないまで読んだ
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蘇我氏が本当の最初の国史書を持ってたけど焼いちゃったんだよな
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日本書紀にはスサノオが追放された時、新羅の国に降りてしまい
ここに居たくないと言って土の舟で出雲に来たとも書いてあるね。
スサノオもいろいろおもしろい神さんだよね。
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土田舎の集落の歯抜け爺さんが神武、婆さんが卑弥呼
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東征の真相は

1 完全なうそ
2 派遣された将軍や王族が居座って独立
3 九州出身の豪族が引っ越しエピソードを誇張した

だいたいこんなとこなじゃないのか?
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まぁ、この辺は伝説だから、桃太郎と同じ
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旧約聖書の南北イスラエルの分裂までを読んでると、古事記と似通った内容がたくさん有る。古事記と旧約聖書は似ている。7世紀ごろには日本にも聖書があったんだろうと思われる。神武天皇はモーゼの話に似ている。
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↑神話には似たような話が多くあり、それを分析して構造解析した人がいたはず
本もあったなそういえば
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↑モデルがなくても何の関わりもない遠い場所に於いて似たような神話が自然発生したってのはいくらでもある
洪水伝説なんてのはまさにそう。バナナタイプ神話なんてのもそうだね
共通してるのはどちらもおそらく何らかの似たような事実があったってこと
いずれにしろ完全なる創作ってのはほぼ存在しない
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↑違うよ
周辺民族との交流で伝え聞いたものが神話体系に取り込まれた
だから日本神話にはアンドロメダ・ペルセウス型 オルフェウス型とハイヌウェレ型、バナナ型とかが混在してる
中央アジアにいた連中が東西にわかれてギリシャと日本にそれぞれ持ち込んだり、ポリネシア人が船でやってきてたりしたんだろう
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関 裕二氏著書 一部抜粋

