2013年3月アーカイブ

ローストビーフを分厚く切って

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さて、いよいよローストビーフです。分厚く切って、ステーキ風にあしらってみた。温野菜は、芽キャベツ、ペコロス、ミニ大根、スナップエンドウ。本物の山葵をすりおろして、仕上げにベランダから毟ってきたクレソンで完璧です。香味野菜と赤ワイン、マデイラワインを煮詰めて作ったソースが、苦旨くていい感じ。薄く切って何枚も食った方が楽なんだが、これだけ分厚いと満足感が違うw もはや箸で食えるレベルではないので、ナイフでガシガシと切って、フォークでガツガツと。気分はすっかりイギリス人ですw


日本のローストビーフは違う

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面白い事に気が付いたんだが、googleで「ローストビーフ」あるいは「roast beef」で画像検索してみると、見事に「色が違う」わけです。日本語で検索すると、もちろん日本のサイトの画像が出て来るわけだが、肉塊の表面が焦げてるだけで、ほとんどの部分がナマっぽい色。英語で検索して出て来る画像は、かなり中の方まで火が通っていて、ナマっぽいのは中心部だけです。もちろん、焼き方が違うからそうなるんだが、日本人は良い肉を使ってとめどなくレアのローストビーフを作り上げるのを好むというのは言えそうだ。つうか、日本では家庭でローストビーフを自作するというのはほとんどなく、店で買ってくるとか、レストランで食べるとか、そういうのがほとんど。そもそもどういうのが本物のローストビーフか知らないし、見てくれが悪いと売れないので、味はともかく、見てくれの綺麗なレアのローストビーフが多くなるし、そもそも保存性とかアタマにない、というのもあるのかも知れない。本場イギリスでは、冷蔵庫もない時代に、ローストビーフを焼くと一週間、そればかりを食べ続けるというような食い方をしていたそうなので、あまりナマっぽいのを作ると傷んでしまうだろうし。

というわけで、端っこの半端に火が入って灰色っぽくなった部分を、今朝はサラダに乗っけて食べました。香辛料がよく染みて美味しいです。



イギリスの食事は不味い、イギリスといえば紅茶、ではそれだけかというとさにあらず!
朝はコーヒーが喜ばれ、伝統的なイングリッシュスタイルのお茶会やモーニングは一般的ではないなど知っているようで知らないことが分かりやすく、実例を踏まえて説明されているのが面白かったです。
イギリスでのうなぎの食べ方や、イギリスの階級社会での労働者の食事、リキッドランチなど興味深いと思ったら読んでみて下さいね。

待ちきれずに味見

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待ちきれずに味見w 端の部分なので、だいぶ火が通っている。それでも中心部はナマっぽい赤味で、いい感じです。おいら、あまりにナマナマしいのは好きではない。これくらいがベスト。これくらい端っこだと、表面の香辛料がよく効いているので、グレービーソースなしでもイケます。うん、それにしても旨いw まだちょっと生温かいんだが、実は、この状態ではあまりうまく切れません。柔らかすぎる。冷蔵庫でしっかり冷やして、更に冷凍庫で半分凍らせた状態まで持って行って、そこで切ると、薄く切れる。



 ご存知、インペリアルの村上シェフの書いた、家庭でつくる洋食のワンポイントアドバイス集。豊富なカラー写真がうれしい。
 何回やっても肉がトロトロにならないビーフシチューなんかは、小麦粉をふった肉を煙がでる寸前まで熱々になったフライパンで表面に焼き色をつけてから煮込むという、誰でも一度は教わったはずのポイントを、よりわかりやすく理解できるよう、中に火が通っていない状態の肉を切ってみせてくれたりします。
 あと、ローストビーフの焼き具合の確かめ方なんかも、氷水に入れておいた金串をズブッと刺して、下唇が生暖かく感じられたらOKとか、じっさいにやってみたい。

ローストビーフへの遥かな途

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洗面器より大きなボウルに山盛りの香味野菜。さて、コレは何なのかというと、ローストビーフを作るために肉塊を漬け込んでいるわけです。西洋料理では、玉葱、人参、セロリの三種が香味野菜の基本ですね。あとは、赤ワインとマデイラワイン。冷蔵庫に入れないように。室温です。半日このままです。



ホームズの下宿の女主人、ハドソン夫人が、小説には出てこないが実はこんな料理をホームズやワトスンに出していました・・・という設定のレシピや料理の便利テクニック集。
ヴィクトリア朝当時の料理はどんなものだったのかわかるのはもちろん、随所に見られる、電気製品誕生前の料理の知恵がうかがえて楽しい。例えば、「サランラップ」などがない頃は、作りおきのお惣菜やソースの上はバターや脂肪で覆っていた、などだ。
どのレシピからも、ハドソンさんの愛情が伝わってくる。

つまみ菜とはナニか?

