ブスで変な声の天才

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石川ひとみ。この人、経年劣化が異常に少なくて、今でもほとんど外観が変らないです。怖いw



三木聖子。早くに引退しちゃったので、この人でこの曲が流行ったわけではない。伴奏のアレンジはほぼ同一なので、聞き分けるのはムズカシイw



ハイファイセットというのも、ずいぶん売れたグループだ。荒井由実の作った曲をよく歌っていた。彼女の曲はコード進行とか洒落ていて、かなりレベルが高い。最初に歌ったのはかまやつらしいw



曲は洋盤です。日本語詞が松任谷由実。松任谷由実が小林麻美を評していわく「体は細いがうんこは太い」



作詞作曲が松任谷由実です。映画は大傑作。映像の手品師の面目躍如w



70年安保が終わり、政治の季節が終焉を迎え、日本はバブルの時代へと突入して行く。それを象徴する曲。大ヒットした。この世代は、ちょっと上の団塊が学生運動で暴れまわるのを指をくわえて見ていた世代で、自分たちが大学生になる頃には、すっかり政治の季節は終わっていた。そんな気分を的確に捉えた松任谷由実は、やはり天才です。

ユーミンが過激な発言で話題、というんだが、過激と言っても「『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」という程度で、そら、お説、御尤もとしか言いようがないw 全面的にユーミンが正しいじゃんw とにかく、この御方の実績の前には、誰が出てこようと平身低頭、引き下がるしかないw

シンガーソングライターの松任谷由実さんが2016年10月14日、ツイッターで「メンヘラ?早く滅びておしまい!」などと言及、ファンらの間で「ユーミンのツイッターがこわい」という声が上がっている。
大御所ともいえる彼女がツイートでなぜ......と驚きを隠せない人も少なくないようだ。

松任谷由実こと、荒井由実は、デビューが14歳、中学生の時に、スタジオミュージシャンとしてピアノ弾きで参加したのがスタートで、以後、スタジオの仕事をしながら15歳で作詞家、17歳で作曲家となった。その頃はイラストを他人のアルバムのために提供したりもしている。歌手としては女子高生時代にかまやつひろしプロデュースの「返事はいらない」でシングル発売も、300枚しか売れずw 初アルバムは19歳。高校卒業後、「飛行機雲」を発売。徐々に人気が出る。もっとも、荒井由実はどっちかつーと「ソングライター」として、まず、評価された。時はアイドルブームで、若くて可愛い娘っ子らがミニスカートでパンツ見えそうなフリでTVを占領していた時代、いくら才能があっても、ブスで変な声の荒井由実はお呼びでなかったw なので世間的には、ハイファイセットの「中央フリーウェイ」あたりで、ソングライターとして知られるようになる。他人への提供では、「まちぶせ」が代表だろう。三木聖子、石川ひとみという、特別美人の二人が歌ったので名曲となった。これが、不細工で変な声の女子高生、荒井由実が「まちぶせ」歌っていたら、放送事故になってしまうw 子供が泣いちゃうぞw

そんな事より、寒仕込みのヒネそうめんだ。

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ユーミン(62)ご乱心?ツイッターで突如ブチ切れ...「なにか怖い...」とファンに動揺が広がる 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

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ねぇ ユーミン こっち向いて
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↑あっち向いて
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元々がイルマ・グレーゼのような性格の持ち主
極端な差別主義者 ネット以前の過去のラジオ放送の録音にそれはハッキリと刻印されている
いずれようべつに上げてやるよ 驚くような発言に若い人たちは驚愕するだろうよ
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↑確か底学歴のバカには自分の歌を聞いてほしくない? ってような発言をラジオでしてたような・・・
友達の姉ちゃん(高卒)がブチ切れて、ユーミンのレコードを叩き割ってたのを覚えているわ。
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↑事務所に、
「お前はアイドルとして売り出してるんだからアイドルとして生きろよ」
と言われた女の子が
「私はアーティストとして活動してます!」
と発言した後にユーミンが
「あの子がアーティスト?なら私は神だ!」とか言ってたの思い出した
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↑本田美奈子な
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旦那の浮気はどうなった?
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イメージぶち壊し
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気性が荒い由実
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↑うむ
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いやいや、元々そういう奴だろ。
べつに今更じゃない。暴言が暴言に聞こえないほど暴言吐きまくってる。
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Youtubeにラジオいっぱい上がってるけど驚く程性格が悪い。
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新曲出すのなんか殆ど道楽なんでしょ。
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土方をバカにしたり短大をバカにしたりブランド物の洋服の自慢ばかりしたり
自分以外のアーティストは悉くくそ呼ばわりしたり旦那をバカにしたり
この人ものすごーく性格が極悪
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↑旦那をバカにした事とかあったの?
彼には絶対服従かと思ってた。
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↑逆だよ
ユーミンには頭が上がらない
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↑逆だよ
ドキュメントだかメイキングのツアーのリハで、旦那は周りや嫁に怒鳴り散らかしてて、
ユーミソはペコペコ怯えながら、「ハ、ハイッ」とか言って、引きつって歌い直したりしてた

ちょうどマイケルの「This is it」が公開されてる頃で、マイケルの仕事っぷりが感銘を与えまくってた時期だったから
その真逆ぶりが凄かったんで覚えてる
マイケルはあの口調で、絶対怒らずに諭すように色々指示してたから色んなアーチストにも影響与えてたよ
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誰も呼んで無いのに毎年紅白に出場しませんと喚く謎の婆さん。
みっともない。
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というか昔のシンガーソングライターなんてみんなそんなもんだよな
すべてをオブラートにくるんてしまうゆとりには暴言に聞こえるだけ
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●天才女王ユーミン様語録●
「私の音楽は、商業高校行ってるような子には聴いてほしくない」
阪神大震災直後のラジオにて
「私ね、チャリティーって大嫌いっ!」
ファンがユーミン邸の前に花束をプレゼントで置いたことについて
「便所花クラスの花は、迷惑なんだよ!」
ファンが子供を連れてきて「握手してあげてください!」の拒絶返答
「私、子供嫌いですからっ!」
「私が売れなくなることなんて、銀行が潰れるくらいに有り得ない。」
「私は天才ですよ。安い値段で私のCDを買えることを有り難く思え。」
「私の音楽はブルジョア向けの音楽。貧乏人は相手にしてない」
「セックスしてると、プリミティブな動物になった気がする。」
「今日の服は27万なの、こんなのがよ」
「お店に指紋を残しません。触ったモノは私のモノ」
「私が売れなくなることなんて銀行が潰れるくらいに有り得ない」
「美空ひばりが戦後の『復興』の象徴なら、私は『繁栄』の象徴なんです」
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「女性アーティストって子供生んじゃうと、子供が最高傑作になってしまうのよね」
「ちょっと、みんなが右に手を振ってる時に左振ってる方向音痴は誰?
地獄に落ちてちょうだい」
「私がここまでになれたのは、応援して聴いて下さるファンの皆様のお陰...
ではなく、私の才能のお陰です」
「わたしだってモヤシくらい食べるよォ~」
「CD売上チャートって当てにならないわよね。
全部の売上をレコード会社から正確に調査するわけじゃないし、売上専門誌にお金を払えば良いだけの価値しかない。
チャートにこだわるつもりはないけど、金で取ったくせに1位だってでしゃばるのはどうかと思うわ」
短大生に学園祭出演依頼されての拒絶返答
「短大なんかとは関係を持ちたくない」
肉体労働者に対して
「学歴もなく土建業なんかをしてる人にライブにこられたら質が落ちる」
占い師に鼻の相が金持ちになれないと言われた際の余裕の否定返答
「既に金持ちだったんでっ!!」
メトロポリスの片隅での宣伝で
「いずれは結婚してウサギ小屋に住むわけで、その時に、ああOL時代は会社でコピー取りやお茶くみやってたな、って、思いだしてもらえば」
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苗場のコンサートでの第一声
「一般大衆のみなさん、こんにちは」
小沢健二に「春よ、来い」を何故500円で発売するのか?と問われての返答
「もう金なんていらねーや!」
「おい、まだお茶持ってこねぇの?早くしろ!! 喉渇いてんだよっ!! まったくここ、役に立たねぇスタッフばかりだな!!」
(ANNの生放送で。オフレコのつもりが音入ってて、全国に罵声が流れる)
昔ANNで、 その週のANN一押し曲をかけてたユーミン。
曲の途中でいきなり声がして
「ダッセー曲」の一言。
ANNで電話の向こうのリスナーから 「オーラください!」と言われた時
「おーらよっ!」
(昔ANNで「満月のフォーチュン」がかかった時)
♪街路樹~お~ざ~わ~め~~かせて
♪なにか~くる~~春の~よる~
♪まんげ
で、ぶちっと曲終わって、「ぎゃははははw」
ソ連のロケットが発射した時の特番で、ロケットが発射する時
「アアッアアッアアアアアッッッ~~~ッ」
リスナーからのハガキを読むコーナーで
「ラジオネーム、、、書いてないですねぇ。本名読んでいいのかな?
"並木千代"ババアの名前みてえwww」
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↑昔ビヤガーデンで「酔っ払いの皆さんこんにちはー!」ってやって下駄を投げつけられた忌野さんの方が悪気はないな
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本田美奈子が"ザ・ベストテン"や音楽雑誌で 『アイドルではなくアーティストと呼ばれたい』宣言をしたことに対して、「本田美奈子ごときがアーティストなら、私は神様」
坂本冬美とこまどり姉妹を「それしきの人」
坂本九に「顔にフジツボ虫がいそうで気持ち悪い」
山口百恵に「日本のアイドルのグレードの低さを感じちゃう」
森高千里へ「あんな中学生の日記みたいな詩で印税入って来るなんていいですね」
『赤いスイートピー』を提供した松田聖子サイドに「あんな変なアイドルなんかに曲書かなきゃ良かった。印税返すから曲返せ!」
美空ひばりに「あの程度だったら私にも出来る。フフフん♪」(東京ドームの不死鳥コンサートを見に行った後の感想)
森進一&森昌子に「売れてないのに偉そうなことするな」
アリスへ「嫌いなんだよねぇ!はっきり言って、お願いしたくないのね(笑)100万円払ってもお願いしたくないのね(笑)」
観月ありさへ「もう二度とあんな奴に曲書いてやるもんか!」
久保田利伸へ「ええ、彼には楽器として参加してもらいました」(久保田がコーラスで参加したことに対してのコメント)
渡辺美里へ 「5頭身の不細工な勘違い女」
「エネルギーを外に発散させるだけでは魅力を感じない」
ドリカム吉田美和へ「ド田舎フレーバーの勘違い歌姫。似合いもしねぇのに、浸ってんじゃねぇよ!っていう」
宇多田ヒカルへ「才能?ありきたり。それでも『売れるということ』はステキね。ルックスは残念だわね(笑)」
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↑宇多田ヒカルの顔をどうこう言える顔か?
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この人の詰まったような歌声が好きになれない。
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↑俺がいたw
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拓郎なんかがえらく丸くなってしまったのに比べれば元気でよろしい
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還暦過ぎてんのにツイッターで発狂w
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ラジオで売れっ子ソープ嬢の稼ぎが幾らって話題の時に「そんな安い金でよくやるよ」
的な事を言ったのはなぜか覚えてる。
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この人歌う時声を伸ばすの苦手?
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↑というより歌が強烈に下手だよなw
曲は良くても歌が下手くそ過ぎて聴きたくない。
カバーしてもらって上手い人に歌わせればいいのに提供するのは嫌なんだろうなw
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↑聖子に提供したユーミンの楽曲はひそかに名曲が多いというのはあまり知られていない
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中島みゆきの性格もすごいけどね
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更年期障害が出てもおかしくない年齢なんだからやさしくしてあげよう
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松田聖子の黄金時代、「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」「小麦色のマーメイド「秘密の花園」「瞳はダイヤモンド」「ロックンルージュ」など、作曲が松任谷由実です。