『聖徳太子は蘇我入鹿である』フットワーク出版 1991 のちワニ文庫、「聖徳太子の謎」学研M文庫
『天武天皇隠された正体 暴かれた日本書紀のトリック』ベストセラーズ 1991 のちワニ文庫
『謀略の女帝持統天皇 古代正史への挑戦状』フットワーク出版 1992 のち「謎の女帝・持統」ベスト新書
『縄文人国家=出雲王朝の謎 古代天皇家が最も恐れた』徳間書店 1993
『聖徳太子はだれに殺されたのか』学習研究社(歴史群像新書)1993 
『ヒミコは二人いた 古代九州王朝の陰謀』新人物往来社 1993 のちワニ文庫
『抹殺された古代日本史の謎 いま甦る、封印された「縄文・出雲王朝」の実像』日本文芸社 1994
『謎の出雲・伽耶王朝 天皇家朝鮮渡来の妄説を撃つ!! 恨を抱き参らせた建国秘史』徳間書店(古代史の超深層best selection)1995
『継体東国王朝の正体 伽耶・東北王朝復活の謎』三一書房 1995 「継体天皇の謎」PHP文庫
『古代神道と天皇家の謎 真の皇祖神をめぐる日本建国の実相を探る!』日本文芸社 1995
『いま蘇る縄文王国の全貌 八世紀大政変に隠された東西日本の合併と破綻』ベストセラーズ 1996
『消された王権・物部氏の謎 オニの系譜から解く古代史』PHP研究所 1998 のち文庫
『完全制覇古代大和朝廷の謎 この一冊で歴史に強くなる!』立風書房 1998
『鬼の帝聖武天皇』三一書房 1998 「鬼の帝聖武天皇の謎」PHP文庫
『鬼の王権・聖徳太子の謎 いま明かされる「鬼」の系譜と聖者伝説の秘密』日本文芸社 1998 「聖徳太子の秘密」PHP文庫
『「かごめ歌」に秘められた裏卑弥呼』フットワーク出版 1998
『抹殺された古代王権の秘密 「神と鬼」の知られざる異形の日本古代史を探る!』日本文芸社 1999
『封印された日本創世の真実 古代ヤマト朝廷建国秘史』ベストセラーズ 1999 「浦島太郎は誰なのか」ワニ文庫
『天皇家誕生の謎』立風書房 1999 のち学研M文庫
『図説古代日本のカラクリと裏側がわかる本 おもしろいように解ける古代史ミステリー』フットワーク出版 1999
『謎とき古代日本列島』講談社 2000 「古代日本列島の謎」講談社+α文庫
『沈黙する女王の鏡 封印された邪馬台国 いま大分・日田に蘇る卑弥呼の悲劇』青春出版社プレイブックス 2000
『闇の修験道』ベストセラーズ 2000
『検証邪馬台国論争』ベスト新書 2001
『古代史の秘密を握る人たち』PHP文庫 2001
『大化改新の謎』PHP文庫 2002
『謎解き古代史独学のススメ』文芸社 2002 「「古代史」謎解きのヒント」講談社+α文庫
『藤原氏の正体 名門一族の知られざる闇』東京書籍 2002 のち新潮文庫 
『壬申の乱の謎 古代史最大の争乱の真相』PHP文庫 2003
『天孫降臨の謎 日本建国神話に隠された真実』PHP研究所 2003 のち文庫
『呪いと祟りの日本古代史 常識を覆す驚くべき「裏」の歴史』東京書籍 2003 「呪う天皇の暗号」新潮文庫
『神武東征の謎 「出雲神話」の裏に隠された真相』PHP文庫 2003
『古代史謎解き事典』三修社 2004
『逆転の古代史! 歴史を変えた古代史7大事件再現ドキュメント』廣済堂出版 2004 のち文庫 
『図解「古代史」秘められた謎と真相 封印された歴史のカギを握る人物たち』PHP研究所 2004
『「出雲神話」の真実 封印された日本古代史を解く』PHP研究所 2004 「「出雲抹殺」の謎」PHP文庫
『蘇我氏の正体 日本書紀が隠そうとした真実』東京書籍 2004
『おとぎ話に隠された日本のはじまり』PHP研究所 2005 のち文庫「おとぎ話に隠された古代史の謎」  
『日本書紀塗り替えられた古代史の謎』実業之日本社 2005
『日本古代史謎と真説』学研M文庫 2005
『「図解」誰も教えてくれなかった「古代史」の真実 ついに解き明かされた「歴史の闇」』PHP研究所 2005
『神話に隠されている日本創世の真実』文芸社 2005
『「古代史」封印された謎を解く あまりに意外な「あの人物・あの事件」の真相とは?』PHP研究所 2005
『海峡を往還する神々 解き明かされた天皇家のルーツ』PHP研究所 2005 のち文庫 
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神武東征は、東明の東征伝説がモデルになってるっぽい
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おまえら元ネタがない妄想が大好物だな
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科学的に立証できる、実在の天皇から数えても二千年以上続いてる
皇室はそれ自体が尊い
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↑神武天皇は3世紀末と推定されているよ。
つまり1700年ね。
まさか神武天皇が127歳まで生きたとかそのまま信じているんじゃなかろうな。
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↑卑弥呼が死んだのは3世紀中頃だけど、神武と卑弥呼が生きてた時代がかぶるのか
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歴史にしちゃうから駄目なんだよ
神話として語るべき
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そんなことよりも卑弥呼と壹与はどこに居るのか、それがとても大切。卑弥呼は伊都国平原古墳に、その後継の壹与は箸墓に埋葬されている。

邪馬台国は連合王権で、北九州の姫を畿内迎えて、戦乱を治めた。
皇統は複数あって、出雲、蘇我、伊都国、物部それぞれが皇を輩出してたに違いない。そうでなければ、持統があんなに粛清なぞしなかっただろう。蘇我とと物部の家伝が明らかにされれば、結論はすぐに出るのだが。
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日本書紀なんで空想にこだわるから日本の考古学がダメになった
殆どが昔の学者の空想家歴史小説
そのために発掘調査会が邪魔され東北の縄文文化の認定も最近の事

日本書記捨てて、歴史は発掘調査を重視していけばいいんだよ
発掘調査がなされていない空想は空想として国語か道徳にでも移動しろ
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神話は国家成立に必要で国民をくっつける接着剤
歴史と神話は別な話
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昔「義経はジンギスカン」
関「聖徳太子は蘇我入鹿」
井沢「卑弥呼はアマテラス」
今回のネタ「神武は大田田根子」

他の歴史ネタに比べると今回はインパクトが薄いいな
やっぱ神武はアレクサンダー大王くらい跳ねて欲しいとこ
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皇紀2600年云々をガチで信じてる保守が歴史をちゃんと認識しろって外国に向けて文句言ってるのは笑える
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日本のウヨクは、日本の神話しか知らない。もっと幅広く、世界中の神話を横断的に見ると。神武東征神話が、いつ頃、誰の手で作られたのか、分かると思うよ。神話学というのは、文化人類学であり、そういう学問です。

