ココロが折れそうなときにききたい名曲

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#ココロが折れそうなときにききたい1曲、というタグがツイッターにあって、竹熊健太郎がジャックスの「からっぽの世界」とかあげてて笑ったんだが、もちろん他の素直な人たちは、「元気が出る曲」をあげてるわけで、でも、人間、元気が出る曲を聞けば元気が出るというほど単純な生き物ではないですねw 和田アキ子が言ってたんだが、「泣きたい時は、中島みゆきとティッシュペーパーひと箱抱えて部屋に篭もる」というんだが、そんなわけで、ココロの挫ける名曲たちですw

竹熊健太郎があげていた曲です。入水自殺しようという人の気持を歌ったモノ。「海猫」です。みやざきみきおという歌手は、マリア四郎という名前でもレコードを出してます。



コレは有名。でも、放送禁止歌です。水死体が歌ってますw 本屋のオヤジが歌ってますw 早川義夫も、代表作が放送禁止というのも凄い人生だw



山崎ハコというのは、息の長い人です。一度もヒット出してないし、売れてもいないんだが40年間もやってる。 コレはまた、壮絶な歌ですねw 昔の語り物みたいです。



伝説中の伝説、幻の歌手、森田童子です。なんせ、顔写真すらマトモに残ってない。わずかな期間活動し、引退してしまった。おいら、当時のLP判持ってます。名作です。高校生の頃にライブハウスで彼女のステージを見ていた野島伸司が、放送作家になってTVドラマ「高校教師」の主題歌に使ってリバイバルでやっとヒットした。「さよなら僕の友達」というのは、死んだ友人の事を歌った曲。



あがた森魚というのも陰気な歌手で、よくなぎらけんいちが語ってるんだが、伝説の中津川フォークジャンボリーで、メインステージが乗っ取られて大混乱の中、吉田拓郎がサブステージで「人間なんてラララ~」と1時間近く演ったとか、それを見物に行ったなぎらけんいちが、途中の道端で、自費で制作したレコードを並べて「赤色エレジー」を泣きながら歌っていたあがた森魚を目撃した、というから、年季が入ってますw そこからまったく出世してないのに、まだやってるw 偉いですw ここでは、自作の「冬のサナトリウム」から早川義夫の「サルビアの花」と、メドレーでやってます。ちなみに、「サルビアの花」は多数の歌手がカバーしていて、天地真理バージョンもありますw


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あがた森魚の大ヒット曲、「赤色エレジー」って結局、盗作になっちゃったんですよね。
歌って数少ない音の組み合わせ。意識してパクらなくても、自分が影響受けたメロディーに似るのは当たり前。吉田拓郎、大滝詠一、山下達郎も、三橋美智也や村田英雄、橋幸夫を聞いて育ったって言ってる。

あがた森魚って、芸能人運動会に出たのはどうでもいいですが、NHKのドラマ「夢千代日記」で、吉永小百合、林与一、緑魔子、大信田礼子、秋吉久美子と共演してるんですよね。すごい。
あ、一方的にお世話になった片桐夕子さんもおられたので懐かしいです。

あがた森魚は、緑魔子とデュエットした「昭和柔侠伝の歌」という名作があります。緑魔子が推薦したのかな?

夢千代日記は、女子中学生が学校の教師に犯されたと嘘ついて混乱を起こすというサブストーリーがあって、女子中学生の入浴シーンがありましたw

恥ずかしい。訂正します。

林与一=林隆三
でした。

中条静夫さん、樹木希林さん、ケーシー高峰さん、加藤治子さんも出演されていました。

伊佐山ひろ子さん、覚えていますよ。

森田童子は色々と良い曲がありましたが、
『雨のクロール』が特に好きでした。

何故だか知らんが、頭の中の棚には、
少女隊の『Summer grass in rain』と
並んで置かれているような感じ。

透明感みたいなもの故でしょうか。

古い音楽を貼り捨てるところだと聞いて、とんできました。

ココロが折れるというよりも、カラッとした絶望感を感じる。
・山口冨士夫「からかわないで」
https://www.youtube.com/watch?v=zRZhjZ6sxsc

湿っぽさが良い。
モップス「たどり着いたらいつも雨降り」
https://www.youtube.com/watch?v=hf53Ln8QFFg&spfreload=10

なんともいえない世界。プロデュースは坂本教授だったような。
phew「終曲」
https://www.youtube.com/watch?v=fCkoAOigoXY

>ココロが折れそうなときにききたい名曲

ココロが折れそうになるのは、さだまさしの曲

 兄妹心中は、元ネタは「祭文」などの仏教布教と土着の民衆芸能が入りまじったような、滋賀県の「江州音頭」だそうです。
 このあたり、宗教と芸能と差別の三位一体のありさまを沖浦和光先生に聞いてみたいところですが、先日お亡くなりになりました。

 この兄妹心中は作家の想像力を刺激するようで、何人かの作家がモチーフにしてますね。
 おそらく長い歴史の中では、民衆の情念やエネルギーを吸い込んで、もっとどぎついバージョンやエロいバージョンも無数に作られたことでしょう。

鬱病のとき、大いに心なぐさめてくれたのは戸川純の歌でしたね。
こんなかではメジャーなのでわざわざ書くのが恥ずかしいのですが、患者として聴きやすいのは早川義夫や森田童子より戸川純かと。

さよならをおしえて
https://youtu.be/xjlxvpI9FLo

Men's Junan(躁病の苦しさを一人称で歌ったのは珍しいと思う)
https://youtu.be/u_a9Y0uCjbU

オラ、今でも時々聴くのはザ・ハプニングス・フォーの『切狂言』ですね。別に心が折れそうになってはいませんが……♪ 当時としては
いい演奏だと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3585437

早川書店は、昔、一度行きました。ジャックスのCDの解説見てたら、南武線で2駅くらいだったので。早川義夫さんは見かけなかったけど、中学生くらいの文学少女風の女の子が本を読みながら店番していました。
後になって気が付いたけど、就職しなくて生きていく方法シリーズの「僕は本屋のおやじさん」は早川さんが書いたんですね。

ED様
phew … ですかぁ、マニヤだぁ (ωωω

だったら、Ché-SHIZU はお好きでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=ujen4GlGpuA

世界はぜんぜん違いますが、
私としては中山ラビも捨てがたいトコです。
『ねえ やめてごらん』 とか
https://www.youtube.com/watch?v=PH9J1FGbsBw の1:17 から
『時よ おやすみ』とか
https://www.youtube.com/watch?v=EFhUAIfqcaM

まだまだ いい唄一杯あるなぁ

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