サトシ・ナカモトの正体が判明

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ビットコイン考案者のサトシ・ナカモトの正体が判明したというNEWSです。以前から名前だけは知られていたものの、正体は不明だった。で、10歳の時にアメリカに移住した日系一世だそうで、アメリカ政府に近い筋の仕事を長くしていたらしい。秘密主義で、人と会うのを嫌い、偏屈な人物だそうです。

米誌ニューズウィーク(Newsweek)は6日、幾年にもわたり謎とされてきた「中本哲史(Satoshi Nakamoto)」として知られる仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の考案者の正体を特定したと報じた。この名前はこれまで「偽名」と考えられてきたが、なんと本名であることが分かったという。

同誌の記者は、ロサンゼルス(Los Angeles)郊外の質素な2階建て邸宅で暮らす鉄道模型が好きな「ドリアン・S・ナカモト(Dorian S. Nakamoto)」という名の64歳の日系米国人物理学者にたどり着いた。


そんな事よりカレー粉だ。よく売れてます。スーパーでは大缶が手に入らないので、そういうモノはAmazonに限る。一般的なのはこのふたつ。個性が違うので、使い分けたり、MIXしたり、色々と楽しめます。ちなみにギャバンは295gです。



小麦粉や牛脂などを主原料にしたカレールーで作るカレーは健康的と思えないので、我が家ではカレー本来のスパイスミックスでカレーを作ります。この商品以外にも色々試しましたが、コストパフォーマンスではこの商品が一番優れていると思います。



スープカレーを作るのに使用。ギャバン純カレーパウダーと同時購入して食べ比べをしたがこちらはワイルド味でギャバンはマイルド。こちらの方がドーンと舌にも胃にも暴れん坊なカレーになる。




母親の離婚再婚を経て、10歳でアメリカ移住というと、母親が米兵と結婚したんだろう。23歳でカリフォルニア州立理工大学卒業、ヒューズ社、金融のクオトロン社に勤務、311テロの時には連邦航空局のシステムエンジニアやっていたというから、そこで何を見たのか。311の翌年、仕事を辞め、そこからビットコインの開発を始めたようだ。意外と言えば意外な正体に、ネットも騒然です。

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もしかして円天の原案もナカモト氏?
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ありゃ、半島人
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ドリアン・助川・ナカモト?
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電子工学でもなく数学でも無く物理学の博士ねぇ・・・・
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画像
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ちなみに、ビットコインは一人で開発したものではなく、何人かのエンジニアが強力するようになるんだが、サトシ・ナカモトの徹底した秘密主義のために、全てのやりとりは暗号化されたメールで行われた。

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母親の再婚相手が駐留してた米兵だったのかな
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結局、ビットコインってなんだったの?吸い上げたお金は誰のものになったの?
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パソコンでお互い相互監視するP2Pネットワークプログラム
その相互監視の報酬としてビットコインが手に入る
ただのプログラムに値段が付いた
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互いのPCを監視してるんじゃなくて
ビットコインの台帳をP2P使って管理することで
負荷の分散と効率的監視を実現してる
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昨夜、NHK-BSで再放送してた
米国の弁護士ドラマ「グッド・ワイフ」Season3の13話

ビットコインの考案者を捜し出すって内容だったな
3年前に米国で放送されたドラマなのに
既にビッドコインを扱ってたって先取りだね
ドラマ内でビットコインの危険性についても指摘してたわ

それにしてもタイムリーだな
再放送の次の日に考案者が見つかるってw
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ちなみに、本人は鉄道模型マニアで、イギリスから盛んに模型を取り寄せていたので、それで英語にイギリス訛りが混じるとかw まぁ、そんな事はどうでもいいんだが、政府に近い筋の仕事ばかりやって来た「物理学博士」が秘密裏に仮想通貨を開発するというのも、何だかねぇ、という気がするんだがw

コメント(8)

