2012年11月アーカイブ

箱根西麓・竹屋

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注文してから出て来るまでにそこそこ時間がかかったので、三島のウナギ屋にしては珍しく、焼き溜めしてないのかも知れない。箱根の山中にある「竹屋」です。山中城址の駐車場よりちょっと上です。昔の徒歩でのコースでは、山中城址入口の正面になります。

祝! 美輪明宏、紅白出場!

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紅白歌合戦に、なんと美輪明宏が初出場というので驚きなんだが、この人、今では怪しい説教を垂れ流す元祖オカマみたいな感じで、スピリチュアルとか、アレなんだが、元は歌手です。

上京し高校へ進学、しかし家業が倒産し中退、翌1952年、17歳になった美輪は新宿駅で寝泊りしていたが銀座のシャンソン喫茶『銀巴里』との専属契約が叶い歌手デビュー。国籍・年齢・性別不詳として売り出す。 次第に人気を博し、三島由紀夫、吉行淳之介、野坂昭如、大江健三郎、中原淳一、遠藤周作、寺山修司、なかにし礼らの支持を得る。

1957年、 フランスのシャンソン『メケ・メケ』を日本語でカバーし、大ヒットとなる。元禄時代の小姓の衣装を洋装に取り入れ、レース地のワイシャツなどを身に纏いユニセックスファッション[3]と、「天上界の美」と三島由紀夫が絶賛した美貌で、マスコミから「神武以来の美少年」、「シスターボーイ」と評され一世を風靡する(自伝『紫の履歴書』)。同じ1957年製作の映画『暖流』(増村保造監督。大映)に歌手で出演しており、カラー映像で当時の美輪の流麗な姿を見ることができる。

『メケメケ』以来のブームは1年程で沈静化。その間に週刊誌で自身が同性愛者であることを公表したことや、旧来のシャンソンのイメージ(美輪曰く 蝶よ花よ、星よ月よに終始する「おシャンソン」)に無い、自ら訳した生々しい内容のシャンソンを歌ったことに対する反発もあり人気は急落する。
丸山遊郭でカフェをやっていた家で育ったんだが、歌手を目指して上京。実家が倒産したためにホームレス生活を送った事もある。さすがにおいらも、この人のデビュー当時は知りませんw なんせ、77歳、デビューから60年です。紅白に77歳で初出場というのは、最高齢記録だそうです。デビュー60年での初出場も史上最長記録だそうです。この人の歌はねぇ、もう、次元が違うとしか言いようがない。で、まずはデビュー作のメケメケ。

うな繁

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うな繁です。三島では「ジモティ御用達の店」として有名で、観光客は桜家かうなよしなんだが、どちらも流行りすぎて並ぶのが嫌だとか、中居さんが態度悪いとか、自動車泥棒とか、まぁ、色々とありまして、ジモティは桜家には行かないですね。うなよし緑町にも行かない。そこで、うな繁だ。


武士の本業というのは何かというと、「槍」だそうです。刀でも鉄砲でもない。その証拠に、「槍一筋」とは言うけれど、「刀一筋」とは言わない。まぁ、普通の人はそんな事は知りませんね。三波春夫は知っていた。偉いです。色んな意味で、あの方は日本の民俗学にも造形の深い人で、タダの面白い芸能人ではない。物凄い読書家だったらしい。その、三波春夫の最高傑作と言われるのが、この「元禄名槍譜・俵星玄蕃」だ。紅白でもやっていて、「雪を蹴立てて、サク、サク、サクサクサクサク」という名フレーズは耳に残っている。