コメント(15)

神話の類似・同一性。
ユングあたりは、これを共同無意識(集合的無意識)という全人類の意識が根底下でつながっているのではないかという仮説に至ります。

人間の考えることにある種の類型があるのですね。
どちらが先ともいえずおそらく同時多発的なのではないかと思います。

このあいだのオルフェウス神話や神武天皇もそうだがヤマトタケルなどもよく似た話は世界中にある。

そもそもギリシャ神話と日本神話の構造的な類似性(オリュンポス神族対タイタン神族=天津神対国津神)なんてのさえあるわけで、同様な構造はセルティックや北欧神話などにもある。
よく似た話だからどちらかが根というわけでもなさそうなのです。

まあこの手の与太話はたくさんあって、日本各地にイエスキリストやら失われた十支族やら、徐福やら、蘇民将来って何なんだというように伝説はあるわけでそこに後知恵や捏造も含まれてます。
関や飛鳥ってそういう作家なんでまたかという気もしますね。

野次馬さん、元気良いですね☆

いろいろ文化の紹介をしていただいて、ありがたいです。
大中華も無限に拡大するわけではないようなので、(大中華にも明るい野次馬さんの中の人すごい!)一安心しています。
(やはり日本は吸収される方向にいくのかも)
多様な文化だけ残れば良いです。

古代をひもとくにはやはり言葉に注目するのが良いでしょう。
「巻向」という地名はマ(=真)・キ(=東)・ムキ(=向き)なので、ずっと箸墓古墳が真東を向いているのかと思っていましたが、基本的に、ミヤ(=宮)の中に古墳作るわけではない、と思い当たりました。
真東向いているのはミヤなのですね。
実際、巻向の町は碁盤の目の向きで田畑が並んでいるように見えます。

あと、この辺を見てもらえば、「文字は無かった」に対する答えになると思います。
https://blogs.yahoo.co.jp/andro_gosse/34816990.html

列島に渡来した連中についてはここに考察していますが、こういう話はロマンがあって良いですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/andro_gosse/34690946.html

心理学や歴史がベースの構造は想像力たくましい「博学徒」をひっかけますw

考える基底である言語から考える装置の共通性をさがすのが哲学。ロジック愛好家は、構造を場合わけしておしまいw

あらゆる構造にそれぞれフィットするかぎがありますw

構造といえばレヴィ=ストロースはどうなったんですか?

 ユング的な見方を推し進めると、結局は「人間が認識している世界とは、精神の奥にある元型が、外部に投影されたものに過ぎない」という極端な結論に至ってしまうんじゃないでしょうか。
 池澤夏樹の小説に出てくる、次々に神話的イメージに訴えて広告を成功させてる腕利き広告マンは、最後は世界に神話的イメージしか見いだせなくなっちゃって、自分の存在さえ危うくなっちゃうんですよね。ユング自身も、自分の一生は「無意識的世界の根源である、精神と物質両方にまたがる宇宙の根源が、物質世界に自らを出現させる過程」だったと振り返ってますね。
 
 まあ、晩年の空飛ぶ円盤の研究や易の研究、パウリとの研究を見てると、デフォルトでセットされてる静的な元型と、ダイナミックに変化してる元型と、両方のイメージがあるようですけど。たとえばユングはナチズムをゲルマン的元型の変動として説明しようとしたと聞いてます。
 
 トンデモの究極としての酒井勝軍や、カルトが信者に植え付ける戦闘的世界像なんかを見てると、つくづく「神話は人を生み、人を呑む」と、それこそ神話的な感慨にふけります。

(実はユングは良く知らないんだ。さあ誰か斬ってくれ)

>やっぱ神武はアレクサンダー大王くらい跳ねて欲しいとこ

 それはいくらなんでもアキレサンダーw

>弦 黒犬!(尾も白くない)

>天皇ですらどこの馬の骨か分からないまで読んだ

・・・明治以前は天皇は仏教徒か道教家でした。道教と日本列島土着の信仰が混ざって産まれた宗教⇒「神道」なんですが、江戸時代(特に江戸後期)辺りから実に怪しげな「神道」へジョブチェンジしました。ちなみに陰陽道は和風道教と言え正当性があると思われマス。修験道は日本古来の山岳信仰と仏教などが習合、これも日本独特の宗教で興味深い(蛇足)。現在の天皇陛下は和風耶蘇教(国家神道&大本教)、明治天皇以来代々名誉なる勲章=大英帝国の『ガーター勲章』を授かり、(キリスト教関係者及び韓半島関係者から)熱烈なる支援が得られる構造へ。大本教の「本教」というのは、江戸時代のキリスト教の呼び名だったりしますなぁ~。