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今朝の葉っぱです。アイスプラントとかつまみ菜とかレタスとか。つまみ菜というのは、大根のスプラウトらしい。かいわれは双葉が開いたところで収穫だが、つまみ菜はそこから数日育てて、本葉が出て来たあたりのタイミングです。自作のクルトン乗せて、今日のドレッシングは玉葱とトマトをフードプロセッサで砕いて、調整したもの。最近、市場でロメインレタスを売ってない。



説明が大変わかりやすく、夏休みになってから小学6年の息子がリーフレタスを栽培中です。
肥料のやり方や量、プラコップの作り方などが大変ていねいに解説されているので、11才の子供でも一人で栽培ができ、すくすくと育っています。
防虫ネットカプセルも作って、もうプラコップの高さを上回るほどになりました。
春にこの本を買って、私がベランダで育てているキュウリは、本に書いてある通り、収穫が追いつかないほど。
もぎたてのキュウリは、お店のものとは全然違う味です。
この本の栽培法で野菜栽培を始めてから、今日はどうなっているのかな?と、毎日が楽しみ。
お金がかからず、ささやかな幸せが訪れる、最高の一冊。
すべての人におすすめします。

シラスと桜海老が解禁です

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生シラスを貰ったんだが、帰路、函南のアオキに寄ったら生桜海老も売っていて、調べてみたらどっちも解禁になったばかりです。なるほど。もちろん、沼津港に行けば、冷凍物ではない新鮮な二色丼が食べられる季節到来というわけで、好きな人だったら生シラスだけを丼一杯食えるとか、そういうレベルなんだが、おいらはささやかに、ナマで少し味わって、残りはかき揚げにします。

スティック野菜とオニオンスープ

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今朝はスティック野菜とオニオンスープです。おはようございます。ミニ胡瓜、ミニ大根、ウルイをディップソースで。ディップソースは、玉葱とトマトをフードプロセッサで微塵にして、白ワインビネガー、胡椒、蜂蜜などで味を整えたもの。オニオンスープは、玉葱とベーコンを薄切りにして丁寧に炒め、マギーブイヨンでスープにして、塩胡椒、仕上げにパルメザンチーズです。濃厚なスープと、サッパリ味のディップソースで良いバランスです。


でんでん

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「でんでん」という魚なんだが、知らない人も多いだろう。別名「オオメハタ」。相模湾ではシロムツ、東京湾、内房ではギンムツと呼ぶそうだが、沼津では「でんでん」。調べてみると、好んで食べる地域が沼津と三重県尾鷲市です。もっとも尾鷲では、干物に加工するらしい。つうか、おいらの身内に船を持っている釣り好きのオッサンがおりまして、この魚を時々くれるわけです。大きければ刺身にもなるが、たいていは煮付けにするサイズです。船釣りではよく釣れるらしい。まぁ、産地でしか食べられない魚ですね。日本でも数少ない、「でんでん食い」のココら辺でも、あまり好まれていないというのは残念だ。もっとも、これが人気になって、金目鯛みたいに高価になってしまっては、それはそれで困るw

芽キャベツとバターとベーコンと

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芽キャベツは、アンチョビと炒めて好結果だったんだが、今日はアンチョビ使わずに作ってみた。アンチョビ使わずにどこから旨みを持ってくるか。そこで、前回は使わなかったバターです。ベーコンとバターをたっぷり使って、ジュワジュワと炒めると大量に脂が溶けて、更に、そこに唐辛子とニンニク効かせて、美味しい油が出来たらもう、成功したも同然。まずは、マッシュルーム。これもまた、スカスカで油をよく吸い込む食材です。芽キャベツは四つ割りなんだが、これも重層構造で、隙間にいくらでも油を吸い込む。今回は塩っぱいアンチョビ使ってないので、最後に塩胡椒で味を調整です。

ところで、屋台のヤキソバとか食っていると、時々キャベツが入っていて、あー、いかにもキャベツだなぁ、という味がするわけだが、これもそんな感じ。芽キャベツというのは本物のキャベツより味が凝縮されていて「濃い」ので、キャベツ好きにはオススメです。


つぼ漬けをアレンジ

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つぼ漬けというのがあるんだが、まぁ、たくあんの一種です。Amazonでも売っているようだが、