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松任谷由実 Official ?@yuming_official 10月14日
【松任谷由実】ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!
「僕、フリーター」って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。
「私、サブカル」って甘えるなよ。
カルチャー知らないくせに!
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女の毒舌家ってなんか無茶苦茶怖い
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もともと奇抜なオバハンだからなぁ...
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荒井由実時代から発言メチャクチャ放漫で態度でかくて有名だったしそのキャラで今まで通してた
今の子は知らんのだろうな
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痴呆の一症状やね
易怒性
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このおばちゃんえげつないから
言われてキレるのは当てはまる人だな
一時代を作る人間がパンピーの尺度で測れるかよ
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確かに才能は枯れたかもしれないけれど、80年代初頭までの作品(デビューから10年くらい)は凄かったよ。
落ち目といわれるのは仕方ないが、その頃の作品聞いてみたら、
この時代にこんなことやってたんだってのが山ほどある。
男のファンが多いのも、実はあの少女趣味の歌詞じゃなくサウンドだろ。
実はかなりのミュージシャンズミュージシャン。サイドメンがまた凄すぎる。
日本の大衆音楽の精鋭部隊揃いで固めて、それを生かしてた。
だからミュージシャンに評価されてる。現在の40代、50代のミュージシャンの評価は相当高いはず。
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苗場の毎年あるコンサートに嫁に無理矢理連れて行かれたことあるが
ファン層が見事なくらいオーバー45だったわw
それも街中で見ればちょっとイタそうなBBA
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歌があれ、顔があれ、それであんだけの実績あげたんだから凄い。
美人で歌が上手かったら、松田聖子に歌わせたような違う世界になってしまう。
トゲと毒と計算上の下品さは持ち味だ。
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犬の散歩コースでユーミンの家の前通るんだけど、この前犬が家の前でウンコしたからちゃんと拾ったよ、放置してないからねカメラ付いてたし。
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↑カメラがなくても拾え。
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昔はかなり過激な発言してたからな
自虐ネタでブスにかぎって初体験は早いから13歳でやったとか
あとばあさんが中国人のクォータだから チョンじゃないよ
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このババア顔も声もブスなのになんで売れたの
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何度も録り直して継ぎ接ぎしてるから聞けるだけで
実は音痴で声も出ない
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この手の仕事は常識人よりも基地外な方が人を惹きつけるものが出せるのかもしれんね
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もう恋の歌なんて歌えない年齢ですね
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↑そもそもあのブスがマトモに恋愛できたのかよ?っつー話だぜw
村上春樹なんかもそのクチだろうな。>モテない奴の完全な妄想
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↑若い頃のエピソードで深夜のファミレスでカップルの話に耳をそばだてて聞いてるっていうのを読んだ記憶がある
本人体験でなくてもリアル感溢れる歌詞は書けるんだなと思ったもんだ
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中島みゆきは性格よさそうなんだけどどうなの?
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↑ある意味頭おかしい
世間とは違うw
人様に迷惑かけない言わない
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↑中島みゆきは唯一ユーミンと対等に口喧嘩出来る存在。
でも二人で一緒に出かけたり仲が良いという側面もある。

ユーミンの性格は生まれつきだろうね。
YMOや当時の大御所が凄い才能ある女子中学生がいるといってユーミンと遊んでたから。
大人で有名なプロと対等に意見を言い合える中学生なかなかいないだろし。
ユーミンは学校も友達と合わないから、中学生で一人で六本木で大人たちとつるんでたからね。
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↑子供の頃に大人たちにチヤホヤされまくったから
有頂天になっちゃって、そのまま
ってこともあるかもしれんね。
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元々変なおばちゃんだったじゃん
寧ろ最近は落ち着いたような気がする
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世の中には、我慢する必要がある人と、我慢する必要が無い人が居る。選ぶのは自分。
この人は自分で選択して生きている。
それだけの事。
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ファンに動揺って... 昔からのファンならユーミンの口の悪さや
暴言なんてさんざん聞いてるから動揺なんてしないだろ。
フォークソング全盛の頃でも「私はあんな貧乏くさい歌歌えない」とか言ってdisってたし。
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世界的な知名度があればボブ・ディランよりノーベル文学賞に相応しかったことは俺が認めるから落ち着いて。
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中島みゆきに下半身の欲望の処理はどうしてるて聞いたのはワロタ
わたし清純派アイドルだから...て答えたみゆき
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そうだ、思い出した。「もしも私の歌が売れなくなる様な時代がくるなら、それは銀行がつぶれちゃったりとかいろいろとひどいことが起こる時代だと思う」って言ってたんだよな。当たってるところがすごい。
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ライブ行ったけどまあ歌は聞けたもんじゃない、CD音源であれじゃしょうがないけど
ただライブというよりサーカスみたいなショウだから、下手なおばさんのBGMが流れてる見世物だと思うと悪くはない
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中島みゆきも結構お下劣でビックラしたな
つうかどっちもエロ腐女子w
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↑中島みゆきは悪意がないからユーミンとは全く違う。
ユーミンは善人の皮を被った人格障害者
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昔、さる不細工な皇族の女性がなかなか結婚が決まらなくてユーミンが「輝く負け犬の星として末永く頑張ってほしい」とかラジオでちゃかしたら右翼に愛犬をメッタ刺しにされたんだっけ?
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当たり障りのない人間が
大衆を魅了する事などない
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定番の語録 主にANNから 捏造も混じってる可能性有り