作詞は北村桃児(三波自身のペンネーム)。作曲は長津義司。
「忠臣蔵」(元禄赤穂事件)にからんだ架空の人物である俵星玄蕃[1]を主人公とした曲。「歌謡曲(演歌)」「浪曲」「講談」の3つが織り込まれており、それぞれに通じた三波の、芸の集大成のような構成となっている。
三波自身は振りをつけて演じている。また現在でも、日本舞踊の題材として用いられることがある。
先述通り、多様な素養を必要とする曲で、歌詞も長大であるため、歌いこなすには相応のレベルが求められる。現在は演歌歌手の島津亜矢が得意としており、テレビ番組などで披露している。
俵星玄蕃というのは、講釈師が創作した人物で、実在はしてないらしい。作詞は三波春夫本人です。





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昨日は株主総会で、まぁ、ウチは株主が少ないので、料亭です。三島プラザホテルです。先付けは、焼胡麻豆腐、サーモンロール、衣かつぎ、鯛煎餅、丸十茶巾、帆立れんそう流し。

ジャパニーズ演歌ドリーム

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ジャパニーズ演歌ドリームという話です。
ぴんからトリオは、3人組のお笑いだった。自費で300枚レコードをプレスしたら飲み屋から有線で火が点いて、2年間売れ続けて最終的に400万枚売れた。日本で売れたレコードで、「およげ!たいやきくん」に次いで二番目だ。そういうジャパニーズ演歌ドリームが、あのころはあったんだな。
Twitterでいしかわじゅん氏がそう書いていたんだが、さすがにおいらの2年先輩なので、古い話をよく知ってますw 

演芸場などでよくあるんだが、「ボーイズ」という芸があり、何人かで楽器を持って出てきて、にぎやかに歌ったり、しゃべったりするわけです。ぴんからトリオは、そのボーイズ芸人だった。Wikipediaによると、

本名は宮崎芳郎。兵庫県加西市広原町生まれ。

姫路市のキャバレーで働きながら1959年、自主制作で「男の花道」を発売。

1961年、拠点を大阪に移し、当時流行していたボーイズ形態の音曲漫才(メンバーが何かしらの楽器を演奏しながらその時期の流行歌の替え歌を交えて進行する演芸の一種で、大阪では浪曲師、東京ではバンドマンからの移行が多かったが、その後、大阪からは廃れてしまった演芸形態)スパローボーイズを結成。

1963年、宮五郎(宮史郎の兄、1936年4月29日 - 1994年8月12日)・並木ひろし(1942年2月14日 - 1998年11月13日)と共に音曲漫才ぴんからトリオを結成。グループ名の由来は「ピンからトリを」からである。

1972年、東宝芸能所有の大阪梅田の演芸場『トップホットシアター』に出演していた時期に自主制作したレコード「女のみち」が、有線放送と地道な営業から火が付き325万枚を売り上げ、続いて発売された「女のねがい」「女のゆめ」もミリオンセラーの大ヒット。
日本で一番売れたのは「およげ!たいやきくん」なんだが、この曲は二番目です。まさに、ジャパニーズ演歌ドリームそのもので、宮史郎の最初の自主制作レコードが1959年なので、それから数えても13年かかっている。まぁ、アレだ、諦めない事が、成功への唯一の途です。



宇多田ヒカル13歳

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この曲は、藤圭子のものとしては割と最後の時期のものなんだが、1996年です。驚くのは、バックで自由自在にアドリブっぽいコーラスをやってるのが、まだ小学生だった宇多田ヒカルだという事。どこに、小学生の素人娘にバックコーラスやらせるプロデューサーがいるんだw さすが親馬鹿w 実は、その2年ほど前から、宇多田ヒカルは夏休みにはニューヨークのレコーディング・スタジオで、両親とともにcubic Uの名義で録音に励んでいた。まわりはバリバリの黒人アーティストばかりです。

三島青果

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昨日の日曜日なんだが、三島青果の落成で、三島市長が挨拶してます。県知事は明日、視察に来るらしい。箱根西麓野菜の出荷に、これからが期待される。それにしても1万坪近い開発だったので、ずいぶん大変だったらしい。ウチの会社では、この施設へ井戸水を供給してます。野菜は水道水で洗うと、塩素によってビタミンが破壊されてしまうので、出荷に井戸水が欠かせない。

