ミスター・ブルースマン

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この曲を作った作曲家というのは、今、三島の芙蓉台に住んでいるらしい。作曲が先で、歌詞があとから付けられているんだが、素晴らしいバラードが出来た、どんな歌詞が付くんだろうと楽しみにしていたら、いきなり関西弁でビックリした、と、作曲家が語っていたw 上田正樹は関西では既にブルースシンガーとしてそこそこ名が売れていたんだが、メジャーではこれ一曲だけですね。ブルースやってる人というのは、こういう普通の歌を歌わせても、どこか違う。上手いです。カッコイイです。弾き語りでやると、微妙にややこしいコード進行が続いて草臥れます。




上田正樹の本業はこちらw 変な帽子かぶるのはブルースマンのお約束w



物凄くヒットした「おどるポンポコリン」だが、歌っているのは「B.B.クイーンズ」の二人組です。勿論、BBキング(ブルースの大御所)のモジリなんだが、アニメの主題歌を吹き込むために作られたユニットで、近藤房之助の方は印税契約だったが、女性ボーカルの人は買い取り契約だっったそうで、手取りで物凄い差が付いてしまったのは間違いなさそうですw 近藤房之助はイェーとかウォウとか叫んでいるだけなんだけどねw





近藤房之助のブルース。声の質がブルースっぽくていいね。この人、ブルースだけ演っていたらずいぶん貧乏したはずだが、ホンの余技でやったB.B.クイーンズの印税でウハウハだろう。音楽業界というのは不思議なところです。ギターのオッサンもなかなかです。



憂歌団のボーカルやってた木村さんと共演する近藤房之助。ブルースマンて、何を歌わせてもブルースマンw 





今は亡き憂歌団。スモーキンブギが本物のブギになった!! 勘太郎がトレードマークのチャキをバリバリ鳴らしてます。





日本人のブルースマンといえば、忘れてならないのがこの人。ミスター・イエローブルースこと、大木トオル。癒しの介護犬で忙しくて音楽活動やめたのかと思ったら、まだバリバリ現役じゃないですか。



この人、東欧出身のミュージシャンとか、怪しい面子並べてバンド組んで、全米ツアー廻ったんだよね。ブルースブラザーズに出て来るみたいな、田舎の小さなライブハウス。実家が金持ちの呉服屋だとかいう噂もあって、ホーン、コーラス入りの大編成スタイルが得意なんだが、そろそろ犬以外の話題で出て来て欲しいですw






チロリは見た目の可愛さが薄いのメスの捨て犬。誰からも愛される容姿といい難い(私はそうは思わないが)。そんなチロリは、虐待され捨てられる。仔犬5匹と共に。明日は殺処分を受ける身であったが、ブルースマンによって命を救われ、ブルースマンの思いの期待に応えるように、一生懸命、ひたすらに人間を愛していく。そして、共にの長い長い地道な努力によって、虐待や捨てられる数を減少させ、政治を動かし法律を変え、そして、血統証付の、超エリート犬でしかなれないセラピードック社会に旋風を巻き起こした。
チロリは、人間から虐待を受けたにも関わらず、愛情深い犬であった。ブルースマンを信頼し、ブルースマンもまたチロリに生きる喜びを与えていく。それはブルースマンにとって自分の過去への癒しでもあった。

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帽子をかぶらない西村入道の声もすばらしいですよ。

ブルースをカラオケ上手いだけのエグザイルもどきが歌うと正直耳ふさぎたくなる。
木村は「君といつまでも」歌ってもブルースになるよね。
個人的には「天王寺」が好き。

野次馬さんは嫌いみたいだけど、ブルースには大阪弁が良く似合う。
先日のビリーホリディも大阪弁で字幕入れると・・・http://www.youtube.com/watch?v=PVhYghLqIgM

以外なところでは、B'z のギター松本孝弘さんのブルースもなかなかよいです。

御堂筋Blue … http://www.youtube.com/watch?v=9MUi65X5T2s

上田正樹は自著で
ページ割いて創価を大絶賛していて目眩がした記憶があります。

野次馬さんのサイトで、今は亡き塩次伸二氏、チェリーの335(たぶんオールドじゃなくヒスコレ)で甘く切ないブルースギターと遭遇するとは思っても見ませんでした。
感激!!! wwwwwwwwww

上田正樹はもともと創価。

South to SouthのQunchoさん、今年3月神戸のライブに行ってきました。憂歌団、上田正樹さんと一緒にやってた長岡忠治さんと、QCで活動されてますね。
http://www.chuji.com/live.html
その神戸ライブの打ち上げで老舗、神戸チキンジョージにて憂歌団、島田さんにも会ったのですが、まさかの訃報。びっくりしました。

