ガトー・バルビエリ

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おいらがもっともよく聴いたレコードなんだが、ガトー・バルビエリです。一般的には、ラストタンゴ・イン・パリで知られているんだが、何かエロい映画だとは知っているが、すいません、見てませんw ガトー・バルビエリはアメリカでも活躍したマトモなジャズミュージシャンで、もっとも英語がまったく喋れず、奥さんの通訳に頼っていたというんだが、南米に戻ってからは、ラテン色の濃いアルバムをたくさん出している。元はアルゼンチンの人です。



「ブラジル」というのは有名な曲なんだが、ここでもガトー流のアレンジで聴かせます。この人、基本的にはバックはどーでもいい人で、とにかく後ろでガチャガチャ演っていてくれれば、自分は勝手に吠えまくってキモチイイというタイプw 野太い男性的なサックスだが、その奥に叙情的なテイストが感じられる。



サンタナをゲストに招いてのアルバムです。おいら、サンタナも好きで、全アルバム集めたんだが、この曲はサンタナのアルバムには入ってない。まぁ、どっちも似たような唯我独尊タイプですw



おいらが散々聴いたのは、1970年頃の、Chapter One 、Chapter Twoの、2枚のアルバムです。アメリカ武者修行から帰国したガトーは、アルゼンチンで民族音楽のミュージシャンを集め、そこに乗って演奏しはじめる。折しも日本では大阪万博が開かれ、そこに来日してます。おいらTVで見て、仰天した。フォルクローレのバンドを従えて、朗々と吠えまくるJAZZサックスw 南米人としてのJAZZを模索するガトーの、代表作です。



サンタナのヒット曲「哀愁のヨーロッパ」w 一緒に演奏してますねw それにしてもサックスという楽器は、人によって音色がまったく違って来るのが面白い。おいら的には、ガトーみたいなダーティーなトーンが好きです。

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作ったものと、生まれてくるものの違いだ、日本にも草笛リズムマシン。

ラストタンゴ・イン・パリの
退廃的な音楽を聴いてからファンです。

オレが好きなのはコレ↓だな。
アメリカでデビューするきっかけとなったドン・チェリーのバンド作品。
『即興演奏家のためのシンフォニー』(Symphony for Improvisers)

https://www.youtube.com/watch?v=H2Eb6vjLPsY&list=PLC3FF765C320EBD65

>それにしてもサックスという楽器は、人によって音色がまったく違って来るのが面白い。

サックスはマウスピースで音色がまるで別物の楽器のように変わるからね。
ガトー・バルビエリの使ってたのは、ベルグラーセンのヴィンテージシリーズ(ステンレススティール)というモデルだ。

http://www.nonaka.com/jazzmp/berglarsen.html

「ガトー・バルビエリ」、ごちそうさま。
紅茶よりスコッチかブランデーの方が合ってるみたいです。
夜9時以降が美味しく召し上がれます。

・・・気のすむまで部屋の隅っこで勝手にサックス吹いてろ!

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