子子子子子@図書館長@陰謀論者ではない@黒住も金光も天理も世界連邦側 @kitsuchitsuchi

>神道に教義も教典もないのは、当時の神社は地方の祭壇で、思想体系が整備されていない土着の信仰だったから。天皇が採用=国教なら、哲学体系が整備されるので仏教思想は発展。寺に支配された神社に権力はなく記紀は道教国教時代に誕生。日本の皇室でも元来は二種の神器=中国の道教用語。

>「天皇が信仰した思想体系がある伝統宗教」=神道は明治期のキリスト教による捏造。明治以前の神道

①単なる土着神崇拝。神社は地域土着の祭壇。政治に影響力なし。
②道教の一派としての神道(天皇と神器も道教用語)。
本地垂迹説=仏教優位で神仏習合。 #日ユ同祖論 は道教と仏教を無視。

・・・世界最強宗教・キリスト教は恐ろしい。世界各地の土着宗教を侵食し、信仰を乗っ取り勢力を伸ばして来た歴史がアリマス。「神道」の変形が国家神道=天皇一神教=和風キリスト教が正体でしょう。バチカンとメーソンが明治維新を立案・実行し、南朝系偽天皇が国家支配して現在に至る。この様な「陰謀論」が「神道」なんて幻想を吹き飛ばしてくれマス。

 怪しげな「神道」を作り上げた国学者・平田篤胤氏、当然ですがキリスト教徒デス。尊皇攘夷の神道思想を作り上げ、それが国家神道に捏造して一億総火の玉。現在の「神道」とはキリスト教徒が、日本人を騙すために作った捏造神話と思いますが、ど~でしょう?

>大本教
かなり興味深い領域ですよねw
維新前後のいろんな疑問の答えが拾えたりしますw

>現在の「神道」とはキリスト教徒が、
>日本人を騙すために作った捏造神話と思います
そういう意味で「太平天国」を掘りたいんですが
なかなか良書に辿り付けません。
「カラー革命」から「アラブの春」のような
連続性、類似性を把握できれば
当時の東アジアに対する一貫した政権転覆謀略の概略が
俯瞰できそうに思うのですが。


って流れで日本で権力を委託されてる層というのは
民族的少数者でなく宗教宗派的少数者じゃないのか?
と考えてます。
安倍のアレも一応、十字架系統なんですよねw

>当時の東アジアに対する一貫した政権転覆謀略の概略が俯瞰できそうに思うのですが。

・・・世界に冠たる大英帝国、その支配者が世界中に殖民地支配を広げ富を収奪(重商主義政策)するのですが、その手口はパターン化しています。狙いを付けた殖民地の歴史と伝統と神話を研究、それら全て乗っ取り洗脳支配する。この繰り返しデス。

 利用するのがキリスト教の布教で、資金提供するのが金融屋(銀行)です。キリスト教と言えば有名な⇒奴隷貿易、旧約聖書の解釈では「異邦人は奴隷にしても良い」事にw。あまりの酷さに天正遣欧少年使節のメンバー(千々石ミゲル)は棄教した伝承ですが、破棄していない説も存在します。それと奴隷貿易と言えば⇒私設海軍(?)、奴隷貿易の取締りやら海賊討伐は海軍(the Royal Navy)の仕事になりマス。フランシス・ドレーク(Sir Francis Drake)はスペインの無敵艦隊を撃破した海軍提督として有名、そしてスペイン人には海賊行為で有名。西インド諸島のスペイン船や町を襲う海賊活動を繰り返した悪党デス。親戚であるジョン・ホーキンスの下で奴隷貿易に従事するなど、海軍提督は多忙でした。

 軍事力関係(海軍と海賊)に資金提供するは金融屋(銀行)で、奴隷貿易とキリスト教布教も含め、殖民地支配が完成します。皆さんグルで⇒世界に冠たる大英帝国が完成。実に良く出来たシステムで関心します。そして殖民地支配と言えば⇒マイノリティ支配(鉄板的なお約束)、その殖民地に定住する少数派による間接統治を行う。少数派は殖民地に同化し、間接統治が露見しない様に擬態化。擬態化がバレたら、全ての犯罪を押し付け罪を被せる。欧米ならユダヤ人、日本なら被差別部落や在日朝鮮人の方々です。ネットで散見する陰謀論ですが、定番のユダヤ人陰謀を流布するキリスト教関係者は無視してOK。勿論(もちろん)神道系関係者の有名人も眉唾ですから、影響されないように自分で考えて判断しましょう。キリスト教と虐殺の関係性は複雑怪奇デス。

