エルマリートR24mmF2.8

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エルマリートR24mmF2.8というレンズなんだが、いつものように撮りに出たら台風の余波で大雨で、仕方ないので室内撮影に切り替えた。ところで、今回、KIPONというメーカーの、TILT機構の付いたマウントアダプター使っているわけです。上の写真は、TILTを効かせたところで、レンズが途中で曲げられているのが分かりますか? レンズの向きを変える事によって、ピントの合う「面」が変えられる。

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一般的には、撮像素子なりフイルムなりの「面」に対して、平行した「面」にピントが合うわけだ。なので、被写体が奥行きがある場合、どこか一か所しかピントが合わない。それが、レンズを斜めにする事によって、撮像素子に対して斜めの「面」にピントが合うようになる。上の写真はTILTを一杯に効かせたところで、コーヒーカップの縁にピントを合わせたんだが、奥の椅子にもピントが合っている。拡大すると縫い目まで見えます。絞りはF4です。

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こちらはTILTなしの画像。同じくカップの縁にピントを合わせた。奥の椅子はボケてます。こういうのは、大判カメラでは常時使われる手法で、レンズを斜めにするTILTだけでなく、レンズの位置を上下左右に動かすシフトというのも、よく使われる。建築などではシフト、物撮りではTILTが多い。写真学校で写真を習った人は、こういうの得意です。素人はいくら上手になっても、こういう技術はあまり使わないので、不得手な人が多いねw で、こういうのが何の役に立つのかというと、いつもおいらが撮ってるいるみたいな、皿に盛られた料理写真なんぞには絶大な効果があるわけです。あまり絞らなくても、料理全面にピントが合う。本来は、マクロレンズに付けて使う道具です。

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