 ニューズウィークもちょっこら覗いてきました。惜しげもなく全文ネット公開でしてた。本人は、未だにはっきり認めてないようですが、この人で決まりですね。
 この人は10歳まで日本で教育を受けたものだから、頭の働きが日本語仕様のまんまのようで、プログラムも日本語です。正確にいうと、日本語と語順がほぼ同じ「逆ポーランド記法」でプログラムを書いていたそうです。
 あと政府や銀行を信用しないリバタリアンなんだそうです。朝から晩まで仕事をしていた仕事人間の彼が9.11の後、連邦航空局の仕事をやめ、以後、職につかずに、数年がかりかでビットコインを発明する気になったのはなぜなのか。
 アメリカのリバタリアン化のためには、政府や銀行に依存せずに、市民どうしで生産物を交換できる仕組みがあると有益ですが、そのためにはユダ金が支配する連銀のドルから独立した交換手段を造ればいい、と思い至ったのでしょうか。
 いくつ命があっても足りない大それた発明です。それなのに本名を名乗ったというのが解せませんが、発明するまでは目をつけられることはないし、発明してしまえば発明者が誰かはどうでもよくなるから、大丈夫、と計算していたのだろうか。

全政府にケンカ売ってるようなものなので、今までよく消されずにいたなって感じですね。
見方によっては、Winnyの金子さんの超上位互換かも。

日本のIT産業が今一つなのは、別に日本人が能力的に駄目なわけじゃなくて、日本語脳に合わないプログラミング言語を無理して使っていたせいかもしれません。
 ビットコインでは、日本語と同じ語順の「逆ポーランド記法」のプログラミング言語である「Forth」という言語に似た仕様のスクリプトを使っているそうです。
 日本のIT技術者も、こういった言語で仕事をすれば、バリバリ世界レベルの仕事ができるようになるかもね。

英語脳に合わせたプログラミング言語を使っても英語が出来るようにはなりませんwww
AVソムリエにはなれるようですwww

 やれやれ、AP記者の記事によると、このドリアン・ナカモトさんは、全否定ですね。 誰かがサトシ・ナカモトの名前に行き当たって、身代わり(fall guy)にしたんだとか。 何だか、江ノ島の「ゆうちゃん」みたいな、そうでないような。 
 あと、9.11後の米航空局を退職したのは、APによれば、レイオフ(つまり首)なんだそうです。

こんどは、ガーディアンの記事ですが、スパイの世界では、カバーストーリーとか、ニセ旗とか、身代わりとか、いろいろあるようで、それに、CIAなんかが、外国のスパイを使うときに一番苦労するのが、追跡されずにお金を送ることなんだそうで、ビットコインというやつは、外国でスパイ工作するにはもってこい、なんだそうです。
 リバタリアンどころか、CIAがロシアのプーチン政権を倒すための秘密工作資金用だったりして、もう何が何だか分かりませんです。

 連ちゃんですいませんが、これで最後ということでご勘弁。
で、私なりの結論ですが、それでも、このドリアンさんがビットコインの開発者だと思います。
 まず、組織の仕事か個人の仕事かというと、個人の仕事であるようです(スタイルが共通しているので複数で分担した様子はない)。
 あとアイデアはともかく、ものすごく仕事ができるプログラマーという感じではなかった(関数がごちゃごちゃしてて、使えるようにサポーターたちが手直しするのが大変だった)点がこの人と一緒か。
 このアイデアを温めて元になるプログラムを書くには朝から晩まで仕事をしても何年もかかる作業量なんだそうですが、この人は2001年に首になって2008年にビットコインを発表するまでフルタイムで他の仕事をした形跡がない。
 これだけ条件が揃う人は、やっぱドリアンさん以外にはいないと思います。

米誌ニューズウィーク(Newsweek)は、統一協会系カルト関連の自称メディアが買収した模様。

2010年5月10日月曜日
統一協会系新聞「ワシントン・タイムズ」紙身売りへ!?
http://dailycult.blogspot.jp/2010/05/blog-post_10.html

2010年9月3日
宗教系をおくびにも出さない。気を付けてほしい 財経新聞社=IBTimes(アイビータイムズ) http://jp.ibtimes.com/
https://twitter.com/masaki_kito/status/22808495572

2013年8月12日
米ニューズウィークがダビデ張関係企業へ売却
米国報道によりますと、米ニューズウィーク誌がダビデ張在亨系メディア「IBT」(International Business Times)に売却されました。
http://majormak.blogspot.jp/2013/08/blog-post_12.html

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