Ai35-70mmF3.5

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大艦巨砲主義という言葉が似合いそうなんだが、NikonのAi時代、1970年代末くらいか。プロの使う標準ズームとしてヒットした、35-70mmF3.5です。Nikonはマニュアルで使うプロも多かったために、絞り値の変動するタイプは好まれない。全域に渡ってF3.5という開放値です。このレンズ、物凄く高価で、底辺エロカメだったおいらにゃとても手が出なかった。ファッションカメラマンとか、アイドル・グラビア撮るカメラマンとか、そういう連中が、こうした超高価なレンズを「タンスひと竿分」用意してお仕事に望むという、そういうレベルです。ついでに、ハワイにロケ行って、レンタカーのトランクから機材一式盗まれるところまでがお約束ですw そういうカメラマンは、高い機材を揃えています、というのがお仕事取るポイントなので、写りが良いとか、悪いとか、そういう問題ではないw

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Nikonの標準ズームというと「ヨンサンパーロク」というのがあったが、ハッキリ言ってレベルが違う。こちらは周辺光量落ちもほとんどないし、ご覧のように歪曲収差もほとんどない。広角側でわずかに樽型収差が認められるが、よほど注意しないと気が付かない程度。望遠側は肉眼では判別できない。また、周辺部が暗くなるとか、流れるとか、そういう事もなくて、開放から全域均一な画像です。プロのお仕事用として、裏切らないレンズです。

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伊藤食品の鯖缶シリーズ、取り扱い開始です! パッケージに「美味しい」と書いてあるので、間違いないw 実際、あちこちのスーパーで評判になって売上げを伸ばしているようだが、まだまだ全国区ではない。知る人ぞ知るという存在なんだが、豆州楽市では全種類、扱ってます。また、初めて買う方のために、3種8缶ずつをセットにした3色セットも同時発売! 味付けはどれも薄味なのでヘルシーです。伊藤食品は清水の会社なんだが、こちらの缶詰は青森の八戸工場で作られています。八戸の鯖は美味しいです。どれも、化学調味料は使っていません。辛口の津軽味噌、北海道産甜菜糖、食塩、丸大豆醤油といった、自然な味付けです。

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今日は全て開放で撮ったんだが、隅から隅までキッチリ結像しています。このレンズの時代、貧乏だったおいらはシグマの38-80という標準ズームを使っていたんだが、四周が流れるレンズでした。まぁ、値段も何倍も違います。

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最短撮影距離はちょうど1m。Ai-sの新型になるとマクロが付いたらしい。コレには付いてません。色調はナチュラルで、ごく自然です。

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開放では、少し絵が滲む向きがないでもないが、極めて安定した描写です。ボケ味が悪いという話もあるんだが、プロはあまりボケ味とか言わないんだよね。基本的にカリカリ絞って使うし。そもそもボケ味ウンヌンするんだったら、プロは望遠レンズとか中判カメラを使います。

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三島の水辺、欲しいところ。

三島の水辺で幼女や少女を盗撮する事案が発生w犯人は自転車で逃走ww

長野県松本の山葵田ここの水辺もこころ洗われる、映画のシーンにもなった、金儲け主義とか、環境破壊主義、農薬至上主義、に殆ど全国の河川は死んだのに、わけても三島の水、この水を見ながら生きている人たち幸いだ

最近、「ボケ味」という言葉の使われ方が変わって来た様で、
ぐるぐるボケボケがとにかく最高!、って感じですが。

「ボケ量」と「ボケ味」とは、
そもそも全く違う概念だったのでは?

プラナーの美点は、唯一無二、
フォーカスが徐々に外れて行く、あのリニアなボケ味に有る、
と、自分は思っていますたので。

>ぐるぐるボケボケ

それって二線ボケ?ならダメなヤツじゃんw
昔のズームとレフレックスw

>>ぐるぐるボケボケ

>それって二線ボケ?ならダメなヤツじゃんw

オイラの拙い知識では、ぐるぐるボケと解像の良さは相関するらしいです

非球面レンズを安く作るには金型プレスだけど、金型削る時に不可避的にグルグル模様ができるから、非球面レンズでもグルグルボケが必発w

最新のBatis 2/25など10枚のレンズの4枚が非球面なので、等倍で見ると複層グルグルボケと多重線ボケが露骨ww
だけど普通サイズにするとグルグルも多重線も見えないですw
A7Sみたくピクセルサイズが大きければ、たぶん最初から記録されてない鴨w

すんません、そんなに高尚な話ではなくて。

昔からボケ味の良し悪しは言われていましたが、
「ボケ味が大きい」なんて表現は、論外なのでは?
といった話で。

かてて加えて、こんなモンが「憧れのテクニック」ってのは、どんなモンかと
http://photo-studio9.com/making_tama-bokeh/
と思っていた所へ、あの野次馬さんが
ボケ味⇒プロは望遠レンズとか中判カメラ
という話をされていたので、引っ掛かってしまった次第です。

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