だいこん [漬け原材料]〔糖類(異性化液糖、水あめ、砂糖)、しょうゆ、食塩、醸造酢、アミノ酸液、煮干エキス、香辛料、酵母エキス、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)〕、調味料(アミノ酸等)、酒精、ウコン色素、酸味料、クチナシ色素、甘味料(ステビア、甘草)、紅麹色素
砂糖や醤油を使って漬けてあるらしい。普通のたくあんよりちょっと味が濃いかも。その分、薄く切ってあって、食べやすい。その、つぼ漬けをちょっとアレンジしてみた。鰹節をせっせと掻いて、純米酒でつぼ漬けを煮ながら鰹節をからませる。酒の旨みと、鰹節の旨みが加わって、一段とグレードアップです。

ヤマタイコクは静岡にあった

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浅間神社に卑弥呼さんがいるらしい。丹後の国の一の宮である籠(この)神社というのがあるんだが、その社家である海部氏は彦火明命(別名ニギハヤヒ命)の82代目の子孫だそうで、日本でいちばん古い家のひとつらしい。数年前に、この家の系図が公開されたんだが、翌年には異例の早さでコレが国宝に指定される。

この公表された系図には、彦火明命から9代の孫には「日女命」という人物がいるそうです。
この日女命の別名が神大市姫命といい、さらにもう1つの別名が倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)なのだそうです。
倭迹迹日百襲姫といえば、近年、邪馬台国の女王卑弥呼ではないかとされる人物です。その墓は箸墓古墳とされ、邪馬台国の畿内説を裏付ける説でした。
ところで魏志倭人伝では、亡くなった卑弥呼は「大市」に葬られたと書いてある。そして宮内庁では箸墓古墳を「倭迹迹日百襲媛大市陵」と呼んでいるんだが、ここで、中国の文献にある「卑弥呼」と、日本の家系図が見事に繋がるわけです。ところで、静岡の浅間神社というのは、単一の神社ではない。Wikipediaによれば、こうだ。




主食は・・・コメ、アワ、ムギ、マメなど。副食は・・・アワビ、サザエ、ハマグリ、タイ、コイ、ワカメなどの海産物、シカ、イノシシなどの獣肉、ダイコン、ウリ類などの栽培野菜、フキ、マツタケ、モモ、クリ、トチなどの山野の恵み、そして、噛み酒(古代、コメを噛みくだいて造った酒)などもあった。これらの食材の調理法や卑弥呼の日々の食事によりスリム(痩身)であり、海藻が髪に艶を与え彼女のカリスマ性に寄与したなどの著者の解説は楽しませてくれる。

本町うなよし

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久々の鰻です。どうも運動不足で、車ばかりで歩かないので、たまには散歩でもしてみようと、ウチから三嶋大社まで歩いたわけです。徒歩15分くらいか。行くのはどうって事ない距離なんだが、行ったら帰らなきゃならない。帰路がちょっと草臥れるね。そこで、大社前の「すみの坊」で鰻食って、という素晴らしいプランを立てたわけだが、

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この本は、京都「植藤」十六代目・佐野籐右衛門さんが、取材の人たちに各地の桜を案内して歩いた時の様子を聞き書きしてまとめられたものです。籐右衛門さんの軽妙で茶目っ気たっぷりの語り口に、うん、うんと頷いたり、ほおー、っと関心したり、じーんと涙がにじんだり...。いつしか本の中で私も一緒に花見をし、とてもあたたかい気持ちになりました。一方で、籐右衛門さんは桜を通して、人間と自然との関わり合いについても語っています。この本の中には、聞き逃してはいけないメッセージがたくさん詰まっていると思います。すらすらと読みやすい本なので、たくさんの人たちに読んで欲しいです。

普通のトマトスープ

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冷製トマトのサラダスープが残っていたので、ベーコンをフライパンで炒めて油を出して、そこに注いで普通のスープにして食べてみた。ひと煮立ちというほどでもない、生温かい温度なんだが、それだけでもずいぶん、味は違う。カドが取れて、口当たりが良くなる。でも、サラダっぽさはなくなるので、まぁ、好みの問題だな。つうか、熱は加えない方が、ガスパッチョみたいでいいかも知れない。



トマト農家は一度はこの本の存在を聞いたことがあるのでは。
私は農業指導を仕事としていますが、とても参考になる本です。
色々な写真付きで病害虫や生理障害、栽培概要がわかりやすく書いてあります。
しかも、オールカラーです。
東北産地向けの本ですが、基本的な部分は南の産地にいたあてはまると思います。
トマト農家ならば、買って損はない本だと思います。

120時間後のかいわれ

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120時間後のかいわれ。既に蓋が閉まらないほど成長しているんだが、まだ双葉が開いてないので、まだ背が高くなりそうだ。とりあえず双葉が開くまでは暗いところに置く。ウチでは食器棚にしまってあります。