あんたがアーティストならあたしゃ神様だよ・貧乏人がテレビで嬉しそうに踊っているみたい→本田美奈子
印税返すから曲返せ!あんな変なアイドルに曲書かなきゃよかった。・いじめてなんかいませんよ。嫌ってるだけだから。→松田聖子
五頭身・顔がデカいから何を着ても似合わない→渡辺美里
猿顔→大江千里
悔しかったら結婚してみろー!・あんなババアのどこがいいんだ!・忌々しいわねっ!・旦那貸そうか? →中島みゆき
一回転して戻ってきた顔・顔がきらーい!!・五輪さんも年末は大変でしょうね。包丁持って近所回って(ナマハゲのこと)→五輪真弓
顔にフジツボ虫がいそうで嫌い→坂本九
さし歯がきれいな人ねー→中森明菜  恋の任侠格好良いわね→自殺未遂の時
逗子に引っ越した時に近所に熱心に庭いじりしている爺さんがいたから 「おじいちゃん ご精が出ますねー」って声かけたら 振り向いたジジイがあの男だったわ→小田和正
あの病気持ちみたいのが~・友達になれそうに無いのが、工藤静香。あ、単にビジュアル的にwww・工藤静香を見たよ。丸井の上のレストランの窓際で 立膝でタバコふかしながら
お札数えてる下品な女がいるなぁと思ったらあの女だったw→工藤静香
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彼は私のマネがしたかっただけ。でもしょせんマネはマネでしかない 。オリジナリティーのないものはみっともない→松本隆
顔がカバンに似てる→南佳孝
ちょっとファンだったけど、ソロになった直後に、初めて喋ったらあの調子のバカ丸出しで一気に冷めたわ・成り上がってお金握ってからおいしいものを食べても(味覚は子供の頃からつくられるから)本当のおいしさってわかんないわよねー→矢沢栄吉
やってることはつまらないね。面白みがない・自分は何もしないでたまに出てきてアルバム出せば売れる、楽だよね→竹内まりや
あの人こけしみたい→山下達郎
日本のアイドルのグレードの低さを感じちゃう→山口百恵
土着的な所に開き直ってるのがいい男ですね(笑)・ホモのなり損ない→吉田拓郎
陽水って、凄い"そめ"なんだよね。あ、そめは、粗末な目って意味ね→井上陽水
まるでショーパブみたいだった→中村中のライブ
地方の人達の心をよくつかんでる→チャゲアス
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ええ、彼には楽器として参加してもらいました→久保田利伸
嫌いなんだよねーはっきり言ってお願いしたくないのね。100万払っても(笑)→アリス
何でもかんでも英語使い過ぎなのよ・桑田くんて嫉妬深いのが欠点 。ああ見えて策士でねちっこいからね~w→桑田佳祐
もう二度とあんな奴に曲書いてやるもんかッ!→観月ありさ
スタジオに青白い風が吹いてきましたw・華奢で病弱そうねー→小室哲哉
ヘタクソな英語混じりの曲を流してしまいましたね→福山雅治の曲を流した時
耳から脳味噌が垂れてないと芸能界の中枢にはいられないんだな→近藤真彦
ド田舎フレーバーの勘違い歌姫。似合いもしねぇのに、浸ってんじゃねぇよ!っていう→ドリカム
アンタぶりっこだね→鈴木蘭々
だから~、私が彼の前座なんてする訳ないっつーの→山本達彦
お腹の肉芽ブラジングするかんじ→市原悦子とその世代のおばさん
ここをこう作れば人は感動するだろう、というのは大嫌い・私がデビューしたときの音楽界は、
OLや女子大生がさだまさしとか聞いて 涙するような時代だったのよ、信じられる?・えっ?さなだむし?→さだまさし
あの程度だったらアタシにも出来る、フフフ→ひばりの不死鳥コンサートを見て
ヤクの売人→ヤクルトレディ
あんたら餓鬼なんだよ→トライセラトップス
中山にコード進行を語られるようならアタシも落ちたもんねorワタシモマダマダダナトオモイマシタ(棒読み)あたしの、中央フリーウェイが好きとか言わないで。シブがき隊とか聴いてたくせにっ!・まだ若いのにシャネルばかり
着てるような...→ユーミンの曲はコード進行が簡単で好きという中山美穂の発言に対して
交通事故で不能になったら多分あたしは彼を捨てる→旦那の正隆
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あーいう女は同性から嫌われんじゃないかな・あの子は自分を持ってて私は好き→南野陽子
歌をお歌って言うのやめてくれない?インチキくさいよ。・コラーゲンボールぶち込んだみたいな顔してたよ?→広瀬香美
売れてないくせに偉そうなことするな→森進一&森昌子
北関東の匂いがする→エレカシ 童貞に見える→宮本
あんたモームスだろ?私モームスは知らねえんだ・あんただんだん上沼恵美子に似てきたわね(これは捏造と思われる)→松浦亜弥
大嫌い。絶対に友達になれない→松山千春
服ぐらい自分で買え。あの人の行く店には行かない。最近のファッションリーダーだそうですけど、この人ってさあ、着てる洋服って全部タイアップなんだってね
このまえラルフローレンにもタイアップを打診したら、『イメージが違う』って断られたんだって。アハハハ 何が渋谷系の憧れのお姉さまよ。元々ボディコン女優のくせに→浅野ゆう子
彼ってテレビだけバカなキャラでやってるかと思ったけど会ってお話したら本当にバカだった。→田原俊彦
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ゲロみたいな男・えらそうな割に才能ねーな・グルーヴない奴がやたらそんな言葉使うなよ→忌野清志郎
アッコちゃんは素晴らしい才能の持ち主だけれど一部のマニアに好かれてるだけでしょう?
彼女の才能には憧れるけど日本経済を潤してる私の方が社会に貢献してるわね(笑)→矢野顕子
敏いとうに似てたわ→橋田壽賀子
恥ずかしくて私の書けないような詩を堂々と書いてくれる→奥井香
コーネリアス→宜保愛子
あんたっていつも腫れぼったい目してるのね→高中正義
あなただんだん松本清張に似てきたわね・イジメたくなる。何言ってるかわかんないからw→林真理子
顔に縦線入ったちびまる子ちゃんみたいだよねw→江川紹子
あんた運が良かったわね・あんな中学生の日記みたいな詩で印税入って来るなんていいですね・いいよね、ある意味。そのまんまって感じで。
これで共感得られるのだったら、それはまぁいいよね→森高千里
あの頭はないわよ~あれじゃデビュー当時の森昌子じゃん→髪が有った頃の小野伸二
あの人脚臭いんですって?→北島三郎
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汗だか唾だか年中吹き出してる人→泉谷しげる
スプーンに映ったみたいな顔→ばんばひろふみ
いじめられっこの典型。すぐわかる。ああいうのは一生変われない ゼッタイ許してやらない。→ 古館がフジテレビMJの司会を担当して
「さよならユーミン、もうユーミンは恥ずかしくて聴けない」という特集で その企画内容に同調してたことにキレて
ガイコツババア→いしだあゆみ
才能?ありきたり。それでも「売れるということ」はステキね。ルックスは残念だわね(笑)・事務所が作り上げた偽者の歌姫→宇多田ヒカル
美容のこと書いてる割にいつまでたっても・・・→山田美保子の連載を見て
それしきの人→坂本冬美とこまどり姉妹
あなたは進化している→猿顔の織田裕二
ジャケ写見てゲッと思ったけど、実際はいいじゃない→Misiaとキュリオ
あの人ホモよ→渥美清
ぺロ末→広末涼子
曲は大したことないね。偉いのは編曲家たち→坂本龍一
たぶん同じ星から来てるんでは?と思います。外見的には。音楽の才能は数段アタシが上だけど。ちなみにナオコは隣の星から。→ピーター
生乾きのスルメみたい→財津和夫
ダンスなんか習うヒマがあったら作曲の勉強したほうがいいんじゃない?→泰葉
それって同性に対しての恋愛だよね!→ユーミンのラジオに槇原が出た時に、槇原の恋愛観を黙ってフンフン聞いておいて ラスト数秒前にユーミンが言い放った一言
サングラスを外した姿はミスターマリックそっくりw→浜田省吾
言い方悪いんだけどすごくキャバレーっぽい雰囲気あるよね・小学生レベルの作曲w→安全地帯の玉置浩二
ともしび喫茶の 世界は脈々とありますねw→さとう宗幸
こういっちゃあ、あれだけどさ、 やっぱり死には勝てないよね!むふふ→尾崎豊の死について
あの娘、なんか粉ミルクみたいな変な臭いする→斉藤由貴
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中田さんは男の人が好きなバイブを感じるんですけどね~→中田ヒデ
袋茸の精みたい→伊藤みどり
あなた真木蔵人はいってるけど大丈夫?w→キムタク
睫毛、ゴキブリの足みたい・そのキラキラメイク何時間かかるの・ハリウッドスターじゃあるまいし、スタッフ多すぎて馬鹿ジャネーノ・ああ見えてうんこが太い・プリンセスてじなーにゃ→浜崎あゆみ
体は細いがうんこは太い→小林麻美
貴方リストカットしてそうね→ 鬼束ちひろ
わ!すごいナル!→辻仁成
泣くなら脱ぐな。脱ぐなら泣くな→菅野美穂
まだまだヒヨッコ→岡村孝子
下半身臭そうですよね~→ピンクレディー
アタシのシングルってホントに売れないからね。まあ、インパクト一発みたいな活動してないからね、誰かさんみたいに。→恐らくあみんに対して
半魚人→森進一
あのダンス大丈夫?おかまみたいなステップだけど騙されたんじゃない?→荻野目洋子
小さくて子供っぽい所わざと出してる。自分で分かっててやってるでしょ→aiko
どんどん顔が変わって...。あ、この辺で(処女喪失か整形)いたしたのだってはっきりわかりますね~w →石川秀美
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オットセイみたいな歌い方→河村隆一
30超えて今更ヴァージンなんて歌ってられないしね・ダンス、サイボーグの動きみたいだった。顔もチューンアップしてるけど。→マドンナのライブとジャネットのライブの感想
ともよちゃんはデッサンで言えば5Hとかの鉛筆使って描いたみたいに線が細いけど、薬師丸さんは2Bって感じ→原田知世・薬師丸ひろ子
水森亜土のイラストみたい・歌ってる時は小さなドーナツに見える→juju
(プロデュースしてるのが)バレ渡ってる・秋元は少女→AKB&秋元
分かりやすい毒キノコを貫いてるわね・自分のヘソって見える?w・マツコとミッツなら結婚してもいい・女になったら女への憧れは持てない→マツコ
岩・うなぎパイゴールド・五寸針・高枝切バサミ→布袋
茶渋・メラニン村長の娘・アリの巣コロリ・出がらし→倖田
騒いだら吐く・火の輪くぐり・前世は鈴木聖美・人間と話してる感じしない→AI
乾燥いちじく→黒柳徹子
天津木村→ふすまカビ
ほっとほっとを忘れない→藤井隆
最後はキダタロー→くるり岸田
パツンパツン刑事→平井堅
学級閉鎖→RIP SLYME
凄く迷惑なんですけど。→和田アキ子から贈られてくるキムチに対して