BOROも創価で有名ですよね。
桑名正博は違いましたが、、、ご冥福をお祈りします。

上田さんの別れた奥さん(?)は、インドネシアのバリ島に住んでいます。
時々、ライブをされて、現地の日本人には大人気です。
とても綺麗なのに、どうして別れたのか知らん?
上田さんは、売れる前と売れた後では、雰囲気がガラッと違って驚きました。

上田さんの別れた奥さん(?)は、インドネシアのバリ島に住んでいます。
時々、ライブをされて、現地の日本人には大人気です。
とても綺麗なのに、どうして別れたのか知らん?
上田さんは、売れる前と売れた後では、雰囲気がガラッと違って驚きました。

悲しい色やねんってパクリなんだろう。何かでアメリカ人が日本に来て、浪曲師を志した話を読んだ記憶があるが、日本人はそれを雑念なく聞けるかね。

野次馬さん、スレ立ておおきにー!!
上田正樹は日本の男性ヴォーカルの頂点にいる人だと
思ってましたので、このスレには躊躇なく喰らいつきます。


1970年代後半、日本の音楽のメインストリームが
フォークからニューミュージックに移行して何だか
こっぱずかしい曲が多くなったなあ … の頃、
関西で盛り上がったR&BやBluesムーブメント。
綺麗ごとでは済まさない関西人気質が沸騰したのか?
R&B だとこの上田正樹とSouth to South,
大上留利子のスターキングデリシャス そして
ソーバッドレビュ- 等々。
Blues だとWest Road Blues Band や 憂歌団。

South には,Big Oと呼ばれた、Otis Redding の
「I Can't Turn You Lose」をキー坊が熱唱している
ライブ風景をテレビで見て一発で嵌まり込んだ。

旅館の浴衣を短く切って上着にし、
「どーやみんな、のってるかー!」「イェー!」
「どーや、どーや!」「イェー!」
「よーっしゃー!!」
という客とのコール アンド レスポンスをみて、
ああ、俺もこの場に身をおきたい … と思ったものだった。
まあ、アルバム「この熱い魂を伝えたいんや」を聴いたら
その熱さが判ります。

オーティスレディングというと「The Dock of the Bay」
が使われる事が多いですが、こちらも超名曲。
何せ Blues Brothers の登場で使われるくらいだからねえ。

一転して、「ぼちぼちいこか」というアルバムではタイトル
通り、非常に肩の力の抜けた浪速ラグを展開しています。
上に出ている「俺の借金全部で何ぼや」もそうですね (ωω
人生幸朗師匠に「自分で考えんかい!」と突っ込まれたのでした。
でも「ぼちぼちいこか」の一押しは「大阪へ出てきてから」だなあ…
折に触れ、脳裏に浮かび上がって来ますね、あのメロディーは。

その後上田正樹はレゲェに行ったりAORっぽい感じに落っこちたり、
でもどこに行こうとあの声とリズム感は上田正樹なので許す。

大上留利子の「That's how strong my love is」にも
やっつけられました。
「好っきやでー ベイベェー! 好っきやでー 好っきやでー」
スターキングデリシャスの「ええ歌ばっか」、必聴盤です。
ライブトラックなので、歌う前に、
「あたしの強い愛を受けとめてくれる?」とおっしゃってますが、
実のところ、とてもうけとめきれるものではありません。

ずっと上の人も書いているが入道さんも捨てがたい。
見た目と声質の乖離がなんとも堪りませんね。

憂歌団は息が長かったから、何枚もレコード買いました。
勘太郎さんは間違いなくすごいのですが、木村さんも歌いながら
結構面倒くさそうなギターワークしていたりする。
「嫌んなった」好きだったなあ。

Soking Boogieのyoutubeを見ていて、大滝詠一の「禁煙音頭」
を思い出したのは俺だけか??

とにかく、この頃の音楽シーンは色々あって、書ききれるものでは
ないなと実感…長文 & 乱文誠に失礼しました。
節電 発電 節発電 ~ ♪ みたいだな … (ωωω

口琴爹 拝

阪神大震災の前年だったか、神戸新開地の朽ち果てた芝居小屋で開かれた近藤氏のコンサート、嫁と聴きに行きました。エレキギターでの弾き語りは心に沁みました♪先日、亡くなった桑名の妹も客として来ていましたっけ。震災で芝居小屋はペシャンコ↴。桑名と芝居小屋に合掌…。アーメン✞

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