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140時間後のベビーリーフ苗床。種子がたくさんあるので遠慮なく蒔いたら、全部発芽してしまって、混み混み。近々、間引きします。



ホント簡単に、こんなに早く伸びるの?くらい伸びてます。
果物が入っていたプラパックに入れてアルミホイルで光を覆っておけば発芽します。
家の中での栽培なので温度管理などもあまりしなくても
大丈夫でした。夏に育ててたので室温27度くらいでしたが、
スグ芽が出てその後アルミをとって面白いようにスクスク伸びてます!
誰でも出来ると思います。簡単不思議。

ピーナッツのドレッシング

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ウルイという野菜があるんだが、正式名は「オオバギボウシ」。まぁ、野菜というより山菜なんだが、最近は山形あたりでハウス栽培されていて、寒い時期にも出てます。

サクッとした歯応えでクセがなく、育ち過ぎた葉は苦いが、軽いぬめりも魅力である。乾燥させて保存食にも利用され山かんぴょうの名もある。 山形県最上地方では促成栽培で光を遮断することで、白さと柔らかさを強調したうるいを生産して、「雪うるい」のブランド名で出荷している。うるいの特徴であるぬめりも抑えられ、生でも食べられる新感覚野菜として注目を集めている。
というわけで、今日のサラダにはウルイを使ってみたんだが、さて、ドレッシングをどうするか? 胡麻和えにするくらいなので、胡麻ドレッシングが合いそうだが、それもありきたり過ぎるので、思い付きなんだが、ピーナッツを使ってみた。

エンダイブの炒め物

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サラダ用に買った「エンダイブ」が、物凄いサイズなので、残ってしまう。使い切れないと痛むので、お中華な感じで炒めてみた。

エンダイブ(英: Endive 、学名:Cichorium endivia)は、ヨーロッパ原産のキク科の一年草で、野菜である。和名はキクヂシャ(「菊」+レタスの和名「チシャ」による)。同じキクニガナ属の多年生野菜チコリーと同様に独特の苦みがあるが、見かけはチコリーと違い非結球レタスに似ている。緑の葉または軟白栽培した黄白色の葉を、生(サラダ)または加熱調理して食べる。生産量はフランスとベルギーで多い。
Wikipediaにあるように、見た目はレタスだが、苦味がある。熱を加えると、その苦味が薄れて食べやすい。エンダイブは、キャベツみたいに重層構造なんだが、外側の葉っぱが特に苦味が強いようで、今回使ったのは、その、外側です。



お馴染み、中原採種場のエンダイブ種子です。1dlでこの値段です。これをそのまま育てたら、いったい何ヘクタール分のエンダイブが出来るやらw エンダイブは、大きく育てないで、苗の状態で「ベビーリーフ」として食べる事も出来ます。

48時間後のかいわれ大根

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すっかり種が割れて、根だけでなく、芽も出て来た。出来損ないのモヤシみたいな感じ。14日に蒔いたので、二日間でこれだけ育つ。今のところ、家中でもっとも暖かい、おいらの居間に置いてある。椅子の下で、ボロ布をかぶせて暗くしてあるんだが、双葉が開いたら薄めたハイポネックスを噴霧してやろう。種蒔きから収穫までは7日から10日間というんだが、気温でずいぶん左右されるので、急ぐんだったら暖かい場所がいいだろう。

スプラウト類はどれも栽培というほどのもんじゃない、芽が出るのを待つだけなので、何種類か、常時作っておけば、サラダには便利だろう。それに、スーパーで買うよりずっと安あがりです。



サンゴかいわれ大根は、葉も茎も赤紫色になるかいわれ大根の品種です。通常のかいわれ大根と同じように、いつでも場所を選ばずに栽培が可能です。栄養もかいわれ大根と同様にカロチンやビタミンCなどが豊富に含まれます。色がとても奇麗なのでサラダなどの彩りにも最適なスプラウトです。かいわれブロッコリーやかいわれ大根(通常)のと組み合わせてサラダなどに加えてみるのも楽しいと思います。手軽に簡単に栽培できますので、この「サンゴかいわれ大根」も栽培してみては。室内でも栽培できるので、キッチン菜園に最適です。
こちらは同じかいわれ大根でも、色付き。値段は同じだが、量が40mlと半分になる。それでもホームセンターの色無しかいわれ種子の半額以下。




今日からロードショーだそうで、シュガーマンという映画の話なんだが、この映画、ドキュメンタリーです。1970年に発売された曲が、アメリカでは全くヒットしなかったのにも関わらず、遠く、南アフリカの地で、海賊放送で流れたのがきっかけでアパルトヘイト闘争のテーマソングとなって大ヒット。100万枚の海賊版が売れたというんだが、この映画は、南アフリカのレコード屋店主が、レコードを吹き込んだロドリゲスという歌手を探し歩く話です。





