2012年9月アーカイブ

DQN系ロックの神さま

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キャロル解散コンサートでの、矢沢永吉。クールスが咥えタバコで、押し寄せるファンの頭をボコボコ叩いてますw クールスというのは、バンドではない。モーターサイクルチームです。海外では、ローリング・ストーンズのコンサートをヘルズエンジェルスが仕切ったりしていたので、それを真似たらしい。クールスといえば、舘ひろしと岩城滉一だが、岩城滉一はバンドのクールスには参加してない。つうか、岩城滉一は在日だそうです。本名(李光一)。舘ひろしはバンドであるクールスのボーカルだった。こちらは由緒正しい士族の家柄で、実家は徳川家から拝領した「徳川家の離れ」だったという話がある。芸能人でも何でもないクールスだったが、キャロルの親衛隊として名前を売って、キャロル解散後は、ロックバンドとして活動する事になる。親衛隊時代から目立つのでけっこう人気があって、その人気に目をつけたキングレコード社員が、バンドを組むように説得したらしい。舘ひろしは、その後俳優として売れて脱退するんだが、残ったメンバーは今でも活動してます。音的には、キャロルが8ビートのブリティッシュ・ロック風だったのに対して、こちらは4ビートのアメリカンロックンロールであって、より、シャナナに近い。

沼津市、マリーナ最適地です

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不動産情報です。今回は、まぁ、絶対に売れそうもない土地でアレなんだが、ちょっと変わった物件なので、お勉強のために。場所は沼津市江の浦。となりが造船所で、元々マリーナだったところです。海からレールで船を揚げられる設備が付いてます。坪単価26万円で、約350坪。総額9186万円です。実はこの土地、数年前においらのところに持ち込まれた物件で、その時は2億くらいの値が付いていたと思う。売れないまま、ズルズルと値が下がって来たようです。なんでそんなに高かったのかというと、ここは「海面使用権」が付いてるんですね。

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浦和・むさし乃

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浦和シリーズの、多分、最終回です。最近、急速に人気を高めている名店「むさし乃」です。ここは浦和レッズの選手とか小柳ルミ子とか芸能人とか来るのでも知られていて、評判がいいらしい。先月行こうとしたんだが、夏休みで食べられませんでした。ここは家族だけでやってるような小さな店なので、お盆が過ぎると草臥れて休むのだそうで。



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伊豆でも、幻のB級グルメと呼ばれている「肉チャーハン」です。豚肉とキャベツを炒めてトロ味つけた具が、玉子だけのシンプルなチャーハンの上に乗っかっているという、素朴な料理なんだが、コレでも支那鍋を二回振るわなきゃならないので、普通のイベントには向かない。大量に供給できない。そもそもイベント会場では、中華に要求される強力なガスコンロが用意できない。そんなわけで、めったにイベントには出て来ないんだが、稲取ではソウルフードと呼ばれるくらい親しまれているらしい。もちろん、B級グルメとして開発されたものではなく、ずいぶん昔からある。

フロマージュ・ド・テット

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フロマージュ・ド・テットです。フロマージュというのはチーズだそうだが、どう見てもチーズには見えない。テットというのは「頭」です。コレ、頭の肉をこそげて煮こごりにしたモノで、骨と一緒にコトコトと長時間煮ると、骨からゼラチンが出て固まる。フロマージュというのは「固める」という意味だそうで、まぁ、チーズというのも固めたモノなので、そんな感じです。つまり、「頭肉の煮こごり」だ。以上、明治大学仏文科中退のおいらのフランス語講座ですw まぁ、縮めて「フロマージュ」と呼んでしまうと、画像検索ではチーズケーキばかり出て来るので要注意w

箱根西麓牛!

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箱根西麓牛というのが出荷されるようになったらしい。箱根山麓豚というのは前から有名で、偽物が出るくらい売れているんだが、牛は知らなかった。つうか、愛鷹牛というのがあって、伊豆牛は市場に出荷しない、大仁の平井精肉店だけの直売なので、もともと三島・沼津ではブランド牛といえば愛鷹牛だったわけです。ただし、伊豆牛が平井牧場だけで作っている独自ブランドなのに対して、愛鷹牛というのは長泉あたりの何軒かの農家の共同ブランドです。また、黒毛和牛と交雑種と両方作っている。箱根西麓牛も似たようなもんで、三島函南農協肉牛部会のブランドです。ここも、黒毛和牛と交雑種と両方作っている。交雑種というのは、黒毛和牛と乳牛を掛け合わせたもので、成長が早くて安く売る事が出来ます。ただし、脂はさほどでもなく、赤味が多い。実は伊豆牛もこのF1交雑種で、交雑種でありながら、伊豆の高級旅館やホテル、レストランでは絶大な人気を誇る。伊豆では、神戸牛とかの和牛を使う店はほとんどないですね。高級店だったらどこでも伊豆牛。この、伊豆牛の成功に触発されたのが、愛鷹牛であり、この箱根西麓牛というわけだろう。

ハム紛い、ベーコン紛い

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豆腐とかトコロテンとか、水増しして増量できるわけです。当然、味は落ちるが、客の顔が見えなきゃ、そんなのかんけーねぇ、でオシマイ。町の豆腐屋で、早起きのオッサンが手作りしている豆腐だったら、「最近、ブヨブヨで旨くねーぞ」とか言えるが、スーパーで売っている豆腐では誰に文句を言っていいやら。ところで、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの食肉業界においても、「水増し」というのがあるらしい。そういや、最近、ハムやベーコンがなんだか薄味になったという気がしませんか?

三島だいいちハムの手作り生ハム

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だいいちハムの生ハムです。だいいちハムというのは三島にある小さな肉屋で、昔からある手作りハム屋。当代は二代目です。初代とは血の繋がりはなくて、せっかくの手作りハム屋が途絶えてしまうのを惜しんだ業界の名門肉屋が送り込んだ人が当代の二代目です。実家は富士宮の大きな肉屋だそうで、根っからの肉屋の息子。三島みたいな小さな街で、特に金持ちばかりが住んでいるわけでもないのに、こうして手作りハム屋が続いているというのは不思議です。

ピザトースト

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ピザトーストという食い物があって、おいらが子供の頃にはなかったんだが、いつの間にか、喫茶店などで供されるようになった。Wikipediaによれば、ピザトースト発祥の店は、東京都千代田区有楽町の喫茶店「紅鹿舎(べにしか)」だそうで、ピザ生地を作らなくていいだけ簡単ですね。コレなら喫茶店でも出来る。喫茶店というのは厨房が貧弱で、オーブンもトースト焼く程度の物しか置いてないので、例えピザ生地があったとしても、焼くのに時間がかかりすぎて客が怒る。むかし、ワンコインバー経営した時に、500円のピザというのを出したんだが、焼くのに10分以上かかって、誰も注文してくれなかったw 近くのフィリピンバーのママさんだけが、何故か気に入ってくれて、時々出前してました。

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