◇【要注意】palezio氏によるユダヤ関連のNAVERまとめのトンデモなさ

https://togetter.com/li/638464

◆3000年以上続くユダヤ人迫害の歴史

https://matome.naver.jp/odai/2137976383570783201?page=2

もう丸ごと同意です。

>世界に冠たる大英帝国
に野次馬さんも前に少し気にしてた
「東インド株式会社」を加えて眺めています。
大英帝国が孕み生み出したこの組織体を歴史の流れに入れ込むと
今現在の世界史の輪郭が少しハッキリしてくるんですよね。
そういう意味で「太平天国」から「シリア動乱」まで
繋がる糸があるような気がします。
そしてこの組織体こそが昨今の「グローバリズム」の
淵源ではないかと。


>在日朝鮮人
ここなんですが、現在、日本にいる「在日朝鮮人」という層が
他国のケースで見られる間接支配の為の少数派の様な強固な組織を持ってる様には見えないんですよね。
日本への渡来は日韓併合時と済州島虐殺時が大きな波だと思うんですが
そのどちらも集団という点では曖昧でまた歴史も浅いので
日本国内の在日朝鮮人を横断的に包括し
間接統治を担うだけの精密な組織は無い様に見えます。
間接統治とは言え甘い蜜なのでそこに群がる輩を
排除し続けるという事を成し遂げる為には
生半可な組織力では無理ではないかと。
「ユダヤ人」は宗教的結束とそれを可能にする組織を持っていますが
「在日朝鮮人」という括りは弱いですから。
そういう意味でシリアのアラウィー派の様に
日本では〇〇教〇〇派とかの宗教的組織が
間接統治の代理人をやってるんじゃないかと考えてます。
「在日朝鮮人による日本支配」という像は
その本質を隠すデコイではないでしょうか。

そうそう。
洪秀全と文鮮明のエピソードは類似性ありますねw
これも神話の類似性でしょうかw

スサノオ=スーサの王=アレクサンダー大王

X アマテラスとスサノオは姉弟
◎ スーサの王にアマテラス姫を献上し政略結婚


夏 = カ = アスカ王国文明(日本など)
殷 = イン = インダス文明
周 = シュウ = シュメール文明


世界史をまるで自国の歴史のように捏造して各国の歴史フィクションができあがっております

本当にありがとうございました

ClaraKeene‏ @clarakeene

「キリストの弟でーす太平天国作りまーす」(洪秀全)
「キリストの失敗フォローしに来ましたー」(文鮮明)
「アイアムジーザスクライスト(英語)」(大川隆法)

・・・アロー号事件・アロー戦争(第2次アヘン戦争)と「太平天国の乱」はリンクしてイマス。清朝の中国で1851年に起こった大規模な反乱、洪秀全を「天王」としキリスト教の信仰を紐帯とした組織太平天国によって発生。清朝政府は外国傭兵の力を借りて太平天国の反乱を鎮定、イギリス・フランス・仲介役のロシア・アメリカの大国が「天津条約」と「北京条約」を結び⇒清国(中国)を餌食にして殖民地化を強化する。

 農民大衆3000万を死なせた洪秀全は地獄行でしょうなぁ~。確かに洪秀全の劣化コピーが文鮮明と言えるかも知れないデス。屍山血河(しざんけつが)を呼ぶ中華キリスト教、そのDNAを受け継ぐ韓半島キリスト教。東アジア3人のキリストは「洪秀全」「文鮮明」「大川隆法」に決定。

【 ウォーロード 男たちの誓い(字幕版) 】~原題: 投名状・アヘン戦争で腐敗した清朝の圧政下に「太平天国の乱」が沸き起こる~

https://www.youtube.com/watch?v=tTSSInVufNw

あのイタコは輝かしい系譜の末裔だったんですねw

動画面白そうですね。
そっか。
中国文献から太平天国探るの面白そう。
しかしバイアスを洗い流すのに骨折れそうですw

麻生太郎は、キリスト教で終了だろwwwwwwwwwwww

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