お茶にミルクを注いではいけない

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アッサムです。量では世界一と言ってもいい産地です。インド人が道端で飲んでいるチャイはアッサム茶です。基本的に安いお茶の大量生産に特化した地域で、昔から現地にあるアッサム種の茶樹です。ダージリンは中国系の茶樹なので、そもそも品種が違う。それに最近では製法も違う。CTC製法といって、ティーバッグに向いた、粉砕した細切れの茶葉だ。ただ、これは高級品なので、ダージリンと同じ伝統製法です。ルピシアの「アッサム・ゴールデンチップス・クオリティー」。いつものようにストレートで飲んでみたんだが、確かにミルクティー向きの、強いコシのある味です。というわけで、ミルクティー。ミルクティーにはお作法というのがありまして、カップにまず、ミルクを注いでから、熱いお茶を注ぐ。お茶にミルクを注いではいけない。何故なら、ミルクは80度で変質するので、熱いお茶に冷たいミルクを注ぐと、一部が80度以上になって味が悪くなる、まぁ、誰も確かめた人はいないんだが、その「可能性が否定できない」というので、長い論争の末、そういう事になりましたw

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コメント(8)

 オペラになんか似たようなのがあったような。 ミルクが先か、お茶が先か、答えが出るまで、寝てはいけないw

>お茶にミルクを注いではいけない

まwそこまで教条的になる必要はないっす

だがそもそもはミルクが先だったらしい
これ、高級な超薄造りのボーンチャイナを使うのが前提
熱いお茶で高価なカップを割らないための作法だったのねw

熱いお茶を先に注いで、まずはデリケートな香りを楽しんで、後からミルクを入れるのもオケw

こうやると、ミルクで紅茶の風味が変化するから、二度楽しめるのですww

これも正式のお作法なのねw

俺あたりになると、お茶をソーサー(受け皿)に移してから、しょびしょびと飲んでいる。
これが本式ですよwww

ひー様と武田野郎の論理がどっちも詭弁なのでw・・・しつこいけどww

ミルクに触れる紅茶の温度だけどw

1. ポットから出て空のカップなりカップの中のミルクなりに落下する瞬間の温度はどちらでも同じだね
  仮に85℃としよう

2. 空のカップに85℃の紅茶を注ぐと、カップに熱が移動し紅茶の温度は低下する
  そこにミルクが入るから、ミルクに触れる紅茶の温度は85℃よりかなり低い

3. ミルクが先だと85℃の紅茶が直接に触れるし、落下の勢いで撹拌される
  85度の紅茶に触れたミルクは蛋白等が変性するし、撹拌されて変性する量が増える

どうっすかw

ミルクが先のほうが熱で変性しやすいじゃないの
変性したのが好きならミルクが先、変性しないのが好きなら紅茶が先だw

オラが書いたように、カップに入れた紅茶の香りを楽しめば、その間にさらに紅茶の温度は低下し、ミルクは更に低い温度の紅茶に注がれることになるのだw

牛乳パックの裏見てみ
120度2秒とか書いてあるから。

それとも牛飼ってて加熱殺菌してない(タンパク質が熱変成してない)牛乳使ってる? 確かに加熱してないのはさらっとした飲み心地でうまい!!

目玉焼きはどんな焼き方がうまいか、という議論みたい。
個人の好みです。生卵とは別物。

よく言っておられるじゃないですか。キュウリの漬け物は生のキュウリには戻らないって。

キュウリの漬け物をそのまま食おうがチャーハンにしようが別にいいじゃないの。

ちなみに加熱殺菌することで、システインがシスチンに変成して海苔などの香りに含まれる日本人好みの香りも出てきます。

>120度2秒とか書いてある

すんまっしぇんwしつこくてww

>それとも牛飼ってて加熱殺菌してない(タンパク質が熱変成してない)牛乳使ってる?

「パスチャライズ」ってのも、ご存じでしょ?

https://www.greencoop.or.jp/milk/pasteurize.html
パスチャライズとは、牛乳の熱処理方法を表す言葉です。牛乳は搾乳された時点で、すでに完成された「食べもの」です。牛乳に熱をかけることはとてもデリケートな問題として、世界中の乳学者がその影響を検討しています。
「病原菌を殺す」ことと「生乳をできるだけ変化させない」二つのことを同時に満たすことを目的とした熱処理法について、フランスの細菌学者ルイ・パスツール(1822~95年)がワインの酸敗を防ぐ方法として考案した熱処理法が牛乳に適用されました。
==

オラが利用してるのは72℃15秒のこれ↑だけど、木次とか普通にあるみたいだよ
ま、ナマは無理として、好きな方を採用すればよいのよねw
つか、牧場でもヤカンで沸かしてから飲んでたりがフツーだけどねww

※ 加熱により耐熱菌を除いて微生物は死滅していく
  その死滅温度は60度で10分間ほど

 うちのは摂氏66度30分の「低温殺菌」「にゅうにゅう」w

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