やっと、デトロイトで吹き込まれたというのを突き止め、アメリカまで渡って探すのだが、レコード会社でも既に消息不明。「ステージでガソリンかぶって焼身自殺した」とか「ピストルで自殺した」とか、そんな噂しか残ってない。パック牛乳のパッケージに広告載せて探したり、インターネットの時代になるとネットで呼び掛ける。そんなある日、彼の店に一本の電話が掛かって来た。

「友だちから聞いたんだけど。あなたが探しているロドリゲスって、ワタシの父です」

100円ショップ園芸その後

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化繊綿に水を含ませて、その上に蒔いたかいわれ大根のスプラウト。ほぼ100パーセント、割れて根っこが出ている。芽が出るより先に根っこが出るので、割れてないように見える種子も、底で割れて根っこが潜っているようだ。ジップロックのタッパー(なんじゃそりゃw)で作っているが、ペットボトルを切った物でも何でもいい。この段階では暗くて暖かい場所に置いておくといいだろう。風通しが悪いとカビが生えたりするので、蓋はしないように。おいらはボロ布を被せて暗くしている。



ホント簡単に、こんなに早く伸びるの?くらい伸びてます。
果物が入っていたプラパックに入れてアルミホイルで光を覆っておけば発芽します。
家の中での栽培なので温度管理などもあまりしなくても
大丈夫でした。夏に育ててたので室温27度くらいでしたが、
スグ芽が出てその後アルミをとって面白いようにスクスク伸びてます!
誰でも出来ると思います。簡単不思議。

おいらの居間で作っているので、平均で20度くらいか? おいらがいない時には10度くらいまで下がる事もある。もちろん、暖かければそれだけ発育は早い。これからは楽に作れる季節です。ここで紹介している中原採種場の商品は250円、関東への配送料80円という値段で80mlという量なのでお買い得です。ホームセンターで買うと、100円で5mlしか入ってない。さっそく昨日も10個ばかり売れているんだが、コレがひとつ売れると、おいらに16円のマージンが入ります。

100円ショップで貧乏農業

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世の中、不景気が行き詰まった挙句なんだろうか、いよいよ自給自足の時代に入ったようで、100円ショップで資材を買い揃えて、台所やベランダで野菜を育てようという、なんだか貧乏臭い「趣味と実益を兼ねて」というのが流行っているらしいw 特に重宝するのが、台所用の水切りザルですね。写真のヤツがそうで、洗った食器とか入れるザルです。コレ、必ずひとまわり大きな容器があって、二重にセットできる。両方買っても200円。



ホント簡単に、こんなに早く伸びるの?くらい伸びてます。
果物が入っていたプラパックに入れてアルミホイルで光を覆っておけば発芽します。
家の中での栽培なので温度管理などもあまりしなくても
大丈夫でした。夏に育ててたので室温27度くらいでしたが、
スグ芽が出てその後アルミをとって面白いようにスクスク伸びてます!
誰でも出来ると思います。簡単不思議。

スプラウトについては後で解説しますが、この中原採種場はオススメです。スプラウトのみならず、様々な種子を通販しているんだが、農家用なので、家庭園芸とケタ違いに安い。農業資材というのは、素人が想像する以上に安いモノです。

根っこは下に、新芽は上に

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植物というのは、地上に見えている部分と同等の根っこがないと、育たない。それがよく見える画像。水中の茎から、根っこと新芽がいっしょに出て来て、根っこは下に、新芽は上に伸びていく。ところで肥料なんだが、ハイポネックスを5000倍くらいのごく薄い希釈で、三日に一度くらいあげてます。他に、毎日減った分の水を補充。2週間に一度くらいは、水の全取替えした方がいいかも知れない。



肥料をあげ始めて3ヶ月が過ぎました。気温がだいぶ低くなってきましたが、今でも2週に1度ぐらい、肥料を溶かした水を交換しています。
◇ドラセナサンデリアナ ... 葉っぱの数や大きさはあまり変わりませんが、黄緑から緑になり、その状態を維持しています。
◇プミラ ... あげて2週間後には濃い緑色に復活しました。その後も葉数が増え、成長し続けています。

ハイポネックスには、窒素リン酸カリの他にも、鉄とか色々な必要成分がちゃんと入ってるそうで、水耕栽培にはこのままで十分な栄養素が得られるらしいです。


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さて、食い残しのクレソンを育てるのは順調に進行中なんだが、源兵衛川から野生を採ってくる計画は、絶滅していたので失敗。折を見て柿田川にも行ってみるが、まだ時期が早いかも知れない。そこで、市場で買ったクレソンで再び挑戦です。買って来てまだ三日も経ってないんだが、ご覧のように脇芽が出始めている。わずかに根っこも伸びてます。物凄い生命力です。