「私はなんとも思ってないのに、和田さんが私を友達だと思ってます」(92年)
「和田さん、お漬物とか送ってきてたのに、トンとこなくなりましたね、 めでたしめでたし」(96年)→和田アキ子

真田が赤井英和の家に招かれて鍋かなんかを食べるシーンで あそこであの二人がホモってくれたら 最高だったんですけどねー →真田広之と桜井幸子の高校教師やってた時
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・aiko「アタシって小さいし童顔だから~」
ユーミン「それ、自慢?」
ユーミン「え~と、あの曲なんだっけ、てんとう虫?」
aiko「カブトムシです!」
aiko「30になっちゃったんです~」
ユーミン「まだ30なんだ?!!」

・ツアーのスポンサーだったキリンラガーのCMにユーミン自ら出演し、『Over The Rainbow』を熱唱。
そのCMを見たANNリスナーから
『母が「あれ?大山のぶ代?」と言っていました』
ユーミン苦笑い、『キレそ~!』

・吉本ばななとの対談。
売れなかった頃の話
ばなな「私は本がヒットしない時、キャベツの千切りばかりでした。
ユーミン「私も売れない時はタスマニアビーフのサーロインステーキばかり食べてたのよ。」

・ユーミン 「徹子の部屋の最終回のゲストに呼んで欲しいんです。」
 徹子「あなたが来てくださるなら這いずってでも行かなくちゃって思いますよ。」
 ユーミン「ほんとに這いずりそうだから怖いですよね(笑)」
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旦那が稼ぎもないのに高い車買ってくるからな
そりゃ壊れるわ
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才能のあるオンナには、時々とんでもない悪口垂れがいるw 西原理恵子は現物を知っているが、凄いです。漫画のアレは、完全に毒気を抜いた姿w リアルな西原理恵子は、遠慮なしw ワタクシゴトで恐縮だが、ウチにも・・・以下略。

コメント(27)

旦那が女こさえていたんでわww

よく耐えた、旦那。

「仏心武士道大和魂は父母恩重経を生きる」

世界送信先
ロシアsptnkne.ws/czCv
イランparstoday.com/ja/news/world-i18499
国内送信先
内閣官房www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html
人事院www.jinji.go.jp/goiken/index.html
財務省www.mof.go.jp/financial_system/feedback/index.htm
同上国税庁www.nta.go.jp/suggestion/iken/information_form.html
電子政府www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
国会事故調press@naiic.jp
日本銀行www.boj.or.jp/about/services/contact.htm
経団連webmaster@keidanren.or.jp
国内公器・高校大学企業等多数
阿修羅www.asyura2.com/16/warb18/msg/806.html#c15

『父母恩重経』 ぶもおんじゅうきょう  (和訓)

是(かく)の如く 我れ聞けり。

或る時、佛、王舎城(おうしゃじょう)の耆闍崛山(ぎしゃくつせん)中に菩薩声聞(しょうもん)の衆と倶(とも)にましましければ、

比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷・一切諸天の人民(にんみん)・および龍鬼神等、法を聞かんとて、来たり集まり、

