スーパーアンギュロン21mm

| コメント(1)
KOJ_3169.jpg

目が覚めたら、ライツのレンズが転がっていました。21mmのスーパーアンギュロンから、望遠まで、8本ある。ほとんどが一眼レフのRレンズで、当時は非常に高価なもんだった。とても自分じゃ買いきれないし、そもそもライカはボディがあまり良くなくて、ずっとミノルタの型落ちをベースにしていたので、食指が動かなかったのだ。ちなみに篠山紀信はミノルタと契約していたんだが、「中身はライツ製」と、ずっと陰口叩かれていましたねw というわけで、システムとしてはダメダメだったが、レンズの良さは申し分ない。おいらはレンジファインダーのM6を常用していたので、ライツのレンズはお馴染みです。まぁ、誰がくれたか知らないが、ゴンギツネかコビトサンがプレゼントしてくれたんだろう。有難くいただいておきますw というわけで、本日はスーパーアンギュロン21mmの散歩写真だ。

DSC00151.jpg

日曜日はいつものカフェが定休なので、珈琲館です。F5.6で1/250秒というのは変わらなかいが、ISO感度が勝手に1250になっている。絞りとシャッタースピード固定で、感度でオート化するという、まぁ、新しい発想ですw α7sはどこまででも感度が上がって行く。4万くらいまで上がるらしい。ホタルを撮りに行って、手持ちなのに間違えて絞りをF16にしたまま、気が付かずに撮って来た人がいますw ちゃんと写っているんだから恐ろしいw


<マルキョー>牧之原の荒茶 100g 680円(送料・消費税込み)

5月1日に摘んだお茶です。蒸し具合がかなり深いので、すぐに淹れられます。熱湯でも苦みが出ず、水出しでは素晴らしい水色で美味しくいただけます。選別してない荒茶なので、茎や粉が混じっていますが、その分、価格が安く、爽やかで癖のない味で、これぞ静岡茶という逸品です。

裾野のお茶も出揃ってます。よろしくおねがいします。


KOJ_2945_300.jpg
かぶせ茶 100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 1700円
裾野市の山間部で作られるお茶です。収穫前に日覆いをして育てるので、玉露にも似た濃厚な旨みがあります。普段使いのお茶というより、特別な時にいただくスペシャルです。

KOJ_2948_300.jpg
くき茶100g 勝国製茶工場 送料・消費税込み価格 600円

荒茶の選別過程で出る茎の部分を集めたお茶です。苦みが少なくて安いけれど旨みが良く出ます。産地では愛好者が多いのですが、産地以外ではほとんど市場に出まわりません。

1431645950082-3001.jpg
<廣川園・箱根東麓のお茶>100g 送料・消費税込み価格 1080円

キリッと爽やかな苦みの効いた山のお茶です。古くから伝わる伝統の浅蒸し茶です。箱根のお茶というのはあまり有名ではないのですが、霧が深く、寒暖差の大きい、良いお茶の産地です。生産量が少ないので、限定50袋の提供となります。香り高い箱根の味をお楽しみ下さい。

1432532728906b1.jpg 1200円(税・送料込み)
<姫の湯製茶・ぐり茶 100g>

伊豆のお茶として有名なぐり茶です。濃くて甘みがあります。今年も良い仕上がりになりました。ぐり茶は、牧之原で作られている物が多いのですが、これは正真正銘、伊豆産です。中伊豆の小さな製茶工場で作られました。

KOJ_2994_300.jpg 980円(税・送料込み)
<食べる緑茶・ヤマセン80g>

上級煎茶を、時間をかけてゆっくりと粉末にしました。熱い湯を注いでかき混ぜてお飲み下さい。水だしの時は、水に溶いて15分ほどしてから飲むと味がしっかりと出て来ます。まろやかで風味が良く、お茶の栄養を丸ごと補給できます。お茶として飲んで頂いてももちろん美味しいですが、緑茶塩やごま塩に混ぜて使うと彩りにもなり、おすすめです。また、人気の緑茶の焼酎割りや、ミルクに溶いても美味しく頂けます。

豆州楽市がお届けします。

DSC00150.jpg

三島の中心部なんだが、再開発に取り残された一角です。古い水道塔が残っている。21mmというような超広角レンズの場合、セオリーとして、画面の半分のところに水平線を置く、というのが基本になります。感度はISO100です。

DSC00148.jpg

そう言いながら、コチラはわざとそのセオリーを崩した画像。見上げるような仰角で撮ると、こうして左右の建物が倒れかかって来るw 

DSC00145.jpg

建物が写り込まないと、そういうところに神経を使わなくて良い。感度は250になってます。

DSC00143.jpg

いつもの広小路3丁目。今日は布団が干してあった。

DSC00141.jpg

わずかに「陣笠収差」がある。一眼レフ用の超広角レンズの宿命です。樽型収差や糸巻き収差はデジタルでの補正は簡単なんだが、陣笠収差は厄介だ。

コメント(1)

設計・発売が、約50年位前のレンズ。
当時の独レンズは、職人の手作りだから今も現役でいられるのでしょう。

古いレンズ特有の少し黄味がかった水彩絵の具のような
発色。
カラーだと鮮やかさは無く、少し現実離れした「重い出の風景」風になりますね。

また、このレンズは、シュナイダーがライツに供給していたんですよね。

SLR全盛になった時代以降、ライカはnikon等の日本製カメラに
それ間での地位を明け渡してしまいましたが、ライカ党は少なくとも
日本では多いですね。

コメントする

最近のコメント







<蔵元 田中屋本店> 三年漬梅干 
17-23粒袋入 ☆メール便送料無料
塩だけで漬けた梅干しです。添加物一切ナシ。豆州楽市でどうぞ


<落合ハーブ園> なんと贅沢な、国産無農薬ハーブだけで作られた入浴剤はいかがでしょう。無添加・無着色・無香料です。


<(農)友和組合> 明治時代から愛され続けた、熱海の元祖七尾たくあん三年漬 3本入りです。


<盛田屋> 太陽と風の塩 (完全天日塩) 1kgパックです。ミネラル豊富な駿河の海水を、太陽の熱と風の力だけで作り上げた天日塩です。
ネットゲリラのTwitter
ネットゲリラのfacebook
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)
欧米人の見た幕末日本

伊豆マラソン2014/ノーカット版

伊豆マラソン2014

チャオチャオバンビーナ

草笛リズムマシンの奇跡

帆船ライブ/スイートメモリーズ

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん
  帆船Ami号
  ずっと富士山