子どもが祭りの夜店でゲットしてきた金魚(小赤)のために購入しました。水槽(12L)と、オートワンタッチフィルター(AT-20) 、エサ、水質調整剤、簡単な飼い方ガイドブックのセットです。これだけでもとりあえず金魚を飼いはじめることができますが、金魚のストレス軽減のために、砂利、水草などの遮蔽物はあった方がいいです。これらは水を入れる前に水槽に配置するので、同時購入した方がいいでしょう。金魚の数など、状況によっては酸素不足に陥るかもしれません。数日様子をみて、金魚たちが水面でパクパクやっているようなら、エアポンプの装着も考慮すべきでしょう。
初心者用の金魚セットには、こうしたポンプ付きのモノと、ブクブク付きのモノがある。クレソン栽培にはどっちでもいいんだが、魚を飼うには、ポンプ付きのセットで、水の浄化が行えるモノが使いやすい。こうした外付けのポンプは、躯体内部に濾材を持っていて、そこにバクテリアを発生させて金魚の糞などを分解、無害なモノにします。また、フィルターが内蔵されているので、水を透明にしてくれます。まぁ、クレソンには関係ないがw

今年の夏は空芯菜

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空芯菜という野菜がありまして、よく、アタマの緩い人を罵倒する時に使われるんだが、茎の中がカラッポなんですね。日本でも、梅雨時にはよく育つ。ひと雨降るごとに、倍くらいに増えるらしい。ただし、寒さには弱くて、霜が降りると一気に全滅してしまう。最近では市場でも時々、見るようになった。今時分のモノは当然、ハウスだろう。家庭菜園やってる人だったら、夏の野菜として重宝するので、ナスとトマトしかない時期にいいかも知れない。



4日目のクレソン

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クレソンのテーブル栽培の続きです。食い残しのクレソンをコップの水に挿しておいたんだが、元から付いていた葉っぱはほとんど枯れてしまったものの、新しい芽が出て、根っこも伸びているので、金魚鉢に植え込みました、というのが四日前なんだが、シッカリ根付いたようで、どんどん新芽が出てくる。ずっとテーブルの上で、3.5wの普通のLED電球で照らしていたんだが、暖かくなって来たので、ベランダに出してみた。下の方に付いているのが、わずかに残った元からの葉っぱで、ずいぶんサイズが違う。まぁ、肥料も酸素もやらないのに出て来た芽なので、栄養が行き届かないのは仕方ない。ガラス面越しに見える根も、かなり増えているようなので、ハイポネックスを時々あげれば葉っぱも大きくなるだろう。

大黒本しめじのホイル焼き

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このところ市場で「大黒本しめじ」というのが出ているんだが、椎茸みたいにデカくて立派なサイズです。しめじというと、今までは「ぶなしめじ」というのがどこでも売っていたんだが、アレはシメジ科とはいえシロタモギタケ属で、本当のしめじではない。昔はそれを「本シメジ」として売っていたんだが、林野庁からの通達で改められ、ぶなしめじになったという経緯がある。で、こちらは本物の本シメジです。もちろん、シメジ科でシメジ属。天然物だったら馬鹿高いはずだが、これは養殖なので安い。宝焼酎が栽培に成功したので、安定供給されるようになったというんだが、ヤマサ醤油でも作っているらしい。



おいら何故か、伊藤つかさのファーストアルバムを持っているんだが、もちろんLP時代で、ジャケットが大きくて立派なので、中身は一度聞いたきりだが、ジャケットはずっと飾っていたw ジャケットはこの写真です。



日本のカレー

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ごく当たり前の日本カレー。どれくらい当たり前かというと、S&Bのカレー粉しか使ってないw S&Bというのは、もちろんイギリスの有名なC&Bというブランドにあやかって作られた製品で、最初はなかなか売れなくて苦労したらしいが、どっかの誰かがC&Bと偽って売って騒動になり、ところがどっちも味に大差がなかったので、改めて国産品が見直されて定番になったという逸話があるらしいw いつもはおいら、セロリ、タマネギ、ニンジンなどの香味野菜をジックリ煮込んだり、牛骨やら、魚のアラやら、種種雑多な諸々を何日も煮込んで旨みを抽出したりするんだが、今日は普通の奥さんと同じように、手抜きでインスタントです。