一心に寶座(ほうざ)を囲繞(いにょう)して、瞬(またた)きもせで尊顔を仰ぎ見たりき。

是のとき、佛、すなわち法を説いて宣(のたま)わく。

一切の善男子・善女人よ、父に慈恩あり、母に悲恩あり。

そのゆえは、人の此の世に生まるゝは、宿業(しゅくごう)を因として、父母(ちちはは)を縁とせり。

父にあらされば生(しょう)ぜず、母にあらざれば育てられず。

ここを以て氣を父の胤(たね)に稟(う)けて形を母の胎(たい)に托(たく)す。

此の因縁を以ての故に、悲母(ひも)の子を念(おも)うこと世間に比(たぐ)いあることなく、その恩未形(みぎょう)に及べり。

始め胎に受けしより十月を經(ふ)るの間、行・住・坐・臥(ぎょう・じゅう・ざ・が)ともに、もろもろの苦惱を受く。

苦惱休(や)む時なきが故に、常に好める飲食(おんじき)・衣服(えぶく)を得(う)るも、愛欲の念を生ぜず、

唯だ一心に安く生産(しょうさん)せんことを思う。

月滿ち日足りて、生産(しょうさん)の時至れば、業風(ごっぷう)吹きて、之れを促し、

骨節(ほねふし)ことごとく痛み、汗膏(あせあぶら)ともに流れて、其の苦しみ堪(た)えがたし、

父も心身戦(おのの)き怖(おそ)れて母と子とを憂念(ゆうねん)し諸親眷属(しょしんけんぞく)皆な悉(ことごと)く苦惱す。

既に生まれて草上に墮(お)つれば、父母の喜び限りなきこと猶(な)ほ貧女(ひんにょ)の如意珠(にょいじゅ)を得たるがごとし。

その子聲(こえ)を發すれば、母も初めて此の世に生まれ出でたるが如し。

爾來(それより)母の懐(ふところ)を寝處(ねどこ)となし、母の膝を遊び場となし、母の乳を食物となし、母の情(なさけ)を生命(いのち)となす。

飢えたるとき食を需(もと)むるに母にあらざれば哺(くら)わず、渇(かわ)けるとき飲料(のみもの)を索(もと)むるに母にあらざれば咽(の)まず、

寒きとき服(きもの)を加うるに母にあらざれば着ず、暑きとき衣(きもの)を撒(さ)るに母にあらざれば脱がず。

母飢(うえ)に中(あた)る時も哺(ふく)めるを吐きて子に食(くら)わしめ、母寒きに苦しむ時も着たるを脱ぎて子に被(こうむ)らす。

母にあらざれば養われず、母にあらざれば育てられず。

その闌車(らんしゃ)を離るるに及べば、十指(じっし)の甲(つめ)の中に、子の不浄を食らう。

計るに人々、母の乳を飲むこと一百八十斛(こく)となす。

父母(ちちはは)の恩重きこと天の極(きわ)まり無きが如し。

母、東西の隣里に傭(やと)われて、或(あるい)は水汲み、或は火燒(ひた)き、或は碓(うす)つき、或は磨挽(うすひ)き、種々の事に服従して

家に還(かえ)るの時、未だ至らざるに、今や吾が兒(こ)、吾が家(いえ)に啼(な)き哭(さけ)びて、吾を戀(こ)ひ慕はんと思い起せば、

胸悸(むねさわ)ぎ心驚き両乳(りょうにゅう)流れ出でて忍び堪(た)ゆること能(あた)わず、乃(すなわ)ち去りて家に還る。

兒(こ)遙(はるか)に母の歸(かえ)るを見て、闌車(らんしゃ)の中に在れば、即ち頭(かしら)を動かし、腦(なづき)を弄(ろう)し、

外に在(あ)れば、即ち葡匐(はらばい)して出で來(きた)り、嗚呼(そらなき)して母に向う。

母は子のために足を早め、身を曲げ、長く兩手を伸(の)べて、塵土(ちりつち)を拂(はら)い、

吾が口を子の口に接(つ)けつつ乳を出(い)だして之れを飲ましむ。

是のとき母は子を見て歡(よろこ)び、子は母を見て喜ぶ。

兩情一致、恩愛の洽(あまね)きこと、復(ま)た此れに過ぐるものなし。

二歳懐(ふところ)を離れて始めて行く。

父に非(あら)ざれば、火の身を焼く事を知らず。

母に非ざれば、刀(はもの)の指を墮(おと)す事を知らず。

三歳、乳を離れて始めて食う。

父に非ざれば毒の命を殞(おと)す事を知らず。

母に非ざれば、薬の病を救う事を知らず。

父母外に出でて他の座席に往き、美味珍羞(びみちんしゅう)を得(う)ることあれば、自ら之を喫(くら)うに忍びず、懐に収めて持ち歸り、喚(よ)び来りて子に與(あた)う。