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お弁当貰いました。



ちょっと豪華なブリ大根

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冬になるとブリの季節で、どこのスーパーでも一切れ100円くらいで売っていると思うんだが、コレを水と日本酒と味醂と砂糖で甘辛く煮付けてオカズにする、というのは、まぁ、定番中の定番。でも、いつも思うんだが、残った汁が勿体ないね。おいら、子供の頃にはこの汁が大好きで、よくご飯にかけて食うという、下品なので、時々怒られていたw そこで、ブリ大根という手があって、残った煮汁を大根に吸わせるわけです。大根が美味しくなる。ついでなので、豆腐とゴボウも加えてみた。

ポトフは二日目が美味しい

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寒くなって来るとポトフの季節。冷蔵庫の在庫整理にもなって便利だよね。基本的に「余った野菜」をスープで煮るだけなので、食材は何でもいいんだが、やはり根菜類がおいしい。人参、蕪、ジャガイモなど、箱根西麓が得意とする根菜類と、あとはキャベツ、蓮根など、とにかく何でも良い。トマトが余っていたので、これも使う。大きいのは熱湯で湯剥きして使います。プチトマトは仕方ない、そのまま。

肉豆腐をおいしく作る

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肉豆腐です。TVでやっていたね。やってTRYとか、ネーチャンが出て来て、とんでもない料理を作っていた。豆腐と肉を煮るだけなのに、なんでそんな簡単な事が出来ないのか。11人中、ちゃんと出来たのが1人もいないという有様w そもそも肉豆腐を食った事もないんじゃないの? という感じ。極めて簡単な料理である肉豆腐だが、とはいえ、美味しく作るためにはそれなりの工夫というのが大事なので、おいらの場合の手順を。

昭和のムード歌謡

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「ムード歌謡」というジャンルがあるんだが、演歌とはちょっと違う。どこが違うのかというと、そもそも成り立ちが違うわけです。ムード歌謡のルーツは酒場です。むかしは人件費が安かったので、あちこちの酒場に生バンドが入っていた。そんな中にも流行があって、戦後は、ハワイアンとかラテンとか流行ったんだが、基本的には飲み屋のバンドというのは客の求めに応じて何でも演ります。そうしたミュージシャンは器用なので、作曲もしたり、バックコーラスも演ったり、自己完結。ところが、TVの歌番組に出演すると、そもそもフルメンバーの上手なバンドが伴奏してくれるわけだ。で、元はそれぞれ楽器を持って演奏していたバンドが、手ぶらで出演しなきゃいけなくなる。そうしたバンドでは、今と違ってボーカルが偉いわけじゃない、ボーカルはゲストみたいなもんで、本来のメンバーではなかったりもする。クールファイブも、元は「内山田洋とクールファイブ」だったわけです。





サンマ寿司とシーチキン寿司

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毎年、この季節になると作りたくなるんだが、サンマの寿司です。四角いのは押し寿司、丸いのは巻き簾で巻いたもの。味はおんなじ。とても美味しいんだが、惜しい事に、作るのに物凄く手間がかかるわけです。去年はとうとう作らなかった。サンマは、今、もっとも安くて美味しい時期だよね。寿司にするには、あまり上等に脂が乗っているヤツじゃない方がいい。秋が深まって、少し脂が抜けたくらいが押し寿司には向いているらしい。

サンマは三枚におろして、塩で余分な水出しして、酢で〆る。塩と酢の時間は、好みです。すぐに食うのだったら短時間でもいいし、翌日食べるのだったら、しっかり〆ても良い。つうか、身が薄いので割と短時間でいいです。腹側の骨を取るように包丁を入れ、皮を剥ぐ。とにかく身が薄いので、慣れないとうまく行きませんね。食感を良くするには、中骨もピンセットで抜きたいところ。とにかく面倒くさい。ご飯は、いつものように納豆昆布入りです。あとは、ガリと大葉。