4グラムのキューブ×20個入りの"コンソメスープの素"
計量スプーンで計らないといけない粉末状のコンソメに比べて
「キューブ1個=水300ml」と使う量の目安が分かりやすく、味加減がしやすい
用途もスープやシチューやカレー、ピラフ、ペペロンチーノ(キューブ1個を70mlほどの少量のお湯で溶かして混ぜる)など幅広い
簡単なものだと、容器にこのキューブ1個と水280ml、冷凍のミックスベジタブル、極少量の塩コショウ、小指の先ほどの少量のバター(もしくはラード)を入れてレンジで数分加熱するだけで即席の野菜スープ(乾燥ワカメ+ゴマも美味しい)ができるなど、使い勝手が非常に良い調味料

カレー粉を選ぶ

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今ではカレー粉からカレーを作る人も少ないんだろうが、カレールーではなくカレー粉からでもカレーは作れる。というか、カレー粉とカレールーとはどう違うのか? 基本的には、カレー粉と小麦粉を動物性油脂で固めた物がカレールーです。インドネシアから中学生が大量に来た時には、おいら、頼まれてカレー粉からチキンカレーを作ったんだが、というのも、カレールーにはたいてい豚の脂が入っているからですね。日本のカレーというのは、ココ壱で食ってもすき家で食っても、それこそ双児のように似た味なんだが、それもカレールーが同じだからです。カレーのシェアは、ハウス系とS&B系の二社が寡占状態で仕切っていて、他社がなかなか参入できないらしい。なので、カレーの全国チェーンを作ろうとすると、どっちかのメーカーが強烈に攻勢掛けてきて、資本参加したがるのだそうで、ちなみのココ壱の経営者である壱番屋の場合は「ハウス食品の持分法適用関連会社」という事になってます。


じっくりと焙煎し香辛料のほどよい風味、香りを有するカレーパウダーです。
カレー、風味付けにご使用いただけます。

クレソンのテーブル栽培

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クレソンというモノがありまして、通常、ステーキの付け合せとして有名なんだが、コレが結構に厄介なシロモノでありまして、ちょっとしか使わないので、残りを冷蔵庫で取って置くんだが、割と萎れやすいわけだ。特に、水が切れるとすぐにシオシオのパーになってしまう。それでも、「肉を食べるんだったらクレソン」という強固な固定観念に縛られている人は多くて、しょうがないんで、買って来たクレソンは全部、いっぺんに食べてしまおう、という事になる。おいらは通称「矢作スタイル」と呼んでいるんだが、小説家の矢作俊彦氏が、そんな感じです。もっとひと束の量が多ければ、おひたしにするなり、他の食い方もあるんだが、もともとステーキの付け合せ用なので、量は少ないですね。

そこで、ウチみたいに田舎住まいだと、「川から獲ってくる」という手段がありまして、野生で自生しているので、源兵衛川をウロウロするだけでも、ゴミ出し袋に一杯くらいはカンタンに獲れる。柿田川では業者が栽培しているほどで、湧水があるところだったらどこにでもある。もっとも、そのために長靴履いて川まで行くというのも面倒なので、ベランダから獲ってくるというわけには行かないものか? そこで、クレソンの自家栽培を思い付いた。

やっとビーフシチュー

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ビーフシチューです。こないだから延々と、ソース作りに励んでいたんだが、やっとひと皿にまとめる時が来た。まずは自家製のデミグラスソースを作るところから始まるのだが、それだけで三日かかる。なので、順調に進行しても4日目なんだが、まぁ、デミグラスソースがあるところから話を始めます。



なかなか家庭では、おいしい洋食ができないと悩んでいたら、この本を読んで理由がわかりました。日本橋にある洋食の老舗「たいめいけん」の店主が教える洋食は、とても繊細で、丁寧です。例えば、

オムライスの章の"ここがポイント"では、「フライパンにバターを溶かす時は、弱火ではなく、フライパンを動かしながら、強火の火で溶かすこと」と細かく指示してあります。私もこの本を見ながら、ハンバーグやオムライスを作ってみました。すぐ洋食屋さんの味がだせるわけではありませんが、いつも作っているものとは、ひと味違って、おいしく食べられました。男の人に、料理の楽しさを教えてくれる本でした。

これはキンドル本なんだが、電子本だと、台所で手元に置いて、見ながら料理できるので、色々と便利ですねw

芽キャベツのアンチョビ炒め

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日本では、嫌われるほどポピュラーではないんだが、アメリカでは芽キャベツというと、「子供の嫌いな野菜、No,1」だそうで、普通のキャベツより栄養価が高いというんだが、その分、味が濃い。また、コレはスープとかシチューによく使われるんだが、茹で過ぎると妙に柔らかくグズグズになっちゃって、美味しくなかったりする。どうしたら美味しく食べられるものか、日本最大の芽キャベツ産地である静岡県民としては、ここで新しいレシピを開発したいところなんだが、ネットを巡回してみると、スープやシチューの他には、「オーブンで焼く」とか「「オリーブ油で揚げる」とか、あります。サッと茹でてサラダに使うというのもある。言ってみりゃ、「煮ても焼いても食える」わけで、今日は炒めてみた。