十(と)たび還れば九(ここの)たびまで得(う)。得(う)れば即ち常に歡喜(かんき)して、かつ笑いかつ食(くら)う。

もし過(あやま)りて一たび得ざれば、則ち矯(いつ)わり泣き、佯(いつ)わり哭(さけ)びて、父を責め母に逼(せ)まる。

稍(や)や成長して朋友と相交わるに至れば、父は衣(きぬ)を索(もと)め帶(おび)を需(もと)め、

母は髪を梳(くしけず)り、髻(もとどり)を摩(な)で、己(おの)が好美(このみ)の衣服は皆な子に與えて着せしめ、

己れは則(すなわ)ち古き衣(きぬ)、弊(やぶ)れたる服(きもの)を纏(まと)う。

既に婦妻を索(もと)めて、他の女子を娶(めと)れば、父母をば轉(うた)た疎遠して夫婦は特に親近し、私房の中(うち)に於て妻と共に語らい樂しむ。

父母年高(ちちははとした)けて、氣老い力衰えぬれば、依(よ)る所の者は唯だ子のみ、頼む所の者は唯だ嫁のみ。

然るに夫婦共に朝(あした)より暮(くれ)に至るまで、未だ肯(あえ)て一たびも来(きた)り問はず。

或は父は母を先立て、母は父を先立てて獨(ひと)り空房を守り居るは、猶ほ孤客(こかく)の旅寓(りょぐう)に寄泊(きはく)するが如く、

常に恩愛の情(じょう)なく復(ま)た談笑の娯(たのし)み無し。

夜半、衾(ふすま)、冷(ひややか)にして五體(ごたい)安んぜず。

況んや褥(しとね)に蚤虱(のみしらみ)多くして、暁(あかつき)に至るまで眠られざるをや、

幾度(いくたび)か輾転反側して獨言(ひとりごと)すらく、噫(ああ)吾れ何の宿罪ありてか、斯(か)かる不孝の子を有(も)てるかと。

事ありて、子を呼べば、目を瞋(いか)らして怒(いか)り罵(ののし)る。

婦(よめ)も兒(こ)も之れを見て、共に罵り共に辱しめば、頭(こうべ)を垂れて笑いを含む。

婦も亦た不孝、兒も亦た不順。夫婦和合して五逆罪を造る。

或は復た急に事を辧(べん)ずることありて、疾(と)く呼びて命ぜむとすれば、十(と)たび喚(よ)びても九(ここの)たび違(たが)い、

遂に来(きた)りきて給仕せず、却(かえ)りて怒(いか)り罵(ののし)りて云(いわ)く、

「老い耄(ぼ)れて世に残るよりは早く死なんには如かずと。」

父母(ちちはは)これを聞いて、怨念胸に塞(ふさ)がり、涕涙瞼(ているいまぶた)を衝(つ)きて、目瞑(めくら)み、心惑(こころまど)い、悲(かなし)み叫びて云く、

「あゝ汝幼少の時、吾に非ざれば養われざりき、吾に非ざれば育てられざりき、

而して今に至れば即ち却(かえ)りて是(かく)の如し。

あゝ吾れ汝を生みしは本より無きに如かざりけり。」と。

若し子あり、父母(ちちはは)をして是(かく)の如き言(ことば)を発せしむれば、子は即ちその言と共に堕ちて地獄、餓鬼、畜生の中(うち)にあり。

一切の如来、金剛天、五通仙も、これを救い護ること能わず。

父母(ちちはは)の恩重きこと天の極まり無きが如し。

善男子善女人よ、別(わ)けて之れを説けば、父母(ちちはは)に十種の恩徳あり。

何をか十種となす。

 一には 懐胎守護(かいたいしゅご) の恩

 二には 臨生受苦(りんしょうじゅく) の恩

 三には 生子忘憂(しょうしぼうゆう) の恩

 四には 乳哺養育(にゅうほよういく) の恩

 五には 廻乾就湿(えげんじゅしつ) の恩

 六には 洗灌不浄(せんかんふじょう) の恩

 七には 嚥苦吐甘(えんくとかん) の恩

 八には 為造悪業(いぞうあくごう) の恩

 九には 遠行憶念(おんぎょうおくねん) の恩

 十には 究竟憐愍(くきょうれんみん) の恩

父母の恩重きこと天の極まり無きが如し。

善男子・善女人よ、是(かく)の如きの恩徳、如何にして報(むくゆ)べき。

佛、すなわち偈(げ)を以て讃じて宣わく、

悲母(ひも)、子を胎めば、十月の間に血を分け肉を頒(わか)ちて、身重病を感ず、子の身体これに由(よ)りて成就す。

月満ち時到れば、業風催促して、[*ぎょうにんべんに扁]徧身疼痛(へんしんとうつう)し、骨節(こっせつ)解体して、神心悩乱し、忽然(こつねん)として身を亡ぼす。

若(も)し夫(そ)れ平安になれば、猶ほ蘇生し来(きた)るが如く、子の声を発するを聞けば、己れも生れ出でたるが如し。

其の初めて生みし時には、母の顔(かんばせ)、花の如くなりしに、子を養うこと数年なれば、容(かたち)すなわち憔悴す。

水の如き霜の夜にも、氷の如き雪の暁(あかつき)にも、乾ける処に子を廻(まわ)し、濕(しめり)し処に己れ臥す。

子己(おの)が懐(ふところ)に屎(くそま)り、或は其の衣(きもの)に尿(いばり)するも、手自ら洗い濯(そそ)ぎて、臭穢(しゅうえ)を厭(いと)うこと無し。

食味を口に含みて、これを子に哺(ふく)むるにあたりては、苦き物は自から嚥(の)み、甘き物は吐きて与う。

若し夫れ子のために止むを得ざる事あれば、自(みずか)ら悪業を造りて、悪趣に堕つることを甘んず。

若し子遠く行けば、帰りて其の面(おもて)を見るまで、出でても入りても之を憶い、寝ても寤(さ)めても之を憂う。

己(おの)れ生(しょう)ある間は、子の身に代らんことを念い、己れ死に去りて後(のち)には、子の身を護らんことを願う。

是(かく)の如きの恩徳、如何にして報(むくゆ)べき。

然るに長じて人と成れば、声を抗(あ)げ気を怒らして、父の言(ことば)に順(したが)わず、母の言に瞋(いか)りを含む。

既にして婦妻を娶れば、父母にそむき違うこと恩無き人の如く、兄弟を憎み嫌うこと怨(うらみ)ある者の如し。

妻の親族訪(と)い来れば、堂に昇(のぼ)せて饗応し、室に入れて歓晤(かんご)す。

嗚呼(ああ)、噫嗟(ああ)、衆生顛倒して、親しき者は却(かえ)りて疎(うと)み、疎き者は却りて親しむ。

父母(ちちはは)の恩重きこと天の極まり無きが如し。

其の時、阿難、座より起ちて、偏(ひとえ)に右の肩を袒(はだ)ぬぎ、長跪合掌して、前(すす)みて佛(ほとけ)に白(もう)して云(もう)さく、

「世尊よ、是(かく)の如き父母(ちちはは)の重恩を、我等出家の子(もの)は、如何にしてか報ずべき。

具(つぶ)さに其の事を説示し給え。」と。

佛(ほとけ)、宣(のたま)わく。

「汝等大衆よく聴けよ。孝養の一事は、在家出家の別あることなし。

出でて時新の甘果を得れば、将(も)ち帰り父母(ちちはは)に供養せよ。

父母これを得て歓喜し、自ら食(くら)うに忍びず、先ず之を三寶(さんぽう)に廻(めぐ)らし施せば、則ち菩提心を啓発せん。

父母病あらば、牀辺(しょうへん)を離れず、親しく自ら看護せよ。

一切の事、これを他人に委(ゆだ)ぬること勿(なか)れ。

時を計り便を伺いて、懇(ねんご)ろに粥飯(しゅくはん)を勧めよ。

親は子の勧むるを見て、強いて粥飯を喫し、子は親の喫するを見て、抂(ま)げて己(おの)が意(こころ)を強くす。

親暫(しばら)く睡眠すれば、気を静めて息を聞き、睡(ねむり)覚むれば、医に問いて薬を進めよ。

日夜に三寶に恭敬(くぎょう)して、親の病の癒(い)えんことを願い、常に報恩の心を懐(いだ)きて、片時も忘失(わす)るゝこと勿れ。

是の時、阿難また問うて云く。

「世尊よ、出家の子、能(よ)く是(かく)の如くせば、以って父母(ちちはは)の恩に報(むくゆ)ると為(な)すか。」

佛、宣わく。

「否。未だ以て、父母(ちちはは)の恩に報ると為さざるなり。

親、頑固(かたくな)にして三寶を奉ぜず、不仁にして物を残(そこな)い、不義にして物を盗み、無礼にして色に荒(すさ)み、不信にして人を欺き、不智にして酒に耽(ふけ)らば、

子は当(まさ)に極諫(ごくかん)して、之れを啓悟(けいご)せしむべし。

若し猶ほ闇(くら)くして未だ悟ること能(あた)わざれば、則ち為に譬(たとえ)を取り、類を引き、因果の道理を演説して、未来の苦患(くげん)を救うべし。

若し猶ほ頑(かたくな)にして未だ改むること能わざれば、啼泣歔欷(ていきゅうきょき)して己が飲食(おんじき)を絶てよ。

親、頑闇(かたくな)なりと雖も、子の死なんことを懼るるが故に、恩愛の情に索(ひ)かれて、強忍(きょうにん)して道に向わん。

若(も)し親志(こころざし)を遷(うつ)して、佛の五戒を奉じ、仁ありて殺さず、義ありて盗まず、礼ありて婬(いん)せず、信ありて欺かず、智ありて酔わざれば、

則ち家門の内、親は慈に、子は孝に、夫は正に、妻は貞に、親族和睦して、婢僕(ひぼく)忠順し、六畜蟲魚(ろくちくちゅうぎょ)まで普(あまね)く恩沢(おんたく)を被(こうむ)りて、

