水出し緑茶

| コメント(0)


DSC01139.jpg

最近、少しはお茶の淹れ方が判ってきたような気がするんだが、気のせいかも知れないw まぁ、いいや、今日は水出しです。冷水で淹れるというと、豆州楽市でも定番の「超深蒸しの夏摘み茶」がベストで、ティーバッグも出ているので、ブンブン振り回せばアッという間に水出し緑茶ができる。水出しにもっとも向かないのは山で採れる浅蒸し系の昔ながらのお茶で、なかなか思うように濃くならないし、時間もかかる。冷蔵庫に収納して半日とか、そんな感じです。今日は、貰いものの山のお茶です。ずしゃだちです。標高700メートルあたり。普通に飲んでみると、ごくアタリマエの美味しい山のお茶です。今回は、これを10g、水の量は500mlと、極端に茶葉の量が多い。でも、冷水。約20℃。ポットをよく振って、数分で飲める濃さになります。2時間も置いておくと、まったりと濃厚な旨いお茶になる。苦味も効いて、お茶のエスプレッソみたいな濃厚さ。こういうのが好きなんだよね。まぁ、水代わりにガブガブ飲むというタイプではないが。で、2、3時間で茶葉を引き揚げたら、今度は熱湯で二番を煎じるw 最終的には合計1000mlと、通常の量がとれるわけで、茶葉のパフォーマンスをフルに使えるので、勿体ないという事はない。ここでポイント。

1.水出しに向いているのは、深蒸し茶。豆州楽市では牧之原のモノ。これは即座に飲めるくらい抽出が速い。
2.山のお茶、特に浅蒸し系のモノは、抽出が遅いので、強引に振って抽出を促す。それでもベストのパフォーマンスまでは2、3時間かかる。
3.水出しで使った茶葉は、熱湯でもう一度使えます。

普通に淹れたお茶を冷やして飲むのと、水出しで淹れたお茶と、やはり微妙に味が違う。水出しはスッキリサッパリ、どこか物足りないみたいな、その分、夏らしい爽やかなテイストなので、これからの季節には良いでしょう。世間では「新茶」で騒がしくなる季節なんだが、出始めの新茶はブレミア価格で高いので、くれぐれもゴールデンウィークの土産にサービスエリアで新茶なんぞ買わないようにw 温室採れのハウス栽培の可能性が高いw 早く収穫できるだけで、質は良くない。でも高い。早いというだけでw 本当に美味しいお茶は、山の標高の高いところで採れるので、一ヶ月は遅れますw 

コメントする







<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 ☆メール便送料無料
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<落合ハーブ園> なんと贅沢な、国産無農薬ハーブだけで作られた入浴剤はいかがでしょう。無添加・無着色・無香料です。


<(農)友和組合> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。


<盛田屋> 太陽と風の塩 (完全天日塩) 1kgパックです。ミネラル豊富な駿河の海水を、太陽の熱と風の力だけで作り上げた天日塩です。
ネットゲリラのTwitter
ネットゲリラのfacebook
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)
欧米人の見た幕末日本

伊豆マラソン2014/ノーカット版

伊豆マラソン2014

チャオチャオバンビーナ

草笛リズムマシンの奇跡

帆船ライブ/スイートメモリーズ

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん
  帆船Ami号
  ずっと富士山