日本一の柿は静岡にあった

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柿の季節なんだが、日本で一番美味しいと言われているのが、コレです。四ツ溝柿という品種で、静岡県愛鷹山麓が原産地、静岡市から神奈川県(小田原市)にかけて自生している渋柿です。伊豆半島とか、どこに行っても生えている。放置しておいても鈴なりになります。もちろん栽培もしている。長泉町あたりが盛んです。渋柿なので、このままでは食えない。必ず渋抜きをするんだが、渋抜きしたあとのこの柿の旨さは天下一品です。もっと時期が遅くなると、身が透き通ってジェリーみたいになるんだが、それも美味しい。まぁ、固いのがいいか、柔らかいのがいいか、そこら辺は好みの問題で、伊豆の人はどっちが好きかで論争になりますw


千人シャギリ

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昨日なんだが、文化の日で、たまたま散歩に出たら歩行者天国でした。千人シャギリとかいうのを真っ最中で、いつもながらケタタマシイのが、一層パワーアップです。山車には、子供でもせいぜい20人くらいしか乗れないんだが、周辺まで、鉦を持った子供や大人がいっぱいで、千人というのは大袈裟だが、100人はいただろうか。それだけでも充分に、騒々しいですw




スティック・セニョール

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今夜は豚肉の生姜焼きだったんだが、付け合せのサラダです。量はタップリw レタスが主なんだが、セロリ刻んだり、ピーマンの細切りとかも入っている。他には函南特産のトマト。アメーラは高いのでアメーラじゃないんだが、じゅうぶん美味しいです。これらを並べて、オリーブ油、レモン汁、白ワインのビネガー、バルサミコなどを適当にぶっかけて完成。おいら、サラダにも肉が乗ってないと気に入らない人間なので、だいいちハムのフロマージュ・ド・テットをサイコロに刻んで乗せた。コレ、お気に入りです。お洒落だよね。

ところで、一番奥にブロッコリーの茎みたいなのが見えているんだが、ブロッコリーの茎です。品種改良した新種で、「スティック・セニョール」というらしい。



  • 茎がとてもおいしい新野菜.スティックブロッコリー
  • 播種後60~90日で花茎の長い頂花蕾が収穫できる.
  • 頂花蕾収穫後,15本前後の細くて長い小型側花蕾が収穫できる.
  • 春から夏まで播種することができ,初夏から晩秋までの収穫となる.
  • 花蕾は耐暑性(蕾の黄化が遅く,日もちがよい)があり美味である.
日本の夏は暑いので、通常のブロッコリーより栽培しやすいようです。

米久のお弁当

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今日は晩飯ひとりなので、出たついでに弁当買って来たんだが、天神屋です。

テンジンヤ(てんじんや)は、静岡市駿河区に本社を置く、日本の弁当・惣菜販売のチェーン店。1954年(昭和29年)創業。2001年(平成13年)からは米久の傘下になった。正式社名は「天神屋」である。静岡県を中心に展開しているが、2008年(平成20年)4月には神奈川県相模原市に出店した。同県愛甲郡にもテンジンヤの工場が設立され、今後は関東地方に出店する予定。おむすび、静岡おでんが有名。
静岡では弁当というと天神屋が強くて、ずいぶん昔からあるチェーン店なんだが、今では米久傘下ですね。もっとも、その米久も麒麟麦酒の傘下であり、しかも株式が麒麟麦酒から三菱商事に移されているので、これもまた三菱グループに入るのかも知れない。

ロカビリーの誕生

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ロックは、この一曲から始まった、とよく言われるんだが、ロック・アラウンド・ザ・クロックです。ビル・ヘイリーと彼のコメッツというんだが、この人はもともとカントリー畑ですね。白人のカントリーが、黒人リズムを取り入れて、コレで安心して白人娘が熱狂できる音楽が誕生する。



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