十方の諸仏、天龍鬼神、有道(うどう)の君(きみ)、忠良の臣より、庶民万姓(ばんしょう)に至るまで、敬愛(きょうあい)せざるはなく、

暴悪の主(しゅ)も、佞嬖(ねいへい)の輔(ほ)も、妖児兇婦(ようじきょうふ)も、千邪万怪(せんじゃばんかい)も、之れを如何ともすること無けん。

是(ここ)に於て父母(ちちはは)、現(げん)には安穏に住し後(のち)には善処に生じ、仏を見、法を聞いて長く苦輪を脱せん、

かくの如くにして始めて父母の恩に報るものとなすなり。」

佛、更に説を重ねて宣わく。

「汝等大衆能く聴けよ。

父母のために心力(しんりょく)を盡(つく)して、有らゆる佳味、美音、妙衣(みょうえ)、車駕(しゃが)、宮室(きゅうしつ)等を供養し、

父母をして一生遊楽に飽かしむるとも、若し未だ三寶を信ぜざらしめば、猶ほ以て不孝と為す。

如何となれば、仁心ありて施しを行い、礼式ありて身を検(ひきし)め、柔和にして恥を忍び、

勉強して徳を進め、意を寂静(じゃくじょう)に潜(ひそ)め、志を学問に励ます者と雖も、

一たび酒食に溺るれば、悪魔忽(たちま)ち隙を伺い、妖魅(ようみ)則ち便(たより)を得て、

財を惜しまず、情を蕩(とろ)かし、忿(いかり)を発(おこ)させ、怠(おこたり)を増させ、心を乱し、智を晦(くら)まして、

行いを禽獣に等しくするに至ればなり。

大衆よ古(いにしえ)より今に及ぶまで、之に由りて身を亡ぼし家を滅ぼし君を危くし、親を辱しめざるは無し。

是の故に、沙門は独身(どくしん)にして耗(ぐう)なく、その志を情潔にして、唯だ道を是れ務む。

子たる者は深く思い、遠く慮(おもんばか)りて、以て孝養の軽重・緩急を知らざるべからざるなり。

凡(およ)そ是等(これら)を父母(ちちはは)の恩に報(むくゆ)るの事となす。」と。

是のとき阿難、涙を払いつつ座より起ち長跪(ちょうき)合掌して前(すす)みて佛(ほとけ)に白(もう)して曰(もう)さく、

「世尊よ、此の経は当(まさ)に何と名づくべき。

又如何にしてか奉持(ぶじ)すべきか。」と。

佛、阿難に告げ給わく。

「阿難よ、此の経は父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)と名づくべし。

若し一切衆生ありて、一たび此の経を読誦(どくじゅ)せば、則ち以て乳哺(にゅうほ)の恩に報(むくゆ)るに足らん。

若し一心に此の経を持念し、又人をして之を持念せしむれば、当(まさ)に知るべし、

是の人は、能(よ)く父母の恩に報(むくゆ)ることを。

一生に有らゆる十悪、五逆、無間(むげん)の重罪も、皆な消滅して、無上道を得ん。」と。

是の時、梵天・帝釈(たいしゃく)・諸天の人民(にんみん)、一切の集会(しゅうえ)、此の説法を聞いて、悉(ことごと)く菩提心を発(おこ)し、

五体地に投じて涕涙(ているい)、雨の如く。

進みて佛足(ぶっそく)を頂礼(ちょうらい)し、退(しりぞ)きて各々(おのおの)歓喜奉行(かんぎぶぎょう)したりき。

父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)。   

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感恩の歌        竹内浦次作

あはれはらから心せよ 山より高き父の恩

海より深き母の恩 知るこそ道のはじめなれ

児(こ)を守(も)る母のまめやかに わが懐中(ふところ)を寝床(ねどこ)とし

かよわき腕をまくらとし 骨身を削るあはれさよ

美しかりし若妻も 幼児(おさなご)一人そだつれば

花のかんばせいつしかに 衰へ行くこそかなしけれ

身を切る如き雪の夜も 骨さす霜のあかつきも

乾けるところに子を廻し ぬれたるところに己れ伏す

幼きもののがんぜなく 懐中(ふところ)汚し背をぬらす

不浄をいとふ色もなく 洗ふも日々に幾度ぞや

己れは寒さに凍えつつ 着たるを脱ぎて子を包み

甘きは吐きて子に与え 苦きは自ら食(くら)ふなり

幼児乳をふくむこと 百八十斛(ももやそこく)を超すとかや

まことに父母の恵こそ 天の極り無きが如し

父母は我が子の為ならば 悪業(あっごう)つくり罪かさね

よしや悪趣に落つるとも 少しの悔(くひ)もなきぞかし

若し子遠く行くあらば 帰りてその面(かほ)見るまでは

出ても入りても子を憶(おも)ひ 寝ても覚めても子を念(おも)ふ

髪くしけづり顔ぬぐひ 衣を求め帯を買い

美しきは皆子に与へ 父母は古きを選むなり

己れ生あるその内は 子の身に代わらんことを思ひ

己れ死に行くその後は 子の身を守らんことを願ふ

よる年波の重なりて いつか頭(かうべ)の霜白く

衰へませる父母を 仰げば落つる涙かな

あゝありがたき父の恩 子はいかにして酬(むく)ゆべき

あゝありがたき母の恩 子はいかにして報ずべき

報恩の歌

あはれ地上に数知らぬ 衆生(しゆじやう)の中にただひとり

父とかしづき母と呼ぶ 貴きえにし伏し拝み

起てよ人の子いざ起ちて 浮世の風にたたかれし

余命少なきふた親の 弱れる心慰めよ

さりとも見えぬ父母の 夜半の寝顔仰ぐとき

見まがふ程の衰へに 驚き泣かぬものぞなき

樹しづまらんと欲すれど 風の止まぬを如何にせん

子養はんとねがへども 親在(おは)さぬぞあはれなる

逝きにし慈父(ちち)の墓石を 涙ながらに拭いつゝ

父よ父よと叫べども 答へまさぬぞ果敢(はか)なけれ

あゝ母上よ子を遺(お)きて いづこに一人逝きますと

胸かきむしり嘆けども 帰りまさぬぞ悲しけれ

父死に給ふその臨終(きは)に 泣きて念ずる声あらば

生きませる時なぐさめの 言葉かはして微笑(ほほえ)めよ

母息絶ゆるその臨終に 泣きて合掌(おろが)む手のあらば

生きませる時肩にあて 誠心(まごころ)こめてもみまつれ

実(げ)に古くして新しき 道は報恩のをしへなり

孝は百行(ひゃくぎょう)の根本(もと)にして 信への道の正門ぞ

世の若人よとく往きて 父母の御前に跪拝(ひざま)づけ

世の乙女子(をとめご)よいざ起ちて 父母の慈光(ひかり)を仰げかし

老いて後思い知るこそ悲しけれ

この世にあらぬ親の恵みに

                          合掌

_____________________________

あとがき             法相宗管長薬師寺住職  高田 好胤
            
 私は常づね、父母恩重経を一人でも多くの人々に読んで頂きたいと願っています。

しかし、佛壇店をたずねても般若心経、阿弥陀経、観音経等の経本は必ずおかれていますが、父母恩重経をおいて下さっているお店はまだまだ少ないようです。

そこでお佛壇を扱っておられる方々にお会いするたびに、温かい世づくりのお手伝いの為にぜひ父母恩重経もそろえてもらいたい旨お願いをし続けてきました。

今回(昭和五十八年)、全日本宗教用具協同組合で父母恩重経を刊行され、それを各佛壇店において下さる由、大変有難い事だと喜んでいます。

 私は結婚式に招かれた時、必ず父母恩重経をお持ちして、新婚のお二人に差上げ、新婚旅行の道中、二人で心を合わせ、声を揃えて読んできてほしい。

そして帰ってからは座右の書の一冊に加えてもらいたいとお願いしています。

皆さんお読みになってきて下さるようで、新婚旅行の旅先から情景描写などをまじえてのお礼状を頂きます。

中には「こんなお経を読まされたばっかりに楽しかるべき新婚旅行が涙の旅行になってしまいました」と恨み状めいたものを手にする事もあります。

けれども私は「よかったなあ」と喜びの気持ちで読ませてもらっています。

親の恩の尊さを身近に説いたこのお経を、新婚の夫婦がいっしょに読んで催してくれるその涙は、人の心の中にその本質としてだれもが授かっているやさしさ、温かさに目ざめてもらったあらわれの涙であることがとてもうれしいのです。

ですから、どのお礼状も最後には「この涙は二人が生涯忘れてはならない大切な涙であると思いました」といった意味の言葉で結ばれているのが常です。

こうしたお礼状を頂くたびに、新しい人生の門出を父母恩重経でお手伝いする事のできた満足感が私の胸を潤してくれます。

 ところでこのお経において親の苦労の具体的な姿は殆どが母の姿で説かれています。

お釈迦様のお母さま、摩耶夫人(まやぶにん)はお釈迦さまをお産みになって七日後に亡くなっておられます。

大変な難産だったのです。

そのせいか、父母恩重経の中に子供を産むときの母親は命がけである事を所をかえて二度も説かれています。

これはお釈迦様八十年のご生涯を通じてのご実感であったと思います。

こうしたご自分の命とひきかえに魂と肉体をこの世に生み出して下さったお母さまに何一つして差上げる事ができなかったお釈迦様のお気持ちが、お母さまに傾きっぱなしのままでこのお経が説かれている所以であると拝察されます。

同時にこのようにお釈迦さまがお母さまをお慕い続けられた飾り気のないおやさしいお気持ちがその底に流れているところに読む人の心を打つ所以があるのだと思います。

先年、父母恩重経を講義し、一冊にまとめて出版した本の題を「母」(徳間書店刊)とした理由もここにあります。

 諸人(もろびと)よ 思い知れかし 己(おの)が身の

  誕生の日は 母苦難(ははくなん)の日

 これはよみ人しらずのお歌ですが、まさに父母恩重経の精神(こころ)さながらの一首であります。

 私は両親の命日と自分の誕生日に父母恩重経を読誦(どくじゅ)しております。

毎年三月二十三日、母の祥月命日には六つ年上の姉と位牌を前に読誦致します。

やはり姉の方が早く声をつまらせてしまいます。

するとそれにつりこまれて私も胸に熱いものがこみ上げてきて、最後は共にとぎれとぎれに読み終えるのがやっとです。

はらからの情愛に心潤さずにおかないのがこのお経であります。

また、「父母恩重経は私にとって、生前親不孝を重ねた懺悔のお経であります」とおっしゃられる方もおられます。

どうか皆さん方もご両親在(おわ)しまさぬ場合、ご命日に兄弟姉妹(ごきょうだい)でこのお経を読誦して頂きたい、
そしてはらからの情愛に心潤され合(お)うて頂きたいと思います。

幸いご両親ご健在の方は自分の誕生日に読誦して、人の心の初心にかえる感動の涙に心洗われて頂きたいと思います。

 「大孝は終身父母を慕う。」(命ある限りいついつ迄も両親を慕い続ける事、それは真(まこと)の親孝行である)
これは中国の思想家、孟子さまのお言葉です。

孔子さまも孝経の中で、
「孝は徳の本なり。教への由(よ)って生ずる所なり(親孝行はすべての道徳の源であり、これなくして教育は成り立たない)」と教えて下さっています。

孝謙天皇の天平宝字元年(西紀七五七年)、天皇は各家庭に孝経をおいて読むようにとの勅を発しておられます。

以来、明治に至る迄、孝経は国民必読の書でありました。

私共が子供の頃はまだ孝経や論語の教えが学校で教えられていました。

それによって東洋的な無我と智恵、そして日本人のあたたかな宗教的情操の涵養が学校教育の場でいただくことができていました。

けれどもこれが涵養は学校教育の場から追放されているが如きが今日の現状です。

青少年非行化をふくめて各種もろもろの問題の大きな原因がこのあたりにあることに気づいてほしいものです。

それであるだけにどうか家族揃って父母恩重経を読誦していただき、はらからの情愛に心潤され合うていただきたい、

また人の心の初心に帰った感動の涙に心洗われていただきたいとひたすらに願いつつ、

全日本宗教用具協同組合で父母恩重経を刊行され、広く世にひろめていただく事に諸手(もろて)をあげて賛意を表します。

 また、このお経のお話を申上げるときよく、「このお経が感恩・報恩の歌のお経ですか」とのおたずねを受けます。

そうですこのお経がまさしく感恩・報恩の歌のお経なのです。

この感恩の歌、報恩の歌は修養団の講師であり、また青少年の健全なる育成に生涯をささげ、昭和五十七年三月二十三日に九十六歳の天寿を全うされた竹内浦次翁の作になるものです。