ソラ豆のフムス

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「フムス」という食べ物です。焼いたフランスパンの上に乗ってる緑色のペースト。まぁ、正確にはフムスというのはヒヨコ豆で作るんだが、コレはソラ豆です。市場にソラ豆が出ていたので、春の息吹を感じさせる鮮やかな緑色で、サラダにしてもいいかと思ってとりあえず茹でたんだが、たまにはこういう変わったのもいいだろう。オリーブオイル、レモン汁、牛乳ちょっぴり、練り胡麻、それとニンニク少々。素材をみんなフードプロセッサに投入してガーッと回せば、あっという間に出来上がり。ウチのサイトで良く売れているコレが、ちょうどいいサイズです。



ひとり暮らしの狭いキッチンにかき氷機はツライので、これ買ってみました。
毎週末氷を粉砕しまくりひとりかき氷と毎日冷凍フルーツでスムージー作ってビタミン摂取して猛暑を乗り切ってます。
ほんと楽しくて美味いね。
秋になったら魚を粉砕して鍋はじめますよ。
冬は・・・何粉砕しようかな~♪
まあ、小さいから作り置き派の人やたくさん食べる人とかには物足りないかもね

クイジナートの一番容量の大きいフードプロセッサーを使っています。便利なのですが、少量で使いたい時には若干、不便を感じ一番小さいサイズの購入を考えていました。置き場所もいるのでなかなか購入に踏み切れずにいました。そんな時雑誌で紹介されていたのがレコルトのカプセルカッターでした。かき氷もできると書いてあったので購入。角氷で作ったかき氷は思った以上に素早く、滑らかな出来に驚きました。

牛肉のしぐれ煮を柔らかく作る

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牛肉のしぐれ煮といえば昔から定番なんだが、日持ちもするし、塩っぱいのでご飯が進むし、作り置きしておくと重宝なメニューです。カンタンだし。本来は、日持ちさせるために脂の少ないモモ肉とか使うんだが、今日はハッシュドビーフの使い残した牛切り落とし肉なので脂が入ってます。でも、伊豆牛です。伊豆牛は美味しいので、どうせすぐに食べてしまう。脂が入っている分、日持ちはしないけど、どうせそんな心配いらない量だ。


ありきたりのマカロニサラダ

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今日はヤル気の出ない休日なので、晩飯もコレだけです。ありきたりのマカロニサラダ。このマカロニは茹で時間が12分なので、その間にジャガイモ剥いて刻んで水に晒して、冷凍庫からミックスベジタブル出して、茹で時間が残り5分を切ったところでジャガイモ投入、2分を切ったところでミックスベジタブル投入、ついでに最初から入れておいた玉子はすっかりハードボイドドで、これは揚げてから殻剥いて刻んで合わせる。みんな一緒に済ませてしまったので、手抜きの一発芸みたいなもんだ。トッピングはだいいちハムのソフトサラミです。レモン汁とマヨネーズで和えて、粗挽き胡椒いっぱいがおいらの好みです。

縮まないキノコ

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マッシュルームって、よくハヤシライスとかハッシュドビーフとかに入ってるよね。おいらも必ず入れるんだが、アレは煮込むと縮んでしまう。情けない。まぁ、具材で言えば海老なんかもそうなんだが、なので海老カレーを作る時には、アタマだけで出汁引いて、中身は最後に合わせる。海老の身は煮込むと小さくなってしまいます。固くなるのもあるが、小さくなるのは許せないw せっかく大枚叩いて買った大きな海老が、桜海老になっては興醒めです。で、今日はマッシュルームの縮み防止に、別立てに作ってみた。

ウサギになった気分

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夜中になるとゴソゴソやってるんだが、カップラーメンとか食ってると健康的にはヤバいので、こういうモノをちょっと摘んだりするわけだ。背後のヤツは、だいいちハムの手作りソフトサラミ。買い置きしてあるベビーリーフを一掴み乗せて、ドレッシング。マッシュルームは薄く切って、レンジでチン。葉っぱばかり食ってるとウサギになった気分です。Zライトには、とりあえずありあわせの電球付けてあるんだが、あまりいい感じじゃないので、まだまだ細部の調整が必要です。


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