翁がさる年慈愛深き御尊母がみまかられませし時に悲哭の思ひを父母恩重経に託しておつくりになりましたのがこの歌です。

 旧制師範学校などで愛唱され、その訓導を受けたひとびとに語りつがれています。

どうかみなさまがたこの歌を黙読だけではなく声に出して朗読また御唱和をなさっていただき、潤はしい情操の養いの糧資を得ていただくことをお願いいたします。

                              合掌

___________________________________

この父母恩重経は永田文昌堂のご好意により同社編集部編纂の和訓を引用させていただきました。

昭和五十八年六月二十七日 発行
平成十九年四月一日 印刷

発行者
全日本宗教用具協同組合
〒104-0061
東京都中央区銀座七丁目14-3
TEL(03)3546-8550
FAX(03)3546-8551
銀行振込
三菱東京UFJ銀行 銀座通支店 189695
みずほ銀行 銀座通支店 2088398
郵便振替
00100-4-717976

ほれぼれするような天才的罵詈雑言。
でも細野さんのことは悪くいってないね。
天才(的音楽詐欺師)同士だからかwww

https://www.youtube.com/watch?v=ycj99A-zQLE
瞼は閉じるが、瞳は閉じることができないと思う。
けど良い曲です。

中央フリーウェイ
この洋楽に似てると思ったけど、
ユーミンの方が1年早いみたいです。
中央フリーウェイは1976年の曲だそうです。

Native New Yorker - Odyssey (1977)
https://www.youtube.com/watch?v=h1rH_iaZkv0

中学の時に出たVOYAGERが好きだったな。
あの頃、望遠鏡で星を眺めるのが好きで
非日常的な感じのする「青い船で」と「不思議な体験」が
内気なインドア少年の心にしっかりと刻まれましたw

荒井由美、私が多摩美4年のときに1年生で入学してきました、ただし私は上野毛、彼女のときは大学が移転していて橋本の山の中。
だから上野毛の環八沿いの瀟洒なレストランで、ガールフレンドと食事をしていると、梶原一騎が馴れ馴れしく話しかけてきて、後で彼女から「あのおじさん、貴方がいないときに一人で食事をしているとしつこく誘ってきて困る」などと言われたような経験はしなかっただろうな。
梶原一騎って角刈りグラサンに杖代わりの木刀を持って、毎回そのレストランに居たが、話し方はソフトで安保の話などをした。
ところで小林麻美だが、田邊 昭知と結婚前六本木のホテル「アルファ」でSM三昧だったって本当かな。

最初の2枚のアルバムは本当に凄いです。
まだ荒井姓だった頃ですね。
結婚してからの曲は、ほとんど聴いてないです。

【 10月10日 音話祭 にゃんごスター ドラムパフォーマンス  】~緩くない青森ゆるキャラの異空間ドラムス~

https://www.youtube.com/watch?v=DVum-SP1nlo

【 洋楽カバー曲 歴代売上ランキング聞き比べ 20位→1位  】~バブル時代の日本音楽シーン?~

https://www.youtube.com/watch?v=U5OyPFjp3Mk

生理的に好きになれないんだよなあ…
近藤等則が、「マーケティングリサーチして、
みんなの声を拾い集めて書いている。迎合
で嫌い」みたいなことを雑誌で言ってた。同意。
最初からそうではなかったと思うのだが…

この人のコンサートは、1,2曲を除いて
すべて口パクだって、ラジオライフで
暴露されてた。やっぱり嫌い。

荒井由実は竹内まりやみたいな美人が大嫌いそうだよね。最大のコンプレックスでしょ。

下町出身の男と附合ふハイソな家庭の娘の視點の唄「DowntownBoy」。
作詞者の本音は此の妹の兄を始めとする家族の側にあるのだらう。

博報堂出身者の著作『オリーブの罠』『ユーミンの罪』を思ひ出した。

ユーミンはのど自体が脆弱ですから、30年くらい前から口パクと地声のミックスでビジュアル重視のショー(コンサート)です。元々お嬢様は自分で歌うつもりが無くて、呉田軽穂の名義で提供するなど裏方重視。時代がユーミンを追いかけてた感がありましたねぇ~。才能と感性で曲を作って旦那が編曲する。特に東芝EMI時代は素晴らしい。 今はツイッターで突如ブチ切れる人(更年期障害?)ですがねぇ。

【 稲垣潤一 オーシャン・ブルー  】~作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆~

https://www.youtube.com/watch?v=lt0EW48Q5HI

これほど異様な長文が投稿出来、またこれほどの妙なコメント欄使用に他の誰もなにも言わない。さてはこれがここの本体かね?宗教団体○△

上のほうに書いてあったかどうかはすっ飛ばしているので分からないが、待ち伏せはパクリだろう。だから、当人は90年代に入ってから歌っているし、3枚組のベストアルバムにも入っていない。確信犯。

ユーミンが天才ならみゆきは神ですな。
今もヒット曲があるのは中島みゆき。
でも、宇多田ヒカルがありきたりとユーミンが言うのは納得。

ノーベル文学賞を受賞するのは中島みゆき。いらないけど。
ノーベル言語賞は日本語ですな。断るけど。

高田コウインとはこれまたお懐かしいwww
法相宗のような古いところがここの本体なら面白いが、あっちが勘弁してくれというだろうww

誰も何も言わないのは、頭のいかれた奴(俺も含め)がまた一人増えたと思っているだけだからでしょ。

CAN Oh Yeah
https://www.youtube.com/watch?v=49PvnYCKZkM
こういう歌詞です。

ひとりでそこに座ってる
頭のイカレた奴
虹の上から小便
我らがヒモと呼ぶ
LSDの街から
離れ餓鬼を怖れ
朝がまだこないのを
幸いなことに

ボーカルのダモ鈴木が本当の天才。

高音出ないよね、
ブレバタとデュエットのでもやっとこさだったし。

 とある卒業間近、トイレん中で「卒業写真」口笛で吹いてたら、外から「卒業したいやつがいるぜ」と声がしたことがあったw

>竹内まりやみたいな美人が大嫌い 

 ねとっーとした色気が受付けられないんでしょう、生理的にw
 同じ理由で男から嫌われるのが徳永英明かw
 そういえば「駅」を徳永もカヴァーしてたw

ユーミンが凄い美人だったら、
一連の名曲はこの世に生まれていなかっただろうね。

失恋とかケンカの唄は、実感が籠っているもの。
ジェラシーが曲作りに火を付けたのでしょうね。

言っていることが殆ど当たってて大笑い。
まあ、芸術家なんだから変わってて当然ですな。

カレン・カーペンターや、ジャニス・ジョプリン、ケイト・ブッシュ、
あの辺に日本代表として対抗させるなら中島みゆきだと思う。
(特に若い頃の曲の方が狂気さに才能を感じて好き)

荒井のまま人生を全うしていれば彼女にもその可能性は少しはあったかもしれない。

悪口垂れの方が経時的には良いと思うよ。
歯の浮く様なお世辞と外観だけで売って来た女が、
年取った時病んでるのはデフォ。
かまって廚は変態して外見劣化、病むことで自己主張なんで、良い迷惑。
ただ悪口廚は、男でも女でも強烈なコンプレックス持ち。
その種が何かは知っとく必要はある。

古い曲(バブル前の)しか知りませんが、卒業写真とかヒットしたのは分かりやすい詩ですよね。
私は大好きですが、あれって、芸術だったのか・・・
実家は、昔は手広く商売をされていたようですね。

20歳当時、兄が『MISSLIM』のアルバムを買って聴いていたので
オラもよく耳にしました。このアルバムは今聴いても素敵ですねぇ。
ぽちさん同様、荒井由美でのアルバム『飛行機雲』『MISSLIM』が
お気に入り。アルバムはこの2枚と『COBALT HOUR』しか持ってないっㇲ♪ ごめんちゃい!!

本人曰く紅雀のセールスがあまりに悪すぎて、もう一回売れなかったらそれで終りねとレコード会社に最後通告されたらしい。
で、アルディみたいなヨーロピアンをあきらめてせっせとマーケティング。自分の内面よりも取材もの、ご当地もの、コードも分かりやすいのに変えて下世話になりすぎてたんだが、そのころが世間では一番売れてた頃。

でも追っかけしながら業界関係者に小遣いで買った厳選レコード配って、
デビューへの道を自ら開いただけあり批評は優れていると思う。
悪口も芸だね。この人の場合。


ありがとうございます。
中学生の頃からファンでしたが。
だいぶ目が冷めました・・・・(;;

80年代に

松任谷由実が「前衛は簡単、中庸こそが難しい。わたしは中庸で行く」と

当時の松任谷人気が未来永劫続くかのような上から目線の発言をしていた。

それが いまや音楽シーンから跡形もなく消え去ったwwwwww

能無しって奴か、小心って奴か、背乗りって奴?

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